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2007年2月 8日 (木)

ドクター・フー第22話の感想

放送時間が遅くて見るのが辛いです。

儂、11時くらいにはドリームランドへ旅立つ直前なんですよね。

「おかん~、今日なんか、11時25分からやるねんて。どうしたらいいと思う?」

「見んかったらええやん。」

…それを言ったら…

 

「THE IMPOSSIBLE PLANET」

 

どこかの基地に辿り着いたドクター達。

どうやら宇宙探査隊の基地のようです。

でも壁には「WELLCOME TO HELL」と書かれ、その下にはターディスが翻訳できない古代文字が綴られていました。

ドクター達が、ちょっぴり不信感を持ちながら、他のドアを開けると、そこにはイカタコスルメ星人が、白い電球みたいなのを持って御対面。

後から何体も出てきて「食事したい」コールです。

く、食われる!

そう思ったドクター達でしたが、どうにも勘違いだったらしく、イカタコスルメ星人は意外と紳士的。

「何か召し上がりますか?」

彼らが持っているデカイ電球は翻訳機だそうで、それの調子が悪かったみたい。

おまけに、彼らの後ろから人間がやって来ました。

その人間達に付いて移動するドクターとローズ。

デッカい揺れ警報が発令中とのこと。

最初に軽い揺れが来て安心したドクター。

「たいしたことない…うわっ!」

ドッカ~ン!

て、お約束!

 

かなりの揺れだったらしく、地面の一部が陥没したようです。

つか、ここはどこなのか、いい加減教えてください。

と、イライラし出した儂に答える様に、どっかの学者さんが状況説明。

ここは、ブラックホール周辺を恒久的に周る星だそうです。

んでも、それはおかしな現象。

ブラックホールは全てを飲み込んでしまうのに、何故、この星は吸い込まれずに済んでいるのか。

誰も答えを出せませんが、この星があるおかげで、自分達の真上で1つの太陽系が砕け、飲み込まれているのを観察できるのよ、と悟り口調。

 

で、古代の伝承に、ブラックホールも吐き出すほどの苦い星があった、とおもむろに語りだして、儂、ビックリ。

これの展開に微妙についていけません。

でも面白いよね。

なんかこう、ニガヨモギを連想させて。

いや、苦いからって、全部そっちに持っていくのはアレなんですが…

で、この星は重力場を維持して、ブラックホールと均衡を保っているようです。

宇宙の神秘ですね☆

 

んで、探検隊のみなさんは、この星に留まり何をなさっているのかと思ったら、この星のパワーソースを発見したいんだそうです。

ブラックホールが近いんで、そんな悠長なこと言ってたら、何があるか分かりません。

でもドクターはダーディスがあるから、へっちゃらだい!って余裕。

その態度も束の間、ターディスはさっきの地震で地面に落っこち行方不明です。

すっげ、慌てるドクター。可哀想。

彼にはターディスしかないのにな。

探検隊のみんなもロボットアームの1つや2つ、貸してあげればいいのに。

 

一方、古代文字の解読にいそしむトビー。

「トビー、お前が見える。」

妙にいいバリトンの幻聴が聞こえます。

仕事し過ぎですね♪

 

同時進行で、イカタコスルメ星人改めウード達の翻訳機からも妙な言葉が。

「ビーストと、その兵隊は地獄から這い上がり、戦いに臨む。」

ちょ!地獄の黙示録w

 

再び、トビーの所。

妙にいいバリトンがトビーに語りかけてます。

振り向いたら死ぬって脅迫。

「お前の後ろだ。後ろを見るでない。

あぁ、もう手が届く。」

これ、なんてイジメ!?

思わず振り向いちゃったトビー。

変化なしかと思ったら、古代文字がトビーの体中に浮かび出てきちゃいました。

どうすんの、トビー!?

 

そんなことがあったとは知らないドクター達。

みんなでスカーレット系と呼ばれた太陽系が、ガスとなってブラックホールに吸い込まれていくのを観賞。

「遠くまで来ちゃった。」

感傷的になるローズ。

ケータイも圏外です。

「ターディスを作れない?」

「作るんじゃなく育つ。」

ドクターの生まれた星が滅んだ今となっては、ターディスを再び生み出すことは不可能。

ローズはどこかの星に定住することまで考え始めました。

こんな時は女子の方が強いよね。

で、家はどうする?って話をしていたら、圏外のはずのケータイに着信アリ☆

「彼が目覚めた。」

怖ェェェェェ!!!

 

その頃、ウード達にも奇妙なことが起きていました。

彼らは低レベルテレパシーでコミュニケーションを取っているそうです。

それはモニター出来るんですが、どんどんテレパシーレベルが上がっているとこのこと。

で、ウードの皆さんが声をそろえて一斉に。

「彼の前に平伏せ。」

こっちも怖ェェェェェ!!!

 

基地のコンピューターもおかしなことになっています。

「彼が目覚めた。黒い太陽を浴びている。」

スクーチが外を見ると、真空の宇宙に仁王立ちのトビーを発見。

全身に古代文字のタトゥーを入れてご満悦です。

そんなトビーさん、スクーチを見つけると、

お前もこっち来いよ。真空サイコー!

って感じで手招き…

かと思ったら、通路のガラス割りやがった!

そんな窓ガラス割っていいのは、15の夜だけだよ、トビー。

 

その通路から、どんどん空気が漏れてヤバい状況になりつつあります。

スクーチを除いた皆はなんとか避難して助かりました。

って、トビーもさり気なく一緒ォォォォォ!!!

逃げて~、みんな逃げて~!

 

一方、パワーソース目指して掘り進んでいたドリルが止まった模様。

目的のポイントに到達したようです。

ドクターも地下探検に志願。

間違いなくターディス捜そうって腹だよね?

 

で、地下まで降りるとそこは広大な洞窟でした。

そこには巨大な遺跡が。

なんか仏教とイスラムを足して2で割った感じの像がいるよ?

BGMもそれっぽいよ?

 

その頃、ウード達にさらなる変化が起こっていました。

テレパシーレベルが100に到達。

これは脳死を意味するそうです。

 

ドクター達は順調に進み、デッカいマンホールを発見。

さて、これは何の目的で使われたんでしょうか?

不思議☆発見でクリスタルひとし君な状況です。

 

トビーの文字はウードに移り、皆を恐怖に陥れます。

「我らはビーストの軍団。」

うわ~、666といい、今回は悪魔系なんだ。

面白!

 

って、星の重力場が消えて、ブラックホールに落ちかけているそうです。

「蓋が開いた。

余は自由の身だ。あはは。」

とか言ってるけど、この正体不明な悪魔っこもブラックホールに飲み込まれるんじゃぁ…

笑ってる場合じゃないと思うけど。

それにしても、出てくる前から「彼が目覚めた」とか色々アピールする辺り、実は親切な悪魔っこじゃないかと思ってみたりみなかったり。

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コメント

> 後から何体も出てきて「食事したい」コール
後から考えると、既にこの時点で悪魔からのメッセージが混信していた?
> ニガヨモギを連想させて。
そうだ、「苦い」と聞いて何かが引っかかっていたのがこれでした。多分ビンゴです。
> ローズはどこかの星に定住することまで考え始めました。
ミッキーが退場して、段々と二人の恋愛ドラマ化してきましたね。特にローズなんて、ドクターとの結婚生活まで夢見ている?

X^2さん、ごきげんよ~。

>既にこの時点で悪魔からのメッセージが混信していた?

そうかもしれませんね~。
ヤツの食事は人間の恐怖心だそうなので、もっと怖がらしちゃえ☆、ってじわじわ皆を追い詰めてった感じですもんね。

>「苦い」と聞いて

ビンゴですか!
ヤツの言葉から、なんとなく最後の審判を連想したので、そうかな~って思ったんですよ。

>二人の恋愛ドラマ化

かなり好きな展開ですw
ローズはドクターのことが好きっぽいんで、あとはドクターが家庭持つこと恐怖症を克服したら解決ですねw

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 前話に引き続き、邦題はいささかネタバレでしたが、少なくとも今回のBS2での放送では毎回「予告編」が付いているため、それほど気にはならないです。NHK BS2  地獄の底に封じられていた悪魔の復活、というラブクラフトを思わせるような展開でした。その復活の理由が、探検隊の探査によるものなのか、それとも悪魔を封じていた古代文明の太陽系がブラックホールに飲み込まれたために封印が解けたのか、一体どちらなのかは、恐らく次回に明らかにされるのでしょう。あのブラックホールのイメージはどこかで見たことが...... [続きを読む]

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