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2008年3月27日 (木)

チュモン 第47話の感想

<前回のあらすじ>

♪チャララチャッチャッチャ~ 

チュモンは大将のスキルが上がった!

仲間が3人増えた!

 

「大将~、俺だけの大将~!

鋼鉄剣に続き、鋼鉄のやじりを作りました。

これで鉄機兵の鎧も貫けます 。」

チュモンLOVEな親方の働きにより、砦に攻めて来たテソ王子は一方的に敗走。

鉄機軍は全滅し、テソ王子も傷を追ってしまいます。

それを聞いてプンスカなヤンジョン。

「チュモン率いる烏合の衆にやられるなんて、へっぽこやなぁ(漢訛りで)。」

それにカチンとし、自棄酒なテソ王子。

チクショー!チュモンを捕まえたら、チュモンの骨を引いて酒に入れて飲むもんね!

骨酒だもんね!

気の済むまで飲んだテソ王子は、屈辱を胸に一旦プヨに引き上げることに。

 

一方、チュモンは増える流民の食料事情に困りまくり。

コサン国の塩の利権で何とかするプランも出ましたが、それではコサン国が睨まれてしまいます。

なので漢の貢物部隊から山賊することに(←ヒデェ)。

 

プヨではテソ王子の身を案じる(?)妻とママンの最凶コンビが待っていました。

「申し訳ありません。」

しょんぼりなテソ王子にママンのトゲトゲ攻撃が始まります。

「いつまで申し訳ありませんと言い続けるのですか!!!

こっちはケツに火がついてる様なもんなんですよ!!!」

ママン、そりゃないわ。テソさん怪我してんねんで。

労わってあげなよ。

このままじゃ欝になるよ。欝は怖いよ欝は。

ヤンソルランは、気晴らしにイエソヤを呼び出しビンタ2回。

「あんたを侍女にしてやるわ!」

「別に構わないわよ。惨めな境遇の方が人気出るもん。」

と、連れて行かれそうなイエソヤを見つけたユファが、止めに入ります。

「お前なんかヤンジョンパパンとテソ王子がいなかったら屁みたいなもんなのに、何威張ってるわけ?

つか、ぶっちゃけこのドラマのヒロインは、このワタクシ。ユファですからね。

そこんとこヨロシク☆」

「はぁ?ソヤの子はプヨの敵じゃん?ごちゃごちゃ言うとユファ様、あんたでも容赦しないよ?」

ヤンソルランの暴言を聞いたユファ、彼女をビンタ。

ドキ☆女だけのマウスファイト。

ポロリもあるよ?的な感じ。
 

その後ユファ は、ソヤに耐えなさいと諭します。

…いや、あんたが耐えなさいよ。

多分ヤバイことになるよ。

ヤンソルラン、アイツは鬼女だからなぁ。

 

その頃、ケルではソソノが窮地に陥ります。

腹黒オバサンが、身重のソソノに商団を率いて旅に出ろって言うんだ。

ここにも鬼女がいたね☆

 

それを聞いて、家族会議を開くヨンタバル。

しかしソソノは旅に出ることを決めていました。

今はゼニーや!ゼニーを貯めて機を伺うんや!

 

さて、チュモンのことで困ったテソ王子は、プドゥクプルに相談。

プーさんは、漢の兵を流民に化けさせてヘモスを生け捕る作戦が成功したことを語ります。

同じことをやったら、うまくいくんじゃね?

なんたってチュモンとヘモスは親子。

きっと思考も似てるよ。根拠無いけど。

 

その頃チュモンは、ソヤが懐妊したことを知り、彼女が心配で堪りません。

でも戦力的に勝ち目が無いので、じっと我慢。

巫女・ヨミウルに相談すると、無情になることも必要と言われます。

ほっといてもダイジョブ、ダイジョブ。

そこでチュモンは、とりあえず無情に漢の貢ぎ物部隊を襲ってみることにしました。

イヤホーイ!大量だぜぇ!

ちょっと気の大きくなったチュモンは、そのままの勢いで周辺の偵察に。

するとケルの商談に遭遇 !

はぁ~、ソソノたん!ソソノたんがいるよぉ。

ソソノが気になって仕方ないチュモン 。

そ~っと草むらに隠れてウォッチング。

若干キメェ…

 

それはいいとして、ファニョン国の貢ぎ物を横取られたヤンジョンは、またもやプンスカしながらテソ王子にに八つ当たりです。

「いつまでチュモンを野放しにしとくねん (漢訛りで)!」

そこで、テソ王子はチュモン捕獲作戦を伝えてみました。

それを聞いて、ヤンジョンニヤリ顔。

「それはとてもいい案だ(カメラ目線で)。

なんだい、やれば出来るじゃないか、テソ君。

さすが儂の息子(カメラ目線で)!」

捕獲作戦を小耳に入れた王様は、チュモンの危機を察知。

ユファに命じ、監禁されているソヤを救い、チュモンの元へ送ることに しました。

しかし、その途中ナロたんに見つかり阻止されます。

直ぐさまテソ王子が、王様の所にソヤを引き連れてやって来ましたよ。

「パパン、またチュモンを助けようとしましたね!

んもう許さないんだから!

チュモンを捕らえたら、パパン達の前で首を撥ねてやるんだからね!」

 

そんな中、チュモンの所に偽情報が届きます。

そうとも知らない彼は、タムル軍を召集し、偽流民の救出に赴くことに。

それを聞いたヨミウルは、罠に気付きました。

それ、何年か前にヘモっさんにやった罠やないけ!

こいつはチュモンが危険だぜぇ!

早く止めに行かなければ!!!

 

というところで、次回へ続く。

 ♪パ~パ~パ~パ~

 

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