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2006年12月11日 (月)

ドクター・フー第14話の感想

「THE CHRISTMAS INVASION」

 

59分拡大版なんて忘れてたぜ。

 

ターディスが、ローズ達の世界へ帰ってきます。

どんなに遠い場所にいても、ターディスのエンジン音が聞こえるジャッキーとミッキーの聴覚に不安…

んでもターディスの様子がおかしく、ビルやら車にボッコッボッコぶつかり、やっと地面に着陸。

中から出てきたドクター達。

「メリークリスマス!」

他に言うことあるだろぉぉぉぉぉぉ!!!

 

ニュードクターですが、肉体再生中の為、ぶっ倒れちゃいます。

ローズママが気を使って、医大生のところから聴診器をパチってきましたよ。

ローズさんたら、それでお医者さんごっこです。

なんかね、ドクターの2つの心臓は無事に動いてるんだって。

でもドクターの口から、黄色いスピリチュアルなものがポワ~ンって出てきたよ。

それはいいのか?

 

2006年のクリスマスには、あのハリエット・ジョーンズさんが首相になっている模様。

すごい出世だよ。イギリスの黄金期到来ですか?

ニュースでは、無人探査機グィネヴィアが、火星の映像を送ることを伝えています。

だけども、そのグィネヴィアさんってば、なんか妙に隕石ちっくな宇宙船に吸い込まれちゃいました。

また波乱の予感です。

 

ローズとミッキー、クリスマスの街をデート中。

う、羨ましくなんか、全然ないんだから。

だって、サンタさんコスの演奏家達が、じっとローズを見詰めててさ。

何するかと思ったら、楽器に仕込んであった武器で攻撃してきやがったもんね。

トロンボーンが火を噴いた!

 

ローズはママンとドクターの心配をしながら、家に駆けつけます。

家の中には、立派なツリーが。

いいなぁ、これぞ外国のクリスマスよね~。

え?

誰もこのツリーを部屋に運んだ記憶がないんだって。

ツリーが高速で回り出したぁぁぁぁぁ!!!

めっちゃ切れ味サイコー!!!

 

ミッキーが勇敢にもイスで防御しようとします。

いつも思うんだけど、ミッキーってヴァカか無謀かヴァカだよね。

 

高速回転ツリーに誰も対処出来るはずも無く、ドクターの眠っている部屋まで逃げ込みます。

恐怖と悔しさとで、泣きながらドクターの耳元に囁きかけるローズ。

「助けて。」

瞬間、飛び起きてツリーをぶっ壊すドクター。

起き方が人間離れしててキモかったのは、ここだけの話。

 

ドクターの説明では、パイロット・フィッシュが彼のエネルギーを狙ってやってきた、とのこと。

そして、そいつらが現れると、その背後にもっとデカい存在が潜んでいるそうです。

警戒しなきゃいけないのに、再生途中で突然起こされたドクター。

ニューロンの崩壊が始まり苦しみ始めます。

なんかね、心臓が1個しか動いてないんだって。

ブラック・ジャックによろしく!

 

通信が途絶えたグィネヴィアⅠが見つかり、探査は順調。

と思ったら、そこにはエイリアンの姿が映っていました。

あらら。

この映像、世界中に中継されたそうです。

とんだメリークリスマスだわ。

 

ハリエット・ジョーンズは、この映像を学生のイタズラとして発表するつもり。

んでも、マスコミは不振がってます。

そりゃ、NATOが動き出したらオカシイって思うわな。

 

いつもの様に軍のネットをハッキングした、意外と頭いいミッキー。

地球に宇宙船が向かっている情報をキャッチしました。

でも、エイリアンが何を言っているかは分かりません。

いつもなら、ターディスが自動翻訳してくれるのに、ドクターが死に掛けなので、機能していないようです。

 

ハリエットさん、ドクターの援助を心待ちにしますが、無しのつぶてにしょんぼり。

トーチウッドの準備命令を出します。

また、きな臭くなってきましたよ。

あ、今日のお昼に、ウチのキッチンも、きな臭いことになってました。

オバアが鍋を煮込みすぎて、危ない所でしたうふふふふ~。

 

英国のエイリアン対策は、結構進んでいるようで、翻訳ソフトまで作ってあります。

そのソフトのおかげで、エイリアン=シコラックスが何を言っているかハッキリしましたよ。

どうやら、地球人を家畜と呼んで、降伏勧告している様子。

家畜呼ばわりされるのは、ヤプーで充分です。

ハリエット、決して降伏しないと強気の発言。

 

そこでシコラックスさん達、通信電波に乗せて、青い光を地球に流します。

すると特定の人達が、頭から青い光をブリブリ出しながら、同じ方向に進み出しましたよ。

なんじゃこりゃ?

どうやら、その人達が目指しているのは高いビルの様です。

世界中の人口のうち、120億の人々が、屋上の縁に立って、飛び降りスタンバイ。

分析によると、操られている人達はみんな血液型A+。

良かった、儂、B型で。

 

本気でヤバイ事態なんで、ハリエットさんがTVでドクターに呼び掛け。

「貴方の助けが必要です。」

んでも目覚める気配の無いドクター。

「ドクターが死んじゃう!アタシを置いて死んじゃうよ!」

みんなの危機にも動けないドクターを見て、ローズはマジ泣き。

先代のドクターの頼もしさを思い出して、悔しくて溜まらないみたい。

大丈夫、何とかなるよ。だって主人公だもん。

 

ものすごい衝撃波と共に大気圏に突入してきたシコラックスの宇宙船。

ローズはドクターが狙われると思い、ターディスに移動しようと提案します。

 

その頃ハリエットは、地球人の代表として、シコラックスの宇宙船にテレポート。

後ろの何人かも、とばっちりで強制テレポート。

ご愁傷。

 

シコラックスさん、仮面を取りましたよ。

って、ソレ、仮面だったんだ。

中から、肉肉しいお顔が出てきたけど、仮面とそんなに変わり無いやん。

付けといていいんちゃう?ソレ。

 

「バッチコーイ!!!」

 

なんか、それっぽいこと言った!

仮面取った瞬間にそれっぽいこと言った!

 

で、地球人がもし降伏するとしたら、死ぬか売られるんだってさ。

どう転んでも、いいとこ無しやんけ。

もう戦うしか他に方法が無いよ。

 

一方、ローズ達。

ミッキーがターディスをゴチャゴチャ弄ったせいで、シコラックスの宇宙船の中にコンニチワ。

あ~あ、やると思ったんだ。

で、無防備に出て行ったローズが、あっさり捕まっちゃいました。

彼女の悲鳴に驚いて、ポットの紅茶を船内にこぼすミッキー。

こ、これは!

何か起こりそうな気がするぜ!

 

捕まったローズですが、ターディスの所有者と見なされ、一躍地球人代表に。

オメデトウ。

調子ブッこいて「立ち去れ」と命じるローズ。

でも鼻で笑われちゃいました。

またまたローズのピンチです。

そこへやっぱりお約束の、復活ドクター登場です。

紅茶のタンニンとか何かの成分のおかげで生き返ったんだってさ。

さすが英国クオリティ。

儂、今度から紅茶を飲む様にするよ。コーヒー党だけど。

 

驚くシコラックス。

「キサマは何者だ!?」

ドクター、得意の高速おしゃべり。

で、最後にこう抜かしやがりました。

「自分でも分からな~い!」

こんな主人公、見たことねぇぇぇぇ!!!

でも、そこにシビれる憧れるゥ!

 

ドクター、なんかゴチャゴチャ言いながら宇宙船の赤ボタンを触ります。

すると、地球人のA型の人達の洗脳が解けました。

さらに今度はシコラックス代表と、地球を懸けて剣で決闘です。

そろそろ時間も無くなってきたので、大急ぎで解決に向かってます。

新生ドクターはね、腕を切られても生えてくるんだってさ。

そ、そうなんだ。

でも今回限りのボーナス特典みたいなものだよね。

59分拡大版だし。

ちょっと見慣れたせいか、おニューのドクターもカッコ良く見えてきたし。

関俊彦声にも慣れてきたし。

 

決闘にも勝ち、シコラックスは逃げ帰り大団円。

となるハズでしたが、ハリエットがトーチウッドを発射しちゃいました。

で、戦意消失していたシコラックスさん達は皆殺し。

「虐殺だ!」

怒り狂うドクター。

全く、同意見です。

地球人らしいよな。

自らの種族が一番優れている、という意識から来る残酷性と、

臆病から来る卑劣感っていうのかな。

ハリエットは、尤もらしく「防衛」って言ってたけど、そうは取れなかったなぁ。

ちょっと後味悪い終わり方でした。

でもハリエットはもう終わりかなぁ。

サヨナラ、最初から気に食わなかったから、もう見なくて済むと思うと清々するよ。

 

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» DoctorWho #14 "The Christmas Invation" (クリスマスの侵略者) [Babylon5以外のメモ by X^2]
 このDoctor Whoの記事は書くのに毎回苦労しているのですが、その理由は粗筋がうまく纏められない点にあると気がつきました。実の所それはこの番組に限った事ではなく、私自身の能力の問題で、考えてみるとENTの時には粗筋は書いていませんでした。粗筋に関しては他の方のブログにかなり詳しく書かれているので、今回からは、観ていて私の気になった点のみを書くことにします。  恐らく本国放送時は「クリスマス特番」だったと思われる、一時間番組に延長されたこの回は、前話のラストで顔が変った「新ドクター」...... [続きを読む]

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