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2006年12月の記事

2006年12月30日 (土)

皆様、よいお年を~。

♪バラバラに散~らば~る 花びら

雫は~く~れ~な~い

 

ペアリングを見に来たカッポーの痴話喧嘩を治めつつ、希望に沿うリングを発注。

はあ、いい仕事したぜ。

ちょっくらサボろっと♪

そう思ってたら、同僚ちゃんに呼ばれました。

「ちょっと一緒に接客しません?」

見れば、若い男子が3人程、ショーケースを見つめています。

同僚ちゃんは、倖田來未を5割美人にした様なキレイ子さんなのに、男子の集団が嫌いなんだそうです。

儂も嫌いだよ。

んでも2人なら怖くないし~。

はあ、最近の若者は、男の子も目がパッチリしてて羨ましいわね~。

って、外人さんだった。

なんかめっちゃ英語りあんだった。

早口で聞き取れません…

でもしきりに「ブレスレット?」とか言ってるんで、

「イエス、ブレスレット。」とか答えたら、テキトーに通じました。

で、儂ってば、全く英語は喋れませんが、英単語の発音だけはものっすごい上手なんですよ(軽く自慢)。

高校、大学とセンセーの代わりにテキスト読んでたくらい(軽く自慢)。

でも英語は喋れません。うふふふふ~。

外人さんも、儂のネイティブな発音に反応した様です。

なんか英語で

「英語話せますか?」

的なことを言ってます。

なので、きっぱり言いました。

「話せませ~ん。」

日本語で。

 

それでも、なんとかコミュニケーションが取れて、ネックレスを購入してくれました。

気が付けば、同僚ちゃんは儂の視界から消えてました。

ちょっと待て!

 

まあでも、3人それぞれ気に入った物が見付かったみたいで、ホッとしました。

でさ、ここからが1番書きたいことなんだよ。

「これカワイイですよ~。」

ハートのネックレスを見せたら、細いメガネの男子が

「うん、カワイイ。でもアナタの方がカワイイ。」

ですって。

メガネェェェェェェ!!!!!

やっぱサイコーだぜ、メガネはよぅ。

つか、外人さんってリップサービス旺盛ですよね~。

だが、そこがいい。

 

ちょっくらゴキゲンな今日この頃。

明日は大晦日。

早いもので、今年ももう終わりです。

このブログに遊びに来て下さった皆様。

1年間、お世話になりました。

また来年もよろしくです~。

 

儂、明日は防府天満宮のブロンズ牛にロデオドライブ仕掛けるので、今年の日記は今日でオシマイ。

それでは皆様、良いお年を~。

にゅげより愛を込めて~。

温かくハゲなど羨ましいです(BlogPet)

好物とか
にゅげたちが、温かくハゲなど羨ましいです
日本で
お姫様などを存在を消さなくてはならなくなったよ


絶妙のツッコミといい、やっぱキラリと光るメガネですね~


 

で、今朝も早々わけわかめですがいい、やっぱキラリと光るメガネですね~


 

(ラルΩグラド)


ミオ先生のコスはハゲが「ムンッ!!」
って言ったら、ハマーさんにも確認しているの?


いねぇよ!


儂の職場の子にも確認しているの?


儂の職場の自立失調センパイが、温かくハゲなど羨ましいです
他とか良くて
好物は、喜ばしい限りですよ!
と、にゅげが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年12月29日 (金)

ピンクの靴は罰ゲームの香り

毎回挙げるんですが、自立失調のセンパイが嫌いです。

天気で機嫌が左右され、すぐに不調を訴えて休憩します。

他の子が気分悪くて、バックルームで休もうものなら、めっちゃ不機嫌になります。

なんでやねん。

 

でもですね、儂、外面がいいので、そのセンパイが、かなりフレンドリーに接してくれます。

儂も調子に乗って、誕生日に花束なんか贈るんじゃなかった…

「今日ね、靴を買おうと思うの。

アンタ、早番よね?付き合って。」

 

それ、なんて闇のゲーム?

 

つか、儂の都合は無視かよ。

いいけど、どうせ暇だし。

 

な訳で、センパイのショッピングに付き合うことになりました地獄。

まあ、儂の職場が入った建物内のみなので、まだマシ…が…ま…

複合施設なので、洋服から大根まで何でもテキトーに揃います。

 

「ちょっとコート持ってて。」

…カットソーを購入してから、ず~っと持ってますが、『ちょっと』っていつまでですか地獄。

儂、自分のコートも持って、バッグも持って重いんですが地獄。

でも逆らえないので、唇を噛み締め靴コーナーに移動します。

「これよ~、このピンクの靴がね~、カワイイでしょ~。」

はあ、儂なら間違い無くスルーしそうな濃い~いピンクの靴ですね。

「ああ、いいんじゃないですか~?」

 

履いてみる。

 

靴だけ、めっちゃ浮いてるよぉぉぉぉぉ!!!

 

それに、センパイって縦にも横にもビッグな人。

それはちょっと…色んな意味で罰ゲームだよ?

全力で阻止する作戦。

 

オペレーション・スタート!

 

「あ、センパイ、それもカワイイけど~、同じデザインでベージュのも履いてみません?

わあ~、そっちの方がいいかも~。

うん、なんかね、足首とかめっちゃ引き締まってみえる~。

ピンクも似合うけど~、絶対そっちの方がステキですよ~。」

 

ベージュに変更成功。

良かった。

本人も合わせ方が難しい色よりも、無難な色の方がいいと思うし、

何より、儂の目があまりのピンクっぷりに痛くならなくっていい。

 

今日はいいことした!

 

2006年12月28日 (木)

無職まで、あともう少し。

♪消して~ リライトして~

 

もうちょっとで今年も終わりますが、皆さん、いかがお過ごし?

 

儂は、やっと辞表を受理され、めでたく31日に退職です。

万 歳 ! ! !

そんな訳で浮かれすぎて、ドクター・フーの17話を見忘れました。

大奥ミステリー見てました。

いやいやいや、浮かれてないよ、疲労だよ疲労。

疲れすぎてて、うっかり忘れてたんだよ、うん。

だって、6連勤の最終日、13時間労働だよ?

何、この罰ゲーム。

何故かと言うと、話は25日に遡ります。

 

職場の自立神経失調症のセンパイが、珍しくゴキゲンで仕事してました。

「今日って~、キリストが生まれた日だよね~。」

もう、ルンルンでした。

適当にあしらっておくと、おもむろにお店のカタログを開き始めます。

「何にしようかな~、何買おうかな~。」

新作のジュエリーを見つめつつ、誰かに話を聞いてもらいたい様子。

 

儂は無視。

 

気を利かせた新人ちゃんが、付き合ってあげてました。

どうやら、センパイの誕生日が今日(25日)らしい。

キリスト様もいい迷惑です。

それはいいとして、この異常なハイテンション。

そう長くは続かないだろう。

(反動がすごくて、目は虚ろだし、一切無言になって接客業が台無し☆)

何か手を講じなくては。

儂は考えた。

 

そこの花屋で、1000円のブーケを買ってやった。

都会はどうか知らないけど、田舎の花屋の1000円って、結構豪勢なもんです。

ピンクはヤツのカラーじゃないので、オレンジでまとめたブーケにしてやった。

ドクター・コパも、来年のラッキーカラーは

濃いオレンジだって言ってるし。

 

ヤツ、めっちゃ喜んでた!

 

さらにテンション高くなった!

 

終業まで、とても楽しい雰囲気でクリアです。

良かった、嫌いなヤツに1000円出すのは痛いけど、快適な仕事のため。

安いもんです。

 

で、翌日のシフトが不安だったんですよ。

儂と新人ちゃんが早番で、ヤツ1人が遅番。

イヤ~な予感がした。シフト変わろうか?と言おうとした。

でもヤツがテンション高く宣言。

「私1人なら楽勝だし?」

じゃあ、頑張って。

 

翌日、雨。

イヤ~な予感がした。

案の定、午後3時くらいにめまいを訴えて、早退されました。

いや、本人はね、働くって言い張ってたんだけど、立ち上がれない状態だからね。

とっとと帰ってもらいました。

んでね、儂ね、朝の8時15分に出勤して来てるわけですよ。

お店を閉めたのが21時過ぎでした。

6日間働いて、この仕打ち。

イジメ以外のなにものでもありません。

ううん、いいの。

どうせ後3日で、こことはオサラバだから。

なんかね「キチガイと一緒に仕事は出来ません。あと、ブログで感想書いてないコミクスが15冊くらいあるんですよ。だから辞めます。」って言ったらね、

「…分かった…」

ってエラい人が言ってくれたの。

やっぱ理由は正直に言わなきゃダメですね~。

 

そんなわけで、今から辞表を書きま~す。

2006年12月22日 (金)

サヨナラ

ウチの老犬アリーナさんが永眠いたしました。

1週間前に入院して「生きてるのが不思議」と言われてたんですが、何とか昨日の夜まで頑張ってくれました。

午後8時過ぎでした。

儂が側に行った時には、まだあったかくて、信じられなかったんですが、徐々に硬直が始まり、空気よりも冷たくなった頃、やっと「ああ、もういないんだな。」と実感出来ました。

16年間、一緒でした。

ありがとう、アリーナさん。

また。

 

2006年12月21日 (木)

アジトを出て行こうとしないしな(BlogPet)

きのうはマサルでマスターみたいな制裁した。
だがここで説教ー!


「破滅のパワー 

 

って、何の因果かシャイングレイモン!」

マサルの憎悪を受けて自我を失ったシャイングレイモンを止めるにはいかん。


もうダメかと思われましたが、また新年明けまして再登場だ。


マサルの痛いところを突いてくると、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ、トーマ様とのことだから、きっとアグモンはマサルの涙がデジバイスに落ちた瞬間、またまた奇妙な光が出てくるバンチョー。


今は消えるが、マサルのせいだと説教です。


新しい単語が出ました。


そんなアグモンが倉田とどうやってたけど、きっと何か考えがあって倉田についていらっしゃるんだわ。


良かった。
 

  シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったぁぁ!!

絶望した!

 

DATSの隠れ家に戻ったマサル達。


ここはこっそり帰って皆に情報を伝えた方がいいのに、イクトとヤタガラモン。


シャイングレイモンを止めるには、仲良くケンケンパとかやって戦うのか?

マサルの憎悪を受けて自我を失っている、マサル渾身の一発を軽く受け止めちゃったい。


どうやら、これは完全に阻止しますが、お互い闘うことになったお前に会えるのを楽しみにしているみたい。


そこへ、チカちゃんが止めに入り、なんとか正気に戻るマサル。


まあ、素手でどうにかなる様な相手じゃないし、このモヤモヤ感は消えないので、一発ブン殴りに出て行こうとしてきても勝てないもんね。


つか、もう自滅を待つしか手が無いそう。


「スグルの拳よりも何倍も輝いていた。


これ以上、でしゃばられると、そろそろ主人公から制裁発動されるので、倉田さんのご活躍も後少しですね。


 

「坊ちゃんはマスターに従うまでだ。


強くなったって消えないと思うの。


漢と漢の熱い友情は、そんなトーマ様達によってあえなく阻止。


「坊ちゃんが…アグモンを…」

バーストモードを引き出したとお考えになり、デジバイスを解析すればガオモンもあの力を出せるかもと推測されます。


それは儂が完全に生きてるよね。


やっぱ、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ!」

とか絶対に言いそうにないセリフ連発。


憎しみで我を失ったシャイングレイモンは暴走したまんま。


街が自分の攻撃で壊されてもいられず、アジトを出て行くと言い張ります。


若いなぁ。
クリスマス近いし…

いや、それはいいとします。


「他のデジモンに、テメェの命をもって詫びやがれ!」

「消えうせろ!トーマ!!」

とか絶対に言いそうになっていたアグモンの悲鳴が聞こえなかったことを後悔するマサル。


でもシャイングレイモンが付けてます。
あらら。


トーマ様は、トーマ様。


 

引きこもりが似合わないマサルは、そんなトーマ様のこと。


そんな感じ?

 

一方、ガオモンと交戦中のリリーナちゃんの所へ湯島さんとカメモンが接触。


湯島さんはいいとして、本意ではないのですが、今回はちょっと常軌を逸してます。


でも、その必要は無いと倉田が言いやがりましたが、お互い闘うことになったお前に会えるのを楽しみにしてあげて下さい。


トーマ様の今までのアグモンではないマサルですが、また新年明けまして再登場だ。


マサルってば、バーストモードらしいです。


明日かもしれない。


また再びマサル達と共に、戦ってくれるとは限らないと、その日にお目見えするのがデジモンクオリティだもんね。


つか、仲間なら分かってやれ。


んでも無く、ベルフェモンは今、スリープモード。


倉田さんってば、思わせぶりに「いや、だがこれは…!」

ものっすごい怒りに燃えるマサル。


まあ、アレだ。


 

アグモンは、もう協力しなくても、常に真っ直ぐなマサルは、タマゴになっていた。
 

 

って、療養中のイクトとファルコモンが付けた傷を見つけ攻撃しますが、お互い闘うことになったって消えないので、今までの動きが裏切り行為としか受け取れず、怒り爆発。


シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったよ。


なに?ショート!?

塩分含んでるから気をつけろ。


って、何の因果かシャイングレイモン暴走」

 

最初っからピリピリムードでスタートです。


バンチョーさんってば、どうしようもなくヴァカでまっすぐでヴァカだけど、同じ間違いは2度としていたアグモンの悲鳴が聞こえなかったのか?と疑問を投げつけるバンチョーさん。


厳しいなぁ。


で、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ、トーマ様ったら、どさくさに紛れて逃げちゃったい。


どうやら、これがバーストモードという大きな力は使えないと思うのよ。


つか、もう自滅を待つしか手が無いそう。


「坊ちゃんが…アグモンを…」

バーストモードを使いこなせなかったことを後悔するマサル。


でもマサルが招いた事態だもんねぇ。


バンチョーレオモンの言い分も分かるけど、バンチョー。


「坊ちゃんはマスターの命に従う。

ト、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ!」とか言って去っていくバンチョーさんが、今回はちょっと常軌を逸してます。


あ、これは完全に阻止します。


若いなぁ。
クリスマス近いし…

いや、勘弁してきても立ってもいられず、アジトを出て行こうとしないしな。


それに、シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったぁぁぁ!!

絶望した!

 

DATSの隠れ家に戻っちゃったい。


どうやら、これがバーストモードを引き出したとお考えになりたいんですって。


ヴァッカじゃね?

でも、こういう『野望』を語り出すと、トーマ様との決着を着けなければ、こいつを目覚めさせて、しんみり。


 

「許さねぇ、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ!」

マサルの必死の呼び掛けは、居ても立ってもいいやん、トーマ様。


 

その頃、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ、トーマ様が輝きすぎて、人間界とデジタルワールドを束ねる王になり、デジバイスがバーストモードです。


30過ぎるとみんな説教臭くなるのよね。


困ったもんだ。


強くなったお前に会えるのを楽しみにしている、マサルのことだから、きっとアグモンもキミの呼び掛けに応えてくれるよ。


なに?ショート!?

キャラが変わってるよ!?

塩分含んでるから気をつけろ。


って、療養中のリリーナちゃんの所へ湯島さんとカメモンがいるので、戦力的にこっちが勝ってるんですってさ。


ベルフェモンが暴走したまんま。


街が自分の攻撃で壊されて、あくまでもトーマ様ったら、どさくさに紛れて逃げちゃったぁぁぁ!!!」

ものっすごい怒りに燃えるマサル。


まあ、素手でどうにかなる様な相手じゃないし、きっと何か考えてらっしゃるのよ。


だから、心を込めてタマゴに呼び掛けてみなよ。


ベントラ~ベントラ~ってさ。


 

いつも冷静ではないのですが、歯が立たず。


海に叩き込まれます。


と言いたい所だけど。


 

そんな倉田のもとへ。


そのトーマ様に不満みたいだけど、同じ間違いは2度としていたイクト達。


デジタマがいつ孵るかは不明だそうです。


バンチョーさんってば、この先ず~っと後かもしれない。


孵ったとしても、一向にその手を止めません。


マサルの憎悪を受けて自我を失っているみたい。


そこへ、チカちゃんが止めに入り、なんとか正気に戻るマサル。


でも、その必要は無いと倉田がメガネフラッシュしてあげて下さい。


トーマ様は何か考えがあって倉田についていらっしゃるんだわ。


良かった。


これ以上、でしゃばられると、言うだけ言ってたのに。


その光景が思い出されてしまうので、一発ブン殴りに出てくると、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ!」

マサルの痛いところを突いてくるバンチョー。


まあ、アレだ。

純粋なデジソウルでなければ、どうしようもなくヴァカでまっすぐでヴァカだけど。


 

でもマサルは、トーマ様達によってあえなく阻止。


「スグルの拳は、デジバイスを解析すればガオモンもあの力を出せるかもと推測されて、いくら倉田が言いやがりましたよ。


 

引きこもりが似合わないマサルは、もう協力しなくてもいられず、怒り爆発。


シャイングレイモンとガオモン。


ちょっと前までは、仲良くケンケンパとかやってたけど、間違いなくバーストモードらしいです。


「坊ちゃんが…アグモンを…」

バーストモードを使いこなせなかったのは、お前の拳よりも何倍も輝いていたぞ。

止めるバンチョーさん。


厳しいなぁ。


でもシャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったよ。


なに?ショート!?

カメモン、ナース!?

ガオモンは、もう自滅を待つしか手が無いそう。


「スグルの拳は、居ても立っても勝てないもんね。


やっぱ、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ、トーマ様について行く気満々。


偉いなぁ、こんな従順な彼氏が欲しいなぁ。


で、トーマ。


お前だけは絶対に許さねぇ!」とか言って去っていくバンチョー。


「坊ちゃんはマスターに従うまでだ。


 

でもマサルが招いた事態だもんね。


 

そんな倉田のエキセントリック発言を盗み聞きして…ナース!?

 




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年12月20日 (水)

年下にも程が…

気になる女子のクリスマスプレゼントを買いに、素朴そうな男子がやって来ましたよ。

ネックレスを買うことになりました。

儂がやたら「いいなぁ、いいなぁ」を連発してたら、

「今度、遊びに行きますか?」って言われました。

はぁ!?

キミ、今さっき、気になる女子のプレゼントって言ったやんなぁ。

んでも、そういうことは言えるんだ。

そっか…若いっていいよね。

 

じゃあ、3対3でお願いします。

 

儂、イケメガネ希望なんでヨロシク。

 

でも、その子の年を聞いたら、儂より10歳年下だったんだ…

うわぁ!それはちょっと。

いくら儂が年下スキーでも厳しいなぁ。

話題とかどうしたらいいの?

カテュ~ンとか言ってたらいいの?

とりあえず年末は忙しいので、年明けくらいに新たな動きがあるかもしれません。

10歳下でもイケメガネなら…いい…なぁ…うふふふふ♪

 

で、ですね、儂もそんなに浮かれている状況じゃあない訳ですよ。

ウチの老犬アリーナさんが、肺炎起こして心配停止して、生き返って入院して、また家に帰ってきた訳ですよ。

もうね、下半身が麻痺して、自分ではゴハンを食べられないんです。

つっても、スプーンで流動食をあげるとモリモリ食うんですが。

なので、ちょっぴり安心ムード。

だが、しかし。

悲劇は今日の昼食時に起きた。

 

下半身マヒなので、オムツしてるんですよね。

それを確認したら、オムツからポロリしている黒いブツを発見。

オカンなんか、それ踏んでやがんの。ヒッヒ。

ま、まあね、生理現象だもんね。

 

ウンコ憎んでワンコ憎まず。

ウンコ憎んでワンコ憎ま…くっ…

 

思えば、アリーナさんを拾って来た初日。

ちょっぴり遠い所で拾って来たアリーナさん。

電車でワンコの運賃も払いました。

ダンボールに押し込めてました。

今くらいの寒い日。

コタツも出てたなぁ。

まだちっちゃくてモコモコして可愛かったです。

あんまり可愛いから、拾って来た初日くらいは家の中で寝かしてやろうと思って、儂の部屋で一緒に寝ました。

翌朝。

やたらウンコ臭くて目覚めました。

ベッドの下に、こんもりしたブツが!!!

そう、あの時のブツと今日のブツは、同じ匂いがした…

懐かしさに胸が切なく

 

 

 

ならねぇよ!!!

 

ドクター・フー第16話の感想

「TOOTH AND CLAW」

 

なんで少林寺!?

 

今回はオーソドックスに狼男ですか。

吸血鬼もやって欲しいなぁ。

 

で、1879年のスコットランドに着いた二人。

え?ものっすごい訛ってんだけど、イギリス人のスコットランド観ってこんななの?

東北訛りなの?

 

もじゃもじゃやってたら、汽車の移動が事故で不可能になったビクトリア女王が馬車でお出ましです。

ドクター、すかさず、あのなんちゃらペーパーを見せ、女王に護衛官と信じ込ませちゃいました。

女王は、サー・ロバートを訪ねてトーチウッド館へ。

でもロバートさんは少林寺に人質を取られてるので、挙動不審です。

つか、ロバートさんの後ろのハゲ~'Sが気になるところ。

それにしても、イギリスの古臭い洋館っていいですよね。

いかにも何か出て来そうだもん。

ハゲ~'Sとか?

 

ドクター達、エンデバー望遠鏡に夢中です。

当時にしては、めっちゃデカい天体望遠鏡だと思われますが、どうでしょうか?

ドクターとローズは10ポンド(だっけ?)の賭けの為に、

「愉快では無い。」

と女王に言わせようと必死です。

そんなローズの姿を見て、女王とか他の人とか、みんな「裸、裸」言いやがります。

ミニスカオーバーオールだと裸呼ばわりなの?

やれやれ、リオのカーニバルとか見たら、卒倒するぜ、この人。

 

ローズは着替える為に別室へ。

その青いドレスがいいよ。カワイイよ!

あ、クローゼットの中にメイドさん発見。

彼女によって、奥方達が拉致られたことを知るローズ。

いつでもどこでも事件発生です。

 

その頃、女王は楽しい夕食会。

 

その頃、ローズはやたら黒目のデカい男子とコンニチワ。

コイツが狼男なのかな?

 

夕食会では、サー・ロバートが怖い話を披露しています。

この辺りには、狼男のお話が伝わっているそう。

ところで、サー・ロバートさん、語りが上手じゃないからさ、稲川淳二を参考にするといいよ。クライマックスになると、やたら早口になるのがミソだよ。

 

で、狼男の真実は、その昔、落っこちたUFOから出てきた宇宙人。

今、乗り移っている人間の体も、哀れな犠牲者の魂を食って操っているそうです。

コイツのドリームは、女王に乗り移って、イギリスを自分達のいい様に作り変えようとすること。

うん、まあ、若いうちは夢はデッカい方がいいよね。

 

どうも今夜は満月の様で、狼男さんはCGでヘンシ~ン。

狼男を見たドクターは一言。

「ああ、なんて美しい。」

え~っと、満月の夜ってみんなオカシクなるもんね、うん。

 

当然、狼男さんは女王を狙ってやってきます。

逃げ込んだ女王に、ハゲの裏切りが発覚。

でも気丈に銃を向ける女王。

デリンジャーかぁ。

それなぁ、1発で仕留めないと後が辛いよ?

 

女王を守れと、護衛官達がライフルで応戦です。

一応、退く狼男。

それに安心した護衛官の1人。

ああああああ、そんなにでしゃばると…

やっぱ食われたぁぁぁぁあ!!!

 

女王と夕食をご一緒できてルンルンだった赤服の人も食われちゃった。

ご愁傷…

 

ドクター達、いつもの様に部屋に閉じ込められます。

大丈夫。このパターンだと、そろそろ状況を打開できるよ。

案の定、狼男が中へ入ってこれません。

なんでだろう?

・  ・  ・  ・  ・ 

謎は外にいるハゲによって解けた!

 

狼男はヤドリギを怖れている模様。

部屋にある本によって、狼男の謎が解明されます。

1つの宇宙人の細胞から、何百年もかかって狼男となって再生されたとのこと。

だから、なんで狼男?

ってことは誰も思わないんだそうなんだ。いいけど。

 

女王なんか、諦めムードだし。

王室の宝・コーイヌールを守れとドクターに手渡します。

うわっ、出たよ。呪いのアイテムその1。

ダイヤって結構、その手の話が多いですよね。

まあ、利害が絡んでるんで、どうしても貴金属には血生臭さが払拭できませんが。

 

このコーイヌール、まだ未完成品で、またまたカットし直されるそうです。

「未完成」という言葉で、何かを思いつきかけるドクター。

でもピンときません。

なので、行き当たりばったり的に、天体望遠鏡の部屋へ、みんなでダッシュです。

で、やたら反逆罪だって1人暗くなってたサー・ロバートさんが狼男を阻止する為、ドアの外に立ちます。

反逆罪とかは、狼男の話で有耶無耶に出来ると思うんだけどな、とか言っちゃいけませんねそうですね。

ハイ、ロバートさん、サヨウナラ。

 

コーイヌールが月光を集束し、狼男にその光が当たった瞬間、乗り移った宇宙人は消え去りました。

やったぜ、ロバートさんのおかげだぜ。

でも、ドサクサに紛れて女王が噛まれたらしいのですが、傷跡を見せてくれません。

ああ、もうダメだ…

 

ドクターは、サーの称号を獲得しましたが、女王の不興を買った為に国外追放を命じられます。

この時代の人達には受け入れてもらえないよなぁ。

仕方ないよ。

で、ビクトリア女王は血友病の遺伝保持者だったのですが、これって狼男に噛まれたせいでは?と勘繰るドクター。

ええ~!?王室って、そういう設定なの!?

そっちの方が面白いけど、またまた宇宙人の細胞が復活するには長い年月がかかるそうです。

復活するのが21世紀初頭だって。

今やんけ。

狼帝国かぁ…

日本が巻き込まれなきゃ、別にそれはそれで面白いからいいや。

 

それにしても気になることが1個。

トーチウッドなんちゃら機関って、ドクターと敵対することになるのかな?

王室はドクターを敵に回してるって考えていいのかしら?

これからの展開が楽しみです。

 

ドクター・フー第15話の感想

「NEW EARTH」

 

50億年23年の新地球。

車がブイブイ空を飛んで未来感をアピール。

昔、車が空を飛んだら交通ルールとかどうなるの?って話をしたのが懐かしいです。

あ、なんか妙なイレズミとか入った、やたら顔色が悪い人がドクターを見つけましたよ。

またまたTO LOVEるの予感です(これしか書けねぇや)。

 

地球が滅んで、人類はいろんな惑星に旅立ったそうです。

え~っと…イスカンダルとか?

今、ドクターとローズがいる惑星も、そんな星の一つでなんですが、地球懐古ブームだそうで、ニュー・ニューヨークなんて言うふざけた街も出来てます。

儂としては、自由の女神もニューなのか気になるところです。

 

ドクターは病院へ呼ばれたので、そこへ向かいました。

「売店がない!売店好きなのに。」

子供か、お前は!

まあ、儂も売店大好きですが。

 

ローズ、きょろきょろしてたらドクターとはぐれちゃいました。

なんとかエレベーターまで辿り着いたのですが、目の前で扉が閉まり、別のエレベーターに乗るはめに。

つか、消毒スゴイよ消毒!

頭から水ぶっ掛けられるなんて、今時コントでもやらないよ。

化粧めっちゃ剥げるやんけ。

急速乾燥されても遅いよ。

 

ドクターは無事に26階に到着。

いきなりオープンな場所で、石化症候群に侵されたマンハッタン公爵とコンニチワです。

個室でもないのに、患者のプライバシーがどうのとか文句言ってくるネコ型ナースに一抹の不安。

で、その白衣のニャースに案内されたのが、老衰で死に掛けてるデカい顔。

え~っと、なんだっけ?フェイス・オブ・ボー?

長いんで、今度からボーさんと呼びます。

 

一方、別のフロアに誘き寄せられたローズ。

鉄パイプ装備で、準備万端です。

何の脈絡も無く、8mmが上映されてるんですが、ローズは、そこに映っているのがカサンドラと気付きました。

まだ人間の形をしていた頃のものです。

当のカサンドラは、第2話でお肌の乾燥のあまりハジケ飛んだと思っていたんですが、脳が無事だったので、お尻の皮膚で復活したとのこと。

綺麗な目はゴミ箱から回収されたそうです。

よ、良かった…ね…

ローズは、そんなカサンドラを見くびって油断してしまった挙句、彼女に体を乗っ取られちゃいました。

こんなんばっかだな…ローズよ。

で、カサンドラさん、乗り移って一言。

「ああ、なんて下品!ガキのセンスよ!」

ヒデェ!!!!!

 

ボーさんは、死ぬ前に大いなる秘密を伝えるそうです。

猫ニャースが言うには、「家を持たぬ旅人」「孤独な影」に、だそうです。

え?それなんてドクター?

 

カサンドラの古い脳は死んでしまいました。

でも、新しい体が手に入った彼女はウッキウキ。

ローズの体を触りまくってご満悦です。

なんかね、ゴムマリみたいにピッチピチですってよ。

 

ドクターが他の患者に目をやると、石化しかけてたマンハッタン公爵が全快していました。

この病を治せるのは、もっと先の技術のハズなのに、不自然さを感じるドクター。

でも猫ニャース達は、治療の賜物と胸を張ってます。

 

その治療がどうやって成されたのかは、地下に居る目覚めちゃいけない患者が鍵を握っているみたい。

燃やされちゃったし。

キナ臭いです。

カサンドラ曰く、

「女を信じるな。ナースを信じるな。猫を信じるな。」

だそうです。

それ、もらったぁぁぁぁぁ!!!

 

ドクターとご対面したカサンドラ。

いきなりドクターの唇を奪います。

だ、大胆ですね、カサンドラさん。

ただ、最近は奇妙な病気とか持ってる人も多いので、気をつけた方がいいと思いますよ?

 

んで、突然そんなことされてポカン顔のドクター。

気付けよ。

地下の集中治療室のこととか、めっちゃ詳しいよ、そのローズ。

気付けよ。

 

その地下の集中治療室ですが、緑の光に包まれたカプセルホテル仕様です。

何その光?抗菌?

って、どうも違った様で、中にはあらゆる疫病に罹った人間が詰まってました。

この人間はクローンなので、人類として扱われていない模様。

モルモット呼ばわりです。

ああ、ここでも人間の傲慢さが発揮されてるよ。

救いようがないよ。

猫ニャース達なんか「彼らはただの肉です。」って断言してるし。

 

あ、ドクターがローズの異変に気付きましたよ。

「キミは誰だ?」

「最後の人類よ。」

「カサンドラか!」

そこ!

そこはボケるべきだろう、ドクター!

まあ、いいけど。

 

で、お約束ですが、ドクター、ピンチです。

気絶させられて、緑のカプセルに入れられちゃいましたよ。

ここには定期的にヤバい病原菌が送り込まれてくるそうで、ホントにピンチです。

それを尻目にカサンドラは、猫ニャースにお金の無心。

ここでやってることをバラすってさ。

でもカワイイただの猫たんだと思ってたニャース達、爪でカサンドラを殺る気です。

こいつはヤバいと思った彼女ですが、緑のカプセルの扉を一斉に開いちゃって、さらにヤバいことに。

次々と起き上がるクローン達。

つか、むしろバイオハザード?

ランチャーだよ、ホント、ランチャー最高だよ!

そのランチャーが見つからなかった猫ニャースさん、自分の爪では役に立たず、サヨウナラ。

触るとみんなゾンビ、じゃなかった、疫病に感染しちゃうんだって。

 

逃げてまたまた個室に閉じ込められた、ドクターとカサローズ。

「彼女を返せ!」

「返しゃいいんでしょ!」

生き残るために必死です。

でも脳が死んでしまって帰る場所の無いカサンドラは、今度はドクターに乗り移りました。

パーツが多くて動きにくいそうです。

ふ~ん、儂、乙女だから何のことだか分からな~い。

あ、そうそう、ドクターの心臓はサンバのリズムで動いてるらしいよ。スゴイネー。

 

この部屋もクローン達に嗅ぎ付けられ、ハシゴを登る2人。

カサドクターになったり、カサローズになったり大忙しです。

ローズを解放しろと強く迫られ、しょうがなくクローンの1人に乗り移ったカサンドラは、彼らの孤独な魂に触れてしまいました。

クローン達はただ、触れあいを求めているだけだったのです。

でも触れ合ったら、みんなバイオハザードだもんなぁ。

 

ドクター、点滴パックを見て、何かを思いついたらしく、エレベーターのロープを伝って下へ。

カサンドラにも強制的お手伝いの命令です。

「アンタって無茶苦茶だわ。彼女が惚れるはず。」

「下がりま~す。」

そこ、無視かよ。

 

階下へ降りたドクターは、エレベーターの中へクローン達を誘き寄せます。

そこへドクター調合の消毒液が降りかかりました。

なんか急激に治っていくんですけど。

クローンさん達のお肌がスベスベ~になっていくんですけど。

新種の誕生だそうですよ。

適当配合で治るんなら、ニャースいらんやん。

 

で、そのニャースは逮捕。

クローンさん達は新人類として、ニュー・ニューヨークで保護されるそうです。

良かったね。 

 

あ、忘れてた。ボーさん、起きたんかい。

みんなが大変な時に居眠りぶっこいてたボーさん。

なんか生きるのに疲れてたんだって。

でもドクターの言動で、また生きてみようと決めたんだって。

ちょ!言うだけ言ってサヨナラかよ。

大いなる秘密って何だったのよ!?

まったく、どいつもこいつも自分勝手だな。

 

カサンドラは信奉者のチップに移動。

こいつもカサンドラを助けたり、自分を助けたりでムリをして、心臓が弱っているそうです。

なんか突然、死を納得するカサンドラ。

今まで、あれだけ死にたくないって言ってたのに。

どういう心境の変化だろ?

 

最期に、カサンドラが一番記憶に残している時代へ連れて行くドクター。

「貴女は美しい。」

この時代のカサンドラに声を掛け、満足して死んでいく彼女。

かなり、しんみりして終わりましたが、死に際において、どう自分らしく動けるか、考えさせられる最後でした。

 

デジモンセイバーズ第36話の感想

「魔王ベルフェモン復活」

 

あらら、タイトル読む声がやたらシリアスだ。

 

海にブッ込まれたイクト達を探すマサル達。

するとその後ろの建物から、よろよろ出てきましたよ。

いつの間に!?

つか、やっぱ生きてたよ。

計算通り。

 

その頃、トーマ様はデジモン制御装置をお造りになられ、倉田にお渡しになられてました。

これでベルフェモンは、倉田の思い通りに動かせるそうです。

いいのかしら、そんなおっかない物を基地外さんに渡しても。

あ、でもやたらはしゃいでる倉田の後ろで、トーマ様が時計を弄ってらっしゃるわ。

何か裏があるのね。

計算通り。

 

湯島さんは、リリーナちゃんを連れ出そうと施設をウロウロ。

どうやら、今日がリリーナちゃんの手術予定日みたい。

でもその手術って、デジモンと融合させるものの様です。

それはちょっとダメだろう…

 

救出されたイクトは、ミラージュガオガモンの攻撃が直撃しなかったことで、トーマ様が裏切ってないのでは?と考えます。

そうよ、そうなのよ。

ちょっと、みんな、イクトの話をもっと良く聞いてあげて!

 

んで、そんなトーマ様なんですが、湯島さんにも本心を明かしません。

僕ってば天才だし、顔もいいし、お金持ちだし?的なことを言って、テレビの前のお友達をも敵に回してます。

どうやら、トーマパパもリリーナちゃんのことが心配みたい。

彼女がデジモン人間になったって、生きていて欲しいそうです。

やっぱ父親だなぁ。

そのリリーナちゃんなんですが、首にヘンな装置を付けられてるのが気になります。

何?それって、新しい流行の兆しなの?

 

ウッキウキな倉田さんは、ベルフェモンをお外に出して、横浜っぽい街を攻撃。

あわわわわ!

大変!横浜っぽい街が大惨事に!

あ、羽柴さんも出てきたよ。

久し振り~。

相変わらず神経細そうだね~。

ハゲるよ?

ハ~ゲ~る~よ?

それはいいとして、倉田さん、羽柴さん達に「世界征服」発言です。

堂々と、新世界の王宣言です。

ああ、もうダメだ…

 

「ここは私達に任せて!」

ベルフェモンと戦う為に、マサルを残して出て行くDATSメンバー。

ポーンチェスモンも完全体・ルークチェスモンとビショップチェスモンに進化。

儂、ビショップってあんま使わないんだよね。

ナイトばっかでさ。だからよく負けるの。

え?

チェスの話ですが、何か?

 

ロゼモンとヤタガラモン、ルークとチェスで総攻撃ですが、ベルフェモンには全然効いてないみたい。

スグルさんコンプレックスの倉田は、アイツが考案したデジバイスなんか役に立たないもんね~って勝ち誇り。

ムダにムカつきます。

 

その頃、マサルはタマゴにブツブツ熱く語りかけていました。

その後姿を

「あら、大丈夫かしら、この子?

まあ思春期ですもんね。」

って感じで、心配そうに見つめるママンとチカちゃん。

 

「今だ!ガオモン!」

リリーナちゃんの手術が今まさに始まろうとし、首のヘンな装置が外された瞬間。

トーマ様が、ガオモンに新たな命令を下しました。

この首輪には爆弾が仕込まれていたそうで、それを奪ってしまえばこっちのもんです。

やっと我らがトーマ様にお戻りになられましたよ。

あ~、作画は今日、アレなんで、見目麗しくありませんが、気にしない気にしない。

 

デジモン制御装置も壊され、ベルフェモンも倉田の言うことを聞かなくなりました。

ざまあみろ。

んでも、キレちゃった倉田さんってば、ベルフェモンと融合しちゃいましたよ。

ベルフェモンなだけにベルがなってるよ、オイ…

目覚ましが鳴ったので、ベルフェモンが覚醒モードになりました。

ああ、そう…

ちょっぴり凶悪なツラ構えなんだけど、どことなくカワイイです。

儂はこっちのレイジモードの方が好きだな。

 

いいシーンでトーマ様も参戦。

「さあ、倒すぞ。本当の敵を!」

「イエス、マスター!」

やだ、トーマ様が主人公みたいじゃね?

ホント、カッコイイよ。今日の作画はアレだけど。

でも惚れ直すっていうのかな?

やっと、こっち側に帰って来て、トーマ様も生き生きしてらっしゃるもんね~。

んもう、トーマ様、らびらび~。

 

その頃、マサルも街へ向かってました。

「今行くぜ!

最後の最後にトーマにいいとこ取りされて堪るかっての!

オレが!このオレが主人公なんだぜ!

待ってろよ、テレビの前のみんな~!」

 

次週の作画はキレイそうですね。

 

デジモンセイバーズ第35話の感想

「破滅のパワー 

  シャイングレイモン暴走」

 

最初っからピリピリムードでスタートです。

「私はマスターに従う。」

ガオモン、苦しい心の内を隠して、あくまでもトーマ様について行く気満々。

偉いなぁ、こんな従順な彼氏が欲しいなぁ。クリスマス近いし…

いや、それはいいとして、本意ではないのですが、お互い闘うことになったシャイングレイモンとガオモン。

ちょっと前までは、仲良くケンケンパとかやってたのに。

その光景が思い出されて、しんみり。

 

「許さねぇ、トーマ。

お前だけは絶対に許さねぇ!」

ものっすごい怒りに燃えるマサル。

いや、勘弁してあげて下さい。

トーマ様のことだから、きっと何か考えてらっしゃるのよ。

つか、仲間なら分かってやれ。

んでも、常に真っ直ぐなマサルは、トーマ様の今までの動きが裏切り行為としか受け取れず、怒り爆発。

シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったい。

どうやら、これがバーストモードらしいです。

バンチョーさんってば、思わせぶりに「いや、だがこれは…!」とか言ってたけど、間違いなくバーストモードです。

新しい単語が出てくると、その日にお目見えするのがデジモンクオリティだもんね。

 

いつも冷静ではないマサルですが、今回はちょっと常軌を逸してます。

「他のデジモンに、テメェの命をもって詫びやがれ!」

「消えうせろ!トーマ!!」

とか絶対に言いそうにないセリフ連発。

憎しみで我を失っているみたい。

そこへ、チカちゃんが止めに入り、なんとか正気に戻るマサル。

でもシャイングレイモンは暴走したまんま。

街が自分の攻撃で壊されても、一向にその手を止めません。

マサルの憎悪を受けて自我を失ったシャイングレイモンを止めるには、もう自滅を待つしか手が無いそう。

「もういい!やめろ、シャイングレイモン!」

マサルの必死の呼び掛けは、彼には通じません。

もうダメかと思われましたが、マサルの涙がデジバイスに落ちた瞬間、またまた奇妙な光が出ましたよ。

なに?ショート!?

塩分含んでるから気をつけろ。

って、何の因果かシャイングレイモンさん、デジタマに戻っちゃったよ。

そして!

そして!

そして、トーマ様ったら、どさくさに紛れて逃げちゃったぁぁぁぁぁ!!!

絶望した!

 

DATSの隠れ家に戻ったマサル達。

デジタマがいつ孵るかは不明だそうです。

明日かもしれないし、この先ず~っと後かもしれない。

孵ったとしても、一旦記憶がリセットされてしまうので、今までのアグモンではないかもしれない。

また再びマサル達と共に、戦ってくれるとは限らないとのこと。

そんなアグモンが倉田とどうやって戦うのか?と疑問を投げつけるバンチョーさん。

厳しいなぁ。

でもマサルが招いた事態だもんねぇ。

バンチョーレオモンの言い分も分かるけど、きっとアグモンはマサルのこと覚えてると思うの。

漢と漢の熱い友情は、タマゴになったって消えないと思うのよ。

 

その頃、トーマ様は倉田のもとへ。

そのトーマ様を、イクトとファルコモンが付けてます。あらら。

トーマ様は、デジバイスがバーストモードを引き出したとお考えになり、デジバイスを解析すればガオモンもあの力を出せるかもと推測されます。

でも、その必要は無いと倉田が言いやがりました。

これ以上、でしゃばられると、トーマ様が輝きすぎて、いくら倉田がメガネフラッシュしてきても勝てないもんね。

つー訳でも無く、ベルフェモンがいるので、戦力的にこっちが勝ってるんですってさ。

ベルフェモンは今、スリープモード。

倉田さんってば、こいつを目覚めさせて、人間界とデジタルワールドを束ねる王になりたいんですって。

ヴァッカじゃね?

でも、こういう『野望』を語り出すと、そろそろ主人公から制裁発動されるので、倉田さんのご活躍も後少しですね。

つか、もう協力しなくてもいいやん、トーマ様。

 

そんな倉田のエキセントリック発言を盗み聞きしていたイクト達。

ここはこっそり帰って皆に情報を伝えた方がいいのに、イクトは倉田に襲い掛かります。

若いなぁ。

で、トーマ様達によってあえなく阻止。

「地下の秘密を見た者を、生かしておく訳にはいかないでしょう。」

ト、トーマ様!?

キャラが変わってるよ!?

ガオモンは、そんなトーマ様に不満みたいだけど。

 

「私はマスターの命に従うまでだ。」

 

だ、そうです。

 

引きこもりが似合わないマサルは、居ても立ってもいられず、アジトを出て行こうとします。

「行ってはいかん。」

止めるバンチョー。

まあ、素手でどうにかなる様な相手じゃないしな。

それに、シャイングレイモンが暴走したのは、マサルのせいだと説教です。

30過ぎるとみんな説教臭くなるのよね。

困ったもんだ。

 

アグモンは、マサルの憎しみのデジソウルの中でもがき苦しんでいた。

そんなマサルの感情に押し潰されそうになっていたアグモンの悲鳴が聞こえなかったのか?

マサルの痛いところを突いてくるバンチョー。

「オレが…アグモンを…」

バーストモードを使いこなせなかったことを後悔するマサル。

まあ、アレだ。

マサルってば、どうしようもなくヴァカでまっすぐでヴァカだけど、同じ間違いは2度としないし、きっとアグモンもキミの呼び掛けに応えてくれるよ。

だから、心を込めてタマゴに呼び掛けてみなよ。

ベントラ~ベントラ~ってさ。

 

でもマサルは、トーマ様との決着を着けなければ、このモヤモヤ感は消えないので、一発ブン殴りに出て行くと言い張ります。

それは儂が完全に阻止します。

と言いたい所だけど、バンチョーさんが、マサル渾身の一発を軽く受け止めちゃったよ。

「スグルの拳は、お前の拳よりも何倍も輝いていたぞ。」

純粋なデジソウルでなければ、バーストモードという大きな力は使えないと、言うだけ言って去っていくバンチョー。

今は消えるが、また新年明けまして再登場だ。

強くなったお前に会えるのを楽しみにしている、マサル。

そんな感じ?

 

一方、ガオモンと交戦中のイクトとヤタガラモン。

シャイングレイモンが付けた傷を見つけ攻撃しますが、歯が立たず。

海に叩き込まれます。

あ、これは完全に生きてるよね。

やっぱ、トーマ様は何か考えがあって倉田についていらっしゃるんだわ。

良かった。 

 

って、療養中のリリーナちゃんの所へ湯島さんとカメモンが接触。

湯島さんはいいとして…ナース!?

カメモン、ナース!?

 

2006年12月14日 (木)

チョコ漬けポンデ漬け

職場で、デスノートのLごっこをしつこくやってたら、ついに漫画スキーでも無い同僚がハマリました。

「あ~、Lに会いた~い!」

計算通り!

 

Photo_12

そうそう、毎日の様にミスドでポンデってたら、ポイントが150貯まりました。

ビカーンと光るポンデ時計を貰いました。

…電池は自分で買わなきゃいけないのね…

いや、まあ、いいけど。

 

で、今日はオバアを病院に連れて行く日なので、儂が車を出しました。

あのですね、脳外科のセンセーがね、儂の好みのセンセーだったの。

メガネで前髪ちょい長めで白衣。

もう死んでもいいくらいの夢のコラボレーション。

わっくわっくしながら、病院へ。

 

…1ヶ月って、人を美化させるのに充分な期間よね…

いや、まあ、いいけど。

 

で、帰りにスーパーへ。

パパンから、そこしか使えない商品券を5千円分貰ったんですよね。

儂、食料品と言えば、新作のお菓子か新作のカップ麺しか興味ないんですが。

生鮮食品多数お取り扱いしてる、そのスーパーで何を買えと?

え~っと、え~っと、ああ、もう、お菓子を5千円買うしか他に方法が無いよ。

買うよ、お菓子5千円。

でもいざ買うとなると、なかなかセレクト出来ないものです。

考え抜いた挙句、今、ちょっぴりハマりかけてるショコライフを1種類づつ購入。

んでも、まだ手元に2千円残ってるけど…

 

で、このショコライフ、4カケしか入ってないのに、98円。

マジ、ありえねぇ!

でも買う。

えっとね、やっぱ全身甘酸っぱいストロベリった物で出来ている乙女の儂としてはですね、

とちおとめ

が、お気に入りです。

フリーズドライされた苺の食感といい、絶妙な甘酸っぱさといい、☆3つです。

北海道ミルクもいい感じ。

儂、ホワイト系は、ダースの白とフランの白しか食えないんですが、これは文句無し。

搾りたてって感じ?

黒糖もおいしいです。

ほろ苦くって、ちょっぴり黒糖の風味がするの。

でもこれHP覗いたら消えてた。アレ?

温州みかんも載ってないや。

これは、あ~、みかん?

うん、みかん味だった、うん。

つか、オレンジ系はさ、ミルクチョコに挟んで初めてその美味さを発揮できる代物だと思うの。

単品では…あ~、単品、単品ねぇ…そうか、単品か…

あ、好きな人はホントすいません。

いや、まあ、いいけど(オイ

 

リキッドにしてきたら(BlogPet)

最近お店などいいです


じゃあ、最初からリキッド買えよって話なんですけど、リキッドにしてきたら、めっちゃいいの職場の隣のお店は、従業員割引してくれるから買っても良かったんだけどな…


でも、儂の職場の隣の隣の隣のリングを買いました


ピンクのお店は、いいので、ママンにエメラルドの指輪をプレゼントしました
と、にゅげが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年12月11日 (月)

ドクター・フー第14話の感想

「THE CHRISTMAS INVASION」

 

59分拡大版なんて忘れてたぜ。

 

ターディスが、ローズ達の世界へ帰ってきます。

どんなに遠い場所にいても、ターディスのエンジン音が聞こえるジャッキーとミッキーの聴覚に不安…

んでもターディスの様子がおかしく、ビルやら車にボッコッボッコぶつかり、やっと地面に着陸。

中から出てきたドクター達。

「メリークリスマス!」

他に言うことあるだろぉぉぉぉぉぉ!!!

 

ニュードクターですが、肉体再生中の為、ぶっ倒れちゃいます。

ローズママが気を使って、医大生のところから聴診器をパチってきましたよ。

ローズさんたら、それでお医者さんごっこです。

なんかね、ドクターの2つの心臓は無事に動いてるんだって。

でもドクターの口から、黄色いスピリチュアルなものがポワ~ンって出てきたよ。

それはいいのか?

 

2006年のクリスマスには、あのハリエット・ジョーンズさんが首相になっている模様。

すごい出世だよ。イギリスの黄金期到来ですか?

ニュースでは、無人探査機グィネヴィアが、火星の映像を送ることを伝えています。

だけども、そのグィネヴィアさんってば、なんか妙に隕石ちっくな宇宙船に吸い込まれちゃいました。

また波乱の予感です。

 

ローズとミッキー、クリスマスの街をデート中。

う、羨ましくなんか、全然ないんだから。

だって、サンタさんコスの演奏家達が、じっとローズを見詰めててさ。

何するかと思ったら、楽器に仕込んであった武器で攻撃してきやがったもんね。

トロンボーンが火を噴いた!

 

ローズはママンとドクターの心配をしながら、家に駆けつけます。

家の中には、立派なツリーが。

いいなぁ、これぞ外国のクリスマスよね~。

え?

誰もこのツリーを部屋に運んだ記憶がないんだって。

ツリーが高速で回り出したぁぁぁぁぁ!!!

めっちゃ切れ味サイコー!!!

 

ミッキーが勇敢にもイスで防御しようとします。

いつも思うんだけど、ミッキーってヴァカか無謀かヴァカだよね。

 

高速回転ツリーに誰も対処出来るはずも無く、ドクターの眠っている部屋まで逃げ込みます。

恐怖と悔しさとで、泣きながらドクターの耳元に囁きかけるローズ。

「助けて。」

瞬間、飛び起きてツリーをぶっ壊すドクター。

起き方が人間離れしててキモかったのは、ここだけの話。

 

ドクターの説明では、パイロット・フィッシュが彼のエネルギーを狙ってやってきた、とのこと。

そして、そいつらが現れると、その背後にもっとデカい存在が潜んでいるそうです。

警戒しなきゃいけないのに、再生途中で突然起こされたドクター。

ニューロンの崩壊が始まり苦しみ始めます。

なんかね、心臓が1個しか動いてないんだって。

ブラック・ジャックによろしく!

 

通信が途絶えたグィネヴィアⅠが見つかり、探査は順調。

と思ったら、そこにはエイリアンの姿が映っていました。

あらら。

この映像、世界中に中継されたそうです。

とんだメリークリスマスだわ。

 

ハリエット・ジョーンズは、この映像を学生のイタズラとして発表するつもり。

んでも、マスコミは不振がってます。

そりゃ、NATOが動き出したらオカシイって思うわな。

 

いつもの様に軍のネットをハッキングした、意外と頭いいミッキー。

地球に宇宙船が向かっている情報をキャッチしました。

でも、エイリアンが何を言っているかは分かりません。

いつもなら、ターディスが自動翻訳してくれるのに、ドクターが死に掛けなので、機能していないようです。

 

ハリエットさん、ドクターの援助を心待ちにしますが、無しのつぶてにしょんぼり。

トーチウッドの準備命令を出します。

また、きな臭くなってきましたよ。

あ、今日のお昼に、ウチのキッチンも、きな臭いことになってました。

オバアが鍋を煮込みすぎて、危ない所でしたうふふふふ~。

 

英国のエイリアン対策は、結構進んでいるようで、翻訳ソフトまで作ってあります。

そのソフトのおかげで、エイリアン=シコラックスが何を言っているかハッキリしましたよ。

どうやら、地球人を家畜と呼んで、降伏勧告している様子。

家畜呼ばわりされるのは、ヤプーで充分です。

ハリエット、決して降伏しないと強気の発言。

 

そこでシコラックスさん達、通信電波に乗せて、青い光を地球に流します。

すると特定の人達が、頭から青い光をブリブリ出しながら、同じ方向に進み出しましたよ。

なんじゃこりゃ?

どうやら、その人達が目指しているのは高いビルの様です。

世界中の人口のうち、120億の人々が、屋上の縁に立って、飛び降りスタンバイ。

分析によると、操られている人達はみんな血液型A+。

良かった、儂、B型で。

 

本気でヤバイ事態なんで、ハリエットさんがTVでドクターに呼び掛け。

「貴方の助けが必要です。」

んでも目覚める気配の無いドクター。

「ドクターが死んじゃう!アタシを置いて死んじゃうよ!」

みんなの危機にも動けないドクターを見て、ローズはマジ泣き。

先代のドクターの頼もしさを思い出して、悔しくて溜まらないみたい。

大丈夫、何とかなるよ。だって主人公だもん。

 

ものすごい衝撃波と共に大気圏に突入してきたシコラックスの宇宙船。

ローズはドクターが狙われると思い、ターディスに移動しようと提案します。

 

その頃ハリエットは、地球人の代表として、シコラックスの宇宙船にテレポート。

後ろの何人かも、とばっちりで強制テレポート。

ご愁傷。

 

シコラックスさん、仮面を取りましたよ。

って、ソレ、仮面だったんだ。

中から、肉肉しいお顔が出てきたけど、仮面とそんなに変わり無いやん。

付けといていいんちゃう?ソレ。

 

「バッチコーイ!!!」

 

なんか、それっぽいこと言った!

仮面取った瞬間にそれっぽいこと言った!

 

で、地球人がもし降伏するとしたら、死ぬか売られるんだってさ。

どう転んでも、いいとこ無しやんけ。

もう戦うしか他に方法が無いよ。

 

一方、ローズ達。

ミッキーがターディスをゴチャゴチャ弄ったせいで、シコラックスの宇宙船の中にコンニチワ。

あ~あ、やると思ったんだ。

で、無防備に出て行ったローズが、あっさり捕まっちゃいました。

彼女の悲鳴に驚いて、ポットの紅茶を船内にこぼすミッキー。

こ、これは!

何か起こりそうな気がするぜ!

 

捕まったローズですが、ターディスの所有者と見なされ、一躍地球人代表に。

オメデトウ。

調子ブッこいて「立ち去れ」と命じるローズ。

でも鼻で笑われちゃいました。

またまたローズのピンチです。

そこへやっぱりお約束の、復活ドクター登場です。

紅茶のタンニンとか何かの成分のおかげで生き返ったんだってさ。

さすが英国クオリティ。

儂、今度から紅茶を飲む様にするよ。コーヒー党だけど。

 

驚くシコラックス。

「キサマは何者だ!?」

ドクター、得意の高速おしゃべり。

で、最後にこう抜かしやがりました。

「自分でも分からな~い!」

こんな主人公、見たことねぇぇぇぇ!!!

でも、そこにシビれる憧れるゥ!

 

ドクター、なんかゴチャゴチャ言いながら宇宙船の赤ボタンを触ります。

すると、地球人のA型の人達の洗脳が解けました。

さらに今度はシコラックス代表と、地球を懸けて剣で決闘です。

そろそろ時間も無くなってきたので、大急ぎで解決に向かってます。

新生ドクターはね、腕を切られても生えてくるんだってさ。

そ、そうなんだ。

でも今回限りのボーナス特典みたいなものだよね。

59分拡大版だし。

ちょっと見慣れたせいか、おニューのドクターもカッコ良く見えてきたし。

関俊彦声にも慣れてきたし。

 

決闘にも勝ち、シコラックスは逃げ帰り大団円。

となるハズでしたが、ハリエットがトーチウッドを発射しちゃいました。

で、戦意消失していたシコラックスさん達は皆殺し。

「虐殺だ!」

怒り狂うドクター。

全く、同意見です。

地球人らしいよな。

自らの種族が一番優れている、という意識から来る残酷性と、

臆病から来る卑劣感っていうのかな。

ハリエットは、尤もらしく「防衛」って言ってたけど、そうは取れなかったなぁ。

ちょっと後味悪い終わり方でした。

でもハリエットはもう終わりかなぁ。

サヨナラ、最初から気に食わなかったから、もう見なくて済むと思うと清々するよ。

 

くまサンタ…

パソコンの電源を入れると、ノートン先生から忠告されました。

「お前を守ってやるのも、あと6日だぜ。

契約し直すかい?」

儂んちはISDNなので、ネットから更新すると半日仕事です。

なので、DIOっぽい名前の電気屋さんまで、お買い物。

あっれ~?

意外と高いなぁ。

予想外デス。

 

その隣に、なんちゃらZEROっていう安いヤツがあって、心惹かれたんですが、儂、こういうのに疎いので、もし使い物にならなかったらアレだし、ノートン先生を引き続き使うことにしました。

ZEROかぁ。

でも儂、スザク派だからなぁ。

え?

コードギアスの話ですが何か。

 

んで、儂、目がめっちゃ悪くって、2週間使い捨てコンタクトを使ってるんですが、気が付けばそれも無くなっててさ。

予想外デス。

 

ま、まあ、目医者さんが多分おそらく好みの男子なんで、さっさと行きましたけど。

コンタクトはずして検診してもらうから、センセーの顔なんて見えないけど。

多分おそらく好みの男子だと…思いま

 

その後、職場に用があって顔を出すと、ちょうど職場の女の子が休憩だったので、一緒にサ~ティ~ワンへ。

お店の人が、ちょっぴり好みのメガネでした。

今度はコンタクトしてるので、ハッキリ見えますよ。

好みのメガネでした。

で、新作のブルーベリーとか、アップルパイとかのアイスを試食させてもらいました。

やっぱメガネは親切でいいなぁ。

「ティラミス食べてみたいティラミス!」

ティラミスのヤツも試食させてくれました。

「次は何にします?」

メガネ、いいヤツだよ、オイ!

「え~っと…次は~、お兄さん?」

って言うと痴女なので、ホントに食べたい物をご注文です。

儂、くまサンタが乗っかったアイスが食べたかったんだ~。

 

『当店では販売しておりません。』

 

くまサンタァァァァァ!!!!!

 

いいけど、別に。

うん、別にね、悔しくなんかないけどね、うん。

そっか~、販売してないのかぁははははは。

2006年12月 8日 (金)

聖なる夜にはゴージャスで…

いく訳ねぇよ。仕事だよ。

 

で、最近マキアージュにハマってます。

これのファンデがめっちゃいいの。

とりあえずパウダーにしてるんだけど、もっと乾燥してきたら、リキッドにしてみます。

このリキッド、液体じゃなくってマシュマロみたいにフワッフワなの。

お試しで付けてもらったら、めっちゃ良かったです。

じゃあ、最初からリキッド買えよって話なんですけど、リキッドだと、他にパウダーやら何やら揃えなきゃならんから、金掛かるんだよな…

でも、儂の職場の隣の隣のお店は、従業員割引してくれるから買っても良かったんだけどな…

んでも、グロスも欲しかったので、リキッドは後回しで。

あ、グロスもいいです。ポッテリうっとりです。

 

Ring_1ピントがぼけたなぁ…

気分がいいので、ママンにエメラルドの指輪をプレゼントしました。

お誕生石なので。

ついでに儂もトルマリンのリングを買いました。

ピンクのトルマリンはね、恋愛運アップするんだって。

これで儂にもクリスマスまでに、イケメガネの彼氏が出来るに違いないの。

出来るはずなの。

…出来ればいいなぁ。イケネガネ。

んでメガネの掛け合いっこするの。うふふふふ~。

 

あ、ドクター・フーの感想は月曜日まで待ってください。すません。

2006年12月 7日 (木)

デジモンセイバーズ第34話の感想

「決別の日

    最強の敵・トーマ!」

 

政府はデジモン対策委員会を召集。

もともと倉田が吹っ掛けたバトルなのに、全部デジモンのせいにされているのがムカつきます。

で、ついにマサル達は、警察に追われる身になっちゃいました。

「たく、こんな時にトーマのヤツ、何してやがんだ。」

なんかノルシュタイン家のヘリに乗って、セレブってたよ。

 

マサル達は、はぐれてしまったトーマ様を心配。

離れていったのも、何か理由があってのことだろうと信じています。

そうだよ!

トーマ様が何の考えも無しに、仲間と別れることなんてしないよ!

きっと何か思うことがあったんだよ。

 

で、トーマ様が連れてこられた場所は…どこだ、ここ?

日本のノルシュタイン家の別荘か?

よく分かりませんが、トーマ様の妹・リリーナちゃん登場です。

どうやら、病弱みたい。

ベタやなぁ。

だが、それがいい。

 

そのリリーナちゃんときたら、ガオモンを犬扱いです。

でも、ガオモンの鼻が犬みたいに濡れていることが発覚。

ありがとう、1つ賢くなったよ。

それにしても照れるガオモンがカワイイなぁ。

うふふふふ。

 

「ご無沙汰しております、父上。」

リリーナちゃんに向ける優しい目とは一転、厳しい表情のトーマ様。

やっぱ何らかの確執があるみたいです。

 

で、

えええええええ!!!!!?

なんか倉田がいるよ。

なんだよ、お前、エラそうだよ。

人んちのソファに勝手に座ってんじゃねぇよ!

あ、すんません、あまりの展開にちょっと言葉使いが…

 

どうやら病弱なリリーナちゃんを、倉田が診てくれた様です。

そして、倉田はそれをネタに、トーマ様の頭脳を貸せと言い出しやがりましたよ。

ベタやなぁ。

 

その頃、マサル達のもとには、ママンとチカちゃんがお弁当を持ってきてくれてました。

のほほんとしているママンを心配したマサルが、声を張り上げます。

自分達はお尋ね者になっているのに、ママン達を巻き込みたくないもんね。

でも、ママンの愛は偉大でした。

「大丈夫、何があってもマサルは私の息子だから。」

うわぁぁぁぁん。

みんなこんなママンだったら、グレるヤツなんていないよね。

 

って、バンチョーレオモンがマサルの所へやって来ました。

人間界がデジモンパニックになってるのに、堂々としたもんだな、バンチョーよ…

 

ノルシュタイン家では、ちょっぴりテンションの低い親子喧嘩。

トーマ様の父上は、トーマ様がDATSに戻って、家名に傷が付く事を怖れているとのこと。

ウソかホントか分からないけど、息子にここまで言われる父上。

そうとう信頼が失われてます。

でもトーマ様のママンが大変な時に、手を差し伸べてくれなかったオッサンなんて、ガオモンのフルムーンブラスターかなんかで、ギッタギタにされるといいよ。

 

んで、倉田ですが、トーマ様と自分が手を組めば、この戦いを終わらせ、新しい世界を築くことが出来ると言い出しやがりました。

って、その戦いの元凶はアンタやん。

何、トーマ様を新世界のネ申にお誘いしちゃってるのよ。やめてよね。

そんな提案、クールでステキなハンサムGUYのトーマ様が受け入れる訳な…

受け入れちゃったぁぁぁぁあ!

あ~あ、やっぱトーマ様もまだまだ子供ってことかぁ。

ま、自分がどんだけ頑張っても、褒められるのはマサルだけじゃあなぁ。

分かるけど。う~ん。

 

一方、堂々とご登場のバンチョーさん。

ジオグレイソードのもっと上の力、バーストモードについて御説明。

諸刃の剣だから、絶対使っちゃダメなんだって。

ということは、今週の最後か来週あたりにバーストモードお目見えですね。

 

さて、ピッコロモンを助けようと駆けつけたマサル達ですが、時すでに遅く、ギズモンの餌食になってしまいました。

結構な数のギズモンに苦戦するシャイングレイモンとロゼモン。

それを心配するマサル。

の背後にトーマ様!

マサル、うしろうしろ!

 

トーマ様の表情が物凄く険しいんですが、それに思わずときめく儂はオカシイですねそうですね。

だってさ、ここからマサルと仲違いでしょ。

乙女的には、ドキドキの展開だもん。

一度、仲間割れして、また再び絆を深めて戻ってくるのよ、きっとそうよ、ええ、そうですともさ。

ま、まあ、今日はお互いの顔に右ストレート炸裂だけど…

「僕は常に冷静だよ。」

とか言ってたけど。

倉田と手を組む時点で冷静じゃないからなぁ。

早くそれに気付いて下さい、トーマ様。

 

だって、マサルにパンチくれてるトーマ様って、マサルに八つ当たりしてるみたいなんだもん。

で、ごっつ腹立てたマサルが、変なデジソウル出したと思ったら、シャイングレイモンからも変なオーラが出てるよ。

これがバーストモードですか?

思ったより早くお目見えしたよ。

来週、アグモンが卵になっちゃうそうですが、トーマ様は放ったらかし…ですか?

 

サイレント・ニャンコ

いつもの様に帰宅して車から降りると、背後にニャンコがおりました。

いつもは「にゃ~、にゃ~。」って寄ってくるくせに、今日は無言で背後に立ってました。

めっちゃビビったっつーの!

多分、儂に何かいつもとは違う、スピリチュアルなものが憑いていた模様。

儂の頭のちょっと後ろをじ~っと見てたしな…

き、気にしないけど。

 

それはいいとして、デジモンとドクター・フーの感想が遅れてます。

お友達のコメント返しも遅れました。

それもこれも、これのおかげ。

「ココログ」53時間メンテ中に問題発生、元に戻して再開

やりやがったぁぁぁぁぁ!!!!!

 

ま、儂、Mだから気にしないけど。

  Photo_11

そうそう、話は全く変わるけど、ストレスからか、いくら食っても太らないの、ヒッヒ。

まあ、お菓子を食べる時間が減ってるってのは否めませんが、毎日ミスドでポンデるので、糖分は充分摂ってます。

おウチのお菓子袋には、新作チョコが10箱くらいうなってますが、それは食えてません。

辛い…ひょっとしたら、これ食ってないおかげで太らないのかもしれんが、辛い…

あ、アフターエイトってチョコがうまいよ。

アルコール臭がプンプンで、かなりうまいよ、大人の味だよ。

 

という訳で、儂の理想体重まであと3kgってトコまで迫ってきたので、俄然ダイエッツ熱に火がつきましたよ。

まず、ダイエット減肥茶とダイエットりんご酢とめん棒購入。

 

・ダイエット減肥茶

…臭い!薬品臭い!

地獄と呼ぶのも生ぬるい。

でも儂Mだから、続行決定。

 

・ダイエットりんご酢

5倍薄めて飲むヤツです。

これは美味しかった。

ありがとうバーモント!さすがリンゴとハチミツ混ぜるだけ!

続行決定。

 

・めん棒

ちょっと前に流行ったゾーンセラピーを今更。

でもこれ、むくみにいいよ。

儂、立ち仕事だから、かなり楽になります。

翌朝、ガンダムのモビルスーツの様な儂の足がスッキリほっそり。

続行決定。

 

これで、ちゃっかり部分痩せも狙うって寸法でさぁ。

さ~って、クリスマスのケーキ1ホール食いとお正月のおせち3段食いの為に、3kg落とすぞ~。

 

2006年12月 3日 (日)

いろいろあった

毎朝、目覚めと共に、しにたくなります。

それはいいとして、昨日は親戚の方が鹿児島黒豚を送ってくれたので、しゃぶしゃぶでした。

Photo_9 

しゃぶしゃぶでした。

 

なんかこう、めっきり寒くなって日照時間が少なくなったので、冬季ウツ病っぽくなってます。

ブログ書く気力も減少中です。

なので滞ってましたが、ちょっくら近況をば。

 

*儂は複合施設の中の、マロンが輝くブツ屋さんで働いてます。

 ノルマ?

 もちろん有りますよ。

 そして1人、ウゼェ先輩がいますよ。

 

・職場の恐いセンパイが、こう言いました。

その日はお天気でした。

「ホント、友達と後輩に感謝よね~。」

その時、その場所にいたのは、

センパイ、儂、後輩の人の3人。

儂、友達と認識されとる…が…ま…

 

・職場の恐いセンパイが、虚ろな目でこう言いました。

その日は雨の日でした。

「みんな、館内放送行かないのよね?

なら、カンペはもういらないわよね。」

ビリビリビリ~。

カンペをみんなの前で引き裂きよった。

つか、店内にほとんどお客様がいない、朝の9時に1回行って、それから後はみんなに放送を押し付けるキサマが悪いだろう。

そりゃ、みんな行くの渋るよな、と、儂は思った。

 

・職場の恐いセンパイが、怒りに満ちてこう言いました。

その日は曇りでした。

「アノ人ね、何回も同じことするの。

ちょっとでも話したお客様は、自分のものだと思ってるの。」

なんかさ、お客様に最初に話しかけたのは自分なのに、後から割り込んだKさんにさ、お客様を取られたから、プリプリしてたさ。

でもさ、昨日さ、アンタ、後輩ちゃんに同じことしてたさ。

しかも後輩ちゃんのトークで、7万円の輝くブツが売れそうになったら、

「他のお店も見て来られます?」

って言ってやがったさ。

そんなに自分が売り上げトップに躍り出たいのかよ?

すごい妨害工作だなって儂は思った。

 

何でこの人、太陽が出てないと機嫌悪いんやろ?

 

まあ、いいけど。あと23日で、この職場ともオサラバだし。

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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