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2007年6月28日 (木)

KISS DUM 第12話の感想

「凍海 <セイジャク> 」

 

前回と今回は、こっ恥ずかしいお話でしたね。

冬音君が出てくると、なぜか赤面して画面をまともに見られませんでしたよ。

つか、もうちょっと脚本、どうにかならなかった…か?

 

ええ~っと、シュウたちは、ハーディアンの臭いを追って、廃墟を探索。

「我らは犬か。」

と、適切かつ素早いツッコミを入れるヴァイレにキュン。

んで、失格三姉妹は、臭いでハーディアンのことが分かるらしく、このハーディアンは、本能のままに動く迷いの無い、だからこそ哀しい存在だと語ってます。

スゴイよ!そんなことが分かるなんて、犬以上だよ!

で、そのハーディアンとは、鈴音ですか?

冬音君のことですか?

でも人間をぶっ殺して逃亡したのは鈴音だし、そっちかな?

 

漫才を繰り広げるシュウ達ですが、突如として現れた男達に銃を突きつけられます。

でもそこは腐っても主人公。

銃なんて問題無しに、烏合の衆をボッコボコ。

つか、この人達、レジスタンス?

もっと鍛えた方がいいと思うよ?

 

オロオロしている仲間の間から、リーダー格のオッサンがコンニチワ。

ガルナザルさんですか、いい感じに暑苦しそうですね☆

で、彼らは、この廃墟ではなく、潜水艦サラディン号で潜伏していたそうです。

シュウは燻の情報を得ようとしますが、ガルさんは何も知らない様子。

ちっ、役立たず。じゃあ、アバヨ!

そう立ち去ろうとしたシュウですが、ガルさんの「希望の灯」という言葉にド反応。

そういや同じ様なこと、七生も言ってたよな~。あの頃は良かったよなぁ~。ホワワワワ~ン。

そんなこんなで、上空サプライズな巨大ハーディアンを一緒に倒すことに。

なんかね、コイツが大雪を降らせているみたいよ?

でさ、サラディン号には、鈴音も乗ってましたとさ。

ああああああ、ヤベェェェェェ!!!!!

関係アリアリな匂いがプンプンするぜぇ!

 

まぁ、そいつは置いといて、サラディン号はハーディアンを追って、嵐の中心へ。

ヴァルダ曰く、この気象はハーディアン自身にもコントロール出来ないとのこと。

自分の体を弱らせてまで、何かを探しているようです。

ちょ!それ、鈴音!鈴音!

 

中心にて、ハーディアンと相対したサラディン号は、攻撃態勢を取ります。

N.I.D.Fのぼっちゃんとお姫さんは船上へ。

ヴァルダってば、お姫さんとか言われてるよ。

確かに、俗世からはみ出しまくってるもんなぁ。

でも、お姫さんって呼び方はいいね!ラヴいね!

 

シュウとサラディン号、ボチボチ攻撃をしていきますが、あんまりドデカハーディアンには効いてない模様。

おまけに、スキを突かれて鈴音が囚われちゃいましたよ。

どうやら鈴音は、ハーディアンのブレインだったみたいです。

ええ?なんか良く分からないんだけど。

鈴音って、裏返りなんだよね?

それがハーディアンのブレインになるの?

あれ?ってことは、今まで出てきたハーディアンも元は人間ってこと?

うわっ、エゲツなッ!

 

とか、儂がもじょもじょ考えている間にも、ヴァルダ様がいつもの様にクールな対応。

「あのブレインを叩けば倒せる。」

キャハー☆ステキ!

ブレインが、さっきまで普通に接していた女の子と知っての狼藉!?

クール過ぎる!勝つためには手段も方法も厭わない、その精神!

そこに痺れる、あこがれるぅ!

 

だけどシュウ達は鈴音を殺したくないみたい。

まぁ、当然っちゃ、当然ですね。

ちょっとヌルい攻撃を繰り返すシュウですが、自分にダメージを与えられた瞬間、ホンキ攻撃へシフト。

そこへ冬音君、推参!

あまりにべたな展開で、開いた口からコーヒーがこぼれます。

 

「哀羽さんは人類の為に戦えばいい!

僕は鈴音の為に戦う!」

わお☆本能剥き出しだね!

ここまで鈴音に固執する冬音君の気持ちが良く分からないのですが、まぁ、彼も思春期真っ只中のチェリー君。

甘酸っぱい想いを共有できる女子を守りたいのは、当然のことかもしれませんね。

つか、脚本が…なぁ。

 

それにしても、冬音君が

「哀羽さぁぁぁぁん!」

って言う度に、笑いが出るのは儂だけか?

 

んで、自分の欲望に正直な冬音君の攻撃に、シュウは耐え切れず冬の海へ。

意識を失い沈んで行くシュウに、ヴァルダ様が畏れ多くも人口呼吸ですよ。

キャホーィ!!!!!

ヴァルダと由乃さんが重なる所もいいね!ラヴいね!

ぶっちゃけ、ノアは嫌いなんで、どっか行けばいい(コラ

 

ハイ!ヴァルダ様の接吻で力が湧いてきたシュウは、サクっと冬音君にトドメ☆

だってヴァルダ様のちゅうは、地球のみんなから、ちょっとずつ力をもらってるんだもん。

元気玉と一緒の原理ね。

 

ハーディアンとして1人、生きることに疲れきった冬音君は、鈴音を道連れに、凍りついた海へ沈んでいくのでした。

って、ここさ、裏返った者の哀しさと切なさとが表されてて、考えさせられるシーンなんだけど…

脚本がなぁ。

なんかなぁ。

いや、いいけど。

 

それにしてもガルさんはいいですね。期待通りに暑苦しいですね!

「我々の戦いはこれからだ!」

ってセリフは儂の爆笑を狙っての発言ですよね!

 

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シェアブログ1582に投稿HDDレコーダーに撮りためたアニメを、観ましたよ。・キスダム -ENGAGE planet- 第12節 『凍海 セイジャク』“ガルナザル”の持つハーディアンを倒す力とは、強力な要撃潜水艦・サラディン号だった。異常気象を起こしているハーディアンを倒すというガルナザルに手を貸すことにしたシュウ。そこで彼らは、冬音とはぐれていた鈴音に出逢う。感想は「ネタバレ」の可能性もありますので、下記の『続きを読むgt;gt;』リンクからどうぞ!... [続きを読む]

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