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2006年11月30日 (木)

ドクター・フー第13話の感想

「THE PARTING OF THE WAYS」

 

<前回のあらすじ>

「抹殺せよ(棒読みで)。」

 

ダーレク族ですが、ローズを浚ったのはいいとして、ドクターが自分達の思う様な動きをしてくれない為に、ローズに御伺いです。

「あの~、すんません。

ちょっとドクターの行動パターン教えていただけます?」

そんなこと言われて(しかも偉そうに)、答えるローズではありません。

ダーレクさん達、イラっときますが、ドクターの船を発見した瞬間、ローズのことは忘れてます。

この辺に敗因がある模様。

喜び勇んでターディスに攻撃をかましますが、瞬間移動されたのでサッパリです。

おまけにあっさりドクター達の侵入を許してしまいました。

この辺に敗因がある模様。

で、さっくりローズを救出するドクター。

なんかこう、ダーレクさん達が…哀れに…

 

ドクターは、ダーレク一族がタイム・ウォーで滅びたはずなのに、何でこんなにいるのかな?とご質問。

実はダーレク皇帝が運良く生き延びて、仲間が増えるのを待っていたそうです。

今のダーレク軍は、地球人の死体から培養されたもの、とのこと。

さあここで、ダーレク皇帝の3分間クッキングが始まりますよ~。

まず、地球人の死体を用意します。

これを切り刻んで、煮込んで裏ごしして、完成!

ってキモ☆

しかもダーレク皇帝、ネ申 宣言です。

こうなると、誰もこんなヴァカを止められません。

なんかね、今のダーレク族は人間から出来上がったので、わずかに人間臭さが残り、もっとタチの悪いものになったんだってさ。

救いようがないですね☆

 

ドクターは、サテライト5を発信機にし、迫り来るダーレク達にデルタ・ウェーブを浴びせ殲滅しようと計画を立てます。

でも、そのエネルギーを生み出すには3日かかるとのこと。

え?

ダーレクさん達?

あと、22分で到着されますが、何か?

 

攻め込んで来るダーレクを予想し、最後まで抵抗するつもりの皆様。

「ローズ、キミの為なら命を捨てられる。」

ジャァァァァァック!!!

ここで、華々しく死亡フラグです。

 

サテライト5には一般人も沢山いました。

彼らは、ダーレク一族は滅んだものと信じ、戦いを拒絶します。

文句ばっか言うコイツらに切れるジャック。

お前らは隠れてママのオパーイでも飲んでな。

てな感じ?

 

その頃ドクターは、デルタ・ウェーブのエネルギー収集時間をターディスによって早めようと言い出します。

ローズをターディスに乗せるドクター。

まままままま、まさか、ドクター?

やっぱりだぁぁぁぁ!!!

ウソついてローズを安全な頃の地球に戻しちゃったよ。

「いい人生をな。

ボクの為にローズ、ファンタスティックな人生をな。」

うわぁぁぁぁん、ダイイングメッセージだよぅ。

でもドクターがいなけりゃ、ファンタスティックも何も無いと思うんだけど。

 

ロンドンに戻って来たローズ。

なんか遠くから見た様なシルエットが走ってくるよ。

ええ~っと。

ローズの匂いを嗅ぎ分けたミッキーでした。

スゴイぜ、ここまで立派なストーカーとは思わなかったぜ、ミッキー。

 

サテライト5では、ドクターが最大の選択肢の前で固まってました。

デルタ・ウェーブは威力が有り過ぎて、地球にまで当たってしまうそうです。

「まだ別の星がある。」

他の星で人類は再生を目指す。

そう言ってドクターは、あくまでもダーレクを滅ぼすつもりです。

この人、本気なのかハッタリなのか、時々分かりません。

やれやれだぜ。

ドクターはダーレク皇帝に「バッド・ウルフ」について尋ねます。

でも皇帝も知らないらしい。

え?じゃあ、もっと別の巨悪がいるのかな?

 

ロンドンでは、ローズのママとミッキーが彼女を励ます会を開催中。

「彼には全然、縁のない真っ当な暮らしだ。」

同じことの繰り返しで、平安に生きるほうがいいと2人が説きます。

それでも、ドクター至上主義のローズは諦め切れません。

ふと、公園に「バッド・ウルフ」の落書きを目にしたローズ。

突然この言葉は、ドクターと自分を繋ぐメッセージだと、ひらめきました。

そうなん?

急いでターディスに戻るローズ。

ターディスは生きている。

ローズは、ターディスの心臓部を開くことが出来れば未来に戻れるはず、と確信を抱きます。

 

その頃、サテライト5では一方的な殺戮が始まっていました。

地球もダーレクの手によって次々に攻撃されていきます。

リンダもスタッフ達も死亡し、残るはジャックとドクターのみ。

絶対×絶命です。

 

ローズは、ママが借りてきたレスキューカーで、ターディスの心臓部をこじ開けることに成功。

再びドクターのもとへ戻ります。

またまた取り残されるミッキーに敬礼。

で、ターディスの中では、ターディスから出てくるヘンな光がローズの目の中に入って行きました。

何この、アイコンタクト。

 

ドクターはデルタ・ウェーブの準備を完了。

それと同時にダーレク達に取り囲まれます。

ダーレク皇帝が「腰抜けか、殺人者か?」と、ドクターのことを嘲りますが、ドクターはやっぱり多くの犠牲を出してまでダーレクを滅ぼすということが出来ません。

あれ?

この話って全13話?しかもバッドエンド?とか思ってたら、我らがヒロイン・ローズ登場。

ローズはターディスとリンクして、ものっすごい全身が発光してます。

「私がバッド・ウルフ。」

いや、それ何の説明にもなってないけど。

いいけど、別に。面白い展開になってきてるし。

「タイムウォーは終わる。」

ローズ、神懸り的な力でダーレクを全て原子分解し、死んじゃったジャックを生き返らせます。

それにしてもこのドラマ、原子分解大好きだな。

で、ローズはターディスの力によって、あらゆる物事を瞬時に理解できる状態になっています。

それに普通の女の子が、耐えられる訳がありません。

泣き続けるローズ。

「おいで、ドクターが治してあげる。」

いやぁぁぁぁぁん。

ちゅーしたよ!

ひゃっほぅ!!!

ドラマが始まって、13話。なかなか有りそうで無かったこの展開。

アリガトウゴザイマス。

満足でございます。

 

で、ジャックは置いてけぼりなのね。

 

一件落着で、また来週かと思ったら、ドクターに異変が起こります。

なんとドクター、ターディスの何とか言うキラキラ光るアレを全部吸収しちゃったので、細胞が死滅し始めているとのこと。

ドクター、まさか死んじゃうの?

まあ、公式ではもう1人のドクターが紹介されてたから、いつかは変わるとおもってたけど、早すぎるよ。

儂、クリストファーが演じるドクターが大好きなのになぁ。

しんみりしてる儂を置いて、ドラマは進行していきます。

「キミはファンタスティックそのものだ。

それにね、ローズ。ボクもそうだ。」

ええ、もう、これ名セリフ!

ホロリときたよ、ホロリと。

 

そして新生ドクターとご対面です。

ああ…見慣れるのに時間が掛かるな、コレ…

それにしても、どっちのドクターも、目が見開いてるよなぁ。

 

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コメント

余りに「お約束」な結末ですが、解ってやっている感じがしますね。本気と風刺とが一体化した、何ともいえない不思議なドラマです。
「私がBad Wolf」って結局どういう意味なんでしょう。ターディスの魂=Bad Wolfという事なんだろうけど、結局なぜBad Wolfと名乗っているのかが解らないです。これもまた、大風呂敷を広げて畳まないドラマへの風刺なのかな?

X^2さん、ごきげんよ~。
忙しくてなかなか、X^2さんちに遊びに行けません。もう少ししたら、お休みなんで、X^2さんちの記事をゆっくり読ませていただきます。

>「私がBad Wolf」って結局どういう意味なんでしょう。
さっぱり分かりませんでしたw
ひょっとしたら、何かのアナグラムかもしれないんですけど、英語がサッパリな儂には、永遠の謎ですね~。

>大風呂敷を広げて畳まないドラマ
あまりにも多過ぎて、半笑いです。

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» Dorctor Who #13 "The Parting of the Ways" (わかれ道) [Babylon5以外のメモ by X^2]
 前回の戦慄のラスト、地球へ向かう無数のダーレク艦隊のシーンから始まったこの回は、タイトル通りにドクター、ローズそしてジャックそれぞれの大きな転換点となり、しかもジャックと他の二人との運命の分かれ道となりました。  予想以上に簡単にターディスでダーレク旗艦のブリッジに侵入したドクターですが、そこで彼を待っていたのは「ダーレクの皇帝」でした。実は前話でコントローラーが「マスター」という言葉を使っていたので、ドクターのライバルのもう一人のタイムロード「マスター」が真の黒幕なのでは、という想像...... [続きを読む]

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