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2008年5月 1日 (木)

チュモン 第52話の感想

<前回のあらすじ>

恐怖!怪奇日食!!!!!

 

 

皆既日食を前に、動揺するチュモン達。

「ヨミウル様、どういうことですか?

なぜ太陽が消えたのです?

なぜなにどうしてェェェェェ!?」

対する巫女・ヨミウルは、

「え?説明メンドクサ。こっちは徹夜明けで頭が回らない上に、肌ボロボロなのよね。

とりあえず倒れとこ☆」

って感じで気絶。

 

一方プヨでも大騒ぎ。

パニクったテソママが矢継ぎ早に質問します。

「テソ、どういうことだ?」

「ん、んなこと聞かれても、僕ちんにだって分からないお!」

誰も皆既日食を経験したことが無いので、重臣達も慌てまくりです。

さすがのプドゥクプルもびっくり☆

 
タムル軍の砦では、皆の前でモパルモ親方が、爺さんから以前に太陽が消えた話を披露。

「国が滅ぶか王様が死ぬか」とか言って、皆をビビらせます。

国全体がある意味パニックルーム状態。

そんな折、やっと気が付いたヨミウルは、この現象を日無光と判断します。

これは新たな国が建つ前触れだそう。

ヨミウルのその言葉を聞き、ポカン顔で空を眺めるチュモン。

どうやら半信半疑な模様。

でもどんどん太陽が元に戻っていくのを見て、確信したようです。

復活した太陽の下で、チュモンはタムル軍と流民達に新世界の象徴だと演説しまくり。

お前、ホントに演説だぁい好きだよなぁ…

漢とプヨを照らしていた太陽は消え、今度は新たにチュモンの国を照らすんだってさ。

「見よ!」

チュモンさん、カッコよく太陽を指差します。

えええええ!?ムリムリムリ!!!

目が潰れる!

太陽を見る時は、グラサン越しか黒い下敷き越しに、だよ☆

その頃プヨでは、日食=テソの政治はよろしくない、と考えた王様。

でも今まで蔑ろにされていたので自虐気味です。

「ふふふ…これは一大事だよね。

天が私を無能と言ってるよ。テソにプヨを任せた私のせいだよね。

分かってるんだ…ふふ…ふふふふ…」

 

日食パニックは収まることを知らず、重臣達もテソを非難し始めました。

それに腹を立てるテソ。

「なんで悪い方にとるお!?

みんなもっとポジティブシンキングだお!」

「無理っす、殿下。民は災いの兆しって言ってるっす。」

「そ、そんなこと言うヤツは皆殺しだお !!!」

この言葉に大将軍とプドゥクプルがアイコンタクト。

放課後こっそり裏庭で待ち合わせ…はしてません。

「もう王様に権力戻しちゃえよ!」

そう詰め寄る大将軍に、テソ王子の可能性をまだ信じているプドゥクプルは、大将軍をたしなめる方向で行く様です。

 

ケルでも日食の話で持ちきり。

「テソ王子は不安でしょうね。」

したり顔で言うソソノ。

全くだと鼻で笑うサヨン。

テソ王子、可哀想!

どこまでも可哀想!

これが主人公に楯突いた報いなのですね(ホロリ

 

あ、そうそう。

それよかこの現象は、ケルにも新しい太陽が登るって判断されたみたいですね。

みんな前向きだよね☆

と、そこへソンヤンがやって来て、ウテさんを縛り上げましたよ。

やっと明るい兆しが見え始めたのに、台無しです。

ソンヤンは、武装解除を命じたケルの商団が、勝手に護衛兵を雇ったと難癖つけてきた模様。

チュモンに接触したことも指摘されます。

でもこれは接触する前にお流れになったので、ホント全くの言い掛かり。

しかしソンヤンは聞き入れません。

哀れ、ウテさんはピルの牢獄にぶっ込まれることに。

ソソノさんちでは、さっそく家族会議が始まりました。

深刻なムードですが、ヨンタバルのジョジョっぽいポージングが気になって仕方ありません。

かぶるのか?石仮面?

ま、それは置いといて、ウテさんについては、とりあえず様子見することに。

ウテさん…

涙を流すソソノより可哀想だと思うんですが、気のせいかしら?

 

さて、タムル軍の砦に、罰ゲームで旅することになったムゴルとマリが帰って来ましたよ。

ムゴルが譲ってやる形で、マリが兄貴分に決定したみたい。

マリもまだまだ大人気ありませんね。

 

プヨでは、テソ王子が巫女・マウリョンを呼び出します。

迎えに行ったナロちぃ。

「不吉っていっちゃダメ」

と、マウリョンにアドバイス。

ああん、ナロちぃったら親切過ぎない?

今日のナロちぃも輝いてるわぁheart01

で、命が惜しいマウリョンは、日食の件は、テソ王子がもうじき王座に着く兆しだと断言。

それを聞いたテソは御満悦。

「やっぱりだお僕ちんに間違いなんかないお☆」

浮かれるテソ王子。

しかし民心は真逆で、テソ王子のリコール問題にまで発展しそうな勢いです。

それを知り、怒り狂うテソと鬼女ヤンソルラン。

「嘘つきはみーんな捕らえてくるお!」

ナロちぃ、街で妄言者狩り。

でもこれって逆効果だよね。気持ちはわかるけどさ。

そしてテソ王子は、おバカなことにさっそく捕まえてきた人達を成敗☆

「無礼者は一人残らずぬっ殺すお!

ぬははははー☆」

それ見てビビるナロちぃ。

眉を潜める大将軍とプドゥクプル。

お基地外さまもここまで来るとヤバさ爆発ですね。

そんな状況に、ヨンポはテソにハッキリ言ってやると怪気炎を上げます。

「兄上はおかしいよママン!」

しかしヨンポ王子自身にも、剣を突き付けられドビックリ。

全力で母やナロに止められたテソ王子は、追い詰められ軍を召集します。

「こんなことになったのもチュモンのせいだお!

大将軍、チュモンを捕まえてくるお!

出来なかったらお前の首を撥ねるお!」

な、なんだってー!?

お前、大将軍は王様サイドの人間=チュモンを快く思ってる人物だぞ。

そんなことしたら、自分の牙城が大崩壊しちゃうじゃないか。

それすら分かんなくなっちまったのか、テソ王子…

 

ダメだコイツ、早く何とかしないと。

そう思ったプドゥクプル、ついに王様を訪ねることにしました。

「すんまそん、私が間違ってました。ジャンピング土下座でも何でもします。」

「え~?そんなこと言われても、今の無能なワタクシとしては何も出来ないけどね…ふふ…」

「や、もう復権してくだしゃい☆」

着々と、テソ王子排斥作戦が進みつつあります。

ちょっと哀れ。

 

さて、テソ王子の命令で、チュモンを討つためタムル軍のもとへ赴いた大将軍。

矢を構えて待ち受けていたチュモンですが、大将軍の姿を認め武装解除します。

「フクチ大将軍ひっさしぶり~、元気だった?」

「ぜんっぜん元気だよ~。

もうテソ王子が酷くてさぁ。

あ、そうそう。王様の意向を伝えるよ~。」

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

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