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2008年6月 9日 (月)

チュモン 第57話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、やさぐれライフ。

 

 

ヒョント軍が、チョルボンに攻撃する日が近付いています。

んなことしたら、準備不足のケルは一瞬で滅亡☆

偵察に来ていたチュモンは、テソ王子が入城するのを見て訝ります。

 

さて、お城の中では、潰される直前のケルよりもヤバイ状況に陥った人が1人。

「大分、やつれたな。」

ヤンジョンさんたら、ソルランを見るなり、こうですよ!

明らかに、テソ王子に対するイヤミ攻撃開始ですよ!

おかしい…

ソルランが嫁に行ったのに、テソ王子のマスオさん的扱い。

何だか針のむしろですよね!テソ王子!

さよう。

 

 

テソいじめも飽きたのか、ヤンジョンさん、さっそく王子を呼び出したワケを語ります。

ケルではソソノが君長になりましたが、その座を奪われたソンヤンは復讐する気満々。

そこでヤンジョンは、一旦ソンヤンに味方すると見せかけます。そして、ソソノを討った後には、ソンヤンをも討ち取り、チョルボンを掌握したいとのこと。

テソ王子には、その手伝いを要請。

成功した暁には、プヨを捨て、ソルランと共にヒョントに来いと持ち掛けます。

でも腐っても、テソはプヨの王子。

愛国心を失ってはいない彼は悩みます。

ソルランは、そんな王子の姿を見て、半笑い。

プヨの人々は、辺境警備に回されたテソ王子なんて覚えていない。

だから、今度はこっちから王やプヨを捨てしまえ!と唆します。

 

その頃、ナロちぃは街を歩くチュモンを発見☆

いつの間にか出世している、力自慢のプブンノと一緒っていうのが気になります。

まぁ、それはいいとして、チュモンが宿に入った所を見はかり包囲。

卒ない仕事ぶりでキュンキュンしますね!

で、酒を飲んで寛いでたチュモンは大慌て。

や、一応ここって敵陣だよね。

もっと注意しても良かったんじゃね?

黒装束を着ていれば気付かれないとでも?

 

 

素早く宿屋を脱出したチュモンとオイですが、あっさり取り囲まれてしまいます。

うんまぁ…仕方ないよね。

 

ここぞとばかりに斬りかかるテソ王子。

積年の恨みを晴らす勢いです。

でも紙一重でかわされショボーン。

力自慢のプブンノも歯が立たず。

って、ちょっと待って!

自分をブチのめしたチュモンをず~っと見つめてるんですが!

それって何?

憎しみ?

それとも…その1発で目覚めちゃいましたか、愛が?

 

そんなBLはサヨンとヒョッポでお腹いっぱいなんで、置いといて。

戦闘はさらに激しいものになってます。

めっちゃ飛んでる!無駄に飛んでる!

すっげ!ワイヤーアクションすっげ!

 

そして、なんとか包囲網を脱出したチュモン達。

一路プヨに向かいます。

 

 



プヨの村では、お腹を空かした民が、配給された食料に群がる地獄絵図が繰り広げられていました。

殺気立った状況に、胸を痛めるチュモン。

ちょっとそこでふらりと入った飯屋でも、先払いを要求されましたよ。

食い逃げ防止だそうです。

殺伐とし過ぎだね☆

 
店主から、兵士達が日照り対策で井戸掘りを実行しているが、成果は上がってないことを聞き出します。

戦争の気配もするらしい。

ユファ夫人やソヤの辛い立場も耳に入ります。

しかしチュモンは、ユファ達が人質として残っていることを悟っていました。

プヨとタムル軍の関係を悪化させない為に、王様がユファ夫人達を送り出すまで待たなくてはならないことも。

つくづく国造りってのは大変ですよね。

陰で耐える女性達も可哀想です。

 


宮殿では、チュモンの息子・ユリが順調に育っていました。

ソヤは事あるごとに、ユリにチュモンパパの話をしている模様。

パバはグレートなんだぜ!ということを刷り込まれております。

それにしても、ちっこいユリが可愛すぎますね!

ピンクの服着てさぁ!

しっかりチュモンのイメージカラー・赤を引き継ぐ気満々ですよ!
 

 

ユファ夫人は、王様にソヤ達をチュモンのもとに送れと懇願。

未だにユファLOVEな王様は、ハッキリした答えを出せません。

そこで、王様がシジョ山の巫女に啓示を受けた後に送る約束を取り付けました。

あのさぁ、夏休みもさぁ、長い長いと思っていたら、いつの間にか終わってるんだよ?

問題を先送りにしちゃ、いけないよ?

 

しかし日照問題も、とっとと解決したい王様。

巫女が棲む洞窟に、ソンジュを偵察に行かせます。

「お前達が足を踏み入れる所ではな~い! さっさと失せろ!」

ソンジュが足を踏み入れるなり、声だけが聞こえてきました。

このスピリチュアルな現象にビビるソンジュ。

そこで王様一人が洞窟に。

 

中に入ると強風攻撃で、松明もさっさと消えてしまいました。

ううっわ!怖ッ!

そう思った王様、そそくさと巫女に呼び掛けます。

すると、スポットライトに当たった白髪の巫女ピグムソンが登場!

ライトのおかげで美白効果倍増☆

鈴木その子も真っ青ですね!

 

彼女は、王様が来ることを知っていたそうです。

なぜなら巫女だから。

そこで、プヨの窮状を救うための助言を求める王様。

彼女の答えは、

「日照りはいつかは納まる。

しかし新しい王の出現により、プヨは次第に衰退し、消え失せる。」

と、王様にとっては恐ろしいもの。

王様、巫女の助言の新王が、チュモンだと確定。

「プヨを脅かし滅ぼすのはチュモンだ !

ヤッチマオー!!!!!」

そう決意して、王様は洞窟を後にしたのでした。

ああああああああああ、これでチュモンへの愛情も完全に断たれたんですね。

宮殿に残るチュモンの身内が心配です。

 

 

ケルではヒョント軍が出発したとの知らせが到着。

ヤツらが攻撃してくるのは、半月後。

しかし、チュモンからはまだタムル軍レンタルOKの答えが無く、助けは期待出来ないと絶望的です。

うん、いまワイヤーアクションやってる最中だから、それが落ち着いたらケルのことも思い出してくれるよ。

それまでガンガレ!

 

プヨの宮殿に、何故かテソ王子がやって来ました。

大喜びな王妃。

王様の許し無く帰ってきた王子ですが、王様に話があるらしく所在を尋ねます。

この時、王様はスピリチュアル体験中☆

 

ヨンポ王子、さっそく嬉しそうにテソ王子を迎えます。

辺境で暮らすテソ兄を思うと、胸が張り裂けそうだったらしいよ。

でもテソ王子は、1回も訪ねて来なかったヨンポ王子に、「見え透いた嘘はよすお?」 とスルー。

ヨンポ王子、見抜かれて渋い顔です。

ホント、この人、根っこはいいヤツなんだよね。でもツメが甘いんだよね。

そこを改善すれば、兄弟関係も、もっとずっと良くなるから。

出世も出来るから!

あ、ゴメン、言い過ぎた。

 

廊下でテソ王子はプーさんとご対面。

「これはこれは、テサジャheart01あの時受けた恩は忘れないお?」

「それはありがとうございますheart01

会うなり言葉戦争勃発☆

丁寧な言葉の応酬って、不気味臭いですよね。

 

テソ王子、自分が権力を取り戻したら、プーさんなんてぶっ殺してやる☆発言。

そこを不敵な笑顔で返すプーさん。

怖ェな、コイツら。

 

あ、王様が帰って来ましたよ。

テソ王子、会うなり土下座。

ワイヤー使ってジャンピング土下座…はしませんでしたが、ものっそい反省してることをアピール。

彼は、ヒョント城での件を報告。

どうやら漢よりも、祖国プヨを選んだみたいです。

さらに、

「漢が攻めて来たら先鋒に立って戦うお!

だから僕ちんを信じるお!」

とまで言いました。

 

王様、半笑いしつつも、もう1度テソ王子を許すことに。

んで、テソ王子が宮殿に戻ることにより、危険な状況に置かれた人が数人います。

プーさんも危険だけど、ユファやソヤはもっとヤバイですよ。

チュモンの子供・ユリたんなんて、サクっと殺されちゃうかもしれません。

そこでユファ夫人は、すぐにソヤをチュモンのもとに送り出せと王様に念を押しに行きます。

でも、チュモンを敵と見なした王様。

タムル軍の居るポンゲ山は、女子供の足では遠すぎる。


もう少し成長するまで宮殿に留めようと、促します。


それはおかしいと思ったユファ夫人が、王様を問い詰めると、プヨとタムル軍の均衡を保つ為、彼らを手放すことはしないと判明しました。

あばばばばばばば、レッドゾォォォォォン!!!!!

  

チュモンもシジョ山に入山。今週のテーマは、「登山で健康☆」らしい。

さて、と。

洞窟の奥には、プヨの神器・タムル弓が安置されています。

何故チュモンが弓を確認しに来たのか?

それは、かつて折れたタムル弓と、自分のこれからしなければならないことを再確認するためでした。

なんかよく分からんが、弓が教えてくれるのか?

つか、どっから見てもタムル弓は無傷。

折れた痕跡はありません。

さすが神器!

自己修復能力まで付いてるんだぜ!

 

不思議に思いつつ、弓を引いたチュモンの前に巫女・ピグムソンが出現。

相変わらずスポットライトで美白効果バリバリです。

白い!白過ぎる!

あまりの白さに驚くチュモン。

巫女はビビって固まる彼の前に跪きました。

そして、高らかと宣言。

「タムル弓の主は、チュモン様でございまーす☆」

うん、まぁ、分かってたよね。

弓の名前が「タムル弓」って時点で分かってたよね。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ

 

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