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2008年5月22日 (木)

チュモン 第55話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子「ニャァァァァァ!!!」

 

  

ヨンポ王子、投獄中のチュモンに面会を要請します。

何だかんだ言って、根はいい子なヨンポ王子は、チュモンのことが気になるみたい。

よし、オレが説得して、王様に取り成してやんよ☆って感じなんだろな。

しかしそこをプーさんが止めに入ります。

でも腐っても第2王子。

ここは強気でプーさんに食ってかかりますよ。

「王様がチュモンを投獄したのは何故だい?プーさん。」

「プヨの敵だからナリ。

チュモンに会ったらヨンポ王子も敵と見なすなりよ?」

そう言われて、さっさと引き下がるヨンポ王子。

お前…いつも通りのリアクション、ありがとうございます。

 

牢獄では、「もう誰も信じちゃダメだ!」と、みんなが人間不振。

ムッコの奥の手・毒針で、脱獄の機会を伺います。

 

ケルに戻ったソソノは、ヨンチェリョンに平手打ちをされ、屈辱を味わいます。

さらにヨンチェリョンは、実の兄であるヨンタバルを監禁することに。

そこでヨンタバルの堪忍袋の緒が切れました。

「ぶったなぁぁぁぁ!

カワイイ1人娘のソソノたんをぶったぁぁぁぁ!

お前の血は何色だぁぁぁぁ!!!!!

も、もう兄でも妹でもないもんね!ふんだ!」

 

権力とは流れ落ちる砂のような物。

それが自分の手の平から全て無くなった時、どんな顔をしているか見届けてやる。

ヨンタバルは、そうヨンチェリョンに言い放ち、自らの足で監禁されるために歩いて行きました。

つか、ヨンタバル笑いすぎ 。

 

王様は、チュモンの言ったこと(昔の王様はイケてたのに)を思い出し、1人苦い酒を飲んでおります。

儂としては、色取り取りのつまみが気になるところ。

なんかピンク色のヤツとか、味すら想像出来んが美味そうだな、オイ。

 
1人になりたい王様は、ユファやイエソヤにも会いません。

王妃はそれを見て勝ち誇ります。

「よくって?王様がチュモンを守ってくれることはありませんことよ?」

肉親の情から、王様がチュモンではなくテソ王子を選ぶと信じている模様。

あのぅ…時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

一方、プヨ城下でチュモンを待つモパルモ親方達。

チュモンが打ち首になるという噂を聞いてしまいます。

「俺も死んだも同然だぁぁぁぁぁ…」

さっそく嘆き悲しむモパルモ親方。

期待通りのリアクション、ありがとうございます。

 

その話通り、漢の使者はチュモンの首を所望。

チュモンの命を捧げることで、プヨと漢との関係が改善されるだろう。

王様に、そう取り成してくれないと、もう後ろ盾にならないよ☆

そんなことを言われ、悩むヨンポ王子。

チュモンが死ぬことは全く予想外だったみたい。

やっぱいい子だよ、この子。

けれど、お付きの者・テマジンに、「チュモンより権力、チュモンより権力」と、耳打ちされて、すっかりその気になっちゃいます。

お前…

 

さてその頃、ムソンは兵士に化けて牢獄のチュモンに接触。

巫女・ヨミウルが行方不明だと伝えます。

チュモンは、急ぎモパルモ親方を連れ、砦に帰れと命令。

いい武器を作る親方が、またプヨや漢に狙われては堪ったもんじゃありませんからね。

 

そして、出世欲に囚われたヨンポ王子はといいますと。

チュモンを漢に引き渡す計画を王様に知られ、怒られてましたとさ☆

ヨンポ…

 

自分の与り知らない所で、事が進んでいたことに腹を立てた王様は、漢の使者に剣を抜いて帰れコール!

プヨは漢の属国では無いから、貢ぎ物をする必要はないし、チュモンの処遇もプヨが決めると言い放ちます。

ヨンポ王子に対しては、漢で悪いことばっか学んだみたいだと決め付け、大叱り。

「お前の祖国はプヨか漢かァァァ!!!」

→ヨンポ、土下座。

→馬糞掃除の刑に。

ヨンポ…

 

牢獄では反省会。

今晩脱獄するらしいっス。

 

その晩、密かに神殿に連行された巫女・ヨミウル。

マウリョンと久し振りにご対面です。

って、お前!マウリョン!

なんだ、その世紀末覇者みたいな頭の飾り!!!

ヨミウルに対して、

「どうなっているのです?」

って聞いてたけどさぁ。

お前の飾りがどうなってるんだ?

 

プーさん、王様にヨミウルを捕らえたと報告しに行きましたよ。

今回のプーさんはアクティブですね。

で、チュモンが王様に逆らうのは、ヨミウルにたき付けられたとか何とか言いやがります。

「はぁ?」とか思いながら、神殿に向かう王様。

そこでヨミウルさんたら、よせばいいのに開口1番。

 

「お久しぶりです。

何と言う腐れ縁でしょう。」

ヨ ミ ウ ル wwwww

大好きだ!

 

王様は、ヨミウルにタムル軍を解散するように要請。

そうすれば、チュモンを皇太子にすると約束します。

それを聞いて、「自分を欺くのはやめろ」とヨミウルさん。

王様は、死ぬまで権力の座にしがみ付く人柄。

だから、チュモンに皇太子の座を与えるとは思えないとのこと。

 

そこへチュモンが連れて来られました。

プーさんが黒幕だと知ったチュモンは、彼に質問を浴びせます。

タムル軍解体は自分の責任。

何故、ヨミウルを浚ったのかと。

プーさんは、「新しい国を造れとチュモンを唆したのはヨミウルなので、説得するのも彼女が適任」だと、まことしやかに述べ始めました。

しかしヨミウルは、「説得にも懐柔にも従わないし、プヨの太陽は死んでいることを思い出してください」と、チュモンに語りかけます。

ブチ切れたプーさんは、ヨミウルに切りつけます。

おっちゃん、それはやり過ぎやわ。

政治家が暴力に走ったらお終いやで。

 

ま、それはいいとして、ヨミウルは、 「これからは背後霊となって皆を見守る」と、あんま有り難くないダイイングメッセージを残して亡くなってしまいました。

あと、王様に恨み節。

「どれだけ離れても、愛も憎しみも消えなかった。」

こんなこと言われて気にしない人間は居ませんからね。

王様、かなり動揺してますよ。

でも浸ってる所を、またまたプーさんに邪魔されました。

ホント、今回のプーさんは輝いてる!

ムカつく程に。

プーさん、王様の部屋に入るなり、

「王様がヤらないなら私がヤります!」宣言。

ヨミウルに続き、チュモンもヤる気満々です。

自重しろ。

でも王様が許すわけないので、こっそりヤるつもり。

チュモン暗殺計画発動です。

 

その頃牢獄では、ヒョッポが嘘の腹痛でうめき声を上げていました。

飛んできた兵士に、すかさずムッコが毒針を当て、脱獄成功☆

とか思ったら、フクチ大将軍に止められてしまいました。

「王子様、私はプヨの家臣でありますゴメリンコ 。」

ヤる前に、礼儀正しくご挨拶。

さすが大将軍。そこに痺れるあこがれるゥ!

2人がクルクル回りながら、華麗な剣技を披露していると、王様からストップが掛かりました。

「チュ、チュモンを殺すなら私を先に殺ばいいんだから!」

なんか恋人のセリフに聞こえないことも無いようなアレで、盛大に吹きましたが気にしません。

王様、チュモンと縁を切ることによって彼を開放します。

このシーンがまた泣けますね。

チュモンに背を向けて、静かに涙を流す。

自分の子供同様に育てて来たチュモンへの愛情がハッキリ感じられる、いいシーンでした。

 

チュモン脱獄情報を受け取ったプーさんは、さっそく王様の所へ。

「王様ナリね?」

「ああそうだ。」

「私との約束を忘れたナリか?」

「お前の約束通り、チュモンを捨てたじゃん。」

「後悔するナリよ。今日チュモンを殺しておけばよかったナリと!」

鼻で笑う王様。

ここ、痴話喧嘩っぽいセリフ満載だった。

今回のチュモンは日本語訳がどうかしてる。いい意味で。

 

砦に戻ってきたチュモンを、真っ先に迎えたのはモパルモ親方でした。

いやん、親方、かわいいなぁ。

忠犬・モパルモって感じだよなぁ。

イメージ的には、チャウチャウで。

 

チュモンは、ヨミウルの為に祭儀を行うことにしました。

彼女が死んだことを悲しむ巫女達。

「魂となり、タムル軍と共にあるとおっしゃられました。」

そう告げるチュモン。

悪 霊 退 散  ☆

 

 

牢から出されたテソ王子ですが、国境警備の任に就かされるはめになりました。

「いっそ僕ちんを殺してくださいお。」

嘆くテソ王子に、帰ったら皇太子の座が待ってるから~♪と伝える王様。

あのぅ…ホント、時々でいいからヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

ヨミウルの死で、チュモンは更に使命感に燃えます。

漢やプヨの圧政に苦しむ部族を助けようと、皆を鼓舞。

「タムル軍バンザーイ!」

出た、お約束の万歳ダンスwwwww

 

そして年月が過ぎ、チュモンに髭が生えたのでした~。

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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