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2008年5月の記事

アクセス解析月イチ集計

5月も終わり。

次は梅雨まっさかりな6月がやって来ます。

でも儂、6月好きなんだ~。

あじさいとかキレイですね☆

あと、雨上がりに偶然見つける虹とかいいですよね!

その虹のたもとに向かってGO!GO!宝は全部儂の物☆

そんな気分にさせてくれる6月バンザーイ!

 

そうそう、今月もケツの方になって、やっと職場のシフトが出たんですよね。

儂のシフト…

1週目に1回休み、2週目に3回休み、3週目に1回休み、4週目に3回休み。

 

何、この嫌がらせシフトォォォ!!!

これじゃ死フトじゃァァァ!!!!!

 

あ~あ、ま、気を取り直して、今月のアクセス解析発表しま~す。

 

☆5月の県別ランキング

 

1 東京 (女子デブ率・最下位の県☆みんな細いんだね。ちっ。)

2 神奈川 (女子デブ率・33位の県。やっぱ細い。)

3 大阪 (女子デブ率・46位の県。食い倒れの街なのに。)

4 愛知 (女子デブ率・41位の県。味噌はコッテリしてるのに。)

5 埼玉 (女子デブ率・27位の県。いい意味で中肉。)

6 福岡 (女子デブ率・31位の県。明太子のおかげか?)

7 兵庫 (女子デブ率・28位の県。ケーキ食いすぎか?)

8 千葉 (女子デブ率・16位の県。ほほう。)

9 北海道 (女子デブ率・12位の県。おお心の友よ!)

10 沖縄 (女子デブ率№1の県☆おめでとー!マテ)

 

 

我が県・山口は16位(女子デブ率は34位)。

意外と上がって来てます。ネットとか普及率悪いのに…

 

最下位は、福井県(女子デブ率は40位)。

福井の米、うまいよね。

ううん、別にそれだけ。

 

さて、と。

 

☆1番多かった検索ワード。

「Y商店の」

いつもありがとうございます。

これと黒執事は、いっつもいい勝負をしております。

 

☆あ、やっぱそう思う?検索ワード。

「太王四神記 最終回出来の悪さ」

やっぱ思う人がいた!

あれだけ個性的なキャラばっかで、ストーリーも恋愛のむずむず感も良かったのに、最後で年表&「俺たちの建国は、これからだ!」でガッカリ。

作り直しを要求する!

 

☆それは儂も心配だ!検索ワード。

「瓦が一枚砕けた雨漏り心配」

これは一枚でもダメージ大きいですからね。

これから台風シーズン。たった一箇所の為に、屋根大破ってこともあるかもしれないので、さっさと知り合いの親方に声をかけて直して貰いましょう。

 

☆それ、何の繋がりが?検索ワード。

「ケーキ 山口県 アンジェリーク」

ちょ!アンジェリーク的なケーキを出す店があるんですか?

儂に教えてくれませんか?

や、待て待て。あそこのケーキ屋なら、似顔絵を持ち込んだら、ケーキに画を描いてくれるんだよな。

片メガネのイラストでも持ってくかな…

 

☆その通りだ!検索ワード。

「メガネこそ正義」

そうなのです!

メガネこそ正義!メガネこそ至高の存在!メガネがあればご飯もいらない!

魂を捧げてもいいくらいメガネはすばらしき存在なのです。

 

はぁ、今月もステキワードに巡り合えたなぁ。

特にメガネ。

巡り愛☆メガネ。

明日もメガネのお導きがありますように。

 

 

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ゾンビローン 10巻の感想

PEACH-PIT初の二桁台コミクスだそうです。

そっか…

ローゼンはあんなことになったもんな…

 

あ、そうそう表紙は董奉と紅棍。

儂の好きな董奉はいいとして、紅棍のカットが下すぎやしませんか?とか思ったら、一応、全身のカットから抜いたものだったんですね。

や、特に問題は無い。

 

 

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黒執事 4巻の感想

カバーをめくると、そこには黒レーサー様が。

はぁ…セバスチャンてば、何を着てもカッコイイですねぇ。

できることなら儂も、彼が咥えている手袋になりたい…うふふ。

 

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ADAMAS 1巻の感想

これ、発売日から気になっていたんですが、悩んだ挙句やっぱり買うことにしました。

 

買って良かった~。

皆川センセーはやはりいい。

なぜにこんな話を思いつくのか。

お脳の中を見てみたいですね。

 

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チュモン 第56話の感想

<前回のあらすじ>

時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してください。

 

チュモン達がBGMにノってず~っと乗馬してるよね☆って思ってたら、いきなり3年後からのスタートでした。

韓国ドラマって、四季の移り変わりなどで、よく時の流れを表しますね。

大体2~3話やったところで、子役から大人役への変わり目に使われますが、こんな物語も終盤になってから使われるとは思ってませんでした。

そしてチュモン以下、み~んなどことなくマイナーチェンジ。

特にヅラが白髪仕様になった人が多かったです。

3年でそんなに!?

 

 

国は日照りで大変らしいです。

ソンヤンも雨乞をしましたが、効果無し。

それは…あんな因業ジジイでは無理だろう…

食物が不足し、ケルにも穀物の無心をしに来るとか。

そこで、ソソノが穀物を調達に行くことになりました。

まだソンヤンに服従してる様ですね。

良く耐えてるなぁ。

儂なら半年くらいでソンヤンのひげを刈りに行くね☆

んで、ソソノさんがいつの間にか二児の母に!

なんだかんだで、夫婦仲はうまくいってるみたいだ!

 

彼らは密かに兵を集め、修練を積んでいます。

もうすぐソンヤンに対して、クーデターを起こすつもり。

ウテさんのひげ面は、精悍な感じでいいですね!

3年前よりグっといい男になりましたよ。

そしてもっといい男(?)になってたのは、サヨン。

お前、おねぇマンじゃなかったのかよ!

ハンサメンになってるじゃないかよ!

あ、でも服はピンクだし、根底は変わってないのかしら?

 

タムル軍の砦では、モパルモ親方が鋼鉄の鎧を開発中。

漢の鉄騎軍より強い本物の鉄騎軍を、チュモンに持たせると豪語しています。

さすが、親方。チュモンへの愛は筋金入り☆

そのチュモンは、勝ち戦で着々と民の信用を得ていました。

ところでチュモンさん、前髪が伸び過ぎてませんか?

どうやらタムル軍に鍛冶屋はいても、床屋はいない模様。

でも長めの前髪ってカワイイよね。

親方は、鋼鉄の防具ができないと歎きます。

でもチュモンは、親方は1人しかいないんだから、体を労れと手を握って励まします。

なんだ、このベーコンレタスシーンwwwww

あ、親方のヅラが白髪モードになってましたね。

やはり兵器開発で苦労したんでしょうね。

 

ヒョント城では、体が癒えたヤンジョンが、タムル軍を蹴散らすついでにプヨにも攻め込むプランを立てていました。

完全に悪代官サマです。

どうせチュモンに成敗されるのに、性懲り無いなぁ。

 

プヨは飢饉が続き、反乱が起きそうな気配。

この食料不足を、戦争で紛らわそうと提案するプドゥクプル。

え~、何この人?結構、血を見るのが好き系な人?

クールな宰相かと思ってたけど、だんだんおかしくなってますよね。

そろそろチヌのかな?

 

国の困窮を見た王妃は、テソを呼び戻せと王様に懇願します。

でも王様は、

「あいつはまだ反省してない」

とダメ出し。

酒浸りの毎日らしいです。

崩れると、とことん堕ちる人がいるけど、その典型みたいですね。

テソ王子は、国境で捕らえた部族を兵士の力試しに使い、無慈悲に殺していました。

それを楽しんで見ているのもアレですね。

これは王様もあかんって思うわなぁ。

久し振りに登場したナロちぃも、テソ王子に振り回されてるみたいですね。

愛想尽かさないのかしら?

テソの妻・ヤンソルランは、もう彼を見放し気味。

彼に会うなり、お小言です。

民衆が、「チュモンは天駆ける龍で、テソは龍になりそこねた蛇」だと言っていることを伝え、先制パンチ。

テソ王子が「お黙りなさーい!」って叫んでも、怯む事はありません。

この生活が改善されなければ、実家へ帰る宣言しちゃいましたよ。

なんかもう…グダグダですね。

 

山中でソンヤンを待ち伏せするウテさん達。

サヨンが乙女走りでソンヤンの到着を告げに来ました。

ウテさん、これまでの怨みをこめてソンヤンを追い詰めに掛かります。

でも、「これがソソノの分!これが俺の分!これが~」とか言ってるうちに、 先にウテさんがやられてしまいました。

斬るのにそんなにタメるからだよ。

ヤる時は一太刀でヤらなきゃ。

ソンヤン、逃げちゃったよ。

 

そしてウテさんは、ソソノへ謝りながらサヨンの腕の中で亡くなったのでした。

何回も愛する人の名前を呼びながら、逝くウテさんが悲し過ぎます。

この人も幸薄い人生だったよなぁ。

ご冥福をお祈りします。

 

ソンヤン襲撃の成否を待つソソノ達。

サヨンから、ウテさんが亡くなったことを聞かされます。

拳を握り締めるソソノ。

しかし、彼女は気丈にも兵士に帰還の指示を出しました。

そのままケルに帰ったソソノは、一気にヨンチェリョン達を拘束。

彼女達は牢獄へ。

クーデター成功を祝福し、ソソノ達を嬉しそうに迎えたウテの父親・ケピル。

息子の死を知った彼を見ると、涙が止まりません。

やはり、どんな境遇でも逆縁は辛い。

見るに堪えませんね。

 

日を改め、ウテさんは荼毘にふされます。

葬儀が終わり、ソソノは再びヘンスへ返り咲きました。

彼女はみんなの前で、ソンヤンとその一味を打ちのめし、チョルボンを一つに纏め、新たな国を打ち立てることを宣言。

これはウテさんの弔い合戦でもありますね。

どんな気持ちでソソノが発言したのかを思うと切なくなります。

つか後ろの椅子のゴージャス加減も気になったワケですが…

 

その晴れの舞台に引き出されたヨンチェリョン達。

彼女は兄・ヨンタバルに命乞いをします。

しかし兄妹の縁を切ったヨンタバルは、許して貰うならソソノに許して貰えば?としらんぷり。

大事な人を失ったソソノは、これ以上身内を失いたくないとヨンチェリョン達を許すことに。

ひざまずくヤンタク。

今度から心を入れ替えて、ソソノに尽くすらしいよ。

まだ信用ならんけどね。

 

辛くも生き延びたソンヤンが、ヘンス会議を開きました。

もはや戦は避けられない模様。

ソソノはチュモンの所へ向かいます。

そして彼の建国に、力を貸すと提案。

タムル軍とそれに従う部族達は離れすぎている。

チョルボンに本拠地を置けば、統率を取りやすくなる。

もちろん、自分達も庇護において貰えるという公算があってのことでしょうが、この案ならどちら共に損はなさそう。

チュモンとソソノが話し合っている間、旧交を温め合うヒョッポとサヨンのBLコンビ。

お互いこう…照れ気味なのがいい感じですよね。

そこでヒョッポは、ウテさんが亡くなったことを知らされます。

すかさずチュモンに教えるヒョッポ。

ソソノを名残惜しそうに見送っていたチュモンは驚きました。

こ れ は 私 が 力 に な ら ね ば ! 

って思ったに違いないよ☆

 

チュモンは皆を集めて相談しますが、チェサはソソノと協力することに反対。

建国することになったとして、チュモンが王になるのか?ソソノが王になるのか?

その辺をハッキリしなければ、協力は出来ないと主張。

でもヒョッポ達は、2人の絆を信じてチョルボンに行くことに賛成します。

そこでチュモンは、オイを連れプヨと漢の情勢を探りに行くことに。

 

その頃、テソ王子のもとには、ヤンジョンの書信が届いていました。

急遽、ヒョント城に向かわなければなりません。

 

プヨ宮殿では、ユファがソヤと子供のユリをチュモンのもとに送ろうと、王様に交渉する為立ち上がります。

ですが、ソヤはそれを拒否。

自分達がいるから、プヨとタムル軍の衝突が避けられている。

行動を起こすのは、チュモンが建国した後でも遅くない。

そう言って、彼女はもうしばらく耐えることにしたのでした。

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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ネオ アンジェリーク Abyss 第8話の感想

「ジンクス」

 

エレンの過去からスタートです。

どうやらエレン君は、幼い頃から頭が良く、成績も良い優等生だったみたい。ちっ。

でも、父母はいつもいがみ合って、エレン君をちゃんと見てはくれなかった様ですね。

エレン君は、その頭脳を買われて財団に迎えられ、一応の成果は収めたのですが、我らがシャイボーイ・レインには敵わなかった模様。

居場所が取られてしまうと感じたエレン君は、レインに激しく嫉妬してる、と。

う~ん、なんだかお約束過ぎるお話で、思いっきりアメ~ジング☆って叫ぶところでしたよ。

べ、別にこんな話見せられても、ど、どど同情なんかしないんだからねッ!

ちょっとカワイソ、とか思ってないんだからね!

 

え~、そんなエレン君ですが、デスクで居眠りした挙句、

「時間が無いというのに10分も無駄に。」

とか何とか、明らかに余裕の無い人発言をして活動開始。

レインを越えるため、何か胡散臭い物を開発してた様です。

その頃のレインは、天気の良い日に銃でコインを撃ち抜くという訓練をやっておりました。

自分を鍛えることの中にも、スタイリッシュさを見失わないレイン。

さすがネオロマ男子。

そこに痺れる憧れるぅ!

アンジェはそれを見て、自分自身を守れる力が欲しいと願います。

でも、「タナトス退治も浄化もアンジェにおまかせ☆」ってことになって、スーパーヒロインが誕生したら、男子達の立つ瀬が無いので、アンジェはアンジェのままでいいとか何とか?

レインは大事なものを守る為に、もうミスはしない。じっちゃ、コインにかけて!と宣言するのでした。

自分の出番を守る為、うまく振舞うレインがステキです。アメージングです。

 

さて、楽しい夕食中に、アーティファクト財団から重大な発表があると知らされるアンジェ達。

どうやら、タナトス用の兵器お披露パーリィらしいです。

マイスイートheart01メガネも、潮風がメガネにヤバいとか言って、嫌がっていたファリアン行きを決意。

 

そのファりアンでは、一歩先に現地入りしたベルナールさんがさっそく取材してました。

港などを撮っていると、さりげなくポーズをとってアンジェがカメラにフェードイン!

ニャンコ抱っこで可愛く撮れる☆という必殺技が炸裂です。

ベルナールさんも、その気になって「被写体が可愛いと~」とか何とか。

この世界の男子は、みんな発言がホスト仕様なのか? 

 

ところでジェイドさん?

なに、港町にはそぐわない砂漠の民みたいなコーディネートしてんだ!?

ものっそい違和感だぞ?

 

さて、エレンに再会したアンジェ。

彼女は、財団の開発が、みんなの幸せに繋がればステキだ。

共に力を合わせてガンガローと言いかけた所を嘲笑されてしまいます。

うっわ~、感じ悪ッ!

このメガネ、メガネの風上にも置けませんね!

しかしこの性格の悪い子を攻略していけるって考えたら…

なんかニヤけますね。

ヤバいです、儂。ヘンタイです。

 

元祖ヘンタイ片メガネは調子が悪いらしいです。

路地裏で苦しむメガネもそそりますね。

ゴクリ。

そこをアンジェが目ざとく見付けますが、

「あなたと別れるこの胸の痛みをしばらくの間楽しんできますね。」

と、いつもの様に悶えそうなセリフを残し、クールに去っていくのでした。

はぁ…やはりメガネはこうでないと。

 

財団主催のセレモニーでは、「女王とか銀樹騎士なんてイラネ。」的なご挨拶から、ジンクスのお披露目。

感じ悪ッ!

そして、封じておいたタナトスをジンクスで攻撃。

一応タナトスも消えましたが、港も大破。

何この大雑把さ。

それを見て勝ち誇るエレン。

ちょっと財団の皆様のモラル的なところがおかしい件。

なおかつ、エレン君たらレインに向かって

「いま私は貴方の上にいる。」

ですよ!

そりゃーあんたは段上に立ってるもん。

上にいるだろ。

あ、そういうニュアンスではないですね、そうですね。

わ、分かってますよ!

 

見学者の皆さんも、タナトスが消えて大喜びでしたが、ヤツの仲間が集まって来た所から、事態は急変。

エレン君、余裕ぶっかましてジンクスで攻撃しますが、的が外れて街が大惨事に!

さあさあ!ここからがオーブハンターさん達の腕の見せ所ですよ!

ジェイド、正義の味方として皆を守ります。

さりげなくマスクが外れ、ステキ笑顔がこぼれるあたりは計算です(オイ

 

そして、溺れそうになった子供を助けようと、これまで影の薄かったメガネが飛び込みました。

でも金づちなのかしら?溺れかけた…ぞ?

そして作画が崩れまくってる…ぞ?

いけませんいけません。

メガネの手抜きはいけませんよ!

 

なんとかムチを引っ掛け、ドザエモンになることを免れたメガネですが、かなりのダメージ。

「遠くへ…この忌まわしき音の…潮騒の届かぬ場所に…」

なるほどなるほど、溺れちゃって恥ずかしいな☆って思ったら、意味深に何か呟いてみたらいいですね。

皆、そっちに気を取られて、溺れたことなんて忘れちゃうかも?

や、そんなことは無いけどね☆

で、どうやらあの妙なあざが現れるのは、海水の飲み過ぎみたいですね。

アレルギーかしら?(マテ

 

気を失ったメガネを、アンジェが介抱。

ちょっ…と、アンジェさん?

儂の見間違いかしら?

貴女、マイスイートメガネの手を握って…握っ…

アンジェェェ!!!キサマァァァ!!!

 

他の男子といちゃついてもいいけど!

銀髪男子に上半身裸で迫られたり、聖都でずっと手を繋いで逃げ回ったりしてもいいけど!

儂のメガネには指一本触れるな!コロス!

 

はぁ~、もうヤル気ねぇ…

 

あ~、え~、この後のことですが、ベルナールさんは財団が引き起こした事件を記事に起こすつもりだそうです。

上からの圧力とかは大丈夫なのかしら?

ちょっと心配です。

 

で、レインは兄のヨルゴに文句を言いに。

ヨルゴは、被害のあった地区には最低限の保証をすると、悪びれた様子もありません。

まぁ想像通り。

レインも兄の性格が分かってたみたいで、エレンのジンクスに改良を加えた図面を渡します。どうせ作るなら、もっとマトモなものを作れってさ。

エレン君、面目丸潰れですね。

チビっ子が粋がるから…

 

それにしても、ヨルゴって…ひょっとしてゴルゴという親戚がいませんか?

 

屋敷を出たレインの足元に転がってきたのは、エレンに渡した図面。

もう頭に入ったからって、投げて帰すのはよろしくありません。

これだからゆとりは、って言われることになりますよ?

 

レインを迎えに来たアンジェにも、財団の考えは間違っているとダメ出しされちゃいました。

人の幸福よりも、自分の力を示そうとしている彼等にはついていけないそうです。

チビっ子メガネは、色んなコンプレックスをお持ちなので、大人の意見を素直に受け入れられない様ですね。

ケツバット100回くらいやってみたら、おとなしくなるかもしれません。

 

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モード(BlogPet)

きょうアリーナさんは、みねうちモードため息したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

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週刊少年ジャンプ08年26号の感想

サンダルを美しく履く為に、美しくスネ毛を剃っていたら、美しい肌まで剃っちゃいましたとさ。

なんだろう、この敗北感。

 

にゅげです。皆様、いかがイカゲルゲ?

 

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もみ☆あげ

今日は宮島に行きましたよ。

ええ、もちろん目的は、揚げもみじ饅頭。

略して、「もみ☆あげ」を食べにheart01

 

うわっ、これ、ウマ!

感動した!

美味しんぼの海原雄山と山岡さんが和解した回を、朝日新聞が記事にしたことぐらい感動した!

 

Photo

え~、これまたどんな物かと言いますと、もみじ饅頭にてんぷらの衣を付けて揚げただけの代物。

でも、揚げたてだから、めっちゃおいしいです!

衣はサクサク。中のあんこは熱々。

しかも1個150円と、良心的。

何より、儂はこの1個で腹いっぱいになって、昼食が食べられませんでしたからね。

 

昼飯代浮いたよ、ヤッホイ!

 

 

 

で、儂が宮島に到着した時は、雨は降ってませんでしたが、なんとなくどんよりした天気。

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鳥居もモヤっとした感じ。

 

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鹿もモヤっとした感じ。

 

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松の舞台もなんとなく冴えません。

 

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鹿の団体もなんとなく冴えません。

 

でも、五重塔を見る辺りから晴れっぽく。

1_2 

そういや、やたらカッポーが多かった気がします。

右もカッポー、左もカッポー、後ろもカッポー、前もカッポー。

カッポーカッポーカッポーカッポー!

お前らァァァ!!!

カッポーの啼く頃にかァァァァァ!!!!!

 

え?儂?

ママンと一緒☆

 

それもまた楽しいので気にしない。

おみくじで「凶」を引いてしまったママンの為に、新しく出来たっぽい不動明王に厄払いを頼んだりしましたしね。

ママン…ある意味、大当たりだよね。

 

3

そうそう、ローアングルだと、つつじと青空と五重塔の朱色のコントラストがキレイでした。

 

3_2

うっかり鹿も見とれる程です。

 

1_5

ニャンコも見とれる程です。

 

や、このニャンコは、焼きカキ実演販売を一生懸命見つめてました。

貰えるのかしら?

 

 

2時過ぎからは、ものっそい暑くなったし、歩き疲れたので、ソフトクリームを食べつつ休憩。

…おかしい。

1匹のオス鹿が、儂を熱く見つめてやがる…

でも儂が見つめ返すと、目を逸らす。

儂がそっぽ向くと、また見つめてやがる。

何このラブコンタクトwwwww

 

でもね、でもね、儂が油断した瞬間でしたよ。

その鹿から、ちょっと目を放したスキにね、死角から責めてきやがったんですよ。

ええ。

荒々しい息遣いが、儂の美しい左手に!!!

とか思って、そっち見たらですね。

 

鹿ァァァァァ!!!!!

わ、わ、儂のソフトクリームゥゥゥ!!!

食べちゃらめぇぇぇぇぇ!!!!!

 

 

…半分しか…食べてなかった…の…に…

しのう。

 

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ホワイトボードの怪

儂は文房具屋さんで働いています。

文房具屋なのに、不思議なアイテムも取り扱ってます。

無ければ、お取り寄せ可能な面倒くさい店。

ところで先日、あるお客様が、ホワイトボードのご注文に来られました。

その方は、ホームセンターで購入したホワイトボードをお持ちなのですが、何故か2~3回字を書いたら、筋が黒く残っちゃったんですって。

儂は自分ちにホワイトボードなんてステキアイテムは置いてないですからね。

そんなムカつく怪現象が起こるとは思ったこともありませんでしたよ。

んでもね、ホームセンターに置いてある値段の安いヤツは、値段なりのブツなんですって。

文房具屋さんのブツは、それなりにいい値段ですが、品質もいいらしいです。

見かけは同じ商品でも、発注コードが違うので、全く違う商品だそうです。

勤続9年のお局さま(=北斗晶+ジャガー横田÷2)が言うから間違いないですよ!

お局さまは、ホームセンターで買った安いヤツを使ってるらしいけどね☆

黒くなるけど、気にしないらしいけどね☆

 

まぁアレだ。

値段を取るか、品質を取るか。

それは本人次第だってことですね。

 

あ、タイトルは「怪」ですが、別にホワイトボードが夜な夜な動き出して悪さするって話じゃないですよ。

期待外れでゴメリンコ。

え?許さない?

う~ん、そうねぇ。

じゃあ、最近見た不思議な現象を、1文書いときますね。

 

休憩所のロッカーに付けられていた鍵が、1本だけカタカタ、カタカタ、5分くらい揺れてましたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

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痩せる決心☆再び

夏!夏っすよ!

もうね、儂の住む山口県のこっち側ではね、半袖やらノースリやらでOKなくらいの夏ですよ!

ナマ足 魅惑のマーメイドが街を闊歩して、出すとこ出してたわわになるんですよ!

ああああああああああ、でもね、でもね、儂ときたら…

 

相変わらず、二の腕はぷよんぷよん。

足もドムに匹敵するくらい、ド太い仕様。

や、自宅警備員時代の脂身は、仕事を始めたら溶けて消えていったんですけどね…

まだまだ絞らないと、カワイイ服を可愛く着こなせないのですよ。

 

この前買った、全体的に見ると黄色が勝ってるんだけど差し色グリーンなワンピも。

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マクロスFのランカの髪の色とか言ってたけど、どっこいもっと薄かったグリーンなブラウスも。

Photo_3 

 

前から見ると大丈夫なんだけど、横から見るとあ~ら不思議。

たちまち妊婦さんに見えるのは、どうしてなんだろう。

どうして腹は努力しないと6つに割れないんだろう。

どうして風呂上りに食べるアイスは最高なんだろう。

 

や、いけませんいけません。

明日から!明日からは絶対、腹筋パーリィを始める所存でありますよ?

 

05232

寝言は寝て言えにゃぁ。

 

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太王四神記 最終話の感想

ね、ね、年表だとォォォ!!!!!

いや、ここ2、3話でいきなりの急展開だし、みんなのヅラが急激な老化を見せていて、おかしいなぁとは思ってたんですよね。

でもまさかの年表エンド…

 

こ、この展開、儂、どっかで見たことありますよ。

そう、壮大なストーリー展開を考えて大風呂敷を広げたはいいけど、なんか知らん間に書物の最後尾に載せられて、物語事態もどんどん片が付いてって…

少年ジャンプの打ち切りマンガのことかァァァ!!!!!

 

ああああああ!ああああああ!

何だよ、キャラもストーリーも設定は最高に中二病で面白かったのに!

最後で台無しだよ!

日本のことわざ知ってるか?

「終わりよければ全て良し」ってヤツな。

これ、真逆だよ!

「終わりで全部ダメだった」だよ!

 

でもすっげ好きだったんで、「太王四神記」を知らない人にも分かる様に簡単に説明しときますね。

 

まず、時は戦国…ではなく、はるか2000年前。

ネ申の子・ファヌンは、地上にネ申の国・チュシンを造ろうとします。

しかし恋人のセオを自らの手で殺してしまったことを悔いたファヌンは、天にとっとと帰ってしまいましたとさ。

ええ、自分の子供を残して…

典型的な育児放棄ですね☆

そして時は流れ、4世紀頃の高句麗に人間の子供として再び転生。

各地に散らばった四神器を集め、今度こそネ申の国・チュシンを造ろうと、彼の冒険が始まったのでした。

 

<人物紹介>

・タムドク  本編主人公。

パパが殺されたことで、自分の宿命に目覚め、四神の器を集めチュシンの国を築こうとする。

RPGで言えば勇者。

 

・スジニ   朱雀の神器の守護者。

後にタムドクと恋仲に。その時に流れる挿入歌が秀逸。

♪ニャ~ニャ~ニャ~ ニャニャニャニャニャニャ~ニャ~

って切ない。

あ、RPGで言えば狩人。

 

・ヒョンゴ  玄武の神器の守護者。

スジニの師匠であり、めっちゃ情報収集能力に長けている。

韓国語でどういう意味かは分からんが、「あへ」ってよく言ってた。

RPGで言えば岸谷五朗似の賢者。

 

・チュムチ  白虎の神器の守護者。

髪型がパンクな、さすらいの恋するおっさん。

RPGで言えば、ドラクエのカンダタ。

 

・チョロ  青龍の神器の守護者。

いっつも登場する時は横顔から入る、スジニのストーカー。

髪の毛の青いハイライトがオサレ。

RPGで言えば、幻想水滸伝に出てきそうな二又の矛使い。

 

・キハ  スジニの実の姉。

なんでそんなに、あごの肉がたるんでいるのか気になった。

 

・ヨン・ホゲ  タムドクの従兄弟。

「チュシンの王に 俺はなる!」ってママンの墓前で決意したはいいけど、単なる当て馬に成り下がったカワイソウな人。

 

・大長老   ラスボス。

顔の角度によっては

「は~らだ たいぞう デス☆」

って言いそうなくらい原田泰造によく似てる。

RPGで言えば、妖術師…だよなぁ…

 

曲も久石譲で、とんでもファンタジー。

こんなにゴージャスな設定だったのに、最終話ときたら…

 

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都立水商! 19巻の感想

帯にですね、

「女子高生SEXバトル突入!!!!」

って、デカデカと書いてありまして、ね…

 

あほぉぉぉぉぉ!!!!!

そんなん書かれたら、純真無垢な乙女じゃレジに持ってけないじゃないかぁぁぁ!!!

 

え?儂?

純真無垢な乙女ですが、しれっとした顔でお会計済ませましたよ?

 

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ネオ アンジェリーク Abyss 第7話の感想

「幸せの種」

 

陽だまり邸に帰って来たアンジェと愉快なイケメソ達。

メガネ、帰る早々、紅茶コールです。

明らかに紅茶依存症の様子。

あのさぁ、紅茶もカフェインが含まれているから、あんまり飲むとよろしくなくてよ?

でもメガネさんたら、そんなことはお構いなしで、皆も紅茶パーリィに巻き込むつもり満々です。

紅茶はカワイイ子が淹れてくれたものしか飲まない主義のジェイドは、すかさず

「行かなくちゃ…」

と呟き、倒れてしまいました。

さすがジェイド、挙動不振っぷりにかけては右に出る者がいませんね☆

 

そして、OPスタート☆

 

倒れたジェイドを、男3人掛かりでソファへ。

疲労困憊するメガネ。

どうやら自分が1番働いた所を見せ付けたい様ですが、まぁ…うん、多分ホンキ出して運んでくれたのはレインあたりだろうなぁ。

ほら、彼、いいヤツじゃん?

ヒュウガも真面目なんだけど、彼のホンキはアンジェの為に取ってあるからさぁ…

で、とりあえず医者を呼ぼうとしますが、ジェイドの首に妙なJISマークを見つけたレインは、彼が人型アーティファクトだと見抜きます。

ネコ型とかは…?や、いいです。

え~っと、な、なんとジェイドは、殺戮の天使だった模様。

それも、感情を有する高度なジャスパードールなので、レインでも整備不能。

ところでジャスパーやら、ジェイドやら、この前出てきた黒ずくめのジェットやら、宝石の名前で纏めてあるんですね。

は、発掘繋がり…かしら。

あ、そうそう、それはいいとして、ジェイドの寝姿がエロスな件。

 

ジェイドの弱りきった姿を飽きるまで眺めていたアンジェですが、目ざとく彼の持つひまわりの種を見つけましたよ。

アンジェは、ジェイドの回復方法を探る為、この花が唯一咲く村・コズへ向かうことに。

おっと今回の旅はヒュウガと2人きりなのですね。

ヒュウガの背中に、思いっきり「あててんのよ!」状態なアンジェ。

積極的に落としにかかる作戦です。

でも、「アンジェリーク様って堅苦しく呼ぶのはやめて」と言う願いは、女王様と従者プレイを好むヒュウガには受け入れてもらえませんでした。

前途多難だね☆

 

そうこうしているうち、龍族の村・コズに辿り着くアンジェ達。

そこで、ロウキと自称ジェイドのパパに出会います。

彼から、ある場所に行ってくれと頼まれたアンジェ達は、早速その場所へ。

そこは、ジェイドの最初の友達・カイの墓前でした。

感情も表情もなかったジェイドが、笑顔を浮かべるようになったのはカイのおかげだそうです。

ひまわりは大事な思い出の花とのこと。

ちなみに、ひまわりの花言葉は、「♪あな~ただ~け見つ~めてる~(by大黒摩季」です。

 

「笑顔は幸せの種だよ。」

最期に、この言葉を遺しカイは亡くなりました。

それでジェイドが「笑顔」にこだわってたんですね。

カイに教えてもらった笑顔を、みんなにも分け与えたい。

簡単に出来そうで、難しい目標を掲げ、ジェイドは1人旅をしていたんですね。

なんか泣ける。

でも、完璧なジャスパードール・ジェットに会ったことで、自分のアイデンティティに齟齬が生じたんですね。

自分は感情などないロボットだって感じてしまった。

だから倒れたみたい。

なんだよ、ジェイド。人間よりも人間らしく考えすぎなんだよ。

もっとお気楽に行こうぜ。

ロシュさんみたいにさぁ。

 

 

アンジェがコズで仕入れた歌を歌うと、ジェイドは意識を取り戻しました。

喜びに包まれる陽だまり邸。

しかしジェイドは、夜中こっそり去ろうとします。

そこをみんなで包囲。

「お前のやったことは全部お見通しだ!」

 

ジェイドは自分がロボに戻り、みんなに迷惑をかけるのがイヤなので、出て行こうとしたとのこと。

でも、心を失いそうになったらアンジェがまた歌ってくれるらしいゾ。

なおかつ、

「そばにいます。」

宣言だゾ。

おいおいおい、アンジェよ。

キサマの本命はいったい誰なんだ?

 

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チュモン 第55話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子「ニャァァァァァ!!!」

 

  

ヨンポ王子、投獄中のチュモンに面会を要請します。

何だかんだ言って、根はいい子なヨンポ王子は、チュモンのことが気になるみたい。

よし、オレが説得して、王様に取り成してやんよ☆って感じなんだろな。

しかしそこをプーさんが止めに入ります。

でも腐っても第2王子。

ここは強気でプーさんに食ってかかりますよ。

「王様がチュモンを投獄したのは何故だい?プーさん。」

「プヨの敵だからナリ。

チュモンに会ったらヨンポ王子も敵と見なすなりよ?」

そう言われて、さっさと引き下がるヨンポ王子。

お前…いつも通りのリアクション、ありがとうございます。

 

牢獄では、「もう誰も信じちゃダメだ!」と、みんなが人間不振。

ムッコの奥の手・毒針で、脱獄の機会を伺います。

 

ケルに戻ったソソノは、ヨンチェリョンに平手打ちをされ、屈辱を味わいます。

さらにヨンチェリョンは、実の兄であるヨンタバルを監禁することに。

そこでヨンタバルの堪忍袋の緒が切れました。

「ぶったなぁぁぁぁ!

カワイイ1人娘のソソノたんをぶったぁぁぁぁ!

お前の血は何色だぁぁぁぁ!!!!!

も、もう兄でも妹でもないもんね!ふんだ!」

 

権力とは流れ落ちる砂のような物。

それが自分の手の平から全て無くなった時、どんな顔をしているか見届けてやる。

ヨンタバルは、そうヨンチェリョンに言い放ち、自らの足で監禁されるために歩いて行きました。

つか、ヨンタバル笑いすぎ 。

 

王様は、チュモンの言ったこと(昔の王様はイケてたのに)を思い出し、1人苦い酒を飲んでおります。

儂としては、色取り取りのつまみが気になるところ。

なんかピンク色のヤツとか、味すら想像出来んが美味そうだな、オイ。

 
1人になりたい王様は、ユファやイエソヤにも会いません。

王妃はそれを見て勝ち誇ります。

「よくって?王様がチュモンを守ってくれることはありませんことよ?」

肉親の情から、王様がチュモンではなくテソ王子を選ぶと信じている模様。

あのぅ…時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

一方、プヨ城下でチュモンを待つモパルモ親方達。

チュモンが打ち首になるという噂を聞いてしまいます。

「俺も死んだも同然だぁぁぁぁぁ…」

さっそく嘆き悲しむモパルモ親方。

期待通りのリアクション、ありがとうございます。

 

その話通り、漢の使者はチュモンの首を所望。

チュモンの命を捧げることで、プヨと漢との関係が改善されるだろう。

王様に、そう取り成してくれないと、もう後ろ盾にならないよ☆

そんなことを言われ、悩むヨンポ王子。

チュモンが死ぬことは全く予想外だったみたい。

やっぱいい子だよ、この子。

けれど、お付きの者・テマジンに、「チュモンより権力、チュモンより権力」と、耳打ちされて、すっかりその気になっちゃいます。

お前…

 

さてその頃、ムソンは兵士に化けて牢獄のチュモンに接触。

巫女・ヨミウルが行方不明だと伝えます。

チュモンは、急ぎモパルモ親方を連れ、砦に帰れと命令。

いい武器を作る親方が、またプヨや漢に狙われては堪ったもんじゃありませんからね。

 

そして、出世欲に囚われたヨンポ王子はといいますと。

チュモンを漢に引き渡す計画を王様に知られ、怒られてましたとさ☆

ヨンポ…

 

自分の与り知らない所で、事が進んでいたことに腹を立てた王様は、漢の使者に剣を抜いて帰れコール!

プヨは漢の属国では無いから、貢ぎ物をする必要はないし、チュモンの処遇もプヨが決めると言い放ちます。

ヨンポ王子に対しては、漢で悪いことばっか学んだみたいだと決め付け、大叱り。

「お前の祖国はプヨか漢かァァァ!!!」

→ヨンポ、土下座。

→馬糞掃除の刑に。

ヨンポ…

 

牢獄では反省会。

今晩脱獄するらしいっス。

 

その晩、密かに神殿に連行された巫女・ヨミウル。

マウリョンと久し振りにご対面です。

って、お前!マウリョン!

なんだ、その世紀末覇者みたいな頭の飾り!!!

ヨミウルに対して、

「どうなっているのです?」

って聞いてたけどさぁ。

お前の飾りがどうなってるんだ?

 

プーさん、王様にヨミウルを捕らえたと報告しに行きましたよ。

今回のプーさんはアクティブですね。

で、チュモンが王様に逆らうのは、ヨミウルにたき付けられたとか何とか言いやがります。

「はぁ?」とか思いながら、神殿に向かう王様。

そこでヨミウルさんたら、よせばいいのに開口1番。

 

「お久しぶりです。

何と言う腐れ縁でしょう。」

ヨ ミ ウ ル wwwww

大好きだ!

 

王様は、ヨミウルにタムル軍を解散するように要請。

そうすれば、チュモンを皇太子にすると約束します。

それを聞いて、「自分を欺くのはやめろ」とヨミウルさん。

王様は、死ぬまで権力の座にしがみ付く人柄。

だから、チュモンに皇太子の座を与えるとは思えないとのこと。

 

そこへチュモンが連れて来られました。

プーさんが黒幕だと知ったチュモンは、彼に質問を浴びせます。

タムル軍解体は自分の責任。

何故、ヨミウルを浚ったのかと。

プーさんは、「新しい国を造れとチュモンを唆したのはヨミウルなので、説得するのも彼女が適任」だと、まことしやかに述べ始めました。

しかしヨミウルは、「説得にも懐柔にも従わないし、プヨの太陽は死んでいることを思い出してください」と、チュモンに語りかけます。

ブチ切れたプーさんは、ヨミウルに切りつけます。

おっちゃん、それはやり過ぎやわ。

政治家が暴力に走ったらお終いやで。

 

ま、それはいいとして、ヨミウルは、 「これからは背後霊となって皆を見守る」と、あんま有り難くないダイイングメッセージを残して亡くなってしまいました。

あと、王様に恨み節。

「どれだけ離れても、愛も憎しみも消えなかった。」

こんなこと言われて気にしない人間は居ませんからね。

王様、かなり動揺してますよ。

でも浸ってる所を、またまたプーさんに邪魔されました。

ホント、今回のプーさんは輝いてる!

ムカつく程に。

プーさん、王様の部屋に入るなり、

「王様がヤらないなら私がヤります!」宣言。

ヨミウルに続き、チュモンもヤる気満々です。

自重しろ。

でも王様が許すわけないので、こっそりヤるつもり。

チュモン暗殺計画発動です。

 

その頃牢獄では、ヒョッポが嘘の腹痛でうめき声を上げていました。

飛んできた兵士に、すかさずムッコが毒針を当て、脱獄成功☆

とか思ったら、フクチ大将軍に止められてしまいました。

「王子様、私はプヨの家臣でありますゴメリンコ 。」

ヤる前に、礼儀正しくご挨拶。

さすが大将軍。そこに痺れるあこがれるゥ!

2人がクルクル回りながら、華麗な剣技を披露していると、王様からストップが掛かりました。

「チュ、チュモンを殺すなら私を先に殺ばいいんだから!」

なんか恋人のセリフに聞こえないことも無いようなアレで、盛大に吹きましたが気にしません。

王様、チュモンと縁を切ることによって彼を開放します。

このシーンがまた泣けますね。

チュモンに背を向けて、静かに涙を流す。

自分の子供同様に育てて来たチュモンへの愛情がハッキリ感じられる、いいシーンでした。

 

チュモン脱獄情報を受け取ったプーさんは、さっそく王様の所へ。

「王様ナリね?」

「ああそうだ。」

「私との約束を忘れたナリか?」

「お前の約束通り、チュモンを捨てたじゃん。」

「後悔するナリよ。今日チュモンを殺しておけばよかったナリと!」

鼻で笑う王様。

ここ、痴話喧嘩っぽいセリフ満載だった。

今回のチュモンは日本語訳がどうかしてる。いい意味で。

 

砦に戻ってきたチュモンを、真っ先に迎えたのはモパルモ親方でした。

いやん、親方、かわいいなぁ。

忠犬・モパルモって感じだよなぁ。

イメージ的には、チャウチャウで。

 

チュモンは、ヨミウルの為に祭儀を行うことにしました。

彼女が死んだことを悲しむ巫女達。

「魂となり、タムル軍と共にあるとおっしゃられました。」

そう告げるチュモン。

悪 霊 退 散  ☆

 

 

牢から出されたテソ王子ですが、国境警備の任に就かされるはめになりました。

「いっそ僕ちんを殺してくださいお。」

嘆くテソ王子に、帰ったら皇太子の座が待ってるから~♪と伝える王様。

あのぅ…ホント、時々でいいからヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

ヨミウルの死で、チュモンは更に使命感に燃えます。

漢やプヨの圧政に苦しむ部族を助けようと、皆を鼓舞。

「タムル軍バンザーイ!」

出た、お約束の万歳ダンスwwwww

 

そして年月が過ぎ、チュモンに髭が生えたのでした~。

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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位置しないです(BlogPet)

きょう坊ちゃんがドラマとか放置しなかったよ。
それで回想しなかったー。
だけど、位置しないです。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

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チュモン 第54話の感

<前回のあらすじ>

テソ王子、投獄。

 

 

感動のご対面を果たす王様とチュモン。

そんなことも知らず、テソ王子はまだ投獄中です。

しかし牢とはいえ、さすが第一王子様。

お布団はゴージャスですよ☆

一般ピーポーなら、地べたにゴザだったのに、王子様はベッドにふかふかお布団。

ちょっとした王様の、お気遣いが感じられます。

でも、テソ王子は、メイドからチュモンが帰って来たと聞き激怒。

ニャー!!!!!

今すぐここから出せ!

王様とチュモンに合わせろ!

ニャー!!!!! 」

や、ホントですよ。

ホントに「ニャー」って言ってたよ。

なんだよ、テソ王子、お前もネコ好きか。

断然、応援してやるよ!

でもそんなに興奮しないで!

過呼吸で大変なことになりますよ?

 

その頃、王様とチュモンは、チュンサン谷のことについてお話中。

チュンサン谷には豊富な資源があり、ここをタムル軍が乗っ取ったとなると、漢も黙ってないんじゃね?

タムル軍では太刀打ちできないよ?

解散して普通の王子に戻りなよ!

そう、奨める王様 。

でも順調にことが成っているチュモンは、このまま漢をコテンパンにし、プヨを完全な独立国にしたい。

なので、王様の意見には耳を傾けられません。

 

それを見たプドゥクプルことプーさん。

チュモンが王様に従わなければ、ぶっ殺せ!と大将軍に依頼します。

な、なんだってー!!!!!

躊躇うフクチ大将軍でしたが、

「チュモンに同情しちゃラメ☆

プヨと王様の為に決断を下して欲しいなり☆」

と、頼まれ、考えを改め始めます。

 

チュモンさん、一人になって考えます。

でも、自分を信じ付いて来ているタムル軍を捨てることは出来ません。

王様は「すべてを与える」ことで自分に従えと言います。

そこで、巫女・ヨミウルの言葉「クムワ王こそが怖いっちゃ」を思い出し、ため息をつくチュモン。

やっぱ巫女さんの言うことはホンマやったわぁ。

でも王様には恩義もあるしなぁ。

チュモン、とことん悩みます。

 

一方、チュモンの無事を占う巫女・ヨミウル。

そこで若い巫女から、ヨミウル自身を邪気が覆っていると指摘されます。

チュモンの心配してる場合じゃないよ!

自分がヤバイよ!

でも渋い顔はしても、そんな動揺はしてませんね、ヨミウルさん。

 

プーさん、王様にチュモンの危険性を説きます。

チュモンとタムル軍を切り離さないと、プヨの危険な火種に成り兼ねないとのこと。

 

fish  fish  fish  fish  fish

ここらへん、外でニャンコがケンカしだしたから、止めに入って見られなかった…よ。

fish  fish  fish  fish  fish

チュモンはママンにタムル軍のことを相談。

ママン、チュモンのやりたいようにやれと応援します。

つくづくチュモンには甘いママン。

チュモンがイヤ~な子供に成長しなくて良かったね☆

 

タムル軍の隠し砦では、ヨミウルが刺客に襲われる事件が発生。

その頃オイ・マリ・ヒョッポ達は、護衛官ソンジュと酒盛りです。

って、アレ?ヨミウルさん…は?

ほ、放置?

で、そんな事件が起こったことを知らない皆は、楽しくプヨとタムル軍の未来に思いを馳せます。

しかしその後、ソンジュは大将軍からチュモン始末フラグの話を聞き、ショックを隠せません。

チュモンはじめ、他の3人と共に戦ったことのあるソンジュは、彼らを見捨てるなんて出来ないのです。

 

王様に謁見に来たヨンタバルとソソノ。

うっかりチュモンとイエソヤが仲良く歩く姿を見てしまいます。

複雑な表情のソソノさん。

ヨンタバルが気を逸らそうと、ゴチャゴチャ言ってますが、聞いてないみたい。

気持ちを切り替え、謁見に臨みますが、プーさんが先に彼女達に会い、話を聞くことに。

「ソンヤンの横暴を何とかして欲しいんだけど?

アイツの髭、めっちゃムカつくしぃ。」

そう言うソソノに、プーさんは言葉を濁します。

「王様は忙しいナリよ。宮殿の外で、しばらく待つナリよ。」

そこで一旦はニコヤカに退出したヨンタバルですが、プーさんが宮殿を仕切っていることに懸念を抱きます。

「な~んかヤバくさいなぁ。」

 

チュモンは、二度とプヨには戻らない考えを固めました。

そんな折、宮殿に帰ってきたヨンポ王子。

ボロボロになってるとこを見ると、苦労したみたいですね。

ヨンポ王子ったら、さっそく王様に会うなりゴマ擂りです。

「復権おめでとう、パパ!

プヨの為がんばるよ、パパ!」

そんなヨンポ王子を、「お前いらね」的な目で見るプーさんがウケます。

でもヨンポ王子は、王様が自分のことを待っていたと勘違い。

さっすがヨンポ !

その鈍感力!

これは皆、見習うべきですね☆

 

さてチュモンは、王様とプーさんの前で、タムル軍と流民と一緒に生きることを主張します。

しかしタムル軍と漢は交戦状態。

漢と友好路線で行きたいプヨが困ったことになります。

だから軍を解散しろと説くプーさん。

チュモンはそれには聞く耳を持たず、プーさんの話は受け入れられません。

「プヨの、プヨによる、プヨのためのプヨを!」

熱く語るチュモン。

それを見たプーさん。

ダメだ、コイツ。早く何とかしないと。

プーさん、大将軍を使ってチュモン暗殺計画を発動☆

 

宮殿の外で、王様を待つヨンタバル達。

そこへいきなりソンヤンが乗り込んできて、一同大慌てです。

どうやらプーさんがチクったらしい。

何あのおっさん、最悪じゃん。

ケルもなかなか窮地から脱出できなくて、哀れでなりません。

 

そんな時、モパルモ親方とムソンが、砦から早馬を飛ばしてやってきましたよ。

これは多分、ヨミウル様関係だと思われますが、カットされ過ぎているのでサッパリ分かりません。

つか、最近儂のアイドル・モパルモ親方の出番が少なすぎるよ!

 
護衛官・ソンジュは、チュモン達に命の危険を教えます。

大将軍には、義理、人情は無視しろって言われたけど、やっぱそんなことは出来なかったみたい。

いい人だ、ソンジュ。

だてに何度も死に掛けてないね☆

 
で、慌てて脱出するチュモン達。

しかしママンと妻への未練が足を止めてしまいます。

その隙を突き、取り囲まれる皆様。

自分達を囲んでいるのは、かつて一緒に戦った仲間。

なので、殺して逃げることは出来ません。

みねうちモードで何とか凌ごうとしますが、弓兵にまで包囲され、動きを封じられてしまいました。

チュモン達は、武器を捨て投降。

さっさと殺されなかったのが唯一の救いですね。

 

王様は、そんな計画が実行されていることを知らなかった模様。

ソンジュに教えられ、すぐにチュモンのもとへ向かいます。

止めに入るプーさん。

「行ってはならないナリよ。チュモン1人ぶっ殺せばなんとかなるナリ。ご了解下さいナリ。」

 

ユファとソヤの所にも、チュモンピンチの知らせが届きます。

「ぅ王様ァァァ!」

ユファ夫人、怒り狂って殴り込み。

ユファを愛している王様ですが、さすがに今回はチュモンには不利みたい。

譲歩しなければ、チュモンもタムル軍も敵と見なすと言われてしまいます。

 

さっそく広場に引き出されるチュモン。

「これは全部王様がやったことなのですか?

あ~あ、王様は変わっちゃったよ。

漢と勇ましく戦った王様はどこいっちゃったんですかぁ?

ヘモス将軍が泣くっスよ。

草葉の陰で泣くっスよ?」

とか何とか言われて、さすがの王様もムッとしたみたい。

「あー、めんどくせ!

全 員 投 獄  ☆」

 

あ、みんな同じ牢ですか。

脱獄しやすいですね。

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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週刊少年ジャンプ08年25号の感想

雨の日の休日は、ニャンコとお昼寝。

しとしとと、雨の音。それとニャンコのあくびの音。

ああああ、なんて幸せなのかしら~。

ニャンコ~、ニャンコよ~。

このモフモフを感じながら、いつまでも寝ていたい。

そう…気付けば5時でした。

なんか色々終わった…

にゅげです、皆様、いかがお過ごし?

 

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ネコの帰還

儂のニャンニャ・ピノさんが、2日ぶりに帰ってきました。

 

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あはは。

 

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あはは。

 

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あはははは。

 

いや~、生きる気力が湧いて来たぞぉ!

 

あはっはっはっは~♪

アイム ラ~ビ ニャ fish

 

 

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ウチの下僕は大袈裟だにゃ。

 

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でもおかげで、もん☆ぷち食べられたにゃ。

ごっつぁんにゃ。

 

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家出か?

儂のニャンニャ・ピノさんが昨日から帰ってきません。

どうしよう。

生きる気力が湧かない。

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爆速の防災訓練

本日はお日柄も良く、防災訓練でした。

ええ…1時間早く…出勤でした。

でもこれ、早出手当てとか付かないんだぜ。

儂、何気にブラック会社に入ってるんだぜ☆

 

でも訓練自体はちょっと面白かったです。

なぜなら、儂が誘導係りだったから。

「こっちが非常口で~っす!」

儂の一言で会社のみんながゾロゾロ移動。

うふふ…ふふふ…儂に従うがいい下民ども。

そんな感じでした☆

 

でも10分で終わったけどね!

1時間も早く来る意味無かったけどね!

 

それはいいんですが、エステの魔の手から今日も逃げ出せませんでしたよ。

どうすれば?

とりあえず今月いっぱいは、予定ギッシリということで諦めてもらったんですよね。

「月曜日は?」

「あ、(10時から太王四神記があるし)ムリです。」

「火曜日は?」

「あ、(10時から海神があるし)ムリです。」

「水曜日は?」

「あ、(8時からチュモンがあるし)ムリです。」

「木曜日は?」

「ちっ、休日なんで来れません。」

「金曜日は?