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2007年3月23日 (金)

デジモンセイバーズ第47話の感想

「未来を守れ!

  DATS最後の戦い」

 

「愚かなる人間どもよ。」

イグドラシルが真の姿を現した!

仲間になりたそうにこっちを見てい…

るわけねぇぇぇぇ!!!

 

「これは天罰だ!」

なんか絶好調に人間界を攻撃してますが?

死をもって償えとか言いやがる勝手なネ申に、アグモン達は反発。

「行くぞ、みんな!」

「これが最後の戦いだ!」

断固、戦うつもりです。

みんなで力を合わせて攻撃しますが、イグドラシルにはたいして効いていません。

ガオモンがトーマ様に指示を仰ぎます。

「離れればクリスタルが、接近すれば無数のツタが襲い掛かる!

隙が無い!!」

トーマ様のお言葉に、マサルが主人公らしき所を見せようと張り切りますよ。

「隙がないなら作るだけだ!」

シャイングレイモンがジオグレイソードで切りかかりますが、太刀打ち出来ず。

主人公格として、他のデジモンより目立つ作戦が台無しです。

逆に「我に逆らう愚か者。」とか言われる始末。

そうそう「愚か者」と言えば、この前仕事してたら、近藤真彦のアルバムが店内で終日かかってて、気が狂いそうになりました。

♪愛は 愛は 愛は1つだけさ~

寝る寸前まで脳内で回ってて、しにそうになりました。

いや、別にキライじゃないけど限度ってものがあるやん?

 

誰も自分に致命傷を負わせられないからって、勝ち誇るイグドラシル。

「思い知ったか、我が力。」

「テメェ!いつまでも上から見下ろしてんじゃねぇ!」

ホントだよね、マサル。

でもそれってイグドラシルの態度を言ってんだよね?

宙に浮いてるから、上から見下ろしてるのは仕様だと思うから、それを言ってんじゃないよね?

 

再びイグドラシルの攻撃予告。

「ダメです。もう1度アレを喰らったら、間違い無くみんな死んでしまいます。」

ゴツモン、最終回まで出番を確保しようと必死。

「男のケンカは常に命懸け!死ぬことを怖れた時点で」

そこまで発言して、脳裏にパパの姿が浮かぶマサル。

「いや、これはケンカじゃねぇ!みんなを守る為の戦い!

そうだな、父さん!」

スグルさん、貴方の息子は立派な男に成長しましたよ。ホロリ。

マサルの姿に勇気付けられたDATSメンバーは、守る者の為に死ねないと奮い立ちます。

そこでイグドラシルは、彼らの力の源である人間界を再び攻撃しようと飛び立ちます。

 

1人で「世界」を支えるクレニアムモンさん。

チカもそれを見守ります。

そこへイグドラシルがやって来ました。

「そこへいたか、クレニアムモン。愚かな哀れな裏切り者よ。」

ちょ!待て、次はまさか!

とか思ったら、クレニアムモンの前で人間界に攻撃を仕掛けるイグドラシル。

感じワルッ!

でもクレニアムモンさんが凶刃に倒れるのかと思ってたから、まあいいです。

人間はシェルターに避難してるし、壊されるのは建造物だけっぽいし。

ま、もし儂も家がぶっ壊されたら半狂乱ですが。

返せ、儂のマンガコレクション!!

ええ、そんな感じ。

 

運悪く側にいたチカちゃんがぶっ殺されそうになりますが、間一髪でマサル達が到着。

ここでDATSメンバー、決めゼリフを発しながらバーストモード。

「もう誰も傷付けさせねぇ!この世界は俺達が守る!」

特に俺が守る。だって主人公だから。

「イグドラシル!これ以上貴方の好きにはさせない!」

そしてマサル。君にも好き勝手させない。

真の主人公はこのトーマ・ノルシュタイン様だ。

「私達は絶対負けない!」

これ終わったらとりあえずエステ行きたいし?

「オレ達、戦う!」

いつもオレ、セリフ片言。いい加減勘弁して欲しい!

 

4人の必殺技でもイグドラシルには、あんまり効きません。

それどころか、自己修復機能で回復しやがりましたよ。

「この世とともに消え去れ!」

なんか酷ぇこと言いながら、容赦なく攻撃してきやがります。

そんなイグドラシルですが、これでもデジモンの怒りや憎しみを代弁してるんだからねッ!とかもっともなコトを言ってはいます。

「私の裁きはデジモンの意志。」

んでもなぁ…

デジモンも一緒に攻撃してるし、説得力ないよね。

 

「もはや、これまでか。」

ヒザを付くクレニアムモンさん。

でもマサル達は諦めません。

デジモンと人間が共に暮らせる世界を自分達が作ってみせる。

だから2つの世界を守ってみせる。

そう言うと、マサルの体からドデカいデジソウルが天に向って放出されました。

マサルに続くように、デジソウルを放出するトーマ様達。

それに応えるように、デジモンが一斉に集まってきます。

 

デジモンは、人間の想いに応え集まって来たそうです。

人間とデジモンの力で、下降が止まるデジタルワールド。

よし、これで逆転か?とか思ったらロイヤルナイツもやって来ました。

いやいやいや、でもコイツラもきっとマサル達の味方になってくれるに違いない。

だって最終回も間近だもん。

「ロイヤルナイツよ。この者達を早く始末しろ。」

イグドラシルは、自分の言う事をロイヤルナイツが忠実に実行すると信じて疑わず。

でもデュークモンは、それに従わず、逆に質問をぶつけます。

「神とは何ぞ?」

神は絶対では無い。

そう気付いたロイヤルナイツは、もうイグドラシルには従いません。

で、イグドラシルさんってば、なんだかおかしくなっちゃいましたよ。

「私の名前はイグドラシル。

デジモンの進化を監視するために建造されたWIZ9000型コンピューター。

私の進化実験は人間の介入によって失敗した。」

って、ちょっと待って?

デジモンの進化の監視ってことは、コイツもまた人間によって作られた存在ってことですよね。

まあ、自立型のプログラムだとして、ちょっと賢く考え事してたら、自分のことをネ申と勘違いしちゃったってことかしら?

だとしたら可哀想。

結局、元凶は人間ってことですよね。

え~、コイツ倒しても人間が意識を改めなきゃ、救いようが無いよ?

 

イグドラシルは、プログラムを破棄し、新世界へ移行すると宣言。

全てのデジモンも初期化するつもりかな?

「命の重さをその程度にしか考えてねぇお前に、神を名乗る資格はねぇ!」

マサルさん、最後に主人公っぽく〆てるけどさ。

なんかこぅ、デジモンって最後まで人間の欲に踊らされてるカワイソウな存在みたいやん。

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