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2008年1月20日 (日)

PEACE MAKER 1巻の感想

めっちゃ触り心地いい表紙!!!

いやいやいや、そんなことは別にいいんですが、やはり皆川センセー。

期待を裏切らない面白さ。

買って良かったです。

 

銃士は決闘で稼ぐ時代。

そんな中、曲芸撃ちで名を馳せたピース・エマーソンの息子・ホープは、父親から受け継いだ銃とテクで人探しの旅に出ています。

1

「人殺しに銃を使わない」ことがポリシーのホープ。

でも、事ある毎に面倒に巻き込まれ、自分の早撃ちを披露する羽目になっちゃいます。

そして、クリムゾンと因縁の深い少女に出会ったことにより、さらに面倒くさいことに。

12

ニコラを追って、深紅の処刑人が次々とホープの前に立ちはだかります。

クリムゾン・エクゼキューターは、フィリップ・クリムゾンのお抱え私設軍隊。

凄腕の銃士集団で、国軍をもってしても勝てるか分からない相手です。

なぜ、彼らが執拗にニコラを追うのか?

孫娘だという理由だけでは無いような気がしますが、1巻ではまだ明かされません。

13

途中から加わったカイルは、天才賭博士。

うん、1話から出てましたけどね。

ただのチンピラだとばっか思ってましたよ。

でも1本、筋の通ったチンピラでした。

カコイイ!無精ひげもカコイイ!

 

カイルにとって苦い思い出のある生まれ故郷。

ここに久し振りに帰ってきたのは、ある期待をホープに持っていたから。

その理由のいじらしさと言うか、男臭さというか、兎に角いい信念を抱いているなぁって感じ。

 

さて、カイルとニコラがピンチに陥り、2人を救う為、決闘を余儀なくされたホープに協力を申し出た男が1人。

14

男前きたよ!

しかもイケメソってクールでスカしたヤツが多い中、ビートは情に厚く気持ちのいいキャラっぽい。

人質救出までは成功しませんでしたが、きっちりホープの身を守ったあたり、好敵手の称号が相応しいですね。

 

このマンガ、各所に早撃ちの技についての説明が詳しくされていて、画でも知識でも楽しめる構図になっています。

何より、普段ボサーっとしているホープが、銃を抜いた瞬間めっちゃ男前になるのがいい!

全国のガンアクション好きな乙女は、一読することをオススメします。

 

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