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2007年10月 2日 (火)

アイドルマスターXENOGLOSSIA第26話の感想

「月とペンギン」

 

終わりましたね~。

やたら「ペンギン」にこだわるアニメだなぁって思ってたら、根幹に関わるキーワードだったんですね。

どんな危険があるかも分からないのに、先陣を切って海に入るペンギン=「勇気のある人」だそうで、春香にピッタリの言葉でしたね。

 

ヌービアムのコアが入ったことによって不安定になったアウリンが、地上に多大な被害を与えています。

このままでは地軸の傾きも顕著になり、人類破滅へカウントダウン。

そこで緊急iDOL会議です。

大好きなマスターを守る為、iDOLは自分達をアウリンへ突入させてくれと意志を伝えて来ました。

儂、もうこの辺で涙目です。

インベル、カッコいいよインベル。

そんなインベルを見て、春香も覚悟を決めました。

彼女も最後までインベルに付き合うみたい。

 

アウリンへ辿り着くまでに隕石の干渉がありましたが、ここがいいシーンでしたね。

デコと真が協力して隕石を撃ち落すなんて、絶対見られないと思ってました。

「それが私達、iDOLマスターのお仕事!」

ってのがキュンでしたね~。

iDOLと一緒に仕事するのも最後だと分かっているからこそ、清々しい表情をしてました。

 

アウリンの中へ突入して、春香のリボンを片方貰い、彼女を強制脱出させるインベルの姿に涙が止まりません。

予想通りの展開だったけど、いい終わり方だったと思います。

あと、キーの中のインベルの結晶(?)が、アウリンへ還っていく時に、

「ダイスキ」

って文字になるのも、んもう、ツボ!

儂の様な、永遠の17歳の乙女にはキュンキュンくる最終回。

 

あ、やよいちゃんはサイコーでしたね。

廃墟の東京を、友達が泣くのをガマンしてたからって理由で春香に会いに行こうなんて、彼女しかできませんよ。

どっから出したか分からないけど、ペンギンの着ぐるみで登場ってのも、彼女しかできませんよね。

 

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品質評価 28 / 萌え評価 14 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 7レビュー数 7 件 わたしが生まれたときには、空に月はありませんでした。 だから三日月や満月というものを知りません。 でも、夜空を飾るコンペイトウ・スノーがとってもキレイなことは知っています。 これまで、いろんなヒトと、いろんな想いで、あのコンペイトウ・スノーを見上げてきました。 ……そう、貴方とも。 いつだったか、教えてくれた故... [続きを読む]

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