2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の記事

2006年11月30日 (木)

ドクター・フー第13話の感想

「THE PARTING OF THE WAYS」

 

<前回のあらすじ>

「抹殺せよ(棒読みで)。」

 

ダーレク族ですが、ローズを浚ったのはいいとして、ドクターが自分達の思う様な動きをしてくれない為に、ローズに御伺いです。

「あの~、すんません。

ちょっとドクターの行動パターン教えていただけます?」

そんなこと言われて(しかも偉そうに)、答えるローズではありません。

ダーレクさん達、イラっときますが、ドクターの船を発見した瞬間、ローズのことは忘れてます。

この辺に敗因がある模様。

喜び勇んでターディスに攻撃をかましますが、瞬間移動されたのでサッパリです。

おまけにあっさりドクター達の侵入を許してしまいました。

この辺に敗因がある模様。

で、さっくりローズを救出するドクター。

なんかこう、ダーレクさん達が…哀れに…

 

ドクターは、ダーレク一族がタイム・ウォーで滅びたはずなのに、何でこんなにいるのかな?とご質問。

実はダーレク皇帝が運良く生き延びて、仲間が増えるのを待っていたそうです。

今のダーレク軍は、地球人の死体から培養されたもの、とのこと。

さあここで、ダーレク皇帝の3分間クッキングが始まりますよ~。

まず、地球人の死体を用意します。

これを切り刻んで、煮込んで裏ごしして、完成!

ってキモ☆

しかもダーレク皇帝、ネ申 宣言です。

こうなると、誰もこんなヴァカを止められません。

なんかね、今のダーレク族は人間から出来上がったので、わずかに人間臭さが残り、もっとタチの悪いものになったんだってさ。

救いようがないですね☆

 

ドクターは、サテライト5を発信機にし、迫り来るダーレク達にデルタ・ウェーブを浴びせ殲滅しようと計画を立てます。

でも、そのエネルギーを生み出すには3日かかるとのこと。

え?

ダーレクさん達?

あと、22分で到着されますが、何か?

 

攻め込んで来るダーレクを予想し、最後まで抵抗するつもりの皆様。

「ローズ、キミの為なら命を捨てられる。」

ジャァァァァァック!!!

ここで、華々しく死亡フラグです。

 

サテライト5には一般人も沢山いました。

彼らは、ダーレク一族は滅んだものと信じ、戦いを拒絶します。

文句ばっか言うコイツらに切れるジャック。

お前らは隠れてママのオパーイでも飲んでな。

てな感じ?

 

その頃ドクターは、デルタ・ウェーブのエネルギー収集時間をターディスによって早めようと言い出します。

ローズをターディスに乗せるドクター。

まままままま、まさか、ドクター?

やっぱりだぁぁぁぁ!!!

ウソついてローズを安全な頃の地球に戻しちゃったよ。

「いい人生をな。

ボクの為にローズ、ファンタスティックな人生をな。」

うわぁぁぁぁん、ダイイングメッセージだよぅ。

でもドクターがいなけりゃ、ファンタスティックも何も無いと思うんだけど。

 

ロンドンに戻って来たローズ。

なんか遠くから見た様なシルエットが走ってくるよ。

ええ~っと。

ローズの匂いを嗅ぎ分けたミッキーでした。

スゴイぜ、ここまで立派なストーカーとは思わなかったぜ、ミッキー。

 

サテライト5では、ドクターが最大の選択肢の前で固まってました。

デルタ・ウェーブは威力が有り過ぎて、地球にまで当たってしまうそうです。

「まだ別の星がある。」

他の星で人類は再生を目指す。

そう言ってドクターは、あくまでもダーレクを滅ぼすつもりです。

この人、本気なのかハッタリなのか、時々分かりません。

やれやれだぜ。

ドクターはダーレク皇帝に「バッド・ウルフ」について尋ねます。

でも皇帝も知らないらしい。

え?じゃあ、もっと別の巨悪がいるのかな?

 

ロンドンでは、ローズのママとミッキーが彼女を励ます会を開催中。

「彼には全然、縁のない真っ当な暮らしだ。」

同じことの繰り返しで、平安に生きるほうがいいと2人が説きます。

それでも、ドクター至上主義のローズは諦め切れません。

ふと、公園に「バッド・ウルフ」の落書きを目にしたローズ。

突然この言葉は、ドクターと自分を繋ぐメッセージだと、ひらめきました。

そうなん?

急いでターディスに戻るローズ。

ターディスは生きている。

ローズは、ターディスの心臓部を開くことが出来れば未来に戻れるはず、と確信を抱きます。

 

その頃、サテライト5では一方的な殺戮が始まっていました。

地球もダーレクの手によって次々に攻撃されていきます。

リンダもスタッフ達も死亡し、残るはジャックとドクターのみ。

絶対×絶命です。

 

ローズは、ママが借りてきたレスキューカーで、ターディスの心臓部をこじ開けることに成功。

再びドクターのもとへ戻ります。

またまた取り残されるミッキーに敬礼。

で、ターディスの中では、ターディスから出てくるヘンな光がローズの目の中に入って行きました。

何この、アイコンタクト。

 

ドクターはデルタ・ウェーブの準備を完了。

それと同時にダーレク達に取り囲まれます。

ダーレク皇帝が「腰抜けか、殺人者か?」と、ドクターのことを嘲りますが、ドクターはやっぱり多くの犠牲を出してまでダーレクを滅ぼすということが出来ません。

あれ?

この話って全13話?しかもバッドエンド?とか思ってたら、我らがヒロイン・ローズ登場。

ローズはターディスとリンクして、ものっすごい全身が発光してます。

「私がバッド・ウルフ。」

いや、それ何の説明にもなってないけど。

いいけど、別に。面白い展開になってきてるし。

「タイムウォーは終わる。」

ローズ、神懸り的な力でダーレクを全て原子分解し、死んじゃったジャックを生き返らせます。

それにしてもこのドラマ、原子分解大好きだな。

で、ローズはターディスの力によって、あらゆる物事を瞬時に理解できる状態になっています。

それに普通の女の子が、耐えられる訳がありません。

泣き続けるローズ。

「おいで、ドクターが治してあげる。」

いやぁぁぁぁぁん。

ちゅーしたよ!

ひゃっほぅ!!!

ドラマが始まって、13話。なかなか有りそうで無かったこの展開。

アリガトウゴザイマス。

満足でございます。

 

で、ジャックは置いてけぼりなのね。

 

一件落着で、また来週かと思ったら、ドクターに異変が起こります。

なんとドクター、ターディスの何とか言うキラキラ光るアレを全部吸収しちゃったので、細胞が死滅し始めているとのこと。

ドクター、まさか死んじゃうの?

まあ、公式ではもう1人のドクターが紹介されてたから、いつかは変わるとおもってたけど、早すぎるよ。

儂、クリストファーが演じるドクターが大好きなのになぁ。

しんみりしてる儂を置いて、ドラマは進行していきます。

「キミはファンタスティックそのものだ。

それにね、ローズ。ボクもそうだ。」

ええ、もう、これ名セリフ!

ホロリときたよ、ホロリと。

 

そして新生ドクターとご対面です。

ああ…見慣れるのに時間が掛かるな、コレ…

それにしても、どっちのドクターも、目が見開いてるよなぁ。

 

2006年11月29日 (水)

出演中にゅげが(BlogPet)

出演中にゅげが、監獄の鍵が開いた瞬間に警察を殴り倒して脱出ですかそうです


愕然とするドクター


ドクター…


 

ドクター達はスタッフルームに急ぎます


どの時代でも、その単語はローズも導いているらしく、核でも脳天直撃☆
崩壊ビームが降り注ぎますが地球人をランダムに拾っていき、強制的にこれには犬の首がお似合いよ
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

地獄シフト

早番、遅番遅番、早番、遅番、早番。

儂を殺す気でしょうか?

それにしてもアレです。

お客様に12月の挨拶のハガキを100枚くらい書かなければいけないので、手が腱鞘炎になりそうです。

え?

もちろん、職場では書かせてくれないので、自宅で書いてますよ、

100枚。

ついでに言うと、ハガキを書き続けてたら気が滅入るので、ブログにコメントしてくれたお友達にお返事を書いて、続きをやり始めたら、間違えました。

 

「○○様、ごきげんよ~。」

 

書きました、ハガキに。

涙でハガキが見えません。

もう寝ます。

 

あ、そう言えば、似たようなことを電話で言ったことがあります。

前の会社では、電話の挨拶は「ご苦労様です」だったんですよね。

そのくせで、今の職場でも「ご苦労様です」って言ってたんだけど、

「それは目上の人には使っちゃダメよ。お疲れ様ですって言いなさい。」

って注意されたことがありました。

「ごつかれさまです。」

って言いました…

もう寝ます。

お休みなさい。

 

2006年11月27日 (月)

ネコが彼氏を連れてきた。

もう毎日、職場のセンパイのことで荒んでます。

昨日もお店を出るときは、イライラしながら車に乗り込みましたよ。

「次はコロス、必ずコロス。」

 

で、帰りにオカンから食パン買って来い命令が下っていたので、スーパーにお立ち寄りです。

入ってすぐのところにね、サンタさんの帽子を被ったおじいちゃんがいました。

「あにょぅ、アンケート取ってるんで、協力してくれませんか?」

ひぃ!

普通にヨボヨボしてカワイイじいちゃんが頼んでいる。

こ、断れない…

しょうがないので、協力しました。

すぐ側の長い机に座ると、同じ様なヨボヨボしてカワイイじいちゃんが説明してくれます。

どうやらお店の改善アンケートの様です。

他にもヨボヨボしてカワイイじいちゃんが3人ほど。

くっ、やるな、シルバー人材派遣センター。

みんなサンタさんの帽子が激似合い過ぎで、ホワワ~ンです。

さっきまでの殺伐とした気持ちが、ウソの様に溶けていきます。

しかも、アンケートを書き終わると、ペットボトルのお茶までくれましたよ。

ありがとう、もらえるものはもらっとくぜ。

じいちゃん達も風邪ひくなよ。

 

家にたどり着くと、ノラ猫のハイジちゃんがお出迎えです。

車から降りると、すぐに足元にやって来ましたよ。

よしよし、すぐにエサやるからな~。

でも踏みそうになるから、あっち行け。

お買い物袋のせいで、一瞬ハイジちゃんを見逃した儂。

あれ?どこ行った?

顔を上げると3mくらい離れた場所にハイジちゃんがいます。

いつの間に、あんな所に。

 

と こ ろ が 

 

「にゃぁ~ん」

 

儂の後ろからネコの鳴き声が。

あれ?

儂の前にネコがおる。

儂の後ろにもネコがおる。

 

影分身の術ゥゥゥ!?

 

いや、落ち着け儂。

前にいるヤツは目付きも悪いし、ガタいもいいし、トラ猫だぜ。

後ろにいるのはグレーでちっちゃい甘えんぼさんだぜ。

 

…前のネコ、お前、何者!?

 

ま、まさか、ハイジちゃんの彼氏…ですか?

あ、そう。儂にも彼氏いないのに。

ふ~ん、べ、別に悔しくなんかないんだから。

どうせ、ネコ…だ…し…

 

とりあえず、エサやるよ。

やればいいんだろ、やればよ!

スーパーで買ってきた、鶏の竜田揚げ(4個入り)を1個くれてやるよ。

ハイジちゃんは満足そうにそれをフガフガ食べてます。

ふと見ると、もう1匹のネコが、こっちを見ています。

「オレはさぁ、別にいいんだぜ。

人間になんて媚びねぇもん。」

そんな感じの目付きで見ています。

…1個やりました。

フガフガ食い始めました。

 

儂に新たなお友達が出来そうな予感です。

まだオスかメスか分かりませんが、オスならペーターと名付けるつもり。

それまでは、ジョニ男(仮)と呼ぶことにします。

 

デジモンセイバーズ第33話の感想

「最後の決戦!

   聖、究極進化」

 

お休み無く働いて、気付けば2週間分のアニメが溜まってました。

見ました。

何かの延長で始まって5分で切れたデスノート第5話とか、

何かの延長で始まって5分で切れたルルーシュの第7話とか、

マージナルプリンスのはずが、何かの延長で延々とよしもとが映ってたとか、

停電でさっぱり映ってなかった武装錬金とか、

いろいろあったけど、デジモンだけは毎回失敗せずに見ることが出来てます。

ありがたやありがたや。くっ。

 

エルドラディモン、人間界へ転送。

こ、この港は、みなとみらいか?

そうなに慌てないで観光しようぜ、デジモン達よぅ。

まあ、冗談は置いといて、こんなデカいデジモンが突然現れたら、人間様もパニックに陥るよ。

どうすんだよ、マサル?

そういや、マサル達がまだ帰ってきてないなぁ。

ゲートが思いっきり閉じ始めて、ヤバいんですけど。

そう思ったら、ギリギリの所でマサル達が帰還。

ご苦労サマ、ヤタガラモン。

 

マサル達は、スピードを出しすぎてたせいか、エルドラディモンがいる場所よりやたら遠い所へ着地。

すぐに、デジモン達のもとへ向かおうとしますが、そこにコウキが立ち塞がります。

マサルはイクト達を先に向かわせ、コウキとタイマン勝負スタート。

拳と拳の闘いに付き合ってらんね、とコウキさん、さっさとバイオダークドラモンに究極進化です。

「アニキ、オレ達も進化だ。

アイツ、形とかオレにかぶり気味だし、さっさと倒しちゃおうぜ!」

アグモンもシャイングレイモンに進化です。

 

エルドラディモンを守る為、ミラージュガオガモンとロゼモンも頑張ってます。

「まだいけるか、ロゼモン。」

「もちろん。」

なんか、大人の会話って感じでステキ臭漂ってます。

かぼちゃ供も負けてません。

頭の斧で敵をヤるのかと思ったら、遠隔攻撃みたいな感じでした。

んなこと出来るなら、早く戦えよ。

 

みなとみらいの周辺では、マスコミや野次馬が集まりつつあります。

どうやら倉田がモンスターをやっつけるって、誤放送されている模様。

政府は、倉田に全面協力するつもりです。

うわ~、なんか知らんが倉田の野望に、デジモン達はいいように利用されてるだけだよ。

訴えてやれ。

 

一方、マサルはコウキを追い詰めますが、後ろにオフィスビルが控えていて攻撃できません。

でもコウキは躊躇うことなく攻撃できるそうです。

「賠償金は倉田が払ってくれるからな!」

なんとかビルにツッコむコウキを止めたシャイングレイモン。

「これだけの規模になると、損害賠償も額がデカくなるぜ、分かってんのか?」

 

街で大バトルが繰り広げられているのを知ってか知らずか、ノリノリの倉田さん。

エルドラディモンを、デジタルハザードシステムで動けなくし、上空からギズモジャベリンでトドメを刺す計画にご満悦。

エルドラディモンを守りたいバロモンは、攻撃をやめる様叫びますが、ギズモンに後ろから打ち抜かれオサラバ。

影からメテオっとけば良かったのにね…

 

その頃、上空ではギズモン達が集結し、ギズモジャベリンへと変貌を遂げていました。

紫色がキモいです。

でもあんな色の服持ってんだよな、儂。

今、着てるし。ううん、いいの、そんなことは。

 

で、街でバトってるマサル達ですが、シャイングレイモンの大技では、街を破壊しかねません。

どうにも後手後手に回ってしまします。

だけど、ここで諦める様なアニキじゃないぜ。

「必ずテメェをブっ倒す!」

マサルがそう叫んだ瞬間、デジヴァイスが発光し始めました。

ここでシャイングレイモンに新たな力が!

ジオグレイソード、ゲットだぜ!

「シャイングレイモン、これまでのカリ、ノシを付けて返してやれ!」

小回りの効くソードなら攻撃し放題。

しかも切れ味サイコーです。

劣勢になるや、苦し紛れに黒いゲロを吐き出すバイオダークドラモン(in コウキ)さん。

うわっ、汚ね!とシャイングレイモンは、それを海に叩き落しました。

打つ手が無くなり、コウキ敗北です。

 

あれ?

マサル…コウキは放ったらかしか?

もしかして、生きてんのか、コウキ?

んでもそこに放ったらかしとは、意外と非情だな、マサルよ…

 

コウキのことはうっちゃっといて、エルドラディモンを助けようと急ぐマサルですが、時すでに遅く、エルさんお亡くなり。

「これで全ての準備が整いました。」

ほくそ笑む倉田。

明らかにデッカいデジモンを創作中なんですが、ホント、何がしたいのかよく分かりません。

はやくしねばいいのに。

 

で、それはいいとして、トーマ様!?

今週もそれなりに面白かったけど、次回予告の方が気になります。

ト、トーマ様!?

 

2006年11月25日 (土)

そうだ労働基準局へ通報しよう!

どうも、人間運下降気味のにゅげです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

忙しい&テンションだだ下がりでブログを書かなかった間、いろんなことがありました。

 

マロンが輝くSっぽいTAILで15、6歳の子達と北斗の拳について語ったり、

マロンが輝くSっぽいTAILで出張ホストの人と人生について語ったり、

マロンが輝くSっぽいTAILでまたまた殴りそうになったり、

いろんなことがありました。

特に出張ホストの人は、お客様にプレゼントを買われていかれたのですが、仕事が辛いらしく、

「お互い、接客業って大変ですもんね。

がんばりましょうね。」

って言ったら涙ぐんでました。

ホント、ガンバレ☆

 

さて、そんなこんなで毎日を過ごしてましたが、12月はクリスマス商戦で忙しいみたいです。

儂にも10連勤の魔の手が忍び寄って来ています。

さらに、エラい人から破壊的なお電話がありました。

 

「12月23、24、25日は、全員9時から21時までのシフトだから。」

ひぃ!地獄のメリークリスマス!

んで、儂としては一つ疑問がありました。

「あのぅ、その日はちゃんと12時間の時給が付くんでしょうか?」

そう、マロンが輝くSっぽいTAILは、8時間を越えたら時給が付きません。

地獄のサービス残業です。

エラい人が言いました。

「はぁ!?

な~に言ってんの!?

いいわよ、そんなこと言うんなら、出たい人だけ出れば。」

つ、付かないんや。

4時間×3日間のただ働きなんや。

儂、もちろん出ませんが、店にアノ怖いセンパイがいる限り、12時間シフトへまっしぐらな予感です。

 

これは、そのぅ、通報してもいいんじゃないかなって思うんですが、

どうでしょう?

 

あ、その他にも、実の兄貴の結婚式が土日に重なってるから、出席禁止になった人もいるんですが、

それも言っていいですよ、ね?

 

ドクター・フー第12話の感想

「BAD WOLF」

 

サテライト5(ジャグラフェス、ドッカ~ン事件)から100年後。

 

眠りから目覚めたドクターですが、ターディスではなく、妙にポップでテクノかつファンキーな部屋にいました。

ドクター、ついに選ばれた勇者の仲間入りです。

どうもTVを通じてお茶の間に生放送されているらしく、

「汚い言葉はご遠慮下さい」

と、注意されます。

すかさず言い放つドクター。

「ふざけんじゃないよ。」

やったぜ、ドクター。

これ、邦訳されてるから、ソフトな言い回しだけど、実際はドギツイこと言ってんだろうなぁ。

 

その頃ローズは、訳が分からないままクイズ番組にムリヤリ参加で、ファイナルアンサー。

ロドリックが、アンドロイドに逆らってはいけない、と忠告してくれます。

ああ、きな臭い予感…

 

ジャックは着せ替え番組に出演中。

デファブリケーター?で真っ裸です。

ワオ☆モザイク!モザイク!

 

3人バラバラにされている状況が視聴者に分かった所で、再びドクター。

ドクターはビッグブラザーハウスから脱出を試みますが、かなり頑丈に作られているらしく、核でも持ってこなきゃ窓すら破壊できない模様。

んで、唐突にドクターの記憶が蘇ります。

そうだ、京都へ行こう!

彼らは、1336年の京都(南北朝に分裂☆)で戦国BASARAごっこをやってから、突然、白い光に包まれたそうです。

気付けば、このとんでもない状況に。

つか、京都いいなぁ。

また行きたいなぁ。

むしろ暮らしたいなぁ。

でも1人暮らしは、もうコリゴリなんだよなぁ。

 

ローズは訳が分からないままクイズ続行中。

訳の分からない問題ばっかで、妙な笑いが止まりません。

でもこのクイズ、絶対ヤバそうだよ。

フィッチさんって人、めっちゃガタガタ震えながら泣いてるもん。

って、フィッチさぁぁぁぁぁん!!!!!

ええ~、悲しいお知らせです。

フィッチさんが原子にまで分解されました。

たかがクイズで人死に出た!

命懸けのファイナルアンサーだよ。

みのもんたもビックリだよ。

 

そして、ビッグブラザーハウスでも悲劇の幕が切って落とされようとしていました。

ええ~、悲しいお知らせです。

立ち退きを命じられたクロスビーさんが、脳天直撃☆崩壊ビームで、人生から立ち退かされました。ひい!

 

この生放送、トランスマットビーム?(世の中には分からん言葉が多すぎるのぅ)が地球人をランダムに拾っていき、強制的に参加させられるそうです。

こんだけ人が死んでても、優勝者の特権は「生きられる」だけ。

ありえねぇ!

北のアノ国だって、一生楽に暮らせるほどの年金が出るんやろ?

洗脳って怖いよね。

 

ジャックは、まだまだ着せ替えの途中です。

おっと、お顔まで着せ替えられそうだぜ!

「お前には犬の首がお似合いよ。」

どっかのMさんが聞いたらゾクゾクしそうな言葉を吐いて、アンドロイドがチェーンソーと注射だらけの手をジャックさんに伸ばします。

ヤバイ、ヤバいよ!

でも準主役だから大丈夫だろ。

 

ローズはロドリックから「バッド・ウルフ」という言葉を聞きます。

どの時代でも、その単語はローズ達に付いて回ってました。

この死のゲームもランダムではなく、故意に選ばれたのだと気付くローズ。

でも、どうすることも出来ません。

ドクター、早く来て!

 

ドクターは部屋のカメラをぶっ壊し、部屋から立ち退きです。

ドクターにも脳天直撃☆崩壊ビームが降り注ぎますが、なんともならず。

急いで脱出です。

リンダは部屋から出て行くことを躊躇しますが、ドクターの「カワイイ」という発言にウッキウキになり、さっくり部屋から出て行きました。

あのぅ、もう1人の男子は置いてきぼりですかそうですか。

ドクター…女子には甘いよね。

 

部屋から出たドクターは、この場所がサテライト5だと気付きます。

人類はもっと繁栄してなきゃいけないのに、おかしな道に進んでいることに疑問を抱くドクター。

リンダは、彼がこの場所をサテライト5と呼ぶのを、不思議に思います。

実際、100年前の場所に来たと聞き、

「若くみえるわ。」

「水を吹きかけてる。」

それだけで!?

 

「あなた何者?」

「通りすがりの旅人だ。」

こんど職質されたら、そう言ってやります。

 

その頃、スタッフルームではドクター達の存在に気付き、大慌て。

コントローラーに報告しますが、彼女はドクターを脅威と感じていないみたい。

 

この時代の地球の環境はメチャクチャです。

もう何年も大西洋スモッグが吹き荒れ、外にはなかなか出られないみたい。

ドクターがジャグラフェスをドッカ~ン☆したので、サテライト5からの情報が途絶え、政治経済が崩壊。

地獄の100年が始まったそうです。

愕然とするドクター。

あらら、ドクターの独りよがりで、こんなんなっちゃったの?

でもな~んか、別の存在がいるような気がするんだよなぁ。

 

しょんぼり気味なドクターのもとへ合流するジャック。

ローズはまだゲーム中。

いい人かと思ってたロドリックが実はサイアクなヤツだと知って、動揺を隠せないローズ。

つか、「第20回殺人祭り」を開催したアイスランドの街って…

 

ドクターが駆けつけて、危機一髪かと思ったら、今回はシビアな展開です。

ロォォォォォズ!!!!!

原子分解されちゃったぁぁぁ!!!

ええ~!?リンダにヒロイン移っちゃうの?

 

さすがにこれにはダメージがデカかったらしく、ガックリと崩折れるドクター。

なんか逮捕されちゃいました。

月の強制収容所に連れて行かれるんだって。

ギリギリまで、どフヌケっぷりを披露してたドクターですが、監獄の鍵が開いた瞬間に警察を殴り倒して脱出です。

やりやがった。

そんなにローズのことが好きだったんだ、って感動してたのに。

やりやがった。

 

ドクター達はスタッフルームに急ぎます。

コントローラーは、5歳の時にこの部屋のコードに繋がれたそうです。

ドクター、彼女に話しかけますが、ここの人間では無いので彼女には認識できないとのこと。

でも、太陽フレアのせいで、一時通信が遮断されます。

その時、正気に戻ったコントローラーが、ドクターに「マスター」の危険性を告げました。

ソイツはすぐそこに居て、地球を何百年も導いているそうです。

でもヤツらはドクターが怖い。

ドクターはもっと情報を聞き出そうとしましたが、通信システムが通常に戻り、コントローラーも只の装置の一部に戻ってしまいました。

 

ジャックは暇だったらしく、原子分解装置をトランスノットビーム?だと見破ります。

今まで殺されたと思われていた人達は、分解されたんじゃなく、どこか遠い場所へ飛ばされたもよう。

やったぜ、ローズ!

ヒロインの座、復活だね。

 

コントローラーは、マスターに裏切り行為を発見され、本当に消されちゃいました。

な~む~。

つか、コントローラーの上に、馴染み深いシルエットが見えますよ?

もしかして、ダ…?

 

やっぱりダーレクだぁぁぁぁ!!!

 

ローズはそいつらの所に飛ばされちゃいました。

ある意味、死より危険です。

「彼女を抹殺されたくなければ、従え。(棒読み)」

ダーレク、案の定、ローズを人質に取ってドクターをおびき寄せる計画。

「断る!」

ドクタァァァァアァ!?

見限ったのかと思ったよ。

でも、ドクターはローズも救って地球も救って、ダーレクを1人残らず消し去るつもりです。

スゴイ!

まだまだ続くのに、ものっすごいクライマックスで来週が最終回みたいだよ。

それにしても、やっぱり英国人気質ってのが良く分からないから、主人公のドクターにすっきり感情移入出来ないんだよなぁ。

面白いけど。

 

2006年11月22日 (水)

きょう(BlogPet)

きょう、にゅげがリングとか対応したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年11月20日 (月)

デジモンセイバーズ第32話の感想

「猛攻倉田軍団   

     聖なる都を守れ」

 

ナナミの攻撃のせいで滝が崩壊し、丸裸同然になるエルドラディモン。

でもマサルは、トーマを信じて倉田のもとへ向かいます。

滝という守りを失い、浮き足立つデジモン達。

それを諌めたのは湯島のおっちゃんでした。

さすが年の功だぜ!

ガワッパモンも参戦だYO☆YEAH(何だろ、コレ…スマン)

 

「見つけたぞ、ハニー。」

その頃、ヨシノはヘンタイと遭遇。

「オレの秘めた熱き想いはキミに丸分かり?」

いつもの癖で、思ったことがポロポロと口から出てるヘンタイイワン。

丸分かり過ぎだよ。いや、丸分かり過ぎて、いっそ清々しい。

で。ヨシノを賭けてララモンとバトルです。

ララモンったら、イワンにヨシノを取られそうになってブチ切れてるのかなぁって思ってたらそうでもなく、冷静な判断を下してましたよ。

ギズモンを指揮しているイワンをここで足止めすれば、戦局を打開できると踏んだようです。

良かった、今日はユリ臭プンプンかよって思ったよ。

  

ララモンって、ロゼモンに進化すると急に女王様フェロモン全開になりますね。

でも、イワンもヘンタイフェロモンでは負けてません。

バイオスピノモンに進化です。

「今のオレはステゴモンに比べて、スピード10倍、パワーは100倍、

ハニーへの愛は無限大!」

そのセリフ、もらったぁぁぁぁぁ!

それはいいとして、イワンの攻撃技の名前が全て自分の欲望ってトコが笑えます。

しかも、未だかつて女子と付き合ったことがない男子の妄想デートっぽいトコがなんとも…

いえ、まあ、人それぞれですから。うん。

 

「腕を組んで街を歩きたいアタック!!!」

他の人の通行の邪魔だけはするなよ。

「公園の池で一緒にボートを漕ぎたいクラッシュ!!!」

力の入れ方間違えて、同じ場所をグルグル回るなよ。

「1つのジュースを2つのストローで飲みたいボンバー!!!」

こ、これは儂もやってみたい技だぁぁぁぁぁ。

 

にゅげ、落ち着いて。

 

トーマ様は、ナナミが放った言葉に囚われて、しばし考えに沈んでいます。

でも、マサルの言うとおり都を守る為に戻りました。

良かった、なんか考えすぎて、離反するのかと思ったよ。

 

ロゼモンとイワンのバトルは進行中。

イワンは倉田に金で雇われたそうです。

デジモン狩りはビジネス。

ナナミといい、イワンといい、ロクな理由じゃねぇなぁ。

ビジネスだから、デジモン達の痛みも感じられない。

そんなイワンの言葉に、ヨシノは怒りを顕わにします。

ドカンと攻撃。

「心を亡くした者に、愛を語る資格は無いわ。」

ロゼモン、カッコイイ!

 

ボロボロになりながらも攻撃の手を緩めないイワン。

彼にも戦う理由があるみたい。

それでも、デジモンを意味無く虐殺していいってことにはなりません。

ヨシノの「負けられない」という気持ちがロゼモンの攻撃力を増幅。

イワンを撃破しました。

 

それが分かっても、残念がることなく、使えねぇな的なことを言い放つ倉田がムカツク。

30分に1回はムカつきポイントがある…

 

で、やっとこマサル達が倉田の所へ辿りつきました。

そこで待っていたのは、コウキ。

あ~あ、マサルが倉田に1発入れてボッコボコって展開はおあずけかぁ。

 

倒れたイワンのポケットから写真が出てきます。

それは幼い兄弟達とイワンの写真。

うわっ、イワンったら大家族を支える出稼ぎ兄ちゃんだったのね。

うう~ん、稼ぎはいいと思うけど、仕事はもっと選んだ方が良かったね。

 

一方、エルドラディモンのもとへ戻るトーマ様は、倉田の手下が何かを仕掛けているのを発見。

それは時空振動爆弾でした。

解除しようとするトーマ様ですが、時すでに遅く、爆発。

って、トーマ様ぁぁぁぁぁ!?

 

だ、大丈夫だった。

あの爆発で傷一つ負って無かった!

 

倉田は、エルドラディモンを人間界に送り込むことを企んでいました。

何する気だろ?

それにしても「クソガラス」とか言われたり、1匹で皆を抱えてギズモンの攻撃をかわしたり、

大変だったね、ヤタガラモン。

 

2006年11月19日 (日)

セレブ見合い

だが、断る。

 

つい先日のことです。

1人で店番をやっていると、電話が鳴り響きました。

「ありがとうございます。

マロンが輝くお店、にゅげでございま~す。」

いつもの癖で、ムダに元気な声で電話の応対。

「あのね、ハローワークで見たんだけど。」

ああ、求人ですね。

辞めたい儂の代わりに募集してるヤツですね。

つか、ハローワークから直でかけてくる時点で、ふ~ん?な感じなんですけど。

だって、儂が面接担当じゃないし、ハローワークを通さないのも、ちょっと?ですよね。

「でしたら、ハローワークを通して、お電話して頂けますか?」

そう言ったわけですよ。

すると、敵がこう切り替えします。

「お宅、何やってるトコなの?」

ああ、もう、コイツはダメだよ。聞き方がなってないよ。

そう思いつつも、キラキラ輝くブツを販売していることを説明。

2回説明。

で、納得してくれたみたいで、話が終了しかけました。

 

だが、ここからが本当の勝負だった。

 

「にゅげさんって言うの?

感じのいい声だから、会いたくなったわ。

ちょっと今から、そちらへ行ってもいいかしら?」

な、なんだってぇぇぇぇぇ!?

 

めっちゃビックリした!

そんな切り替えしが来るとは、思ってもみませんでしたよ。

敵が言うには、職場がどんな雰囲気か見てみたいとのこと。

まあ、それならいいけど。

でも重ねて言うけど、儂、面接官じゃないからね?

 

そんなこんなで5分後。

本当に来た…。

ええ、ハローワークからは目と鼻の先ですから、来ようと思えば、すぐに来れますが。

 

で、その方、見た目がめっちゃ有閑マダムでした。

あ、ウチは雇用に年齢制限ないんですよ。

やる気があれば誰でも雇ってもらえる…はず、多分。

そして世間話すること1時間。

「私ね、アクセサリーに興味ないのよね。」

じゃあ、なぜ、ここに来ようと思った?

とかは思いません。だって儂もそんなに興味ない。

ゼニーがいいのよ、ゼニーが。

んでも、この有閑マダム、ホントに興味が無いらしく、リングとかに一瞥もくれません。

それは…儂としても…ちょっとアレだと思う…よ?

 

んで、この人の話がまたセレブってるの。

最低3人の社長さんと友達だし、娘はバイオリン留学してるし、息子は大学教授だし?

その話が出たとき、マダムが儂に聞きました。

「貴女、結婚は?まだ?

ウチの息子、どう?

で、貴女、どこの大学出てるの?」

してねぇし、

教授より、助教授の方に萌えを感じるし、

ドラゴン大学じゃぁぁぁぁぁ!!!

 

あのぅ、儂、年下好きなんで、教授ったら結構、お年を召してらっしゃる方が多いでしょ?

それに、大学を聞いてくるあたりがイヤラシイなぁって思ったんですよね。

なので、

お断りじゃぁぁぁぁぁ!!!

 

という訳で、儂のイケメガネ探しの旅は、もうしばらく続きそうです。

 

2006年11月18日 (土)

約束の大地へ②

夜の京都は寒いです。

 

んで、夜は居酒屋で鍋つついたり、肉を喰らったりしてました。

職場の困ったセンパイの話をめっちゃしまくって、

ハラワタをブチ撒けるが如く、愚痴をブチ撒けた訳ですよ。

付き合ってきれた戦友よ、どうもありがとう。

あと、お店の人(メガネだったなぁ、フフフ)、

「死ねばいいのに、死ねば楽になるのに。」

って、デカい声で何回も言ってすみません。

ジョジョのポージングについて、デカい声でしゃべってすみません。

キモくてすみません。

0611172

雑炊が無かったのには納得いきませんよ。

忘れてたけど。

 

再び、夜の京都は寒いです。

でも話し足りなくて、スタバでトークすることに。

店内が満室だったので諦めかけたんですが、友が外でいいやんって。

夜の京都は寒いです。

お、お前ら、正気の沙汰じゃねぇぇぇぇぇ!!!

 

まあ、酔いも醒めてきたんで、ホテルへGOです。

今回は二条城近くのこじんまりした所。

多分、夜中にジョジョに奇妙な笑い声がしてたと思うんですが、隣室の人、ゴメンナサイ。

あと、武装錬金のパピヨンが、いかに蝶サイコーかを力説してゴメンナサイ。

 

んで、ここでも買って来てたケーキ(まだ食う気か)を開封。

キルフェボン、サイコー!

儂は、ペリカンマンゴープリンのタルト。

ドカンと半分に切ったマンゴーが乗っててね、甘いんだけど、ほろ苦系のキャラメルが入ってて絶妙なバランス。

これなら1ホール食える自信があるぜ。

でも太るからやりません。

 

翌朝、清明神社へお参りです。

京都へ行った時の、恒例行事。

061118

ここでジョジョ立ちしてやろうかと思いましたが、観光客が思いの外多く断念。

もっと勇気を!儂に勇気を!

それはいいとして、古くなった恋愛お守りを返し、新しいのを購入。

こ、今度こそは…

ついでにおみくじも引きます。

「つのだ☆ひろ!」

掛け声と共に引いたのは…

ヤッホゥ!大吉だ!

なんか、いいことありそう。

 

ウッキウッキしながら、お歌をうたいに。

♪閉ざ~した~窓を~開~く~こと~決めた~

コードギアスのOPはいいですね~。

ここのフレーズはアレですか?

ニートさんが社会に復帰する決意を固めたって意味合いですか(違

 

とりあえず、3時間ぶっ通しでアニソン祭りでした。

楽しゅうございました。

 

帰りの新幹線で、隣に座った人が好みのメガネでした。

でも疲れきってたので、ヨシャーイも何も思うことなく、寝てました。

起きたら外が土砂降りでした。

楽しゅうございました。ヤハハハ。

あ、疲労の為に、思考回路はショート寸前なので、気にしないで下さい。

 

こうして、楽しい京都旅行は幕を閉じたので御座います。

 

あ~あ。明日は仕事かぁ。

行かんとこかなぁ。

約束の大地へ①

♪離し~たくは~な~い

なんて~言~えはしない

伝えきれな~い想~い

いや~、マージナルプリンスはホントにいいですね~。

 

と、いう訳で京都です。

今回はお休みが2日しかもらえず、1泊の強行旅行となりましたので、朝5時起き。

地獄を見たぜ…

 

でもね、新幹線の隣に座った人が細身のメガネで、めちゃ好み。

ヨシャ~イ!

思わずガッツポーズ。

でも、座るなりケータイを取り出して操作→仕舞う。

また取り出して操作→仕舞う。

ええ、5分に2回の割合で、落ち着きのない人でね、ええ…

 

さ~って、スティーブン・キングの「ダーク・タワー」Ⅶでも読むかなぁ~。

キャ、キャラハン神父ゥゥゥゥゥ!!!!!

 

そんなこんなで京都駅。

0611171_1

大階段の上に、どデカツリーが。

ああ、ふ~ん、すごいんじゃないの?

彼氏のいない儂には関係ないけどなぁ。ち。

ギリギリしながら、通り過ぎます。

 

さ~って、みんなとの集合時間が16時でしょ。

今が…10時30分だから。

つ、辛い…

ううん、お土産を先に買おうと思ってね。

帰りはバタバタするから、先に買おうと思ってね。

フ、フライングじゃないのよ。

で、伊勢丹をグルングルン周りました。

周りました周りました周りました。

腹が減ったので、先にお昼ゴハンにします。

1人で食べるオムライスの味は…ちょっぴり切なかった…

いいけど、別に。

 

で、今回のお土産(もちろん自分用)は何にしようかなぁ~、いつもと同じってのもなぁ~。

そう考えたんですが、いつもと同じ福寿園の抹茶菓子に。

ウチ、一家そろって無類の抹茶大好きファミリーなんで。

烏丸中央改札抜けて左手にお土産屋さんがあるんですが、そこで購入。

「あのぅ、他のお菓子で、例えば、おたべとか一緒に地方発送してくださいますか~?」

OKだったんで、急いで「お前を食べたい(略して、おたべ)」を買いに行きました。

言ってみるもんだなぁ。

店員さん、ありがとう。

 

地下とかウロウロしてたら、時間になったんで、待ち合わせの場所へ。

んで、おケーキ様を食べに行きます。

パティスリー・オ・グルニエ・ドールってとこ。

ものっすごい並んでて、死を覚悟しました。

しかし儂は諦めたりはしない!

0611173

手前は、プリンの上になんかの味付けされた米が乗ってるもの。

プリンは美味しかったです、プリンは。

奥は、ピラミッド。

めっちゃビターで濃厚なチョコのムース。

これはめっちゃ美味かった!

戦友は、キリのチーズケーキと紅茶のプリンを食らっておりました。

紅茶のプリンも、めちゃウマ。

来て良かった。

キリは、戦友が無言で食ってたから、普通なんだ~って思ってたら、濃くてごっつ美味かったとのこと。

殺意が湧きました。

 

腹もいっぱいになったんで、ママンオーダーの生麩を買いに。

お目当ての店が、ケーキ屋さんの斜め向かいにあったので助かりました。

「くじら麩」を買う気満々だったのに、売り切れ。

そ し て 

シャッターが閉まってきよったぁぁぁぁぁ!!!!!

な、なんだってぇぇぇぇぇ!!!!!

まだ18時前なのに、明らかに店員さんが帰りたがっている!

とりあえず、6種類入った生麩を購入して退散です。

スゴイぜ、京都!

ほんまにイケズやわ。

だが、そこがいい。

 

続く。

 

2006年11月16日 (木)

はぁ!?

怖いセンパイを、どうにかして下さい。

 

それはある夕暮れ時のことでした。

どうみても17、8のカポーが、マロンな輝く店にやって来たので御座います。

ペアリングを作りたいんですって。

で、センパイが対応したんですよね。

その接客態度が「死ねばいいのに。いや、むしろ死ねば楽になるのに。」と思わせる酷いものでした。

 

セ「ペアリングですか?ご予算は?」

客「6000円くらいで。」

セ「はぁ!?」

 

はぁ!?

 

な、なんだってぇぇぇぇぇ!?

 

ちょ!

ありえへん!

せっかくお客様がリングを見に来られてるのに、何その対応。

挙句の果てに、こう言いやがった。

 

「それなら、お隣の方がいいかもしれませんね。」

説明しよう。

隣は、この町に古くからある老舗の宝石屋さん(つまり、ライバル)である。

「まあ~、ウチにもお安い値段で買えるコーナーが、あちらにありますけどぉ?」

 

テメェは引っ込んでろぉぉぉぉぉ!

後で殴り殺す!

とか思ったけど、若いカポーが、そのイヤミな言い方に気付いて無いのか、相当心が広いのか良く分からないんだけど、怒りもせずに案内されてたんですよね。

で、買って行ってくださいました。

何事も無かったからいいけど、儂ならこの対応には腹を立てると思うの。

つか、接客業をやってて、コレはありえへん。

金額が高い低いに関わらず、ウチの商品を見に来て下さってるんだから、ありがたがれよな。

ヴァカしするのも大概にしろって感じでした。

 

いつかエラい人に言ってやろうと思います。

 

2006年11月15日 (水)

ドクター・フー第11話の感想

「BOOM TOWN」

 

額チャック!!!事件から半年後。

 

額チャック改め、マーガレット(の皮を被った)スリジーンの生き残りは、カーディフの市長になってました。

なんかの専門家から何か専門的なお話を聞いてますよ。

何か建設されたら、市が消えちゃうそうです。

計画中止を訴える専門家。

マーガレットも快諾します。

「市長が貴女で良かった。」

安心して後ろを向く専門家さん。

うしろ!うしろ!脱皮してるよ!

ハイ、サヨナラ、専門家さん。

 

久々にミッキー登場です。

ローズのパスポートを持ってきた模様。

再登場でパシリかよ…

ターディスは燃料補給の為に、時空間の裂け目跡があるカーディフにやって来たそうです。

ターディス、カーディフ、ややこしいよ。

ミッキーが時代遅れのポリスBOX化したターディスのことを指摘すると、ドクターが鋭い御意見を述べました。

「現代人がポリスBOXを見かけたらどうする?

黙って通り過ぎる。」

ごもっとも。

でもいい加減、ミッキーをリッキーと呼ぶのはやめてやれ。

 

どうやらマーガレットは、カーディフに電子力発電所を建設しようと企んでいるみたい。

で、記者のキャシー・ソルトから、このプロジェクトは呪いがかかっていると突っ込まれましたよ。

マーガレットったら、都合の悪いヤツらはブっ殺してるみたい。

でも核専門家は、ブっ殺される前にネットにこのプロジェクトの危険性を流していました。

それを聞いたマーガレットは、ソルトさんをトイレに連れ込みます。

ひ、額チャック再び!

「その光、大丈夫ですか?」

ソルトさん、アンタが大丈夫じゃねぇぇぇぇぇ!

マーガレットは、ソルトさんに原子力発電のことを記事にするか聞き出し、始末しようとツブラな瞳で機会を窺います。

だけど、ソルトさんが出来ちゃった結婚すると聞き、家族のことを思い出してしんみりするマーガレット。

ソルトさんは何とか生還です。オメデトー。

 

その頃、のんき者4人組みはカフェで、めっちゃはしゃいでました。

と、突然、他人様が読んでらした新聞をかっぱぐドクター。

あまりのマナーの悪さに、英国紳士のお口がポカンです。

で、その新聞にはマーガレットの写真がデカデカと載っていたのでした。

意気揚々と市庁舎に乗り込む4人組。

仕切るジャックに、ドクターが嫉妬!

「待て、リーダーは誰だ?」

いいやん、誰でもさ。

「ジャックの案で行こう!」

ドクタァァァァァ!?

 

受付の人に取り次いでもらうと、奥から何かが割れる音が。

「改めて来週アポを取ってくれれば…」

にこやかに対応する受付の人に、ドクターが尋ねます。

「窓から飛び出たか?」

「はい、そうです。」

この受付の人、有能だぁぁぁぁぁ!!!

あの音は窓が割れる音だったのね。

てっきり驚いて、マグカップでも落としたのかと思ってたよ。

 

さて、マーガレットさんですが、テレポしようとしたら、ドクターに反テレポ装置を使われて、あっさり捕まっちゃいました。

彼女は、時空間の裂け目の上に建てる予定の原子力発電所をメルトダウンさせ、その爆発のエネルギーで別の文明社会へ帰ろうと目論んでました。

ドクターは、その時、なんか別のことに思い当たった様で「バッド・ウルフ」と呟きます。

んでもピンとこないので、あっさりスルーの方向で。

ええ~、何?なんかの伏線か?投げっぱなしか?

 

それはいいとして、マーガレットはターディスに連行。

エクストラボレーター(層次元サーフボード)?も一緒です。

彼女は故郷へ送り届けられれば、死刑が待っているそうです。

宇宙マフィア・スリジーンは以前、欠席裁判で勝手に死刑判決を下されたとのこと。

「当然の報いだ!」

ミッキーは、そう言い放ちますが、マーガレットの目をまともに見ることが出来ません。

人が人を裁くってのは、デリケートな問題だもんね。

特に命が掛かってるなら、なおさらです。

 

マーガレットは、お気に入りのレストランで最期の食事を所望。

そういや、腹が減ってきたなぁ。チップ&ステーキかぁ。美味そうだなぁ、もたれそうだけど。

いや、儂のことはいい。

ドクターの視線を逸らした隙にワインに毒を入れたり、それを入れ替えられたり、指から矢を出してみたり、それを掴まれたり、肺から毒を出してみたり、毒消しされたり、頑張りが全て空回りのマーガレットに合掌…

 

一方、ローズはミッキーから、トリシアと付き合っているとサプライズ告白。

つか、それなのにローズをホテルに誘ったの?

ありえへん、死ねばいいのに、ミッキー。

 

マーガレットは必死で命乞い。

でも、いつもの様にドクターはそれを聞き入れません。

彼女は、人間のマーガレットを殺し、その皮を被って活動しているのです。

なので、許すことは出来ません。

 

討論が白熱したところで、低い地響きと共にレストランの窓ガラスが割れ始めます。

時空間の裂け目が開いちゃったみたい。

これもマーガレットの罠でした。

心を入れ替えるってのはウソかよ、オイ。

「2人ともお退き、波乗りするわよ。」

ローズを人質に取る、サーファー気取りのマーガレット。

絶対絶命の所、すみません。

ターディスの動力部から光が溢れ出します。

それを見つめたマーガレット。

「ありがとう。」

そう呟くと、消えてしまいました。

ええ?死んだ?

と思ったら、卵に!

ダチョウの卵大だけど、えげつない形の卵になっちゃった!

ターディスは、人の心が読めるんですって。

これがマーガレットの本当の望みだった様です。

卵からやり直しかぁ。

儂も18歳くらいからやり直したい…なぁ…

 

ミッキーは、ドクターを優先したローズに怒りを覚え、彼女の前から姿を消します。

あらら、ホントにお別れかしら。

まあ、ミッキーの気持ちは良く分かるよ。

でもしょうがないよね。

大丈夫、キミはいいヤツだから、きっともっといい子が見るかるよ気休めだけど。

 

にゅげで(BlogPet)

にゅげで、コメントしなかった。
ここまでにゅげでコメントしないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年11月13日 (月)

デジモンセイバーズ第31話の感想

「天才対決!

   トーマ対ナナミ」

 

「作戦を考えたのはマスターなのに。」

トーマ様が、聖なる都を倉田から守る戦略を練ったのに、褒められたのは何もしていないマサル。ちょっと理不尽ですね。

不満そうなトーマ様とガオモンの表情が気になります。

仲間割れの予感。

 

「せっかくだから少し遊んであげましょう。」

出た、倉田。

遊んでくれなくていいよ。人間界に帰って仕事しろ。

この給料泥棒。

 

イガモンの偵察で倉田の居場所が分かった訳ですが…

イガモンのお絵かきがあまりにもアレなんで、みんな目が点です。

唯一分かってあげたトーマ様がステキ。

で、マサルはいつもの通り何も考えず、特攻しようぜそうしようぜと激を飛ばします。

賛同するデジモン達。

んでも天才トーマ様が、これは倉田の罠だと見抜きます。

戦力分散がヤツらの目的だそうです。ナルホド。

けれど、気分が高揚しているデジモン達は、そんなトーマ様の御意見をスルー。

マサルの意見を支持します。

湯島のおっちゃんでさえ、この波に乗った方がいいと言う始末。

まあ、湯島さんは何か考えがあって発言した気がしますが、おっちゃんの言葉によってトーマ様はますます孤独感を強めます。

大丈夫、トーマ様。

ガオモンが付いてるぜ!

 

マサルとイクトは聖なる都を出て、倉田を攻撃しに。

「頼むぜ」

そう言われ、半ば呆れ顔のトーマ様とガオモン。

「マサルがあんな無茶をするのは、トーマを信頼してるからじゃないのかな?」

ヨシノがそう言ってくれました。

だったらいいけど、なんか納得いかないトーマ様。

 

早速、ギズモンの先遣隊が都に攻め込んできましたよ。

飛び道具部隊が迎撃です。

ち、外しやがったぜ、使えねぇな。

と、思ってたら、バロモンのメテオダンスでなんとかなりました。

この攻撃、バロモンのダンス姿で脱力した敵にとどめを刺すという、えげつない技です(違

 

これは様子見だと勘付いたトーマ様は、滝を見回りに行かれます。

そこで出くわしたのがナナミたん。

今回のナナミたんは、めっちゃカワイイですよ!

ギャース!

で、この滝を壊されると、エルドラディモンが無防備になっちゃって、グッダグダになるので守り抜かなければならない模様。

「私くらい頭がいいと、分かってしまいますの。」

この作戦のキモが、この滝だということをアッサリ見破ったナナミたん。

そして、この強気発言。

ギャース!

もう大好きです。

バイオ男子はどうでもいいけど、ここに来て儂の中でナナミたん人気が急上昇!

あ~あ、仲間になればいいのになぁ。

でも濃いからダメか?

 

そんなナナミたんですが、トーマ様がなぜ戦うのかが疑問だそうです。

ナナミたん、トーマ様が弱い者を守ることによって、自己満足に浸っていると指摘。

な、なんだって~!?

トーマ様はそんなヤツじゃないもん。

確かに登場したての頃は、そんな感じだったけど、今は違うもん。

「マスターを馬鹿にするなーッ!」

ええ、ガオモンと同じ心境ですよ。

つか、あれだけものすごいジャンプアクションして、パンチラ1つ見せないナナミたんもステキですけどね。

さて、そんなナナミたん、倉田の味方ではないそうです。

デジモン殺しは退屈しのぎだそうで。

最低だな、オイ。

トーマ様が、そんなヤツの仲間になるはずありません。

交渉決裂です。

 

バイオロストモンに進化したナナミは、めっちゃ強くなってます。

「お前の動きは全てお見通しよ!」

ミラージュガオガモンの攻撃は一切当たらず。

んで、まだトーマ様に、天才同士手を組もうと誘惑するナナミたん。

「マスターを放せ!

そんな至近距離にいてイチャイチャしていいのは、私だけだ!」

その辺で延びていたミラージュガオガモンですが、トーマ様のピンチに復活。

反撃開始ですが、バイオロストモンには全然歯が立ちません。

「マスター、次の計算を!」

やたら計算、計算、言うミラージュさんに、ついにブチ切れたのかトーマ様、パソコンを閉じてしまいましたよ。

そして、あろうことか、トーマ様自らミラージュさんの肩に。

計算も一切しないトーマ様の捨て身の攻撃で、倒れるバイオロストモン。

でもその時のエネルギーで、滝は壊されてしまいました。

で、ここでナナミたんのキッツイ一言。

「私は貴方に負けた訳じゃありませんわよ。」

トーマ様は、マサルの力を使って勝ったと、言うだけ言って退場するナナミたん。

うわっ、ヒデェ!

確かにこの戦法はマサルっぽけど、勝ちは勝ちだもん。

気にしないでいいよ、トーマ様。

んでも、自分がどれだけ頑張っても、デジモン達はマサルしか見てくれてないもんね。

耐えられない存在の軽さってヤツだよね。

でもここは耐えて、自分らしさを貫けばいいと思うの。

ガンバレ、トーマ様。

 

2006年11月12日 (日)

チャバス

チャバスの意味?

儂も知らん。

 

気付けば何故かウチの職場で流行ってました。

ヤバスからいつの間にかチャバスに変わり、今は色んな意味で使ってます。

「それ、チャバスっといて。」

「OK!チャバス!」

こんな感じです。

もう、ヤバイとかの意味合いはサッパリ消えてます。

 

♪チャ、チャ、チャ、チャ~バスだよ。

 

歌もチャバスです。

ええもう、どうしたら。

 

で、1時間毎に、館内放送ってヤツに行かなきゃならないんですよね。

「本日は、ご来店頂きまして真にチャバスです。」

放送する前にふざけて練習してたら、ホントに言いそうになりました。

ヤバかったです。

でもホントに、この放送キライです。

噛むもん。

複合ショッピングセンターに恥を撒き散らしてるもん。

「マロンが輝くチャバスです。」

って言ってやりたい…

2006年11月11日 (土)

ウオノメ進化!

左足の裏に出来たウオノメ。

もうすぐポロリの予感です。

んでもね、右足の全く同じ箇所がウオノメーション化してきやがりました。

死にます。

 

今日いらっしゃったお客様と、お話がめっちゃ盛り上がりました。

「ウチのスタッフに、美容師の資格を持った子がいるんですよ~。」

「へえ~(儂の髪を一瞥)、じゃあその子に切ってもらえば?」

3日前にカットしに行きました。

死にます。

 

合コンに誘われませんでした。

死にます。

 

いや、別にいいけど、それは…

うん…いい…け…ど…

 

死にます。

 

いや、死なないけど。

そういえば、来週の金曜日にお友達と一緒に行くケーキ屋さんを、どこにしようか考えていたんですよね。

で、いい感じのケーキ屋さんを本で発見したから、ここがいいなぁ~、でも遠いかなぁ~、行けない距離じゃないけどなぁ~って思ってました。

お友達から、そのお店に行いきたいとメールがありました。

あまりのシンクロ率に、キモ死する所でした。

とりあえず、2個食べます。

 

2006年11月 9日 (木)

頬がコケたと?

本日、ドキ☆流血騒ぎの焼肉祭り(職場の親睦会という名の苦行)が延期になったので、さっさと帰ることが出来ました。

良かった、本当に良かった。

ギスギスしてるから、肉どころじゃないんで。

 

で、帰り際に怖いセンパイ(以下、ヤツと称す)がこう言いました。

「頬がこけたんじゃない?色々あると思うけど、頑張ってね。」

 

オ、オマ、オマエがそれを言うかぁぁぁぁぁッ!!!

 

「月末のタイムカード押してから働け事件」からこっち、ヤツとは仕事で必要最低限の会話しかしていません。

いい加減、ヤバイと思ったのか下手に出てきた模様。

まあ、手遅れですけども。

んでも儂もいい大人なので、そろそろ「いつも笑顔でムードメーカー的なにゅげさん(皆が儂のことを誤解中♪)」に戻らないと、儂もしんどいんで、明後日あたりから許してやろうかと思ったり思わなかったり。

 

それはまあいいとして、頬がコケてるってどういうことだよぅ。

ちょっと気にしつつ鏡の前で5分間。

コケ…てるの…か?

儂、痩せてくると顔→胸から肉が減っていきます。

確かに…ほっぺのお肉が減ってるような…が…ま…

それに実際1kg減ってるし。

おかしいなぁ、減る要素が見つからないなぁ。

という訳で、ここ最近の生活習慣を振り返ってみます。

 

1日目、遅番なので8時30分に起床。

朝ごはんを食べて、入院中のババアの見舞いに行く。

それから出勤。

眠くなる。

昼ごはん。ママの手作り弁当(炭水化物80%)。

眠くなる。

ミスドでポンデる。

殴りたくなる。

9時30分過ぎに帰宅。

ノラ猫と飼い犬の機嫌を取る。

ポンデたので食欲が無く、青汁を飲んで、口直しに柿とか梨とか食って、風呂に入って、ブログ書いて妄想して、2時30分くらいに就寝。

 

2日目、前日とほぼ同じ。

 

3日目、早番なので、6時30分起床。

朝ごはんを食べて、出勤。

眠くなる。

昼ごはん。ママの手作り弁当(炭水化物80%)。

眠くなる。

ミスドでポンデる。

殴りたくなる。

6時過ぎに入院してるババアの見舞いに行く。

7時過ぎに帰宅。

ノラ猫と飼い犬の機嫌を取る。

ポンデたので食欲が無く、青汁を飲んで、口直しに柿とか梨とか食って、風呂に入って、ブログ書いて妄想して、11時30分くらいに就寝。

 

4日目、お休み。

朝っぱらから溜まってる録画アニメを見たおす。

ババアの見舞いに行く。

ダラダラしてたら日が暮れて、死にたくなる。

ノラ猫と飼い犬の機嫌を取る。

ポンデてないのに食欲が無く、青汁を飲んで、口直しに柿とか梨とか食って、風呂に入って、ブログ書いて妄想して、11時30分くらいに就寝。

 

5日目、早番なので、6時30分起床。

殴りたくなる。

 

おかしい、自己管理は完璧なのに。

痩せる要素が見つからない。

まあ、あとは腹の肉とか太ももが減ってくれたら文句は無いので、いいかなぁと言うことで。

明日はヤツが休みなのでパラダイスです。ええ、パラダイス銀河。

でも職場の人、全員が風邪ひいてます。

なんかこう、儂もさっきからくしゃみが止まりません。かゆ…うま…

 

2006年11月 8日 (水)

ドクター・フー第10話の感想

「THE DOCTOR DANCES」

 

襲ってきたマスクさん達にドクターが、隠しスキルを発動。

「部屋に行きなさい(裏声)。

悪い子ね(裏声)。

お尻ぶたれたいの?(裏声)」

ドクタァァァァァァア!!!?

いや…何も言うまい…

 

そんなドクターのオカマ声で、大人しくベッドに戻るマスクさん達。

素直でいい人達のようです(違

ナンシーの所へ現れたマスクちゃんも、大人しく帰って行きました。

 

ベラベラと弁解する詐欺師・ジャックに、鋭い視線を浴びせるドクター。

なんかこう、視線で人が殺せそう…

ジャックは、おとりに落とした船を、ただの医療船と言い張ります。

でも、この船が端を発してるのは間違いないもんなぁ。

無人の場所に落としたって言ってるけど、ジェイミーが犠牲になってるし。

自分は悪くないも~ん、って態度のジャックがムカつきます。

 

一行は、ジェイミーが収容されていた部屋へ。

そこには、一面にママの落書きが張ってあります。

「ぼくのママなの?」

びっっっくりしたぁぁぁぁ!

録音されたテープを再生しただけでした。んでも何でこんなもん録ってるのよ。怖いってばよ。

その声を聞いて「ママを知らないみたい」と、鋭い指摘のローズ。

たまに冴えたことを言うので侮れません。

 

その頃ナンシーは、家宅侵入していた家の主人に捕まってました。

プンスカ怒ってナンシーを責めるロイドさんですが、やましい事があるので逆に彼女に脅迫されましたよ。メシは食われ、物は盗られ散々です。

 

ドクター達は、まだジェイミーが収容された部屋での~んびり。

と、ジェイミー仮面がコンニチワです。

に、逃げ、逃げて~!早く逃げて~!

命を懸けた鬼ごっこ=リアル鬼ごっこの始まりです。

ジャックがソニックブラスターを使い脱出しようと試みましたが、あ~ら不思議。

ブラスターが、バナナに変わっているではありませんか。

カッコいいシーンは独り占めにしたいドクターが、こっそりブラスターをパチってた模様。

「バナナを落とすなよ!カリウムがいっぱいだ!」

ドクター、それはジャックに対してあんまりじゃ…

 

と、突如発生するソニック祭り。

儂はソニックマスカラとかあったらスゴイと思うの。

ものっすごくまつ毛がバッシバシになる予感。ウットリ。

 

ドクター達はマスクさん達に追われ、突き当りの部屋に駆け込みます。

あああああ、また脱出不可能な展開に…

そう思ってたら、ジャックさんったら1人でこっそりテレポート。

大人って汚いよね。

 

無事に子供達の元へ帰れたナンシーは、彼らに別れを告げます。

単身、ジェイミーがあんな風になった謎を解きに行くそうです。

ナンシーによると、ジェイミーは彼女を付回している様子。

で、タイプライターが1人で動いてるよ。ヒィ!

 

1人と言えば、単身さっさと逃げやがったジャックから、ドクター達に連絡が入りましたよ。

なんか助けてくれるってさ。

ドクターはジャックを信じず、独自に脱出法を探そうとしています。

その方がいいよ。お調子者のイケメンは、裏切り者か、最後いいヤツになって華々しく散っていくかの2パターンしかないからね。

んでも、ローズから見れば、ドクターとジャックは似たもの同士らしいです。

突然、目がギラつくドクター。

同族嫌悪か?

 

医療船が落ちた場所へ向かうナンシーですが、あっさり捕まっちゃいました。

で、マスクさんの兆候が出ているジェンキンスさんの隣に座らされます。

「オレはどうなるんだ?!」

ああ~、え~っと、マスクさんに?

 

ドクター達を救出したジャックは、知り合いの軍人さんに声を掛けます。

あ、マスクさんだ!ヒィ!

どうやらとうとう空気感染し始めた模様。

またしても、ロンドンから始まる人類絶滅の危機です。

どさくさに紛れて、ナンシー救出。

ドクターが墜落した医療船を開けようとすると、緊急信号が鳴り出します。

それに呼応する様に、マスクさん達が動き出しました。

実は、このマスクさん現象、医療船のナノジーンの仕業と解明。

ナノジーンは優れた医療素粒子ロボなのですが、最初に発見したジェイミーが本来の人間の姿だと勘違いし、人類をその姿に修復しようとしているとのこと。

迷惑な話です。

 

知能は4歳、体は戦士。その名は名探て…マスクさんとして蘇ったジェイミーは、ママを捜してさ迷っていました。

実はナンシーが彼のママ。

「僕のママなの?」

「そうよ、私がママよ。」

意を決して名乗り上げるナンシー。

ジェイミーを抱きしめた瞬間、ナノジーンが2人を包みます。

ナンシーのDNAをナノジーンが正しく読み込み、ジェイミーも本来の人間の姿に蘇ることが出来ました。

温かい光を発するナノジーン。

ちょっぴり感動のシーンです。

で も 。

 

「みんなに命を授けよう。今回だけはな!」

 

ドクターがナノジーンを他のマスクさん達に飛ばしました。

つか、目がね、ドクターの目が、どっかイッちゃっててね。

今までで一番怖いシーンだったよ。

まるで新世界のネ申の様だったよ。

 

で、みんながいる場所に落ちるはずだった爆弾を抱えたジャックの船は、遠く離れた宇宙へ飛んで行ってます。

なんか知らんけど、その爆弾を捨てることが出来ないんだって。

2分後にジャックが死亡する確率100%なんだって。

ジャックゥゥゥゥゥゥ!!!!!

えええええ~?すごい展開来た、コレ。

ま、まあ、キミのことは忘れない…よ?

んでも、ギリギリでターディスに乗り移ることが出来ましたとさ。

ドクター、多分、いや、完ッ璧にコイツのことを嫌ってます。

ジャックが来た途端、ローズとダンスし始めるなんて、イケズもいいとこです。

だが、そこがいい。

 

で、来週は生き残りの額チャックさんが再登場。

ぱっちりお目目がカワイイ宇宙マフィアの悪巧み再びですね。

楽しみです。

 

2006年11月 7日 (火)

デジモンセイバーズ第30話の感想

「とらわれの大

      聖なる都の罠」

 

マサル達はエルドラディモンと遭遇。

コイツの甲羅の上に、街が一つ乗っかってるそうです。

楽しそうなアトラクションだな、オイ。

バリ島の仮面みたいなヤツも出てきましたよ。

胡散臭さ大爆発です。

 

うっはぁ~、OPが変わってる!

いい!これはいい!

やっぱデジモンは和田さんで無いと、儂としてはしっくりきません。

作画もめっちゃ躍動感があっていいですね。

で、バンチョーレオモンと一緒に出てくるマントの人は、あの人ですよね。

マサルパパですよね。

なんか目が荒んでて、新たな試練が待ち受けてる気がするけど、そこはスルーの方向で。

 

バイオ3人組ですが、さらに強いデジモンデータを自分のDNAに取り込んで、パワーアップを図ります。

なんか体に負担が掛かってるみたいで、めっさ苦しんですけど、ほくそ笑む倉田の方に視線がいっちゃって、どうでもいいです。

倉田って、バイオ3人組の命なんてどうでも良く思ってるよね、絶対。

この実験が成功したら、3人組は究極体と互角に戦える戦士になっているそうです。

でもなぁ…

パワーアップした敵って、結構悲惨な末路を辿るのがお約束だからなぁ。

ちょっと心配です、ナナミたんが。あとの2人はどうでもいい。

 

あっれ~?

マサル達、サックリ捕まってますよ~?

「お前たちのことは、全部、全て、すりっとまるっとごりっとお見通しだ!」

バリ島仮面改めバロモンが、威張りくさってマサル達を処刑宣告。

ええ~!?

つか、「しょけい」で「諸兄」が最初に出た儂のパソコンも、ええ~!?

彼らは、デジモンが人間たちの手によって、虐げられていることにかなりの御立腹です。

マサル達が一生懸命説明しても、誤解は解けません。

つか、カボチャ達の頭に斧が刺さってますけど?

あれも何かの処刑ですか?

 

判決が下りたら、サクっと実行するのがバロモン流。

さっそく磔です。

さりげなく湯島のおっちゃんも磔。

でも服がアロ~ハ!なので、緊迫感ありません。

儂、タイトルが「とらわれの大」って書いてあったから、マサルだけ捕まって、囚われのお姫様属性も進化させるのかと思ってたんですが、集団囚われのお姫様状態ですか。

ちょっぴり残念です。

「サイアクなんですけど~。」

とか言いながらヨシノが助けに来る展開でも良かったのに。

最近の彼女ってば、居ても居なくてもいいゴニョゴニュ。

 

で、囚われのお姫様’sを助けてくれた真の勇者は、カメモンでした。

ものっすごい慌てることなく、敵の間を普通に歩いて来ましたけど。

セキュリティーはしっかりしといた方が、いいと思うよ日商エステム

 

やったぜ!今回やっとヨシノの活躍が見られたぜ!

いきなり脱ぎ出すから、恐ろしさのあまりとうとうアレかと思いましたが、今回のヨシノは一味違いましたね。

いきなり闘牛士プレイ炸裂です。

でも中のキャミソールの方が、より赤に近くて、そっちに突っ込んだらどうしようとか思ったのは儂だけですかそうですか。

 

なんとか態勢を立て直し、デジソウルチャージしようとしたマサルですが、いきなりバロモンから、STOP THE 進化宣言。

マサルのデジソウルがマサルパパのデジソウルそっくりだと言う事に気付いたバロモン。

「お前達!この都を救った英雄の息子に手を掛けると言うのか!?」

お前だ、お前!

 

誤解も解け、仲良く皆でお食事です。

で、カボチャの頭の斧と湯島のおっちゃんのアロ~ハ!の柄が気になって、食事どころではないトーマ様(違

なんだか憂い顔で、1人席を外します。

トーマ様は尊敬出来るパパを持ったマサルが羨ましい御様子。

トーマ様のパパは、そんなにヘッポコなんでしょうか。

これから出てくるのかしら?

それも気になるところです。

ああ、それにしても心配して付いてくるガオモンが可愛くてしょうがありません。

 

楽しいお食事タイムは一瞬で終了。

敵襲です。

皆で軽~くひねってやりましたが、1体だけ後方から攻撃され、あわや大惨事!

でもいい所でイクト登場です。

イクトは「力=仲間」と考え、たくさんの仲間を連れて戻って来たのでした。

これは、ニンゲンとデジモンの間で居場所が無いと悩み抜いたイクトだからこそ、出来たことだと思います。

んもう、イクトったらいい子!

ちょっぴり目頭が熱くなったよ。

 

来週辺りから再び激しいバトルの予感ですね~。

つか、デジモンベストCDが出る!

これはもはや買う以外、他に方法が無い!

 

ヶ月で(BlogPet)

儂や、怖い
大きい
今日は3ヶ月で30分に迎えに行く予定だった


どうせ辞めるし、テヘ☆


 


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

ZOMBI-LOAN7巻の感想

どうしても仕方なく、ムリヤリ共闘することになったZとAローンのメンバー。

71

黒髪の人達がやたら目付き悪いのが気になる所。

72_1

チカちゃん大好き芝君も乱入です。

で、芝君のセリフが全て、諏訪部順一さんの声で脳内変換されてしまいます。

やっぱCD買わなきゃダメですよね。うふふふふ~。

73

霜月…

もっと凛として、真っ直ぐなお嬢様だと思ってたのに。

ある意味、真っ直ぐだけど…

 

今回は、チカちゃんの子供時代のエピソードや、正に死んだ直後が描かれてました。

チカちゃんの「生」に対する執着が、なんとな~く分かった気がします。

そうそう、ざらめ様がみちるを庇ったシーンが、乙女ポイント高かったです。

「この娘に手出しはさせん」

いやぁぁぁぁぁぁあん!!!

 

あ、CD付いてました。

74

廃病院で、ソテツを探せゲーム。

シト君が「レアベティ」ってリキんで発音してるのがツボでした。

いや~、櫻井さんの声って、ホント、いいですね~。

 

<CAST>

紀多みちる 桑島法子

赤月知佳  鈴村健一 (めっちゃ楽しそうでした)

橘 思徒  櫻井孝広  (ちょっとイメージ違うけど、低い声とかキュンときます)

犬走 全  高城元気

当麻兎子  小島めぐみ

鶫 修司  小野大輔

麻生蘇鉄  伊藤健太郎

2006年11月 5日 (日)

自由な風に乗り損ねました。

<前回までのあらすじ>

Photo_7

かいつまんで話すと。

・怖いセンパイが、6時上がりの儂に「タイムカードを押してから働け」と言った。

・その日は病院に、祖母の看護に行ってる母を6時30分に迎えに行く予定だった。

・それを伝えたのに「ダメです」と言いやがった。

・殴ろうと思った。

 

なワケで、もう限界ギリギリ。

儂の堪忍袋という宝石箱が、怒りのジュエルでパンパンだぜぇ!

昨日、ついにブチ切れて朝っぱらからエラい人に電話です。

 

「もう儂、働けません。辞めさせてください。」

「どうしたの!?」

「もう限界です…(この辺で涙出てきた)

儂…グスン…

女の人を…ヒック…殴ろうと思ったのは…グスッ…

生まれて初めてです…ヒック。」

 

今日、緊急会見。

やっぱり急に辞めるってのはムリなので、12月まで働くことになりました。

正月早々、無職かよ…

でもいい。

拳を握り締め、これから先、ポーカーフェイスで働くなんて出来っこないもん。

んでもなんか引き止めたかったらしく、店長やれとか言われました。

YA・DA・NE☆

儂、準社員。

聞こえは良いけど、アルバイト。

んなヤツが店長やれるかってんだ。

つか、儂、№2とかの方が好きです。楽だもん。

ウチは3ヶ月で300万売り上げると、社員になれるんですよね。

ヤバイよ!

…これから2ヶ月、手抜きで行くことに決めました。

どうせ辞めるし、テヘ☆

 

2006年11月 4日 (土)

ドクター・フー第9話の感想

「THE EMPTY CHILD」

 

なんか知らんけど、危険な物がロンドンに落っこちそうな模様。

またまたロンドン危機一髪!

 

それを追っていくと、第二次世界大戦中のロンドンに落っこちたそうです。

それはもう1ヶ月前くらいに落ちている様子。

いくらターディスとはいえ、ピンポイントな時間軸にはたどり着けないんだって。

じゃあ、ローズパパの死んだ日に行けたのは何故?とか考えちゃ、ドラマ自体が成り立たないので、考えるのは無しの方向で。

 

ドクターが情報を集めようと、一生懸命不法侵入してる矢先、ローズは妙な少年の姿を目撃します。

「ママ、ママ」

どうやらママとはぐれたみたいですが、ガスマスクを被って明らかに胡散臭さ爆発少年。

で、なんでそんなヤツを追うの、ローズ!

そんなはぐれメタル追っかけても経験値は入らんって!

 

不法侵入成功のドクターは、バーに出てきました。

「最近、何か落ちて来なかったか?」

こう尋ねるドクターは、ロンドン大空襲中のイギリス人から大笑いされちゃいます。

最近と言わず、ひっきりなしにドッカンドッカン落ちてるよね、爆弾が。

どうでもいいけど、笑いのシーンだけ吹き替え無しなんで、気持ち悪いくらい違和感。

どうでもいいけど。

 

得体の知れない少年を追っていったローズは、気球のロープを掴んだまま上空へ。

それなんて罰ゲーム?

 

そんなこと一切知らないドクターは、ターディスに飾りで付いている電話が鳴り出したもんだから、大慌て。

さらに謎の少女も登場して、出ちゃダメってダメ押しです。

んでも、そんなこと言われたら、もちろん出るのがドクタークオリティ。

受話器からは、あの少年の声で「ママ、ママ」と繰り返されるばかり。

今回は気持ち悪い話だなぁ。

 

一方、謎の少女は、人様の家で何かを漁ってます。

タンスとか調べるとヤクソウが出てくるかもよ?

ツボも調べた方がいいよ、一応。

 

ローズはドラマ開始から10分くらい宙吊りプレイ。

でもそこは非力な乙女なので、力尽きて落っこちちゃった。

そこを「いい尻だ」とかって見てた、軽そうな宇宙人に救出されます。

メデタシメデタクモナシ。

 

ドクターは、子供達の晩餐会にひっそり混じって「いただきます」。

あまりの馴染みっぷりにヘンな笑いが止まりません。

で、子供達に何か妙な物が落ちて来なかったか尋ねます。

その時、ガスマスクを着けた少年登場。

こ、怖ぇぇぇぇぇっ!

「ママ、お家にいれてよ。」

これをず~っと繰り返してんの。

謎の少女・ナンシーは、コイツに触ると空っぽになるって言うし、今回めっちゃ怖いよ。

 

開けるなってナンシーに言われたドクターですが、そんなことを言うと開けたくなるのが以下略。

ドアを開けると、そこには何もいませんでした。

開ける前まで確かにそこに居たのに。

郵便受け用のちっちゃい隙間から、青白~い手を出してたのに(←これが怖い)。

 

ローズは宇宙人と、ビッグベンの前で乾杯。

そしてダンス。

何この緩急の差。

ポカ~ンですが、このイケメン宇宙人、ローズのことをタイムエージェンシーと勘違いしているようです。

何かの取引を持ちかけてきましたよ。

どうにも、ドクターが探っていた情報を一足先にローズが手に入れそうです。

彼女、それに気付いてないけど。

 

ドクターは単身、アルビオン病院へ。

そこにはガスマスクを着け、ベッドに横たわる人がたくさんいました。

何この罰ゲーム。

と、ドクター・フーはドクター・コンスタンティンとコンニチワ。

ドクターはドクターから患者達の容態の説明を受けます。

患者はみな、同じ場所に傷を負っているそうです。

心臓も止まり、呼吸もしてないのに、死んでないとのこと。

バイオハザードですか?

ランチャーとかどこにあります?

2週目からはコスプレも可能ですか?

 

それはいいとして、この現象は、たった1人の患者から始まったそうです。

それはなんと、ナンシーの弟でした。

で、情報をくれたらドクター・コンスタンティンもガスマスクさんにへんし~ん。

ありがとう、君のことは忘れないよ。

 

おっとそろそろ時間だぜ。

俺たちのことも忘れないでくれよな。

ってな感じでローズとイケメン宇宙人が乱入。

この宇宙人から、落ちた物がカモフラージュの為の救急船だった事実を知るドクター。

でもガスマスク現象には関係ないみたいです。

そうこうするうちに、ナンシーの元にガスマスク少年が。

ドクターの周りにいたガスマスクさん達も、何故か活性化。

ヤバいぜ、多勢に無勢だぜ。

コイツらに触られるとガスマスクさんにへんし~ん☆しちゃうよ。

早く逃げろよ、でもどうやって?

って所で、

続いた!

 

デジモンセイバーズ第29話の感想

「よみがえるデジヴァイス

         新たなる輝き」

 

明日は30話の放送なのに、今頃29話の感想。

あは…あはははははは…

 

デジヴァイスがさっぱり使い物にならなくなったマサル達は、マサルパパを捜すってことで話が纏まりました。

パパの手掛かりを求めて、流れ者の岬へ。

と、いきなりトーマ様がマサルを押し倒しましたよ!

おまけに口を塞ぐ始末。レ、レイープ!?

いやん、トーマ様。

日曜朝っぱらから、そんな…ベーコンレタスなんて…

子供たちも見てますわよ!

…そんな邪な目でしか物事を見れない儂は、きっと疲れてるんだと思う。

 

トーマ様の視線の先を辿って行くと、バイオ3人組がマサル達を捜してうろつき回っていたのでした。

隠れてどうにかやり過ごすマサル達。

それにしてもバイオ3達、デジモンにヘンシ~ンして捜索とは、やる気満々だな。

マサル達にうっかりやられて、ものっすごい悔しがるコウキは、きっと今までちやほや育てられた一人っ子に違いない(勝手に断定)。

 

無事に流れ者の岬に辿りついたマサル達。

そこには、デジソウル道場が新設されていたのでした!

「デジソウルとは何ぞや?」

いきなり屋根の上からバンチョー登場です。

やたら高い所好きに、ちょっぴり不安。

 

バンチョーの質問に、みんな答えられません。

つか、また作画がとんでもないことになってるよ。

くっ、これも倉田の仕業かっ!

 

デジヴァイス修復の手掛かりを追ってきたはいいものの、なぜか道場で修業することになったマサル達。

いきなり木人拳です。

バンチョー、少林寺ファンと見た(違

一方、アグモン、ガオモン、ララモンは外で待機。

マサル達が強くなって、道場から出てくることを信じて待ちます。

頬づえをついて待ち呆けるガオモンが、めっちゃカワイイです。

 

その頃、マサルとトーマ様は木人相手にパンチを繰り出してました。

ヨシノはいい感じにサボリ。

やる気無いなぁ。

 

アグモン達はすることも無いので、ケンケンパ遊び。

何かの気配を感じて立ち止まるアグモン。

「どうしたの、アグモン?」

「早くやりたまえ。」

た、たまえ?

ちょ、めっちゃカワイイよ!

こんな遊びはバカバカしくてやらないって、仲間に入りそうにないガオモンが!

「早くやりたまえ。」

急かしてるのに、育ちがいいからか、この言葉使い。

キュンときた!

 

そしたら鬱陶しいバイオ3達が、遊びの邪魔しにきやがりましたよ。

死ねばいいのに。

 

バイオ3達から道場を庇って、立ち塞がるアグモン達。

マサル達は、そんな様子を中からじりじりしながら見るだけです。

結界があるので、デジソウルを開放しなければ、外には出られない。

その間にもアグモン達はボロボロになっていきます。

「きっとアニキ達は、もっと強くなって帰ってくる!」

それでも信じて立ち上がるアグモン。

うわ~ん、目頭が熱いよぅ。

 

アグモンの姿を見て、マサルの怒りが爆発。

前回ひょっこり出てきたアノ力が再び。

 

デジソウルは人の心の力。

デジモンはその力に応える。

そう、デジモンは人間の欲望に反応していたのでした。

誰かの力を守りたい力も欲望だが、それをコントロールする時、究極のデジソウルが誕生するそうです。

 

この力をデジヴァイスに叩き込めとバンチョーレオモン。

躊躇しつつも、マサルはデジヴァイスに手を当てます。

と、デジヴァイスがピッカピカの新品に。

さりげなくデザインまで変わってます。

そこはかとなく、おもちゃ業界の陰謀を感じます。

や、まあ、それはいいとして、デジヴァイスバーストとして新生しました。

やったぜ、マサル!

マサル達は声高らかに叫びます。

「デジソウルチャージ!オーバードライブ!」

するとそれぞれ、究極体シャイングレイモン、ミラージュガオガモン、ロゼモンに進化。

どうでもいいけど、シャイングレイモンって打ったら「社員グレイモン」って出ましたよ、ホントどうでもいいけど。

で、カッコよく挿入歌が流れる中、カッコよくバイオ3達を撃退。

個人的にはミラージュガオガモンがいいと思います。

 

デジヴァイスの件も落着したし、次は聖なる都を目指せとバンチョーから指示されるマサル達。

なんかこう、RPGみたいな展開で、ちょっと笑いが出ます。

それにしても、バンチョーの正体はまだ謎のままですか。

まあ、マサルと拳を交える約束をしてるから、後々また出てくるんだろうけど。

気になるなぁ。

って、明日はマサルが囚われのお姫様役ですね。

ヨシノの立場が…

 

2006年11月 1日 (水)

カモフラ

Uonome_1 

ホントに買いたいのは1つだけ…

 

ええ、なんかですね、足の裏にあるウオノメさんが、じょじょに奇妙な感じにデッカくウオノメーションしてきやがったんで、うおのめテープとやらを買いに行きました。

でも、これ1つ持ってレジに向かうのはアレなんで、チョコとか買って…

うん、冬の口どけチョコが食べたかったの。

うおのめテープ?

やっだ~、バンソーコーと間違っちゃった、テヘ☆

 

…誤魔化し…きれないウオ…

治るかなぁウオ。

でも歩くと痛いので、儂としては早く治って欲しいですウオ。

乙女が…ウオノメなんて…が…ま…

貴様がッ!泣くまでッ!以下略。

ババアが入院して早1週間。

ちょうど仕事が夕方6時までの早上がりが続いていたので、毎日仕事帰りにお見舞いに行ってました。

ウチ、1台しか車が無いんですよね。

で、どうしても儂が使うことになっちゃうんで、母が病院に行くときはバスに乗り、帰りは儂が拾って帰るという芸当を繰り返してたワケです。

それは職場の皆も知るところ。

でも悲劇は起こったのです。

 

10月31日。

月末。

職場では、昨年の売り上げを上回るまで後10万という、微妙な所まで来てました。

で、怖いセンパイがこう言ったのです。

 

「1人2万売らなきゃ、6時になっても帰さないからね。」

 

殺意を覚えました。

 

その日はなぜか客足が伸びず、売り上げも皆無。

だけどその現象は、マロンな輝く店だけではなく、ビル全体でお客様の姿がほっとんど無い。例えるなら、田舎の夜9時過ぎの様な感じで、殺伐としています。

そんな中、売り上げ伸ばすなんて、不可能に近いです。

で、怖いセンパイは遅番だから、夜9時まで余裕で働けるだろうけど、儂は早上がりで、なお且つ母を迎えに行かなきゃならないのね。

それを怖いセンパイに伝えました。

「ダメです。売れなきゃ帰しません。」

震える拳を押さえるのが精一杯でした。

 

6時になったら、殴りつけてでも強行突破してやる!

いや、むしろ、泣くまで殴るのをやめないッ!

そう思って構えてたんですが、あっさり帰してくれました。

でも「お疲れ様です。」って言う声が、かなり怒ってました。

 

だけどさ、儂は仕事に命懸けてるワケじゃないし、家族の方が大事だし、そもそも辞めるし、こんなとこ。

だから颯爽と踵を返してやりましたよ。

んでも怖いセンパイの態度が腹に据えかねて、今日は無断欠勤してやろうかと(その後、フェードアウトのコンボ)思いましたが、やはりきちんと話を着けてから辞めなきゃなぁと考え直し、イヤイヤ出勤。

歯を食いしばりながら働いてたんで、接客どころではなかったがなぁ。

アハハハハハ。

それにしても、儂を面接してくれたエラい人が、店に来ません。

電話で「辞める」って言うのも何だかなぁだし、来るまでじっと我慢の子なんですが、来ません。

なんか早くても8日らしい。

絶望した!

そんなに働けない!

やっぱ電話で済まそう!

そして一刻も早くフリーダムを手に入れて、清々しながら京都に遊びに行きたい…

あれ食ってあれも食って、そしてあれも食いたい…

 

4人目はスピリチュアル!?

ババアが脳梗塞で入院しました。

外出先でぶっ倒れて、7時間後くらいに発見されたそうです。

その話を聞いた時には、悔しくて(誰かもっと早く見つけてやれよ。とか、ここ最近、忙しくてあんまり様子見てなかったしなぁ、とかで。)、泣きそうになりましたが、マヒも少なく快方に向かってます。

*入院第一声が「ハラ減った」だったし。

なので一安心なんですが、入院した日に、オカシナことを言ってました。

母が。

「4人いたね~。」

ええ、ババアは4人部屋に入院。

でも、窓際の1つのベッドには誰も居ませんでした。

「おかん、3人しかおらへんで~。動揺し過ぎやで~。」

 

その日はそれで終了しました。

 

翌日。

ババアの様子を見に行った母が、こう言いました。

「お婆ちゃんね、4人居る、4人居る、って言うのよ~。」

 

だから、いねぇぇぇぇぇぇっ!!!

 

儂も仕事帰りに覗いたけど、やっぱり3人だったもん。

ベッド1つ空いてたもん。

何!?

儂だけスピリチュアルな人を目撃してないってこと?

なんか悔しい…けど、怖くて夜中にトイレに行けなくなるから、やっぱいいや、目撃しなくて。

BLOOD+はやっぱりいいなぁ。

Img304_1 

「 に ゅ げ 、 闘 っ て 。 」

 

どこか遠くで誰かの声が聞こえた気がした…

 

ブログをお休みしてから1週間くらい?

その間、いろいろなことがありました。

疲れてたらしく、車に乗ったはいいけど、運転の仕方忘れたり、飛び出して、走ってきた車と追突しそうになってクラクション鳴らされたり?

あと、ババアが脳梗塞で倒れて入院したり。

アイツを握り拳で殴り倒したい欲求に駆られたり?

 

まあ、そんな中、アレです。

BLOOD+のベストCDを聞きまくってました。

いや~、朝っぱらからディーヴァの歌を聞くとアレですね。

スカっと覚醒気分を味わえますよね。

ホント、惜しい翼手を亡くしたもんです。

で、亡くしたというと、小夜が目覚める30年後の世界では、ルイスなんか暴飲暴食が祟って早々にフェードアウトしてると思われます。それか糖尿でガリガリ。

飴ちゃんは、やっと刑期が終わって沖縄で究極の飴を発見し、永住してるかもしれません。

デヴィッドさんは、平和ボケが祟って、ホンモノのボケになり、転んだ拍子に「アッー!」っとか言ってると面白いなぁ。

カイは大食いの女子2人も扶養してるから、食費が動物園並みに必要なんだけど、小夜まで起きてきたらどうやって家計を支えたらいいか、いっそジョエルに泣き付こうか、ものっすごく悩んでるだろう。

ハジは小夜が起きて来るのを、ドキドキそわそわして待ってるんだろうな。お墓の前で、チェロを弾いたり磨いたり閉まってみたり、チェロケース振り回してみたり、ハジクローの素振り1000回とかやってみたり。

でも、カイの気配を感じると、ササッと近くの高い木の上に登って「早く帰って…カイ」とか呟いてるんだろうな。

この30年間、顔も合わせてないと思うの。

やだ、ハジったらテレやさん。

 

とか妄想してたら、10月がいつの間にか終わって…た…が…ま…

 

そっと見上げた10月最後の星空は、なぜか胸に迫り、儂はほんの少し震えたのでした。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク