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2008年3月27日 (木)

電波の城 5巻の感想

ああああああああああああああ!!!

これ、年末に出てたのに気付かなかった。

いっつもコミクス発売は、密林でチェックするのに気付かなかった。

儂も老いたのかのぅ…

 

丸の内のオバケを探る谷口は、天才プロデューサー、故・大場恒太郎に辿り着きます。

5

才能に満ち溢れた彼は、部下の不祥事の為に自ら泥をかぶり、最終的には自殺してしまったのでした。

そのことを天宮に伝える谷口。

わざわざ遠方に出向き直接本人に伝えたり、ヤクザ屋さんと呑み勝負で情報を得たり、なかなかホンキの様です。

さすが天性の男殺し・天宮。

男をやる気になせることに関しては、天下一品です。

 

52

さて、隅田川下り当日。

カヤックの特訓の成果もあり、順調に漕いで行く天宮と社長。

いつの間にか、ただの川下りではなく、お天気キャスターの仕事を掛けて角舘さんとの勝負になってましたが、まだまだ余裕です。

しかしそれも束の間。

迫り来る妙なシルエット。

53

マダム・サザエwwwww

ちょ!

いくら悪役に徹する覚悟って言っても、コレ、本当の悪役やん!

特撮の悪役やん!

朝からバラエティ展開するのは、目覚ましテレビだけで結構ですよ!

 

角舘さんは天宮を蹴落とす為に、消火器を吹き付けたり、BB弾をぶっ放したり、手段は選ばない模様。

それを物見高いテレビ局の連中が、ほっとくはずがありません。

いつの間にか、大注目。

勝負はヒートアップしまくりでしたが、角舘さんにカヤックを切り裂かれ、天宮は転覆してしまいます。

そこへ救いの手を差し伸べたのが、気象予報士仲間。

そして、女子アナ追っかけに命を掛ける“牛込局”。

54

コイツは本物だぜぇ!!!!!

 

もうね、この人、彼女いない暦=年齢の妖精だったり、深夜のコンビニでバイトだったり、ちょっと物悲しい境遇なんですが、天宮を追いかけてる時は、輝いてるんですよね。

やっぱ人間、何かに打ち込む姿は美しいですね!

 

そしてついに水中デスマッチ。

55

結局、オバケの弱みを持ち出した天宮の勝利。

でも角舘さんが故・大場の遺志を引き摺っていることを見抜き、彼女を抱きしめました。

その時言った天宮のセリフが気になります。

「生きている人より死んだ人をずっと想ってる人

昔おかした罪にずっとおののき続けてる人

もし角舘さんがそんな人なら、きっと、私

好きになってしまいますよ。」

これは自分のことなのか、お父様のことなのか。

ますますもってミステリアスな存在になってしまった天宮ですが、彼女の行動原理がこの辺に現れているみたいですね。

っていいところで続く。

 

こ、今度の巻は忘れないようにしなくちゃ!

 

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