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2007年7月 9日 (月)

退魔針 紅虫魔殺行 2巻の感想

どっこの本屋にも置いて無くってさぁ。

密林で注文したさぁ。

みんな、ナめてるよね!

紅虫をナめてるよね!

 

浅草寺の祭りが引き金になって、自分が死者であると気付く恵。

つか、良治も「花火が見えた」とか、遠回しに言わないで、ぶっちゃけ僕ら死んでるよ~んって言ってあげた方が親切だと思う。

2_12

死んだと気付いた時の、恵の本当の姿がグロテスクでヒロインが見せる姿じゃないのがアレですが…

 

で、死者だと気付けなかった恵は、この世とあの世の中間地帯をさ迷っているようです。

それを鬼来に狙われ追いまわされる恵。

なんか仲間にして、人間に害を及ぼしたいんだって。

成仏しろよ。

 

恵を助けようとする紅虫ですが、淫蘭の「銀河のキス」でボロボロに。

22_4

まぁ、ここから華麗に復活して敵を倒すのが菊池節。

想像通りの展開で、サクっと敵を薙ぎ払って終了。

恵みも成仏してサヨウナラ。

初っ端のヒロインにしては、すごい立ち居地でビックリでしたw

 

次のヒロインは、「ワライガオ」の家系のみどり。

23_2

さすが中学生。

まだ世間ってものが分かってねぇ!

 

紅虫の美しさに魅了されたみどりは、彼にプロポーズしますが、お断りされます。

でも紅虫さん、彼女の家には興味あるみたい。

24_2

ボケが進行したおじいちゃんは、夜な夜な徘徊。

ドアだって、コンクリだって食べちゃうぞ☆

 

で、とうとう、みどりの母親のお腹にも「ワライガオ」が浮き出てしまいます。

「人間の悪を集めた顔」が、自分の腹に出たと分かった母親は、包丁で自分のお腹を刺してしまいました。

パニックになるみどりでしたが、そこへタイミング良く現れた紅虫。

25_2

「がんばっておるかな?

藤原紅虫じゃ」

 

ここ、笑うとこー!!!!!

 

そうそう、そうなのよ!

この連載が始まって何か足りないと思ったら、こういうとこ。

紅虫っていったら、ガンバリが空回ったり、言動が空回ったり、もう色々空回るのがステキだったのよね。

それが、魔殺行になってから、やたらカッコ良さを前面に出してきて、面白さに欠けてたのよ。

スカしてんじゃねぇって感じ?

なんかね、この人は退魔針使いの人たちにオモチャにされてる時の方が光るんだから。

基本、イジられキャラなの、この人。

だから、そういう紅虫が見たいのよね~。

あ、でもこの話では主人公だから、そうもいかないか。残念。

 

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