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2007年6月 6日 (水)

アイドルマスターXENOGLOSSIA第9話の感想

「鍵盤」

 

今回、珍しくタイトルが2文字で意味深な感じだったんですが、まんまその通りでしたねスベスベマンジュウガニ。

 

アバン、春香はインベルからもらった花を栞にし、あまつさえソレにちゅう。

春香のお脳と将来が心配になってきます。まともな男子に恋は…出来るの…か?

 

伊織はイイ色に日焼けして、一段とデコもサンシャインです。

これだけ黒光りしてるのは、松崎しげるくらい?

♪この胸のときめきを~ あなたに~ぃい~

 

本日インベルは、ハーモナイズの準備中。

コアとフレームに調整を加え、インベルの性能を引き出すそうです。

これはトゥリビアータに対抗する為の措置。

でも戦う為に、インベルを強くすることに引っかかりを覚える春香。

あずさと課長は、それを見透かしたように、トゥリビアータについて説明を始めます。

かつてトゥリビアータは、モンデンキントの一部でしたが、iDOLを悪用しようとしたそうです。

わぉ☆分かりやすい立ち位置だね。

で、5体のiDOLのうち、2体は行方不明とのこと。

発信機とか付けてなかったんか?

 

で、インベルの調整は難航。

ハーモナイズには、iDOLの出す音色を聞き分ける能力が必要。

でもその為の人材が足りません。

なので春香は、ハーモナイザーである双海亜美に協力を仰ぐ為、スタジオに赴きます。

雪歩と、なぜか伊織も一緒。

1番平静を装ってる伊織が、実は芸能人に会えないか、1番ドキドキしてるのがカワイイですね。

 

そうこうしてるうちに、春香達は無事、亜美ちゃんと会えました。

さっそくインベルの調整協力を頼む春香。

亜美ちゃん、受け答えがハッキリしたいい子だけど、協力はしてくんないみたいですね。

つか、答えを聞く前にデコちゃんがそこの通路でスカウト。

ビッグなドリームを妄想中。

「イエイと言え~!」

これは名言ですね☆

 

んで、デコちゃんの適役って…ゴキの着ぐるみ…ね。

まぁ、黒光りしている今なら、彼女以上に似合う子はいないよ…ね。

うん…

まぁ、これがきっかけで、ホントにアイドルになれるかもしれないしさぁ。

ガンバレ、デコちゃん。

明らかに黒歴史だけどね。

 

亜美ちゃんはというと、やっぱモンデンキントには行かないみたい。

その代わり、春香は何かのデータカードを渡されます。

それと一緒に気になるセリフを呟く亜美ちゃん。

iDOLは人を悲しませるだけだから、関わるのをやめろ、とのこと。

一旦、本部へ帰った春香でしたが、ハーモナイズが進まないのと、亜美ちゃんの言葉が引っかかることで、再び彼女へ会いに。

 

そこで亜美ちゃんは、過去、iDOLに妹を殺された、と衝撃告白。

だからiDOLには関わりたくないそうです。

 

その過去を知る真から詳しい話を聞く春香。

亜美ちゃんは、双子の妹・真美ちゃんとプロメテウス4号機・テンペスタースとで実験を行ったそうです。

そこでテンペスタースが暴走。妹と共に行方不明になったとのこと。

iDOLに心があるなら、妹が消えることはなかった。

亜美ちゃんは、iDOLには心があると信じていた自分自身も許せないみたいですね。

それが全部、テンペスタースへの憎悪に向ってるのかな?

「何か伝えたかったら、戻ってくればいいじゃないですか!私のところに!」

そう叫ぶ亜美ちゃん。

そんな彼女に、春香は、ちゃんと向き合う様に言いました。

背中を向けたまんまじゃ、何も始まらない。

テンペスタースを探そうと。

 

春香の心からの説得に応えて、亜美ちゃんはハーモナイザーの仕事に復帰。

メデタシメデタシ。

にしても、一緒に行方不明になった?真美ちゃん。

生きてたら連絡くらいすればいいんじゃないか?

そう思った儂は心が黒いですねアイマスにはなれないですねそうですね。

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品質評価 17 / 萌え評価 25 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 44 / お色気評価 10 / 総合評価 19レビュー数 117 件  「ねぇ、ねぇ伊織ちゃん、あそこ歩いているのは、●★■さんじゃ!!」「え〜〜〜、雪歩ちゃんあっちにいるのは▲●▼さんだよぉ!」 さすが、アイドルや芸能人がたくさんいるよ。ここは、本当に放送局なんだね。 って、伊織ちゃん、目がお星さまになってるよ、わわわ、サイン色紙持ってるし(^◇^;)。わたしたちの目的、忘... [続きを読む]

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