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2007年7月30日 (月)

孔雀王 曲神紀 4巻の感想

ワンコはいい!

癒される!

 42

 

月読の策略により、孔雀だけではなく、眷属も命を奪われていきます。

それを悟った大咬は、孔雀にかけた呪いを解き、スサノオの牙をも渡しました。

4

荒毘霊の啼伊佐知により、死霊が集結。

常夜往が始まろうとしましたが、なんとかこれを撃退。

つか、書いててわけ分からないよ、この単語集。

 

でもまぁ、死んだかと思った犬咬も、辛うじて生き残ったみたいだし、御の字。

今度から、人型じゃなくってワンコタイプで登場するのを願います。

だってカワイイもん。

 

途中、イザナギとイザナミの国造り神話が語られ、新展開。

この国造り神話、すっげ~うまい表現で分かりやすかったです。

歴史の教科書に載せればいいw

 

さて、新展開の舞台は中国。

メインキャラは黄海峰と朋子と、その子供・明星。

44

何年経っても黄海峰の、朋子さんLOVEっぷりには、こっちが恥ずかしくなりそうです。

明星が聡明なお子さんってのも、好感度高いね!

 

その明星を狙って、イザナギが彼らの前に姿を現します。

45

どっからどう見ても邪神だァァァァァ!!!!!

 

つか、また本編から話が逸れましたね…

逸れると、いつの間にか設定が変わってたり、未完になりかけたりして心配なんですが。

ちゃんと本編に合流するように展開するんだよね?

んで、黄が出てきたら王仁丸の出番を期待してもいいよね?

ホント、王仁丸出してくださぁぁぁぁい!!!

 

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