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2007年12月12日 (水)

レンタルマギカ魔導書大全

いつもの本屋のラノベコーナーを覗いて見ると、コイツが出てるじゃありませんか!

でも面出しじゃないんだぜ。

おかしいよね。新刊なのに。

なので、面出しされてる『妖都の魔法使い』と

 

入れ替えてやりました。

 

ふぅ。

いい仕事した☆

 

書き下ろしのショートは絵本を読んでるみたいでした。

猫屋敷さんが、4匹の猫と出会ってから、現在のアストラルに至るまでの経緯が描かれています。

特に最後のページ。

Photo

「-さあ。

ここから、魔法を始めましょう。」

この一文には、まるで胸がきゅぅってなる魔法が掛かってるよう。

作者の人は、絶対童話作家に向いてると思うんですよね。

儂、レンマギは全巻うっかり揃えてしまいましたが、話が秀逸!とか文章がうまい!とかは思えなくて、途中でキリキリしたりしなかったり。

短編は、やっつけ仕事みたいな内容も多々見られますし…

でもなぜ全巻買ってしまったかというと、

 

それは全て影崎さんの魅力にやられたからですね☆

3

影崎さん、ホント、メガネじゃないんですが、明らかにメガネじゃないんですが、残念ながらメガネじゃないんですが、大好きです。

メガネ至上主義の儂ですが、この人ならメガネじゃなくても許せます。

なんていうかなぁ。

愛はメガネを超える?

そう思える程、儂の乙女ハートをアンロック☆

 

…や、まぁ、それは置いといて。

レンマギは、作者の人の文章力に時々イーッってなるんですが、お話の最後には必ず胸があったかくなるんですよね。

だから読めるし、愛せるんだと思います。

つか、レンマギ終わったら童話作家になったほうがいいのでは?

とか言うのは余計なお世話ですね。

 

書き下ろしがちょっとしか無かったのは残念でしたが、買って満足な1冊でした。

2

猫屋敷さんは、目が開くとエロくみえますね☆

だが、そこがいい。

 

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