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2006年12月20日 (水)

デジモンセイバーズ第35話の感想

「破滅のパワー 

  シャイングレイモン暴走」

 

最初っからピリピリムードでスタートです。

「私はマスターに従う。」

ガオモン、苦しい心の内を隠して、あくまでもトーマ様について行く気満々。

偉いなぁ、こんな従順な彼氏が欲しいなぁ。クリスマス近いし…

いや、それはいいとして、本意ではないのですが、お互い闘うことになったシャイングレイモンとガオモン。

ちょっと前までは、仲良くケンケンパとかやってたのに。

その光景が思い出されて、しんみり。

 

「許さねぇ、トーマ。

お前だけは絶対に許さねぇ!」

ものっすごい怒りに燃えるマサル。

いや、勘弁してあげて下さい。

トーマ様のことだから、きっと何か考えてらっしゃるのよ。

つか、仲間なら分かってやれ。

んでも、常に真っ直ぐなマサルは、トーマ様の今までの動きが裏切り行為としか受け取れず、怒り爆発。

シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったい。

どうやら、これがバーストモードらしいです。

バンチョーさんってば、思わせぶりに「いや、だがこれは…!」とか言ってたけど、間違いなくバーストモードです。

新しい単語が出てくると、その日にお目見えするのがデジモンクオリティだもんね。

 

いつも冷静ではないマサルですが、今回はちょっと常軌を逸してます。

「他のデジモンに、テメェの命をもって詫びやがれ!」

「消えうせろ!トーマ!!」

とか絶対に言いそうにないセリフ連発。

憎しみで我を失っているみたい。

そこへ、チカちゃんが止めに入り、なんとか正気に戻るマサル。

でもシャイングレイモンは暴走したまんま。

街が自分の攻撃で壊されても、一向にその手を止めません。

マサルの憎悪を受けて自我を失ったシャイングレイモンを止めるには、もう自滅を待つしか手が無いそう。

「もういい!やめろ、シャイングレイモン!」

マサルの必死の呼び掛けは、彼には通じません。

もうダメかと思われましたが、マサルの涙がデジバイスに落ちた瞬間、またまた奇妙な光が出ましたよ。

なに?ショート!?

塩分含んでるから気をつけろ。

って、何の因果かシャイングレイモンさん、デジタマに戻っちゃったよ。

そして!

そして!

そして、トーマ様ったら、どさくさに紛れて逃げちゃったぁぁぁぁぁ!!!

絶望した!

 

DATSの隠れ家に戻ったマサル達。

デジタマがいつ孵るかは不明だそうです。

明日かもしれないし、この先ず~っと後かもしれない。

孵ったとしても、一旦記憶がリセットされてしまうので、今までのアグモンではないかもしれない。

また再びマサル達と共に、戦ってくれるとは限らないとのこと。

そんなアグモンが倉田とどうやって戦うのか?と疑問を投げつけるバンチョーさん。

厳しいなぁ。

でもマサルが招いた事態だもんねぇ。

バンチョーレオモンの言い分も分かるけど、きっとアグモンはマサルのこと覚えてると思うの。

漢と漢の熱い友情は、タマゴになったって消えないと思うのよ。

 

その頃、トーマ様は倉田のもとへ。

そのトーマ様を、イクトとファルコモンが付けてます。あらら。

トーマ様は、デジバイスがバーストモードを引き出したとお考えになり、デジバイスを解析すればガオモンもあの力を出せるかもと推測されます。

でも、その必要は無いと倉田が言いやがりました。

これ以上、でしゃばられると、トーマ様が輝きすぎて、いくら倉田がメガネフラッシュしてきても勝てないもんね。

つー訳でも無く、ベルフェモンがいるので、戦力的にこっちが勝ってるんですってさ。

ベルフェモンは今、スリープモード。

倉田さんってば、こいつを目覚めさせて、人間界とデジタルワールドを束ねる王になりたいんですって。

ヴァッカじゃね?

でも、こういう『野望』を語り出すと、そろそろ主人公から制裁発動されるので、倉田さんのご活躍も後少しですね。

つか、もう協力しなくてもいいやん、トーマ様。

 

そんな倉田のエキセントリック発言を盗み聞きしていたイクト達。

ここはこっそり帰って皆に情報を伝えた方がいいのに、イクトは倉田に襲い掛かります。

若いなぁ。

で、トーマ様達によってあえなく阻止。

「地下の秘密を見た者を、生かしておく訳にはいかないでしょう。」

ト、トーマ様!?

キャラが変わってるよ!?

ガオモンは、そんなトーマ様に不満みたいだけど。

 

「私はマスターの命に従うまでだ。」

 

だ、そうです。

 

引きこもりが似合わないマサルは、居ても立ってもいられず、アジトを出て行こうとします。

「行ってはいかん。」

止めるバンチョー。

まあ、素手でどうにかなる様な相手じゃないしな。

それに、シャイングレイモンが暴走したのは、マサルのせいだと説教です。

30過ぎるとみんな説教臭くなるのよね。

困ったもんだ。

 

アグモンは、マサルの憎しみのデジソウルの中でもがき苦しんでいた。

そんなマサルの感情に押し潰されそうになっていたアグモンの悲鳴が聞こえなかったのか?

マサルの痛いところを突いてくるバンチョー。

「オレが…アグモンを…」

バーストモードを使いこなせなかったことを後悔するマサル。

まあ、アレだ。

マサルってば、どうしようもなくヴァカでまっすぐでヴァカだけど、同じ間違いは2度としないし、きっとアグモンもキミの呼び掛けに応えてくれるよ。

だから、心を込めてタマゴに呼び掛けてみなよ。

ベントラ~ベントラ~ってさ。

 

でもマサルは、トーマ様との決着を着けなければ、このモヤモヤ感は消えないので、一発ブン殴りに出て行くと言い張ります。

それは儂が完全に阻止します。

と言いたい所だけど、バンチョーさんが、マサル渾身の一発を軽く受け止めちゃったよ。

「スグルの拳は、お前の拳よりも何倍も輝いていたぞ。」

純粋なデジソウルでなければ、バーストモードという大きな力は使えないと、言うだけ言って去っていくバンチョー。

今は消えるが、また新年明けまして再登場だ。

強くなったお前に会えるのを楽しみにしている、マサル。

そんな感じ?

 

一方、ガオモンと交戦中のイクトとヤタガラモン。

シャイングレイモンが付けた傷を見つけ攻撃しますが、歯が立たず。

海に叩き込まれます。

あ、これは完全に生きてるよね。

やっぱ、トーマ様は何か考えがあって倉田についていらっしゃるんだわ。

良かった。 

 

って、療養中のリリーナちゃんの所へ湯島さんとカメモンが接触。

湯島さんはいいとして…ナース!?

カメモン、ナース!?

 

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