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2007年9月29日 (土)

キスダム 最終節の感想

「始暁 <ハジマリ> 」

 

長い…戦いでしたね。

 

我々、視聴者にとって。

 

や、なんとかダマしダマしで纏められてて、まぁまぁの最終回でした…よ?

うん…

 

シュウは、ネクロワールドでアヴホースと死闘を繰り広げます。

苦戦を強いられますが、アグリ達の影がシュウをバックアップすることによって、何とか退けることが出来ました。

ヴァリレイたま、それを見てご立腹。

こんなヤツ、趣味ちゃうねん!ぺっぺっぺ~。

とか言ってたら、怒ったシュウがゲルドの鏡を彼女に向けます。

オマエ、自分の顔、よく見て物言えや!

どうやらヴェリレイたまも僕の1人の模様。

つか…深く考えたく無いんだが、その鏡はどこから出てきた?

上半身、裸…ですよね…え?

 

まぁ、それはいい。

一方、地球上では、真の主人公・ガルナザルさんがサラディン号でGOゴGO!

男前に玲ちゃんと刺し違えるつもりです。

でも、しぶとく生きてたノアが、私の出番を盗るんじゃねぇ!と、ミサイル発射☆

そして軌道の逸れたそのミサイルを、七生が玲ちゃんの所にぶっ込みます。

やっぱ、誰が主人公か、ここらでハッキリさせとかなきゃね☆と余裕の七生?

これぞ、損して得取れ打法。

 

んで、シュウは、由乃さんと永遠の命を生きようぜそうしようぜ、とヴァリレイたまに唆され中。

そこを由乃さんが、ダメダメ、ペッペ~☆とシュウの心に語りかけてきやがります。

由乃さん1番なシュウは、この願い通り、永遠を断ち切ってしまいましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

一瞬、ヴァリレイの古い記憶が蘇りましたね。

由乃さんソックリのご主人たまを亡くしてしまうって、悲しい記憶。

ヴァリレイたまは、ご主人たまと永遠に生きる為に、死者の書を地球に投入したんですね。

ごっつ迷惑な話やな☆

結局、シュウは由乃さんを抱きしめることも出来ず、ネクロワールドを彷徨うことに。

七生も、由乃さんが死んだなら、僕ももういいや☆って影みたいな存在でプラプラ彷徨うことに?

 

こいつら、主人公格なのに、ヘッポコ過ぎて、お口ポカーンです。

それよりも強かったのが、他のメンバー。

真の主人公・ガルナザルさんは、世界を周り生き残り回収作戦へ。

イエラは街の復興。

ノアは死者の書の解読。

それぞれが、それぞれの出来ることを精一杯やって生きて行こうって姿勢が良かったですね。

「目覚めよ。」

この呼びかけに、真に応えたのは結局は彼女達だった、と言うことでオシマイ☆

 

ちょっぴり残念だったのは、ヴァルダたんが生き返らなかったことですね~。

後はどうでもいいや。

 

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