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2007年12月13日 (木)

ダブル・フェイス14巻の感想

14巻は、ショートストーリーが積み重なって、1つの大きな流れになってましたね。

つか、特に感想っていう感想も浮かばないんですが…

好きな作品なんでイチオウ。

 

前巻から引き続き、悪徳保険会社の悪事を暴くのに奔走するフー。

14

この時代劇っぽいセリフが大好きです。

『膏血』とか、普段お目にかかれない言葉も出てきますしね。

 

後半は、円卓会議を開く程のヤバイこと。

及び腰なメンバーに放ったフーの言葉が突き刺さります。

142

「私が欲するのは血と脂の味のする正義だけだ」

黒渕深海が、かつてこう発言したそうです。

確かに、『正義』というものが自分の主観においてでしか成立しないものなら、それこそが『正義』と成り得る。

そう思わせる言葉ですね。

黒渕によって集められたメンバーは皆、すねに傷を持つ人間たち。

だからこそ、その言葉の意味をよく分かっているんだと思います。

そして、このストーリーに関係して明らかになったのは、レオンの過去。

143

彼は、昔の自分を『成仏』させる為、自分の力を行使します。

 

それにしても、この人の過去があっさり語られたのは意外でした。

これから他のメンバーの過去も明かされていくのかな?

フーも警察にマークされかけたりと、物語は佳境に入っているようですね。

 

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