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2008年5月の記事

2008年5月29日 (木)

ゾンビローン 10巻の感想

PEACH-PIT初の二桁台コミクスだそうです。

そっか…

ローゼンはあんなことになったもんな…

 

あ、そうそう表紙は董奉と紅棍。

儂の好きな董奉はいいとして、紅棍のカットが下すぎやしませんか?とか思ったら、一応、全身のカットから抜いたものだったんですね。

や、特に問題は無い。

 

 

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黒執事 4巻の感想

カバーをめくると、そこには黒レーサー様が。

はぁ…セバスチャンてば、何を着てもカッコイイですねぇ。

できることなら儂も、彼が咥えている手袋になりたい…うふふ。

 

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ADAMAS 1巻の感想

これ、発売日から気になっていたんですが、悩んだ挙句やっぱり買うことにしました。

 

買って良かった~。

皆川センセーはやはりいい。

なぜにこんな話を思いつくのか。

お脳の中を見てみたいですね。

 

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チュモン 第56話の感想

<前回のあらすじ>

時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してください。

 

チュモン達がBGMにノってず~っと乗馬してるよね☆って思ってたら、いきなり3年後からのスタートでした。

韓国ドラマって、四季の移り変わりなどで、よく時の流れを表しますね。

大体2~3話やったところで、子役から大人役への変わり目に使われますが、こんな物語も終盤になってから使われるとは思ってませんでした。

そしてチュモン以下、み~んなどことなくマイナーチェンジ。

特にヅラが白髪仕様になった人が多かったです。

3年でそんなに!?

 

 

国は日照りで大変らしいです。

ソンヤンも雨乞をしましたが、効果無し。

それは…あんな因業ジジイでは無理だろう…

食物が不足し、ケルにも穀物の無心をしに来るとか。

そこで、ソソノが穀物を調達に行くことになりました。

まだソンヤンに服従してる様ですね。

良く耐えてるなぁ。

儂なら半年くらいでソンヤンのひげを刈りに行くね☆

んで、ソソノさんがいつの間にか二児の母に!

なんだかんだで、夫婦仲はうまくいってるみたいだ!

 

彼らは密かに兵を集め、修練を積んでいます。

もうすぐソンヤンに対して、クーデターを起こすつもり。

ウテさんのひげ面は、精悍な感じでいいですね!

3年前よりグっといい男になりましたよ。

そしてもっといい男(?)になってたのは、サヨン。

お前、おねぇマンじゃなかったのかよ!

ハンサメンになってるじゃないかよ!

あ、でも服はピンクだし、根底は変わってないのかしら?

 

タムル軍の砦では、モパルモ親方が鋼鉄の鎧を開発中。

漢の鉄騎軍より強い本物の鉄騎軍を、チュモンに持たせると豪語しています。

さすが、親方。チュモンへの愛は筋金入り☆

そのチュモンは、勝ち戦で着々と民の信用を得ていました。

ところでチュモンさん、前髪が伸び過ぎてませんか?

どうやらタムル軍に鍛冶屋はいても、床屋はいない模様。

でも長めの前髪ってカワイイよね。

親方は、鋼鉄の防具ができないと歎きます。

でもチュモンは、親方は1人しかいないんだから、体を労れと手を握って励まします。

なんだ、このベーコンレタスシーンwwwww

あ、親方のヅラが白髪モードになってましたね。

やはり兵器開発で苦労したんでしょうね。

 

ヒョント城では、体が癒えたヤンジョンが、タムル軍を蹴散らすついでにプヨにも攻め込むプランを立てていました。

完全に悪代官サマです。

どうせチュモンに成敗されるのに、性懲り無いなぁ。

 

プヨは飢饉が続き、反乱が起きそうな気配。

この食料不足を、戦争で紛らわそうと提案するプドゥクプル。

え~、何この人?結構、血を見るのが好き系な人?

クールな宰相かと思ってたけど、だんだんおかしくなってますよね。

そろそろチヌのかな?

 

国の困窮を見た王妃は、テソを呼び戻せと王様に懇願します。

でも王様は、

「あいつはまだ反省してない」

とダメ出し。

酒浸りの毎日らしいです。

崩れると、とことん堕ちる人がいるけど、その典型みたいですね。

テソ王子は、国境で捕らえた部族を兵士の力試しに使い、無慈悲に殺していました。

それを楽しんで見ているのもアレですね。

これは王様もあかんって思うわなぁ。

久し振りに登場したナロちぃも、テソ王子に振り回されてるみたいですね。

愛想尽かさないのかしら?

テソの妻・ヤンソルランは、もう彼を見放し気味。

彼に会うなり、お小言です。

民衆が、「チュモンは天駆ける龍で、テソは龍になりそこねた蛇」だと言っていることを伝え、先制パンチ。

テソ王子が「お黙りなさーい!」って叫んでも、怯む事はありません。

この生活が改善されなければ、実家へ帰る宣言しちゃいましたよ。

なんかもう…グダグダですね。

 

山中でソンヤンを待ち伏せするウテさん達。

サヨンが乙女走りでソンヤンの到着を告げに来ました。

ウテさん、これまでの怨みをこめてソンヤンを追い詰めに掛かります。

でも、「これがソソノの分!これが俺の分!これが~」とか言ってるうちに、 先にウテさんがやられてしまいました。

斬るのにそんなにタメるからだよ。

ヤる時は一太刀でヤらなきゃ。

ソンヤン、逃げちゃったよ。

 

そしてウテさんは、ソソノへ謝りながらサヨンの腕の中で亡くなったのでした。

何回も愛する人の名前を呼びながら、逝くウテさんが悲し過ぎます。

この人も幸薄い人生だったよなぁ。

ご冥福をお祈りします。

 

ソンヤン襲撃の成否を待つソソノ達。

サヨンから、ウテさんが亡くなったことを聞かされます。

拳を握り締めるソソノ。

しかし、彼女は気丈にも兵士に帰還の指示を出しました。

そのままケルに帰ったソソノは、一気にヨンチェリョン達を拘束。

彼女達は牢獄へ。

クーデター成功を祝福し、ソソノ達を嬉しそうに迎えたウテの父親・ケピル。

息子の死を知った彼を見ると、涙が止まりません。

やはり、どんな境遇でも逆縁は辛い。

見るに堪えませんね。

 

日を改め、ウテさんは荼毘にふされます。

葬儀が終わり、ソソノは再びヘンスへ返り咲きました。

彼女はみんなの前で、ソンヤンとその一味を打ちのめし、チョルボンを一つに纏め、新たな国を打ち立てることを宣言。

これはウテさんの弔い合戦でもありますね。

どんな気持ちでソソノが発言したのかを思うと切なくなります。

つか後ろの椅子のゴージャス加減も気になったワケですが…

 

その晴れの舞台に引き出されたヨンチェリョン達。

彼女は兄・ヨンタバルに命乞いをします。

しかし兄妹の縁を切ったヨンタバルは、許して貰うならソソノに許して貰えば?としらんぷり。

大事な人を失ったソソノは、これ以上身内を失いたくないとヨンチェリョン達を許すことに。

ひざまずくヤンタク。

今度から心を入れ替えて、ソソノに尽くすらしいよ。

まだ信用ならんけどね。

 

辛くも生き延びたソンヤンが、ヘンス会議を開きました。

もはや戦は避けられない模様。

ソソノはチュモンの所へ向かいます。

そして彼の建国に、力を貸すと提案。

タムル軍とそれに従う部族達は離れすぎている。

チョルボンに本拠地を置けば、統率を取りやすくなる。

もちろん、自分達も庇護において貰えるという公算があってのことでしょうが、この案ならどちら共に損はなさそう。

チュモンとソソノが話し合っている間、旧交を温め合うヒョッポとサヨンのBLコンビ。

お互いこう…照れ気味なのがいい感じですよね。

そこでヒョッポは、ウテさんが亡くなったことを知らされます。

すかさずチュモンに教えるヒョッポ。

ソソノを名残惜しそうに見送っていたチュモンは驚きました。

こ れ は 私 が 力 に な ら ね ば ! 

って思ったに違いないよ☆

 

チュモンは皆を集めて相談しますが、チェサはソソノと協力することに反対。

建国することになったとして、チュモンが王になるのか?ソソノが王になるのか?

その辺をハッキリしなければ、協力は出来ないと主張。

でもヒョッポ達は、2人の絆を信じてチョルボンに行くことに賛成します。

そこでチュモンは、オイを連れプヨと漢の情勢を探りに行くことに。

 

その頃、テソ王子のもとには、ヤンジョンの書信が届いていました。

急遽、ヒョント城に向かわなければなりません。

 

プヨ宮殿では、ユファがソヤと子供のユリをチュモンのもとに送ろうと、王様に交渉する為立ち上がります。

ですが、ソヤはそれを拒否。

自分達がいるから、プヨとタムル軍の衝突が避けられている。

行動を起こすのは、チュモンが建国した後でも遅くない。

そう言って、彼女はもうしばらく耐えることにしたのでした。

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

2008年5月28日 (水)

ネオ アンジェリーク Abyss 第8話の感想

「ジンクス」

 

エレンの過去からスタートです。

どうやらエレン君は、幼い頃から頭が良く、成績も良い優等生だったみたい。ちっ。

でも、父母はいつもいがみ合って、エレン君をちゃんと見てはくれなかった様ですね。

エレン君は、その頭脳を買われて財団に迎えられ、一応の成果は収めたのですが、我らがシャイボーイ・レインには敵わなかった模様。

居場所が取られてしまうと感じたエレン君は、レインに激しく嫉妬してる、と。

う~ん、なんだかお約束過ぎるお話で、思いっきりアメ~ジング☆って叫ぶところでしたよ。

べ、別にこんな話見せられても、ど、どど同情なんかしないんだからねッ!

ちょっとカワイソ、とか思ってないんだからね!

 

え~、そんなエレン君ですが、デスクで居眠りした挙句、

「時間が無いというのに10分も無駄に。」

とか何とか、明らかに余裕の無い人発言をして活動開始。

レインを越えるため、何か胡散臭い物を開発してた様です。

その頃のレインは、天気の良い日に銃でコインを撃ち抜くという訓練をやっておりました。

自分を鍛えることの中にも、スタイリッシュさを見失わないレイン。

さすがネオロマ男子。

そこに痺れる憧れるぅ!

アンジェはそれを見て、自分自身を守れる力が欲しいと願います。

でも、「タナトス退治も浄化もアンジェにおまかせ☆」ってことになって、スーパーヒロインが誕生したら、男子達の立つ瀬が無いので、アンジェはアンジェのままでいいとか何とか?

レインは大事なものを守る為に、もうミスはしない。じっちゃ、コインにかけて!と宣言するのでした。

自分の出番を守る為、うまく振舞うレインがステキです。アメージングです。

 

さて、楽しい夕食中に、アーティファクト財団から重大な発表があると知らされるアンジェ達。

どうやら、タナトス用の兵器お披露パーリィらしいです。

マイスイートheart01メガネも、潮風がメガネにヤバいとか言って、嫌がっていたファリアン行きを決意。

 

そのファりアンでは、一歩先に現地入りしたベルナールさんがさっそく取材してました。

港などを撮っていると、さりげなくポーズをとってアンジェがカメラにフェードイン!

ニャンコ抱っこで可愛く撮れる☆という必殺技が炸裂です。

ベルナールさんも、その気になって「被写体が可愛いと~」とか何とか。

この世界の男子は、みんな発言がホスト仕様なのか? 

 

ところでジェイドさん?

なに、港町にはそぐわない砂漠の民みたいなコーディネートしてんだ!?

ものっそい違和感だぞ?

 

さて、エレンに再会したアンジェ。

彼女は、財団の開発が、みんなの幸せに繋がればステキだ。

共に力を合わせてガンガローと言いかけた所を嘲笑されてしまいます。

うっわ~、感じ悪ッ!

このメガネ、メガネの風上にも置けませんね!

しかしこの性格の悪い子を攻略していけるって考えたら…

なんかニヤけますね。

ヤバいです、儂。ヘンタイです。

 

元祖ヘンタイ片メガネは調子が悪いらしいです。

路地裏で苦しむメガネもそそりますね。

ゴクリ。

そこをアンジェが目ざとく見付けますが、

「あなたと別れるこの胸の痛みをしばらくの間楽しんできますね。」

と、いつもの様に悶えそうなセリフを残し、クールに去っていくのでした。

はぁ…やはりメガネはこうでないと。

 

財団主催のセレモニーでは、「女王とか銀樹騎士なんてイラネ。」的なご挨拶から、ジンクスのお披露目。

感じ悪ッ!

そして、封じておいたタナトスをジンクスで攻撃。

一応タナトスも消えましたが、港も大破。

何この大雑把さ。

それを見て勝ち誇るエレン。

ちょっと財団の皆様のモラル的なところがおかしい件。

なおかつ、エレン君たらレインに向かって

「いま私は貴方の上にいる。」

ですよ!

そりゃーあんたは段上に立ってるもん。

上にいるだろ。

あ、そういうニュアンスではないですね、そうですね。

わ、分かってますよ!

 

見学者の皆さんも、タナトスが消えて大喜びでしたが、ヤツの仲間が集まって来た所から、事態は急変。

エレン君、余裕ぶっかましてジンクスで攻撃しますが、的が外れて街が大惨事に!

さあさあ!ここからがオーブハンターさん達の腕の見せ所ですよ!

ジェイド、正義の味方として皆を守ります。

さりげなくマスクが外れ、ステキ笑顔がこぼれるあたりは計算です(オイ

 

そして、溺れそうになった子供を助けようと、これまで影の薄かったメガネが飛び込みました。

でも金づちなのかしら?溺れかけた…ぞ?

そして作画が崩れまくってる…ぞ?

いけませんいけません。

メガネの手抜きはいけませんよ!

 

なんとかムチを引っ掛け、ドザエモンになることを免れたメガネですが、かなりのダメージ。

「遠くへ…この忌まわしき音の…潮騒の届かぬ場所に…」

なるほどなるほど、溺れちゃって恥ずかしいな☆って思ったら、意味深に何か呟いてみたらいいですね。

皆、そっちに気を取られて、溺れたことなんて忘れちゃうかも?

や、そんなことは無いけどね☆

で、どうやらあの妙なあざが現れるのは、海水の飲み過ぎみたいですね。

アレルギーかしら?(マテ

 

気を失ったメガネを、アンジェが介抱。

ちょっ…と、アンジェさん?

儂の見間違いかしら?

貴女、マイスイートメガネの手を握って…握っ…

アンジェェェ!!!キサマァァァ!!!

 

他の男子といちゃついてもいいけど!

銀髪男子に上半身裸で迫られたり、聖都でずっと手を繋いで逃げ回ったりしてもいいけど!

儂のメガネには指一本触れるな!コロス!

 

はぁ~、もうヤル気ねぇ…

 

あ~、え~、この後のことですが、ベルナールさんは財団が引き起こした事件を記事に起こすつもりだそうです。

上からの圧力とかは大丈夫なのかしら?

ちょっと心配です。

 

で、レインは兄のヨルゴに文句を言いに。

ヨルゴは、被害のあった地区には最低限の保証をすると、悪びれた様子もありません。

まぁ想像通り。

レインも兄の性格が分かってたみたいで、エレンのジンクスに改良を加えた図面を渡します。どうせ作るなら、もっとマトモなものを作れってさ。

エレン君、面目丸潰れですね。

チビっ子が粋がるから…

 

それにしても、ヨルゴって…ひょっとしてゴルゴという親戚がいませんか?

 

屋敷を出たレインの足元に転がってきたのは、エレンに渡した図面。

もう頭に入ったからって、投げて帰すのはよろしくありません。

これだからゆとりは、って言われることになりますよ?

 

レインを迎えに来たアンジェにも、財団の考えは間違っているとダメ出しされちゃいました。

人の幸福よりも、自分の力を示そうとしている彼等にはついていけないそうです。

チビっ子メガネは、色んなコンプレックスをお持ちなので、大人の意見を素直に受け入れられない様ですね。

ケツバット100回くらいやってみたら、おとなしくなるかもしれません。

 

2008年5月27日 (火)

モード(BlogPet)

きょうアリーナさんは、みねうちモードため息したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

2008年5月25日 (日)

もみ☆あげ

今日は宮島に行きましたよ。

ええ、もちろん目的は、揚げもみじ饅頭。

略して、「もみ☆あげ」を食べにheart01

 

うわっ、これ、ウマ!

感動した!

美味しんぼの海原雄山と山岡さんが和解した回を、朝日新聞が記事にしたことぐらい感動した!

 

Photo

え~、これまたどんな物かと言いますと、もみじ饅頭にてんぷらの衣を付けて揚げただけの代物。

でも、揚げたてだから、めっちゃおいしいです!

衣はサクサク。中のあんこは熱々。

しかも1個150円と、良心的。

何より、儂はこの1個で腹いっぱいになって、昼食が食べられませんでしたからね。

 

昼飯代浮いたよ、ヤッホイ!

 

 

 

で、儂が宮島に到着した時は、雨は降ってませんでしたが、なんとなくどんよりした天気。

1_4

鳥居もモヤっとした感じ。

 

1_3

鹿もモヤっとした感じ。

 

1_6

松の舞台もなんとなく冴えません。

 

Photo_2

鹿の団体もなんとなく冴えません。

 

でも、五重塔を見る辺りから晴れっぽく。

1_2 

そういや、やたらカッポーが多かった気がします。

右もカッポー、左もカッポー、後ろもカッポー、前もカッポー。

カッポーカッポーカッポーカッポー!

お前らァァァ!!!

カッポーの啼く頃にかァァァァァ!!!!!

 

え?儂?

ママンと一緒☆

 

それもまた楽しいので気にしない。

おみくじで「凶」を引いてしまったママンの為に、新しく出来たっぽい不動明王に厄払いを頼んだりしましたしね。

ママン…ある意味、大当たりだよね。

 

3

そうそう、ローアングルだと、つつじと青空と五重塔の朱色のコントラストがキレイでした。

 

3_2

うっかり鹿も見とれる程です。

 

1_5

ニャンコも見とれる程です。

 

や、このニャンコは、焼きカキ実演販売を一生懸命見つめてました。

貰えるのかしら?

 

 

2時過ぎからは、ものっそい暑くなったし、歩き疲れたので、ソフトクリームを食べつつ休憩。

…おかしい。

1匹のオス鹿が、儂を熱く見つめてやがる…

でも儂が見つめ返すと、目を逸らす。

儂がそっぽ向くと、また見つめてやがる。

何このラブコンタクトwwwww

 

でもね、でもね、儂が油断した瞬間でしたよ。

その鹿から、ちょっと目を放したスキにね、死角から責めてきやがったんですよ。

ええ。

荒々しい息遣いが、儂の美しい左手に!!!

とか思って、そっち見たらですね。

 

鹿ァァァァァ!!!!!

わ、わ、儂のソフトクリームゥゥゥ!!!

食べちゃらめぇぇぇぇぇ!!!!!

 

 

…半分しか…食べてなかった…の…に…

しのう。

 

2008年5月24日 (土)

ホワイトボードの怪

儂は文房具屋さんで働いています。

文房具屋なのに、不思議なアイテムも取り扱ってます。

無ければ、お取り寄せ可能な面倒くさい店。

ところで先日、あるお客様が、ホワイトボードのご注文に来られました。

その方は、ホームセンターで購入したホワイトボードをお持ちなのですが、何故か2~3回字を書いたら、筋が黒く残っちゃったんですって。

儂は自分ちにホワイトボードなんてステキアイテムは置いてないですからね。

そんなムカつく怪現象が起こるとは思ったこともありませんでしたよ。

んでもね、ホームセンターに置いてある値段の安いヤツは、値段なりのブツなんですって。

文房具屋さんのブツは、それなりにいい値段ですが、品質もいいらしいです。

見かけは同じ商品でも、発注コードが違うので、全く違う商品だそうです。

勤続9年のお局さま(=北斗晶+ジャガー横田÷2)が言うから間違いないですよ!

お局さまは、ホームセンターで買った安いヤツを使ってるらしいけどね☆

黒くなるけど、気にしないらしいけどね☆

 

まぁアレだ。

値段を取るか、品質を取るか。

それは本人次第だってことですね。

 

あ、タイトルは「怪」ですが、別にホワイトボードが夜な夜な動き出して悪さするって話じゃないですよ。

期待外れでゴメリンコ。

え?許さない?

う~ん、そうねぇ。

じゃあ、最近見た不思議な現象を、1文書いときますね。

 

休憩所のロッカーに付けられていた鍵が、1本だけカタカタ、カタカタ、5分くらい揺れてましたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

2008年5月23日 (金)

痩せる決心☆再び

夏!夏っすよ!

もうね、儂の住む山口県のこっち側ではね、半袖やらノースリやらでOKなくらいの夏ですよ!

ナマ足 魅惑のマーメイドが街を闊歩して、出すとこ出してたわわになるんですよ!

ああああああああああ、でもね、でもね、儂ときたら…

 

相変わらず、二の腕はぷよんぷよん。

足もドムに匹敵するくらい、ド太い仕様。

や、自宅警備員時代の脂身は、仕事を始めたら溶けて消えていったんですけどね…

まだまだ絞らないと、カワイイ服を可愛く着こなせないのですよ。

 

この前買った、全体的に見ると黄色が勝ってるんだけど差し色グリーンなワンピも。

Photo_4

 

マクロスFのランカの髪の色とか言ってたけど、どっこいもっと薄かったグリーンなブラウスも。

Photo_3 

 

前から見ると大丈夫なんだけど、横から見るとあ~ら不思議。

たちまち妊婦さんに見えるのは、どうしてなんだろう。

どうして腹は努力しないと6つに割れないんだろう。

どうして風呂上りに食べるアイスは最高なんだろう。

 

や、いけませんいけません。

明日から!明日からは絶対、腹筋パーリィを始める所存でありますよ?

 

05232

寝言は寝て言えにゃぁ。

 

2008年5月22日 (木)

太王四神記 最終話の感想

ね、ね、年表だとォォォ!!!!!

いや、ここ2、3話でいきなりの急展開だし、みんなのヅラが急激な老化を見せていて、おかしいなぁとは思ってたんですよね。

でもまさかの年表エンド…

 

こ、この展開、儂、どっかで見たことありますよ。

そう、壮大なストーリー展開を考えて大風呂敷を広げたはいいけど、なんか知らん間に書物の最後尾に載せられて、物語事態もどんどん片が付いてって…

少年ジャンプの打ち切りマンガのことかァァァ!!!!!

 

ああああああ!ああああああ!

何だよ、キャラもストーリーも設定は最高に中二病で面白かったのに!

最後で台無しだよ!

日本のことわざ知ってるか?

「終わりよければ全て良し」ってヤツな。

これ、真逆だよ!

「終わりで全部ダメだった」だよ!

 

でもすっげ好きだったんで、「太王四神記」を知らない人にも分かる様に簡単に説明しときますね。

 

まず、時は戦国…ではなく、はるか2000年前。

ネ申の子・ファヌンは、地上にネ申の国・チュシンを造ろうとします。

しかし恋人のセオを自らの手で殺してしまったことを悔いたファヌンは、天にとっとと帰ってしまいましたとさ。

ええ、自分の子供を残して…

典型的な育児放棄ですね☆

そして時は流れ、4世紀頃の高句麗に人間の子供として再び転生。

各地に散らばった四神器を集め、今度こそネ申の国・チュシンを造ろうと、彼の冒険が始まったのでした。

 

<人物紹介>

・タムドク  本編主人公。

パパが殺されたことで、自分の宿命に目覚め、四神の器を集めチュシンの国を築こうとする。

RPGで言えば勇者。

 

・スジニ   朱雀の神器の守護者。

後にタムドクと恋仲に。その時に流れる挿入歌が秀逸。

♪ニャ~ニャ~ニャ~ ニャニャニャニャニャニャ~ニャ~

って切ない。

あ、RPGで言えば狩人。

 

・ヒョンゴ  玄武の神器の守護者。

スジニの師匠であり、めっちゃ情報収集能力に長けている。

韓国語でどういう意味かは分からんが、「あへ」ってよく言ってた。

RPGで言えば岸谷五朗似の賢者。

 

・チュムチ  白虎の神器の守護者。

髪型がパンクな、さすらいの恋するおっさん。

RPGで言えば、ドラクエのカンダタ。

 

・チョロ  青龍の神器の守護者。

いっつも登場する時は横顔から入る、スジニのストーカー。

髪の毛の青いハイライトがオサレ。

RPGで言えば、幻想水滸伝に出てきそうな二又の矛使い。

 

・キハ  スジニの実の姉。

なんでそんなに、あごの肉がたるんでいるのか気になった。

 

・ヨン・ホゲ  タムドクの従兄弟。

「チュシンの王に 俺はなる!」ってママンの墓前で決意したはいいけど、単なる当て馬に成り下がったカワイソウな人。

 

・大長老   ラスボス。

顔の角度によっては

「は~らだ たいぞう デス☆」

って言いそうなくらい原田泰造によく似てる。

RPGで言えば、妖術師…だよなぁ…

 

曲も久石譲で、とんでもファンタジー。

こんなにゴージャスな設定だったのに、最終話ときたら…

 

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都立水商! 19巻の感想

帯にですね、

「女子高生SEXバトル突入!!!!」

って、デカデカと書いてありまして、ね…

 

あほぉぉぉぉぉ!!!!!

そんなん書かれたら、純真無垢な乙女じゃレジに持ってけないじゃないかぁぁぁ!!!

 

え?儂?

純真無垢な乙女ですが、しれっとした顔でお会計済ませましたよ?

 

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ネオ アンジェリーク Abyss 第7話の感想

「幸せの種」

 

陽だまり邸に帰って来たアンジェと愉快なイケメソ達。

メガネ、帰る早々、紅茶コールです。

明らかに紅茶依存症の様子。

あのさぁ、紅茶もカフェインが含まれているから、あんまり飲むとよろしくなくてよ?

でもメガネさんたら、そんなことはお構いなしで、皆も紅茶パーリィに巻き込むつもり満々です。

紅茶はカワイイ子が淹れてくれたものしか飲まない主義のジェイドは、すかさず

「行かなくちゃ…」

と呟き、倒れてしまいました。

さすがジェイド、挙動不振っぷりにかけては右に出る者がいませんね☆

 

そして、OPスタート☆

 

倒れたジェイドを、男3人掛かりでソファへ。

疲労困憊するメガネ。

どうやら自分が1番働いた所を見せ付けたい様ですが、まぁ…うん、多分ホンキ出して運んでくれたのはレインあたりだろうなぁ。

ほら、彼、いいヤツじゃん?

ヒュウガも真面目なんだけど、彼のホンキはアンジェの為に取ってあるからさぁ…

で、とりあえず医者を呼ぼうとしますが、ジェイドの首に妙なJISマークを見つけたレインは、彼が人型アーティファクトだと見抜きます。

ネコ型とかは…?や、いいです。

え~っと、な、なんとジェイドは、殺戮の天使だった模様。

それも、感情を有する高度なジャスパードールなので、レインでも整備不能。

ところでジャスパーやら、ジェイドやら、この前出てきた黒ずくめのジェットやら、宝石の名前で纏めてあるんですね。

は、発掘繋がり…かしら。

あ、そうそう、それはいいとして、ジェイドの寝姿がエロスな件。

 

ジェイドの弱りきった姿を飽きるまで眺めていたアンジェですが、目ざとく彼の持つひまわりの種を見つけましたよ。

アンジェは、ジェイドの回復方法を探る為、この花が唯一咲く村・コズへ向かうことに。

おっと今回の旅はヒュウガと2人きりなのですね。

ヒュウガの背中に、思いっきり「あててんのよ!」状態なアンジェ。

積極的に落としにかかる作戦です。

でも、「アンジェリーク様って堅苦しく呼ぶのはやめて」と言う願いは、女王様と従者プレイを好むヒュウガには受け入れてもらえませんでした。

前途多難だね☆

 

そうこうしているうち、龍族の村・コズに辿り着くアンジェ達。

そこで、ロウキと自称ジェイドのパパに出会います。

彼から、ある場所に行ってくれと頼まれたアンジェ達は、早速その場所へ。

そこは、ジェイドの最初の友達・カイの墓前でした。

感情も表情もなかったジェイドが、笑顔を浮かべるようになったのはカイのおかげだそうです。

ひまわりは大事な思い出の花とのこと。

ちなみに、ひまわりの花言葉は、「♪あな~ただ~け見つ~めてる~(by大黒摩季」です。

 

「笑顔は幸せの種だよ。」

最期に、この言葉を遺しカイは亡くなりました。

それでジェイドが「笑顔」にこだわってたんですね。

カイに教えてもらった笑顔を、みんなにも分け与えたい。

簡単に出来そうで、難しい目標を掲げ、ジェイドは1人旅をしていたんですね。

なんか泣ける。

でも、完璧なジャスパードール・ジェットに会ったことで、自分のアイデンティティに齟齬が生じたんですね。

自分は感情などないロボットだって感じてしまった。

だから倒れたみたい。

なんだよ、ジェイド。人間よりも人間らしく考えすぎなんだよ。

もっとお気楽に行こうぜ。

ロシュさんみたいにさぁ。

 

 

アンジェがコズで仕入れた歌を歌うと、ジェイドは意識を取り戻しました。

喜びに包まれる陽だまり邸。

しかしジェイドは、夜中こっそり去ろうとします。

そこをみんなで包囲。

「お前のやったことは全部お見通しだ!」

 

ジェイドは自分がロボに戻り、みんなに迷惑をかけるのがイヤなので、出て行こうとしたとのこと。

でも、心を失いそうになったらアンジェがまた歌ってくれるらしいゾ。

なおかつ、

「そばにいます。」

宣言だゾ。

おいおいおい、アンジェよ。

キサマの本命はいったい誰なんだ?

 

チュモン 第55話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子「ニャァァァァァ!!!」

 

  

ヨンポ王子、投獄中のチュモンに面会を要請します。

何だかんだ言って、根はいい子なヨンポ王子は、チュモンのことが気になるみたい。

よし、オレが説得して、王様に取り成してやんよ☆って感じなんだろな。

しかしそこをプーさんが止めに入ります。

でも腐っても第2王子。

ここは強気でプーさんに食ってかかりますよ。

「王様がチュモンを投獄したのは何故だい?プーさん。」

「プヨの敵だからナリ。

チュモンに会ったらヨンポ王子も敵と見なすなりよ?」

そう言われて、さっさと引き下がるヨンポ王子。

お前…いつも通りのリアクション、ありがとうございます。

 

牢獄では、「もう誰も信じちゃダメだ!」と、みんなが人間不振。

ムッコの奥の手・毒針で、脱獄の機会を伺います。

 

ケルに戻ったソソノは、ヨンチェリョンに平手打ちをされ、屈辱を味わいます。

さらにヨンチェリョンは、実の兄であるヨンタバルを監禁することに。

そこでヨンタバルの堪忍袋の緒が切れました。

「ぶったなぁぁぁぁ!

カワイイ1人娘のソソノたんをぶったぁぁぁぁ!

お前の血は何色だぁぁぁぁ!!!!!

も、もう兄でも妹でもないもんね!ふんだ!」

 

権力とは流れ落ちる砂のような物。

それが自分の手の平から全て無くなった時、どんな顔をしているか見届けてやる。

ヨンタバルは、そうヨンチェリョンに言い放ち、自らの足で監禁されるために歩いて行きました。

つか、ヨンタバル笑いすぎ 。

 

王様は、チュモンの言ったこと(昔の王様はイケてたのに)を思い出し、1人苦い酒を飲んでおります。

儂としては、色取り取りのつまみが気になるところ。

なんかピンク色のヤツとか、味すら想像出来んが美味そうだな、オイ。

 
1人になりたい王様は、ユファやイエソヤにも会いません。

王妃はそれを見て勝ち誇ります。

「よくって?王様がチュモンを守ってくれることはありませんことよ?」

肉親の情から、王様がチュモンではなくテソ王子を選ぶと信じている模様。

あのぅ…時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

一方、プヨ城下でチュモンを待つモパルモ親方達。

チュモンが打ち首になるという噂を聞いてしまいます。

「俺も死んだも同然だぁぁぁぁぁ…」

さっそく嘆き悲しむモパルモ親方。

期待通りのリアクション、ありがとうございます。

 

その話通り、漢の使者はチュモンの首を所望。

チュモンの命を捧げることで、プヨと漢との関係が改善されるだろう。

王様に、そう取り成してくれないと、もう後ろ盾にならないよ☆

そんなことを言われ、悩むヨンポ王子。

チュモンが死ぬことは全く予想外だったみたい。

やっぱいい子だよ、この子。

けれど、お付きの者・テマジンに、「チュモンより権力、チュモンより権力」と、耳打ちされて、すっかりその気になっちゃいます。

お前…

 

さてその頃、ムソンは兵士に化けて牢獄のチュモンに接触。

巫女・ヨミウルが行方不明だと伝えます。

チュモンは、急ぎモパルモ親方を連れ、砦に帰れと命令。

いい武器を作る親方が、またプヨや漢に狙われては堪ったもんじゃありませんからね。

 

そして、出世欲に囚われたヨンポ王子はといいますと。

チュモンを漢に引き渡す計画を王様に知られ、怒られてましたとさ☆

ヨンポ…

 

自分の与り知らない所で、事が進んでいたことに腹を立てた王様は、漢の使者に剣を抜いて帰れコール!

プヨは漢の属国では無いから、貢ぎ物をする必要はないし、チュモンの処遇もプヨが決めると言い放ちます。

ヨンポ王子に対しては、漢で悪いことばっか学んだみたいだと決め付け、大叱り。

「お前の祖国はプヨか漢かァァァ!!!」

→ヨンポ、土下座。

→馬糞掃除の刑に。

ヨンポ…

 

牢獄では反省会。

今晩脱獄するらしいっス。

 

その晩、密かに神殿に連行された巫女・ヨミウル。

マウリョンと久し振りにご対面です。

って、お前!マウリョン!

なんだ、その世紀末覇者みたいな頭の飾り!!!

ヨミウルに対して、

「どうなっているのです?」

って聞いてたけどさぁ。

お前の飾りがどうなってるんだ?

 

プーさん、王様にヨミウルを捕らえたと報告しに行きましたよ。

今回のプーさんはアクティブですね。

で、チュモンが王様に逆らうのは、ヨミウルにたき付けられたとか何とか言いやがります。

「はぁ?」とか思いながら、神殿に向かう王様。

そこでヨミウルさんたら、よせばいいのに開口1番。

 

「お久しぶりです。

何と言う腐れ縁でしょう。」

ヨ ミ ウ ル wwwww

大好きだ!

 

王様は、ヨミウルにタムル軍を解散するように要請。

そうすれば、チュモンを皇太子にすると約束します。

それを聞いて、「自分を欺くのはやめろ」とヨミウルさん。

王様は、死ぬまで権力の座にしがみ付く人柄。

だから、チュモンに皇太子の座を与えるとは思えないとのこと。

 

そこへチュモンが連れて来られました。

プーさんが黒幕だと知ったチュモンは、彼に質問を浴びせます。

タムル軍解体は自分の責任。

何故、ヨミウルを浚ったのかと。

プーさんは、「新しい国を造れとチュモンを唆したのはヨミウルなので、説得するのも彼女が適任」だと、まことしやかに述べ始めました。

しかしヨミウルは、「説得にも懐柔にも従わないし、プヨの太陽は死んでいることを思い出してください」と、チュモンに語りかけます。

ブチ切れたプーさんは、ヨミウルに切りつけます。

おっちゃん、それはやり過ぎやわ。

政治家が暴力に走ったらお終いやで。

 

ま、それはいいとして、ヨミウルは、 「これからは背後霊となって皆を見守る」と、あんま有り難くないダイイングメッセージを残して亡くなってしまいました。

あと、王様に恨み節。

「どれだけ離れても、愛も憎しみも消えなかった。」

こんなこと言われて気にしない人間は居ませんからね。

王様、かなり動揺してますよ。

でも浸ってる所を、またまたプーさんに邪魔されました。

ホント、今回のプーさんは輝いてる!

ムカつく程に。

プーさん、王様の部屋に入るなり、

「王様がヤらないなら私がヤります!」宣言。

ヨミウルに続き、チュモンもヤる気満々です。

自重しろ。

でも王様が許すわけないので、こっそりヤるつもり。

チュモン暗殺計画発動です。

 

その頃牢獄では、ヒョッポが嘘の腹痛でうめき声を上げていました。

飛んできた兵士に、すかさずムッコが毒針を当て、脱獄成功☆

とか思ったら、フクチ大将軍に止められてしまいました。

「王子様、私はプヨの家臣でありますゴメリンコ 。」

ヤる前に、礼儀正しくご挨拶。

さすが大将軍。そこに痺れるあこがれるゥ!

2人がクルクル回りながら、華麗な剣技を披露していると、王様からストップが掛かりました。

「チュ、チュモンを殺すなら私を先に殺ばいいんだから!」

なんか恋人のセリフに聞こえないことも無いようなアレで、盛大に吹きましたが気にしません。

王様、チュモンと縁を切ることによって彼を開放します。

このシーンがまた泣けますね。

チュモンに背を向けて、静かに涙を流す。

自分の子供同様に育てて来たチュモンへの愛情がハッキリ感じられる、いいシーンでした。

 

チュモン脱獄情報を受け取ったプーさんは、さっそく王様の所へ。

「王様ナリね?」

「ああそうだ。」

「私との約束を忘れたナリか?」

「お前の約束通り、チュモンを捨てたじゃん。」

「後悔するナリよ。今日チュモンを殺しておけばよかったナリと!」

鼻で笑う王様。

ここ、痴話喧嘩っぽいセリフ満載だった。

今回のチュモンは日本語訳がどうかしてる。いい意味で。

 

砦に戻ってきたチュモンを、真っ先に迎えたのはモパルモ親方でした。

いやん、親方、かわいいなぁ。

忠犬・モパルモって感じだよなぁ。

イメージ的には、チャウチャウで。

 

チュモンは、ヨミウルの為に祭儀を行うことにしました。

彼女が死んだことを悲しむ巫女達。

「魂となり、タムル軍と共にあるとおっしゃられました。」

そう告げるチュモン。

悪 霊 退 散  ☆

 

 

牢から出されたテソ王子ですが、国境警備の任に就かされるはめになりました。

「いっそ僕ちんを殺してくださいお。」

嘆くテソ王子に、帰ったら皇太子の座が待ってるから~♪と伝える王様。

あのぅ…ホント、時々でいいからヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

ヨミウルの死で、チュモンは更に使命感に燃えます。

漢やプヨの圧政に苦しむ部族を助けようと、皆を鼓舞。

「タムル軍バンザーイ!」

出た、お約束の万歳ダンスwwwww

 

そして年月が過ぎ、チュモンに髭が生えたのでした~。

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

2008年5月20日 (火)

位置しないです(BlogPet)

きょう坊ちゃんがドラマとか放置しなかったよ。
それで回想しなかったー。
だけど、位置しないです。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年5月19日 (月)

チュモン 第54話の感

<前回のあらすじ>

テソ王子、投獄。

 

 

感動のご対面を果たす王様とチュモン。

そんなことも知らず、テソ王子はまだ投獄中です。

しかし牢とはいえ、さすが第一王子様。

お布団はゴージャスですよ☆

一般ピーポーなら、地べたにゴザだったのに、王子様はベッドにふかふかお布団。

ちょっとした王様の、お気遣いが感じられます。

でも、テソ王子は、メイドからチュモンが帰って来たと聞き激怒。

ニャー!!!!!

今すぐここから出せ!

王様とチュモンに合わせろ!

ニャー!!!!! 」

や、ホントですよ。

ホントに「ニャー」って言ってたよ。

なんだよ、テソ王子、お前もネコ好きか。

断然、応援してやるよ!

でもそんなに興奮しないで!

過呼吸で大変なことになりますよ?

 

その頃、王様とチュモンは、チュンサン谷のことについてお話中。

チュンサン谷には豊富な資源があり、ここをタムル軍が乗っ取ったとなると、漢も黙ってないんじゃね?

タムル軍では太刀打ちできないよ?

解散して普通の王子に戻りなよ!

そう、奨める王様 。

でも順調にことが成っているチュモンは、このまま漢をコテンパンにし、プヨを完全な独立国にしたい。

なので、王様の意見には耳を傾けられません。

 

それを見たプドゥクプルことプーさん。

チュモンが王様に従わなければ、ぶっ殺せ!と大将軍に依頼します。

な、なんだってー!!!!!

躊躇うフクチ大将軍でしたが、

「チュモンに同情しちゃラメ☆

プヨと王様の為に決断を下して欲しいなり☆」

と、頼まれ、考えを改め始めます。

 

チュモンさん、一人になって考えます。

でも、自分を信じ付いて来ているタムル軍を捨てることは出来ません。

王様は「すべてを与える」ことで自分に従えと言います。

そこで、巫女・ヨミウルの言葉「クムワ王こそが怖いっちゃ」を思い出し、ため息をつくチュモン。

やっぱ巫女さんの言うことはホンマやったわぁ。

でも王様には恩義もあるしなぁ。

チュモン、とことん悩みます。

 

一方、チュモンの無事を占う巫女・ヨミウル。

そこで若い巫女から、ヨミウル自身を邪気が覆っていると指摘されます。

チュモンの心配してる場合じゃないよ!

自分がヤバイよ!

でも渋い顔はしても、そんな動揺はしてませんね、ヨミウルさん。

 

プーさん、王様にチュモンの危険性を説きます。

チュモンとタムル軍を切り離さないと、プヨの危険な火種に成り兼ねないとのこと。

 

fish  fish  fish  fish  fish

ここらへん、外でニャンコがケンカしだしたから、止めに入って見られなかった…よ。

fish  fish  fish  fish  fish

チュモンはママンにタムル軍のことを相談。

ママン、チュモンのやりたいようにやれと応援します。

つくづくチュモンには甘いママン。

チュモンがイヤ~な子供に成長しなくて良かったね☆

 

タムル軍の隠し砦では、ヨミウルが刺客に襲われる事件が発生。

その頃オイ・マリ・ヒョッポ達は、護衛官ソンジュと酒盛りです。

って、アレ?ヨミウルさん…は?

ほ、放置?

で、そんな事件が起こったことを知らない皆は、楽しくプヨとタムル軍の未来に思いを馳せます。

しかしその後、ソンジュは大将軍からチュモン始末フラグの話を聞き、ショックを隠せません。

チュモンはじめ、他の3人と共に戦ったことのあるソンジュは、彼らを見捨てるなんて出来ないのです。

 

王様に謁見に来たヨンタバルとソソノ。

うっかりチュモンとイエソヤが仲良く歩く姿を見てしまいます。

複雑な表情のソソノさん。

ヨンタバルが気を逸らそうと、ゴチャゴチャ言ってますが、聞いてないみたい。

気持ちを切り替え、謁見に臨みますが、プーさんが先に彼女達に会い、話を聞くことに。

「ソンヤンの横暴を何とかして欲しいんだけど?

アイツの髭、めっちゃムカつくしぃ。」

そう言うソソノに、プーさんは言葉を濁します。

「王様は忙しいナリよ。宮殿の外で、しばらく待つナリよ。」

そこで一旦はニコヤカに退出したヨンタバルですが、プーさんが宮殿を仕切っていることに懸念を抱きます。

「な~んかヤバくさいなぁ。」

 

チュモンは、二度とプヨには戻らない考えを固めました。

そんな折、宮殿に帰ってきたヨンポ王子。

ボロボロになってるとこを見ると、苦労したみたいですね。

ヨンポ王子ったら、さっそく王様に会うなりゴマ擂りです。

「復権おめでとう、パパ!

プヨの為がんばるよ、パパ!」

そんなヨンポ王子を、「お前いらね」的な目で見るプーさんがウケます。

でもヨンポ王子は、王様が自分のことを待っていたと勘違い。

さっすがヨンポ !

その鈍感力!

これは皆、見習うべきですね☆

 

さてチュモンは、王様とプーさんの前で、タムル軍と流民と一緒に生きることを主張します。

しかしタムル軍と漢は交戦状態。

漢と友好路線で行きたいプヨが困ったことになります。

だから軍を解散しろと説くプーさん。

チュモンはそれには聞く耳を持たず、プーさんの話は受け入れられません。

「プヨの、プヨによる、プヨのためのプヨを!」

熱く語るチュモン。

それを見たプーさん。

ダメだ、コイツ。早く何とかしないと。

プーさん、大将軍を使ってチュモン暗殺計画を発動☆

 

宮殿の外で、王様を待つヨンタバル達。

そこへいきなりソンヤンが乗り込んできて、一同大慌てです。

どうやらプーさんがチクったらしい。

何あのおっさん、最悪じゃん。

ケルもなかなか窮地から脱出できなくて、哀れでなりません。

 

そんな時、モパルモ親方とムソンが、砦から早馬を飛ばしてやってきましたよ。

これは多分、ヨミウル様関係だと思われますが、カットされ過ぎているのでサッパリ分かりません。

つか、最近儂のアイドル・モパルモ親方の出番が少なすぎるよ!

 
護衛官・ソンジュは、チュモン達に命の危険を教えます。

大将軍には、義理、人情は無視しろって言われたけど、やっぱそんなことは出来なかったみたい。

いい人だ、ソンジュ。

だてに何度も死に掛けてないね☆

 
で、慌てて脱出するチュモン達。

しかしママンと妻への未練が足を止めてしまいます。

その隙を突き、取り囲まれる皆様。

自分達を囲んでいるのは、かつて一緒に戦った仲間。

なので、殺して逃げることは出来ません。

みねうちモードで何とか凌ごうとしますが、弓兵にまで包囲され、動きを封じられてしまいました。

チュモン達は、武器を捨て投降。

さっさと殺されなかったのが唯一の救いですね。

 

王様は、そんな計画が実行されていることを知らなかった模様。

ソンジュに教えられ、すぐにチュモンのもとへ向かいます。

止めに入るプーさん。

「行ってはならないナリよ。チュモン1人ぶっ殺せばなんとかなるナリ。ご了解下さいナリ。」

 

ユファとソヤの所にも、チュモンピンチの知らせが届きます。

「ぅ王様ァァァ!」

ユファ夫人、怒り狂って殴り込み。

ユファを愛している王様ですが、さすがに今回はチュモンには不利みたい。

譲歩しなければ、チュモンもタムル軍も敵と見なすと言われてしまいます。

 

さっそく広場に引き出されるチュモン。

「これは全部王様がやったことなのですか?

あ~あ、王様は変わっちゃったよ。

漢と勇ましく戦った王様はどこいっちゃったんですかぁ?

ヘモス将軍が泣くっスよ。

草葉の陰で泣くっスよ?」

とか何とか言われて、さすがの王様もムッとしたみたい。

「あー、めんどくせ!

全 員 投 獄  ☆」

 

あ、みんな同じ牢ですか。

脱獄しやすいですね。

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

2008年5月17日 (土)

ネコの帰還

儂のニャンニャ・ピノさんが、2日ぶりに帰ってきました。

 

Cimg0033

 

あはは。

 

Cimg0034

 

あはは。

 

Cimg0036

 

あはははは。

 

いや~、生きる気力が湧いて来たぞぉ!

 

あはっはっはっは~♪

アイム ラ~ビ ニャ fish

 

 

Cimg0030

ウチの下僕は大袈裟だにゃ。

 

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でもおかげで、もん☆ぷち食べられたにゃ。

ごっつぁんにゃ。

 

2008年5月16日 (金)

家出か?

儂のニャンニャ・ピノさんが昨日から帰ってきません。

どうしよう。

生きる気力が湧かない。

2008年5月15日 (木)

爆速の防災訓練

本日はお日柄も良く、防災訓練でした。

ええ…1時間早く…出勤でした。

でもこれ、早出手当てとか付かないんだぜ。

儂、何気にブラック会社に入ってるんだぜ☆

 

でも訓練自体はちょっと面白かったです。

なぜなら、儂が誘導係りだったから。

「こっちが非常口で~っす!」

儂の一言で会社のみんながゾロゾロ移動。

うふふ…ふふふ…儂に従うがいい下民ども。

そんな感じでした☆

 

でも10分で終わったけどね!

1時間も早く来る意味無かったけどね!

 

それはいいんですが、エステの魔の手から今日も逃げ出せませんでしたよ。

どうすれば?

とりあえず今月いっぱいは、予定ギッシリということで諦めてもらったんですよね。

「月曜日は?」

「あ、(10時から太王四神記があるし)ムリです。」

「火曜日は?」

「あ、(10時から海神があるし)ムリです。」

「水曜日は?」

「あ、(8時からチュモンがあるし)ムリです。」

「木曜日は?」

「ちっ、休日なんで来れません。」

「金曜日は?」

「あ、(9時からパズルがあるし)ムリです。」

「土曜日は?」

「あ、(9時からごくせんがあるし)ムリです。」

「日曜日は?」

「あ、(9時からファン・ジニがあるし)ムリです。」

 

ほら!

いっそがしいんだよ!

ドラマ見るんで忙しいんだよォォォゥオオオ~オオゥオオオ~オオダッダララダッダ~!!!

 

 

 

 

*各ドラマは、HP見るか、ググるかwikiるかしてください。

あ、太王四神記は、最終回を見たら感想書きます。

 

2008年5月14日 (水)

決断を下す時

月曜日に、タダでやってもらったエステの魔の手から逃れられません。

「お肌がカユカユになったんで、もういいっス!」

って電話したら

「じゃあ、その状態が心配だから、見せに来て。」

って言われました。

 

明日…仕事が終わってから…行きます。

 

んええええええ!?

こういう時って、どう断ったらいいのォォォ!!!?

 

や、全く知らない人だったら、「や、そんなんええし、手口見え見えやし、しね!」って言えるんだけど、ほぼ毎日の様に儂の職場に来る人だからね…

今後も笑顔で付き合いたいしね…

はぁ…

 

0514

呪っちゃえば?

 

どうにもストレスが溜まった様です。

金も無いのにワンピ買っちゃいました。

うっすい黄色がメインで、差し色が…

み ど り heart01

や、もうええねん。

今年の儂のカラーは紺色にしようって思ってたけど、ええねん。

クローゼットの中、グリーングリーンにしたんねん。

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第6話の感想

「聖都参詣」

聖都に入るなり、銀樹氣志團のイケメソが整列してアンジェをお出迎え。

なんだよ、コイツら。みんなカッコイイじゃないか!

まさに選りすぐりのイケメソどもですね☆

で、どんなルートで忍び込んだのかは分かりませんが、アンジェをパパラッチするロシュ。

「俺のお宝ちゃん。」

ロシュ…言い方がおっさんくさい…よ。

 

ところで、教団長にはアンジェ1人で会わなきゃならんみたい。

教会内に入ると、両サイドに色別のフードごとに分かれた人達が整然とが並んでます。

フードの色で位が違うのかしら?

冠位十二階とかいう、アレなのかしら?

って、教団長カコイィィィ!!!!!

美しいィィィ!!!

抱いてェェェ!!!!!

 

 

 

いかんいかん、マティアス様の神々しさに、うっかり自分を見失うとこだったよ。

 

さて、アンジェは教団長からタナトスの素がエレボスと説明されます。

封印されていたエレボスが、タナトスを送り人間の生命力を奪っているとのこと。

あらあら、ギリシャ神話から取ったんですね。

暗黒神エレボス、死神タナトスをアンジェの浄化の光でやっつけるってワケですね。

そう考えると、女王の卵が現れた時にオーロラが世界中で観測されましたが、合点がいきます。

曙光(=オーロラ)で闇を打ち倒すんですね☆

 

で、教団の前でステイしていた忠犬・ヒュウガ。

旧友とヒマ潰しに剣でじゃれ合います。

え~っと、名前忘れたけど、この騎士団の人もなかなかのイケメソですねぇ。

騎士団の選考基準に、明らかに<容姿>って項目がありますね。

 

一方、アンジェは、教団長に頬を触られ赤くなっております。

「これは期待以上のイケメソだわ。

一刻も早くおとせる様に頑張らなきゃ。」

そう、心に誓うアンジェ。

ガンバレ、アンジェ。儂も同じ気持ちだ!

 

久々に大物のイケメソを間近で見たアンジェは、ホクホクしながらお外へ。

しかし、出て来た所をロシュに再びパパラッチされてしまします。

「みんなを放置プレイ中だから、どんな様子か見ておきたいの。」

そういうアンジェにロシュさんは、

「あんなの待たせといて、オレと茶しばかへん?」

と、関西ノリでお誘い。

ええ?強引なのも悪くないけどォ…と迷うアンジェに、救いの手が。

金髪の意地悪そうな美少年が、ロシュに体当たりを食らわしましたよ。

美少年、さっそくアンジェの手を取り逃亡します。

「おいで 。」

お、お、おいでって!

それは行くわ!

こんなキャワイイボーイに、んなこと言われてみ?

迷いは無いね!

ロシュ、めげずに2人を追いかけます。

「スクープ、ゲットだぜ!

ついでに出番もゲットだぜ!」

でも、最終的に落とし穴に落とされ、騎士団につかまりエンド。

あ、だけど、何気に好感度上がったかも。

儂、ダメ男に弱いんだよなぁ。

 

金髪はルネという名前らしい。

しかも、教団長を呼び捨てにしたりして、ただ者ではなさそうですね。

なおかつルネきゅんてば、会ったばかりのアンジェに秘密の場所をご案内ですよ。

何、フラグ立ててんの?

や、メガネじゃないんで一向に構わんのですが。

むしろ、もっとヤレ!

 
で、秘密の場所には、珍しい銀色の木が生えていました。

こ、これが銀樹騎士団の言われか!!!

な、なんだってー!?

そんな感じです。

そして、アンジェさんはというと、

「なにかしら?あの樹に呼ばれてる気がする…」

スピリチュアルメッセージを受信中。

この樹はアルカディアの命の姿だそうです。

アンジェが触れると銀色の葉っぱが散り、まるで天使の羽が舞い降りてくるよう。

この現象は、樹が熱烈歓迎してくれてるかららしいぞ。

や、枯れよるんちゃうか?それ。

 

さてこのへんで、アンジェを待っている下僕どもはと言うと。

ニクスさん、紅茶×12=腹がタポタポ。

レイン、大好きな本×14冊読了=もっと読んでも構わないっぽい。

でもそろそろアンジェが気に掛かる様子です。

でも儂としては、ジェイドの不調の方が激しく気になります。

だ、だ、大丈夫なのか?

最終話とかでオサラバする、なんて展開だけはやめてくれよな!

下僕と合流し、帰宅準備しているアンジェに、聖都に留まれと命令する教団長。

意外と高圧的。

それに対して、ちょっとアレな表情で答えるニクスさん。

「おやおや、この可憐な花を独り占めする気ですか?」

メガネェェェ!!!!!

やっぱ儂にはお前だけだァァァ!!!!!

 

2008年5月13日 (火)

カネ(BlogPet)

きのうはあまざけJACKとカネとかビックリしたいです。
だけど、またろうで扱いするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

2008年5月12日 (月)

クレイモア 14巻の感想

儂、リガルド好きなんですよね。

だってライオンキングでしょ。

ずっとあの姿のままなら良かったのになぁ。

いやぁ、今更ながら惜しい人を亡くした。

 

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タダ=高額商品のにおい

寒いといいですね!

ニャンコがお布団の中に入って、ゴロゴロ言ってきますもんね!

そんな日には、もちろん目覚まし時計をoffにして、思う存分ニャンコを堪能ですよね!

0512

太陽がまぶしいにゃ。

 

それはそうと、ですね。

職場のお向かいにある、エス~テのオバサマがですね、儂をしきりに誘うんですよ。

「1回、お茶でも飲みにいらっしゃい」ってさぁ。

あんまり何回も言うので、今日行ってみたんですよ。

で、タダでお肌のお手入れをやってもらったワケですよ。

あかんわぁ。

危険なにおいがするわぁ。

すっげフレンドリーなエステティシャンの人とダブルでトーク。

あかんわぁ。

儂のキライなタイプの人やわぁ。

なんかこう、「夢を持ってそれに邁進してるワタシってキラキラしてるでしょ!あなたもそうなんなさいよ!」って感じの人っているじゃないですか。

や、自分で頑張ってる分にはいいんですよ。

でもそれを他人にも押し付けてくる時点でアウト。

つか、それが正しいって信じきってるから、さらに性質が悪いというか…

どうしよう…

職場の常連さんだし、キツい口調で断れないしなぁ。

「黙れ、メスブタが!!!」

とか、言えないしなぁ。

「3回タダだから、次もいらっしゃい。で、次の休み、いつ?」

あのぅ…わざわざ休みの日には行きませんよ。

儂もそんなヒマくないですよ。

どうしよう…

きっと3回行ったら、高額の美顔機を勧めて来る気だわ。

1台30万円くらいのヤツ。

どうやったら上手にお断りできるのかしら。

「死ね、このメスブタが!!!」

とか、言えないしなぁ。

 

はぁ、この優柔不断な性格を変えていかないと、儂、今後もこんなTo LOVEるに巻き込まれること請け合いだよ…

 

2008年5月11日 (日)

ママンの日

今日はママンの日。

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儂もカーネーションを買いました。

久し振りにY商店へ行ってみたら、ちょっと黄緑っぽいカーネーションを売ってたので、即買い。

うん、儂ね、赤い花は好きじゃないんだ。

なんかこう、ピンク~とか、クリーム~とか、そういう淡い色が好き。

なので、この黄緑カーネーションはいい感じ。

おかんも気に入ってくれたので、先日、親戚のおば様がくれたピンクのミニバラとトレードです。ニヤリ。

ついでにY商店の店主が、ヤマザッキ春のパン祭りのお皿をくれてニヤリ。

今期の小鉢に魅力を感じなくて、ポイント集めしてなかったんですけど、かなり大きめの小鉢でした。

酢の物入れっていうより、煮物入れクラスの大きさ。

なんかラッキーだった。

おかんも喜んでました。ヤッホイ。

 

そうそう、ウィオンのCM、昨日まで「母の日!母の日!」って連呼してたのに、今日の21時くらいには「父の日」に変わってました。

商魂たくましいですね☆

2008年5月10日 (土)

米、その美しいもの

や~、ごくせんは面白いですね。

0510

ウチのニャンコも毎週見てますよ☆

 

あ、それはそうと、今日は悪天候のせいか、めっちゃ寒かったです。

昨日まで半そで上等!だったのに、今朝になったら上着がいる始末。

やれやれだぜ。

んで、寒いと何故か腹が減る。

朝・昼・晩と、腹が減る。

仕事が終わる頃には、空腹のあまり倒れそうでしたよ。

なんだろな?

暑いと食欲が失せるから、昨日まで夕飯は、炭水化物を抜くことが出来たんですよね。

でも今日はムリだ。

食おう!食ってしまおう!

そうと決まればダラダラしてられませんよ。

さっさと帰宅ですよ。

途中、コンビニがチラチラ目に入り、

「あ~、そういや今日から愛鳥週間かぁ。

からあげキュン食いたいなぁ。」

とか思いましたが、寄り道する間も惜しいです。

今の気分としては、白米が食いたい!

あったかゴハンの上に梅干を乗っけたり、佃煮を乗っけたり、明太子を乗っけたり、のりたまふり掛けて食いたい!

 

うぉぉぉぉぉ!!!!!

コメは我が家にありィィィィィ!!!!!

 

そんな感じで急いで帰ります。

んで、2匹並んでお出迎えしてくれたニャンコ達にエサをあげ、颯爽とキッチンへ。

 

「儂は米を食うぞ、おかァァァん!!!!!」

「あ、ゴメン。1粒も残ってないわ。」

 

 

 

しのう…

 

2008年5月 9日 (金)

新人研修はプロレスで☆

今日は、クマー!!っぽい名前の目医者さんに行ってコンタクトを買いました。

   袋にも、

  ∩___∩
   | ノ ○ー○ ヽ
  /  3   3  | 
  |    ( _●_)  ミ  クマー
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

   ↑

こんなんが付いていて、うっかり和みます。

ま、こんなクマじゃなくて、もっとかわいいクマですが。

 

それはいいんですが、昨日から、店長の机の上に置いてあった新人研修のお誘い用紙が、脳裏に焼き付いて離れません。

「同じ釜の飯を食う!」

「研修ではなく、訓練の時代!」

「プロのレスラーが貴方の会社の新人を1日プロレス指導!」

「最後に熱い試合を一試合提供!」

 

な、なんだってー!?

 

いやぁ、まさか新人研修にプロレスを使うとは…

受け身の練習が、仕事にも役立つらしい。

そして、最後はレスラーの皆さんと、ちゃんこ鍋をつつくそうです。

え?

焼肉とかじゃ…ないの?

なんかレスラーの人って、肉食ってるイメージあるんですが…

 

あ、ゼロワンマックスってトコの人達が来るそうです。

儂は…まぁ、女子だし、その日は仕事だし、受け身は儂のスタンスじゃないのでアレですが、ちゃんこは食べたい…そう思いましたとさ。

 

それでかは分かりませんが、昨日から儂の頭をアストロ球団応援歌が回ります。

どうしよう。

ま、いいか。

これ、儂の今年のテーマにしよう。

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第5話の感想

「決意の旅路」

 

アバン、イケメソ4人を従えてタナトスを浄化するアンジェ。

う、う、羨ましくなんかないんだから!

それにしても、

「オーブハンター様、バンザーイ!」

って、大盛り上がりのギャラリーがいて吹きました。

お前ら、見世物じゃねぇんだよ!

メガネとムチは有料ですからね!

 

一仕事終え、陽だまり亭に帰ったアンジェは、セレスティア教団から是非来てちょ☆と、お誘いの手紙を貰います。

さっそく皆で馬車の旅をすることに。

アンジェ、今回はヒュウガをターゲットに定めた模様。

御者台に1度は乗ってみたかったと言って、すかさず隣に座り込みます。

途中、ヒュウガに銀樹騎士を辞めた理由を聞きますが、あっさりはぐらかされるアンジェ。

まだまだイケメソ落としの修行が足りないようです。

でもちょっといい雰囲気になりかけたその瞬間、メガネが邪魔をしてきましたよ。

他のメンバーと仲良くなりすぎない様にチェックしてる模様。

さすがメガネ様、そこに痺れるあこがれるぅ!

教団に行く途中で、アンジェは挨拶をしに、学園に寄ります。

再会した友人達と旧交を温めたいアンジェでしたが、どうでもいい女子高生達に囲まれ、あまり話ができません。

アンジェが他の子達に揉みくちゃになれるのを見、友人達は彼女に距離感を感じたようです。

まるで、主人公が好きなんだけどヒロインちゃんがいるから諦めるわねって感じのライバルの様に身を引きます。

 

とある村に着いたアンジェ達は、未来の女王陛下として大歓迎。

そこで、タナトス被害に会い、寝たきりになった女性をアンジェは助けようと試みます。

しかし、民衆のプレッシャーを受け、力を発揮出来ません。

みんなの期待に応えることが出来ない!

絶望した!

そう落ち込むアンジェ。

村人が用意してくれた宿に入れず、立ちすくんでしまいます。

すかさず、夜空を眺めて過ごそうと誘うメガネ。

アメェェェジィィィング!!!!!

結局彼らは、宿屋には泊まらず野宿を選択。

イケメソ4人に慰められ、野宿も悪くないと思うアンジェ。

う、う、羨ましくなんか、なな、ないんだから!

美しい夜空の下、イケメソ達に囲まれたアンジェは、過去を回想し始めます。

って、おいおいおい!

アンジェパパ、めっちゃイケメガネやん!

ああああああああ!

惜しい人を亡くしたァァァ !!!!!

アンジェは、いつかは両親のような医者になり、多くの人を救いたいと考えていました。

でもオーブハンターになった方が、浄化の力でより多くの人を助けることができると思い、収入不安定・労災にも合いまくり、しかしイケメソにも会いまくりなこの仕事を選んだのです。

眠れず夜中に一人で花畑に座るアンジェ。

コーヒーの飲み過ぎか?

アンジェが居なくなったことに気付いたメガネですが、すぐに見つけます。

匂いか?

や、それにしても、メガネのアップは乙女ハートに効きますね!

悶え死にますね!

あと、アンジェを試すような質問をする意地悪さもポイント高いですよね!

そんなメガネに、思わずアンジェも赤くなりますよ。

「やだメガネさんの顔、じろじろ見ちゃった。」

あ、儂なんか1話から舐めるように見てるから、気にすんな☆

 

そ ん で だ 。

ここからが問題のシーンなんだ。 

アンジェがくしゃみするでしょ。

すかさずメガネが行動を移すでしょ。

「私のこの温もりで、少しでも貴女を暖められるとよいのですが。」

上着をアンジェにかけるワケですよ。

ギャァァァァァァァ!!!!!

あああああ、メメ、メガネの温もりとかメガネの匂いとかがアンジェを包むことにィィィ!!!

キィィィィィィ!!!!!

暖めるなら儂を暖めてェェェェェ!!!!!

 

え~っと、翌日メガネによってパワーチャージしたアンジェは(ちっ)、サラっと村人を浄化することに成功。

はいはい、良かったね。

それから3分間くらいは、牧歌的なGBMと、イケメソ達の映像でお楽しみ下さいheart01

でも、ジェイドの手がアル中みたいに震えてるのが気にかかりますが?

そうこうしているうちに、いつの間にか寒い地域に突入。

みんな、薄っぺらそうなコートで防寒してます。

雪が積もってるけど、そんな装備で大丈夫なのか?

でもまぁ、教団の中に入れてもらえば暖かいよね。

え?

ヒュウガさんは入らないの?

マゾなの?

 

ラスト、新たなイケメソ2人組が出てきて終了。

あ、次週は教団長サマの目からビームが出るんですね☆

 

チュモン 第53話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、ご乱心☆

 

 

フクチ大将軍から、テソ王子の暴虐ぶりを聞くチュモン。

プヨでは一揆も懸念されているとのこと。

そしてチュモンは、王様が近々復権されることを聞かされます。

さて、フクチ大将軍が軍を率いてチュモンの所へやって来たのは、タムル軍を平定するつもりでは無く、その足でサチュルトを征圧しに行く為でした。

王妃=テソ王子の後ろ盾になっているサチュルトを抑えなければ、王様の復権も夢のまた夢になってしまう可能性があるからです。

そうなると都合が悪くなるのが、テソ王子に愛娘を嫁がせた漢のヤンジョン。

かならず兵を派遣してくるだろうから、大将軍はチュモンに、それを抑える役目をお願いしました。

快く引き受けるチュモン。

イヤッホゥ!またまた活躍の予感だぜ☆

でも、巫女のヨミウルは渋い顔です。

なんか危機を感じているみたい。

 

さっそくフクチ大将軍は、テソ王子の息のかかった武将達を始末。

王様LOVE heart01なフクチ大将軍が謀反を起こさないように、テソ王子が見張らせていた武将達はことごとくサヨウナラ。

ヤル前にヤレ!

これ、原則です。

これで心置きなく、王様復位の為のアクションを取ることが出来ます。

 

王様は、プドゥクプルの意見を聞き、今後の身の振り方について考え中。

プーさんが王様復位の手助けの為に、突きつけた条件は2つ。

1、漢との関係の改善。

2、チュモンをプヨの敵と見なす事。

1はともかく2は出来ないよね…ふふふ…って悩む王様。

そして夜中に、プーさんは自分の屋敷に高官を呼び集めました。

「テソ、あれはダメなり。王様を復権させるなりよ。」

それを聞いて動揺する高官達。

って、アレ?王様、あの条件でGOサイン出したのか?

良く分かんないんだけど、カットされたシーンにそんな場面があったのか?

まぁいっか。気になるけど…うん、気になるけどね。

 

プーさんは続けます。

フクチ大将軍がサチュルトを討ち、プーさん達がテソの護衛軍を討つことで、テソ王子の勢力を完全に削ぐ。

「この考えに反対の人は、この場で死んでもらうなり。」

な、なんだってー!?

さすがに死にたくない人達ばっかなので、テソ王子ボッコボコ作戦は決行されることとなりましたとさ☆

さっそく行動に移すプーさん。

投獄されていた王様の護衛官・ソンジュが、まず助けられました。

ソンジュ、今までの恨み!とばかり、先頭に立ってテソ王子側の護衛兵を倒していきます。

いやぁ、なんかイキイキしてるね!人間、やっぱ目的があると動きが違いますね!

王妃、ヤンソルランを捕獲した後は、テソ王子も包囲。

ちょ!ちょっと待って!

頼むから、ナロちぃだけは殺さないで下さい!

ナロちぃだけは殺さないで下さいィィィィィ!!!!!

つか、テソ強いよ!素手で善戦してるよ!

構えが「バッチコーイ!」みたいな感じだけど。

でも弓兵に狙われてしまい、さすがのテソ王子も身動きが取れなくなりました。

味方を呼ぶテソ王子に、ソンジュが冷たく言い放ちます。

「護衛軍はすでに掌握したけぇのう。」

この言葉で愕然とするテソ王子。あっさり投降です。

広場に引き出されたテソ王子達。

みんなアバババババって感じです。

そこへ王様、ご光臨☆

頭に血が上った王妃は、「ワタクシ達にはサチュルトが付いてますのよ?そこんとこ、ヨロシク。」と強がります。

でも、フクチ大将軍が征圧しに行ってるので大安心な王様は余裕こきまくり。

「自分の置かれた立場をわきまえて謹慎しなさい…ふふふ…」

それでも反論する王妃。

「謹慎なら王様がすればいいですわ!」

これを聞いて流石の王様もキレ気味に。

「今すぐ王妃を寝所に軟禁ファイナルアンサー。」

テソ王子はというと、民心が納まるまで牢獄行きになりました。

思わず見上げた夜空の月も、雲で隠される始末。

切ないのう 切ないのう。

ドサクサに紛れて宮殿から逃げたした、我らがズッコケヒーロー・ヨンポ王子。

「え~?捕まったのってテソ兄上じゃ~ん。宮殿に帰ろうぜ~。」

そう言うヨンポ王子に、漢を後ろ盾にしている彼を王様は許してくれないと、世話役テマジンがビビらします。

とりあえず身をひそめ様子を見ることに。

 

一段落し、再び王座に着く王様。

「私は瀕死のプヨを必ずや蘇らせる…ふふふ」

「家臣一同、心を一つに私を補佐するように…ふふふ」

まぁだいたいそんな感じ。

 

そんな中、フクチ大将軍がサチュルトのトップを捕らえ帰って来ましたよ。

マガのトップ(=王妃のおじ)は、抵抗が激しくぶっ殺したとのこと。

これからは王様に仕えることで、命の保証を得たサチュルトのトップの面々。

これで中央政権化が一気に進む模様。

復権したのはいいんですが、王様はプーさんとの約束・チュモンの立場について悩みます。

何とかなるだろうと思ったのに、プーさんがせっついてるのでお困りの様子。

それを知らないチュモンは、王様復権の知らせを聞き、素直に喜んでいました。

いやいやいや、そのうちヤバいことになるよ。

気をつけなよ、チュモン。

でもまぁ主人公だから、最終話まで命の危険は無いけどね☆

 

その頃ケルでは、ソソノが投獄中のウテさんに面会。

「必ず助け出すのでガマンしてちょ。」

「分かってるよ、マイスイートハニー。」

 

その後、プヨの情報がソソノの耳にも入ります。

よっしゃ今だ!ウチらが困ってることを知らせるわ。

と、王様に会いに行こうとするソソノ。

でもサヨンはあんまいい顔しません。

なんか懸念してんのか?

 

で、王様復権が一大事と見たソンヤンは、君長会議を招集します。

つか、まだ生きてるんだ、この髭ジジイ。

どさくさに紛れてしねばよかったのに。

 

けれど、この会議にチャンスは行かないつもりです。

ソソノ姉さんと力を合わせて商団を盛り立てたいとの希望を、ママンに述べます。

良かった、この子が真っ当な精神の持ち主で、ホント良かった。

でもまだママンの力の方が強いからなぁ。

何か主張しても、そんなに聞き入れられないんだよね。

 

さて、考え抜いた王様は、とりあえずチュモンを呼び戻すことにしました。

でも、タムル軍や流民は目の上のタンコブで、扱いに困っている模様。

そんなことは知らないチュモンは、迎えに来たフクチ大将軍とプヨに行こうとします。

しかし、きな臭さを感じ取っているヨミウルは止めに入ります。

「大将!大将!

もうプヨの王子じゃないよ、大将!

大業に向かって突き進めって言ったよ大将!

気をつけなきゃいけないのは、王様だよ、大将!」

あ、はねるのとびらって面白いですよね☆

 

プヨに帰ったチュモンは、 大喜びで民衆に迎えられました。

バンザーイ !バンザーイ !

お前ら万歳ダンスが大好きだな。

で、王宮では母上とソヤがお出迎え。

感極まって涙ぐむみんな。

それにしても、チュモンの耳って尖ってるよね。

や、ううん、ちょっと気になっただけ。

そして、チュモンに再会した王様も、ほんわか笑顔を浮かべてフィニッシュ。

そんなことよりテソ王子が心配です。

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

2008年5月 7日 (水)

うまい公絶賛

うわぁい、若草もらったよ!

それも、職場のお向かいにあるお店のおば様からだよ!

しかも、儂だけにだよ!

ぜんぜん予期してなかったので、めっちゃ嬉しかったです。

んもう、儂だけ~に~、そう、儂だけ~に~♪ってな感じで、思わず少年隊の振り付けで踊りだしそうな勢いです。

おば様は、このゴールデンウイークに松江に行ってらっしゃったとのこと。

いいなぁ、松江は和菓子もうまいし、蕎麦もうまい。

ついでに松江城のお堀の周りを船で周るヤツに参加しとけば、言うこと無し。

儂の黄金週間なんて、仕事仕事またまた仕事だったもんなぁ。

おまけに、夜中にムカデが儂の布団に入り込んだり、

車の塗装代とか車の税金とかニャンコの虫下し代とかコンタクト代とかオヤツ代(←?)とかで、思わぬ出費もあったり、

おかんの日が近いんで洋服買って、更に金が無くなってマンガ買えなくなったり、

あれあれ?カネのことばっか言ってるよ、さもしいね☆

てな感じでテンション下がりまくりでしたが、今日は1日ご機嫌でした。

そうそう、ご機嫌と言えば、アレは皆どうなんだろな。

玉置成美がカバーしてる「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something」は、世間様ではどんな反応なんですかね?

儂の職場で時たま流れるのですが、まぁアレです。

ご機嫌でもないのに、これが流れた途端、「ごきげんだ~ぜ~☆」とか言ったり歌ったり、もうズキューンドキューンな感じです。

や、話を戻そう。

うん、ホント、儂の好きな和菓子が望んでもなかったのに、手に入ってスッゴイ嬉しかったです。

これ、なんて表現したらいいのか分かりませんが、歌いながら締めくくります。

♪美しい人生を~

 限りない喜びを~

 この胸のときめきを~あ~なたに~

   (by 松崎しげる)

 

2008年5月 6日 (火)

始末(BlogPet)

きょう坊ちゃんが始末したかも。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年5月 5日 (月)

祝日に外出するもんじゃね

山口県民の諸君、ごきげんよ~。

さて、5月5日は、わかめの日。

みんなでわかめを愛し、わかめを祝い、わかめに生きる日であります。

こんな目出度い祝日に、うっかりお休みを貰えたので、お友達にロックシティ防府に連れて逝ってもらいましたよ。

 

ああああああ!逝っちゃったよ!

逝っちゃったァァァァァ!

 

実は、もうすでに逝かれた方から情報を得ていたので、特に期待はしていませんでしたが、やっぱり期待しなくて良かったです。

つか、逝く前にコレ見とけばよかったな。

http://chugoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=cyugoku&KEY=1207367753

 

全体をサラっと見ての感想ですが、なんと言うか…経営陣の迷いが見られる店舗展開。

コンセプトも何も無し、かつ、節操無さを感じました。

多分、ターゲット層を全方位型にしたかったんでしょうが、う~ん…

ここは、女子のみ、結婚間近なカッポーのみ、動物好きのみ、小さいお子さんがいる家族のみ、と、バラバラな店舗展開の感じは否めなく、男子や年配のお父様が楽しめる店が一切無し。

これでは近々お客様離れが起こってもおかしくないショッピングモールでした。

や、まぁ近所の人は便利でいいと思います。

スーパーもあるしね。

ただ、遠出してまで行く価値は無し。

連れてってくれたお友達には悪いけど、そんな印象を抱きました。

ゴメンネ、儂、ザ・モール周南で満足やわぁ。

 

なので、特に買う物も無く、帰りにユニクロ行って、ピンクの半そでパーカー買いましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

 

あ、こんな辛口評価なのは、アレです。

買いたかった食い物が買えなかったからだ。

米粉100㌫のパン屋さんはさぁ、すでにパンが品薄以下でさぁ、ケツの毛も毟られないくらいだしさぁ!

「うまい」って書いてある中尾彬の写真が、んもう虚しくってさぁ!

隣のスティックタイプのケーキ屋さんは20人くらい並んでるしさぁ!

まったく…

 

食べ物の恨みはおっそろしいんだよ☆

 

2008年5月 2日 (金)

多重人格探偵サイコ 12巻の感想

はわわわわわ!!!!!!

で、出ましたよ!

12巻がいつの間にか出てましたよ!

んもう11巻と間が開きすぎて、どんなだったか良く覚えてないんで、今度時間があったら全巻読み直します。

 

いや~、でも表紙の紫の熊たん、カワイイですよね☆

 

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今日からマのつく自由業 コミクス5巻の感想

ああ、グウェンダル様!

あなたはどうしてグウェンダル様なの!?

って言うくらい、5巻はグウェンダル様祭りでしたね。

大満足です。

 

56

めーめー啼いていただと!?

全力で保護だ!

 

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2008年5月 1日 (木)

ネオ アンジェリーク Abyss 第4話の感想

「黒の襲撃」 

 

今回はブンヤさん、ご紹介の回ですね☆

ベルナールとロシュは、同じ業界に身を置いているので、お知り合いの様子。

でも多分、真逆の性格なんだろな。

さて、ロシュにアンジェのことを聞いたベルナールは、さっそく彼女を調べに行くことにしましたよ。

って、ちゃんとロシュにゼニ渡してるよ。

いくらくらい吹っ掛けたのか、それが気になって仕方ありませんが、OPが始まります。

 

 

陽だまり亭では、楽しいお茶会が催されています。

つか、アンジェが入れたお茶が大絶賛。

まるで天使が煎れたようって。

お茶に妙な物でも入ってたか?

そして更に、全宇宙の乙女達が羨むことには、夕食はアンジェをもてなす為に、イケメソ自らが腕を奮うらしいです。

なんだこいつら。

アンジェをちやほやし過ぎじゃないか?

主人公だからって、甘やかしてちゃダメになるぞ?

 

で、またまた羨ましい展開として、その夕食を誰が作るかで決闘するしないか大問答となってしまいます。

な、なんだってー!?

みんな、正気に戻ってェェェ!?

そんなことよりもっと大事なことがあるんじゃね?

メガネとかメガネとか例えばメガネとかさぁ。

 

ま、それはさて置き、アンジェの提案で皆で飯を作ることになったとさ。

不平そうなメンバーですが、一応、受け入れることになったみたい。

アンジェはお手伝いとして、水汲みに。

それをさりげなくサポートする、ピンクエプロンのジェイド。

お前、そのエプロンは自前なのか?

前回のフリフリレースのエプロンも気になったんだが、自前なのか?

その疑問がいつか解ける日は来るのかは、また今後にして、と。

キッチンでは、結局みんな別々に料理してるらしいですよ。

協調性とか…や、いいや。

儂はメガネの肉料理が食えれば、それで満足です。

イケメソだらけのクッキングを見ていたアンジェは、みんなの食事の好みが違うことで、何か閃いたみたい。

内緒で買い物に出かけましたよ。

そんな時、陽だまり亭にベルナールがやって来ました。

アンジェが女王のタマゴかどうかは関係なく 、真実が知りたいそうです。

や、タマゴは大事だろ、タマゴは。

タマゴじゃないと、ハーレムも出来ませんからね!

で、ベルナールさん、話をしたいと持ち掛けるが、アンジェは外出中。

それを黙って見送ったジェイドに非難が集中しますが、

「まぁ大丈夫だろ」

って余裕綽々なメガネ。

でも、ベルナールがタナトス出現の危険があると発言したことから、みんなの表情が変化します。

「お守りせねば!」

そこにある危機に、途端に色めき立つヒュウガがステキですね☆

みんなの心配を他所に、アンジェは野原でお花積み。

そこへ、グラサンをかけた不審者が現れました。

「え?ヤバくね?子供110番の家ってどこだっけ?」

慌てて逃げるアンジェ。

でも逃げ込んだ森の中には、タナトスが待ち受けていました。

「平気、だって私、ヒロインだもの☆」

しかし、一人では太刀打ち出来ないアンジェ。

そこへ、すかさずサポートに入るオーブハンター達。

お前ら行動早いな。

野原と屋敷はかなりの近距離なのか?

 

なんとかタナトスを倒し、一安心な皆ですが、そこへ財団のグラサンがいきなり攻撃を仕掛けてきます。

アンジェを拉致しに来た模様。


彼女を守ろうと、多数vs1人の戦いが始まりましたが、圧倒的に強いグラサンに皆次々に倒されちゃいます。

「ち、役に立たねぇな。」

アンジェは癒しの光で、皆の体をパワーアップ。

えっと、アレだ。

マリオでいう無敵モードだ。

途端に強くなるオーブハンターの皆様。

いちいち「ふっ」て笑うメガネが、やらしくてステキです。

もうどうにでもして!

 


で、グラサンを撃退した皆は、何事も無かったかのように、ベルナールを見送ります。

どうやら全国に、女王のタマゴ通信が発信されるらしい。

これで私も全宇宙のアイドルに…

心の中でほくそ笑むアンジェ。

 


色々あったけど、夕食はみんなで楽しく洋梨のパイを焼くことに決まりました。

あれか?

アンジェの提案に乗らないヤツは用無しってことか?

 

チュモン 第52話の感想

<前回のあらすじ>

恐怖!怪奇日食!!!!!

 

 

皆既日食を前に、動揺するチュモン達。

「ヨミウル様、どういうことですか?

なぜ太陽が消えたのです?

なぜなにどうしてェェェェェ!?」

対する巫女・ヨミウルは、

「え?説明メンドクサ。こっちは徹夜明けで頭が回らない上に、肌ボロボロなのよね。

とりあえず倒れとこ☆」

って感じで気絶。

 

一方プヨでも大騒ぎ。

パニクったテソママが矢継ぎ早に質問します。

「テソ、どういうことだ?」

「ん、んなこと聞かれても、僕ちんにだって分からないお!」

誰も皆既日食を経験したことが無いので、重臣達も慌てまくりです。

さすがのプドゥクプルもびっくり☆

 
タムル軍の砦では、皆の前でモパルモ親方が、爺さんから以前に太陽が消えた話を披露。

「国が滅ぶか王様が死ぬか」とか言って、皆をビビらせます。

国全体がある意味パニックルーム状態。

そんな折、やっと気が付いたヨミウルは、この現象を日無光と判断します。

これは新たな国が建つ前触れだそう。

ヨミウルのその言葉を聞き、ポカン顔で空を眺めるチュモン。

どうやら半信半疑な模様。

でもどんどん太陽が元に戻っていくのを見て、確信したようです。

復活した太陽の下で、チュモンはタムル軍と流民達に新世界の象徴だと演説しまくり。

お前、ホントに演説だぁい好きだよなぁ…

漢とプヨを照らしていた太陽は消え、今度は新たにチュモンの国を照らすんだってさ。

「見よ!」

チュモンさん、カッコよく太陽を指差します。

えええええ!?ムリムリムリ!!!

目が潰れる!

太陽を見る時は、グラサン越しか黒い下敷き越しに、だよ☆

その頃プヨでは、日食=テソの政治はよろしくない、と考えた王様。

でも今まで蔑ろにされていたので自虐気味です。

「ふふふ…これは一大事だよね。

天が私を無能と言ってるよ。テソにプヨを任せた私のせいだよね。

分かってるんだ…ふふ…ふふふふ…」

 

日食パニックは収まることを知らず、重臣達もテソを非難し始めました。

それに腹を立てるテソ。

「なんで悪い方にとるお!?

みんなもっとポジティブシンキングだお!」

「無理っす、殿下。民は災いの兆しって言ってるっす。」

「そ、そんなこと言うヤツは皆殺しだお !!!」

この言葉に大将軍とプドゥクプルがアイコンタクト。

放課後こっそり裏庭で待ち合わせ…はしてません。

「もう王様に権力戻しちゃえよ!」

そう詰め寄る大将軍に、テソ王子の可能性をまだ信じているプドゥクプルは、大将軍をたしなめる方向で行く様です。

 

ケルでも日食の話で持ちきり。

「テソ王子は不安でしょうね。」

したり顔で言うソソノ。

全くだと鼻で笑うサヨン。

テソ王子、可哀想!

どこまでも可哀想!

これが主人公に楯突いた報いなのですね(ホロリ

 

あ、そうそう。

それよかこの現象は、ケルにも新しい太陽が登るって判断されたみたいですね。

みんな前向きだよね☆

と、そこへソンヤンがやって来て、ウテさんを縛り上げましたよ。

やっと明るい兆しが見え始めたのに、台無しです。

ソンヤンは、武装解除を命じたケルの商団が、勝手に護衛兵を雇ったと難癖つけてきた模様。

チュモンに接触したことも指摘されます。

でもこれは接触する前にお流れになったので、ホント全くの言い掛かり。

しかしソンヤンは聞き入れません。

哀れ、ウテさんはピルの牢獄にぶっ込まれることに。

ソソノさんちでは、さっそく家族会議が始まりました。

深刻なムードですが、ヨンタバルのジョジョっぽいポージングが気になって仕方ありません。

かぶるのか?石仮面?

ま、それは置いといて、ウテさんについては、とりあえず様子見することに。

ウテさん…

涙を流すソソノより可哀想だと思うんですが、気のせいかしら?

 

さて、タムル軍の砦に、罰ゲームで旅することになったムゴルとマリが帰って来ましたよ。

ムゴルが譲ってやる形で、マリが兄貴分に決定したみたい。

マリもまだまだ大人気ありませんね。

 

プヨでは、テソ王子が巫女・マウリョンを呼び出します。

迎えに行ったナロちぃ。

「不吉っていっちゃダメ」

と、マウリョンにアドバイス。

ああん、ナロちぃったら親切過ぎない?

今日のナロちぃも輝いてるわぁheart01

で、命が惜しいマウリョンは、日食の件は、テソ王子がもうじき王座に着く兆しだと断言。

それを聞いたテソは御満悦。

「やっぱりだお僕ちんに間違いなんかないお☆」

浮かれるテソ王子。

しかし民心は真逆で、テソ王子のリコール問題にまで発展しそうな勢いです。

それを知り、怒り狂うテソと鬼女ヤンソルラン。

「嘘つきはみーんな捕らえてくるお!」

ナロちぃ、街で妄言者狩り。

でもこれって逆効果だよね。気持ちはわかるけどさ。

そしてテソ王子は、おバカなことにさっそく捕まえてきた人達を成敗☆

「無礼者は一人残らずぬっ殺すお!

ぬははははー☆」

それ見てビビるナロちぃ。

眉を潜める大将軍とプドゥクプル。

お基地外さまもここまで来るとヤバさ爆発ですね。

そんな状況に、ヨンポはテソにハッキリ言ってやると怪気炎を上げます。

「兄上はおかしいよママン!」

しかしヨンポ王子自身にも、剣を突き付けられドビックリ。

全力で母やナロに止められたテソ王子は、追い詰められ軍を召集します。

「こんなことになったのもチュモンのせいだお!

大将軍、チュモンを捕まえてくるお!

出来なかったらお前の首を撥ねるお!」

な、なんだってー!?

お前、大将軍は王様サイドの人間=チュモンを快く思ってる人物だぞ。

そんなことしたら、自分の牙城が大崩壊しちゃうじゃないか。

それすら分かんなくなっちまったのか、テソ王子…

 

ダメだコイツ、早く何とかしないと。

そう思ったプドゥクプル、ついに王様を訪ねることにしました。

「すんまそん、私が間違ってました。ジャンピング土下座でも何でもします。」

「え~?そんなこと言われても、今の無能なワタクシとしては何も出来ないけどね…ふふ…」

「や、もう復権してくだしゃい☆」

着々と、テソ王子排斥作戦が進みつつあります。

ちょっと哀れ。

 

さて、テソ王子の命令で、チュモンを討つためタムル軍のもとへ赴いた大将軍。

矢を構えて待ち受けていたチュモンですが、大将軍の姿を認め武装解除します。

「フクチ大将軍ひっさしぶり~、元気だった?」

「ぜんっぜん元気だよ~。

もうテソ王子が酷くてさぁ。

あ、そうそう。王様の意向を伝えるよ~。」

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第3話の感想

「銀色の騎士」

 

アバン、オリエンタルな雰囲気の棒術使いで始まりました。

儂としてはメガネ以外興味が無いので、モサーと見ております。

ちょ !

敵をやっつけた後のポージングがおかしいんだけど!!!

デッサンがとんでもねェェェェェ!!!!!

一から出直せやァァァァァ!!!!!

 

さ、て、と。

アンジェとレインはパスタランチデート。

最終的にこのカップリングなのかしら?

まぁ、メガネとくっ付くんじゃなければ誰でもいいけどな☆

 

んで、彼らはオーブハンターとして、再びファニアンに行く事になりました。

レインにとってはアーティファクト関係なので、願ったり叶ったりらしいです。

しかし、財団の依頼なので、裏があると警戒はしておきます。

町に着いたアンジェは、都会に出てきた田舎者のように浮かれっぱなし。

そんなアンジェをほったらかしで、レインさんたら立ち読み中。

コイツ…

どこまでもフリーダムなレインの振る舞いに怒りもせず、アンジェは1人で買い出しに行くそうです。

どうやらレインに恩を売っとく模様。

 

馬車に荷物の積み込みをしていたアンジェですが、蝶を発見し、そのまま追い掛けることに。

置 き 引 き 注 意 ☆

 

と、森の木陰でドンジャラホイ。水浴び中の銀髪と遭遇しましたよ。

でも待って?

この人、おかしいのよ。

全裸でアンジェに無言のプレッシャーかけてきたわよ!

深夜!?ネオロマ!?ついに解き放っちゃった!?

と思ったら、下は履いてたのね。

ついにやっちまったかと思ったけど、ギリギリ自重なのね。

焦ったわ。

 

半裸騎士と別れたアンジェは、何事も無かったかのようにレインと合流。

さっそくアーティファクト財団に出向きます。

慇懃無礼なちびっ子メガネ、え~っと、エレンフリート?は、レインと知り合いの様子 。

でもあんま仲良くないらしい。

どうでもいいけど、年下過ぎるメガネにはときめかんなぁ、儂。

メガネは20歳を過ぎてから☆やなぁ。

や、でも待てよ。10代でもイケるメガネもいるよなぁ。

あれ?おかしいなぁ。

おかしいと言えば、さっきからメガネメガネ言ってる儂の頭だな。

よし。

 

で、星の船まで案内されたアンジェとレイン。

星の船は、天空を航行していたとの言い伝えがあるそうです。

この内部にタナトスが巣食っているので、それを浄化してもらいたいとのこと。

て、船内怖ェェェェェ!

なんか出る!絶対出る!エイリアンとかがキシャーって出る!

でも実際は透明クラゲの群れだったね。

アンジェが浄化して順調に解決したね。

とか思ったら、まだまだ大量におりましたよ。

何らかのデータを取りにきた財団のヤツラが襲われちゃいましたよ。

お可哀想なスーツ達…

 

で、その拍子に外に出たタナトスクラゲ。

「いいネタになるぜ、コイツは☆」

って、紫ヘアのパパラッチ、不謹慎だよ!

でも自分も襲われかけてやんの。

え?この人は何かの能力者ではないの?

カメラのシャッターを押したら、相手を写殺出来るとか無いの?

あ、無いんだ。

ツマンネ。

 
で、またまた出ました!

半裸でアンジェに迫った銀髪のイケメソ。

略して半裸騎士。

彼もタナトスと戦ってくれるらしい。

レインと半裸騎士の2人でタナトスを集め、アンジェが浄化。

どうやらこれがパターンみたいですね。

 

なんかアンジェ、巷で女王のタマゴとして噂らしいですよ。

聞いてねぇよ!いつの間に!?

それはさて置き、

うは、女王のタマゴwwwwww

と、アンジェの前に跪く半裸騎士改めヒュウガ。

「女王、森での振る舞いお許しください(性的な意味で)。」

さっそくヒュウガさん、アンジェの従者として仲間になることが決まりました。

半裸と、手の甲にチュッが効を奏したみたい。

つか着々とハーレムが出来上がりつつあるよ。

羨ましい。

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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