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2008年4月19日 (土)

ダブル・フェイス15巻の感想

ん?

ん~?

そろそろこの物語も終盤に近付いてるのかな?

今回、春居さんの過去が描かれたワケですが、それをジュンちゃんが嗅ぎ付けちゃいましたからね~。

でもジュンちゃん、まだ確証には到ってないから、テコ入れ的な何かが今後あるのかも?

 

本編前半は、傾きかけたデパートが、生き残りを賭けてバレンタイン商戦を成功させようと、天才パティシエに協力を仰ぐストーリー。

でもこの天才さん、とんでもない食わせ物。

それを知ったDr.WHOOは、彼の悪事を暴きます。

 

デパート催事責任者の左藤さんは、最初、上との衝突を避けたい為に、甘利に疑問を感じながらもガマンしていました。

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しかし中盤からは、自分の息子にも頭を下げ、甘利という人物がいかに胡散臭いかを上司に報告。

が、接待で目が曇っている上司には聞き入れてもらえません。

あげく、左遷させられてしまいます。

そんな中、甘利の商品管理の甘さから、食中毒が発生。

彼は責任をデパートに押し付け逃げようとしますが…

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だいたい、自分の像をデパートの催事コーナーにデカデカと建てる様な人間は、どっかおかしいって。

気付けよ。

ま、最終的にボッコボコなんで、そこはスカっと終わりました。

で、左藤さんも、今度はこのデパートを立て直す夢を胸に、新たに歩き出してメデタシメデタシ。

ダブル・フェイスは、こんな風に人生再生物語でもあるから面白いです。

 

次のストーリーは、果ヶ岡で起こった財政破綻と、お金を借りに来たお客さんとが接点になり、春居さんの過去が暴かれていきます。

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横領犯を追い掛けている有坂は、ひょんなことから春居さんと一緒に果ヶ岡の横領犯・横手川正一を掴まえることに。

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そこで、有坂がおぼろげに感じ取ったこと。

それは、春居さんと、深島銀行ニューヨーク支店での横領事件の犯人との共通項。

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ジュンちゃんも独自に調べてみますが、犯人は獄中で死亡。

なおかつ、言いだしっぺの有坂は、記憶を操作されてアメリカに飛んでしまい、ドン詰まり。

疑惑を抱えつつも、職場でいつもの様に顔を合わせますが…

 

て、それはいいけど、今回のジュンちゃんの態度が気に入りませんでした。

この子が春居さんのことを好きなのは分かるんだけど、それがものっそい表に出ててかなりイヤ。

彼女、登場時にも前の職場の不倫相手に困らされて…ってシチュエーションだったのに。

アレか?

人のものが欲しい症候群の人か?

う~ん、やっぱ自分の気持ちに気付かないで、このままホンワカしたムードで接して欲しかったなぁ。

今後の彼女の動向は、色んな意味で注目ですね。

 

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