2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« いつになったら痩せるのか? | トップページ | メイド戦記 2巻の感想 »

2008年3月21日 (金)

チュモン 第46話の感想

<前回のあらすじ>

王様「やっぱ温泉は別府だよね☆」

 

モパルモ親方は、大好きなチュモンの出陣の為に、武器製造に精を出します。

集まった兵士達も連日、武力向上に余念がありません。

迎撃準備も完了間近なのかしら?

 

一方ユファは、ソヤが懐妊していることを王に伝えます。

すぐさまテソ王子をを呼ぶ王。

嵐 の 予 感 ☆

王様、テソ王子に会うなり、「イエソヤを開放しろ」攻撃。

でもテソ王子も負けてません。

「何言うてはりますん?王様の言うてる意味、よぅ分からへんわぁ。」

それを聞いた王様は、テソ王子のことを「ちっさ!器ちっさ!」と一笑に付しました。

はいはいはい、口喧嘩勃発☆

「チュモンばっか贔屓して!王様はボクちんのパパンでしょ!んもう、こうなったらイェソヤを放す気なんてないもんね。ぺっぺ!」

「いやいや、テソ君。そう言うけどね、チュモンパパを殺しておいて、チュモンの信頼を勝ち得ると思ってたのかい?あ、ちなみにチュモンパパンは俺のマブダチ。そこんとこヨロシク。ついでに言うと、イェソヤ妊娠してるしさ。 そんな女子を牢獄に入れておくなんて、お前の血は何色だ?」

テソ王子、しゅ~ん。

イェソヤ、牢獄から出して貰い、自室に軟禁。

「王様に任せておけばチョロイわね、計画通り。」

ほくそ笑むユファ。

 

さて、その頃。モパルモ親方は、どこへ攻撃を仕掛けても大丈夫な量の武器を完成。

そんなこと知らないハンベク族ソルタクは、ヤンジョンに貢ぎ物を送り、ゴマスリ。

安心しきったソルタクさん。

「これで安泰だぜぇ。酒だって飲んじゃうもんね。」

はいはい、チュモンが夜襲に来ましたよ。

な、なんだってー!?

予想外の出来事に、状況不利と見たソルタクは逃げ出します。

しかしどこまでも追ってくるチュモン。

コイツは血を見ないと治まらないぜぇ!!

馬上から次々とハンベク族を射殺すチュモン13。

狙った獲物は外さなぁい☆

ついに追い付かれたソルタクは、命乞いを始めます。

「おいおい、イェソヤのパパンを殺した時点で命乞いはダメだろう。常識的に考えて(小杉十郎太ボイスで)。」

ソルタクさん、さようなら。

その後チュモンは、残ったハンベク族に

「身の振りは自分で考えてくんね? でも出来ればタムル軍に入ってくれたらなー、とか?

か、勘違いしないでよ!べ、別にどうしてもってわけじゃないんだから。」

発言。

漢に支配されたくないハンベク族は、タムル軍に加わることになりました。

バンザーイバンザーイ !

 

チュモン達が砦へ帰ると、巫女のヨミウルが待っていました。

「どうやってここが?」と問いかけるチュモンに、

「巫女の私に分からないことがあると思って?」と余裕の表情で答える真野あずさ似なヨミウル様。

「で、話は変わるけど建国の助けになってやるわ、よろしくて?」

ヨミウル様が仲間になりたそうに、こっちを見ている。

→仲間にする

 仲間にしない

 

その頃ケルに、ソンヤンが挙兵間近との知らせが届きます。

どうする?バトっちゃう?と、意見が出る中(でてません)、ソソノはケルを守るため、何もかも差し出す決心をしました。

ソソノはソンヤンの前にひざまづき、ケルの君長の座を退き塩の権利を渡すことを宣言。

ニヤリ顔のソンヤン。

まぁ…いつかぬっ殺されるまでの栄華だよね☆

そしてケルの君長の座は小僧チャンスに与えられ、ケルは今後一切武装してはならないと命じられました。

それでも我慢するソソノ 。

ヨミウル様の予言を信じ、じっと我慢の子です。

 

さて、チュモンの居場所が分かったテソ王子は、討伐に向かうことにしました。

コノウラミ、ハラサデカ。

 
チュモンの砦は、流民で飽和状態。

でも、どっかから噂を聞き付けた新たな流民が到着し続けています。

砦の場所の秘密も何もかも筒抜けだね☆

ぶっちゃけ困るチュモン。

しかし、「増やした方が得じゃね?」とヨミウル様がおっしゃいました。

はい、ここで新たな指令が出たぞ !

砦で農地を開墾しつつ、自分は人材を求めて全国を回ろう。

まずはモドゥン谷を訪ねてみよう。

いい仲間が出来るかも?

そんなシミュレーションRPG的展開。

ゲームが出たらやってみたいものですな。

で、早速行ってみるチュモン。

そこで前途有望そうな3人組を見つけます。

「お前達を家臣として迎えたい 。悪い話じゃないよね?なんたって、ドでかい国の王様の部下になれるんだからさ。あ、国はまだ出来てないけど、テヘ☆」

あくまでも、チュモンは上から目線です。

なんだか最近キャラが変わってる気がするよ。

前はもっと謙虚でいい子だったのに。

でもまぁそれはいいとして、オイ・マリ・ヒョッポ達と腕比べをすることになりました。

オイ・ヒョッポ、軽く負けちゃいます。

鼻で笑うムゴルさん。

チュモンに向かって「掛かって来な」と挑発しやがります。

するとチュモン、

「お前はもうしんでいる。

じゃなくて2回戦ってるから他の人と代われ?」

と、あくまで自分が優位だから情けをかけてやるよ発言です。

そして次はチュモンお得意の弓勝負。

もちろん、楽勝 。

この結果、ムゴルさん達は、チュモンのすごいことを認め、仕えてやることにしましたとさ。

で、砦に帰って来たチュモンに、テソ王子来るよって伝達です。

それを聞いて、「ヤホーイ☆さっそく俺達の出番だぜぇ!」と血気逸るムゴルさん達。

仲間になったからには、積極的に目立ちに行く作戦の様です。

 

つか、テソの馬が超カッコイイ 。

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次回へ

 

« いつになったら痩せるのか? | トップページ | メイド戦記 2巻の感想 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122528/40588936

この記事へのトラックバック一覧です: チュモン 第46話の感想:

« いつになったら痩せるのか? | トップページ | メイド戦記 2巻の感想 »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク