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2006年11月25日 (土)

ドクター・フー第12話の感想

「BAD WOLF」

 

サテライト5(ジャグラフェス、ドッカ~ン事件)から100年後。

 

眠りから目覚めたドクターですが、ターディスではなく、妙にポップでテクノかつファンキーな部屋にいました。

ドクター、ついに選ばれた勇者の仲間入りです。

どうもTVを通じてお茶の間に生放送されているらしく、

「汚い言葉はご遠慮下さい」

と、注意されます。

すかさず言い放つドクター。

「ふざけんじゃないよ。」

やったぜ、ドクター。

これ、邦訳されてるから、ソフトな言い回しだけど、実際はドギツイこと言ってんだろうなぁ。

 

その頃ローズは、訳が分からないままクイズ番組にムリヤリ参加で、ファイナルアンサー。

ロドリックが、アンドロイドに逆らってはいけない、と忠告してくれます。

ああ、きな臭い予感…

 

ジャックは着せ替え番組に出演中。

デファブリケーター?で真っ裸です。

ワオ☆モザイク!モザイク!

 

3人バラバラにされている状況が視聴者に分かった所で、再びドクター。

ドクターはビッグブラザーハウスから脱出を試みますが、かなり頑丈に作られているらしく、核でも持ってこなきゃ窓すら破壊できない模様。

んで、唐突にドクターの記憶が蘇ります。

そうだ、京都へ行こう!

彼らは、1336年の京都(南北朝に分裂☆)で戦国BASARAごっこをやってから、突然、白い光に包まれたそうです。

気付けば、このとんでもない状況に。

つか、京都いいなぁ。

また行きたいなぁ。

むしろ暮らしたいなぁ。

でも1人暮らしは、もうコリゴリなんだよなぁ。

 

ローズは訳が分からないままクイズ続行中。

訳の分からない問題ばっかで、妙な笑いが止まりません。

でもこのクイズ、絶対ヤバそうだよ。

フィッチさんって人、めっちゃガタガタ震えながら泣いてるもん。

って、フィッチさぁぁぁぁぁん!!!!!

ええ~、悲しいお知らせです。

フィッチさんが原子にまで分解されました。

たかがクイズで人死に出た!

命懸けのファイナルアンサーだよ。

みのもんたもビックリだよ。

 

そして、ビッグブラザーハウスでも悲劇の幕が切って落とされようとしていました。

ええ~、悲しいお知らせです。

立ち退きを命じられたクロスビーさんが、脳天直撃☆崩壊ビームで、人生から立ち退かされました。ひい!

 

この生放送、トランスマットビーム?(世の中には分からん言葉が多すぎるのぅ)が地球人をランダムに拾っていき、強制的に参加させられるそうです。

こんだけ人が死んでても、優勝者の特権は「生きられる」だけ。

ありえねぇ!

北のアノ国だって、一生楽に暮らせるほどの年金が出るんやろ?

洗脳って怖いよね。

 

ジャックは、まだまだ着せ替えの途中です。

おっと、お顔まで着せ替えられそうだぜ!

「お前には犬の首がお似合いよ。」

どっかのMさんが聞いたらゾクゾクしそうな言葉を吐いて、アンドロイドがチェーンソーと注射だらけの手をジャックさんに伸ばします。

ヤバイ、ヤバいよ!

でも準主役だから大丈夫だろ。

 

ローズはロドリックから「バッド・ウルフ」という言葉を聞きます。

どの時代でも、その単語はローズ達に付いて回ってました。

この死のゲームもランダムではなく、故意に選ばれたのだと気付くローズ。

でも、どうすることも出来ません。

ドクター、早く来て!

 

ドクターは部屋のカメラをぶっ壊し、部屋から立ち退きです。

ドクターにも脳天直撃☆崩壊ビームが降り注ぎますが、なんともならず。

急いで脱出です。

リンダは部屋から出て行くことを躊躇しますが、ドクターの「カワイイ」という発言にウッキウキになり、さっくり部屋から出て行きました。

あのぅ、もう1人の男子は置いてきぼりですかそうですか。

ドクター…女子には甘いよね。

 

部屋から出たドクターは、この場所がサテライト5だと気付きます。

人類はもっと繁栄してなきゃいけないのに、おかしな道に進んでいることに疑問を抱くドクター。

リンダは、彼がこの場所をサテライト5と呼ぶのを、不思議に思います。

実際、100年前の場所に来たと聞き、

「若くみえるわ。」

「水を吹きかけてる。」

それだけで!?

 

「あなた何者?」

「通りすがりの旅人だ。」

こんど職質されたら、そう言ってやります。

 

その頃、スタッフルームではドクター達の存在に気付き、大慌て。

コントローラーに報告しますが、彼女はドクターを脅威と感じていないみたい。

 

この時代の地球の環境はメチャクチャです。

もう何年も大西洋スモッグが吹き荒れ、外にはなかなか出られないみたい。

ドクターがジャグラフェスをドッカ~ン☆したので、サテライト5からの情報が途絶え、政治経済が崩壊。

地獄の100年が始まったそうです。

愕然とするドクター。

あらら、ドクターの独りよがりで、こんなんなっちゃったの?

でもな~んか、別の存在がいるような気がするんだよなぁ。

 

しょんぼり気味なドクターのもとへ合流するジャック。

ローズはまだゲーム中。

いい人かと思ってたロドリックが実はサイアクなヤツだと知って、動揺を隠せないローズ。

つか、「第20回殺人祭り」を開催したアイスランドの街って…

 

ドクターが駆けつけて、危機一髪かと思ったら、今回はシビアな展開です。

ロォォォォォズ!!!!!

原子分解されちゃったぁぁぁ!!!

ええ~!?リンダにヒロイン移っちゃうの?

 

さすがにこれにはダメージがデカかったらしく、ガックリと崩折れるドクター。

なんか逮捕されちゃいました。

月の強制収容所に連れて行かれるんだって。

ギリギリまで、どフヌケっぷりを披露してたドクターですが、監獄の鍵が開いた瞬間に警察を殴り倒して脱出です。

やりやがった。

そんなにローズのことが好きだったんだ、って感動してたのに。

やりやがった。

 

ドクター達はスタッフルームに急ぎます。

コントローラーは、5歳の時にこの部屋のコードに繋がれたそうです。

ドクター、彼女に話しかけますが、ここの人間では無いので彼女には認識できないとのこと。

でも、太陽フレアのせいで、一時通信が遮断されます。

その時、正気に戻ったコントローラーが、ドクターに「マスター」の危険性を告げました。

ソイツはすぐそこに居て、地球を何百年も導いているそうです。

でもヤツらはドクターが怖い。

ドクターはもっと情報を聞き出そうとしましたが、通信システムが通常に戻り、コントローラーも只の装置の一部に戻ってしまいました。

 

ジャックは暇だったらしく、原子分解装置をトランスノットビーム?だと見破ります。

今まで殺されたと思われていた人達は、分解されたんじゃなく、どこか遠い場所へ飛ばされたもよう。

やったぜ、ローズ!

ヒロインの座、復活だね。

 

コントローラーは、マスターに裏切り行為を発見され、本当に消されちゃいました。

な~む~。

つか、コントローラーの上に、馴染み深いシルエットが見えますよ?

もしかして、ダ…?

 

やっぱりダーレクだぁぁぁぁ!!!

 

ローズはそいつらの所に飛ばされちゃいました。

ある意味、死より危険です。

「彼女を抹殺されたくなければ、従え。(棒読み)」

ダーレク、案の定、ローズを人質に取ってドクターをおびき寄せる計画。

「断る!」

ドクタァァァァアァ!?

見限ったのかと思ったよ。

でも、ドクターはローズも救って地球も救って、ダーレクを1人残らず消し去るつもりです。

スゴイ!

まだまだ続くのに、ものっすごいクライマックスで来週が最終回みたいだよ。

それにしても、やっぱり英国人気質ってのが良く分からないから、主人公のドクターにすっきり感情移入出来ないんだよなぁ。

面白いけど。

 

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コメント

どうやらあの番組は三つとも、(敗者が殺される以外は)そっくりの番組が実在するようです。テレビ局の垂れ流す俗悪番組漬けになっている現代人の未来をかなり正確に皮肉っているのでは。
> 「第20回殺人祭り」を開催したアイスランドの街って…
とりあえず、「レイキャビク」と答えるよりないですね。他にアイスランドの都市を知っている人がどのくらい居る?
ダーレクは、ドクターが要求を断る事は想定していなかったみたいですね。そして、想定外の事態には対応できないようで、それがドクターに負け続けている理由では。

X^2様、ごきげんよ~。
>そっくりの番組が実在するようです。
マジですか!それはそれで見てみたいですね~。

>俗悪番組漬け
こういう番組の方が視聴率稼げますもんね。実際バカバカしく思っても見てしまうし。視聴者がしっかりしろよ、というメッセージとして捉えておきますw

>レイキャビク
ですよね。
この国もイギリス、ドイツの次に行ってみたい国なんですよね~。その時に殺人祭りに遭遇できますようにw

>想定外の事態には対応できないようで
「抹殺せよ(棒読み)」ばっかですからね。
でも、あんなに大量のダーレクを見たときはゾクゾクしました。アイツら全部を相手にしなきゃいけないんですよね、ドクター…

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