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2007年2月 4日 (日)

シュバリエ4巻の感想

さらわれたポンパドール夫人を取り戻すため、ルーブルに潜入したリア達。

でも双子の詩人に阻まれてしまいます。

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言葉遣いは丁寧なんで好感持てますね♪

服とかもめっちゃカワイイし。

 

42_1

それにしても、サン・ジェルマンはいいメガネですね~。

やっぱ、こういうストーリーには、トリックスターが1人はいないと、お話にならんぜ。

相手が『優良』じゃなきゃ、誇りをかけて無視だし、

『悪性』なら、笑顔で「刈り取るしかありませんね」ですよ。

ラヴい!

ラ~ヴ~い~!

 

43_2

記憶を失っているリアに涙を流させる円環詩。

なぜ、彼女が殺されたのか、なぜ、「サラマンドラの花嫁」と呼ばれるのかはまだまだ謎のまま。

気になるのぅ。

 

44

なにがいいって、猫の顔がラヴいね☆

 

今回、リアは戦いの中でティファレットをブチ抜いてゲブラーの位階まで登っています。

んで、カバラをかじった人間なら「?」って思うのが番号。

ティファレットは第6のセフィラ。

ゲブラーは第5のセフィラ。

なんで、この漫画、番号逆?っていっつも思ってたんですよね。

だって、番号変えたら意味がないもん。

んで、まあ、最近ふと気付きまして、あ、これってそれぞれのセフィラと呼応した、魔術結社関係の『位階』なのね、って。

うん、ゴールデンドーンとかは、この『位階』で正しいですもんね。

良かった、謎が解けた。

で、次に立ちはだかる敵は、第6の位階・ゲブラーにいる者たち。

ゲブラーの意味する所は、峻厳であり、正義。

でもその悪徳は、破壊と残酷。

多分、これからリアの戦いはもっと苛烈になっていくんでしょうね。

 

つか、サン・ジェルマンが気になりっぱなしです。

 

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