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2007年2月の記事

2007年2月28日 (水)

ドクター・フー第25話の感想

「FEAR HER」

 

閑静な?住宅街で妙な気配を察知するメイブばあさん。

子供達を早く家の中に入れろと、その子のパパに忠告しています。

でも、お向かいに住んでいる女の子が、男の子の画を描き始めると、サクっと消えてしまいました。

それにしても男の子のTシャツのセンスが…愛国スピリッツに溢れてるね☆

 

今回、ターディスは青いコンテナ?の隙間にピンポイント到着。

あんなふうに儂の車の運転も上手くなればいいんだけど。

まあ、それはいいとして、ここは2012年のロンドン。

第30回オリンピックの開会式当日だそうです。

それを聞いて、ローズ大喜び。

でもドクターの方がテンション馬鹿高。

話に夢中になっているドクターより早く、ローズの方が異変に気付きました。

住宅街で、3人も子供が行方不明になっている張り紙を発見したのです。

さらに、この付近だけ気温が低いとのこと。

ドクターは、男の子の消えたゴールポスト周辺でハンドパワー実験。

来てます来てます(もう古いか…

 

ローズは車のエンジントラブルを目の当たりにします。

この住宅街では、一週間前からおかしなことが起こり始めたそうです。

 

一方、ドクターは消えた男の子のパパに見付かっちゃいました。

警官だと誤魔化しますが、聞いてはくれません。

確かに、ドクターは胡散臭いからなぁ。

で、住宅街の住人も、異変でイライラしているらしく、メイブおばさんやらオリンピックの工事の人やらが集まって口論大会。

その場をスパっとしきるドクター。

さすが、こういう時だけ役に立つ、って思っても口に出しちゃいけませんよ。

と、ローズが例の女の子を発見。

じ~っと2階から見つめてるのが不気味です。

 

ドクターとローズは、子供が消えた場所を探索。

ヒューズが焼けた匂いがするそうです。

あとドクターの手がくすぐったいんだって。

どんな特異体質やねん。

 

一方、2階の少女改め、クロエは、自分の能力を把握しているみたい。

「ママも描かれたい?」

って、なんでそんな特殊能力持っちゃったのか、自分的にその力が怖くないのか不思議な所。

 

ドクターとローズはまだその辺をウロウロしていました。

「あらぁ、なんてハンサムなの!」

「どうもありがとう。最近後ろ姿にも気を付けててね。」

残念、ドクター。猫だったよ。

めっちゃキマリ悪そうなドクターがカワイイです。

猫シスターに怖い目に合わされてから、特に猫は好きになれないそうで。

そんな言い訳して誤魔化す所もラヴいですね。

で、その猫も消えました。

 

ローズはその猫を探して、どっかの建物の前に。

「開けない、開けない、絶対に開けない。」

開けてるやん!

扉を開けると、変なモジャっとした黒い物がローズを襲い始めました。

うわっ、こんなんにやられたら、目も当てられない…

ドクターが捕まえ、成分分析を行うと、それは黒鉛とのこと。

HBえんぴつと同じ成分なんだって。

モジャもクロエの画の副産物の様です。

 

勘のいいローズは、すぐに原因がクロエにあると気付きました。

急いで彼女の家へ向います。

最初は渋っていたクロエママでしたが、ドクター達があっさり引き下がろうとすると、態度を軟化させます。

「あの子を救えるの?」

これぞ正しく、押してダメなら引いてみなってテクですね☆

 

クロエのパパは1年前に亡くなったそうです。

でも良いパパではなかったらしく、クロエを虐待していた模様。

その頃から、クロエは自分の部屋に閉じこもりがちになったようです。

「おトイレを借りてもいい?」

ローズ、トイレ作戦決行。

さっさと2階に上がり、探りを入れようとしますが、クロエが部屋から出てくる気配が。

クローゼットに入り、やり過ごすローズ。

こういうシーンってドキドキしますよね。

特にクロエが何の目的で、絵の中に人を閉じ込めているか分からないし。

ローズの好奇心と勇気に乾杯!

で、クロエの部屋にはたくさんの絵が貼り付けてありました。

中には失踪した子の画も、もちろんアリ☆

おもむろにクローゼットを開くと、奥に妙な山男みたいなおっさんの絵が描かれているのを発見。

「今行く!痛めつけてやる!」

オイオイオイ、言ってること物騒なんだけど。

つか、絵が喋ってるよ。

 

この画は、クロエの夢の中のパパだそうです。

それがもうすぐやって来るとのこと。

いい迷惑です。

 

なぜ、こんな力が使えるのか、クロエに催眠術?をかけるドクター。

ベッドに倒れたクロエは、いきなりしわがれ声で叫び出します。

「友達が欲しい!孤独に耐えられない!」

クロエの中の人が語る内容から、憑依したのはアイソラスだと判断するドクター。

このシーンは悪魔が憑依したみたいで、オラ、ワクワクしてきたぞ。

で、このアイソラスはまだ子供。

彼らは集団で過ごし、長い年月をかけて大人になるそうです。

その1匹がはぐれて地球に落ちてきたようです。

このアイソラスは、太陽フレアでポッドが壊れ、仲間からはぐれてしまいました。

自分と同じような孤独を感じているクロエに共感し、取り憑いたのです。

アイソラスは必死に愛を求め、家族を取り戻そうとして、絵の中に人間を封じていたのでした。

つか、アイソラスの家族は40億くらいって…

地球またしてもピ~ンチ!

手始めに、ロンドンのオリンピックスタジアムに集まっていた人達が狙われています。

 

ドクターとローズは珍しくアイソラスについて、意見が分かれています。

なんか子供についての接し方で口論みたいになってるよ。

で、ドクターが、サラっとさり気なくかつて自分が父親だったことをカミングアウト。

でもそれ以上は、絶対話さないって感じだったけど。

だから家族が苦手なんですね。

失ったものは取り戻せないし、再び作る気もないんだ。

なんか、ドクターの孤独がすっごく痛いです。

 

痛いんだけど、ドクター、クロエの絵になって途中リタイア。

まあ、いつものことです。

大丈夫、ローズが何とかしてくれるから。

 

必死でドクターの言葉を思い出し、道路が異常に熱かった場所を見つけたローズ。

オリンピックの工事の人自慢の、子供のケツみたいになめらかなアスファルトは、無残にもボッコボコにされましたとさ。

ものっそい浅い場所で、アイソラスのポッドを発見。

でも、時すでに遅く、スタジアムの8万人が一気に絵の中に。

「まだ足りない!」

満足しないアイソラスは、すごい勢いで地球を描き始めました。

日本だけは描かないで下さい。

 

ローズの話にも聞く耳を持たないアイソラス。

ポッドは壊れているから、と地球を描き続けます。

と、TVから流れる聖火ランナーの実況を聞いてひらめくローズ。

ポッドを生き返らすには、熱と愛が必要だったのです。

偶然にも、近くを走っている聖火の中にポッドを投入するローズ。

「愛を感じて!」

ポッドが聖火に入った瞬間、クロエの口からアイソラスが出て行きました。

ええええええ!?

そんな、あまりにも!

ま、まあ子供って自分のことで精一杯だし。

自分が良ければそれでいいし、クロエの孤独なんて、自分が家族に会えるって分かったら、どうでもいいよね。

まあ…そうだけど…ヒデェ。

 

そんなこんなで、絵の中に閉じ込められた人達が、次々と解放されていきます。

「ドクター、どこにいるの?」

なかなか帰って来ないドクターを不安そうに探すローズ。

でもローズは肝心なことに気付きました。

絵の中の人が復活するということは、クロエパパも出てくる!?

すっかり忘れてた、クロエパパ!

ローズがクロエの家に駆けつけると、すでにパパが臨戦態勢。

でもクロエパパは、生きている者ではありません。

ローズは、ただのエネルギーだから怖れるな、とクロエ達を励まします。

悪夢を払うのに、楽しい歌を歌っていた2人は、その歌を歌いだしました。

♪楽しい楽しい食うかぶら~

かぶら?

いや、すんません、そう聞こえただけです。

正しい歌詞は違います、すんません。

その歌を歌い、恐怖心を克服したことにより、パパ消滅。

 

その頃、聖火ランナーがぶっ倒れたのをいい事に、ドクターが聖火を奪って走り出しましたよ。

なんでみんな止めへんねん!

ドクターが聖火点灯。

「さぁ、行け!兄弟姉妹の所へ!みんな待ってる!」

あ、まだポッドは旅立ってなかったんですね。

気付きませんでした。

 

やっとローズのもとへ帰ってくるドクター。

ケーキを食べていい雰囲気です。

ベアリングが乗ったケーキって…

アラザンのことかよ。確かにソックリだけど…

 

花火が上がり、いつの間にか手を繋いで歩く2人。

「私たち、ずっと上手くやれるわよね。」

いや~ん、いい感じ~。

とか思ったら、ドクター、それには答えず上空を見上げ、険しい表情に。

「何かがやってくる!」

 

つか、次回予告!

「愛する地球。私の語る最後の物語。」

ローズ!?

 

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 22日目

Blood1506_24 x12。

減ってないけど、まあ焦らず。

タイムリミットがあと10日ですけど、まあ焦らず。

 

今日は久々の休みだったので、本とか本とか本とか買って、駅に京都行きの切符買いに行って、結構な距離を歩いたんで、明日には体重が落ちている…といいなぁ。

まあ、本とか本とか本とか買いに行ってる途中で、ドラッグストアでお菓子買って、ママンに頼まれていた物を買いにスーパーに行ったついでにお菓子買って、さらにコンビニでお菓子を買ったりもしましたが、明日には体重が落ちている…といいなぁ。

 

そうそう、溜まったアニメを見る為に朝6時に起きたんですよね。

ママンも親父も出てった後に、居間のデッカいテレビで見てたら、パパンがうっかり帰ってきやがりました。

で、その時に見てたのが「ケンイチ」。

すると親父がこう言ったんだぁ。

「やっぱり、アパチャイが1番いいな。」

おっさぁぁぁぁぁぁん!!!!!

アンタ、見てたんかいな、深夜アニメ!

ということは、この前に親父が夜中リアルタイムでアンジェリーク見てたのも幻じゃないんだ…

そっか…

月曜の夜は、デスノ→アンジェ→ケンイチ→まなびの順でアニメが流れてるんですが…

親父、お前もか。

 

タイムリミットまで、あと10日。

2007年2月27日 (火)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 21日目

Blood1506_23 x12。

体重が減らないことより、なんだかパソコンの調子が悪いのが気になります。

まさか、御寿命?

 

今日も特に変わったことはありません。

精肉部の人たちと、あんぽ柿について語ったくらいかしら?

あんぽ柿は九州では、千冫ホo柿って言うとか言わないとか。

ええ、そんな感じ。

千冫ホo柿?

言うワケないやん。

それにしても、20歳の女子が嬉しそうに

「千冫ホo千冫ホo」

って言うので、

「千ィ冫ホoって言ったらいいと思うよ?」

ってアドバイスしてあげました。

あとは、オマーン湖について、ちょっと話し込んでました。

 

タイムリミットまで、あと11日。

2007年2月26日 (月)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 20日目

Blood1506_22 x12。

特にはありませんが、むくみ週間に入ったので、痩せにくくなりました。

まあ20日ダイエットしてても体重に変動ないので、アレですが。

まあ、このむくみ週間を抜ければ痩せ日が来るので、1㌔は確実に落ちます。

その時がチャンスです。

え?むくみ週間って?

オムツ戦士になったって言ったら、女子の人は分かってくれると思います。

ぶっちゃけてスンマセン。

 

で、新しい職場なんですが、儂の休みの日を詳しく聞いてなかったんで、再確認。

どうやら水曜日らしいです。

それと、月曜日の昼から帰っていいんだって。

それ聞いたの、午後6時。

あれ?今日は月曜ではあるまいか?

まあ…いいけど…来週はお昼で帰りますよ。

帰ってジャンプ感想書きますよ。

そんな感じ。

 

あと、店長から接客レベルが高いって褒められました。

ヘッヘッヘ。

「僕も接客業13年やってるけど、にゅげさんはレベルが高いね。」

ああ、ええ、20歳くらいの時に、ナニメイトの店員やってたんですよ。

そこの1年は、アンタの13年にも匹敵するくらいハードだよ?

もう、なんていうか、常識では考えられないことが頻繁に起こってたから。

あそこで働けば、他の店で働いた時に、どんなお客様も神様に見えてくる不思議。

まあそんなナニメイト時代も、いい思い出です(遠い目)。

 

でも儂が「はい、すいません。」「あぃ とぅいまてぇ~ん。」のリズムで言ってることに気付いている人間は誰もいません。

 

タイムリミットまで、あと12日。

2007年2月25日 (日)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 19日目

Blood1506_21 x12。

なぜだろう。

太ももの内側と、上腕二頭筋が筋肉痛なんだ。

なぜだろう…

 

そんなこんなで、新しい職場2日目。

昨日、初対面で感じ悪くて殴りそうだったおっさんは、

手懐けました☆テヘッ。

なので今の所、何の障害もありません。

でも、仕事を教えてくれる女子に、

「ここはみんな感じ良い人ばっかですね(棒読み)。」

って、調子をうかがったら、ニヤリと笑って首を傾げていました。

まだ、何かいるのかもれない…

 

ま、まあ、仕事はもう慣れたし。

うん、昔やってたレジ打ちなので、簡単なものです。

あとは、お客様が途絶えた時に、みんな何かしら商品を出しに行ったりしてるので、そういう機転が利く様になるまで、レベルアップに励むだけです。

うん、辞めるならボーナスもらってWiiとPS3を買った後に辞めることにしました。

 

今日は、特に変わったこともなく…

うん、「○○円になりま~す。」って儂が言った直後に、お客様のケータイが鳴って、

それが仁義無き戦いのテーマ

だったってくらいかな?

ちょっと笑ったのは。

かなりいいタイミングだったんですよね。

「○○円になりま~す。」♪チャララ~ チャララ~

すいません、お金請求してすみません。

でも払ってくれないと、この店も潰れるんだよ!

やんのかゴルァ!

買い物カゴと割り箸で戦う儂とお客様。

そんな光景が頭に浮かびましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

 

タイムリミットまで、あと13日。

2007年2月24日 (土)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 18日目

Blood1506_20 x12。

今日から、新しい職場なので、食って力をつける為、モグモグ食いまくった割には増減無し。

ええ、もう飢えた野獣のように、雲のように風のように、食ったのに増えてません(言い訳)。

 

で、新しい職場はスーパーです。

 

出勤5分でおっさんを殴って帰ろうと思いました。

 

だってさ、制服を出してもらうのをさ、もさ~っと見てたらさ、初対面なのにさ、いきなりこう言ったんだ、そのおっさん。

「何、ぼ~っと見てるんや。手伝わんかい。気の利かない子やな。」

お前、何様神様仏様!?

初めて会って、挨拶も無しにそれかい!

胸倉を掴んで、言うだけ言って帰ろうかと思いましたが、ちょっぴりガマンして無視するだけにしときました。

つか、初日に何も分からない人間つかまえて、そういう言動こそ、気が利かないと気付いて欲しい。

でもまあ、老い先短いおっさんだから、無理だと思うけど。

で、この職場、3日で辞めていく人が結構いるそうです。

コイツのせいちゃうか?

そんな感じで波乱の幕開け。

 

来週、職安に行って新しい仕事を探してきます。

 

そうそう、一昨日くらい記事に関係の無いTBが大量に送られてきました。

ちょうどネットで遊んでたので、来たら消す、来たら消す、となんかこう、インベーダーゲームのようでした。

いつもは内容が全然関係なくても、日記に出たワードが当てはまっていれば消さない時もあるんですよね。

ええ、気分で。

例えば「~に旅立ちます。」って書いちゃったアニメの感想とかに、トラベル会社のTBが来たら、消さない時もあります。

ええ、気分で。

でも旅館のTBはニュアンスが違うんで、全力消去☆

でも一昨日は、内容とは関係ないし、エロだし、特にエロだし、真剣ムカつきました。

普段は「あ、日本語読めへんねんな。向こうが恥ずかしいやろうし、消しといたるわ。」って感じなんだけどなぁ。

ちょっとカルシウムが足りてないのかもしれません。

 

タイムリミットまで、あと14日。

にゅげが(BlogPet)

にゅげが
って、なんか蝶サイコーな肉をつけた人がチラっと出てきたけど、あれはエルトン・ジョンですか?
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2007年2月23日 (金)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 17日目

Blood1506_19 x12。

うむ。全く変化なしです。

でも明日から働くので、2週間で6㌔平気で痩せる自信はあります。

 

そんなことより、月刊ジャンプ休刊の方がショックだってばよ!

アレとかアレとかアレはどうなるのかしら?

おそろしい!

これで週刊の方が休刊とかになったら、樹海にいくしか他に方法が見付かりません。

月刊自体は読んでないけど、コミクス集めてるヤツが何種類かあるんだよぅ。

変な終わり方だけにはしないでくれよぅ。

ま、まあ、休刊だから、休刊だから…ね…

 

タイムリミットまで、あと15日。

恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日第7話の感想

「運命はめぐる」

 

いいお顔でお仕事をこなされるエルンスト様。

いい意味で吹っ切れて、他の守護聖様方ともうまくいってるみたい。

「エルンスト様、エネルギー全開になってよかった。」

こっそり窺っていたエンジュがそう呟きます。

ホントだね。一安心だよ。

 

と、そこへエンジュを呼ぶ聞きなれた声が。

「よう!伝説のエトワール!」

カッコいいポージングで現れたのは、アリオスでした。

彼は、サクリアの精霊に異次元に飛ばされ、その後、聖獣の宇宙を探索していたそうです。

そろそろ顔出しとかないと、全宇宙の俺様ファンの乙女が焦がれ死にするだろ?

 

自信満々な俺様が、エンジュにちょっかい出しているとは知らず、ルンルンで白薔薇を1輪手に持ったフランシス様が。

「私の心をかき乱す、いたずらなレディ、エンジュ。」

ギャハー!いたずらなレディ!ギャハー!

んもう、フランシス様、大好きです。

 

アリオスはエンジュに女王の近況報告。

影の国に囚われている女王の封印を探しているそうですが、エンジュの守護聖集めは間違っていないとのこと。

引き続き、エンジュは守護聖探し。

アリオスは影の国をさぐることに。

ちょっぴり切ない表情でアリオスの後ろ姿を見つめるエンジュ。

彼女の脳裏には、こう…フラレシーンが浮かんで…あ~。

思い出すにしても、そんなシーンをわざわざ浮かべなくても。

エンジュ、オトコに振り回されたいM女疑惑。

 

「急ごう!守護聖候補のチャーリーさんにお会いしなくちゃ!」

気を取り直したエンジュの後ろ姿を、フランシス様が見つめていました。

手の中の薔薇を握りつぶして、なんだか剣呑な雰囲気。

 

一方、サクリアの精霊も何かを企んでいるみたいです。

 

だだっ広い高層ビルの一角で、チャーリーを探せゲームをしていたエンジュですが、ブレスレットが反応。

急いでチャーリーを追いかけます。

で、出会い頭に正面衝突という、今時無いだろ、ソレ的な展開で視聴者を別の意味で虜に。

衝突した瞬間に、契約書が次々と舞い散り、どさくさに紛れてエンジュも自分の天使の羽根を広げます。

色仕掛け成功と思われましたが、100億の契約書が落ちそうになり、正気を取り戻すチャーリー(推定年齢26歳、身長181㌢、体重65㌔、5月29日生まれ、双子座のAB型)。

それにしても、契約書を拾おうとして、落下しそうになるエンジュを抱きかかえたり、後ろに倒れてエンジュを上に乗せてみたり、このチャーリー、ノリノリである。

つか、先週のトキメキ値が低かったのを挽回するかのように、ボディタッチが多い件について。

 

「あんた、何者や?」

お前の関西弁こそなんやねん。

それはいいけど、チャーリーはエンジュが聖地から来たことを見抜いていました。

「何かと思えば、途方も無いサプライズやな。」

守護聖になる為、総帥を辞めるには一族が反対をするだろう。

大財閥の総帥ゆえの、しがらみの多さがチャーリーの足かせになっています。

 

エンジュはチャーリーが納得できるまで待ち続けると、いつものセリフ。

いつの間にかビルの屋上か何かで、沈み行く夕日を見ながらいいムードです。

「あんたの言葉には真実がある。」

チャーリーがそっとエンジュの手を取ります。

だから、今回ボディタッチ多いってば。

で、炎のサクリアがエンジュのブレスに反応。

2人とも驚きますが、まだ手は握ったままです。

初めて会ったのに、お互い幼なじみに会ったような気がするそうです。

なるほど、そんな口説き文句が!

勉強になった!

 

その晩、一族の焼肉パーティーに出席するエンジュ。

つか、大財閥のパーティーが焼肉て…

さぞかし良い肉を使っているに違いない。

食事が焼肉なだけに、一族そろってフランクな雰囲気です。

チャーリーの彼女に間違われたエンジュは、早く子供産めとか、何とか、ホントこれパーティーか?

親戚集まったから酒盛りしようぜそうしようぜ☆って、むしろ宴会といった方がしっくりこないか?

 

気兼ねの無いパーティーが終了し、車で帰る2人の後をサクリアの精霊の光球が付けて来ています。

それには気付かず、チャーリーは人の良い親族たちを捨てられるか悩んでいました。

守護聖になれば、もう2度と会うことは出来ないのです。

と、そこへ光球が目の前で発光。

なんとなく、UFOのアブダクションシーンを彷彿とさせます。

でもエンジュ達がさらわれることも無く。

なんか突然少女が現れたし。

この少女、病院に担ぎ込まれ、意識は戻りますが、言葉も出さず無反応です。

身元不明なこの少女は、チャーリーが預かることに。

大丈夫か?

 

聖地へ行くのは、自分の気持ちの整理と、親族に話をつける為、1ヶ月待ってくれと提案するチャーリー。

「1ヶ月…

このアニメがギリギリ終わるかどうかってとこね。

また来ます。必ず、この星に。」

エンジュはちょっぴり考えますが、笑顔で頷くのでした~。

 

恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日第6話の感想

「宇宙を護る絆」

 

エルンスト様、聖獣の宇宙について、生き生き講義中。

やっぱりメガネは、何か賢そうに振舞ってるのがソソるなぁ。

で、まったく空気を読む気のないレオナード様が乱入です。

どうやらエルンスト様が、カードで勝ち逃げしたらしい。

そんなものにまで付き合ってあでるなんて、意外と社交性があるのか、負けず嫌いなのか、判断に迷う所です。

でも底意地は悪いみたい。ステキ☆

エルンスト様、レオナード様に向って一言。

「無謀と言わざるを得ません。トータル的に貴方が勝つことは不可能です。」

メガネの奥から光る冷たい目。

いや~ん、ス・テ・キ☆

 

どうでもいいけど、エンジュは新たな守護聖様をスカウトする旅へ。

なんか火山が噴火して、村人たちが避難中の大変な所へやって来ましたよ。

それをテキパキと処理する、王立派遣軍将軍・ヴィクトールさん(推定年齢34歳、身長186㌢、体重85㌔、1月8日生まれ、山羊座のO型)が、今回の犠牲者です。

「貴方にお願いがあります。」

エンジュ、例によっていつもの様に守護聖の説明。

「事情は理解した。君の申し出を受け入れよう。」

早ッ!

めっちゃ早くね?

何?

ヴィクトール様が30過ぎの大男だから、誰も萌えっとこないだろうし、とっとと話を進めるべ?って感じなの?

つか、10代の乙女と絡ませたら、どっかのクレーマーとか、PTAという名の秘密結社・チャイルドブロッカーから苦情が来るから、とか?

まあ、そんな愉快な理由ではなく、女王に仕える軍人としての勤めを果たすだけだというヴィクトールさん。

そんなヴィクトールさんに、エンジュはストップをかけました。

使命とかでは無く、ヴィクトールさんの気持ちを大切にしたい。

心から望んで守護聖になって欲しい。

つか、今OKされると話が終わっちゃう。

と言うワケで、ヴィクトールさんの心の整理がつくまで、エンジュは避難民の世話をすることになりました。

 

一方、エルンスト様。

サリュート星系付近にサクリアの乱れを発見。

異変を回避するには、サクリアのバランスを是正することが望ましい。

まあ、難しいことを言ってるけど、ぶっちゃけ、ここで自分の活躍シーンを見せることにより、全宇宙の乙女のハートを鷲掴みにしようってハナシ☆

ユーイ様が一緒にいってやるというありがたい申し出を断り、エルンスト様1人で御出発です。

 

んで、着くなりエルンスト様、カッコいいポーズで鋼のサクリア開放。

はあ、メガネは何をやってもサマになりますね。

「任務完了。もう大丈夫だ。」

私の人気もこれで急上昇。計算通り。

安心したのも束の間、王立研究員からコールが入ります。

サクリアの流れがおかしく、前よりも異常が広がったとのこと。

それを聞いて動揺するエルンスト様。

「か、完璧のはずだ!私の計算もサクリアも。な、なぜ!?」

なんかうめき声をあげるエルンスト様。

そんなメガネも嫌いじゃない。

 

その頃エンジュは、甲斐甲斐しく避難民の世話を続行中。

それをこっそりストーキングしてるヴィクトールさん。

し、正気に返って!

でもすかさずそこへエンジュが、自分の天使の羽根を広げて幻惑攻撃。

こうなるともうエンジュのペースです。

まるで催眠誘導のように、ヴィクトールさんが過去に自分の部下を失ったことをカミングアウト。

「自分が出来ることを精一杯ってな。エンジュ、お前と同じだ。」

ハイ、ここに信者誕生。

ヴィクトールさん、ついうっかり守護聖になることを心から承諾です。

 

速攻、聖地へ赴きジュリアス様にご挨拶なさるヴィクトール様。

今回は礼儀正しい人物だ。

心から誇り高くホッとするジュリアス様。

 

同じ地のサクリアを司る者同士、困ったことがあったらいつでも言ってね。力になるわ。

と、いっつも面倒見のいいルヴァ様もご挨拶です。

『地』のサクリアの人が、本当に落ち着きキャラばっかなことについて。

 

その時、エルンスト様、失踪の知らせが!

って、ここは、笑うところですね!

彼の居場所は、同じ守護聖同士、皆様分かっているようです。

お腹が減ったら帰ってくるよ。

そのくらい楽観的な皆様。

エルンスト様の人望の無さに涙が…

でもそんなメガネも嫌いじゃない。

 

仕方なく、エンジュとヴィクトール様がお迎えに上がることに。

見た目の割には人情派のレイチェル様が、守護聖達のバラバラ感を心配しています。

ぶって分からせたら?

 

エルンスト様は、1回のしくじりで挫折感にどっぷり浸ってヘタレモード。

そんなメガネも嫌いじゃない。

 

一方、レイチェル様は残りの守護聖を集め、仲間ってことをもう1度考えてくれと諭します。

やっぱヤンキー上がりのレイチェルにとって、仲間は命よりも大事だと思われ。

で、1番若いのに、1番状況が分かってるユーイ様がサイコーです。

 

守護聖☆失格。

なんかの本のタイトルのようなセリフを吐いて、落ち込みまくっているエルンスト様。

エンジュの慰めの言葉も拒絶します。

何、甘えてんだよ、このメガネ!

内心そう思いながらも、エンジュはエトワールに成り立ての頃、挫折しそうになったのをみんなが支えてくれた。

だから今度は自分がエルンスト様を支える。

そうエルンスト様を説得。

ヴィクトール様も、守護聖だからって完璧じゃないから、仲間を頼れと後方援護。

「悩みも苦しみも、きっとエルンスト様なら乗り越えていけます。

大丈夫、大丈夫ですよ。」

10代の小娘に励まされて、立ち直る30歳のオトコが大丈夫なのかどうか疑問ですが、メガネだから許します。

 

で、晴れ晴れとした顔のエルンスト様。

「私は変わることが出来る。守護聖として強く!」

そうだよ、いつの間にか他の守護聖様方もお集まりだし、サリュート星系はみんなで力を合わせて何とかすることになったし、チームワークって大切ですね。

それにしても今回はトキメキが無かった…

メガネは別として。

 

2007年2月22日 (木)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 16日目

Blood1506_18 x12。

 

今日は2月22日。

ニャーニャーニャーで猫の日です。

ニーニーニーだっけ?

まあ、いいや。

猫の日です。

みんな揃ってお猫様を崇拝する日です。

たとえ、ウチの親みたいに、

「猫の顔が悪魔に見える。」

って理由から毛嫌いしてても、今日は生ぬるく優しい目でお猫様を見てあげなければなりません。

だから、そこら辺にうろついているノラ猫様にも、今日だけはエサをあげましょう。

 

それはいいとして、ほっそりスリムなバディで友人の結婚式に出る日が着々と近づいてます。

でも体重は変化ありません。

まあ、明後日から仕事に行くので減るだろうと予想してます。

ストレスで。

あ~あ、風のように自由なニートと言う名の妖精も明日で卒業かぁ。

今度辞めるときは、もっと貯めこんでからやめよう。

んで、お友達情報によれば、儂の仕事先のスーパーには、社員旅行があるそうです。

地獄!

慣れないうちに社員旅行に連れて行かれた日には、

地獄!

でも世間の噂では、スーパーは不況らしいので、きっと無いと思うけど。

つか、あっても行かないけど。

あ、土日は休めないとか言ってたけど、12月には絶対ジャンフェスに行くから、休みとってやる。

取れなければ辞めてやる(働く前から、コレ)。

 

タイムリミットまで、あと16日。

ドクター・フー第24話の感想

「LOVE & MONSTERS」

 

ターディスを見つけた若者。

触れようとした瞬間、近くの倉庫からローズの声が聞こえ、そっちに向います。

若者が、うなり声の聞こえるドアを開くと、そこにはどう見てもベジタリアンじゃなさそうなエイリアンさんがいらっしゃいました。

 

と、突然、若者がカメラ目線で語ります。

「すげぇのはこれからだ。ま、見てな。」

誰だ、お前?

 

再び、倉庫。

若者が呆然と立ちすくんでいると、ドクターが肉を持って御登場。

やっぱエイリアンさんはベジタリアンじゃなかった模様。

エイリアンの注意を惹き付けたと思ったら、ローズが奇声を上げながら青いバケツを持って走ってきました。

中の液体をエイリアンにかけますが、効果無し。

「青以外と言ったんだ!」

これ、なんてドリフ?

 

今回は変わった趣向ですね。ドキュメント風。

で、カメラ目線で話しているウゼェ若者は、幼い頃にドクターと遭遇したことがあるそうです。

でもドクターが、何をしていたかは覚えていないとのこと。

「僕の名前はエルトン。あっちと間違わないで。」

って、なんか蝶サイコーなマスクをつけた人がチラっと出てきたけど、あれはエルトン・ジョンですか?

 

どうひっくり返っても、間違えようがないエルトン君ですが、彼はドクターに関わる事件に結構遭遇している様です。

まあ、このイギリスに住んでいたら、エイリアン事件に遭わない人間の方が少ないと思うけど。

つか、そろそろエルトンの語りに飽きてきた件。

 

エルトン君、ドクターのストーキングをしようと色々調べていると、アーシュラのブログにドクターの写真が出ていることに気付きました。

どうでもいいけど、アーシュラって名前、いいですね。どうでもいいけど。

もっとカワイイ子なら…ゴホッ。

 

さっそくエルトン君は、大喜びでアーシュラにコンタクトを取ります。

ブログの写真は、クリスマスのエイリアン事件で、アーシュラが写真を取りまくっていた際に偶然あったそうです。

それを指摘したのはスキナーという人。

犯人はコイツだ!

って、後から分かるんですが、この人はエイリアンでもなんでもなく…

 

アーシュラは、ドクターと接触した人達のグループに入っているそうです。

もちろん、エルトン君も入会☆

入会金は300円。1年間有効となっております。

と言うことも無く、和気藹々としたムードで、楽しくおしゃべり。

エルトン君は、このグループを「リンダ」と名付けます。

♪リンダリンダ~リンダリンダリンダ~アッ

って歌は歌いませんが、

♪愛する人にあげた 骨なしチキン~

 愛する人にあげた 種無しチェリ~

とかいう歌は歌ってました。

これ、誰の曲?洋楽は興味ないので分かりません…

 

で、彼らがバンドで全英デビューを企んでいると、そこへ現れたのはヴィクター・ケネディ。

おいおい、俺たちをスカウトか?

そう思ったエルトン君達の期待もむなしく、ケネディさんはドクターの捜索命令をみんなに出しました。

それにしてもアカピーだから握手できないって可哀想ですね、ケネディさん。

って、アカピーって何?!

 

ま、ちょっぴり胡散臭いシャイなアンチクショーのケネディさんですが、自分のパソコンでドクターの姿を見せたり、ターディスの音を聞かせたり、大盤振る舞い。

トーチウッドファイルのことも御存知です。

ア ヤ シ サ 大 爆 発 ☆

 

「キャーッ!!!」

ブリスがなんかされたぁぁぁぁあ!!!

 

その後、ブリスが来なくなったことを不思議に思うメンバーに、ケネディさんが、ブリスは結婚したと嘘の証言。

ドクターのことを調べても、なかなかラチが開かない。

そのパートナーを調べろということで、ローズに白羽の矢が刺さります。

でも彼女のことは、バッドウルフというウイルスのせいで、トーチウッドファイルから削除されていました。

あら、こんな所にバッドウルフ。

「私がバッドウルフ。」

ローズの言葉通り、バッドウルフはあらゆる形で、彼女の不利になるようなことを阻止しているのかしら?

ケネディさんは、この広いロンドンでローズを捜せとみんなに命じます。

娘を捜索しに来ているブリジットが、それは難しい。

自分の娘も見付からないのに。

そう言うと、「お前の娘なんて知らん。」とケネディさんが冷たく返答。

可哀想!ブリジット、可哀想!

 

とりあえず、みんなでローズを捜せ。

…ものの5分で手掛かり発見☆

ま、時間が限られているんで、その辺は仕方ありません。

近所の人からジャッキーの情報を得たエルトン君は、さっそく彼女に接触。

どうやって仲良くなろうか考えていた所、ジャッキーが人懐っこく話しかけてきたので、ミッションクリア。

さらに、ジャッキーから洗濯機のお直しまでお願いされましたよ。

なんということでしょう。

 

「すばらしい!キミにキスしたい!アカピーでなければ。」

大喜びのケネディさん。どうやらフォモだったことが発覚(違

つか、だからアカピーって何?

 

んで、帰り際、ケネディさんがブリジットを呼びます。

「ア~ア~ァァア!!?」

ブリジットがなんかされたぁぁぁぁあ!!!

 

一方、頻繁にジャッキーにお呼ばれされるエルトン君。

間違いなく、ターゲットロックオンされてます。

生涯、オンナのジャッキーの前では、エルトン君も子羊となんら変わりはありません。

逃げてーッ!早く逃げてーッ!

ジャッキー、エルトン君のシャツに盛大にワインをこぼすという、高等テクを披露。

エルトン君も何だかその気です。

でもバスルームから出てきたエルトン君は、ジャッキーの電話する姿を見て、我に返りました。

彼女の電話の相手はもちろん、ローズ。

「シャツを着てちょうだい。ごめんなさい、もう帰って。」

ジャッキーの寂しさを見てしまったエルトンは、友人として励まそうと思い、ピザを買ってくることに。

うんうん、ピザはいい。

ピザを食ってる時の幸福指数は、ズル休みして、お昼にいいともを見てる時の幸福指数を上回るもんね☆

 

だけど、ウッキウキで帰って来たエルトン君を迎えたのは、怖い顔をしたジャッキーでした。

エルトン君のジャケットのポケットに、ローズの写真が入っているのを見つけてしまったのです。

「とっとと消えろ!」

エルトン君は弁解しますが、ジャッキーは聞いてくれません。

せっかく、目的のためとかそんなんじゃなく、ジャッキーを1人の人間として見ようと気付いたのにね。

そんなエルトン君にステキな日本のことわざを教えてあげる。

覆 水 盆 に 返 ら ず 。

It's no use crying over spilt milk.デス☆

 

エルトン君は、今までやってきたことに疑問を持ち、リンダから抜けると言います。

なんかテンション高いらしく、アーシュラに告るというオプション付き。

ケネディさんを置いて、3人で出て行こうとすると、スキナーさんが呼び止められました。

「 ア ー ッ ! ! ! 」

スキナーさんがなんかされたぁぁぁぁあ!!!

 

その頃、アーシュラはケータイを忘れたことに気付きます。

引き返すエルトン君とアーシュラ。

すると、たった今立ち去ったはずなのに、残されたスキナーさんが見当たりません。

どこにいるか問い質すエルトン君達。

シラを切るケネディさん。

でも、その時小さな声ですが、スキナーさんの助けを呼ぶ声が聞こえてきました。

って、ケネディさんがモヒカンの高木ブーに!!!

 

モヒカンブーはエイリアンだったらしく、消えたみんなはコイツに吸い込まれてしまったようです。

スイコミアンとか何とか言われてますが、スイコロリンが自分では気にいった模様。

つか、スイコロリンて、何さ!?

そう思って英語読めないけど、BBCの公式までいきました。

英語読めないけど、何とか見つけたら、特にヒネリのないネーミングでした。

そっか…あれ、翻訳の人の独断と偏見か…もうちょっとセンスを

 

と、油断したアーシュラも吸い込まれます。

チキン味らしい。

つか、メガネ、メガネ!

 

僕もう疲れたよモードのエルトン君を、アーシュラが励まします。

なんとか走り出すエルトン君の後ろを追っかけてくるスイコロリン。

肉がたっぷんたっぷんでさ…

BBC公式にも、もしこんなヤツと道で遭遇したら?って書いてあったけど、あまりのショックにお口あんぐりだと思う。

そんな無様なモヒカンブーじゃなかった、スイコロリンに吸われることを許すエルトン君。

こいつも無様だね☆

 

そんなエルトン君の耳にターディスのエンジン音が聞こえてきました。

やった!ドクターが助けてくれる!

そう思ったら、怒り狂ったローズが一言。

「ママを泣かせたでしょ!」

そっちかよ!

ドクター達は、スイコロリンなんか眼中になく、しかも今回助けてくれる気ZEROっぽいです。

そんなスイコロリン(クロム星出身、スリジーンとは兄弟星なの☆)の陰謀を阻止したのは、吸い込まれたリンダのメンバー。

彼らが思いっきりスイコロリンを体内から引っ張り、エルトン君がヤツの持っていた杖を折りました。

これにより、均衡を保てなくなったスイコロリンは、逆に自分が地球に吸い込まれてしまったのでした。

「さよなら、エルトン。」

って、あれ~?

吸い込まれたみんなも帰ってこないの?

これで大団円と思ってたのに。

 

落ち込むエルトン君にドクターが語りかけます。

エルトン君が幼い頃、彼の家にシャドウがいたそうです。

ドクターは、それを倒しにやって来たのですが、エルトンママだけは救えませんでした。

「許してくれ。」

そう、詫びるドクター。

その時エルトン君は、全てを思い出したのです。

その夜、ママが死んだことも。

「忘れることは救いでもある。」

そだね。だけど、悲しみに耐えられるだけの年月をエルトン君は過ごしたと思うよ。

 

で、消えたメンバーの最後の1人は何とか救えるかもと、ソニックドライバーを液体の上に当てるドクター。

アーシュラ、顔だけ復活、オメデトウ☆

って、イヤだ、こんな中途半端な助かり方!

 

う~ん、今回は構成もちょっと変わってて、なんかこう微妙でした。

何より、エルトン君の語りがウザイ。

ドクターとローズは活躍せず、人間たちでエイリアンを何とか出来た話って始めてですよね?

それよりも何よりも

「ドクターに関わった者は破滅する。」

という、エルトン君の言葉が印象に残りました。

今後のローズの安否がものっそい気になる。

でも、彼女は強いから。

運命を変えてくれることだと信じています。

 

2007年2月21日 (水)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 15日目

Blood1506_17 x12。

マガジンで大暮維人センセーも書いてますが、

『レッツゴー!陰陽師』はサイコーですね。

儂は車を運転するとき、この曲がエンドレスで脳内に流れます。

♪ヤバイ倒れる陰陽師 徹子!

の「徹子!」でいっつも右手を振り上げたくなるんですが、そういう時に限って、対向車線からパトカーがコンニチワしやがります。

一昨日、昨日、今日と3日連続でした。

見張られているのかもしれない…

 

それでですね、もうゼニーが無くて困ったちゃんなので、お仕事の面接を受けに行きました。

受かりました。

なんかセフィロスみたいな名前のスーパーでレジの早撃ちします。

ひたすら下を向いて、ピコピコやりますやれますやってみせます。

レジ打ちのくせに正社員で、ボーナスが出るのが決め手でした。

週休2日って書いてあったのに、週1しかないのがアレだけど。

好みじゃないメガネの店長が

「ゴメンネ~、ホント、今人手が足りなくて。4月になったら新入社員が来るから、それまでガマンしてね~。」

って胃潰瘍寸前の顔で言うので、仕方ありません。

つか儂、仕事運が真剣良くないことについて。

 

んで、この店長、儂が以前働いていたY商店を知ってるらしく、こう言いました。

「ああ、あの怖い奥さんの下で2年も働いてたんだ。

じゃあ、採用します。」

スッゲェェェェェ!!!

Y商店のマダム、恐るべし!

まさか他の街まで悪名が轟いてたなんて!

今ッ!この時ッ!この瞬間ッ!

ちょっとだけマダムに感謝したッ!!!

まあ、人手が足りないってくらいだから、ヘタしなきゃ受かるとは思ってたけど。

即決とは思わなんだ。

あ、Y商店のマダムとは、一言で言うと自分を中心に地球が回ってると信じて疑わないスバラシイ人です。

このブログの2005年くらいに、このお方の武勇伝をチラホラ書いてますんでヨロシク。

 

決まりかけた所に思い出した様に、

「あ、すいませ~ん。3月10日、11日休ませてくださ~い。」

って儂が言ったら、店長さん、苦虫を10000匹飲み込んだ様な顔でOKをくれました。

計算通り☆

 

そんなことより、朝7時に起きられるかが問題。

 

タイムリミットまで、あと17日。

2007年2月20日 (火)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 14日目

Blood1506_16 x12。

痩せる気?

もちろんありますよ、夕飯は塩天丼だったけど。

 

今日も今日とて、職安で仕事探し。メンドクサ。

無い、無いなぁ、土日休みの接客業。

ううん、分かってた。そんな都合の良い接客業なんて、そうそうある訳無いって…

 

職安だけ行ってすごすご帰るのはアレなんで、以前働いていたマロン輝くアノお店を覗きに。

つか、1月の給料明細まだ貰ってなかったので。

3時くらいだったので、お店の子と茶をしばき倒しに行きました。

この複合施設、2階に喫茶店があるんですよね。

で、クリームソーダに対するこだわりが尋常じゃありません。

サイズも堂々の4種類。味も堂々の4種類。

サイズは、(普通のコップサイズ+ソフトクリーム3巻き)、

(金魚鉢を一回り小さくしたヤツ+ソフトクリーム3巻き)、

(ピッチャー+ソフトクリーム3巻き)、

DX(ピッチャーの上に+ソフトクリーム3巻きとメロンとか何か色々乗ってる)、

味は、メロン、ストロベリー、ブルーベリー、コーラのラインナップ。

恐ろしい程のこだわりを感じさせます。

 

いつもはコーヒーを頼むのですが、気になったんでMサイズのメロン(基本でしょ☆)を注文。

もう1人の子は、午後出勤だったんで、メシ食ってました。

だけど、2人でMサイズとLサイズ注文したらよかったね~。

来たら、こう言えるのにね~って話をず~っとしてました。

 

「クリームソーダ、Mサイズのお客様~。」

Photo_28

「 私 は L で す 。 」

 

ああ~、ええ、特に悩みとかはありません。

お土産にミスドの抹茶味のオールドファッションを持って帰ったら、親父が1個1個大きさを比べてました。

多分、悩みは無いと思います。

 

タイムリミットまで、あと18日。

2007年2月19日 (月)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 13日目

Blood1506_14 x12。

「大丈夫、他のヤツらが離れて行っても、俺だけはずっと一緒だ。」

なんか、脂肪という名のルイスに、そう言われてる気がするよ?

 

こ、これはもう、引きこもりと言う楽園をかなぐり捨てて、職を探すしか無い。

なんか新しい仕事に就くと、痩せるでしょ。

ストレスで。

 

ということで、久々に太陽が当たる時間にお外へお出かけ。

え~っと、宝くじを買うついでに職安へ。

あ、間違った。

職安へ行くついでに、宝くじも買いました。

 

う~ん、そんなにいい仕事が見付かんないなぁ。

強いて言えば「自然薯栽培指導」?

出張で、関東方面まで行けるそうです。

資格不問で、経験無しでもOK。

スゴイよ、自然薯!楽しそうだよ、自然薯!

何?何?どうすんの?

獣道しかない山を登って、草を頼りに自然薯探すの?

でも、車はMT。

JI・NE・N・JYOOOOOOOOO!!!!!

乗れねぇよ、MT。

サヨナラ、面白そうな仕事。

って、いやいやいや、冗談で職探ししてる場合じゃないよ。

真剣にならなきゃ。でもまた明日~。

 

悔しいので、ケーキ買って友達の家へ。

フルーツバスケットっていう、なんかこう、あの少女漫画が浮かんできそうなケーキを購入。

これ、上にもっさり苺とかリンゴとかメロンとか乗っててカワイイの。

ほ、ほら、フルーツはビタミンの宝庫だし、空腹時間が開いたらダメって言うし?

モゴモゴ食べながら、友達んちの生協のカタログに載っているプチおはぎから目が離せません。

友達も同じ気持ちだったらしく、今度注文してくれると固い約束を交わし、帰りました。

やっぱ何でもおすそ分けが1番です。

食い物も、カロリーも☆

 

タイムリミットまで、あと19日。

2007年2月18日 (日)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 12日目

Blood1506_13 ×12。

全く減りませ~ん。

つか、最近はヨガもやめ、寝たきりでマンガばっか読んでるんですが、これで太りもしないってのも、奇跡じゃないのかしら?

そう開き直る次第であります。

なんか心当たりがあるとすれば、αリポ酸を飲んでるってことくらいですかね~?

儂は、DHCのを愛飲。だって信者だから。

これを飲み始めた頃、1週間で1㌔痩せました。

食生活も運動も改めてないのに、スゴイゼ☆って思って飲み続けてます。

え?

その後?

1㌔たりとも変動無し☆

でも、どれだけ食っても、体重の変動も無しなんですよね~。

なので、コラーゲンを買うお金が無くても、これだけは欠かさず買ってます。

 

あと、ブルーベリー。

これ飲み続けて視力が上がりました。

って、なんで「しりょく」って打ったら「死力」って出てくんの、ウチのパソコン!?

話を戻すと、コンタクト付けて1.0だったのが、1.2に上がったので、これも止められません。

 

あと、飲んでる青汁もDHCのヤツ。

どんだけDHC愛してんの?って話ですが、色々飲んで「明日葉キトサン」のヤツに落ち着きました。

青汁って青臭いでしょ?

ドラッグストアで買った安いヤツなんか、飲んだ瞬間、魂が緑色で抜けるんじゃないかと思うくらい青臭かった…

決して、若さゆえの過ちってワケではありません。

そんな青臭さが苦手な儂にも、やっと飲める「明日葉キトサン」。

これも青臭いけど、なんとか飲めるんで、コレ。

儂のベスト1青汁。

これを…夕飯前に…飲む…んだ…

 

で、こんなにDHC信者な儂でも、イケてへんなぁって思う物はあります。

マニキュアは1日しかもたないし。

だって儂、1回塗ったら3日はそのまんまニンゲン。

長く美しく保って欲しいのです。

だけど、ここのマニキュアは1日たつと、ひび割れしてすぐサヨ~ナラ~。

ダメ。

あと、体質的に合わなかったのが、海洋コラーゲン。

付けて3日でお肌がザラッザラになって、泣く泣く諦めました。

ま、DHCは安いから、使えなくなってもそんなに悔しくないけど。

 

タイムリミットまで、あと20日。

2007年2月17日 (土)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 11日目

Blood1506_12 x12。

ダイエット宣言をして、早11日目。

お菓子食って、昼までダラダラ寝て、ヤル気あんのか、コノヤローって話です。

ううん、儂、いたって本気だから。

なんつーか、追い込まれて本領発揮する方だから。

 

♪絶対、負け~るもんか、限界を超~えて~

 

な感じです。

 

今日は、ものっそい風と雨で外出も出来なかったから、ネタがありません。

つか、最近引きこもってるから、外出も何も無いんですけどね☆

 

そうそう、検索ワード「古代文明ビジュアルファイル」でここに来られる方が、ボチボチいらっしゃいます。

なんか評価が気になるみたい。

儂の評価って…あ~、う~…

良くない評価と悪い評価、

どっちから先に聞きたいですか?

って、ウソウソ、儂は気に入ってますよ。だから2巻も買いました。

「ビジュアル」と銘打ってあるので、写真や絵画、想像図や設計図?など、視覚的に訴えるものは充実してます。

役に立つのか立たないのか、分かんない年表もステキです。

1巻の巻頭記事は、みんなが興味をそそられるエジプトのツタンカーメン。

これの掴みはOKでした。

2巻はバベルの塔。

そう、王家の紋章ファンなら、1、2巻でまさにノックアウト。

この塔がキャロルが破壊したバベルの塔ね☆ってドキドキすること請け合いです。

ま、冗談はさて置き、古代文明に興味を持つ人相手なら、いい導入の仕方じゃないかなって思います。

ただ。

長年、古代文明の話を読み続けてる人にとっては、浅い。

だって、みんな既出で知ってるよ?ってな記事ばっか。

参考文献を見たら、読んだことある本が多数なので、なるほど納得。

でも古代文明っつっても、人によって興味の浅い深い地域があるだろうから、集めてて損は無いとは思います。

だって儂、ローマとか毛先ほどの興味も無いから、コロッセオで行われる演劇で、死を演ずる者は実際に死ななければならなかったって、始めて知ったもん。

1つ賢くなった!

で、コレ読んでると、どうにも思い出す雑誌・ムー。

書き方とか似てるんだもん。

いっそ、参考文献「学研・ムー」にしとけば、ある意味後世に伝わる奇書になると思います。

そんな感じ。

 

タイムリミットまで、あと21日。

タイムリミットとか(BlogPet)

まちたよや、
タイムリミットとか、カプリコはサイコーです


1日1カプリコですね☆


 

そうそう、こんなもん買ってきたんだもん


いや~、カプリコはサイコーです


1日1カプリコは変化無し~♪

×
12


なんか愛しいのであります
ヒッヒしなかったの?
今は、愛しいのね


で、いっつも洗濯と食器洗いと広い具合などをヒッヒしたかった
今日、家事手伝いなどを求めてやってくる儂のノ
ラ猫とかをニートしなかった?
今日食器洗いや具合と親父などをオーバーしなかった?
今日食器洗いや具合と親父などをオーバーしたら分かると思うのであります食器洗いや具合と親父など良くなってきたんだもん


いや~、悪いのが


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2007年2月16日 (金)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 10日目

Blood1506_11 x12。

寒いから食う寝る食う寝るの繰り返しです。

体重、全然減りません。

助けて、百太郎!

 

そうそう、近所のノラ猫・クロヒト様が、車にはねられてお亡くなりになられました。

儂のノラ猫・ナンコツにえさをやる時、たま~に来てたんで、ちょっぴり寂しいです。

でも、お亡くなりになられた夜から、ナンコツが奇妙な動きを見せる様に…

な~んにも無い暗闇を、何回も振り返るんだ…

き、き、き、き、気のせいですよね。

猫って、聴覚がものっそい良いから、何かの物音をキャッチしてるんですよね。

ア、アハハハハハハ。

あと、昨日の夜明けに、寝てる儂の足元をミシミシいいながら、なんか通ってったけど、それも気のせい…

つか、夢!そうそう、夢ですよね。

ア、アハハハハハハ。

助けて、百太郎ォォォォォ!!!

 

タイムリミットまで、あと22日。

2007年2月15日 (木)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 9日目

今日も体重計は変化無し~♪

Blood1506_10×12。

なんかもうどうでも良くなってきまちたよ。

だって親父が酔っ払って、こんなもん買ってきたんだもん。

Photo_26

いや~、カプリコはサイコーです。

1日1カプリコですね☆

 

そうそう、儂は今、ニート街道まっしくらなんで、一応、お洗濯と食器洗いだけはやっときます。

なるほど、これが家事手伝いというスキルなのね。

で、いっつも洗濯物を干す時にエサを求めてやってくる儂のノラ猫。

Photo_27

ナンコツたん。

目つき悪いのがまた愛しいのであります。ヒッヒ。

な~んか気になるのが、腹のボッテリ具合。

儂に似てカロリーオーバーなのか、ベイビーがいるのか謎。

もうちょっとしたら分かると思うので、それまでビクビクしながら待ってます。

 

タイムリミットまで、あと23日。

2007年2月14日 (水)

ドクター・フー第23話の感想

「THE SATAN PIT」

 

先週からの続きですね。

ブラックホールに落ちつつある星は、軌道に乗り、なんとか安定したそうです。

でも操られているウード達は、お祭りの屋台でよく見られる風船ヨーヨー?

あ、あれ、インターフェイズっての?

とにかくその、中に豆電球とか入ってそうなパルック球体蛍光灯っぽいヤツで、ローズ達の命を狙ってます。

ローズ達には武器もほとんど無く、対抗手段はほぼ皆無。

マニュアル9番を発動するってことになりました。

で、それ何?

あ、空気抜くんですかそうですか。

 

一方、地下に降りたドクターとアイダは無事の様です。

地下遺跡にあった巨大マンホールのフタは開いて、何も無くなっていました。

でも、そこから何かが出た痕跡は全くありません。

ドクターとアイダ、穴の底が気になる模様。

「牢獄のフタは開いたが、檻はまだ。」

上手いね、ドクター☆

2人の頭の中に「行け!」と奇妙な誘惑する声が響きます。

これは、ただ単に好奇心からくる自分たちの声なのか、ビーストの危険なお誘いなのか、ちょっと判断つき兼ねますね。

んでも2人は、それを振り切って退却することにしました。

 

その頃、基地ではトビーの扱いで揉めていました。

ローズが庇ったことにより、トビーは何とか命拾い。

乗り移ったモノの存在を「悪魔」だと言い切りました。

それにしても、トビーが無事に元に戻れたのが不思議です。

 

撤退を決めたドクター達ですが、突然電力供給が断たれてしまいました。

基地でも同じ現象が。

どうやらビーストの仕業のようです。

んでも、電気を切っただけで、通信装置とかは生かしているみたい。

色んな星で、色んな宗教を見てきたドクターが訊ねます。

「おたくはどこの悪魔?」

このセリフ、めっちゃ笑える。

それに丁寧に答えてくれるビーストにも笑える。

彼は光の使途達によって、この場所に鎖でつなぎ止められたそうです。

それは、この宇宙が作られる以前『時の前』とのこと。

 

つか、「あんたら死ぬわよ」的なことを言い続けて脅かす割には、質問に答えてくれるし、空気供給も断たないでいてくれるし、

ビーストって、意外と親切さん?

 

そんなことにも気付かず、ビーストさんの言葉に動揺するみんな。

ドクターは、ビーストの力は根源的恐怖。

だから落ち着いて、ネガティブな考えは持たずに前向きに行こうゼ☆

まっすぐにGO!

って、言ったらケーブル切られた…

ビーストさんは、ポジティブシンキングがお気に召さなかったようです。

 

その頃基地では、ウード達が、皆が避難した部屋のドアをカッターで切ろうと大忙し。

恐怖と混乱で、絶望的なムードになっていたのですが、ドクターを信じるローズがその雰囲気を打破します。

出来ることからコツコツと。

「まず電気!」

そうそう、暗いと気分も暗くなるもんね。

ムリムリ言ってたザックが、ロケット回線から電気を持ってくることを思いつきます。

ここから急に活気付くローズ達。

つか、ここに来てのローズの底力ってすごいですよね。

さすが1話からドクターを助けただけあるぜ。

まあ、最近のローズの原動力は、ドクターを信じる力からですけど。

いやん、それって、愛の力?

 

その頃、地下では穴に潜ろうぜそうしようぜ案が再び浮上中。

結局ドクターが降りることに。

 

基地では迫り来るウードにパニック状態。

でもダニーが何とか出来るかも?と、ひらめきました。

え?その対処法?

なんかよく分かんないけど、ウードの居住区まで行かないとダメだそうです。

そこへ行くまでの移動方法が、ちょっぴり危険なもの。

換気ダクトを通って行くのですが、そこには空気が通ってないそうです。

それはザックが空気のブロックを作ってくれることで、一発解決。

って、誰か1人で行くのかと思ったら、全員で行くんですね。

 

…やっぱり。

全員だと、「ここは俺に任せて先に行け!」ってのが定番だから、ドキドキして見てたんだけど、ジェファーソンさんが殉職です。

ウード達を食い止める為に1人で残った彼は、空気のあるエリアへ辿り着くことが出来ませんでした。

「残念だが、キャプテン。間に合わなかった。」

「何もしてやれない、赦してくれ。」

すっげ~、泣く!

他の人達は、あっと言う間にやられてたから同情も何もなかったんだけど、こんな見せ場を作られたら泣くしかないよね。

しかも儂好みの渋いおっさん。

さよ~なら、ジェファーソンさん。

 

んで、他のメンバーはなんとかダクトを使って居住区まで行けるかと思ったら、ゲートを開けるとウード達がコンニチワ。

遅れたトビーが殺されちゃう☆

あ、でもまだビーストさんが中にいらっしゃったんですね。

じゃあ、大丈夫やん。

 

案の定、ギリギリでウード達を倒すことが出来ました。

 

その頃、ドクターはどんどこ穴の底へ向って降りて行ってました。

なんか1人で寂しいらしく、ビーストのことをブツブツ言ってます。

「悪魔とは人の心が生み出したのかも。」

キタコレ、人間が人間として生きていく上での永遠のテーマ。

神も悪魔も『概念』として、人間が生み出したのではないのかと懊悩する人達は昔からいましたね~。

確かにそれも真実。

だけど人間が滅んだ後も、草木は芽吹き、風は花粉を運んで行く。

それも事実。

このテーマに完全な答えは無い…方がいいなぁって儂は思います。 

 

ま、それはどうでもいいとして、ドクターは彼を運ぶケーブルの長さが全然足りないことに気付きました。

戻って酸欠で死ぬより、底に落っこちて真実を知ったほうがいいと、ケーブルを自ら外します。

彼は、ビーストが時の前から存在しているということが、自分のルールに合わないと。

それ、さっきも言ったよね?

よっぽど気に入らんのやろなぁ。

「だからこそ、旅を続けてるんだろうな。

自分が間違ってると知るために。」

印象的なセリフでした。

旅=人生って考えたら、なお更深いですね。

 

アイダは、ザックから引き上げられないと報告を受けました。

なんかアイダの諦観がじわじわ悲しくなる。

で、でも大丈夫だよ。最終的にドクターがなんとかしてくれるよ。

 

ザック達は、ドクターとアイダを置いてロケットで脱出することに。

ローズはここでドクターを待つと言い張ります。

「ドクターが死ぬわけないんだ。」

だって、それ、事実上の最終回だし。

嫌がるローズに鎮静剤を打ち、無理矢理ロケットに乗せるザック。

「大勢の人間が死んだ。これ以上は死なせない。」

そだよ。

ザックはキャプテン代理の責務を果たしたんだから、誰も文句言わないよ。

 

移動中、ウードの頭が動き出して、ちょっとビビる。

死んだんじゃなかったんですね。

 

一方、穴の底に命懸けダイブしたドクター。

底には空気があるし、ドクターも一切ケガをしてません。

それでこそ、主人公♪

洞窟の壁には、ビーストとの戦いが描かれていました。

あと、なんか黄色い二つのツボ。

それ、くしゃみすると中から大魔王が出て来るんだよ。

 

ロケット脱出に成功したビーストinトビー。

上手くいったんで、ほくそ笑んでいます。

 

んでも、ドクターも目の前に繋がれているデッカい悪魔らしい悪魔さんが、抜け殻であることに気付きました。

ツボを壊せばビーストは精神・肉体ともに滅ぶ。

だけどツボを割れば、重力場が崩壊し、ブラックホールに飲み込まれてしまいます。

もちろん、脱出しかけているローズ達も一緒です。

ドクター、そんな状況を悲観してブツクサ言い出しましたよ。

ロースはただの犠牲者。

だけど、どんな神々よりも

「ローズを信じてる!」

そう叫んで、ツボを壊すドクター。

悲観してたんじゃなかった!

 

ロケットではローズがビーストinトビーを撃退。

「地獄に堕ちろ!」

 

ドクターとローズの、お互いを信じる心にキュンとしたシーンでもありました。

 

で、運良くターディスを発見したドクター。

ブラックホールに突入しようとしていたロケットの軌道を変え、大団円です。

アイダもターディスに乗せ、無事脱出。

でもウード達は間に合わなかったそうです。

可哀想!

だって、最後は正気を取り戻して、ツブラな瞳でこっちを見てたのに。

いくら奴隷階級だからって、扱いひどいよ!

 

救いは、ザックがちゃんとウード達の殉職報告をしてくれたことですね。

でもなんか釈然としないなぁ。

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 8日目

Blood1506_9 x12。

うわ~ん、やっと1㌔減った!

って、元の体重に戻っただけだけど…

儂の計算では10日目に2㌔痩せてるハズだったんだがなぁ。

厳しいなぁ。

ま、いっか。

 

だって、今日はバレンタインデー。

国生さゆりのアノ曲にノッて、チョコをたらふく食うというステキなイベントが行われる日。

  儂も買いました、自分用。

   070214_1

   とくべつだからね!

   0702142

お花の絵が描いてあるので、迷わず決めました。

だって、儂、妖精だもん。

なんか、抹茶とかが入ってました。

 

んで、これとは別にもう1個自分用に買ってあるヤツは、写メって、男友達に送りました。

「これでも喰らえ!」

毎年やってます♪

 

タイムリミットまで、あと24日。

2007年2月13日 (火)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 7日目

Blood1506_8 x14。

どんなに体重計を見つめても、ルイスさんの数は変わらず。

やはり炭水化物を抜くしかないか…

 

気分を変えてパックでもします。

儂、DHC信者なので、新製品があったら何かしら試す方。

で、ちょっと前に出た、PAナノコロイドマスクをお試しです。

コットンのマスクに美容液がドドドドドドドって染み込ませてあるんですが、これスゴイよ。

色んな意味で。

袋から出した瞬間、ネト~って…

おそらく、濃縮オリーブリーフエキスのせいだと思われますが、ネト~って…

そして、顔に乗せて20分。

普通のマスクパックって、20分もあれば水分が吸収かつ蒸発して、マスク自体は水分が抜けちゃうでしょ。

でも、こいつは20分経っても、ネト~って…

なんか勿体無いから、ヒジとかヒザとかカサつく所に塗りたくってやりました、ネト~って…

 

んで、翌日。

なんか、心持ち毛穴の開きが小さくなってる気がする。

心持ち。

すっげ~、イイ!

とは断言できないけど、乾燥肌の人にはいいかもしれません。

だって、ネットリ感がすごいもん。

冬とかオススメかも。

 

冬といえば、髪もカサつきますね~。

儂はアジエンスのお徳用セット(シャンプーとコンディショナーとトリートメントがセットのヤツ)を使ってます。

週に2回ほどトリートメントを使うんですが、かなり違います。

儂、めんどくさがりなので、コンディショナー付けて、洗い落として、トリートメント付けて、洗い落として、って時間を割くのがウザいんですよね。

なので、コンディショナーとトリートメントを同時に付けます。

間違いなく、ダメ人間。

つか人間クズ。

で、でも、これで髪質だいぶ違いますよ。

サラツヤ、しっとり、髪はネ申ってなもんです。

知り合いの美容師のタマゴちゃんに

「うわっ、めっちゃサラサラ!キモ!」

って、言われるくらいだもん。

キモ!って、ちょっと腹を割って話さねばならんことが多々あるようだが…

 

あと、お手々はワセリンが1番。

 

以上、儂の冬のカサカサ対策でした☆

 

タイムリミットまで、あと25日。

2007年2月12日 (月)

恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日第5話の感想

「再会」 

 

フランシスの拝命式。

き、今日は作画が崩れてねぇぇぇぇぇ!!!

下まつ毛が嫌みったらしく生えてないぜ、レディ。

 

拝命式が終わって、レイチェルと宮殿を歩くエンジュたん。

「あ~、めんどくせっ。」

レオナード様、エンジュに会うなりバーとカジノの催促です。

さり気なく登場したフランシス様は、花束をエンジュにプレゼント。

抜かりはありません。

ユーイ様は、花が好きならあっちに生えてたけど、見に行くか?

と、これまた無邪気にお誘い。

エンジュったら、モテクイーン街道まっしぐらです。

計算通り。

 

その頃、神鳥の守護聖達も、自分達の存在をそれぞれアピ~ル。

良かった、作画が崩れてなくて、ホント、良かった。

マルセル様が微妙だけど。

 

神鳥の女王が祈っていると、聖獣の宇宙の女王が現れましたよ。

でも話をするだけで、抜け出す力は無いそうです。

守護聖とエンジュ、レイチェルが助けに来るのを待っている、とあくまでも他力本願な聖獣の女王。

あんたって人はぁぁぁぁぁ!!!

 

「私達の宇宙を再び繋ぎましょう。」

手を取り合う女王2人。

あれ?声を届けるだけで精一杯じゃなかったのか?

とか思ってはいけませんねそうですね。

そんなこんなで、次元回廊が復活しました。

 

次元回廊復活よりも、エンジュが無事って聞いてホッとする鋼様がラヴいです。

 

さっそくエンジュ達が神鳥の宇宙の聖地へやってきましたよ。

ジュリアス様が、誇り高く森の中からご登場です。

「ジュリアス様!」

思わず抱きつくエンジュ。

すっごい大胆アクションに、思わずジュリアス様もエンジュを誇り高く抱き止めます。

ギャース!

別にいいけど。ルヴァ様と絡まなければ何だって。

それを皮切りにワラワラ出てくる神鳥の守護聖様達。

鋼様も木に寄り掛かりつつ、横顔で「よう。」って、自分で思いつく限りのカッコいいポーズでお出迎え。

 

「うわっ、スゲ!9人も集まると壮観だな。」

レオナード様の「うわっ」に全ての感情が集約☆

絶対心の中で「キモ」って思ってる方に1万ウォン。

 

エルンストさんは、鋼のサクリアの力が高まっていることに気付きました。

「場所は、どこだ?主星?しかもここ、聖地だと!?」

いや、アンタ、アンタ。

 

その頃、守護聖様歓迎パーティーで盛り上がる面々。

ジュリアス様に「酒」を所望する、レオナード様にクラクラします。

「そなたには守護聖の主座を担うということがどういうことなのか、教えてやらねばならぬようだな。」

え、笑顔!

ジュリアス様の不敵な笑顔!

こ、怖ェェェェ!!!

 

リュミエール様のBGM係りも健在のようです。

クラヴィス様とフランシス様は同じ「闇」の守護聖同士、気があったみたい。

星明りの中、薄暗く交流中☆。

 

鋼様は1人で月を見上げてたそがれモード。

風に当たりにきたエンジュとドッキリ鉢合わせです。

「前にもこうやって、お前と月を見上げたことがあったな。」

つかみはOK。

自然にアリオスのことを聞き出すぜ。計算通り!

そう思っているのは鋼様だけですが、素直なエンジュはアリオスについて答えてくれます。

サクリアの精霊に飛ばされて以来会ってないとのこと。

んで、今は使命を優先したいということ。

若干、エンジュのことを心配そうに見つめる鋼様ですが、内心ガッツポーズのはず。

使命が終わったら、速攻でアタック開始だぜ。

愛は惜しみなく奪うものだぜ。

でも今は大人な態度。

「また会えて、良かったって思ってるぜ。」

キマッた☆

エンジュの笑顔に微笑む鋼様。

それを一部始終ピーピングトムなルヴァ様。

いやん、底意地悪~い。

だがそこがいい。

 

その頃、エルンストさん。

「聖獣の鋼の守護聖。それは…」

まだ考えてました。

誰か教えてあげて!

 

神鳥の女王がみんなを集めて、役立たず聖獣の女王のメッセージを再生。

聖獣の女王の姿が見えた途端、かしこまるレオナード様がラヴいです。

2人の女王は、残りの守護聖の姿が見えたとのこと。

それはこの神鳥の宇宙にいるそうです。

ピンとくる神鳥の守護聖様達。

って、ここに来て全員出ちゃったよ!

いいのかよ、残りの人達、扱いが軽いんだけど、いいのかよ!

ま、まあ、エルンストさんが沢山見れたらいいです。

ええ、メガネの前には全ての儂が跪くので。

メガネ最高!

きゃはー☆

 

な、ワケで聖獣の宇宙の鋼の守護聖になられたエルンスト様。

(推定年齢30歳、身長179㌢、66㌔、誕生日12月30日、山羊座のA型)

快く、その任を受けてくださいました。

つか、気安くジュリアス様の肩を叩くレオナード様にゾクゾクきます。

ま、再びいい笑顔で誇り高く説教を始めたジュリアス様にもゾクゾクきますけど。

そんなに気を回してると、ジュリアス様の額が誇り高く後退しないかと、心配になったりならなかったり。

 

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 6日目

Blood1506_7 ×14。

って、増えとるやんけぇぇぇ!!!

 

どうりで朝起きた、いや、お昼に起きた時に顔がむくんでるなって思ったんですよね。

ど、どうしよう。

1ルイス=500㌘だから、あと7㌔痩せなきゃならなくなっちゃった…

ほぼ3日に1㌔のペースって…

まさにデス・マーチ。

や、やっぱオヤツを見直さないといけません…よ…ね…

 

あ、雪印の濃厚バニラってアイスがお気に入りです。

中にはバニラビーンズの黒いプツプツがい~っぱい。

100円なのに、妙なリッチ感で大満足。

近所のスーパーが、たまに68円で売ってるので、その時に大量に買い込みます。

大量に。

 

でも明日から、が・ま・ん。

 

今日は食う!

運動もせずにひたすら食って寝る!

くっ。

 

タイムリミットまで、あと26日。

デジモンセイバーズ第43話

「力こそ正義!

   獣騎士ドゥフトモン」

 

獣騎士ドゥフトモン…めっちゃ言い難いのは置いといて。

 

人々が避難した街を巡回中のヨシノ達。

「世界各地のDATS支部が、必死にロイヤルナイツと戦ってるけど、被害は増えるばかりだって。」

な、なんだってーッ!!!

儂、DATSは日本にしか無くって、他の国は軍隊とかが出動して何とかやってんだと思ってたよ。

意外とグローバル展開なんだ、DATSって…

 

被害は拡大する中、野口博士達も次元の壁を修復する方法を研究してくれているそうです。

頑張って、バンチョーの命が係ってるから頑張って。

 

と、マサルんちの近くで竜巻発見!

ママとチカちゃんがお家にいるのにピンチです。

何、何?デジモンの襲撃?

って思ってたら、竜巻の中から幼年期のデジモンが塊で降ってきましたよ。

その中にはピヨモンもいました。

ええ~!?久し振りじゃん、元気してた~?

嬉しそうに駆け寄るチカちゃんに向って、ピヨモンは不思議顔。

「君は誰?つか、今時ナンパでもそんな口説き文句使うヤツはいないピヨ。」

ピヨモンは1度デジタマに戻ったので、以前の記憶が消えてしまった模様。

「ピヨモン、本当にアタシのこと忘れちゃったの?

覚えてないの?1万円貸したこと。」

悲しそうなチカちゃん。

イクトとファルコモンもピヨモンには思い入れがありました。

ピヨモンがまだデジタマだった頃。

「アレを美味しく頂こうと思って人間界に来たんだったよね。」

今からでも遅くないよね。

焼き鳥の方がどっちかというと好きだし☆

と、共食いする気満々のファルコモン。

 

「僕たち、どうなるんだろう…」

デジタルワールドでも天変地異が起こり、竜巻に巻き込まれ人間界に飛ばされて来たピヨモン達。

ものっそい不安そうです。

そんな彼らにヨシノが声をかけました。

「私がみ~んな面倒見るわ。養育費はDATSに請求すれば問題無しよね☆」

でもララモンから鋭いツッコミが入りました。

足の踏み場も無い部屋で、大量のデジモンのお世話はムリです。

むしろ虐待です。

なので、マサルんちで面倒を見ることに。

 

でも幼年期のデジモンはやんちゃっ子ばかり。

トイレットペーパーで遊んだり、お風呂で騒いだり大変です。

「いい加減にしなさ~いッ!!!」

ついにブチ切れたヨシノが、ものっそい勢いで怒り出しますが、その横で悲劇が。

ンコされたぁぁぁぁぁ!!!

 

こ、これには涙を禁じえません。くっ。

 

一通り掃除が終わったので、みんなでゴハンです。

「サユリ、料理のニンジン!」

「それを言うなら達人。」

あああああ、マサルとアグモンがいなかったら、ボケとツッコミ役がイクトとファルコモンに代わってるよ。

ボケなきゃいけないなんて、イクト、可哀想。

 

その頃、マサル達は、荒涼とした場所でヘタってました。

お空から降ってきたゴツモンも加わり、ちょっぴり愉快な展開です。

 

ピヨモンはまだ自分の居場所について悩んでいる様子。

「僕たち、ここにいていいのかな?」

そのセリフに昔の自分を重ねるイクト。

マサルのシャワーシーンというオプション付です。

つか、このシャワーシーンって、妙に色っぽかったよね?

でもこの頃だけで、後はず~っと単細胞熱血担当だったけど。

マサルが言った言葉がイクトにとって、大きな励みになりました。

だから、不安を隠せないピヨモンにイクトは同じ言葉を投げかけます。

「お前たちのアニキになる!」

あああああ、イクトがマサルナイズされてってる。

せめて賢いアニキになってくだたい。

 

結構打ち解けてきた頃、ドゥフトモンが攻撃をしかけてきました。

「無力で愚かな人間共よ。イグドラシルの裁きを受けよ。」

だから、無力で愚かとか言い過ぎだってばよ!

急行するヨシノとイクト。

2対1って、どうよ、主人公側として?

そんな疑問を払拭するように、ドゥフトモンは強い!

伊達に「それがし」とか言ってない!

んでも中から覗いたお目目はつぶらでカワイイよね☆

 

ドゥフトモンの攻撃を阻止できない2人。

後ろにはピヨモンやチカちゃんがいます。

デジモンも巻き込んでしまうというヨシノ達の言葉に動じないドゥフトモン。

デジタルワールドを救う為には、多少の犠牲は仕方ないそうです。

はい、そろそろ死亡フラグ。

 

マサルんちを巻き込むほどの攻撃を躊躇い無く打ち出したドゥフトモン。

でもチカちゃん達は進化したピヨモンに守られ無事でした。

つか、ピヨモンが可愛くなくなったぁぁぁ!!!

 

い、いいもん。ヨシノとイクトのバーストモード発動シーンはカッコ良かったし。

き、気にしないもん。

でもやっぱこの2人って、マサルやトーマに比べて扱いが軽いですね~。

1人1話じゃないんだ…可哀想。

 

強さ全開のレイヴモンとロゼモン。

2人揃って、ドゥフトモンをボッコボコ。

うん、2人揃って。

 

この2人もバーストモードに目覚めたので、デジタルワールドへご出発です。

って、あれ?

トーマ様、まだ出発してなかったんだ。

何気に今回も出番を作るトーマ様の頭脳に乾杯です。

つか、振り向いたガオモンがめっさカワイイ!

悩殺☆

 

2007年2月11日 (日)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 5日目

今朝は8時に起きられました。

寝たのが3時だから、ちょっと辛い。

儂、ショートスリーパーじゃないから。

つか、最近10時間以上寝てたので…

 

まあいいや。今日も乗るぜ、体重計。

Blood1506_6×12人。

うふふふふふふ。も、もういいや、どうでも。

いやいやいや、もうちょっと続けようぜ頑張ろうぜ儂。

 

というワケで、広島は宮島さんへ。

0702112

なんか、かき祭りやってたぁぁぁぁ!!!

しかも第23回って、知らなかったよ、そんなイベント。

 

今日はお休みだけど、元旦よりは人が少ないだろうと思って出かけたら、どっこい今日も多かった!

フェリーを降りたら、あっちも人、こっちも人、そっちに鹿。

ものっそい数の人間が集まってました。

なんでだろ?って思ってたら、やってたよ、無料配給。

かきの土手鍋、かき汁、かきカレー、焼きかき。

ドイツもコイツも持って行きやがれッってな感じの大盤振る舞い。

タダならノロウイルスも怖くないぜッ!

震えるぜハート!燃え尽きるほどヒート!

そんな勇者が、すっごい勢いで並んでました。

う~んと…少なく見積もっても100人くらいの列が5列くらい?

正気の沙汰じゃねぇぇぇぇぇ!

 

儂らは宮島さんに参拝目的で来たので、泣く泣くそそくさとお参りへ。

うん、やっぱ神様にご挨拶する前に何か食べたら失礼だもんねフランクフルト。

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めっさ天気良かったです。

気温も高くて、自分で炭火で焼いて食う、かき屋さんが繁盛してはりました。

儂もゆっくり歩きたかったんですが、せっかちな親父と(あとママン)来ているので、競歩並みのスピードで駆け抜けました。

でも、干支しゃもじとお守りは買いたかったんで、これだけは!

070211

いのししのしゃもじも味があって良かったです。

帰りの電車でウットリ見つめてました。

それを心配そうにオカンが見つめてました。

これで200円は良心的♪

お守りは赤を購入。去年はピンクだったんですが、それをお返しして、新しく買いなおします。なんか赤が儂を呼んでたので、これにしました。

 

んで、宮島に着いたのがお昼過ぎ。

メシでも食って帰ろうぜ☆とか言ってたんですが、観光客がものっそい多くてどこにも入れず。

なので、何か買い食いしながら歩こうぜ☆とか言ってたんですが、それもやたら並んでて買えませんでした。

なんかね、手焼きせんべいのお店とかあって、店頭にぬれせんべいとか置いてあったんですよね。

買おうかとおもったんですが、どうせなら目の前で焼いてくれるパリパリ出来たてウマウマせんべいを食べたいじゃないですか。

って、思ったヤツが20人くらい。

諦めました…

 

そこをしぶしぶ離れると、「揚げもみじ」という文字が。

な、なんだってー!?

あ、あのもみじ饅頭を揚げると言うのか!?

こ、これは画期的!

甘い物好きな空腹ヤロウには耐えられない悪魔の誘惑!

って思ったヤツが30人くらい。

諦めました…

 

ええ、そうですとも。

こんなダイエット、ダイエットって、四六時中、お経のように唱えているブタ野郎には、そこら辺に生えてる草がお似合いですよね。

すみません、油食ってすいません。

 

でも本気でハラが減って、オラ、力が入らねぇだ…

で、見つけたのが屋台のコロッケ屋さん。

それがさ、看板に「あのコロッケさんが、ウマイと言ったコロッケ」って書いてあるんだ。

もう買うしかないでしょ!

んで、親子3人でモグモグしてました。

鹿がじ~っと見てました。

や  ら  ん。

コロッケは…うん、好きな人は好きだと思います。

儂はママンのコロッケの方が好きかな?

 

コロッケ1つじゃ空腹は満たされません。

JR宮島口で、たいやきをママンが購入。

ハンパない餡が入っててビックリした!

 

それでも足りないので、結局お外でメシを食って帰りました。

 

…空腹時にメニューを見るとダメですね。

カツ丼食っちゃった。に~くが舞う~♪

しかも、うどんとセットのヤツ。

 

あ、あ、明日は真剣に食事の見直しをします、はい。

 

お土産(もちろん、当然、当たり前に自分用)も買いましたよ。

0702114

どこ見ても、もみじ饅頭、もみじせんべい、もみじ酒、もみじソフトクリーム。

もみじ、もみじ、もみじ、もみじ、

アッー!!!

そんな中、開運レンジャー☆ミヤジマンのキャラメルを発見したので、ためらい無く買いました。

なかに青いヤツのキーホルダー入ってました。

掃除をガンバレと言うことか?

 

タイムリミットまで、あと27日。

2007年2月10日 (土)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 4日目

体重計…

Blood1506_5×12人。

う~ん、200㌘くらい減ったのですが、1ルイス=500㌘と決めたので、まだ12人いらっしゃいます。

 

で、今日も起きたら午後1時でした。

なんで、いっつもいっつも目覚めると午後ゴゴゴゴゴゴゴ。

まあ、いいや。明日は用事があるから、朝から起きないといけないので、それで体内時計の調子を整えます。

 

体重の減りが芳しくないので、今日はお部屋のお掃除。

週明けから寒くなるとか言ってたので、今日しかチャンスはありません。

拭き掃除って、寒いとただの拷問だし…

 

な、ワケでピアノの上のお鼻パックとか、ピアノの上の雑誌とか、ピアノの上の…

あ、ピアノはちゃんとカバーかけてるので、傷は付きません。

って、しばらく弾いてないのがバレバレな、ダメ音楽ライフを披露するのは止めといて。

そういや、ヴァイオリンも…

いや、それも置いといて。

テレビの上のオモチャとかも全部、廊下に出してひたすら拭き掃除に専念。

儂はバケツ半分くらいのお水に、アロマテラピーで使うオイルのレモングラスを3滴ほど垂らして拭きます。

いい香りだし、殺菌消毒も出来て一石二鳥。

ホントは、ラベンダーとゼラニウムのお花ブレンドが好きなんですが、身近にオイルを売ってる店が…

9月に潰れました潰れました潰れました…

で、購入出来ず。

100円ショップのは、お肌につけちゃダメなヤツなので、使えません。

つか、効能も期待できないから買わないけど。

 

拭き掃除が終わったので、本棚の整理。

儂の部屋は1階にあるのですが、狭いので本棚は廊下に置いてあります。

あ、隣の和室にも1つ置いてあります。

あ、1階の部屋では狭くて寝られないので、2階に寝室があるんですが、そこにも本棚が…

で、1階に散らかしていた本とマンガと雑誌を整理して、捨てる雑誌は一纏め。

本棚に入りきらなかったマンガは、2階の儂の枕元に置くことに。

儂の住んでる地方は地震が少ないから大丈夫。

脳天直撃☆なんてことはありません。

枕元には、儂のお気に入りのマンガを固めて、眠れない夜には、それを読んでいつの間にか夢の中に、って魂胆でさぁ。

え?

お気に入り?

魔人探偵脳噛ネウロとか、ゾンビローンとか、ヘルシングとか?

何か問題でも?

 

そうそう、本にラベンダーの微かな香りを焚き染めるといいですよ。

ふわ~って香ってちょっとウットリです。

 

で、話は変わりますが、久々に「天保異聞 妖奇士」を見たんですよね。

あっれ~?

コレ、何気に面白くなってね?

だって、何人ものオッサン達が武器を持って、

「肉だ!」

「肉をくれ!」

だって。

ダイエット中の今の儂に、ものっそいシンクロするんですけど。

肉はいいですね、肉は!

 

タイムリミットまで、あと28日。

ステキ過ぎ(BlogPet)

ステキ!
ステキ過ぎ!


ちょっと作画がアレかな~い声に応える様に駆け寄るリリーナを助けられたんだ!


とは口が分かってます


「僕が乗っていました」


そんなパパにさらされてみた


 

で、バーストモード


 

早いものでもう42話


もうすぐ終わるのかぁ、寂しいなぁ


 

で、外でリリーナちゃんが(ややこしいな)
、ナイトモン☆
降臨デス
と、にゅげが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2007年2月 9日 (金)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 3日目

今日も計るぜ体重を。

Blood1506_4×12人。

今日も12人のルイスさんは、優しく体重計から見守ってくれてます。

って、ダメやんけ!

 

うう~、ま、まあ、始めて3日だからすぐ痩せるとは思ってな…思ってたんだがな。

今まで通り、引きこもってるのでほぼ動きはしないんですが、ヨガとかやってるから運動量は上がってるハズなんですよね。

気長にやるか。

 

あとは食生活の見直しですが…

夕飯は軽めにしてます。

おやつは…食ってます。

 

だって、砂糖大事!

砂糖大事よ!

 

女の子は何で出来てるの?

お砂糖、スパイス、ステキなものぜんぶ。

 

って、マザーグースが言ってるくらいだもん。

だから女子である儂には、お砂糖を摂取しなければいけない義務があるんですよ!

 

Photo_25

今日のおやつ。

 

んで、今ハマってるのが、ブルボンの「フランスバターのクッキー」。

マクビティの胚芽クッキーも好きだけど、今はこれ。

ザックリ感といい、ちょっぴり感じる塩っけといい、ふんだんに使われたバターといい、儂の舌にクリティカルヒットです。

たとえ、1枚のカロリーがクノールカップスープ1杯分を上回ろうとも食い続けます。

美味しいんだもん。

どっかで赤い箱をした、憎いあん畜生を見つけたら、是非食ってみて下さい。

 

それにしても、なかなかダイエット出来ないから、ダイエット日記でもつけてみるかって始めたけど、自分に甘いのは変わらず。

そんな自分にメロネロです☆

 

タイムリミットまで、あと29日。

2007年2月 8日 (木)

ドクター・フー第22話の感想

放送時間が遅くて見るのが辛いです。

儂、11時くらいにはドリームランドへ旅立つ直前なんですよね。

「おかん~、今日なんか、11時25分からやるねんて。どうしたらいいと思う?」

「見んかったらええやん。」

…それを言ったら…

 

「THE IMPOSSIBLE PLANET」

 

どこかの基地に辿り着いたドクター達。

どうやら宇宙探査隊の基地のようです。

でも壁には「WELLCOME TO HELL」と書かれ、その下にはターディスが翻訳できない古代文字が綴られていました。

ドクター達が、ちょっぴり不信感を持ちながら、他のドアを開けると、そこにはイカタコスルメ星人が、白い電球みたいなのを持って御対面。

後から何体も出てきて「食事したい」コールです。

く、食われる!

そう思ったドクター達でしたが、どうにも勘違いだったらしく、イカタコスルメ星人は意外と紳士的。

「何か召し上がりますか?」

彼らが持っているデカイ電球は翻訳機だそうで、それの調子が悪かったみたい。

おまけに、彼らの後ろから人間がやって来ました。

その人間達に付いて移動するドクターとローズ。

デッカい揺れ警報が発令中とのこと。

最初に軽い揺れが来て安心したドクター。

「たいしたことない…うわっ!」

ドッカ~ン!

て、お約束!

 

かなりの揺れだったらしく、地面の一部が陥没したようです。

つか、ここはどこなのか、いい加減教えてください。

と、イライラし出した儂に答える様に、どっかの学者さんが状況説明。

ここは、ブラックホール周辺を恒久的に周る星だそうです。

んでも、それはおかしな現象。

ブラックホールは全てを飲み込んでしまうのに、何故、この星は吸い込まれずに済んでいるのか。

誰も答えを出せませんが、この星があるおかげで、自分達の真上で1つの太陽系が砕け、飲み込まれているのを観察できるのよ、と悟り口調。

 

で、古代の伝承に、ブラックホールも吐き出すほどの苦い星があった、とおもむろに語りだして、儂、ビックリ。

これの展開に微妙についていけません。

でも面白いよね。

なんかこう、ニガヨモギを連想させて。

いや、苦いからって、全部そっちに持っていくのはアレなんですが…

で、この星は重力場を維持して、ブラックホールと均衡を保っているようです。

宇宙の神秘ですね☆

 

んで、探検隊のみなさんは、この星に留まり何をなさっているのかと思ったら、この星のパワーソースを発見したいんだそうです。

ブラックホールが近いんで、そんな悠長なこと言ってたら、何があるか分かりません。

でもドクターはダーディスがあるから、へっちゃらだい!って余裕。

その態度も束の間、ターディスはさっきの地震で地面に落っこち行方不明です。

すっげ、慌てるドクター。可哀想。

彼にはターディスしかないのにな。

探検隊のみんなもロボットアームの1つや2つ、貸してあげればいいのに。

 

一方、古代文字の解読にいそしむトビー。

「トビー、お前が見える。」

妙にいいバリトンの幻聴が聞こえます。

仕事し過ぎですね♪

 

同時進行で、イカタコスルメ星人改めウード達の翻訳機からも妙な言葉が。

「ビーストと、その兵隊は地獄から這い上がり、戦いに臨む。」

ちょ!地獄の黙示録w

 

再び、トビーの所。

妙にいいバリトンがトビーに語りかけてます。

振り向いたら死ぬって脅迫。

「お前の後ろだ。後ろを見るでない。

あぁ、もう手が届く。」

これ、なんてイジメ!?

思わず振り向いちゃったトビー。

変化なしかと思ったら、古代文字がトビーの体中に浮かび出てきちゃいました。

どうすんの、トビー!?

 

そんなことがあったとは知らないドクター達。

みんなでスカーレット系と呼ばれた太陽系が、ガスとなってブラックホールに吸い込まれていくのを観賞。

「遠くまで来ちゃった。」

感傷的になるローズ。

ケータイも圏外です。

「ターディスを作れない?」

「作るんじゃなく育つ。」

ドクターの生まれた星が滅んだ今となっては、ターディスを再び生み出すことは不可能。

ローズはどこかの星に定住することまで考え始めました。

こんな時は女子の方が強いよね。

で、家はどうする?って話をしていたら、圏外のはずのケータイに着信アリ☆

「彼が目覚めた。」

怖ェェェェェ!!!

 

その頃、ウード達にも奇妙なことが起きていました。

彼らは低レベルテレパシーでコミュニケーションを取っているそうです。

それはモニター出来るんですが、どんどんテレパシーレベルが上がっているとこのこと。

で、ウードの皆さんが声をそろえて一斉に。

「彼の前に平伏せ。」

こっちも怖ェェェェェ!!!

 

基地のコンピューターもおかしなことになっています。

「彼が目覚めた。黒い太陽を浴びている。」

スクーチが外を見ると、真空の宇宙に仁王立ちのトビーを発見。

全身に古代文字のタトゥーを入れてご満悦です。

そんなトビーさん、スクーチを見つけると、

お前もこっち来いよ。真空サイコー!

って感じで手招き…

かと思ったら、通路のガラス割りやがった!

そんな窓ガラス割っていいのは、15の夜だけだよ、トビー。

 

その通路から、どんどん空気が漏れてヤバい状況になりつつあります。

スクーチを除いた皆はなんとか避難して助かりました。

って、トビーもさり気なく一緒ォォォォォ!!!

逃げて~、みんな逃げて~!

 

一方、パワーソース目指して掘り進んでいたドリルが止まった模様。

目的のポイントに到達したようです。

ドクターも地下探検に志願。

間違いなくターディス捜そうって腹だよね?

 

で、地下まで降りるとそこは広大な洞窟でした。

そこには巨大な遺跡が。

なんか仏教とイスラムを足して2で割った感じの像がいるよ?

BGMもそれっぽいよ?

 

その頃、ウード達にさらなる変化が起こっていました。

テレパシーレベルが100に到達。

これは脳死を意味するそうです。

 

ドクター達は順調に進み、デッカいマンホールを発見。

さて、これは何の目的で使われたんでしょうか?

不思議☆発見でクリスタルひとし君な状況です。

 

トビーの文字はウードに移り、皆を恐怖に陥れます。

「我らはビーストの軍団。」

うわ~、666といい、今回は悪魔系なんだ。

面白!

 

って、星の重力場が消えて、ブラックホールに落ちかけているそうです。

「蓋が開いた。

余は自由の身だ。あはは。」

とか言ってるけど、この正体不明な悪魔っこもブラックホールに飲み込まれるんじゃぁ…

笑ってる場合じゃないと思うけど。

それにしても、出てくる前から「彼が目覚めた」とか色々アピールする辺り、実は親切な悪魔っこじゃないかと思ってみたりみなかったり。

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 2日目

検索ワード<プラチナのリング 曇り>で来て下さった方がおられました。

これって簡単。

中性洗剤をコップ1杯のぬるま湯に2滴くらい垂らして、リングを漬ける。

で、真水でゆすぐ。

メガネを拭く柔らか~い布で拭いてやる。

すると、あ~ら、不思議。ピッカピカ♪なワケです。

シルバー製品は、シルバー専門液を買った方がいいですけど、ゴールドとプラチナは中性洗剤でOKですぞ。

パールや琥珀やオパールなんかは、漬けるとショッキングなことになるので、止めておいた方がいいですが。

 

で、今日も乗るぜ、体重計。

Blood1506_3 ×12(1ルイス=500㌘)

落ちてねぇぇぇぇぇ!!!

1人のルイスさんも欠けることなく、体重計にいらっしゃる!

え~?やっぱ昨日、夕飯の〆に抹茶ラテ飲んだのがいけなかったのかしら?

でも美味しいですよ、抹茶ラテ。

 

な、ワケで今日は朝から動くぜ、運動するぜ!

今日はあったかくて良い朝だぜ!

起きて時計を見ると、午後1時でした。

…あれ?

ま、まあ、何故か夜中にネウロのコミクス1巻から読み返してて、気付いたら夜が明けてました…が…

 

ああ、もう何もやる気がない…

いや、これじゃあ昨日と同じパターンだよ。

ダメだよ、儂。

自分を甘やかしちゃ、蝶サイコーなバディには近づけないよ。

そう思って部屋の掃除をすることしにしました。

お掃除って、すっごい体動かすもんね。

え~っと、まずは、床に積み重ねられたジャンプとマガジンとサンデーを紐で結んで、と。

 

ふ~ん、去年の今頃はこんな展開してたっけ。

あ、この連載も短期間で駆け抜けてったよね。

 

気が付けば、日が暮れてました。

 

もう…夕飯の時間、か…

とりあえず、ゴハンの前にヨガをやっとく。

やらないより、マシ、だもん、ね…

で、夕飯は軽めに雑炊にしときました。

 

明日、ちょっとは減ってれないいなぁ。

 

タイムリミットまで、あと30日。

2007年2月 7日 (水)

肉じゅばんを脱ぎ捨てろ 1日目

「あんまりぃ『好き』って言われると~、価値が薄れるって気がしてぇ。」

とか何とか言ってるお友達(つい1週間くらい前に彼氏が出来た)の話を中途半端に聞きながら、パフェを頬張るお天気のいい午後。

あ~あ、それにしてもこのタワーパフェ、でっかいよなぁ。

30㌢くらいあるんじゃね?

ま、今日くらい良いかぁ~。

お友達(ノロケ話炸裂中の子とは別)の結婚式は来月だし、まだ1ヶ月以上あるし、ダイエットだって間に合うよね。

ん?

んん?

2月って…

28日しかない…よな…

お友達の結婚式は3月10日。

 

あと31日しかねぇぇぇぇぇッ!!!

 

ちょ!あれ?2㌔太ったけど、これってこの1ヶ月についた脂肪だから、すぐ落ちる!

って考えて、じゃあ、1週間に1㌔のペースで落としたら、余裕で蝶サイコーなバディになってるよね。

よし!

とか思ってましたが、今計算したら5日に1㌔のペースで頑張らなきゃならない。

 

ヤバイ!

 

これは毎日お昼まで寝てる場合じゃない。

朝から起きて運動しなきゃ!

って思ったのが昨日。

 

今日、起きたら11時50分でした☆

 

ぎゃぁぁぁぁぁッ!!!

もう今日1日ダメ。ゴロ寝しとこう。

いや、それでは昨日の二の舞。

とりあえず体重チェックだけでもしておこう。

 

…どうヒネっても6㌔落とさなきゃ、蝶サイコーなバディは得られない…

 

ということはですよ。

Blood1506_2

  ↑

コレを500㌘と考えて、全部で12ルイスを消さなきゃならんってことですよね。

つ、辛い…かも。

いや、やらなきゃ。

あと、体重だけじゃなくて、サイズも気にしなきゃ始まりません。

調べたら、ウエストとかはるか彼方のサイズでした…

い、いや、ここで挫けたらダメ。

女子は努力して美しい蝶に生まれ変わるのよ!

パピ☆ヨン!

な、ワケで、お昼ご飯を済ませて、猫と遊んでから、ヨガやってました。

儂、体は柔らかいので妙にアクロバティックなポーズも大丈夫。

なんですが、片足だけで10秒静止が…

出来ねぇぇぇぇぇッ!!!

ありえないほどの老化!

軽く屈辱感に打ち震えながら、麺棒で足の裏もゴリゴリやっときました。

 

めっちゃ痛ぇぇぇぇぇ!!!!!

 

なんで?

儂、この1ヶ月、ろくに歩いてないから、足の裏だけならプリティフェイスよ?

言ってみれば、マットレス10枚重ねても、一番下に豆が一粒入ってたばっかりに、一晩中眠れなかったプリンセスの様に柔らかい足になってんのよ?

 

これはアレですか?

 

老廃物めっちゃ溜まりまくりってことかぁぁぁ!!!

 

…ホント、今日から真っ当に動こう。

明日はちゃんと職安行こう。

 

で、でも運動したし、夕飯は炭水化物抜いてみるから、明日はちょっと変化あるよね~って、コーヒーを飲みながらまったりしてたら、親父がこう言いました。

 

「今日、どっか食べに行こうや。

肉がいいか?」

 

NYYYYYYKUUUUUU!!!!!

 

親父、儂を殺す気か!?

肉の脂肪で儂を殺す気かぁぁぁぁ!!!

 

…キムチカツ鍋を食べました。

い、いや、ほら、豚肉ってビタミンBだし、燃焼系でしょ?

キ、キムチも代謝が良くなる燃焼系でしょ?

それに、お昼に運動したし、

一勝一敗って感じ?

 

タイムリミットまで、あと31日。

2007年2月 6日 (火)

デジモンセイバーズ第42話の感想

「トーマ決意のバーストモード」

 

早いものでもう42話。

もうすぐ終わるのかぁ、寂しいなぁ。

 

ムリヤリ離陸しようとしてデジモンに襲われた飛行機には、トーマパパとリリーナちゃんが乗っていました。

「誰か助けてくれ!」

おっさん…なさけねぇな。

その情けな~い声に応える様に、飛んできたのはミラージュガオガモン。

さ~って、今からトーマ様の大活躍が始まりますよ~。

「今はどこに行っても危険です!」

離陸禁止令が出ている中、オーストリアに戻り家を守らねば、というパパの基地外発言に怒り爆発のトーマ様。

おめぇは、そこで小さくなって自分の残り少ない人生でも守ってろ!

とは口が裂けても言えない、育ちのいいトーマ様。

トーマパパは『おうち帰りたい』病なので、ビュンビュン未確認飛行デジモンが飛んでいても構わない様子。

トーマ様に自分を守って守護月天!な感じです。

でもそれを言うと、トーマ様は言うこと聞かないのが分かっているのか、妹ちゃんの名前を出す卑劣なトーマパパ。

「妹の命くらい守ろうとは思わないか?」

それを聞いて、トーマ様はついにブチ切れです。

「そういう貴方は何を守って来たと言うんですか?」

ブチ切れても、丁寧なお言葉にウットリ。

儂だったら、「黙れ、このダボがっ!」とか言いそうです。

 

幼い頃、母が亡くなりパパに引き取られたトーマ様。

オーストリアのノルシュタイン家に来たものの、頑固な祖母とご対面です。

でも、母親のことをバカにされ、ノルシュタイン家の人間とは認めてくれません。

さらに、父親すら守ってはくれませんでした。

そんなパパに失望するトーマ様。

こんな小さい時から確執があったんですね。

まだ幼いのに、1人ぼっちって、トーマ様、可哀想。

ガオモンというパートナーが見つかって良かったです。うんうん。

 

で、外ではナイトモンの群れがビュンビュン飛びまくってます。

「さてと、ワシもいよいよ本気を出さんといけんのぅ。」

湯島さん、あんまムリしないで。

心臓に負担がかかんない程度でお願いします!

んで、カメモンがシャウジンモンに進化。

お、スリムになった!沙悟浄みたい!

 

トーマ様も参戦する気満々。

「何とかします、リリーナの為に。

だけどそれは僕がノルシュタイン家の人間だからじゃない!」

ちょっと語気を荒げるトーマ様を心配顔で見るガオモンがラヴい!

んもう、ガオモンは何しても愛しいなぁ。

 

湯島さんと合流するトーマ様。

そこへロードナイトモン☆降臨デス。

やっぱロイヤルナイツの一員なので強い!

ミラージュガオガモンも歯が立ちません。

湯島さんも、心配そう。

「冷静さを欠いておる。」

まあ、戦う前にあんだけ父親にゴチャゴチャ言われたら、平常心ではいられませんものね。

一方、トーマパパも家と子供達への愛情で悩んでいます。

んなもん、世界が崩壊しかけてんのに、悩む意味あんのか?

体面より家族でしょ!

マサル一家を見習え!

 

って、シャウジンモンやられちゃったぁぁぁぁぁ!!!

やっぱ連携とかなってないからかしら。

まあ、デジタマに戻らなかっただけマシとしよう。

 

その時、倒れたミラージュさんに駆け寄ろうとしたトーマ様に駆け寄るリリーナちゃんが(ややこしいな)、ナイトモンの攻撃にさらされてしまいました。

間一髪でリリーナちゃんを助け出すトーマ様。

トーマパパも必死で走ったのに間に合わず。

やはり日頃の運動不足が…

俺だって、もっと若かったらバクテンしながらリリーナを助けられたんだ!

と悔し涙を流すトーマパパ(違

トーマパパは家名を守ろうと一生懸命やって来たんだと、自分の気持ちを吐露します。

その姿を幼い自分に重ねたトーマ様。

なんだか優しい目になりました。

「僕が貴方を守ります。」

いやん、トーマ様ステキ!ステキ過ぎ!

んでも、自分のちっさい頃と今のパパを重ねるなんて、ある意味パパをヴァカにしてらっしゃるわよね☆

だがそこがいい。

 

「行くぞ!ミラージュガオガモン!」

どこか吹っ切れたトーマ様。

清々しくバーストモードで進化です。

ヤベェ!トーマ様カッコ良過ぎ!

ちょっと作画がアレかな~って思ったけど、平気、気にしません。

 

で、バーストモードになったミラージュさんにロードナイトモンが敵うワケがありません。

登場約10分後にはサヨ~ナラ~です。

んでも、デジタマになっただけマシだと思う。

ユキダルモンとかメルクリモンとかは、もう帰ってこないもんね。しんみり。

 

戦いが終わり、トーマ様はパパとも和解できました。

これで、心置きなくデジタルワールドに旅立てます。

って、あれ?

人間界を守るんじゃないの?

バースト覚醒したらデジタルワールド行き決定なの?

あれ?

 

それにしてもトーマ様のお顔、凛々しかったですね(話題を変えてみた)。

 

デジモンセイバーズ第41話の感想

「拳でたしかめろ!

  父さんの想い」

 

マサルの記憶にあるのは、優しい笑顔の父の姿。

でも現実は、人間を滅ぼそうとする冷徹なイグドラシルとなったスグルが、マサル達の命をも奪おうとしていたのでした。

 

危ない所をスレイプモンによって助けられたマサル達。

「心配することはない。彼は我々の仲間だ。」

た、隊長!!!

生きてると思ってたよ!

しかもクダモンがスレイプモンだなんて、それにはびっくり!

いや~、でも、彼はいつかやるデジモンだと信じてましたから。

 

クダモンはデジタルワールドの使者として、人間をずっと監視していたそうです。

人間が善い存在か悪い存在か判断するために。

でも身近にいたことから、イグドラシルが言うように、人間を消滅させることには賛同出来ないと、クダモンは判断したようです。

んなことは今どうでもいいマサル。

なぜ、パパがイグドラシルになったか疑問をぶつけます。

隊長は、デジタルワールドでパパに会ったとのこと。

その時、マサルやチカちゃん、ママのことはどうするんだと聞いたそうです。

「そんな者達のことなど知らん。」

とんでもなく人でなしな言葉が返ってきたぁぁぁ!!!

う~ん、これは完璧に、パパの意識は飲み込まれているっぽいですね。

なんとか彼を目覚めさせることが、今回の勝敗を左右するんだけど…

なんかマサルが落ち込んでるしなぁ。

 

んで、隊長の話を何気に聞いちゃったママとチカちゃん。

チカちゃんは、信じていたからこそ、寂しくてもガマンしていたのに、自分達のことなんかどうなってもいいんだ、と嘆きます。

それでも何か理由があるはずだと、マサル。

ママは気丈にパパを信じています。

「だって私達は家族だもの。」

強い!ママ強いよ!

だけど、変わり果てたパパの姿を目の当たりにしているマサルは、今ひとつ絆を信じることが出来ません。

 

そんな中、デジタルワールドからデュークモンさん、いらっしゃ~い。

彼はイグドラシルの命令に従い、次々と建物を破壊していきます。

って、あれ?人間はいいの?

そこをどけとかトーマ様たちに言ってるけど?

まあ、日曜日の朝からスプラッタはアレなので、壊すのは建造物だけっていう大人の配慮ですね☆

で、DATSメンバーは、マサルが落ち込んでいるのをいい事に、主役の座を掠めようとハリキリます。

「我々は敗北など怖れはしない!」

「ただ、大切な人を守りたいだけよ!」

ヤタガラモンとロゼモンがカッコいいセリフで抜・け・駆・け☆

でも返り討ちデス。

 

その頃、マサルは悠長にパパとのキャッチボールの思い出に浸ってます。

ううん、キャッチボールは大切よね、キャッチボールは。

パパのペンダントを貰えたし。

「これは一人前の男の証だ。」

パパ、やっぱりカッコいい!

 

この思い出で、再び戦う力を取り戻したマサル。

立ち直りの早さは日本一ィィィ!!!

 

そのまま勢いでデュークモンに拳一発キメました。

オーバードライブモードで戦いますが、そこは悟空デュークモン。

なかなか歯が立ちません。

至近距離のグロリアスバーストでもほぼ無傷です。

つか、シャイングレイモンの方がダメージ大きいよ、どうするよ、コレ?

けど、イグドラシルの命令を盲信しているデュークモンに軽くイラっときます。

なんかこぅ、ちょっとは自分で考えたらいいんじゃね?

 

で、実力的に大きな差があるマサル達。

到底敵うはずがありません。

そこへ見かねたスレイプモンが助けに入りましたよ。

でも彼も、結構ダメージを負っています。

デュークモン共々、凍りつくといった、なんだかお先真っ暗な捨て身の攻撃で、2体とも消え去ってしまいました。

って、スレイプモォォォォォン!!!

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモォォォォォン!!!

え? え?

デジタマに戻っちゃったのかしら?

それとも凍りっぱなしなのかしら?

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモンだけは復活してくれないかしら?

デュークモンはどうでもいいとして。

 

色々吹っ切れたマサルは単身、デジタルワールドへ向うことに。

「これは俺と父さんの戦いなんだ。

1人でいかせてくれ。

もう話数も残り少ないし、俺の活躍が少しでも多い方がいいからな。」

 

ということで、ロイヤルナイツから地上を守る為、他の皆は快く残留することになったのでした~。

 

2007年2月 5日 (月)

恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日第4話の感想

「朧月の街」 

 

聖地ではユーイ様がまた、執務室から脱走してるみたい。

レオナード様は二日酔いだそうです。

「ちぇ、人を面倒な世界に放り込んどいて、全然顔を見せねぇの。」

ん?ラヴベクトルが伸びてる予感…

 

一方、惑星キリエビルに舞い降りた天使☆エンジュ。

この星は以前、水没し、再び繁栄を遂げた奇跡の星。

エンジュも思い入れがあるみたい。

 

んで、今回の犠牲者守護聖候補者は、Dr.フランシス。

(推定年齢23歳、身長185㌢、体重69㌔、3月12日生まれ、魚座のAB型)

心を癒すサイコテラピストだそうです、レディ。

なんか、女子の扱いがうまいし、舞踏会ではキラキラしてるし、これまたスゴイ人が出てきましたね~。

何がって、下まつ毛?

 

エンジュはサクリアの力に惹かれ、大きな屋敷の前にやって来ました。

でもここは廃墟となって久しいようです。

って、フランシスが眠り姫のように眠ってらっしゃいますが、どうしたら、レディ?

どうやらこの人、第1期で出てきたラキンの生まれ変わりの様です。

「こんばんわ、小さなレディ。」

エンジュに寝込みを襲われたにしては、余裕の発言。

さすが、下まつ毛までエレガントな男子は違いますね。

やたらレディ、レディ言うフランシスに疑問も抱かず、エンジュは守護聖の話を説明し始めます。

こんな突拍子もない話を急に信じてくれないというエンジュに対し、フランシスは信じると言ってくれました。

「貴女の様な愛らしいレディの言葉を信じずに、何を信じれば。」

レディィィィィィッ!!!

 

どうやらフランシスさんってば、マイペースらしく、エンジュに踊ってくれとか何とか言って、守護聖の話を逸らしちゃいました。

「はぁ、今回も手強そう。」

それを落としてこそだよ、エンジュ☆

 

フランシスの屋敷でお菓子を勧められるエンジュですが、お断りします。

フランシスが、心からしたいと思っていることをしていないと指摘して。

「私も今は甘い物を食べたい気分じゃないんです。」

夜中に食べると体重増えるし~、吹き出物とかも気になるし~?

 

フランシスさん、語り疲れて眠るエンジュに毛布をかけながら独り言。

「そして何故、こんなにもレディの寝顔が愛しい。」

レディィィィィィッ!!!

 

エンジュったら、ルヴァ様に鋼様に今度はフランシスさんかよ。

うまいこと、毒牙にかけてるよなぁ。師匠と呼ばせてください。

 

フランシスが守護聖の話を受けるまで、付きまとうことを決めたエンジュ。

「いつまでおしかけ助手を続けて下さるご予定ですか?」

「納得した上で聖地に来てくださると、お返事をもらえるまでです。」

「では、断り続けていれば、レディはずっと私の隣に?」

レディィィィィィッ!!!

何故、今回はこんなにもラヴいというか、体がグネグネするというか、ケツの穴がもじょもじょするセリフが多いのかしら。

やばい、悶え死ぬかもしれん…

 

この惑星は開発途上。

工場から登る煙が雨を黒くさせます。

それを憂いたエンジュは、舞踏会へ参加し、市長さんに環境について掛け合おうと意気込みます。

なんとか、お話できたみたい。

舞踏会を早々に切り上げ、徹夜でレポートを書くエンジュとフランシス。

でも市長は、せっかく書いたレポートに見向きもせず。

フランシスもこうなることが分かっていた様で、諦めムード全開です。

それに怒るエンジュ。

取り繕うと、上辺だけの謝罪を述べるフランシスに、またまた怒るエンジュ。

「もっと自分を大切にしてください!

もっと真剣に生きてください!

そして、とっとと聖地へ来て下さい。

私、まだまだ他のイケメンを釣りに行かなきゃいけないんです。」

 

フランシスの屋敷には帰れず、廃墟でたそがれるエンジュ。

そこへフランシスがやって来ましたよ。

小さなレディがどうにも気になるご様子です。

フランシスは、この街に絶望し、自分の未来も思い描けないくらい自分にも絶望していました。

そんな自分が守護聖の仕事などできるはずがない。

と、脆くなったバルコニーの手摺が壊れ、落っこちるフランシス。

エンジュが何とか彼の手を掴みます。

でも、フランシスさん、生きる気力が湧かないみたい。

そこへ涙を流しながらエンジュは叫びます。

「生きて!

生きて、フランシスさん!」

って、2人とも落ちちゃった!

エンジュと一緒になって落ちる瞬間、フランシスさんの闇のサクリアが発動。

なんか、ギュって抱きしめてる!

レディィィィィィッ!!!

 

「お願いがあります。聖地へ行ってもずっと私の隣に。

そして私のことをもっともっと知ってくださいね、レディ。」

 

レディレディレディレディレディ

レディレディレディレディレディ

レディレディレディレディレディ

LAAAAADYYYYYYYY!!!!!

 

2007年2月 4日 (日)

おおお~おお~だっだららだっだ~。

ニコニコの武装練金が熱いですね☆

 

あと、コードギアスのデスノートOPもいいですね☆

 

ま、ソレはいいとして。

何がソレってアレですよ。

立春ですよ、立春。

RISSYUNって書くと何かのメカみたいでカッコイイですね♪

 

はい、もう暦の上では春らしいので、儂ももじょもじょ動き出そうと思います。

明日は職探しに行こうと思ってます。

 

…。

あ、ダメダメ。

写真撮ってねぇや。

気が付いたら履歴書も書いてねぇし。

つか、この1ヶ月で2㌔太った挙句、なんか鼻の横にニキビ出来ました。

う~ん、顔のコンディション良くないんで、職探しはあさっての方向から探します。

 

いや、ホント。

女子にとって、お顔と体重と年齢って、大事ですよね。

なんかこぅ、0.5㌔増えてもウツになるって言うか。

で、夜中までゲームやってて、お顔もくすんでダメダメです。

 

なので、儂はやるぜ!

明日から美容と健康のためのダイエットを!

 

またか…

ううん、今度こそ本気なんだから。

だって3月10日にお友達の結婚式に京都まで行くし、ワンピースだし、イケメガネ探しだし?

べ、別に姫んちで美人画報の話読んで、ああ、そういや、こんな本があったな。

儂も読もって思って、

うひょ~、女子力って大事!

って踊らされたワケじゃないんだからねっ!

 

香水とかマニキュアとかも気を付けます、ええ。

 

で、とりあえず改善するのが就寝時間ですかね~。

朝の4時に寝て、昼の1時に起きるのを改めます。

大丈夫、ゲームはもう終わったからやんないもん。

 

コミクス関係の感想もあらかた書いたし、後は前々から言ってた小説を書き上げたいです。

その為に(見識を広げるため)、新たな職場は必要。

うん、儂って、暇な時はとことんダラ~ってするタイプらしく、忙しい時の方が何かとやってたし。

今日もおこたで「砂漠は生きている」って番組見て、

うっひょ~、生命の神秘!

ライフ イズ ビュ~リホ~!

とか言いながら寝てました。

ダメ人間です。

 

だからかしら、こんな夢を見ました。

地震・雷・火事・親父の特殊能力を持つ4人の若者が、人類の脅威と戦うの。

で、親父の能力を持つのは、すっごい内気でカワイイ女の子で、異世界から召喚した親父を怪物に特攻させるの。

親父は全部で72人いて、みんなバーコード頭で丸メガネ。

「が、がんばって下さい、鈴木さん!」

とか、そんな感じ。

 

もう、ホント、まっとうに生きよう。

 

シュバリエ4巻の感想

さらわれたポンパドール夫人を取り戻すため、ルーブルに潜入したリア達。

でも双子の詩人に阻まれてしまいます。

4_1

言葉遣いは丁寧なんで好感持てますね♪

服とかもめっちゃカワイイし。

 

42_1

それにしても、サン・ジェルマンはいいメガネですね~。

やっぱ、こういうストーリーには、トリックスターが1人はいないと、お話にならんぜ。

相手が『優良』じゃなきゃ、誇りをかけて無視だし、

『悪性』なら、笑顔で「刈り取るしかありませんね」ですよ。

ラヴい!

ラ~ヴ~い~!

 

43_2

記憶を失っているリアに涙を流させる円環詩。

なぜ、彼女が殺されたのか、なぜ、「サラマンドラの花嫁」と呼ばれるのかはまだまだ謎のまま。

気になるのぅ。

 

44

なにがいいって、猫の顔がラヴいね☆

 

今回、リアは戦いの中でティファレットをブチ抜いてゲブラーの位階まで登っています。

んで、カバラをかじった人間なら「?」って思うのが番号。

ティファレットは第6のセフィラ。

ゲブラーは第5のセフィラ。

なんで、この漫画、番号逆?っていっつも思ってたんですよね。

だって、番号変えたら意味がないもん。

んで、まあ、最近ふと気付きまして、あ、これってそれぞれのセフィラと呼応した、魔術結社関係の『位階』なのね、って。

うん、ゴールデンドーンとかは、この『位階』で正しいですもんね。

良かった、謎が解けた。

で、次に立ちはだかる敵は、第6の位階・ゲブラーにいる者たち。

ゲブラーの意味する所は、峻厳であり、正義。

でもその悪徳は、破壊と残酷。

多分、これからリアの戦いはもっと苛烈になっていくんでしょうね。

 

つか、サン・ジェルマンが気になりっぱなしです。

 

ルードヴィッヒ革命2巻の感想

表紙を見てまず思ったのが

 

王子、女運悪いよね☆

 

でした。

 

今回、弟君が出てきますね~。

2_4

めっちゃカワイイ!

でも性格はアレですが…

それにしても、お父様があんな濃い~顔なのに、何故息子たちはこんなイケメンに生まれたのかしら。

相当、お母様似にしても無理が…

 

22_3

儂のアイドル・ドロテアたん♪

かなりのお気に入りです。

だって妖精だもんw

彼女には親近感を覚えます。

早く幸せになって欲しい。

いや、今のままで充分幸せか…彼女の場合。

 

23_1

ララ姫も可愛かったなぁ。

体型に親近感を覚えます。

それにしても「セルライトイヤ~ン」は儂も欲しいです。

 

24_1

今回出てきた姫の中で1番好きでした。

他の姫は、ドロっとした恋情が絡んできて、“オンナ”だな~って感じなんですが、カトライン姫は肉親の愛に飢えていたって所で、透明度が高いですからね。

他の子は計算も入ってたけど、まだ子供なカトライン姫には、それも見受けられず、ポイント高かったです。

 

25_1

嫌 い で は な い 。

 

んでも、最終的に病んでそう。

彼の行く末も気になるところです。

 

で、ユーリウスが向わせた殺し屋・ヘンゼル・グレーテル兄妹が今度どう絡んでくるのか。

赤ずきんちゃんはヴィルヘルムと幸せになれるのか。

つか、ヴィルヘルムだけは幸せになって欲しい。

じゃないと、あんまりにもアレなので…

 

それにしても、赤ずきんと聞くとチャチャが浮かんでくるって言うと、年がバレますな。

 

2007年2月 3日 (土)

恵方は北北西?

Im0203

今日は節分ですね。

313年にミラノ勅令が発令された日でもあるんですって(Wikiより)。

PTAコミッショナーの多くが深夜アニメを視聴していることが判明(アンサイクロペディアより)。

 

2月3日、いろいろありますね☆

 

で、ウチもイワシを丸かじりして、

豆を年の数だけ丸かじりして、

こんにゃくを丸かじりして、

恵方を向いて、巻き寿司を頬張りました。

巻き寿司はカットしてありました。

「うまいね、仕出屋さんのお寿司♪」

もちゃもちゃ喋りながら食べました(ダメだろ…

〆に、この辺の風習で、暗い海に向かって呪文を唱えます。

レベレラッ ポンペナー!

 

嘘です。

いけにえとかも捧げません。

 

はぁ…明日、自分用のチョコの下見しに行こっと。

ライフ14巻の感想

大分佳境に入ってますね~。

って、いっつもこの漫画クライマックスだけど。

平岡センセーを飛ばした仕返しをまんまと果たした歩と未来。

14_3

これ、強烈やろ!

142_1

お父様がバニーたんになってるとは知らず、愛海たんはいつものダークモード全開。

耳のピアスがめっちゃカワイイと思ってるのは儂だけか?

にしても、この子の小物ってカワイイんだよね。

たとえ、すっぽん生き血ドリンク一気飲みしてても、センスはいいと思うの。

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心のオアシス、薗田きゅん。

儂の中で漫画界イケメガネ、ベスト10に入りますね。

144

戸田センセーも、利用されてるとは気付かず。

仮にも教育者なんだから、生徒を貶めるのはどうかと思うけど…

145

で、カンニング作戦は大失敗。

なんか皆、愛海たんのせいだと勘違いです。

ちょっと可哀想だね☆

 

んでも、そろそろ解決して、皆が普通の学生生活を送れるようになったらいいんだけどなぁ。

天上天下16巻の感想

遅ればせながら16巻の感想であります。

それにしても円ちゃん、可愛いですね。

雅孝くんとうまくいけばいいと思います。

つか、周りのフォローが微笑ましくていい!

 

何故か突然始まった戦国時代編。

やっぱり唐突に終わって分かったことは、宋一郎様のお父上が目玉親父だった、と…

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愛文ちゃん、死んじゃったよ…

戦国の世とは言え、可哀想でした。

 

その全てを見て、現代に意識が帰ってきた亜夜ちゃん。

162

髪切って、イメチェン。

やっぱ主人公なだけあって、可愛いですね(違

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ボブも退院して、真夜さん以外は戻ってきました。

って、グレイ先輩がとうとう怪しげな技を!

164

え~、確かこの人が主人公で…良かったんだよな?

突然片目になって儂ビックリしただよ。

にしても、学園パラダイスで始まったこの漫画。

どこへ向かっているんだろ?

気になるのは、光臣がそろそろ棺桶に片足突っ込んでることですね。

 

きょう坊ちゃんは子が結婚したかもー(BlogPet)

きょう坊ちゃんは子が結婚したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

ヒュ~ルリ~ヒュ~ルリ~ララ

Image053

南国土佐ではありませんが、ウチも瀬戸内海の温暖地域。

雪なんて滅多にお目にかかれませんが、今日はすごかったです。

降り出して5分で真っ白ですよ。

ビックリ。

 

で、朝っぱらから高速に乗るってメールをくれた仙台の友からお返事がありません。

大丈夫なのか笹かまぼこ?

仙台と言えば、妖精が「樹を切らないで。」って訴えてきたっていう、エラい市長さんかなんかは今頃どうしてるのかしら?

たしか仙台だったと思うけど。

 

そうこうするうちに夕方にはピカっと晴れてきたんで、一安心。

でも仙台の友からのメールはありません。

 

んで、夜遅くメールが!

って、京都のお友達からでした。

どうやら飲み会で盛り上がってるらしく、楽しそうでした。

その子は来月、結婚します。

ええ、儂みたいに「おめでと~」とか言いながら、ゲームの結婚式イベントのまとめをブログに書いてるような子じゃあ、全然ないです。

 

でも仙台の友からのメールはありません。

 

心配はしてません(オイ

2007年2月 2日 (金)

.hack//G.U.歩くような速さで おしまい②

結婚式イベントの続きです。

 

*エン様の場合*

 「君に僕の全てを捧げることを誓うよ。」

 

「エンデュランス…」

「ハセヲ…砂漠のように枯れた僕の心を、君の想いが満たしてくれた。」

あれ?アトリちゃんとパイねぇと志乃さんが来たよ。

「だって、重ねた想いに嘘はないから…」

じょ、女性陣立会いのもとで、カミングアウトかよ…

 

「ハセヲ…あなた、あっちの世界の住人だったのね。」

パイねぇ、勘違いだよ!

「ああ…もう抑えられない。」

テメェは黙ってろ、エンデュランス!

「そんなぁ、ハセヲさぁぁぁぁぁぁん!」

泣かないで、アトリちゃん、誤解だと思…う…

「君との想いを確かめたいよ。」

だから、テメェは黙ってろ、エンデュランス!

「ハセヲも見付けたんだ『黄昏の鍵』。」

志乃さん、んな上手いこと言っても座布団あげられませんから!

「行こう、2人だけの世界へ。」

行っちゃったぁぁぁぁぁぁ!!!!!

アッー!

アッー!

アッー!

 

でも1番ウェディングドレス姿が綺麗だったね、エン様…

 

*大火の場合*

 「かっかっか。流石はワシの弟子だ。」

 

「なぁ、大火…」

「少しは男前が上がったじゃねぇか…」

「な?」

「まあ、それくらい当然だ。何しろ、ワシの弟子だからな。」

「何言ってんだ、くそ親父!!」

「かっかっか!!照れるな照れるな。」

「ったく…しょうがねぇな。」

「いいから行くぜ!」

「ありがとよ、師匠。」

 

あら、意外と普通だったわ。またフォモってるのかと思ったら。

ラストカットのたくさんのモンスターに追われるハセヲもラヴかったです。

こればっか…

 

*松の場合*

 「久し振りにギラギラしてきたぜ。」

 

「いよっ!ハセヲ。」

「松…俺は、お前が必要だ!!」

ハセヲ、それ、決めゼリフなのか!?でも勘違いされる発言だよね。

「くっくっくっく。だーっははははははは!!」

ほ、ほら、笑われてるよ!

「へっ、胸の奥がバチバチしてきやがったぜ!!」

そ、そういや、コイツも変な決めゼリフ持ってたぁぁぁ!

「決めたぜ!俺はお前の為に命だって張る!

漢と漢の約束だ。」

「ああ…よし、行くぞ。」

「応っ!」

 

あ、なんだか男らしく纏まっちゃった。

良かった、松にそっちの趣味が無くって。

 

*八咫様の場合*

 「知識の蛇へようこそ。」

 

「長い間待っていた…君が来るのを。」

「八咫。」

「そうだ、ハセヲ。」

あら?パイねぇがやって来たよ。

「待て、俺に言わせろ。お前が必要だから。」

ちょ!

「そんな馬鹿なことが。」

ホントだよ、パイねぇ。ハセヲは男子もイケる口なんだね…

「そろそろ行こうか。」

行っちゃったよ…

「似た者どうしって言ってたのに。」

パイねぇ…ここは、ノラ犬に噛まれたと思って諦めた方が…

それにしても何かうほっ臭い…

 

*欅様の場合*

 「僕、ますますハセヲさんに興味出てきちゃったなぁ♪」

 

「あ、来た来た。ハセヲさんだ~っ!!

ふふっ、ハセヲさんと冒険できるなんて、僕すっごく嬉しいです♪」

「欅…よし、そろそろ行くか。」

「はい♪」

 

早!これだけかよ!

か、かわいいけど。でも…手抜きじゃね?

 

*志乃さんの場合*

 「私は、見ていたから。」

 

「志乃…」

「ハセヲ…遅刻。」

「…わりぃ。」

「半年も遅刻。」

「いや、俺は俺で…頑張ってたんだぜ?

でも、助けるの時間かかって、ごめん。」

「うそ。」

「え?」

「ふふっ。」

「んだよ…結局、子供扱いか。なぁ、もしかして志乃、オーヴァンのこと…。」

「行こ!もうガッカリさせないで。みんな待ってるよ!私達の為に!」

 

ん?なんじゃ、これ?

これじゃ、ハセヲが志乃さんに引っ張られてるヘタレ君だし、志乃さんだってオーヴァンの未練をハセヲちゃんで誤魔化してるような展開じゃないか、な?

なんか、女子の中で1番キュンと来ない展開…

儂だけかしら、そう思ってんの?

 

*ボルドーの場合*

 「これからもアタシと一緒にいてくれるかい?」

 

「な、なんだよ、ハセヲ。あんなカード送ってくるなんてさ。

PKより性質が悪いぜ。」

「送ったのはグリーティングカードじゃねぇ。俺の想いだ。」

ちょ!それ、パイねぇに使った!

「え、ええ!?そんなこと…」

「マジなんだ。真剣に聞いて欲しい。」

いやいやいや、アンタおかしいよ、ハセヲ。

違う女子に同じ口説き文句ってどうよ?

「実はアタシはあんたに自分と同じ匂いを感じていたんだ。

そんなアンタに仲間ができるのを見てるとイライラしちゃってさ。

誰かに取られそうで怖かったんだ。」

な、なんだって~っ!?

「そうか。」

ハセヲ、冷静だな。

「ハセヲ!これからもアタシと一緒にいてくれるかい?」

「ああ!幸せにする。」

 

これが1番サプライズだった!

しかし、この『幸せにする』ってセリフの価値が…

何回も聞くと下がるよ…ね…

 

*楓さんの場合*

 「私の刃は貴方の為に!」

 

「楓ー」

「愛するという事は一緒に歩いて行く事。

共に最善の道を探す事。

よろしくお願い致します、ハセヲ殿。」

「ありがとう。あの、俺…幸せにする。」

「はい!」

 

楓さんって、素敵!

それに引き換えハセヲよ…

 

*カイトの場合*

 「データドレイン」

〆のセリフがこれってどうよ?

 

あれ?ビックマンもいるよ?

「やっと来たわね。デートに遅刻は厳禁よ。

私のことは気にしないで。ただの通訳として来ただけよ。」

「アアアアアア。」

「うんうん、じゃ、さっそく通訳するわよ。

『ずっと君を見ていたんだ。』」

「アアアアアア。」

『僕と一つになって欲しい』

あ、ありえねぇぇぇぇぇぇ!!!

「え、ええっ!?

って、待て、落ち着け!せ、迫るな!

よ、よせ、やめろ!」

「ガアアアアアア!」

「ぎゃあぁぁぁぁぁ!」

 

なんで、こんな展開…

儂のカイトが…

 

*バルムンクの場合*

 「ウォォォォォ!」

だから〆のセリフがこれってどうよ?

 

またまたビックマンと。

「やっと主役の登場ね。バルムンクさんがお待ちかねよ。」

 

って、後はカイトの時と同じ展開かよ。

どんだけ好かれとんねん、ハセヲ。

 

*オルカの場合*

 「ウォォォォ!」

コイツの〆のセリフも…

 

カイトとバルムンクの展開と全く同じ。

ただ、イラストがおかしい!

ハセヲに迫るオルカのポーズが明らかに「うふふ~待って~ぇん。」な感じ。

2枚目のカットなんか、歯が真っ白。

アンタ、芸能人ですか?

 

*タビーの場合*

 「ハセヲに会えて、嬉しかったよ。」

なんか死ぬ直前のセリフみたいだぞ、タビーよ。

 

「ハセヲ!!」

「あ…」

「なぁに、ハセヲ。」

「あ、いや…その…」

「ふふっ、嬉しかったよ。」

「そ、その…なんていうか…」

「…タビー、行っきまーす!」

「おい。待てって。俺も…!」

 

ひたすら照れまくる2人が可愛かったです。

カイト達のを見た後だから、なお更タビーが可愛く見えました…

 

*なつめの場合*

 「トライエッジ欲しいなぁ~。」

 

「今一番欲しいのは、BBSで噂のトライエッジなんです。」

「!?」

なつめの目が開いてるよ!

「よ、よせ。やめろ!? ぎゃああああああ!」

 

ハセヲにPKくらわしたぁぁぁぁ!

なつめだけ結婚式じゃなかったよぅ。

で、でも、なつめのコスって、後ろが蝶ちょでカワイイし、そのままでも蝶サイコーだから、うん、ま、まあ、いいとします。

 

ふ~、やっと終わった~。

これで儂も『The World』から卒業。

明日から、まっとうに職探しを開始します。

んでは皆様、次回の新作で~。

 (クリアデータがあるから、絶対次回作やるよね?)

 

おしまい。

.hack//G.U.歩くような速さで おしまい①

なつめを仲間にしたんで、auraから『誓い』カードをもらいました。

結婚式イベント発生です。きゃっほう!

 

*アトリちゃんの場合*

  「ハセヲさんと一緒なら、私、負けません!」

 

「…アトリ。」

「…!ハセヲさん…本当に来てくれたんですね。…あの…」

「なんだよ。」 ←このなんだよがラヴい。

「私いつもハセヲさんを怒らせてばっかりで…

だからカードもらって、すごく嬉しかったんです。けど…

また嫌われるんじゃないかって、やっぱり心配で…だから…」

もっと自信持てよ、アトリちゃん。

「来いよ。」

「え!?」

「黙って俺について来りゃいーんだ。」

だ、だま、お、つ、ぎゃはぁぁぁぁぁ!!!

は、ハセヲちゃん、亭主関白宣言!!!

何この、ラブ過ぎるやり取り。キュンキュンしっ放しだよ。

最後の見つめ合うカットも初々しくてキュンでした~。

 

*クーンさんの場合*

 「ありがとな、ハセヲ。」

 

「クーン…」

「よっ、ハセヲ!どしたどした?

いや、言わなくても分かる。分かるぞ、ハセヲ。

…そうかそうか。お前も俺と同類…もとい、同じ傷をハートに刻んだか。

ま、縁が無かったと諦めろ。女の子は1人じゃないぜ。

さ、嫌なことは忘れてさ。今日は俺とパーッと騒ごうぜ。

きれいどころをセッティングしたからさ。」

 

クーンさん…いいアニキなんだがな…

 

*パイねぇの場合*

 「初めて…名前で呼んでくれたわね。」

 

「パイ…」

「どういう風の吹きまわし?あんなカードを送ってくるなんて。」

「送ったのはグリーティングカードじゃねぇ。

俺の想いだ…」 ここ、噴いた!

「え!?」

「マジなんだ…真剣に聞いて欲しい。」

「ふふっ。」

「おかしくねーだろ。俺は本気ー!」

「言ったでしょ。あなたと私は似た者どうし。でも…

なら今日は私をオンナノコにしてくれるのかしら。」

 

これもラヴいですね。

必死でキレイなお姉さんを口説いてるみたいで、キュンときました。

んもう、ハセヲちゃんったら、口が上手いんだから。

あ、ラストカットの2人の絡みがなんかエロかったです。

大人な感じ。

 

*シラバスの場合*

 「よ~し、今日はがんばろうね、ハセヲ!」

 

「シラバス…最初はうざったいだけだった。」

「ハセヲ…」

「けど…今は、お前が必要だから。」

「あはは、そんな顔しないでよ、ハセヲ。全然気にしてないからさ。」

「そろそろ行くか。みんなが待ってる。」

「うん!」

 

なんか、これ、告白みたいじゃね?

シラバスのメールも「嬉しいよ。僕のこと、想ってくれてるなんて。」みたいな返事だったし。

うほっ?

って、それはいいとして(いいのか?)、最後のカットが、

ナンパ成功、ヤッホ~!

って感じだったんですが、違いますよね。

初心者さんにゲームをレクチャーしてるんですよね、シラバスさん?

 

*ガスパーの場合*

 「えへへっ、ありがとだぞ。ハセヲ。」

 

「あっ、ハセヲ~!!カード届いたぞぉ、ありがとう!」

「ああ。」

「おいら、おいら、色々あったけど、The Worldが大好きで、ハセヲやシラバスやクーンさんも、みんなみんな大好きだから、これからも一緒に遊びたいんだぞ。」

 

「よくがんばったな、ガスパー。ありがとう。」

「ハセヲぉぉ、早く早くぅ~。」

「おう。」

 

ガスパー、いい子だぁぁぁぁぁ。

この子の発言って目頭が何故か熱くなります。

ホント、がんばってんなぁって。

で、最後のカットの笑顔がまたいいね。

ハセヲも1番いい笑顔でした。

 

*ぴろし3の場合*

 「惚れ直したぞ~!」

 

「オメデトウなのだ。いい目をした人よ!!

祝福の証として、私のあつ~いー」

「いらんっ!寄るなっ!触るなっ!見るなっ!来るなっ!

拒絶の表現って沢山あるんだね…

それ以上近付くなっ!」

ハセヲ、バトル準備し出したよ!

「わわわ!!

そんなに武器を振り回したら危ないのである。

かくなる上は私のあつ~い愛のボディプレスで祝福をー!!

YAAAHAAAA!」

「ぎゃぁぁぁぁぁ!」

 

最高やな、ぴろし3。

 

*揺光の場合*

 「断っておくけど、アタシは一途でしつこいぞ!」

 

「揺光…。」

「ハセヲ…

ほ、ほら!黙ってないでさ!その…な、何か言ってよ…。」

「大丈夫。」

「…! 責任とってもらうからな!

アンタはアタシの眠りを覚ましてくれた王子様なんだから!

カッコよくて優しくて私のわがまま全部許してくれなきゃダメなんだからな。」

「幸せにしてやる。」

「うん、アタシもアンタを幸せにしてあげる!」

 

こ、このシチュエーションって、

プ、プ、プロポーズみたいやんけぇぇぇぇぇ!

チクショー、儂、アトリちゃん派なんで、なんか悔しい。

でも初めて揺光がカワイイって思ったりもしました。ちっ。

 

*朔の場合*

 「仲良うしたってや。」

 

「朔、あのさ…」

「遅いわ!彦星を待ってる織姫のような気分やったわ!」

これ、いいセリフ!今度使おっと。

「1年も待たせてねぇだろ。」

「ほんま、あんなメール送ってきよって。

どういうつもりやねん?」

「…とりあえず、これからも…よろしくな。」

「や、やけに直球やないか。

ち、調子狂うわ。

まぁ、これからはウチもハセヲの言うこと聞いたるわ。

よ、よろしゅうな。」

「そろそろ行こうか!」

「…そやな、行こか!」

 

なんか、痴話喧嘩のあとの仲直りって感じ?

朔の「よろしゅうな。」が、めっちゃカワイかったです。

 

*望の場合*

 「ぼく、ハセヲにいちゃんのそういうとこ、好きだな。」

 

「あ、ハセヲにいちゃん!メールありがとね!」

「望、元気そうだな。」

「うん!…ハセヲにいちゃんが、ほんとのおにいちゃんだったらよかったな。

そしたらもっともっといっしょにあそべるし。」

「まぁ、心配すんな。別にこれでさよならってワケじゃないし。」

「そうだね!これからもいっしょだよね?」

「そうだな。それじゃ…改めてよろしくな。」

「うん、よろしくね、ハセヲにいちゃん。」

「よし、そろそろ行くか。」

「うん、行こっ!」

 

望は、セリフもポーズも何もかもカワイイですね~。

チムチムのぬいぐるみが似合い過ぎ。

にしても、ハセヲの望を見る目が、お兄ちゃんを通り越して父親みたいになってる気がするのは儂だけか?

 

つづく。

.hack//G.U.歩くような速さで をやってる⑪

賞金首も全員刈り取ったので、なつめも仲間にすることが出来ました。

んで、その間にメカ・グランティも30回救出したので、イベント発生。

つか、30回目にチム玉を上げると、いい感じでメカグラが吹っ飛んで行くのに大笑い。

♪チム玉食べると元気モリモリ~

「無駄に凝ってやがる…」

ホントにな、ハセヲ。

 

その後、メカグラが誘拐されたというんで、助けに行きます。

 

Σ鍛錬せし 鋼鉄の 魔拳 LV132 お宝LV136

2ndワード 女帝の

 

兄である、プロト・グラーが連れ出したそうです。

彼はケペルにポイ捨てされた恨みを持っている様子。

つか、ここの歪みってチートコードだらけだな。

儂、チートはメンドクサイんでどうでもいいけど。

で、メカ・グランティも『悪意の歯車』を埋め込まれ、ブラック・グラーに変身です。

だけど、ケペルの言葉で正気に戻ったメカグラ。

皆を巻き添えに自爆しようとするプロト・グラーを抱え、空へ飛んでいきました。

「サヨ・ナラ・デス。」

ちょ!全く予想してなかったんで、盛大に泣いたよ、儂!

マク・アヌへ戻ると、プロト・グラーの破片を使ってメカグラを修復したって話にもホロリ。

いいイベントだった!

 

んで、ビックマンのちらし配りも終了。

あとは、ワード集めとアニマル集めですね~。

 

Σ忘らるる 異端の 仏足石 LV103

2ndワード うらなりの 

つつががいました。

 

Σ勇み行く 初陣の バイク乗り LV104

1stワード 招請する 

きんさんこがいました。

 

Σ豊かなる 賭博師の 機械人形 LV106

3rdワード アンタレス 

おおかみがいました。

 

Σ神さびる 宵闇の 手毬歌 LV107

3rdワード 京鹿子

やみやぎがいました。

 

Σくれなずむ 没落の 風来坊 LV111

1stワード 物語る

きんうがいました。

 

Σ蟲歌う 八乙女の 懐刀 LV113

1stワード 豪語する

おさきぎつねがいました。

 

Σ這いずる 灰色の 天球儀 LV114

3rdワード 比目魚

いっぽんきばがいました。

 

Σ選ばれし 先導の 月夜烏 LV115

3rd 切り口上

おうりゅうがいました。

 

Σ心なき キミの 村時雨 LV117

1stワード 雨請う

みがしらさまがいました。

 

Σそびえ立つ 漆黒の 座敷わらし LV125

3rdワード 蝙蝠傘

おうりゅうがいました。

ここなんか、チートコード出まくったけど、ランダムなのかしら?

 

Σ風雅なる 慈愛の 巡礼 LV126

3rdワード 風祭り

おおかみがいました。

 

Σ降り積もる 風霜の 星月夜 LV127

1stワード 鞘払う

はっしばがいました。

 

Σ夢さやぐ 悠久の 旧世界 LV134

3rdワード 唐橋

いっぽんきばがいました。

 

Σ鍛錬せし 月下の 束ね矢 LV138

3rdワード さわらび

いっぽんきばがいました。

 

Σ風駆ける 覇王の 水時計 LV140

1stワード 止め処なき

きんさんこがいました。

 

Σ止め処なき 裏切りの 金糸雀 LV142

3rdワード 太公望

とうこうがいました。

 

Σ玲瓏たる 湖畔の 太公望 LV143

3rdワード 啼鳥

はっしばがいました。

 

Σ空白む 無抵抗の 麹町 LV144

2ndワード 末弟の

おうりゅうがいました。

 

Σ守られし 愚者の 行楽地 LV145

3rdワード 十姉妹

みずちがいました。

 

飽きてきた。

 

Σ秘められし 創世の 幻術師 LV150

2ndワード 青銀の

きんさんこがいました。

 

Σ凍りつく 青銀の 戦巫女 LV147

2ndワード 正鵠の

ぬえがいました。

 

Σ磐石たる 正鵠の 預言 LV148

3rdワード 赤望月

とうこうがいました。

 

Σ愚昧なる 末弟の 怪儀式 LV149

3rdワード 竜眼草

とうてつがいました。

 

な、ワケで、アニマルもワードも集めたし、あとはドッペルゲンガーから身ぐるみ剥がすぜ!

レベルもみんな150だし、楽勝だぜ!

 

なんで、通常攻撃効かへんのぉぉぉぉぉ!?

 

しぬかと思いましたが、覚醒させてみんな『怒涛』にして、殴る蹴るしたら倒れました。

良かった…

儂は、よく喋るパイとアトリちゃんを連れて行きました。

そしたらパイのロストウェポンでまんまと痺れてくれて、ありがたかったです。

効くのね、状態変化…

 

つづく。

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