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2007年5月23日 (水)

ライフ15巻の感想

ドラマ化決定だそうで。

 

儂としては、マナミはもっとカワ…違う子が良かった…

 

15_4

戸田がやったの羽鳥カンニング事件も、マナミだと見なすクラスメート達。

ちょっとだけ可哀想ですね。

でも今までやってきた、とんでもないことを鑑みると同情は出来ません。

つか、これくらいで凹む彼女じゃないし、後が怖い。

 

152_2

テストは中断。

アユムはミキに、そのことを伝えに行きます。

一緒に喜んでくれるミキ。

百合っぽさ大爆発☆

つか、このくらいの年齢の子って、親友至上主義な所があるもんね。

自分を分かってくれる人がいれば、他は何もいらない。

全力でその人についていくし、守ってあげたい。って感じかな?

特殊なフィールドが形成されてるんだよね。

それが悪いとは言いません。

儂にもあったから、そういう時期が。

何かこう、キラキラしてて、何も怖くない時期だったなぁ。

懐かしいなぁ。しんみり。

 

153_2

マナミのグループののチカは、イジメを全部マナミに押し付けて逃げの体制。

ぶっちゃけ、こういう人間が1番怖い。

1つのイジメが解決したとしても、こういうフラフラ動く人間のせいで、他の子がまたターゲットになるもんね。

 

154_2

ミキはカンニングの件で、教師達に尋問されます。

最初から、ミキがやったと信じて疑わない先生達は、彼女の話を聞く気もないみたい。

素行が良くないってだけで、そう判断する大人のなんと多いことか。

まぁ、人生の長い時間、そんな人間に多く出会ったからの判断だとしても、最初くらいは話を聞いてくれればいいのにね。

 

155_1

で、ついにイジメの主犯格を戸田先生がぶっちゃけ☆

戸田がアユムのことを、どう考えていたのかも素直に吐露してくれますが、これが教師の考えかって思うと、嘆かわしいのを通り越して呆れます。

最近の教師はこんなのが多いのかなぁ。

儂が高校生だった頃は、結構いい先生ばっかだったけどな。

今は生徒さま至上主義で、教師も生徒さまの顔色を窺いながら生きていかなきゃならないらしいから、大変みたいだけども。

 

まぁ、それはいいとして、戸田の告白を聞いた他の先生方がこれからどうするのか。

いい所で次巻なんですよね。

はぁ、もう別フレ立ち読みに行こうかなぁ。

 

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