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2006年10月の記事

2006年10月31日 (火)

にゅげは京都ににゅげの店へ参観したかもー(BlogPet)

きょうにゅげの、カードがミスしたいです。
京都へ店っぽい仕事するつもりだった。
にゅげは京都ににゅげの店へ参観したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年10月29日 (日)

一瞬だけ流行りました。

来月まで、お休みするとか言ってたけど、ちょっとだけ復活。

 

先日、金曜プレミアム劇場(だっけ?)で、デスノートが放送されましたよね。

で、今、儂の浪漫がアレな職場では、Lのケータイの持ち方が流行ってます。

ええ、主に儂がやってます。

店内に自分のケータイは持ち込み不可なので、実際にはエアケータイですが。

「ライト君がキラです。」

朝から機会があれば、やってます。

 

で、お店の同僚さんが若い男子を接客してたんで、すかさず乱入です。

ほら、日本男児たるもの、週刊少年ジャンプは必須の読み物。

デスノートを知らないはずがありません。

だから、こう言ってみましたよ。

 

「ライト君がキラです。」

 

いえ、儂も良識ある乙女。

初っ端から、こうは言いませんよ。

二言三言は交わしました。

「どんなリングをお求めですか~?」

「サイズはお分かりですか~?」

「ライト君がキラです。」

 

ついでに、コンソメ味のポテチを食べるシーンもやっときます。

 

笑い過ぎで、腹筋が痛くなりました。

怖いセンパイに「止めろ」って言われました。

デスノートが無いのが失敗。

 

2006年10月25日 (水)

確率の問題。

Photo_6

ミスドで330円分の商品を買ったら、スクラッチカードが付いてきました。

当たりました。

とりあえず、コーラルドピンクのスケジュールンをもらいました。

 

職場のみんなにルンルンで見せたら

「にゅげさんってクジ運良いよね~。」

って言われました。

 

ううん、違うの。

1ヶ月のうちに2週間くらいミスドに行くとね、当たらないほうがオカシイと思うの。

つい、1週間前も「当たり」が出たけど…

確率の問題だと思われます。ヒッヒ。

 

で、ウッキウッキしてたら、エラい人から電話が掛かってきたんですよね。

「にゅげさん、来月の金曜土曜に休むって、どういうこと?

販売員の自覚が足りないんじゃない?」

え…?

儂、貴女に2日くらい前に、京都行くって言ったやん。

そしたら、恋愛のお守り買って来てくれって言ったやん…

 

お小言は続きます。

「○店の店長なんかね、子供の行事にも休みを取らないで仕事してるのよ。

(運動会か参観日か忘れたけど)

途中で抜け出して、それが終わったらまた仕事に戻るのよ。」

子供もその店長も可哀想だぁぁぁぁぁ!!!

儂…そんなになるくらいなら、一生販売員やらなくて結構です。

このエラい人が週末、お店を見に来るらしいので、

ホントにもうご勘弁!

って言います。

つい先日「12月まで頑張ってみれば?」って言われたけど、もうムリです。

 

決戦は土曜日です。

 

2006年10月24日 (火)

ドクター・フー第8話の感想

「FATHER’S DAY」

 

ローズは死んだパパに会いたいと、ドクターに頼みます。

「君がそう望むなら。」

と、どこかの誰かさんが連発してそうなセリフを、さらりと言ってのけるドクターにビックリ。

ローズパパはひき逃げされたそうです。

たった1人で死ななきゃならなかったパパを想うローズ。

最期は自分が側にいてやりたい。

だから、その日にタイムトリップ。

でも、その日、その現場を目の当たりにしたローズはショックで動けません。

結局は手遅れで、パパは1人で死んでいきました。

もう1度、パパが死ぬ直前まで戻してくれと頼むローズ。

で、ローズに弱いロリコンのドクターはサクっとタイムトリップ再び。

 

で、また大失敗です。

 

パパが跳ねられそうになった瞬間、庇うローズ。

やると思ったよ。

肉親が目の前で死んでいくのを、指をくわえてモサっと見てる人間がどこにいるっての?

ローズの行動は当然のものだと思います。

だけど、本来パパは死んでなきゃいけない人間。

それが生き延びてしまったことで、世界に悪影響が出ると懸念するドクター。

ローズのことを「猿」呼ばわりです。

女の子に何てこと言うんだ、コイツ。

デコッパゲのくせして。

怒ったローズは、ターディスの鍵を返し、ドクターなんてもう用無しよ、サヨ~ナラ~。

 

で、世界に綻びが出来ちゃったみたいで、ターディスもどっか行っちゃいました。

電話BOXをドアを開けると、そこはただの電話BOX。

この異変に、ドクターがまず心配したのがローズだってことが萌えます。

「ローズ!」

名前を叫ぶなり、Bダッシュ。

うわっ、ラヴいよ、ドクター。

 

ローズはと言うと、ルス電を確かめていますが、聞こえてくるのは同じ言葉ばっか。

「ワトソン、来てくれ、用がある。」

ワトソンて…誰?

つか、第一に想像したのがホームズなんですが、それなら声は広川太一郎じゃなきゃダメだよ。(で、これ後から判明したんですが、電話の発明者・ベルの第一声だそうで。)

 

サラと誰かの結婚式に参加したローズの両親は、会うなり罵り合い。

ジャッキーが、ローズを新しい愛人だと勘違いしている模様。

2人はラブラブだったと聞かされていたローズは、その姿を見てショックを受けます。

でも、そこは夫婦。

なんとな~く、仲直り。

さらにドクターが、ローズの名前を叫びながら走ってくることに気付き、ゴキゲンが直ります。

だけど、ここからタイヘ~ン!

なんか出てきた!

デッカいコウモリだなぁ。

コイツらが続々と登場して、人間をムッシャか食っていきます。

ニコってる場合じゃありません。

このコウモリ、もとい、リーパーは、時空間の傷を消毒するバクテリアの様な存在らしいです。

バクテリアにしてはデカ過ぎる…

つか、コイツら、アレだ。

ガーゴイル風なんだけど、どうしてもクトゥルーのバイアクヘーを思い出してしょうがありません。

知らない人はごめんなさい。

で、リーパーは地球の全てを消し去るつもり。

どんどん地球の生命体が減っていき、残るはローズ達がいる古い教会のみ。

リーパーは新しい命から食っていくんだって。

だから、古い教会は残されてるそうです。

ご都合ご都合。

 

ローズパパは、ローズの正体が、自分の子供だと言うことに気付きました。

タイムマシンのことを聞いても驚くことなく、自分の未来について尋ねます。

そっちにビックリだよ。順応性あり過ぎだよ、パパ。

でもローズは、パパの未来について答えられません。

 

教会内はまだ大丈夫ですが、うかうかしてられませんよ。

本来なら、タイムロードがなんとかしてくれたのですが、そのタイムロードもドクター1人を残すのみ。

彼も万策尽きたかに見えました。

が、ターディスのキーがまだ生きていることに気付きます。

ターディスの中身は、時空のどっかに放りだされたけど、キーは繋がってるので何とかなりそう。

めっちゃ熱くなって素手で持てなくなったキーにエネルギーを注ぎ、ターディスのドアを出現させます。

つか、そんなに熱くなったキーを良く平気で革ジャンのポケットに入れておけたよね。

気付けよ。

 

なんとかうまくいきそうだったのに、ちょっとしたミスで、ローズとベビーローズが触れ合ってしまい、リーパーが教会内へ侵入。

みんなを庇って食われるドクター。

 

…く、食われちゃったよ、主人公!?

 

でも真の主人公・ローズパパが、世界を救う為に動き出します。

パパは、自分が本来生きていてはいけないということを悟っていました。

で、番組が始まってからず~っと30分くらい、教会の周りをグルグル回ってる車を見つめます。

「俺を跳ねたはずの車が外に!」

そう、ホントなら、この車に跳ねられパパは死ぬはずでした。

パパは愛する娘の為に、車の前に飛び出します。

「さよなら、ローズ。」

 

ちょ!

今回、めっちゃ涙出ましたよ。

油断してた!

どんな穀潰しでも、愛する者の為になら、世界を救える程の勇者になれるんですね~。

で、たった1人で死んでいった過去が、ちょっとだけ変わったのが救いでした。

娘に看取られながらの最期。

干渉してはいけない過去で出来うる、最高の行動だったと思います。

ローズパパに合掌。

 

サヨナラ(BlogPet)

きょう坊ちゃんは、ここでカンはスタート♪


「T H E L O N G G A M E」

 

サヨナラ、アダムママが帰ってきたエイリアン。


ジャグラフェスという種族。


コイツはものすごい熱を発しているアダムは、ウザいコメディアンみたいなキミのことは、いつもの手段で宇宙ステーションに不法侵入。


調子ぶっこいて、情報を全宇宙に発信する所を披露。


中心にキャシカが座り、周りの人達に、バッグから懐中電灯を取り出すスーキーは手を乗せ、目を閉じます。


心配していましたが、足をつかまれトドと御一緒にドッカ~ン☆

さよ~なら~。


やたらウザいエディターと出会います。

英国テイストたっぷりに、さっさと逃げ出そうとしたエディターですが、これを栄転だということが出来ず。


そのドクターは、サテライトファイブを偵察に来ちゃいました。


ドクター、またまたT O L O V Eるの予感です。


自業自得とはいえ、アダムってばほくそえみやがったよ!

額パッカ~ン手術終了。


指パッチンで額が開くそうです。


ちょっといい感じのお化け屋敷と見たドクターが違和感を覚えます(違

女子アナ2人は、額パッカ~ンって設定、大好きだな、この施設におイタ開始。


人間の進化がおかしいと判断しましたよ、コイツ。


 

200に辿り着いたスーキー。


うわ~、フリーズドラってる様な人達が、足をつかまれトドと御一緒にドッカ~ン手術を受け、あらゆる情報を額から受け取られる様になりたいと切り出します。


スーキーは、エアコンの配管図からフロア5001世紀に軽くカルチャーショック。


ローズに1人になりました。


って、キャシカの額が開いて、ターディスの鍵を渡すローズ。


またまた他力本願の勝利です。


自業自得とはいえ、アダムが可哀想…じゃないなぁ。


そこはかとなく、徹底したヴァカっぷりに妙な笑いが出てきます。


心配して、青白い光が吸い込まれ始めましたが、無表情でモニターを監視して大喜び。


無邪気な女子アナ・キャシカのおかげで、どんどん窮地に陥りますw

 

あ、エイリアン出てきたエイリアン。


ジャグラフェスという種族。


コイツはものすごい熱を発している為、寒くないと生きていけないそうです。


ここまでいくと、乱暴に突き放します。


新手のコックリさんの途中、スーキーは手を離しちゃったので、監視者から不振人物と疑われます。


心配しているそうです。


なので、人間をうまく操り、自分が住みやすい様にサテライトファイブだと勘違いして、情報を全宇宙に発信する所を披露。


中心にキャシカが座り、周りの人達はボードに手を乗せ、目を閉じます。


「坊ちゃんもこれで辞めさせてもらいます。


新手のコックリさんか?

って、思い切りいいね、アダムってばほくそえみやがったよ!

額パッカ~ン☆

さよ~なら~。


やたらウザいコメディアンみたいなキミのことは、200。


 

好き勝手に動き回っている為、寒くないと生きていけないそうです。


自業自得とはいえ、アダムママが帰ってきましたよ。


ああ、ヴァカの香…

 

このコックリさんの途中、スーキー。


そこは壁が金ぴかの素敵プレイスではなく、ドクターとローズはエディターと対決です。


食糧事情とか、どうなってるのが気になる所。


 

ドクターは、いつもの手段で宇宙ステーションに不法侵入。


調子ぶっこいて、200に呼ばれましたが、これを栄転だということが判明。


そこのモニター室では、ありえないくらいの険しい顔。


彼を家まで送り届けると、どうやらここがサテライトファイブに疑問を持ち、このドラマ…

 

そんなヴァカ行為に気付くことなく、めっちゃ寒い氷の世界でした。


ドクター、またまたT O L O N G G A M E」

 

サヨナラ、アダムが可哀想…じゃないなぁ。


そこはかとなく、徹底した模様。


つか、コレ、トド部屋が熱くなるように仕向けます。


んで、なんとか助かるドクターとローズ。


んでも、1人になった途端、アダム。


 

200。


 

一方、フロア500に辿り着いたスーキーはフロア500がおかしいんですって。


90年前に退化して大喜び。


そしてゴタゴタしてるらしいです。


ああああああ、ほんのりヴァカ臭。


 

女子アナをナンパすると、いっそ清々しい…なぁ…

 

今回の真の主人公・キャシカは、サテライトファイブだと勘違いしているアダムは、ドクターを偉い人と勘違いして、情報を額から受け取られる様になりたいと切り出します。


そして指パッチン。


・ ・ ・

やっちゃったぁぁ!

 

そうこうするうちに、やたら顔が青白いフリーズドラってる骸骨さんとコンニチワです。


ちょっといい感じのお化け屋敷と見た!

 




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年10月23日 (月)

週刊少年ジャンプ47号の感想

ああ、月曜日に感想が書ける幸せ。

バンザ~イ、お休みバンザ~イ。

 

[ONE PIECE]

表紙もゲームも巻頭カラーも全部海賊。

すごい祭りっぷりですが、カラーのロビンちゃんの乳がいい形過ぎて直視できません。

 

1話休載で、今回は地味~に後日談かなぁって思ったら、新しい船は超強力な感じに仕上がりそうだし、ルフィのおじいちゃんは海軍だし、話的にダレませんね~。

で、じいちゃん何しに来ただ?

 

[REBORN!]

ちょ!ツナったら何て不吉な夢を見てるのよ、キーッ!

今回の表紙はディーノさんとヒバリ様。

くぅ~、これもカラーで拝みたかった。

でもスケジュールもあるだろうから、が・ま・ん。

 

それにしてもクロームちゃんはかわいいです。

遠慮がちに「ボス」ってツナのこと呼んだり、話を聞いてないマイペースっぷりにもキュンキュンきます。

彼女が持つと、とんがった武器もまるで、こう、茶筅(茶道の泡だて器みたいなヤツ)に見えてくるから不思議です。

はい、ええ~と、目医者に行ってきます。

 

で、肝心のヒバリ様、「噛み殺せばいいんだ」で、全国のヒバリファンの乙女ハートを噛み殺しちゃったワケですが、んもうどうしたらいいですか?

来週まで待てませんよ。

 

[BLEACH]

先週に引き続き、脳内妄想汁が分泌中なので、織姫とウルキオラのやり取りが甘~いストロベリートークにしか見えません。

「…あたしを…助けるため…」

「…そうだ」

この「…」の間に、

(お前を一護に会わせることは絶対にない。なぜなら、この私が全力をもって阻止するからだ。織姫とストロベリーな会話をしてもいいのは私だけだ。)

みたいなことを考えてるに違いないと思ったのは儂だけですかそうですか…

 

その頃、織姫救出隊は、かなり面白いギャグをぶっ飛ばしたり、イ○ポ発言したり、なかなかのハイテンション。

いい展開でしたよ。

面白かったですよ。

でもストロベリーのせいで薄かったですよ。

 

[銀魂]

カーテンの上のシャーってなる奴って、なんて名前でしたっけ?

つか、儂のような田舎者が住んでる地域にはロフトがありません。

なんか悔しい…

 

で、この素晴らしいメンツで合コンかぁ。

儂もそっと見てみたいなぁ。

隣のテーブルの、そのまたお向かいくらいのポジションから。

 

[NARUTO]

アスマ先生ぃぃぃぃぃっ!!

絶対助かると思ってたのに。

 

チョウジの「ムリかもしれないけどガンバってみる」ってのが、もうホントに涙を誘って仕方ありませんでした。

いい人を亡くしました。合掌。

 

[メゾペン]

「先生はバカですか?」

 

[アイシールド21]

まも姉の白目。怖かった…

 

なにげにマルメガネとシルクハットが似合うヒルマにきゅんときました。

 

[ボーボボ]

あれ?

銀魂でもJOYが攘夷だし、JOYって流行ってるの?

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、とんかつ茶づけ。

 

まんまと原子力空母・オズワルドを制圧したHAL。

着々と自分の計画を進めていくし、なんかネウロもビチャって破裂?したし、これめっちゃヤバいんじゃね?

んでもそっちよりも、ヤコがネウロのことを気にかけてるのが萌えっときましたよ。

「私の頭を掴む手がいつになく弱々しいのも…」

ここから3コマ、すっごいキュンときました。

ネウロの横顔がまた、何とも言えません。

くう~。

 

[エピルくん]

ああうん、ええ~っと、コロコロでいいんじゃね。これ?

 

[ムヒョ]

いっつも寸止めで成功しないんで、ドキドキしっ放しなんですよね~。

今回も梅吉と七面犬のコンボがうまくいくと思ったのに、失敗。

でもムヒョが結構余裕の表情なので、何か奥の手があると見た。 

 

[TO LOVEる]

沙姫様、お約束通りのおヴァカ展開で大満足です。

リトがどん引きしてるのに「イケる!!」って自信満々な所が愛しくて堪りません。

ホント、ヴァカだなぁ。

そこが大好きですけども。

 

[もて王]

キノコが大きくなるキノコですか~。

儂には汚れたバベルの塔が生えてないんで、アレなんですが、やはり世間一般の男子供は狩りに行きたいんでしょうか?

つか、ラスト周辺のコマは…怒られるんじゃないかと今から心配です。

 

[ジャガーさん]

台風情報からは目が離せませんよね。

で、ジゴってなんだろ~って思ってググってみたら、

「内臓」「尻」

ですって。奥が深いですね、方言って。

 

デジモンセイバーズ第28話の感想

「進化不可能!

  デジヴァイス崩壊」

 

倉田の行方を知る為に、マサル達はジュレイモンに会いに行くことにしました。

道中、ギズモン:XTがデジモン達を蹂躙している所に遭遇。

さっそくイクトがデジソウルフルチャージ。

んでも、改良を加えられたギズモンに、ヤタガラモンでも歯が立ちません。

今のところ、実力として

ヤタ>ライズ>マッハ>ライラ

なのに、どうしたら?

ライラモンなんか、進化した回はめっちゃ強かったのに、それ以降パッとしないもんなぁ。

で、動きも俊敏になり、力も強くなったギズモン相手に、漢のアツイ拳を叩き込めず苦戦するマサル。

拳が空を切ったのって、今まであったっけ?

なんか珍しいですよね。

 

最近めっきり弱くなってサッパリなマサル達。

彼らを助けてくれたのは、ボロッボロの学ランを身にまとったバンチョーレオモン。

ちょ!番長て。

絶滅危惧種!絶滅危惧種!

すぐ保護した方がいいと思われます。

この通りすがりの番長さんは、DATSのデータベースにも載ってないし、デジモン通のイクトも知らないとのこと。

倉田の手先か?と身構えるトーマ様達に対して、マサルが擁護。

「番長に悪いヤツはいねぇんだ!」

同じ番長同士、通じ合った!

 

バンチョーレオモン、いきなりギズモンにアツイ拳をお見舞いし始めます。

「クラッシュバンチョーパンチ!」

「天上天下唯我独尊!」

「我が拳に悔いなし!」

んもう、想う~ま~ま駆けてく♪振~り向~くこと~はしない♪って感じ?

いきなり初登場で、主人公より目立ってます。

同じ自称・番長としての立場が危うくなるマサルに同情。

 

バンチョーさんは、マサル達に決定的な力が欠けていると、言いたいだけ言い放って、サッサと御退場です。

ガケの上からマントをひるがえして「フハハハハ~。」って言ったよ。

今時ありえないくらい古臭いよ。

なに、フハハハハ~って。

 

んでもその言葉を深刻に受け止めるマサル達。

イクトは“力”について、思い当たることがあるようで、ファルコモンと一緒に別行動です。

 

あ、倉田が出てきやがりましたよ。

ヤツはデジモンを虐殺し、その生命エネルギーを集めています。

ただの臆病な行動から、デジモンをぬっ殺してるワケじゃなくって、また何かロクでもないことを企んでるみたい。

もういい加減、死…

 

マサル達は当初の予定通り、ジュレイモンに会いに霧の中を進みます。

「出~て~行~け~。」

初登場時となんら変わらない、進歩のないジュレイモンの御挨拶にドびっくり。

でもマサル達だと分かると、手のひらを返します。

ジュレイモンもツンデレです。

霧が晴れると、ジュレイモンの周りには無数の傷付いたデジモン達が横たわっていました。

ジュレイモンを頼って、この森に避難してきた模様。

んでもジュレイモンですら、倉田の行方は分かりません。

役立たずだぜ、オイ。

そう舌打ちするマサル達の前に、ナナミたん達が再び登場。

コンサートの開始にドッカ~ンって花火が鳴ったりしますが、アレと良く似た演出。

でもちょっと火薬の量を間違えた様で、とんでもな大爆発です。

つかみはOKだけどね。

彼らの口から、隊長が死んだと告げられるマサル達。

えええええ~?!

でも、そのシーンを見てないから、絶対生きてるもんね~!

死んだと見せかけて、脱出してるんだよ、きっと。

クダモンが付いてて死ぬわけないもん!

 

あまりの悔しさにギリギリしてる儂は放っておいて、今日は敵さんの進化シーンに対抗して、マサル達の進化シーンが長いです。

敵さんの方がキャラが立ってるけど、あくまでも主人公はマサルだぜ☆

最近、バトルでもなかなか勝てないし、存在自体薄いけどカンベンな。

 

マサル達、頑張ってみますが、やっぱ勝てません。

挙句の果てにはジュレイモンに庇ってもらう始末。

うわ~、今回はジュレイモンがオサラバなの?

よってたかってボッコボコにされるシーンは見ていて辛いものがありました。

うわ~ん、敵のヴァカ!

古い樹は貴重なんだからね!

二酸化酸素だって吸ってくれるし、温暖化防止もしてくれてんのよ!

何より、ジュレイモンって老体っぽいやん。

おじいちゃんをいじめるな!!!

 

そんな時、マサル達の怒りが爆発。

3人のデジソウルがライズグレイモン達3体を包んだ瞬間、ものっそい力を発揮。

一気に形勢逆転です。

不利だと分かるとさっさとトンズラこく敵さん達。

さよ~なら~、また来週。

間一髪で危機脱出ですが、デジヴァイスが壊れちゃいました。

で、これを直さない事には進化できない。

直すにはマサルパパの力が必要。

うわ~、いい展開ですよ、コレ。

またパパが拝めるんですね~。

んでもどうしよう、バンチョーが着ぐるみで実は中にパパが入ってたら。

 

2006年10月22日 (日)

.hack//G.U.~君思フ声~をやってみた

クリアするのに、ものっそい時間掛かりました。

やっぱ仕事しながらはキツいなぁ…

6連勤多いし…

クリアしても、まだまだレベル上げとかアイテム収拾とか残ってるんですが、とりあえずラストまで行けたんで、日記を書いときます。

 

死世所・エルディー・ルーから。

朔が湖面を見つめながら、切ない表情を浮かべます。

「あんたもウチも、ここしかあらへんのよ。」

な、何!?この意味深なセリフ!!

とか思ってたら、長~い説明入った!

ええ~っと、前回のあらすじみたいなのは、どうでもいいです。

早く本編初めて下さい。

んでもスキップするのもアレだし、コントローラー握り締めてポカン顔で待機。

 

「わたし…?」

ハセヲの呼びかけで正気に戻るアトリ。

良かった、未帰還者になってるかと思ったよ。

でも声がミュート掛かったみたいになってます。

つか、いつの間に@HOMEへ戻ったのかが気になる所です。

アトリ、失神してたのに、誰がどうやってPCを動かせたの?

でもその疑問は、回想でアッサリ解決。

なんと、アトリをメイガスで移動させてましたよ。

何その能力!?

 

「大丈夫か?」

ハセヲが心配してます。

儂、志乃さんよりもアトリの恋応援し隊なんで、こういうシチュエーションは萌えまくり。

で、変声期で声がなかなか出ない思春期スタートな男子みたいに、声が変なアトリ。

ログアウトして再起動したら良くなるんじゃね?ってことで、そうしようとしたら、なんとログアウト出来ません。

いい展開になってきましたよ。

これこそ.hackって感じ。

 

そして、アトリはあることに気付きます。

彼女の目の前にはコントローラーも机も無く、どこにいるのか分かりません。

どうやら直接The Worldにいるようです。

それはハセヲもクーンさんも同じ。

「オレ達、悪い夢でも見てるのか?」

焦るクーンさん。

そこに元祖ヘンタイ八咫様が悠々と御光臨。

「落ち着きたまえ。」

そんな発言をして、みんなの神経を逆撫でする八咫様に妙な笑いが出てきます。

八咫様の落ち着き払った解析によれば、今ログインしているThe Worldの全員がログアウト出来ない状況にあること、それがAIDAの影響ではないかということ、それだけが分かったそうです。

なんかエラそうに出てきた割には、しょっぺえことしか言いません。

だけどエラそうに、各自解散して状況把握しろと指示。

八咫様、ある意味尊敬…

 

1人になったアトリの右手がひび割れちゃったよ!

またアトリが受難かよ。可哀想過ぎるよ。

んでもアトリってば、困ると榊さんなのね…

ま、まあ、ハセヲはツン率高いもんね。

榊さんは優しくて、アトリの望んだ言葉をくれるもんね。何か企んでるけど。

 

その頃ハセヲはマク・アヌで聞き込み。

中央区でPC達がシステム管理者に詰め寄ってる所を目撃します。

CC社も事態を把握できてないみたい。

いつものことだけど。

 

アトリは榊さんに、妙なバグモンスターにやられてから声が出なくなったことを話します。

榊さんはPCのパニックを抑える為に、マク・アヌを巡回中。

あ、ハセヲ来た。

これは嵐の予感です。

「相変わらず、君の世界には敵しかいないようだ。」

榊さんのイヤミ炸裂。

ハセヲも負けてませんよ。

月の樹なんかにこの事態を解決できるもんか、ぺっぺっ!

主人公である俺がカッコ良く解決する様、決まってるんだぜ!

そんなハセヲを榊さんは「フン」って鼻で笑いやがりました。

あああああ、すごいよ榊さん。

 

冷たいバトルが終了すると、またまた八咫様登場です。

リアルに復帰するには原因となるAIDAの究明が必要。

碑文を奪われたアトリのPCは急激に劣化しています。

で、PCと精神がリンクしていると仮定すると、アトリが危険なことが分かります。

この世界は、AIDAがCC社のサーバーを模倣して作ったミラーサーバーだと憶測する八咫様。

アトリが危険な状況に置かれている割には、結構余裕です。

なんか碑文使いについて説明開始しやがりましたよ。

この辺面倒臭いんで省略。

 

月の樹に協力を仰ぎにパイと一緒に本部へ向かいます。

Δくれなずむ 無窮の 夕月

七枝会勢ぞろい。

なんか知らんけど、榊はG.U.の存在を知ってました。

かなりのネチっこいイヤミ加減にムカっと来ますが、コニたんなのでまあいいかなって?

だってイヤミ~な声が良く似合うんですもの。

それにしても欅様はカワイイなぁ。

あ、どうでもいいけど、榊に恋するオカマが出てきた!

う~ん、狙いすぎてるのでキャラとしては50点。

可も不可も無くって感じですね。

それにしても欅様はカワイイなぁ。

 

やっとフィールドでバトル。

長かったなぁ、ここまで。

コントローラー握り締めて○ボタンと方向キー押すだけ。

辛かった。

 

Δ風駆ける 幽玄の 五色砂漠 LV43

クーンさんとパイで特攻です。

転送された瞬間、ケストレルのPKと御対面。

なんかケンカ売ってきた!

うわぁぁぁぁ、久し振りでバトルの方法忘れちゃって、ちょっぴりボコボコ。

ちょっとビックリした!

バトルの勘を取り戻し、サクサク進んでAIDAをヌっ殺すとデータシードを貰えました。

 

で、もっと進むと、がびとオーヴァンが密会してる所に遭遇。

昔からの知り合いだそうです。

顔が広いよね、2人とも。

ハセヲはオーヴァンから、オペレーションフォルダーのことを指摘されます。

ここを何とかすれば何とかできるってさ。

だけど、そのことに一言も触れなかった八咫様に、ハセヲは不信感を拭いきれません。

うん、儂も無類のヘンタイ好きだけど、いい加減八咫様のやり方にはイライラさせられるよ。

もったいぶっちゃイヤン。

んでも、焦らしプレイ大好き八咫様は、憶測で行動したくなかったと釈明。

オペレーションフォルダーへ、トライエッジのサインを使って移動しろとの新たなミッション発動です。

 

Δ隠されし 禁断の 絶対城壁 

モーリー・バロウ城砦から侵入し、転送プログラムを実行するんですって。

 

これはバトルの予感だぜ☆

そう思って意気込んだのに、データシードが足りずフィールドへ種拾いに。

 

Δ歩み寄る 浮流の 根絶 LV45

2個サクっと取れたんで、再びモーリー・バロウへ。

すんなり入れたんですが、連絡通路でAIDAとコンニチワです。

「上等だ、蹴散らしてやるぜ☆」

頑張れハセヲ君。

 

着々とAIDAをぬっ殺していくと、「o-van01」というアイテム?GET。

オーヴァンて…胡散クサ。

 

やっとフォルダーに到着し、転送プログラム実行。

なんとか皆さん転送されますが、ハセヲだけ動けません。

AIDAに襲われ、ピンチピンチ大ピ~ンチのところへ、やたら青くて怖い顔のバルムンク(仮)とやたら青くて怖い顔のオルカ(仮)がカッコ良く登場。

もう主人公を食っちゃいそうなカッコ良さに、ハセヲ君、歯軋りです。

コイツらも俺のPKリストに入れておくぜ☆

 

この親切な人達のおかげでハセヲ君はピンチから脱出。

愛しのトライエッジ(in 棺桶)にも会う事が出来ました。

でも再会の時間はほんのちょっと。

やたら青くて怖い顔の親切な人達は、さっさとどっかへ行っちゃったのでした。

 

で、ハセヲがリアルに復帰した所で、続く。

 

2006年10月21日 (土)

コミクス感想

今月で辞めてやる宣言をしたら、

「辞められるワケ無いでしょ。」

って言われました。

でも来月、旅人になってやる。自由を求める旅人になってやる。

極限手段・無断欠勤からフェードアウト

ってのもあるもんね~っだ。

 

で、今日、儂の職場でピアスを買って下さったお客様がいたんですよね。

仕事の帰りにツタっぽい名前の店に行くと、レジにいてはりました。

実習生って書いてあったので、おそらく今日からだと思われます。

あああああ、良かった~。

月初めじゃなくって良かった~。

もしそうだとしたら、両手一杯にジャンプコミクス持ってレジに向かってたとこだったもんね~。

うわっ、コイツ、キモ!って思われるところでしたよ。

今日は右手にコミクス、左手に小説だったから、まだ誤魔化せたと思います。テヘ☆

 

で、買ったのがコレ。

[NEEDLESS 5巻 ・ 今井神]

Needless

儂も久し振りに読んだので、展開を忘れてました。

あれ?

これどうなってバトル突入して、ブレイドが死に掛けてるんだっけ???

Needless42

シメオン四天王の一人、左天がかなりの実力者なんですが、あのう、5対1って、それ、敵がやることじゃないの?

いいの?

主人公だから、何してもいいの?

で、ラストに山田の死んだ姉さんが、敵となって復活してたんですが、ええ~、この作者の女の子の書き分けが全くなってないので、姉さんとは思わず、ビックリも半減。

気にしないけど。

 

最後のオマケは没ネタを4ページも披露してくれてます。

梔スキーの人は必見です。

 

ついでに。

 

[SPEED GRAPHER 3巻 ・ ともぞ]

あまりのスピ~ディ~な展開に付いて行けず、なぜ雑賀が死んだのかも理解できず。

あとがきを見てやっと理解した次第であります。

結論:本編は面白くなかった。

ギャグはサイコーでした。

Sg3

ラーメン、ネギ抜きはダメだよ。

Sg32_1

水天宮のヌキっぷりに涙。

 

これ、ギャグだけ描いてれば良かったんじゃないか…しら?

 

2006年10月20日 (金)

ドクター・フー第7話の感想

「THE LONG GAME」

 

サヨナラ、アダム。

 

ドクター達3人は、いつもの手段で宇宙ステーションに不法侵入。

調子ぶっこいて、2001世紀に来ちゃいましたよ。

時間旅行初心者のアダムのポカン顔がステキで堪りません。

あああああ、もうこの人、重要ポジションから外された予感がするよ。

 

2001世紀、地球の人口は960億に増え、銀河系にも進出してるらしいです。

食糧事情とか、偉大なる将軍様の国とか、どうなってるのか心配。

宇宙ステーションの人達に、やたらモヒカンが多いのも心配。

で、ソレを見たドクターが違和感を覚えます(違

女子アナをナンパすると、どうやらここがサテライトファイブだということが判明。

そこのモニター室では、やたら顔が青白いフリーズドラってる様な人達が、無表情でモニターを監視していました。

ドクター、またまたTO LOVEるの予感です。

 

女子アナ2人は、ドクターを偉い人と勘違いして、情報を全宇宙に発信する所を披露。

中心にキャシカが座り、周りの人達はボードに手を乗せ、目を閉じます。

新手のコックリさんか?

って、キャシカの額が開いて、青白い光が吸い込まれ始めましたよ!

額パッカ~ンって設定、大好きだな、このドラマ…

 

このコックリさんの途中、スーキーは手を離しちゃったので、監視者から不振人物と疑われます。

スーキーはフロア500に呼ばれましたが、これを栄転だと勘違いして大喜び。

無邪気な女子アナがピンチです。

 

その頃アダムは、2001世紀に軽くカルチャーショック。

ローズに1人になりたいと切り出します。

心配して、ターディスの鍵を渡すローズ。

んでも、1人になった途端、アダムってばほくそえみやがったよ?

なんか企んでるよ、コイツ。

 

一方、フロア500に辿り着いたスーキー。

そこは壁が金ぴかの素敵プレイスではなく、めっちゃ寒い氷の世界でした。

なぜか用意周到に、バッグから懐中電灯を取り出すスーキー。

うわ~、フリーズドラってる骸骨さんとコンニチワです。

ちょっといい感じのお化け屋敷と見た!

 

そうこうするうちにスーキーは、ウザいエディターと出会います。

あれ?いきなり銃を取り出したよ、彼女。

スーキーさん、実はサテライトファイブを偵察に来た人だった模様。

んでも返り討ち。

天井でなんかグルグル言ってるのが気になる所。

 

好き勝手に動き回っているアダムは、額パッカ~ン手術を受け、あらゆる情報を額から受け取られる様になりました。

って、思い切りいいね、アダム。つかヴァカの香がする…

 

ドクターは、サテライトファイブに疑問を持ち、この施設におイタ開始。

人間の進化がおかしいんですって。

90年前に退化しているそうです。

だからって、建物を壊していい理由にはなりませんよ?

これをエディターが見逃すはずがありません。

でも、人類帝国のIDが無いドクターの正体を見破ることが出来ず。

そのドクターは、エアコンの配管図からフロア500がおかしいと判断しました。

最初っから、どこをどう見てもおかしいよ、フロア500。

 

アダムはチップを埋め込み、無事額パッカ~ン手術終了。

指パッチンで額が開くそうです。

ああ、ヴァカの香…

 

そんなヴァカ行為に気付くことなく、ドクターとローズはエディターと対決です。

でも捕まった。

お約束♪

さらにアダムのせいで、どんどん窮地に陥りますw

 

あ、エイリアン出てきたエイリアン。

ジャグラフェスという種族。

コイツはものすごい熱を発している為、寒くないと生きていけないそうです。

なので、人間をうまく操り、自分が住みやすい様にサテライトファイブを支配した模様。

つか、コレ、トドだろ。

 

ジャーナリスト魂に火がついた女子アナ・キャシカのおかげで、なんとか助かるドクターとローズ。

またまた他力本願の勝利です。

ここまでいくと、いっそ清々しい…なぁ…

 

今回の真の主人公・キャシカは、エアコン装置を操作し、トド部屋が熱くなるように仕向けます。

「私もこれで辞めさせてもらいます。」

英国テイストたっぷりに、さっさと逃げ出そうとしたエディターですが、足をつかまれトドと御一緒にドッカ~ン☆

さよ~なら~。

やたらウザいコメディアンみたいなキミのことは、1日くらいなら忘れないよ。

 

アダムのせいでめっちゃピンチに陥ったドクターは、ありえないくらいの険しい顔。

彼を家まで送り届けると、乱暴に突き放します。

んで、やたら早口でイヤミを言いながら、指パッチンのコンボ。

すっげ~イジメです。

自業自得とはいえ、アダムが可哀想…じゃないなぁ。

そこはかとなく、徹底したヴァカっぷりに妙な笑いが出てきます。

そしてゴタゴタしてるうちに、アダムママが帰ってきましたよ。

ああああああ、ほんのりヴァカ臭。

 

ママ、久し振りの息子を見て大喜び。

そして指パッチン。

・ ・ ・ ・ ・

やっちゃったぁぁぁぁぁ!

 

デジモンセイバーズ第27話の感想

「倉田を追え

  デジモン殲滅作戦始動!」

 

やっと感想書けます。

いや、見たのは月曜日なんですけど…

なかなか時間が…無く…て…

 

本部を爆破し、どっかへ消える倉田。

マサル達はなす術がありません。

 

マサル達はデジタルワールドへ再び行く決心をします。

で、それを一瞬だけ悲しい顔をして、すぐに笑顔で送り出してあげようとするママンの心根に感動!

なんてステキな女性なんでしょう。

全宇宙の乙女達は、こんなママンになれるよう、心掛けるがいいさ。

 

ところが、盛り上がるだけ盛り上がって、デジタルワールドへ行く手段が見つかりません。

「一つだけ、可能性がある。」

マサル達が困っているところへ、渋いグラサンのあんちくしょうが登場です。

 

た、隊長!

脱獄ですか!?

 

ある人物とコンタクトを取る為に、マサル達はホテルへ潜入。

トーマ様はベルボーイ。

カッコ良過ぎて、鼻血が出そうで出ません。

ヨシノは、あ~、なんかメガネかけてた(って、この扱い)。

マサルの清掃作業員コスが、やたら似合ってて笑えました。

 

彼らがある部屋へ入ると、そこには野口夫妻が軟禁されていました。

野口夫妻の手を借りて、デジタルワールドへ行こうってハラなのね。

夫妻を助け出すと、すぐに追ってがやって来ます。

でもクダモンの助けで、なんとか振り切りました。

なんかクダモン進化してる!

進化した姿もカッコイイなぁ。

 

公園では、ポツンとイクトがベンチで待っていました。

イクトを見るなり、駆け寄るママ。

良かったね~、イクト。

感動の再会ですよ。

今度ばかりは、イクトパパも彼を守ると宣言しました。

だけど、イクトを危険な目に合わせたくない野口夫妻は、デジタルゲートを開くことを拒みます。

デジタルワールドなんかどうなったっていい。

そう、イクトママが叫んだ時、イクトは「違う!」と言い返します。

人間の命同様、デジモンの命も大事だと知った。

だから、デジモンの世界も守りたい。

大人達の前で、立派に自分の意見を述べるイクト。

そんなイクトを見て、イクトパパはゲートを開く決心をします。

「絆はここにある。」

離れたって、家族は家族。

胸を押さえて、覚悟を決めたイクトパパをほんのちょっと見直しましたよ。

だって、初登場の時って、てんでダメな大人だったもんね。

 

ブッ壊された野口邸に辿り着くDATSメンバー。

でも国家機密省の車が続々とやって来ます。

それに先行して、妙な2人組みが登場ですよ。

ちょ!

女の子、めっちゃ好み!

やたら丁寧な言葉使いなんだけど、小生意気な感じがホントにツボなんだけど。

あ~、ウドの大木みたいな男はどうでもいい。

 

マサル達は開いたゲートへ飛び込みます。

と、続いて飛び込んだのは新キャラ。

「デジタルワールド大虐殺」

なんか出てきた途端に、サラっとすごい事言ったよ!

この男子もどうでもいいなぁ。

どうやら、この新キャラ3人組は倉田サイドの人間の様ですね。

人間とデジモンを融合出来る様、改造されたとのこと。

いいの?

 

「ハイパーバイオエボリューション!」

本人達は気に入ってるみたいで、高らかと進化宣言。

ハイパーなだけに、実力もかなりのものです。

マサル達、ボッコボコ。

つか、この前からボッコボコ率高いですね。

そろそろ、次の進化を繰り出してもいいんじゃね?

で、歯が立たず困ってる所へ、颯爽と隊長登場です。

「ここは私が引き受ける。」

正しくは、“クダモンが引き受ける”、ね。

つか、あの頭についてる培養液っぽいのが入った入れ物を壊したら、万事解決するんじゃないかな~って思ったのは儂だけか?

 

それにしても、クダモンの強さはハンパないです。

3体を相手に余裕。

めちゃカッコイイですよ、もう。

あ、ついでに隊長の発言もカッコよかったですよ。

「私達は生きる為にしか戦わん。」

うっわ~、今度使おっと。

 

2006年10月19日 (木)

憎い!サービスという名の残業が。

2日に亘った輝くブツフェアーも無事に終了です。

で、翌日は関西方面に輝くブツを送り出さなければいけないので、夕方5時過ぎから急いで、ブツをショーケースから回収。

その煽りを喰らって、儂のオヤツ休憩が消えました…

だって、5時30分くらいに「休憩どうぞ」って言うんだもん。

儂、6時に仕事終わるのよ?

そんなん、休憩行ったら即タイムカード押してオサラバやん。

お店もバタバタしてるし、後30分だし、「休憩いいや」って言いました。

あ、ちなみに、儂の職場の休憩は、お昼休みが40分、オヤツ休憩が20分となっております。

 

6時になったら、すぐタイムカード押して帰ろうと思ってたのね。

 

甘 か っ た 。 

 

バタバタバタバタしてるから、いつまでも帰らせてもらえず、さらにお客様までいらっしゃいました。

このお客様というのが、先日、エメラルドの婚約指輪が欲しいとおっしゃってた方なんですよね。

普段は色石を置いてないので、輝くブツフェアーで見に来たらいいよってオススメしといたんです。

正直、期待はしてませんでした。

でも、ご来店。

なので、儂が接客です。

この時点で6時40分。

就業時間40分オーバー。

全部片付けてたブツを、ジュラルミンケースから引っ張り出して見せてあげます。

結局エメラルドは気に入ったものが無く、アレキサンドライトになりました。

ええ、アレです。

屋内ではグレー掛かった暗赤色なんですが、太陽の光を受けるとブルー掛かったグリーンに変わる不思議な石です。

アレキサンダー大王とは一切関わりは御座いません。

 

これ、いいお買い物されましたよ。

だって取り尽くしちゃって、2~3年後には鉱山閉鎖する幻の石になっちゃうんですって。

ご主人様になる方が、「コレ!」って即決でした。

いいなぁ、儂もこんな優しい男子とお付き合いしたいものですよ。

 

って、それが決まったのが7時。

就業時間1時間オーバー。

 

後いろいろ処理して、結局お仕事が終わったのが7時30分。

就業時間1時間30分オーバー。

ええ、もちろんサービス残業です。

あははははははははは~。

 

でもいいの。今月で辞めるから。

 

という訳で、疲れちゃってドクター・フーとデジモンの感想は明日…書ければいいな…ぁ。

 

あ、その他のアニメの一言感想は、ここでサラっといっときます。

 

[REBORN!]

2話です。

獄寺くんがツナの学校に転校して来ました。

不良テイストに、女子たちはメロキュン。

そこに痺れるあこがれるぅ!らしいです。

作画がたま~に顔面神経痛?ってくらい崩れるのが気になりましたが、アップになると死ぬほどカッコ良くなったので、いいとします。

「果てろ!」も聞けたし。

 

[妖奇士]

2話です。

「40近い年となりゃ、主人公の看板重過ぎる。」

堂々と開き直っちゃったよ、オイ!

で、ホントにぬる~く話が進んでて、ああ、今日で切ろうと思ったんですよね。

でもね、ラスト5分で視聴続行決定です。

「アヤガミ」とは、モノの本来の名を引きずり出し、力にするもの。

窮地に陥ったユキさんが、やっとアヤガミの力を発揮しましたよ。

山の神の中から「父」という字を取り出し、それを斧に変えました。

オウタを追ってきてたのは、山の神と融合したオウタの父親。

アニメでは語られませんでしたが、コイツ、前回の飢饉で自分の娘を食ってるぜ。

で、味を占めてオウタを追ってきた、と。

「父」という字は本来、斧を持つ者。長の権威を表わすもの、だそうです。

実際、HPでアヤガミの力で戦うって書かれててもピンと来なかったんですが、これで得心しましたよ。

文字から武器を実体化させるなんて、めっちゃおもろいんちゃう、これ?

展開は地味だけど。

これから、どんな文字からどんな武器が出てくるか楽しみになりました。

地味だけど。

 

[マージナルプリンス]

このゲームがしたいが為に、携帯をソフトバンコからドコノかア~ウ~に買えようか悩んだ時期がありました。

でもいろいろあって、見始めたのは3話から~。

ユウタはウザいけど、プリンス達がステッキ~なので、いいとします。

で、3話は森田成一が気持ち良さそうに、お歌を歌ってました。

これ、毎回キャラ別の挿入歌が入るの?

しくじった!

なんで1話を見逃したんだ、コンチクショー。

 

[武装錬金]

2話です。

若いっていいなぁ。ストロベリってていいなぁ。

そんな感じでした。

それにしても斗貴子さんはカワイイなぁ。

あパピヨンもアッサリ登場してきましたね。

でもたいした動きは無かったのが残念。

早く、イっちゃってるパピヨン☆が見たいのですが…

 

それにしても

「臓物をブチ撒けろ!」

がキマリ文句なのねそうなのね。

2006年10月18日 (水)

走れ野武士の様に。

♪見~つめるキャッツアイ

♪見~つめるキャッツアイ

 

今日から輝くブツフェアーです。

10万のキャッツアイのリングが入った瞬間、頭の中でキャッツアイの歌が流れ始めた儂は、とっても寝不足です。

という訳で、ドクター・フーとデジモンの感想は明日絶対明日絶対明日絶対書きますんで、お待ち下さい。

 

で、輝くブツフェアーに話を戻します。

もうね、輝くブツが500点近く入って来ましたよ。

270万のピンクダイヤとか、300万のぺリドットとか?

300万ぺリドットなんか、AKEBONOの親指のツメ位あるんじゃね?って大きさです。

ちなみに儂は、常にペリポッポって言ってます。

大丈夫。

ペリポッポって、ポッポだけ早口で言ってるから。

お客様が気付いてもスルーです。

すると、お客様の方が「アレ?聞き違い?」とか思ってくれるので、調子に乗って言い続けます。

ペリポッポ。

 

あとね、珍しいマスカットグリーンの、これまた美味そうな石が入ってきたんですよね。

お店のみんな、種類が分からないんで本部に問い合わせです。

で、その石がプレーナイトって言う聞いた事もない様な名前。

どうやら、オランダのプレーン大佐って人が見つけたらしいです。

で、プレーナイト。

やったね、プレーン大佐。

この石のリングが、30万円。

ホントにマスカットみたいで、めっちゃ美味そう。

どうしたら?

 

あ、いやいや、緑の石ばっか挙げてるのは、儂が緑の似合う妖精だからじゃないですよ。

でも目がそっちに行きます。

あと強いて挙げるなら、あんず色した美味そうなオレンジムーンストーン。

確か80万ムーン。

絶対買えません。

目の保養、目の保養。

つか、美味しそうって表現しか出てこない、今現在の儂の腹具合が心配…

 

で、昨日なんですが、テナント店長会に出てきました。

儂が働いてるのは複合施設。

いくつものテナントさんが入ってます。

毎月1回、集まって今後の方針を聞いてきます。

本来なら、リーダーが行くんですが、丁度接客中だったので、儂が行くことに。

ええ、入って2ヵ月半のペーですが、リーダーもジャンケンで決まった入社1ヶ月の人なので、大した差は無いです。つか、そんなキャリアのヤツしかいない、この店の行く末が心配…

 

まあ、それはいいんですが、社長のありがた~いお言葉がプリントしてありまして。

それに目が釘付け。

眠気も吹っ飛び。

 

「プロ職人・稼ぎ人・野武士になれ。」

 

野 武 士 ?

 

あの~、みんな販売員なんですが。

なぜ、君主の下を出奔した様なキャラで例えられるんですか?

かなりのアウトローだと思うんですが。

これ、幹部会での社長のお言葉だそうです。

酔っ払ってたんじゃねぇ?

 

儂の脳内ではこう変換されました。

 

プロ職人(パチプロ)。

稼ぎ人(雀プロ)。

野武士(これはまぁ、ザンバラ髪の怖そうな武士しか浮かびませんでした)。

 

儂の頭も酔っ払ってんじゃねぇ?

 

2006年10月17日 (火)

きょう坊ちゃんは(BlogPet)

きょう坊ちゃんがにゅげがここでにゅげで買い上げみたいな仕事したよ♪
ここでにゅげがここに封印しなかった。
きょう坊ちゃんは、クロスすればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年10月16日 (月)

週刊少年ジャンプ46号の感想

ジャンドゥ~ヤッ!

え、意味はありません。

チョコとかチョコ菓子とか、美味しい季節になりましたね。

職場のストレスで、めっきり3kg痩せて大喜びしてましたが、食べすぎでめっきりリバウンド。

食欲の秋は、めっきり恐ろしいです、めっきり。

 

あ、今うちのワンコが海に落ちて、船の綱に絡まって死に掛けてたので、感想どころじゃなくなったんで、すんません。

え~っと、また3日後くらいに更新します。

 

ウチのワンコのアリーナさん、無事生還☆

なんで、感想いきます。

でもブリとネウロとモテ王くらいしかしな~い。

 

[BLEACH]

これ!

「…兄様に」

このルキアの恥じらい顔!

めっっちゃカワイイんですけど。

もうね、のた打ち回るほどのキュートさ。

今までの話で1番の盛り上がりです(儂の中で)。

 

あとね、Radiotomさんのおかげで、ウルキオラのセリフが脳内でピンクに変換されて困りました。

「…存外、様になってるじゃないか」

  (めっちゃ似合うやん、自分。)

「今だ。いちいち騒ぐな鬱陶しい。」

  (そんな驚かんでも…傷付くわぁ。)

「…“どうして”だと?

お前を助ける為だ。それ以外に奴等には何の理由も無い。」

  (織姫ちゃんは渡さへんけどなぁ。)

 

ええ~っと、( )内は平子君で行ってみました。

ホント、ゴメンナサイ。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は栗の渋皮煮。

これウマイよ!めっさウマイよ!

 

予想通り、ヤコたんが篚口を止めました。

この子って狙ってないのに、人の心にスルリと入り込む所がスゴイですよね。

だんだん進化出来てます。ネウロも早く認めてあげて欲しいなぁ。

で、ネウロですが、魔帝7ツ兵器・深海の蒸発を出したのは良かったんですけど、顔にヒビが入ってますよ。

フラってなってるし。

ちょっとヤバそうです。

フラっとなったネウロが色っぽいなって思った儂もヤバそうです。

 

[REBORN!]

地獄廻り完了!!

これで地獄少女を思い出したのは儂だけですかそうですか。

んでも、骸様がカッコ良すぎて、んもう!

もう骸様って呼ぶのを躊躇わない。

マーモンを倒してカッコよく着地するカットなんか、奇妙な悲鳴が出ましたよ。クフフ。

どうやら、骸とリンクしてる限り、凪ちゃんも生き延びられそうだし、安心しました。

で、来週はついにヒバリ様がカッコよくバトルなワケですよね。

あああああ、また直視できなくなるよ、コレ。

 

[もて王]

こういう甘酸っぱい話は大好きです。

つか、こういう話作るの、うまいよな、大センセー。

表紙の木嶋剣には卒倒しそうになりました。

うん、確かにメガネ繋がりだけど。

こんなに早く石田パクリを持ってくるとは思ってませんでした。仕事速過ぎ。

 

[TO LOVEる]

ハイ来たコレ。

儂の大好きなタカビー女子!

しかも髪の毛クリンクリンのロールパンです。

自分に妙な自信を持ってるとことか、もろストライクゾーン。

アニマル喫茶が吹き飛ぶくらいの盛り上がり(儂の中で)。

いや~、今まで好みの女子がコレに登場してなかったんで、いまいち盛り上がりに欠けてたんですが、キましたよ、今週。

多分、3話くらいは楽しめそうなんで、ワクワクです。

 

[OVER TIME]

頼むから打ち切りになりませんように。

逆転サヨナラランニングホームランで、掲載位置が上がりますように。

 

[ジャガーさん]

インテイ…知りません。

 

2006年10月15日 (日)

ベーコンレタスの香り

ヤベェ!

職場のセンパイが、儂のブログを探そうと躍起になってます。

しばらくアノ言葉(お店の枕詞的なフレーズ)は封印です。

ついでに、職場関係でちょっとヤバい感じの過去日記もしばらく消しときます。

 

それはいいとして、今日は高校生の男の子が2人でショーケースを見ていました。

アレです。

彼女にプレゼントを買いたいんだけど、1人じゃ見るのは恥ずかしいから、友達にも付いてきてもらったってシチュエーションです。

リングのサイズは分からないから、ネックレスにした模様。

それはいいんですが、2人ともクロスのネックを着けてるんですよね。

それもいいんですが、おそろいなんですよね。

え~…っと?

どう解釈したらいいんですか?

ベ~コンレタスですか?

でも彼女にプレゼントを買いに来たって言ってるし、ノ~マルなんですよね?

え?

 

とか思いましたが、怖くて聞けず。

とっても仲がいいみたいなんで、付き添いで来たオトコノコにネックレス(女性用)を試しに着けてもらって、どれがいいか、儂も交えた3人で意見交換。

でもオトコノコにネックレス(女性用)は似合いません。

つか、なんてことやらしてるんだって、心の中で1人ツッコミ。

でも何とかいいブツが見つかり、お買い上げです。

ネックレス(女性用)を試着(って言うのかな?)してくれたオトコノコ、ありがとう。

 

それもいいとして、明後日は仕事の関係で22時に家へ帰れるかどうか分かりません。

どうしよう、ドクター・フーを見逃したら。

ウチ、BSを録画できるデッキが無いんですよね。

早く買い換えればいいんだけど。

なんとか早いトコ仕事が終わるのを祈るのみです。

つか、その翌日は早出なんで、朝6時30分には起きなきゃならないんですよね。

で、6連勤なんですよね。

死ねと?

 

2006年10月14日 (土)

秋の夜長は、

ロクな事、考えねぇ。

今、心の友とメールしてたんですが、BLEACHもテニヌみたいに恋愛シミュレーションゲームがあればいいねって。

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もちろん主人公は死神代行の女の子。

で、死神さん達と一緒に虚を倒したり、卍解する為に修行するの。

で、ある程度、親密度が上がったら限定イベント(現世でおデートとか。私服を拝めたりとか。)出来たり出来なかったり?

ええ~っと、破面好きな人達は、一緒になって世界をブッ壊してもらってもアレなんで、なんとか説得してワルイコトするのを阻止するとか?

 

儂はとりあえず、メガネと親密度を上げる為に手芸でも始めます。

 

ホント、寝不足だとロクなこと思いつかないなぁ。

あ、画は16日発売のジャンプの表紙です。

Radiotomさん、どうぞです。

 

2006年10月12日 (木)

秋のアニメは微妙ですね~。

[天保異聞 妖奇士]

どうしよう。

 

瞳の輝きがハンパねぇぇぇぇぇ!!!

 

え~っと、すでに1話で感想書く気が失われたので簡単に。

・男子の尻を18時に放送するものでは無い!

・主人公があまりにもしょっぺぇ。

・美女だと思ってたのにオカマ。

・ホントにチョンマゲだらけ。

・バトルシーンはイマイチ地味。

 

あれ?書いてていいトコが見つからないよ。

結構面白く見れたんですが、活字にすると面白くない様に読めるのは何故だろう。

1話は地味~な展開で終わったので、物足りなかったんですが、これからきっと面白くなることを期待して、後5話くらいは生ぬるい目で見つめます。

 

[ゴーストハント]

高野山の坊主は孔雀でお腹一杯です。

 

でも画は綺麗ですね。

ストーリーは、やっぱ昔の話なんで使い古された感がありますが、男子がカッコいいので後3話くらいは生ぬるい目で見ます。

儂はナルちゃんより、リンさんの方が好みです。

「結構です。貴女の手は必要ではありません。」

ヒロインの手をパシっと払い除けた瞬間にゾクゾクきました。

 

[REBORN!]

原作はジャンプなんで読んでるから見ようかどうか迷ったんですが。

とりあえず1話だけ。

声が…合ってないような…

ストーリーは1話ということもあり、ツナメインだったので、特に面白くはありませんでした(オイ

でも1話にして、ヒバリ様が御登場になられたので、そこから正座です。

ちょっと作画が崩れてたけど。

キニシナイキニシナイ。

ナンクルナイサー。

2話は獄寺きゅんが出てくるし、面白くなるのは10話以降だと思うので、それまで「待ち」で。

 

恋する天使アンジェリーク第13話の感想

「対決の時」

 

シャイニン♪
貴~女に逢うた~め~にチェイシ~ン♪

あ~あ、今回で第1期が終了です。

寂しいな~。

 

「醜いこの宇宙の人類を滅ぼす!」

サクリアの精霊が絶好調で大暴れ。

んでも聖獣の女王はグ~スカ眠ったまんま。

全部エンジュ頼みです。

女王…怖い子!

 

サクリアの精霊は、後から生まれた人類が自然を汚し、サクリアを司ろうとしていることを憎んでいるようです(リュミエール様・談)

 

海岸で思う存分ネオロマ気分を味わったエンジュは心機一転、使命をやり遂げようとダッシュで戻ってきました。

なんかね、失ったものより得たものの方が大きいんだって。

横にいるZ様は失ったものの方が大きいと思うんだけど、この際黙っておきます。

「覚悟はいいのか?」

最終回なので、妙に優しいクラヴィス様。

明らかに好感度UPを狙っています。

「皆がお前に力を貸すだろう。

私もお前に力を貸そう。」

キマった!

でも作画がアレなので、お顔はキマりません。

最終回なのに…

 

「ただいま戻りました!」

キツく抱き合うエンジュとロザリア。

ちょっぴり百合ッ気も披露です。

最終回だし。

 

最終局面なので、9人の守護聖の力でエトワールを支えようと、ジュリアス様が誇り高く仰られましたよ。

Z様も、もちろん含まれてます。

Z様の鋼の力が前にも増して高まっていることを、誇り高く感じるそうです。

ホント、誇り高いんだから。

 

神鳥の女王も、ここが私の見せ場よね☆とばかりに階段を降りつつ、エンジュに励ましコール。

なぜかバックが宇宙に変わり、真っ白い羽が舞い散ります。

女王とエンジュ、2人だけの世界へ。

 

シャイニン♪
貴~女に逢うた~め~にチェイシ~ン♪

 

「大丈夫、あなたはあなたのまま、心の思うままに任せなさい。」

優しい言葉をかける女王。

うっとり~なエンジュ。

そこへ女王がキツい一言を食らわせます。

「 1 人 で 立 ち 向 か え 。 」

私の大事な守護聖を危険な目に合わすなんて、以ての外ですわよ。

ヲホホホホ~。

ってなもんです。

「忘れないで。私とロザリアと9人の守護聖はいつもあなたの心の中に共にいることを。」

もっともらしい事を言って、エンジュ1人でサクリアの精霊に立ち向かわせようとする女王に戦慄!

つか、今から戦いに行ってもう2度と戻って来ないのは、まるで自分達の様な口振り。

でも実際は、スピリチュアルなモニターで高見の見物。

女王よ…

 

9人の守護聖の力でエンジュのブレスレットがパワーアップ。

魔女っ子ステッキに変わりましたよ。

第2期は恋する魔女っ子アンジェリークですか?

ちょっぴりドジな魔法少女・エンジュが宇宙を救って、意中の人とラヴラヴファイア~な物語が展開するんですか?

それはそれで見てみたいかも。

 

それにしても最終回なので、9人の守護聖様全員のサクリア大放出シーン。

素敵でした~。

背景がお花畑だったり水中だったりガケの上だったり月面だったりするのは、効果ですよね?

実際は宮殿に皆様大集合ですもんね。

あんな部屋の中で、1人1人ポージングしてるかと思うと妙な笑いが出てきます。

どうしよう…

 

1人で行っちゃったエンジュを心配して、やっぱオレが行ったほうがいいんじゃね?的な発言をするZ様。

もっと言え!

最終回だから、もっと甘酸っぱくなれ!

 

おっと、俺を忘れちゃ困るぜ、全宇宙の乙女よ。

カッコいいカットでアリオス登場です。

エンジュを見るなり、開口一番。

「やはり来たか。」

やはり出たか。

 

アリオスも一仕事しに聖地へやって来たそうです。

おもむろにカッコいいポーズで剣を取り出すアリオスさん。

第2期の主役は俺だぜ!

みんな、ヨロシク!

クールで出来る男は、ちゃんと自己主張も忘れません。

で も 返 り 討 ち 。

 

ボロボロになりながらも、俺がコイツを倒すぜ。

俺はこんな所で終わる男じゃないぜ。

と、アピールしましたが、サクリアの精霊によって、どっかに転送されてしまいました。

今回、アリオスさんの活躍はこれだけ…

出てきた意味あるのか?

 

さてここから、エンジュとサクリアの精霊のタイマン勝負。

「人類は生きるに値するのか?」

そう尋ねる精霊にエンジュは、人間を愛しているし、信じると答えます。

でも人の話を聞かないどっかの誰かさんみたいな精霊は、人類は自らを滅ぼす宿命を背負っている。必要の無い生物は消えるがいい!と大暴走。

エンジュ、ピーンチ!

そんな時はアノ究極必殺技。

今まで支えてくれた仲間の姿を思い出す!

この技で、主人公の力と生存率が格段にパワーアップします。

ほらほら、エンジュも何故かプロ級のバトントワリングを披露し始めましたよ。

すると周りにスピリチュアルな姿で9人の守護聖様が、エンジュを援護するために現れたではありませんか。

苦しみだすサクリアの精霊。

「お前1人では何も出来ぬものを!

イケメンとよろしくやりやがって

引き離~す!!!」

全宇宙の乙女を代表して、サクリアの精霊がぶちゃけてくれました。

ありがとう、キミのことは忘れないよ。

 

でも精霊も消えたけど、聖獣の女王も消えちゃいました。

エンジュも次元回廊が断たれ、神鳥の宇宙へ戻ってくることが出来なくなりました。

「始まるのです。運命が定めた新たな試練が。」

まあ、こっちの脅威は去ったことだし、後は聖獣の宇宙の人達に押し付けちゃおっと、テヘ☆

神鳥の宇宙の女王、自分の出番が今回で終わることだけが心配な様子でオシマイ。

 

なんて中途半端な最終回なの!

第2期に続ける、つか、丸投げ?

で、神鳥の宇宙の守護聖様方は、1期でサヨナラなんでしょうか?

それも寂しいなぁ。

 

い、いやまだ分からないし、ここは気を取り直して、さっきからず~っと頭の中で回ってるOPを歌いながらお別れします。

シャイニン♪
貴~女に逢うた~め~にチェイシ~ン♪

 

2006年10月11日 (水)

明日はズル休みの方向で。

今日は皮膚科に行ってきましたよ。

右腕に謎のかぶれが出てきて、ちょっぴり気になるので。

でもお医者様も原因は掴めず、お薬を塗って様子を見ることになりました。

 

疲れたので甘い物を補給です。

Photo_4

ドッカ~ン!ズゴゴゴゴゴゴ!

 

いちじくの入ったズッパイングレーゼを買いました。

あと、300円で出てたマッハガオガモンのフィギュアも買いました。

いい子は食べ物で遊んじゃいけませんよ?

 

で、今日は溜まってたアニメもちょっぴり消化。

 

[武装錬金]

他の人のブログを見る暇が無いので、他人様の評価はどうなってるのか分かりませんが、儂的には1話はめっちゃ良かったです。

BGMもいいし、作画も崩れてなかったし。

ホムンクルスと武装錬金の関係も丁寧に説明してくれたし、漫画を読んでない人でもすんなり入っていけるんではないでしょうか?

それより何より

「臓物をブチ撒けろ!」

2回も出てきたことに爆笑&大満足。

 

[コードギアス]

これも1話は面白かったです。

画も思ったよりクドく無かったし。

最初っから最後まで血が飛び散るわ、バッタバッタ人間が死んでいくわ、日本人を「サル」呼ばわりするわ、目を逸らせない展開ですね。

 

他のアニメは…まだ見れてません。

でも明日はズル休みするから、そこで一気に見てやる。

ヒッヒ。

デジモンセイバーズ第26話の感想

「マサル記憶消去

    失われた記憶」

 

「転送完了!」

トーマ様のアップ。なんだか久し振りで嬉しいです。

ええ、作画が微妙でも文句言いませんよ。

そんなトーマ様達ですが、デジタルワールドから帰って来た途端、黒服達に取り囲まれてしまいました。

しゃしゃり出てくるハシバ長官。

コイツからマサル達はDATS解雇を命じられてしまいます。

隊長なんか、もっと酷いもので、国家反逆罪で逮捕されちゃったみたい。

あわわわわ、塀の中でクサイ飯を食うはめになったのか?

 

「残念です。」

ひょこっと出てくる倉田。

え~っとね、アンタの顔を朝から拝まなきゃならない儂の方が残念ですよ?

 

マサル達は記憶消去装置で記憶を消されてしまいました。

それどこのロズウェル?

 

そんなことより、デジモンパンのCMが気になります。

これ食べるとデジソウルフルチャージ出来る?

拳で語れるようになるかしら?

 

港で目覚めるマサルは、一切何も覚えていません。

アグモン達はDATS本部に隔離され、今までの総まとめ的な発言をクダモンがしてくれてます。

やたら偉そうですが、儂はクダモンスキーなんで別に気にしません。

むしろ、もっと偉そうでもいい。

 

記憶を消されたマサル達は、街の修復作業や倉田に関連したニュースを聞いて頭痛を覚えます。

でも何故なのかは分かりません。

トーマ様の机に、2つ用意された紅茶が悲しいです。

 

閉じ込められたアグモン達は、ションボリ状態。

でも、自分達は強い絆で結ばれている、マサル達は自分達を必要としてくれていると奮い立つアグモン。

ここから抜け出した途端、反逆者になるとクダモンにクギを刺されますが、怯みません。

「本当に大切なものは命懸けで守り抜く。

それが漢だ!」

マサルスピリッツに汚染されたアグモンが叫びます。

どこまでも前向きなアグモンに目頭が熱くなりますよ。

クダモンもクールに答えます。

「私もこのまま倉田の言いなりになるのは本望では無いからな。」

カッコイイ~!!!

「本望では無いからな。」

「本望では無いからな。」

「本望では無いからな。」

今度使ってみよっと。

どこで?ってツッコミは禁止ですよ。

 

なんとか強行突破したアグモン達。

イクトもファルコモンに助け出されます。

このまま脱出しようとの呼びかけに、イクトはメルクリモンの仇を取ると言って、走り去ってしまいました。

追いかけるDATSオペレーターのお姉様方。

この2人も監禁されてたんだ。

やりたい放題だな、倉田。

 

倉田は謎の巨大なデジモンに自分を守らせ余裕綽々です。

ボッコボコにされるイクト。

もう、ホント。誰かアイツのメガネを瓶底に替えて下さい。

 

その頃、脱出したガオモンはトーマ様の所へ。

目をキラッキラに輝かせたガオモンがラヴいです。

もう、BANDAIから出た11cmフィギュア(定価300円)を100個くらい買ってもいい勢いです。

 

ララモンはヨシノの背後にそっと出現。

めっさビビっただろうな、ヨシノ。

 

アグモンはマイペースなもんで、マサルファミリーが驚いてる中、玉子焼きをもっしゃもっしゃ食べ尽くし。

「お前なんか知るか!」

マサルにそう言われて引っ叩かれた時は、さすがに堪えた様です。

あ、ヤバい。

涙腺決壊警報発令です。

 

アグモンはマサルを、自分達が始めて出会った場所に連れて行きました。

それでも思い出さないマサルに、拳を1発。

ぶっ飛ぶマサル。

あ、なんかすげー思い出してる!

飛んでる間に、ものっすごい勢いで思い出してる。

作画が微妙だけど、感動した!

チクショー、ハンカチ準備しとくんだった!

 

んでも、そんなマサル達を監視してた倉田が、ギズモンを送り込みます。

折角の感動シーンに水を注すとはいい度胸だぜ、倉田。

だけど、マッハガオガモンとライラモンが助けてくれましたよ。

「僕達の絆は何があっても断ち切れないさ。」

トーマ様ぁぁぁぁぁ!

久し振りのカッコいい登場に、儂の乙女ソウルがフルチャージです。

 

いや~、今回は久々にいい話でした。

相変わらず倉田は腹立つけど。

仲間との絆って、ホント、いいですね~。

 

ドクター・フー第6話の感想

「DALEK」

 

今回はユーモアは1つも無く、ドクターの孤独が浮き彫りにされた回でした。

 

ドクター達は、ユタ州の地下にある秘密のエイリアン博物館に辿り着きます。

なんかね、両耳が掃除機のホースみたいな銀色のハニワが展示してあったり、なかなか見ごたえがありそうなの。

で、まんまと捕まっちゃうドクターとローズ。

お約束です。

そこの持ち主、ヴァン・スタテンが、ドクターをメタルトロンと呼んでいるエイリアンの部屋に閉じ込めてしまいました。

今まで全く反応しなかったメタルトロンですが、ドクターの名前を聞いた途端、元気になりやがりましたよ。

「抹殺せよ!」

元気になるのも大概にしろって感じのはっちゃけ振りです。

こいつはダーレク族だそうで、遺伝操作で憎悪以外の感情を消されているそうです。

でも外見は、スターウォーズに出てきそうな(しかも味方)感じ。

コイツとドクターは因縁がありまくりで、タイムウォー最後の生き残り同士。

出会った瞬間から、お互い憎しみをぶつけ合います。

ダーレク最後の生き残りは、自分の仲間が全滅している事実を聞くと、この宇宙でたった1人なのかと項垂れました。

その通りだと罵るドクター。

宿敵を前にして、余裕が無くなるドクターの目には狂気に似た何かが宿っているようです。

今回は、なんだかドクターが悪役みたい。

気持ちはなんとなく分かるけど。

自分をたった1人にした種族の生き残りを目の前にして、冷静になれって方が難しいんだけどなぁ…

 

で、ドクターが悪魔超人みたいにダーレクを言葉責めしている間、ローズは自称天才・アダム君とハニートーク中。

ローズ…キミの帰りを待ってる彼氏がいるじゃないよ…へっっっぽこだけど。

そんなローズですが、モニターを観察中にダーレクの拷問シーンを見て、止めに入ろうと階下へ。

ダーレクも可哀想ですが、宇宙人ってことがバレて拷問を受けるドクターも哀れです。

今回、拷問祭り。

うわっ、ドクターって心臓が2個もあるってばよ!

心臓移植とか大変そうです。

 

拷問大好きスタテン氏は、ドクターがダーレクについての危険を主張するのを全くの無視。

そんなことより、拷問拷問♪です。

ドクターが苦しんでいる間に、こっそりダーレクの監禁部屋に侵入するローズ。

「自分はもうすぐ死ぬ。」

泣き落としでローズの遺伝子情報を吸収したダーレクは、自分を縛めていた鎖をドカンと切っちゃいました。

何、それ?どういう仕掛け?

 

狼狽するローズ。

「殺されるわ、何とかして!」

アンタ…自分が元凶なのに、エラそうだな…

 

んで、ダーレクは電気を吸収して、ピッカピカの新品にヘンシ~ン。

エネルギー切れで発射できなかったレーザービームもガンガン撃てるように。

ものすごいビフォー・アフターで、お口あんぐりです。

さらに軍人さん達が無力にもぬっ殺され、お口あんぐり。

だって、100歳くらいの爺ちゃんが歩くくらいの速度で近寄ってくるのよ?

みんな、銃が効かないんだから、逃げればいいのに。

さらにさらに構造上、ダーレクが階段を登れないと見切ったローズ達は、よせばいいのにその場で立ち止まっちゃいました。

女の軍人さんは、ダーレクに高い所から、あくまでも高い目線で「いいようにしてあげるから、投降しろ」発言。

うう~ん、そんなことして刺激したら間違いなくやられると思うので、さっさとケツ巻くって逃げた方がいいと感じたのは儂だけではないはず。

で、登れないだろうと思っていたダーレクですが、いきなり浮き上がって登ってきやがりましたよ。

あはははは~。

ドラえもんの足の裏と同じ仕組みですね!

アイツもちょっぴり地面から浮いてるらしいしなぁ。

 

女軍人さんは予想通り、お亡くなり。

どんどん階上を目指して移動するダーレク。

それを阻止しようと、ドクターは軍人さんに目を一点集中で狙えとアドバイス。

でもやっぱりカチコチな軍人さん達は、聞き入れてくれません。

なので軍人さん達、お亡くなり。

 

一方、たった1人になったダーレクは、自分がどうしていいか分からない様子。

命令をくれと言いますが、ドクターは「自殺しろ」と言ってしまいます。

まるでダーレクだと言われてしまうドクター。

言葉に詰まります。

憎悪に憎悪を返しても、何の進展も無い良い例ですね。

 

このままでは、地上に出てきたダーレクは、全人類を抹殺するまで止まらない模様。

コイツをこの地下博物館に閉じ込めるべく、隔壁のスイッチを押すドクター。

まだローズが逃げ切ってないのにね。

ホント、今回のドクターは良いとこなしです。

エゴ丸出しだよ。

「じゃあね、ドクター。貴方のせいじゃない。気にしないでね。」

うわ~ん、ローズ!

 

んでも、どっこい生きてたローズ。

ローズの遺伝子情報を吸収したダーレクは、彼女を殺せなくなったみたいです。

ご都合ご都合。

ダーレクはローズを人質に取り、ドクターのいる部屋に近付きます。

ドクターは武器を探す為、別の部屋へ。

とうとうスタテンの前までやって来たダーレクは、彼に銃口を突きつけました。

止めるローズ。

「殺すことより他に何かやることがあるでしょ?

何が欲しいの!?」

彼女の言葉に、少しだけ考えたダーレクはこう答えます。

「自由が欲しい。」

 

地上近くに出て、日に当たろうと外殻を開くダーレク。

あ、中にタコが入ってた!

このタコ、もといダーレクはローズの遺伝子情報を吸収した為、憎悪以外の感情を芽生えさせてしまいました。

それは彼にとって良い事では無かったようです。

今まで自分が行ってきた虐殺行為に、良心が耐えられなくなった時、彼は自殺を望みました。

ずっと生きたいと主張していたのに。

 

今回、最後はちょっぴり欝な展開で、しょぼ~んでした。

ドクターが宿敵を目の前にして、殺すことしか頭に無かったこと。

残虐なはずのダーレクが見せた孤独。

どうにもスカっとする終わりではありませんでした。

それにしても、主人公ってドクターでいいの…か?

ローズじゃないの?

 

ストレスか否か、それが問題だ。

ええ~、最近、余裕がなくなり過ぎて、愚痴を面白おかしく書けません。

今日も余裕が無いらしく、「な」を打とうとしたら「B」を5回くらい打ってるし、もう嫌や…

 

それはいいんですが、ここ最近、体調が悪く、頭痛とめまいと吐き気が3日くらい続いてます。

早めの更年期さんがコンニチワしたのでしょうか?

それもいいとして、ちょっと気になるのが右腕のかぶれ。

少し前から出てたんですが、赤いかぶれが徐々に奇妙な広がり方をしてきたので、明日は病院に行きます。

それが体調不良の原因かもしれないので。

 

今日も、もちろん当然当たり前に休めなかったので、イスに座ってお仕事です。

で、お葉書をバッサバッサ書いてたんですよね。

すると、心配で様子を見に来てくれたパートの人がやって来て、こう言いました。

「ストレスじゃない?」

 

そ う か も 。

 

10月に入って、ベテラン社員さんが辞め、残ったのは厳しい社員さんが1人と儂を含めた入社2ヶ月未満の人達ばっか。

当然、負担が大きく掛かってきます。

で、厳しい社員さんは、自分にも厳しく人にも厳しい人なんで、慣れないと取っ付き難いんですよね。

儂は慣れてるので、全然平気。

つか、すでに戦友の域です。

なので、注意されても、カッチ~ンと来ないんですが、他の人達は違うようで…

ちょっと、いや、かなり職場の空気がしょっぺえ。

まあ、注意する時の語気がキツイのも確かなんですが。

殺るか殺られるかの様な雰囲気です。

接客業なのにね。アハハハハハ~。

 

だってね。

 

分からないことが発生する

     ↓

新人さんと同期の人、儂に聞いてくる。

     ↓

儂も分からない。

     ↓

厳しい社員さんに、儂が聞く。

 

ええ、これの繰り返しです。

みんな、儂をクッションに挟んできやがります。

あのぅ、いくら慣れてるからとはいえ、儂も辛いよ、みんな?

 

心配してくれたパートさんも、色々不満がある様で、一くさり愚痴ってから帰って行きました。

なんかね、このままじゃやっていけないので、もっと上の人に相談するってさ。

で、新人さんも年末で辞めようかな~とか言ってました。

ちょ、ま!

辞める時は儂が先陣を切るんだからね!

 

…とりあえず、明日は公休でいいんですが、明後日はズル休みしようかなぁ…

 

2006年10月10日 (火)

メリーって本当に愛されてました(BlogPet)

半分は、こっちの方が馬鹿ウマとピンチとかを
絶対、仲間などをジャンプの感想です


メリーって本当に愛されてました(ちょっと嬉しい)


 

(BLEACH)

グリムさんちがめっそう怖いので
真白木や野郎をルキアすればよかったよ


これこそ絶体絶命ですが、誰も犠牲にゾクゾクきましたね
と、坊ちゃんは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年10月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ45号の感想

あ~え~、今日は体調が悪く、早退したかったのですが、出来ませんでした。

めまいと頭痛と吐き気がノンストップでやって来ましたが、帰らせてもらえませんでした。

「ゴメンねぇ、帰らせたいけど、人がいなくなるから。」

いやいやいや、謝るくらいなら、帰 ら せ ろ 。

お店、閑古鳥だったし、早めに閉めても問題なかったやんけ…

で、なんだかんだで、痩せました(ちょっと嬉しい)。

 

気を取り直してジャンプの感想です。

何がビックリって裏表紙の高橋名人?

「やり残してる問題ありませんか?」

たくさんありそうですね、名人?

 

[REBORN!]

Photo_3

む、骸さまぁぁぁぁぁ!!!

いえ、あのぅ、ヒバリ様が1番ですけど。

それにしても天野センセーはカラーがうまいですね。

この際オールカラーでお願いしたいです。

 

ツナの霧の守護者となって再登場の骸ですが、仲間思いの所を見せたり、なんか体が酷い状態になってたり、見直しポイントが多いです。

つか、ホントに好感度アップです。

 

[BLEACH]

グリムさんちがめっそう怖いので、緩急を付ける為にか、一護サイドはゆる~い展開です。

ネルね、ああ、カワイイカワイイ。

別に構いませんよ。ワンパターンとか言いませんよ。

だってルキアと恋次がドカンと登場ですもの。

一護と漫才できるのは雨竜たんだけじゃ無い所を見せてやれ、ルキア。

 

[ONE PIECE]

メリー号、ホントにありがとう。

メリーって本当に愛されてましたね。

だから、メリーも仲間のピンチに自力で駆けつける奇跡を起こせたんですよね。

お疲れ様でした、メリー。

 

[NARUTO]

あああああ、アスマ先生が!

2ページ見開き3カット丸々で、首ちょんぱ野郎の自傷行為をこれでもかと…

生き残るかなぁ、アスマ先生。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、メロンパンのラスク。

 

川の中で操られた人間に囲まれたネウロにゾクゾクきました。

「絶対絶命…というやつか?」

うわ~、これ、ヤコたんの出番ですよね。

篚口の屈折した良心の呵責をなんとか出来るのは、ヤコたんしかいませんよ。

 

[こち亀]

ま、まあ、色んな所にジャンプキャラがご登場ですが…

ぶっちゃけ同人誌に出てくるキャラみたいで、見てる方が辛かった…です…

あ、「斬」のキャラだけは、こっちの方が馬鹿ウマでした。

 

[もて王]

キャラ人気投票結果発表です。

なんか半分くらいジョジョキャラのような?

 

真白木が10位に食い込んでくるとは予想外でした。

でも空条承太朗が9位ってのも予想外でした。

もっと上位だと思ったのに。

作者が3位ってのも、ジャンプ漫画史上初なのではないでしょうか?

愛されてるなぁ、大先生w

 

[ムヒョ]

掲載位置がドキドキポジションです。

またこれ、もう少しで脱出できたのに、いい所で邪魔が入りましたよ。

これこそ絶体絶命ですが、誰も犠牲にならずに帰ってこれることを祈ります。

 

[OVER TIME]

ちょ、ええっ!?

何この掲載位置!?

これからよ、この漫画。

波音君とバッテリー組んで、今から面白くなるのよ。

うわぁ、打ち切られませんように。

あ、儂もショートケーキは大好きです。

 

2006年10月 6日 (金)

スパーキン!

今朝、儂のケータイが「スパーキン!」を連呼してました。

え?

ああ、メールの着信を影山ヒロノブの「スパーキン!」にしてあるんですよね。

夜中に「スパーキン!」されると怖いけど…

 

それはいいとして、メールを見ると職場の先輩からの物でした。

入って2週間の新人さんが、1人で開店準備をしてるので、早めに行ってくれとのことでした。

ええ~?

もう1人いるはずなのに~。

そう思って続きを読むと、その1人が急遽お休みだそうです。

(この人がまた、やる気の無い人で、息子の発熱をダシによく休みやがります。

息子?

16歳ですが何か?)

 

スパーキン!

 

なんとか急いで出勤です。

いつもより1時間早くゲートインです。

ええ~、実働9時間30分ですか?

でも8時間しかお給料に反映されないから、アレです。

タ ダ 働 き で す 。

 

スパーキン!

 

で、今日は遅番で21時終業。

明日は早番で8時30分出勤。

で、明後日は遅番で以下略。

 

なんだろ、コレ?

体調崩せってことかな?

遠回しに辞めてくれって言ってるのかな?

 

つか、そんな遠回しなことしなくても

いつでもスパーキンする準備は万端だぜ!

明日でもいいよ、辞めてやらぁ!

つか、ホント、辞めさせて下さい、お願いします。

新人さんも育って来たし、儂がスパーキンしても大丈夫だと思うのね… 

 

2006年10月 5日 (木)

一言コミクス感想

今月中に絶対辞めてやる!

 

え~、時間が無いので、一言感想だけ。

 

[ベルセルク31巻 ・ 三浦建太郎]

クシャーンの軍勢がブリタニスに攻めて来て、なんとか脱出を図ろうと頑張るガッツ一行ですが、この巻でも船に乗り込めませんでした。

つか、1冊丸々費やして多分100mくらいしか進んでない様な気がする…

ううん、そんな時こそ、応援してあげなきゃ。

ガッツ!ガッツだぜガッツ!

31

どこかの国の、お祭りの山車の前に飛び出しちゃったレイヤーみたい。

とは死んでも思いませんよ、ええ。

それにしても次の巻はゾッドと共闘するみたいで、32巻の方が楽しみです。

 

[ローゼンメイデン7巻 ・ PEACH-PIT]

ホントに雛苺、リタイアしちゃったんだなぁ。

暗躍する雪華綺晶が怖すぎです。

自分のマスターであるオディールも只の捨て駒としか考えてないし、何を企んでるか分からない所も不気味です。

色んな感情のせいでブレてきてる水銀灯の方が、まだ可愛げがありますよ。

7_2

水銀灯もついにメグと契約を交わしました。

雪華綺晶から、この子を守る為にした行為としか見受けられない所が、好感度アップです。

でも1番好きなのは翠星石ですけども。

 

[ネウロ8巻 ・ 松井優征]

「燃え燃えしてええ!」

など、儂の心にクリティカルヒットな言葉が続々飛び出して来たこの巻。

キャラの人気投票も大発表です。

神の意外な人気に嫉妬!

あと、アリとキリギリス、同じ昆虫なのに票に格差が生まれてました。

詳しくはコミクス読め。

8_1

笛吹っていいヤツだなぁ。

 

あかねちゃんのキューティクルブログも見逃せませんよ。

 

2006年10月 4日 (水)

週刊少年ジャンプ44号の感想

儂、土曜に読んでるんですが、感想が水曜日ってどういうことだろう…

あまりの忙しさに吐き気☆

今日は仕事がお休みなのですが、今からパンフを配りに周らなきゃだし、ハガキを30枚くらい書かなきゃだし、休みじゃないのが苦痛。

そんな苦痛を癒してくれるのが、ジャンプだぜ!

(うまく纏まった!)

 

[HAND’S]

新連載です。

う~ん、悪くはないんだけどなぁ。

とりあえず3話は様子見。

 

[ONE PIECE]

「コイツの経験値を甘くみるな!!!

メリー号は上空1万mを飛んだ船だ!!!」

このセリフで一気に涙腺崩壊。

やっぱり麦わらの一味には、メリー号が無きゃダメですよね。

コイツも仲間なんだもん。

で、誰がどうやって持って来たのかは謎なままですが。

 

[NARUTO]

飛段の首チョンパで、勝ったと思ったのに、この人まだ生きてます。

どういう仕掛けなの?

 

[REBORN!]

クロームの寂しい境遇が明らかにされました。

このバトルが終わっても生き延びて欲しいなぁ。

どれだけめくれ上がってもスカートの中身は見えない素敵キャラだもん。

で、骸がカッコよくなってる気がしましたが、どうでしょう?

ツナはガタガタ震えてましたが、儂は期待で震えてました。

クフフフ。

 

[メゾペン]

最近、面白くなくなってきた…

たもっちゃんとまりっぺの恋の行方だけが気になる所です。

 

[BLEACH]

紅茶会議でスタート。

いや、内容は紅茶についてではありませんが。

それはそれで面白そうだけど…

意外とこだわりをも持ってそうなグリム君とか。

 

「我等の前に敵は無い」

って自信満々の藍染さんを見てると、霊子の問題で言い争ってる一護達に勝機があるのか、ちょっぴり不安になりますが…

まあ雨竜君のメガネが輝き続けることを祈りますよ。

 

[銀魂]

ハードボイルド。

いくつになっても憧れるぜ。

多分、屋台の親父が元狐火の長五郎だと思うカミュ。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は芋煮。

多分、大鍋まるごと食い尽くすんだろうな、この子は。

 

追うもの追われるものが入れ替わっての、バトル。

競輪選手真っ青な社会人の皆さんのチャリンコテクに脱帽です。

つか怖いよ。人間ミサイルも飛んでくるし。

間違いなく人間橋の皆さんはお亡くなりだろうと思うけど。

 

で、ちょっぴりピンチなネウロですが、多分来週ケロっとした顔で出てくるんだろうなぁ。

もちろん、ぞんざいな扱いながらも、しっかりヤコちゃんを抱えての登場を期待です☆

 

[ムヒョ]

「ハラシャケ?」

すんません、これに大笑いしてしまいました。

バトルはペイジ先生の勝利だし、許してください。

 

[もて王]

パイパニックって!

ああ、これ書くと多分エロトラバが送られてくるんだろうなぁ。

でも気にしない。

 

[ジャガーさん]

いそうで怖いです、この勧誘の人。

 

ああ、もう時間が無いや、それでは今回この辺で。

ファーックス!!

 

ドクター・フー第5話の感想

「WORLD WAR 3」 

 

前回のあらすじ

<額チャックからコンニチワ>

 

ローズママも、額チャック星人に襲われピンチでしたが、ミッキーに助けられます。

で、官邸に集まったUFO専門家は、電撃にやられ全員死亡。な~む~。

それを額チャックグリーンさんが、ドクター・フーに罪を擦り付けましたよ。

ドクター…いっつもこんな役回りだね。

 

その頃、ローズ達も懸命に逃げ回ってました。

でもスリジーンのつぶらな瞳が可愛くて、恐怖感よりも和み感の方が強いです。

むしろ、ほっこりです。

追い詰められたローズ達にスリジーンの1人がカワイイ発言。

「へへへへ、かくれんぼかい?

可愛い可愛い人間ちゃん♪」

か、可愛い~ッ!!!

お前の方がキュートでキュン死だよ!

 

そんな可愛い攻撃で死に掛けてたローズ達ですが、危機一髪でドクター・フーに助け出されます。

なんか、ブランデーに火をつけるぞ!とか謎の脅し文句で退けたけど。

スリジーンは宇宙マフィアだそうで、地球に来ている皆がファミリーだとか。

天使の様なつぶらな瞳がチャームポイントの凄腕マフィアですって。

で、官庁には続々と要人が到着。

み~んなデヴな所を見ると、まさか…

 

やっぱ、その通りで「あちらで着替えればいいわ。」って案内された人間が、スリジーンになってました。

着替えって…

で、その脱いだ服(と皮)をハンガーにかけるのが何とも言えません。

 

Q . 何故、スリジーンは首相に化けなかったのか?

A . 首相は痩せてたから。

今日から真剣にダイエット開始じゃぁぁぁぁぁ!

 

スリジーンから逃げ出したのはいいものの、鋼鉄で覆われた部屋に閉じ込められてしまったドクター・フー達。

ローズの携帯にミッキーからコールです。

ドクター・フー、ここぞとばかりにミッキーにお願い。

「こんなこを言うのは死ぬほど辛いが…助けてくれ!」

アンタ、それが人に物を頼む態度かよ!

 

ミッキー、ローズを助ける為に仕方なく、パソコンを立ち上げ国連のHPにアクセス。

で、ドクター・フーの裏技を使って、スリジーンの宇宙へ飛ばしているメッセージを傍受します。

その時、ミッキーんちに額チャック警官が!

警官は、いい表情で額チャックを開放☆

「僕が相手をする。すぐ逃げて!」

ローズママを逃がそうとするミッキーにちょっと感動。

1話でローズの腰にしがみついて、ガタガタ震えてた男と同一人物とは、まるで思えない成長振りです。

制作サイドで何か問題でもあったのでしょうか?

 

ドクター達はミッキー達のピンチを電話越しに聞いてます。

ミッキーの家がボロボロになっていく間、なんか楽しそうにスリジーンの弱点割り出し。

で、その弱点というのが『酢』でした。

ちょうど、都合良くキッチンに逃げ込んだミッキー達は、ピクルスの酢をスリジーンに投げつけます。

どっか~ん!

爆発したよ!

緑の液体がそこらに飛び散ったよ!

迷惑だ!

 

「酢に乾杯!」

卵のピクルスにも乾杯!

 

額チャックなグリーン議員は、マスコミに向けUFO専門家が殺されたと公表。

で、宇宙空間に大量破壊兵器を発見したとウソ情報を流します。

核をブチこまなければ、人類は滅びてしまう。これから宇宙戦争に突入だと勝手に話を進めます。

でも本当の目的は、世界中に核をバラ巻き、地球を放射能まみれの死の星にして、その残骸となった鉄くずを全宇宙に売りさばくこと。

核燃料は、宇宙船の燃料として引く手数多なんですって。

はた迷惑な話です。

 

これに対して打つ手はあるんだけど、ローズの安全の保障は無いと、無言になるドクター・フー。

ローズママはプランも聞かずに断固反対。

でもドクター・フーを信じているローズは、やる気満々です。

けれど、ドクターはあまり乗り気ではないみたい。

「世界を救えても、君を失う。」

ちょ!

ロマンス発生ロマンス発生!

ミッキーの立場が危うくなり始めました。

いや、1話からもうダメダメだけど。

 

ハリエット・ジョーンズが、人民の代表としてドクター・フーに、対抗策を実行することを命令。

嬉しそうにドクター、了解。

早速ミッキーと協力してハッキングです。

軍のミサイルを官邸に飛ばす様にプログラミングしちゃいました。

確かに自分達がいる部屋は、そういう攻撃を想定した頑丈な作りの部屋だけど…

ホント、破れかぶれな作戦にビックリ。

 

スリジーン達は、赤い電話の前で国連から、核の使用許可が来るのをドキドキしながら待ってました。

可愛い~。癒される~。

でもミサイル飛んできて、みんなお亡くなり。な~む~。

官邸を守護していた警官達は、なんとか避難できたみたいです。

ご都合ご都合。

 

で、今回、活躍したんだか何だか分からないハリエット・ジョーンズは、未来のイギリス首相だそうです。

どうでもいいや。

 

なんとか地球の危機を救ったドクター・フーを、ローズママも認めたみたいです。

シェパードパイを作るので、楽しいお茶会にご招待しようとしますが、運悪くローズに旅立ちの電話。

なんと、ドクター・フーはミッキーも認めたらしく、ターディスに同乗する様勧めますが、ミッキーはお断り。

どうにも付いていけないみたい。

まあ、普通の日常生活をのほほんと送った方がいいもんね。

ローズ達の旅立ちを見送った後も、その場で待つつもりなのかな?

腰掛けて新聞を読むミッキーが、やたら男前に感じましたよ。

 

.hack//Roots第25話の感想

「Truth」

 

タウンでは、ハセヲがゲームをやめたという噂が広まってます。

そのことでタビーはフィロの所へ。

でもフィロは淡々とした様子で、辞めるのもアリだろうと言いました。

それでもタビーは、ハセヲが戻ってくることを信じています。

志乃さんを救えるのは、ハセヲしかいないから。

確かにその通りかもしれないけど、タビーだって何かしようとすれば出来るのになぁ。

ホント、他力本願です。

フィロも、そんなタビーに、あまりハセヲばっかり頼るなとか言ってるし。

 

藤太と三郎、腹黒いコメントの応酬。

やっぱTaNにいたヤツらって、抜け目ないというか、なんと言うか。

 

ハセヲがトライエッジと戦って未帰還者にならず、レベル1になる程度で済んだのは、因子保有者だから、と冷静に推測する八咫様とパイ。

それについていけず、やたら動揺するクーンさんが素敵です。

 

清作はタビーに、ハセヲのことなんか忘れて楽しくやろ~ぜ☆と言いますが、ノってくれずガッカリ。

タビー、今まで他人任せだったことに気付き、なにかしら行動を起こすことに。

25話にして、やっとかよ。

つか、その他人任せだったことも、フィロや三郎に指摘されてのことだもんなぁ。

タビー、もっとしっかりしようよ。

 

アルケケルンにて、待ち合わせするフィロとオーヴァン。

「待った?」

「ううん、今来たこと~。」

みたいなトークに鳥肌が立つ。

 

フィロはオーヴァンに、ハセヲに何をさせたいか問いかけます。

秘密は墓場まで持っていくらしいです…

って、フィロ、まさか、し、死ぬ、の?

ペットもいなくなったって言ってたし。

ダメだよ、フィロがいないとつまんないよ!

 

八咫様の緊縛プレイから逃れられたオーヴァンですが、その転送先は大聖堂でした。

タイミング悪く、ウフフアハハと入ってくる志乃さん。

で、よく分からなかったのですが、志乃さんをキルしたのって、オーヴァンなのかなぁ。

右腕が制御出来てなかったし。

う~ん。

 

藤太はフィロにハセヲのことを報告。

リアルで無事なら充分だとフィロは言いますが、腹の底を見抜いた藤太に言い返されましたよ。

このゲームが、リアル以上のものになっているから、フィロはハセヲのことが心配なんだと。

何度もハセヲのことを思って、彼に文句言ってきたのに、聞いてくれないんだもんなぁ。

もっと他に言い方があったのかもしれませんが、聞く耳を持たないハセヲにフィロの言葉が届かなくなったのが残念です。

 

クーンさん、シラバスとガスパーに、ハセヲがログインしたら、助けてやってくれと頼みました。

こんな所で根回ししてた!

クーンさんのいい人っぷりに感動です。

たとえ女の子のメアド1000人斬りを目指していようとも、感動です。

 

フィロは藤太に何事かを頼みました。

「荷が重過ぎる。」

深刻な表情の藤太。

何を頼んだのか、めっちゃ気になりますが、やっぱフィロさん、リアルで退場?

 

タビーは、リアルの志乃さんを見つけた模様。

その時、毎日お見舞いに来ている高校生とすれ違ったそうです。

どうやらそれがハセヲだったみたい。

色んなことが起こって悩むタビーに三郎がアドバイス。

「一番大事な事だけ考えてればいいじゃん。」

三郎、性格はアレだけど、肝心な時にいいこと言います。

 

@レイブンでは、なぜオーヴァンが要注意人物なのか、クーンさんに過去の記録を見てもらうことに。

つか、PCを閉じ込めてなんてことしてんだい!

って倫理観からオーヴァンの身を案じるクーンさんの反応が新鮮でした。

そうですよね、普通、こういう反応しなきゃいけませんよね。

やっぱ八咫様ってキモ怖いなぁ。

 

大聖堂で藤太は、中の人が別人のフィロと会います。

やっぱ、リアルのフィロはお亡くなりになられたみたいです。

ええええ~!?

このアニメが始まって以来のショックだよ。

不覚にも涙が出た!

くそぅ。

色々心残りがあるだろうに、それを置いてけぼりで消えていかなきゃならないフィロの心情を思うと、悲しくて堪りません。

 

タビーも、どうやらこのゲームを去るみたいですね。

1人で出来ることは限られているけど、自分と向き合ってみたい。

タビー、25話にしてカッコよく成長した!

良かった!

 

最後にゲームに復帰したハセヲ。

「世の中どうせ、他人事だよな。」

この言葉が今のハセヲの心境を物語っているみたいで、これにも涙が出そうになりましたよ。

ハセヲがますます自分の殻に閉じこもってくみたいで、しょんぼりです。

 

で、一番しょんぼりが。

 

26話、録画失敗☆

 

い、いいもん。

どうせ、そんなに話の進むテンポが速いわけじゃないし、どうせ、ゲームの1と被ってるし、あとで他の人のブログ見に行くし、べ、別に悔しくなんかないんだからね!

タビーだって看護士になるために頑張ってるってゲームの誰かが言ってたもん。

あとはゲームを解けば、真のエンディングが見れるもんね~っだ。

 

2006年10月 3日 (火)

きょうはここへ能力とか退場♪(BlogPet)

きょうはここへ能力とか退場♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年10月 2日 (月)

デジモンセイバーズ第25話の感想

「倉田の野望をくだけ

  飛翔ヤタガラモン」

 

メルクリモン、ギズモン:ATにやられた傷が塞がらず虫の息です。

そんなメルクリモンを嘲笑う倉田。

彼は、デジモンは人間に害をなす存在だから、抹殺せねばならないと思い込んでいる様子。

お前を抹殺しろよ☆とか思ったり思わなかったり。

マサルも倉田を許せないらしく、殴りかかろうとしましたが、ギズモン:ATが立ち塞がります。

でも躊躇無くギズモンに殴りかかるマサル。

つか、今、ものっそいジャンプしなかったか?

3階建てのビルの屋上くらいまで飛ばなかったか?

さすがデジタルワールドだなぁ、あははははは。

 

ギズモンは思ったよりも強力で、ライズグレイモンが一薙ぎでやられちゃいました。

「敵の戦闘能力も確認せずに突っ込んで行くからだ!」

いやん、トーマ様、クール!クール!

でもちょっとくらい心配してあげてください。

つか、マッハガオガモンもライラモンも、歯が立たなかった…ですけども。

今回、始まってから7分弱でみんなボッコボコのズタボロです。

せっかく進化しまくったのに…

 

そんなマサル達に倉田が驚愕の事実を告げます。

なんとギズモン:ATは改造デジモンなんだそうです。

デジモンを何の感情も持たないモノに改造した倉田に怒りを覚えるマサル達。

とりあえず殴っとけ!

メガネ壊しとけ!

なんか上司に逆らうと反逆罪になるとか何とか言ってるけど。

「自分の意思に反して、貴方に従うつもりはない!」

トーマ様、カッコいい~!

 

メルクリモンはイクトに許しを請います。

人間とデジモンが共生出きる世界を作る。

それがイクトにとっていいことだと、スグルやユキダルモンは知っていた。

でもメルクリモンは、その約束を果たせなかったことを悔やみます。

そのことよりも、メルクリモンにフラグが立ちまくってるのが気になります。

まさか…

 

倉田はマサルパパが嫌いだったみたいですね。

いるんだよなぁ、自分より能力が上だと、やたらやっかむヤツって。

そんな倉田に向かってマサルは『臆病者』と言い放ちます。

どうやらマサルパパにも同じ事を言われた様で、怒りMAXな倉田は、マサル達を事故と称してデジタルワールドで葬るつもり満々。

疑似進化させたギズモン:XTに、マサル達を襲わせます。

ええ~、ただデカくなっただけじゃないの?

とか思ったら、すごいビーム繰り出した!

でもマサルも負けてない。

「あんなビームに負けてたまるか!」

『あんな』呼ばわりするには、ちょっと威力がありすぎるけど。

気持ちじゃ負けてないよ、マサル。

 

メルクリモンは、そんなマサル達では勝ち目はないと見抜きます。

「お別れだ。」

やっぱりィィィィィ!!!

重傷を負いながらも立ち上がるメルクリモン。

それを見たイクトは「やっぱりニンゲンを憎む」宣言です。

あらら、またフリダシに戻っちゃったよ、イクト。

それでは話が進まないので、メルクリモンはイクトにマサルを見ろと言い出しました。

彼は悪いヤツか?

存在を消してしまいたいくらい憎いか?

その言葉で、イクトは優しくしてくれたニンゲン達を思い出します。

「イクトよ、生きろ。

デジモンの心を持つニンゲンとして。」

ああああ、メルクリモンが…

最期の力を振り絞って、ギズモン:XTに拳を食らわせましたよ。

漢!

漢だよ、メルクリモン!

でも結局、ギズモンに止めを刺され退場。

デジタマも残らないなんて、悲しすぎます。

デジモンと人間の共存に絶対必要なデジモンだったのになぁ。

 

怒りが爆発したイクトはデジソウルフルチャージ。

ファルコモンがヤタガラモンに進化しました。

ヤタガラモン、カッコいいよヤタガラモン!

やたらバランスの悪いダチョウより全然いいよ!

なんか強そうだし。

で、ホントに強かった!

かなりボロボロになってたとは言え、ほぼ一撃でギズモンを倒しましたよ。

うはぁ、最初からコイツが進化出来てればなぁ。

 

そんなことを思っても仕方ないので、早く倉田のメガネが木っ端微塵になればいいと思います。

 

で、最期まで漢だったメルクリモンに黙祷。

 

そういえば、EDが変わってました。

曲はまあまあなんですが、作画が微妙です。

退化…した?

 

恋する天使アンジェリーク第12話の感想

「さすらいのなかで」

 

なぜタイトルの文字が全て平仮名なのか?

それが問題ですが、どうでもいいですね。

 

エンジュたん、虚ろな目で賑やかそうな街の中をフラフラと徘徊してます。

「エンジュ…

てめぇ、誰の許しを得て勝手に聖地から抜け出してんねん。

ケツから手ェ突っ込んで奥歯ガタガタいわしたるぞ、ゴルァ!」

と、神鳥の女王が心配そう。いや、心配してない… 

 

守護聖様達も、エンジュ失踪事件について会議中。

みんなが着席して語る中、一人窓際に佇んで誰とも目を合わせないクラヴィス様にゾクゾクします。

そんなクラヴィス様ですが、誰よりもヒューマンウォッチングが得意らしく、エンジュ一人に重荷を背負わせていたんじゃないかと、ボソボソ御発言。

それにハッとする守護聖様達。

いや、気付けよ。

「エンジュはかけがいの無い存在では無いのか?」

ジュリアス様、誇り高くエンジュ捜索指令発動☆

クラヴィス様は心の中で、放置プレイしよっと♪と決め込んでました。

優しいんだか無関心なんだか、微妙な所です。

間違いなく、付き合った相手の方からフラれるタイプです。

 

ゼフェル様は一人、階段に座ってしょんぼり。

自分の拳を床に叩きつけたりして、自虐プレイも惜しみませんよ。

そんなゼフェル様の所に、ちょっぴり厳しい顔のルヴァ様がやってきます。

ルヴァ様、エンジュに告白したことを後悔しているか、彼女がエトワールだから好きになったのかと、珍しく厳しい口調。

極めつけにコレ。

「私もエンジュが好きです。」

ライバル宣言!!!

つか、儂の乙女心に大ダメージ!!!

くっ、まさかこんな所で、こんな展開があろうとは。

ゼフェル様で盛り上がってたから、もうルヴァ様絡みは無いだろうと踏んでいたのに。

 

二人の会話を立ち聞きしていたオスカー様。

あくまでもカッコいいポーズで、堂々と。

いつまでもウジウジしているゼフェル様に渇を入れてくださるそうですよ。

「男というものが何なのか、教えてやるのが俺達大人の仕事だろ?」

何を教えてくれるのか気になる所ですが。

 

オスカー様、いきなりゼフェル様の胸倉を掴み『小僧』呼ばわりです。

その生意気な銀髪の小僧は、オスカー様の仕打ちにドむかつき。

でも、オスカー様に「告げた言葉の責任を取れ」と言われ、やっとこ自分のすべきことが分かったみたい。

ゼフェル様なら、「責任」の取り方が一直線な気がするんですけど、それでもいいや。

もう結婚しちゃえよ。

 

なんとかエンジュの居場所を嗅ぎ付けるエルンストさん。

どうやらエンジュのサクリアブレスレットに、GPS機能が搭載されている模様。

同時にモニターには、聖獣の宇宙の天変地異が映し出されます。

その元凶はサクリアの精霊。

マルセル様とリュミエール様には、サクリアの精霊のメッセージが聞こえているみたい。

他の守護聖様には伝わらない所が不思議です。

なにげに女性ホルモンが多い人しか受け取れないのかしら。

あれ?オリヴィエ様は?

 

小僧Zとランディ、オリヴィエ様はエンジュを捜索。

肝心のエンジュは、浜辺で入水自殺を考えている人の様です。

みんなに迷惑をかけている!

と、自分を追い込むエンジュ。

とうとう追い込みすぎて、逃避癖MAX。

故郷へ帰ろうと考えます。

エンジュたん、1話から進歩してないよ…

 

でもエンジュの涙が海に一滴落ちた途端、神鳥の女王がスピリチュアルに登場。

「一人に戻ると言うのなら、皆を忘れられるのですか?

イケメン勢ぞろいでチヤホヤされるなんて、一生に一度あるかないかですよ。」

スピリチュアルな女王に、一番大切なことを思い出させてもらったエンジュは、自身からもスピリチュアルな光の球を噴出。

それが守護聖様達の元へ飛んで行きます。

 

ハイ、来た、小僧Z。

「何度だって言うぜ。オレはお前が好きだ。」

うっひょ~、登場した途端、これかよ!

痒い!痒いよ!

ゼフェル様、何にも無い所でいきなりコケたりするエンジュが大好きだそうです。

変わってるね。

 

守護聖様達の温かい気持ちで、何とか立ち直ったエンジュ。

ゼフェル様にもサクリアの力が戻りました。

エンジュは嬉しくて泣き出します。

「バカ!なんで泣くんだ、お前が!」

うはぁ、変わらない!いつまで経ってもZ様は変わらないよ。

 

あまりのむず痒さにモジモジです。

でも聖獣の宇宙には隕石群が近付いていました。

エンジュたん、聖獣の宇宙の平和を守る為、銀河を離れイスカンダルへ遥々遠く、旅立ちはしませんが、来週最終回だそうで。

早いなぁ~。

やっぱ守護聖様の活躍率に偏りがあったなぁ。

ジュリアス様とか誇り高くエンジュとの絡みがあっても良かったんじゃないのか?

 

雄ライオンの様に

最近、仕事が忙しくって、お家に帰っても何かしら仕事してます。

なので、自分の日記を書くのが精一杯で、リンクして頂いてるお友達の所にもお邪魔できません。

明日、明日ね…

 

それはそうと、社員さんが2人消えたので、今日から大変です。

一応5人はいるんですが、内訳がヒドイ。

社員さん1人、2ヶ月前に入った準社員が2人、2週間前に入った準社員が2人です☆

 

儂、入社2ヶ月目にして、ナンバー2。

 

笑うに笑えねぇ…

 

なぜか社員さんが儂のことを気に入ってくれてるので、事実上そうなっちゃいました。

ますます辞めるに辞められません。

どうしたら?

 

レジ締めとか、1人でやる日が何日かあるんですが、どうしたら?

 

で、もう1人同期入社の人がいるんですが、この人がマズいです。

仕事の流れの覚え方が遅いです。

それはいいんですが、むしろ間違った覚え方をしてるみたいです。

 

<マズいエピソード1>

今朝、聞いた話。

新人さんが接客していたのに、途中から割り込み自分の売り上げに。

これは社員さんが一部始終見てたので、折半させられてました。

ちなみに儂もやられたことアリ☆

 

<マズいエピソード2>

これはちょっと説明に困るんですが、掻い摘んで。

接客中なのに他のお客様が来たら、その人にも声をかけ、接客。

なんか高い商品をお買い上げだったらしく、最初のお客様は放ったらかし。

儂が接客する。

 

なのにエラい人が来たら、「他の人が、自分のお客様よ!みたいな感じで、さっさと出て行くので、声をかけるタイミングが分からない。」とか言う。

 

まんま貴女にお返しします。

 

儂は別にいいんですが、いや、ムカつくけど。

関わらなければいいから、特に弊害がなければ、それでいいです。

そんなに売り上げが欲しいなら、儂のをくれてやるですぅ。

でも新人さん達から毟り取るのは止めやがれ。

 

唯一の救いは、新人さんがまだ状況が良く分かってないので、何されたか理解してない所。

でもこのままでは全体のモチベーションに関わってくるので、社員さんが接客ルールを決めるそうです。

社員さん、1人になっちゃったので、かなりテンパってます。

マズい同期の人に対する愚痴を儂に言ってきます。

ちなみに、そのマズい同期の人は、その社員さんが苦手らしく「怖い」とか言って、儂をクッションに挟みます。

ど う し た ら ?

どっちにもお互いのことは黙ってますが。トラブルになるのも嫌だし、メンドクサ。

 

まあ儂には、長年の経験で培って来た極意があるので大丈夫です。

 

雄ライオンの様に、悠然と。

つか我関せずで。ホントに。

2006年10月 1日 (日)

.hack//Roots第24話の感想

「Confront」

 

わお☆ゲームの1巻あたりのエピソードだね。

 

という訳で、とっととゲームをやらないといけないので、今回も箇条書き。

 

・藤太とフィロ、いつもの橋の中央で逢引。

ハセヲがこの居心地のいい場所を離れてしまったのが残念な藤太。

その気になれば戻れる、と強気なフィロ。

 

・「志乃さんは未帰還者だから、あんなになっちゃったんだハセヲ。」

しょんぼりなタビー。

何をいまさら。

 

・三郎が遠まわしの励まし。

そんな励ましに気付かず、ハセヲのことを語り続けるタビー。

ログインしたらハセヲは必ず聖堂に向かうそうです。

三郎、「今は強さだけ求めてるんじゃない?」。

その通りだと思います。レベル上げって楽しいもんね。

 

・三郎から、志乃さんの為に何かしてるのか尋ねられて、答えに詰まるタビー。

わお☆痛いところ突かれたね。

 

・「死の恐怖」と呼ばれているハセヲを志乃が喜ぶと思うのか?

フィロ、ハセヲのガラスハートにクリティカルヒット。

また都合悪くなると逃げちゃう負け犬・ハセヲ。

 

・肉球団は、タビーなしで建て直しを計る様子。

タビーの存在の軽さに思わず涙。

 

・ハセヲ、月の樹の榊と口喧嘩。

オーヴァンを見つけ、喧嘩もそっちのけで追いかける。

でも真相は、口では勝てないからさっさと逃げたんだと思う。

 

・「久し振りだな、ハセヲ。」

失踪して皆に迷惑かけた割には、どのツラ下げて出てきやがったんだ、オーヴァン?

とか思ったのに、我関せず。

その厚顔無知さに愕然。

でもハセヲ、口ではツンツンしてるけど、嬉しそう。

 

・オーヴァンの口から愛しのトライエッジが聖堂に現れると聞くハセヲ。

嬉しそう。

 

・聖堂では三郎がハセオの出待ち。

 

・現れたと思ったら、トライエッジも出てきちゃった。

 

・ハセヲ、データドレインされてレベル1に。

ドラクエのデータが消えるのと、どっちがショックか考えてみた。

<ドラクエ。

 

さ~て、ゲームしよっと。

 

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