今日からマのつく自由業 コミクス5巻の感想
ユーリの偽者が現れたwww
偽者は、無銭飲食をして逃げ出した上に、魔族の至宝・魔笛を持っているとのこと。
ユーリはソイツをコピーロボット化する為に(違)、スヴェレラへ向かいます。
しかし途中の砂漠で、とんでもない事件が勃発。
砂熊のせいで、皆が砂の中に引き摺りこまれました。
何とか無事だったユーリとグウェンだけが、別行動で街を目指します。
つか、砂熊カワイイよ砂熊。
お友達になりたーい☆
で、たどり着いた先では駆け落ち中の魔族と花嫁に間違われたり、2人で手錠に繋がれたり、ちょっとテッカテカな展開を見せてくれます。
や~、グウェンが何気にユーリを気遣ってるのがいいですね。
やはり出来る男はこうでなければ。
こうで…なければ…
ちょ!
「バンドウエイジ」って繋げて呼んじゃダメェェェ!
しかし頬を染めながら、イルカのキーホルダーを見つめるグウェンもいいものですね。
キュンとくる。
あ、余談ですが、儂の職場にバンドウエイジそっくりの声のおっさんが、時たま現れます。
声を聞くたびに吹きそうになりますーパーひとしくん。
さて、はぐれたヴォルフラムさんは、ユーリ達の仲を邪推をして勝手にギリギリ。
お口の中に砂が入ってジャリジャリ言うそうですよ。
なんかもう、この人いちいちカワイイよなぁ。
あ、カワイイと言えば、カワイイ物好きなグウェンさん。
無銭飲食の偽者の話を、心を落ち着かせて聞く為に、ふわふわモコモコした動物でも撫でてみます。
って、それ、ユーリだから!
やっぱユーリのこと、そんな目で見てたんだ。
やん、ムッツリさん☆
で、グウェンさんのお怒りの理由はと言えば。
無銭飲食のユーリそっくりさんと思われていたのは、実はひょんなことから一緒に逃げ出した花嫁さん・ニコラであり、その旦那さんがグウェンさんのいとこのゲーゲンヒューバーだと判明したから。
んまー、うまいこと繋がったよ。
スゴイよね!
そして魔笛はニコラが持っていたので、これでまぁ、後はヒューブを探して一件落着。
良かった良かった。
ってトコで、かくまってもらったジジイに通報されて、またまたピンチ。
今度こそ人間に捕まって、しかるべき場所へ護送されてしまいます。
でもまぁ、アレだ。
どうせ助かるから心配はしていない。
そんなことより、グウェンさんの微笑みが拝めたので、儂としてはお腹いっぱいですよ。
いや~。最後の最後でいいもん見たよ。
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