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2007年1月31日 (水)

ドクター・フー第21話の感想

「THE IDIOT’S LANTERN」

 

前回前々回の栽培マン話を見逃して、この回を見なかったら、もう儂、このドラマ見る気力が無くなる!

そんな感じで10分前からメモ片手にTVの前でスタンバイ。

お腹がすいたわぁ~。

 

200ポンドの赤字を抱え、頭を抱え込む中年のおっちゃん。

この人が今回のキー・マンかな?

って、家のアンテナにピンクの落雷が!

さらにTVから女性が「マグパイさん」と呼びかけてきやがりましたよ。

マグパイさん、ピンク光線にやられました。

どうなるの、これ?

 

今回、ドクターとローズはプレスリーの時代、NYのエドサリバンショーのスタジオに行くと張り切ってましたが、お約束通り、全く違う場所へ。

1953年のロンドン。

女王陛下の戴冠式の時代だそうです。

でもローズが、TVのアンテナの普及率が高すぎることに目を付けましたよ。

この子って、目聡いですね~。

つか、ローズのピンクのワンピがめっちゃカワイイ!

 

そうこうしていると、警察がやって来て、近所の人を連行していきましたよ。

どうやら、この人、化け物になったらしいです。

ドクターは慌てて追いかけますが、隠蔽され、見失ってしまいます。

 

一方、化け物になってしまったらしい、トミーのおばあちゃんは、鍵付きの部屋に閉じ込められている様子。

「いいから放っておけばいい。」

トミーパパは冷たく突き放してますが、自分の母親じゃないの?

そうじゃなくても、ありえへん冷たさ。

 

その時、ドクターとローズが国民意識調査と称して、家に上がり込んできましたよ。

コノリー一家は彼らを政府の人間と思いこんだみたい。

奥さんに国旗を飾らせようとするパパを見て、ドクターが口先三寸でパパにやらせることに。

さすが、ドクター。女性の味方だぜ。

つか、英国旗って、ユニオン・フラッグって言うのか。

儂、ず~っとユニオン・ジャックと思ってた。

だって、ミリタリーマニアだもん。うそ、言ってみただけです。

勉強になりました。

 

この近所では、家族の誰かが化け物になっているとのこと。

みんな怖くて黙っているのに、なぜか警察が現れ連れて行くんだそうです。

で、みんなでおばあちゃんの部屋に。

のっぺらぼう出たぁぁぁぁぁ!

ここの演出、めっちゃ怖かった!

ドクターが調べてみると、脳がごっそり消されたみたいになっているそう。

もっと詳しく調べたかったんですが、そこへタイミング良く警察がやってきました。

ドクター、殴られ気絶。ホント、うまいこと活躍しないよね。

おばあちゃんはトミーママの方の母親だそうです。

だから、パパが冷たかったのね。それにしても酷い。

 

ローズは家のTVからピンクの光線が出ていることに気付きました。

それはマグパイから買ったもの。

ローズ、早くTVから離れて!

って、別になんとも無かった。良かった~。

 

ドクターは、警察を追いかけます。

今度は、どこへ車が隠れたか嗅ぎ付けたみたい。

ある建物の中に入ると、そこにはのっぺらぼう’sが大量にスタンディング。

めっちゃ怖ぇぇぇぇぇ!

 

ローズは単身、マグパイさんちへ。

マグパイに、真実を知るまで出て行かないって啖呵を切ってますが、なんかヤバイ雰囲気です。

おもむろにTVの女がローズに話しかけてきましたよ。

「私はワイヤー。お腹がすいたぁ~。」

初対面にしてはものっそい感じ悪い挨拶です。

いい子はマネしちゃダメだぞ☆

「世界の子供たち、おやすみなさい。」

って、ローズの顔も食われちゃったの?

 

その頃ドクターは、警察から職質中。

でもそこはドクター。

「本当は現場に出て操作したいんじゃないの?」

警察だって捜査したい。でもこれは我々の手に余る。

愚痴り出したよ、警察さん。

あ~あ、もうドクターのペースになっちゃった。

警察さんは、ドクターにこの事件の概容を話し始めます。

その時、お顔ツルッツルのローズが。

スクラブ洗顔でも、こうはツルッツルにならんだろうってくらいに、ツルテカのローズが(しつこい)。

路上に捨ててあったそうです。

それを聞いてものっすごく怒り出したドクター。

いやん、ローズの為に激怒するドクターが素敵過ぎ。

 

戴冠式当日。

コノリー家に近所のTV持ってない人々が集まり観賞です。

そんな中、ドクターがトミーに会いにやって来ました。

でもトミーパパは追い払おうとします。

どうやら、パパが世間体の為におばあちゃんを警察に密告した模様。

近所の人の密告もパパの仕業。

「彼女はゴミだ!」

ゴミて…

開き直るのもいい加減にしたほうがいいと思う。

 

トミーの話を聞き、マグパイさんちに急ぐドクター。

でもマグパイさんはお留守のようです。

店内に積み上げられているTVの中には、これまでにワイヤーからエネルギーを吸われた人の顔が映っていました。

「たすけて、ドクター。」

その中には、声無き声を上げるローズも含まれています。

怒りを新たにするドクターに声をかけるワイヤー。

「やっほう、私のこと呼んだ?」

出た!過食症女!

「私はワイヤー。あんたを食べちゃうからね、ハンサムボーイ。」

トミー、早く逃げてぇぇぇぇぇ!

聞き様によっては、全く別の取り方も出来るセリフをさらりと吐いたワイヤーさん。

彼女は処刑され、体が無いそうです。

だから、人間の脳にある電気エネルギーを喰らい、自分の体を復活させようと企んでいたのでした。

そして、ドクター達も彼女の魔手に。

「絶対TVに釘付けよぉ。」

別の意味で釘付けに!

ピンク光線でドクター達のエネルギーも食おうとしますが、彼が反撃に出ようとした瞬間、逃げ出すワイヤー。

ドクターとトミーは無事でしたが、ビショップ刑事はのっぺらぼうに。

ご愁傷。

 

ドクターは、アレクサンドラパレスに目を付けました。

この電気塔でワイヤーさんが、全国に向かってピンク光線を発射する模様。

マグパイさんが、ひぃひぃ言いながら登っていきます。

運動不足には辛かろう…

 

ドクターも追いかけますが、一歩遅く、ワイヤーさんが入った装置はパレスに設置されてしまいました。

「エサをおくれ~。」

エサて…

ピンク光線が一斉に人々を襲い始めます。

マグパイに装置を取れと説得するドクター。

「助けて、ドクター!私の脳が溶ける!」

カワイそうなマグパイさんは、利用されるだけでお払い箱になってしまいました。

ま、でもマグパイさんがいなくなったことによって、ワイヤーを守る者がいなくなったのはチャンスです。

一度はショートして使い物にならなくなった捕獲装置を、トミーが新たな部品を付け直すことによって修復。

「電波劇場はこれで幕。サヨナラだ。」

ワイヤーの入っていた受信機を本来の送信機に戻し、カセットテープに閉じ込めたそうです。

 

顔を取られた皆も無事。

でもトミーパパは、愛想を付かされ家から追い出されました。

戴冠式でみんながお祭りムードの中、煤けた背中が哀れです。

でもそれだけのことをやったんだから、仕方ないか…な?

 

それを見たローズは、トミーにパパを追いかけろと言いました。

「キミはお利口さん。

世界も救ったんだから、彼も救って。」

ローズ、良い事言った!

トミーと肩を並べて歩くパパに幸有れ!

 

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コメント

「化物」になったという表現から、顔がもっとおぞましい変形をしているのかと想像したのですが、のっぺらぼうとは怖いけれど結構ユーモラス。TVの中のローズの顔、暫く彼女だと判らなかったです。やはり人の顔の認識には、髪型他の情報が重要なんですね。

X^2さん、ごきげんよ~。
ものっすごいツルッツルの顔でしたね~。
単体では怖くないんだけど、ドクターがオリの中で大量のノッペラーさんに囲まれてる時は怖かったです。演出の勝利♪

>ローズの顔、暫く彼女だと判らなかったです

ノンノン。
あのパッチリまつ毛とポッテリ唇を見分けられないとは、まだまだですねw
んでも髪型って結構重要ですよね~。

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» Doctor Who #21 "The Idiot's Lantern" (テレビの中に住む女) [Babylon5以外のメモ by X^2]
 前話のラストでミッキーと別れて再び二人になったドクターとローズ、1950年代のニューヨークに向かったはずが、またしても目的地がずれて、時代は同じながらエリザベス二世女王の戴冠式直前の、未だ「愛国心」という言葉が素直に聞く事が出来、また王室がトランプの四人の国王と共に不滅だと思われていた時代のロンドンに到着です。NHK BS-2 こうも毎回ずれると、第一シーズンと同様に何らかの力が彼らを導いているのかとも思えてきます。テレビの中のエイリアン、ワイヤーの吹き替えは、もちろんST-DS9のK...... [続きを読む]

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