2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の記事

2006年9月30日 (土)

.hack//Roots第23話の感想

「Trial」

 

あああああ、時間が無さ過ぎて感想が書けません。

もうゲームの2巻も発売してるのにね。

それのプレイ日記も書かなきゃなのにね。

まあ、ウチは2週遅れだから、まだ最終回はやって来てないんだけども。

ちょっと今回は箇条書きです。

 

・ヒデオ、ハセヲをパパと呼ぶ。

 それ、なんてイジメ?

 

・ハセヲ、いつか愛しのトライエッジと再び会えることを信じてPK狩り。

 

・クーン、ギルド・レイブンに押しかけてみる嫌がらせ。

 

・八咫様と名乗るヘンな人がハセヲのストーキングをしていることと、それを隠そうともしない堂々とした態度に驚愕するクーン。

 

・「ドットハッカーズの伝説を聞いたことはないか?」

八咫様、不思議話でクーンを煙に巻こうとする。

どうやらThe Woardには仕様外の力が内包されている。それをコントロールし、どうしてそれが存在するのか解き明かすのがレイブンの目的。

この辺、今までのおさらい。

 

・ハセヲ、何十人ものPKから狙われている。

そのモテっぷりに嫉妬したフィロは、いままで通り静観。

 

・ここで活躍して、ヒロインが誰か分からせてやる!

タビー、ハセヲに恩を売るため回復役を買って出る。

巻き込まれた肉球団は、いい迷惑。

 

・フィロは藤太に、このハセヲ祭りを誰が仕組んだのか、調査依頼。

ちょっとくらい心配してるフリをしないと、役立たずって思われるから一応動いてみるフィロ。

 

・タウンへ回復薬の補給に戻ろうとするPK達を、ゲートの前で邪魔する三郎。

なにげにハセヲのサポート。

どうせ助けるなら、このくらい遠い位置からの方がカッコよく見える件。

 

・藤太、ハセヲ祭りを仕組んだ女PKにコンタクト。

実は100人倒したハセヲをいつか自分のパーティーで倒し、名声を得る為に仕組んだ。

意外とくだらない理由でガッカリ。

八咫様が噛んでると思ったんだけどなぁ。

 

・ハセヲ、全員ぬっ殺して、フィールドを去る。

死んじゃったタビーには目もくれません。

真の人でなしにゾクゾク。

 

・「これでもまだハセヲさんのサポートを続ける気ですか?」

しょんぼりな結果になった清作とヒデオが、これ以上やってらんないと離脱。

 

・「また一人ぼっちになっちゃった。」

ちょっとした不幸なヒロインっぷりに酔ってみるタビー。

 

・聖堂で志乃さんを思い出すハセヲ。

PKされた所を何度も脳内でリプレイ中。

実はこのシーンがお気に入りだったりして?

なんて、ハセヲが妙な気質に目覚めたんじゃないか心配。

 

で、ホントに可哀想なタビーに同情。

 

2006年9月29日 (金)

辞めるに辞められな…

つい先日、2連休でした。

お部屋の大掃除とアニメ観賞と読書と、休日ライフを満喫しましたよ。

それはいいんですが、その翌日、出勤すると大変なことになってました。

「にゅげさん、研修に行ってもらうかも。」

以前、かなり不条理なことをされムカついていたけど、今はもうすっかり仲良しの先輩が言いました。

なんかね、J~むすマウンテンに日帰りで行ってもらうかもね~ってことです。

え~っと、そこ、神戸ですよね?

儂が住んでる所は本州の端っこです。

なんかね、マウンテンマウスってとこなんですよね。

日帰り…研しゅ…し…死ィィィィィ!!!!!

 

そうなる前に、とっとと辞めてやるですぅ!

鼻息荒く決心したのが昨日。

 

今朝、出勤すると、パートの人が無断欠勤してました。

なんかね、辞めたらしい…よ?

で、10月から2人異動になるそうです。

 

人数減りました。

儂の公休も減りました。

 

でもこれって…

辞めるに辞められねぇぇぇ!!!

ドクター・フー第4話の感想

「ALIENS OF LONDON」

 

ローズは、自分の生きる時間の流れに帰って来ました。

でもそれはドクター・フーの勘違いで、実は1年後の世界だったのです。

おかげでローズはおかんに怒られるハメになるのですが、何故1年間いなくなってたかは言えません。

だってタイムマシンで旅行してたなんて言えないよね。

ドクター・フーは「ゴメン☆」で済まそうとしますが、おかんに平手打ち。

打ったね!900年間、他人のおかんには打たれたことないのに!

と動揺顔です。

だから、もう1回タイムマシンでローズが出かける頃の時間に戻ればいいのに。

 

おかんに、この1年間、どうしていたか答えることを悩むローズ。

「エイリアンに宇宙船、それが実在するのを知っているのは私だけよ。」

ローズが口を開いた途端、制御不能の宇宙船が頭上をかすめましたよ。

やったね、ローズ。

これで全世界の人達がUFOの存在を知ったよ。

矢追純一も大興奮だよ。

そんなUFOは、イギリス人のシンボル・ビッグベンを破壊しながら不時着。

この辺、ゴジラが必ず東京タワーをブッ壊すのと同じ演出っぽいです。

 

当然イギリスは大騒ぎ。

でもこの大混乱を収める首相が行方不明です。

ドクター・フーは、UFOは不時着だし、エイリアンが侵略目的でやって来たんじゃないから、これは人類とエイリアンのファーストコンタクト。

人類も大人になる日がやってきたんだと、やたら早口で語りました。

「今朝までの人類は、ちっぽけな泥人形。」

それ、言い過ぎだから。

 

んで、今回やたら活躍しそうな予感の下院議員、ハリエット・ジョーンズさん。

なんか面倒くさそうな議案を、ジョセフ・グリーンに目を通してもらおうとしますが、相手にされず。

グリーンさん、中の人が内海賢二さんなので、ちょっぴりラオウ風味。

でも外見は高脂血症のカタマリ。

 

エイリアンの死体が持ち込まれた病院では、どうやら死体が蘇った様子。

エイリアン絡みの死体は蘇るのがセオリーです。

悲鳴を聞きつけ、軍の人達と駆けつけるドクター・フー。

いや、軍の人?ドクター・フーも不審人物だと思うよ?

まあ、それはいいとして、どんなエイリアンかと思ったら、

二足歩行のブタでした。

ブタ、あえなく銃殺…

 

その頃、首相代理のグリーンさんと、やたらぶっといMI5の2人は、会議室で屁~こいてました。

軍のエラい人・アスキス将軍は、この非常時にとんでもない行動を取るグリーンさんを首相代理から外そうとします。

と、ムカついたグリーンさんは、ものすごい暴挙に出ましたよ。

なんと、額のチャックを開き始めたではありませんか!!!

え~…アスキス将軍、さようなら。

 

病院では二足歩行ブタを解剖。

ブ~ブ~の脳は、何か別の生き物の脳を詰め込んだ作り物だったそうです。

ちょっぴり事の真相が分かり始め、さっさとタイムマシンで移動するドクター。

 

ローズと彼氏とおかんの目の前にタイムマシン・ターディスを出現させちゃった、実はとんでもないドジっ子、ドクター・フー。

おかんはいそいそと、エイリアン情報提供番号に電話をかけちゃいました。

すると官邸のパソコンに「ターディス」という言葉が引っかかり、アラームが鳴り響きます。

ドクター、これ、ヤバいんじゃね?

とか思ったら、ドクター・フーはエイリアン専門家の第一人者として知られていた様で、官邸までVIP扱いで護送されました。

どうやら、UFOどうするよ?会議に出席しなければならないようです。

ローズは締め出しを食らったので、ハリエット・ジョーンズさんと別の部屋に向かいます。

ハリエット・ジョーンズさん、実は額チャック現象を一部始終目撃していたのでした。

「今起きたことをありのまま話すぜ!」

と、涙ながらに喋るジョーンズさん。

ローズはもちろん、彼女の言うことを信じ、額チャック現象が起こった部屋をしらみつぶしに調べ始めます。

すると、ある扉から首相の死体がゴロリンチョ☆

いいタイミングで、官邸の職員もやって来ますが、額チャックなMI5の人が、額チャックに手を伸ばして額チャックを開けようとします。

ピンチピンチ!

ローズのおかんの所にも、額チャックな軍の人が、額チャックに手を伸ばして額チャックを開けようとします。

ピンチピンチ!

ドクター・フーとユカイなエイリアン専門家の所にも、額チャックなグリーンさんが、額チャックに手を伸ばして額チャックを開けようとします。

ピンチピンチ!

どうやら、UFO墜落事件を起こし、専門家を集めてソイツらを皆殺し。

あとはノンビリ侵略開始。

そんな素敵プランを練っていたようです。

ふふん、甘いよ、エイリアン。

我らが矢追純一を見逃すなんて、お前らの野望は潰えたも同然!

ドクター・フーの命が風前の灯火状態だから、世界を救えるのは純一を置いて他にありません。

ガンバレ、純一!

 

それはいとして、エイリアン・スリジーンの容姿がやたらカワイイので、襲われても癒されそうな感じです。

グルルルルルとか言ってるけど。

で、これは来週の火曜日に続く。

うわ~、気になるよぅ。

 

2006年9月27日 (水)

ドクター・フー第3話の感想

「THE UNIQUIET DEAD」

 

ぎゃああああ!最初の5分くらい見逃した!!!

という訳で、いきなり婆さんの死体が蘇って、男の首をポッキンチョするシーンから視聴スタート。

でも葬儀屋のおっさん「また。」とか言ってるし、どうやらゾンビ現象は頻繁に起こっているようです。

召使のグイネスは、この屋敷は呪われているのだから、誰かに相談しろと言いますが、スニードは聞く耳持たず。

外に出て行っちゃった婆さんの死体を、棺桶に突っ込んでから相談するらしいです。

それじゃあ、遅いような?

 

ドクター・フーとローズは1869年のカーディフに到着。その日はクリスマスイブでした。

とんだイブの予感。

ローズは21世紀のファッションではまずいので、19世紀のお嬢様コスにチェンジ。

 

スニ-ドはグイネスに心の目を開いて、ゾンビ婆さんを探せと指示。

どうやら婆さんは、ディケンズの講演会に行きたかった様で、ちゃっかり劇場に入り込んでます。

婆さん、退屈だったのか、口からゲロ煙を吐き出し、周りをパニックに陥らせましたよ。

迷惑な話です。

ちょっとディズニーランドのホーンテッドマンションの霊に似てるなぁって思ったけど、気にしない気にしない。

 

ローズはよせばいいのに、婆さんを捕まえた葬儀屋の後を追って拉致。

お約束です。

ドクター・フーはディケンズに、青い霊はどんなトリックで出現したのか問い詰められてました。

それどころじゃねぇよ。

ドクター・フーもローズのことが心配だったらしく、身近にあった馬車に飛び乗り、後を追いかけるように指示。

でも言うことを聞いてくれません。

だってその馬車、ディケンズのだもん。

でもディケンズをホメ殺すことにより、追跡に成功。

ドクター・フーはディケンズのファンらしいです。

そんなことよりファンがファナティックから来てるのを、今更知りました。

勉強になった!

 

ローズ、葬儀屋で気付きますが、後ろにゾンビが迫ってます。

「大丈夫?顔色悪いけど。」

いやいやいや、大丈夫じゃないよ!

つか、ローズが大丈夫じゃないよ!

で、お約束の様に間一髪で助かるローズ。

ドクター・フーがゾンビに向かって目的を問い質します。

「お願いだ。裂け目を広げてくれ。このままでは持たない。」

ゾンビの中に入ってる青い霊は言うだけ言って、口からゲロ煙となって消えていきました。

ディケンズは疑い深く、この現象を見ても、まだトリックがあると考えている様子。

死体をワイヤーアクションしたとか言ってます。

そっちの方が無理があるってばよ。

 

ローズはグイネスと学校嫌いトークで意気投合。

ちょっと気になる男子の話で盛り上がります。

でも、いきなりローズの心を読み始めるグイネス。

本人は無意識にやってるみたいだけど、それを

空 想 癖

とか言うのは無理があるよ?

 

ドクター・フーは、グイネスが時空の裂け目の鍵だと看破します。

そして19世紀テイストを醸し出す為に、降霊術スタート。

青いガス体が部屋に満ちていきます。

ソレは「裂け目を広げて、ゲルスを通してくれ」と懇願。

かつては肉体を持っていたゲルス達は、タイムウォーで霊体になってしまったそうです。

で、死体が余ってるんならくれって言い出しやがりましたよ。

ローズは倫理観から渋い顔をします。

でもドクター・フーがすごいこと言いました。

「リサイクル。」

ええええええ!?

時代はエコだけど、死体もリサイクルゥゥゥゥゥ?

ドクター・フーの器のデカさに脱帽です。 

 

グイネスのたっての希望で、時空の裂け目を広げる為に、モルグへ向かう一行。

グイネスの体を使って、こちらの世界へやってくる青い霊体。

あれれ?

なんかいっぱい出てきた。

話では少数ってことだったのに。

どうやら数十億の死体がいるんですってよ。

って、地球人まるまるゾンビかよ!

「うわっ、マズいことになったぞ!」

ドクター、それはいつものことだから…

 

ゾンビに包囲されてるドクター・フーとローズを尻目に外へ逃亡するディケンズ。

彼は、追ってきた霊体がガス灯に吸い寄せられるのを見て、ひらめきます。

再び葬儀屋に戻り、ガスの火を次々と消し、ガスだけ充満させるディケンズ。

これで霊体が、死体から吸い出されると考えたのです。

その予想は大当たり。

でも、ゲートからあっちの世界へ返すことは出来ない模様。

グイネスは最後の力で霊体をモルグへ留め、マッチを擦りました。

葬儀屋、大爆発。

 

それはいいとして、グイネスはゲートを開けた瞬間に亡くなってたそうです。

ペラペラしゃべってたのにね。

ディケンズがもっともらしいことを言ってましたが、まあ、アレだ。

ご 都 合 主 義 ☆

要約すれば、こういうことですね。

 

とんでもなイブになりましたが、ローズがうまくシメました。

「召使の娘が世界を救った。誰にも知られずに。」

 

うわ~、明日も見よっと。

で、ディケンズも短編ばっかじゃなくって長編も読んでみよっと。

ドクター・フー第2話の感想

「THE END OF THE WORLD」

 

50億年後の地球最後の日に連れてこられたローズ。

お金持ちのエイリアン達が集まって、星の最期を見物するそうです。

趣味悪い…

展望宇宙船のエントランスから中へ入ろうとした所、青い顔をした神経質そうなデスラー総統に呼び止められました。

招待状が無いと入れないみたい。

でも、ドクター・フーの持っているサイキックペーパーのおかげで中に入ることに成功。

なんでも、見せたい物に変化する紙だそうで。

コイツ、すごい隠しアイテム持ってやがった!

 

中に入ると、後を追うように次々とエイリアンが到着。

チームの森の人達からは、祖父の小枝を挿し木用にプレゼントされましたよ。

お返しに、ドクター・フーは肺の空気をプレゼント。

その手があったか!!!

 

そして最後の地球人も登場です。

708回の整形手術で干物になったカサンドラさん。

いいのか、それ?

 

あと、興味を持ったのが、プレゼントと称してツバを吐きかける、目玉親父っぽい声の、青いぬらりひょん。

ツバって…

今の地球じゃ、殴り合いに発展しそうだね☆

 

ローズは、身の置き場が無くなったのか、船内をウロウロしてます。

青い顔の配管工とちょっぴり話をして、ドクター・フーのことをちっとも知らない自分に気付き、さっさと立ち去りました。

それにしても配管工さんの青い顔。

あきらかにペンキみたいな塗料で塗ってあるけど、気付かないフリをするのが良心ですね。

だって青い顔は元からだもん。エイリアンだし。

 

その頃、船内では静かにクモっぽい小型のロボが徘徊中。

何かアヤシイ雰囲気です。

配管工さんは、案の定、登場から5分くらいで退場。

ローズの後ろにもクモっぽいヤツが!

間一髪でドクター・フーが部屋に入ってきて、事無きを得たのでした。

この辺で痴話喧嘩発生。

なんかカルチャーショックとホームシックで一方的にローズが八つ当たりしてるっぽいです。

そんなガキンチョには、裏技で50億年前の地球にケータイで電話でもさせとけと、細工するドクター・フー。

すげえ、それ欲しい!

やっとこ大人しくなったローズたん。どうやら感傷的になっている模様。

 

その頃、神経質なデスラー総統はクモっぽいメカにやられて丸焦げ☆

サラバ!

 

ドクター・フーは目聡く船内の異変に気付き探索開始。

木人間ジェイブも行動を共にします。

 

ローズは黒いローブ集団に襲われ気絶。

気付くと部屋に閉じ込められていました。

その上、サンフィルターが下がり始めます。

良く分からんけど、サンフィルターが下がると太陽熱が直で入って来て、真っ黒クロスケになるみたいです。

またしても間一髪でドクターに助けられるローズ。

でも熱のせいでドアがくっ付き、外に出られません。

今回、ローズたんは役立たずの予感。

 

さてドクターですが、ホールにみんなを集めると、突然推理を開始します。

船を制御不能に陥らせ、みんなの身を危険にしているのは誰か?

その犯人の元にクモっぽいメカを帰らせてみることに。

何?コナン気取ってんの?

クモっぽいメカが近付いたのは、黒ローブ集団のミーム修道士。

でもコイツらはリモコンで動くドロイドで、真の犯人はカサンドラでした。

どうやら整形費用を得る為に、賠償金をせしめようって魂胆らしいです。

でもテレポート禁止だから、お前もヤバいんじゃね?

と突っ込まれると、何故か用意してあった装置ですんなり転送。

これ、事故に見せかけて賠償金請求しようって腹だけど、無理なんじゃないの?

明らかにコイツだけ助かるのはおかしいもん。

と、そんなことはどうでもいいみたいで、ストーリーはサッサと進みます。

途中、船内の温度がめっちゃ上がって木人間ジェイブが燃えちゃったり、ローズはやっぱり役立たずだったり波乱含みでしたが、なんとかシールドを回復することが出来、ほとんどのエイリアンが生き残れました。

で、逃げ出したカサンドラはどうなったかと言うと、逆テレポートで呼び戻されちゃいましたよ!

ご都合ご都合。

しかも船内の気温が上がっていたので、カサンドラのお肌がカピカピに。

哀れ、ホントの干物になって飛び散っちゃったのでした。

ホント、乾燥ってお肌の敵ですよね。

 

「何十億という歴史が誰も見てない中で終わった。」

感傷的になるローズ。

んでもタイムトラベル出来るんなら、もう1回その時間に連れて来てもらえば?とか思っちゃいけませんねそうですね。

そんなローズを励まそうとしたのか、ドクター・フー自身も滅びた惑星の出身者であることを告げます。

いや、それ逆効果。

案の定、しんみりした空気が漂います。

でもそのしんみり空気を凌駕する、フィッシュ&チップスの匂いが漂って来て、ローズの興味はそっちに。

急いで、食いに行こうとする二人。

感傷より食い気かよ…お前ら。

「店が閉まるまで後50億年しかないもの。」

ごもっとも。

 

ドクター・フー第1話の感想

「ROSE」

 

邦題は「マネキンウオーズ」。

B級な臭いがプンプンするぜ~~。

そう思って流し見してたんですけど、甘かった。

ヒロインはローズという普通の女の子。

大学にも行けなくて、デパート店員をやってるって設定のどこにでもいる様な子です。

小太りだし。ヒロインにしては珍しい…ですよね。

そんな子が、いきなり動き出したマネキン供に襲われたから、さあ大変。

危機一髪の所を、やたら早口なおっさんに助けられます。

この辺、流し見。

 

でもおっさんの一言で、注目するハメになりましたよ。

ローズがコーヒーはどうかとの質問に、このおっさん、こう答えやがりました。

「ああ、頂くよ。ミルクだけ頼む。」

それ、コーヒーじゃねぇぇぇぇぇ!!!

なにげにイギリス人スピリットが垣間見えた気がしました。

 

その後、マネキンの腕がいきなり動き出してローズを襲ったり(ローズたん、手を両手にもって動いてるように熱演。ちょっと笑いがこみ上げたのは内緒ですよ)、ローズの彼氏がゴミ箱に食われて、やたらコメディアンみたいな表情を作る偽者が現れたり、一時も目が離せない状態に。

 

どうやらマネキンが動き出したのは、ネスティーンというエイリアンの仕業の様です。

このダイオキシン大好きっ子は、プラスティックに信号を送り操ることができるとのこと。

おっさん改めドクター・フーは、平和的に事を収めようとコイツと交渉しようとします。

でもネスティーンにとって危険な液体を持って話し合おうとしたのがバレて、またしてもマネキンに襲われることに。

このおっさん…

 

そのピンチを救ったのがローズでした。

いきなりそこら辺に吊ってあるロープを掴むと、ターザンみたいに急降下。

ささっとドクター・フーを救い出します。

男前だよ、ローズ。

街中で大暴れしていた、どう見ても中に人が入っている着ぐるみのマネキンも、ネスティーンが倒れたので、元のマネキンに戻りました。

つか、ウエディングドレス姿のマネキンが、動かない状態でも怖いことが判明。

 

ドクター・フーは「コイツ使える!」と思ったのか、ステキなタイムトラベルにローズをお誘いしました。

んええええ~?!

みたいなポカン顔の彼氏に失笑。

このドラマ、男子が情けない気がするんですが、1話だけなのか、ちょっぴり不安。

でも面白いや。

 

デジモンセイバーズ第24話の感想

「明かされる過去

  非情!ギズモン:AT」

 

儂の拳も怒りで震えてるぜ!

 

ユキダルモンが、雪の中で激しく泣いていたイクトを発見。

「イクト~!イクト~!」

閉じかけのゲートから、イクトママの悲痛な声が聞こえてきます。

で、そこから急いで投げ込めば、イクトって人間界に帰れたんじゃないの?

とは思ってはいけませんねそうですね。

 

人間界でママに会ったイクト。

必死でマサルとメルクリモンを止めようとします。

マサルからイクトがゴツモンに襲われた話を始めて聞くメルクリモン。

思案する表情を浮かべます。

「ニンゲンとデジモン、戦う必要ないんじゃないか!?」

イクトの言葉で態度を軟化するかに見えたメルクリモンでしたが、クラタが銃を向けて台無しです。

実はクラタこそが、デジモンを虐殺した張本人でした。

10年前のデジタルワールド探検隊の一員だったクラタは、デジモンに向けて銃を発砲。

デジモンは敵意のある者を襲わないそうです。

ケツの穴の小さいクラタが一方的に攻撃した模様。

コイツのせいでデジモン達から襲われるハメになった探検隊。

追い詰められた所を、何とか時空振動爆弾でゲートを開くことに成功し、退路を確保することが出来ました。

大門博士は皆を逃がそうと、ゲートの前に一人、立ち塞がります。

そして、メルクリモンと拳で語りあうことに。

「相手にとって不足無し!」

間違い無くマサルの親父だよ、あんた!!!

 

大門博士は、メルクリモンからイクトがユキダルモンに育てられていることを聞きました。

拳で語り合った後は、どうやら漢の友情が芽生えたみたい。

メルクリモンから『イグドラシル』に会えとアドバイスをもらいます。

人間とデジモンの調和を図る為には、このネ申の承認が必要なんだそうです。

でも、このネ申、どこにでもいるが、どこにもいないそうで、大門博士はイグドラシル探しの旅に出ることに。

なんかRPGみたいだぞ!

ジャンルはもちろん、拳と拳で語り合う漢のRPGだな。

 

デジバイスの設計図とDATSの設立のメッセージを送った大門博士は、その後音信不通に。

メルクリモンは開きっぱなしのゲートから、デジモンが人間界に行かない様に、地味~にそこを守ることにします。

クダモンとカメモンはデジタルワールドからの使者だったんですって。

なんかうまい具合に話が繋がってる。

最近、グダグダな設定のアニメが多い中、これには驚きですよ。

 

で、過去のデジモン大虐殺は、ケツの穴の小さいクラタの逆恨みから起こった悲劇だったみたいですね。

ホント、ケツの穴の小さい男だなぁ、クラタ。

イクトに惜しみなく愛情を与えてくれたユキダルモンも、この災禍で命を落とします。

ゴツモンは、イクトが来てからこの森はおかしくなった。何もかもイクトのせいだと主張。

イクトをかばってくれるのはファルコモンしかいません。

森のデジモン達みんな、気まずい雰囲気になってしまいましたが、メルクリモンの一言で、イクトはデジモンの戦士として生きることを決心しました。

 

そして今、メルクリモンの前に立つのはデジモンの戦士ではなく、デジモンと人間の気持ちが分かる1人の少年。

メルクリモンも、少しずつ態度を和らげてきたかに見えました。

でもここで後ろから攻撃です。

改良されたギズモン:ATの攻撃が、メルクリモンにクリティカルヒットですよ。

クラタさん…どこまでも卑怯な人です。

つか、ケツの穴の小さい男だなぁ。

お前、それでもメガネかぁぁぁぁぁ!!!

このメガネの面汚しめッ!!!

 

恋する天使アンジェリーク第11話の感想

「ふたつの愛」

 

ウウウウ~ウ~ウ~♪

頭の中でOPのイントロがエンドレスで流れます。

ええ、イントロのみです、どうしたら。

 

サクリアの精霊の攻撃を受けてガケから転落するエンジュとアリオス。

「無事か、エトワール?」

身を挺して助けてくれたアリオスに、エンジュはこの人は敵じゃないと決め付けます。

いや、助けてくれたって敵かもしんないやん。無防備すぎるエンジュがちょっぴり心配です。

一方、守護聖様達は勢ぞろいで、惑星シェルセラの状況を高みの見物。

ゼフェル様はこの惑星にエンジュが行っていることを知り、大慌てです。

「オレが行かねぇで、誰がアイツを救うんだ!」

ついでにオレの好感度もアップだぜ!

自分の気持ちが周囲に丸分かりなのですが、もう構わないみたい。

さすが鋼様です。

 

その頃エンジュは、獣医さんの手伝いをしていたスキルを生かしてアリオスの手当て中。

獣医…ま、まあ、お医者さんには違いない…よね…

実はアリオスさん、聖獣の女王からエトワールを守る任務を与えられていたのでした。

じゃあ、宮殿でフラフラ追いかけっこしてないで、もっと早く説明してやれよ。

エンジュは彼の名前を尋ねます。

「聞いてどうする。」

すごい答えが帰ってきた!

でも一応、教えてくれました。

 

「あなたは、またきっと恋をする。」

メルの言葉がエンジュの心によみがえります。

あ~あ、恋心に火がついちゃったよ。もうノンストップだよ。

と、眠るアリオスの口から、エリスという女性の名前が漏れました。

「誰よ、その女、アタシよりキレイなの、キーっ」となったエンジュが、アリオスの顔に自分の顔を近付けます。

ピカ~ンと光って聖獣の女王、登場!

「アリオスは私が最も信頼する協力者です。」

ある意味、牽制した!!!

女王の話から、アリオスの心の中にはエリスという女性がずっといることを聞かされたエンジュはガックリ。

でも燃え盛る恋の炎は消すことが出来ないゼ☆とばかりにエンジュはアリオスの胸に飛び込みました。

「好き。」

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

は、鋼様、ピンチ!!!!!

でもアリオスは、使命のことを考えろと、やんわりお断り。

あ、危ない所だったぜ。

 

サクリアの精霊の攻撃が強まってから、ゼフェル様が駆けつけます。

んでも一歩遅かったみたいで、エンジュをカッコよく助けるシーンをアリオスに奪われポカン顔です。

「そんな鋼よりオレに注目してくれよ、全国のお嬢ちゃん達。」

オスカー様がカッコいいポーズで、サクリアの精霊に切りかかりましたよ。

「ヤベェ!今日はオレ様いいとこ無しじゃん!」

オスカー様ばかりにいい所を取られてはいけないと気付いたのか、鋼様もメカチュピで精霊を攻撃。

メカチュピ…

んでも、精霊の超回復能力でキズはすぐに塞がってしまいます。

「コイツ、化け物だ!」

いや、あの、鋼様?

見れば分かるやん。

 

エンジュは一足先に自分の部屋に帰ってきてました。

心配で走ってくる鋼様にキュンです。

エンジュ、フラれちゃってショックでフテ寝。

そんなに自信があったのかよ。

「私はもう貴方のことしか考えられない。」

あ、ちょっと不幸なヒロイン大好き臭がする。

たまにいるよね、自分が悲劇のヒロインみたいに振舞う女子が。

 

今回たくさん登場してるのに、いいとこ無しの鋼様。

エンジュに気を取られ、個人的感情に振り回されているのではないかと、ジュリアス様に誇り高く指摘されてしまいます。

そんなことはないぜ、バリバリだぜ。

そう強がりますが、サクリアのコントロールはうまく行かないまま。

鋼様のサクリアが尽きかけているのではと、ジュリアス様は誇り高く危ぶみます。

あれ?ジュリアス様だったかな?

まあいいや、今は鋼様から目が離せませんよ。

 

そんな鋼様は夕日を見つめながら憂い顔。

そっとエンジュが近づきます。

「ゼフェル様は悪くない。集中できていないのは私なんです。」

うわ~、エンジュがいい子ちゃん気取りで逆に嫌な感じだ~。

でも恋する男子は、そんなことどうでもいいんです。

気になるのは恋敵のこと。キャ☆

で、感情をストレートに出し過ぎる不器用な鋼様は、エンジュが最も聞きたくない正論を吐き出しましたよ。

エンジュはアリオスの中に昔の恋を見ているだけ。

そんな気持ちは本当じゃない。

多分、エンジュも薄々気付いてはいると思うんですけどね~。

他人に指摘されるとイヤなんですよね、こういうのって。

で、鋼様、思いあまってついに大胆告白です!

「オレを見てくれ!オレはもう抑えられねぇ!止められねんぇんだ!」

言ったぁぁぁぁぁ!!!

抱きしめたぁぁぁぁぁ!!!

書いてる儂も恥ずかしいィィィィィ!!!

 

ものっそい赤面告白のシメは「好きだ。」

これで落ちろよ、エンジュよぉ。

でもエンジュたんはアリオスのことが気になるし、自分のせいでゼフェル様の力がオカシナことになってるみたいだし、頭の中がパニックです。

「そんなこと言わないで下さい。お願いだから。」

痛い!ゼフェル様のピュアハートがズタズタです。

「どうすればいいの?」

って、だから望みのない男子より、ゼフェル様と「とりあえず、お友達から」交際スタートさせろよ。

は!

エンジュたんって、アレかしら?

確率が低い獲物を狙い撃ちしてこそ、ってタイプなのかしら?

ハンターなのかしら?

 

その頃、鋼様を除いた守護聖様達は、サクリアの精霊についての会議中。

でもいい案が出てきません。

そんな時、マルセル様がこうおっしゃいましたよ。

「エンジュがいるよ!」

マルセル様、無邪気なお顔でひらめき発言の所なんですが、それ、

他 力 本 願 ☆

 

「当てにされちゃ堪んね。」

さっさと聖地から立ち去るエンジュの明日はどっちだ!?

 

2006年9月26日 (火)

ここににゅげとここまで意味された(BlogPet)

きょう坊ちゃんは、ここまでにゅげとここへにゅげはここで感想がギクシャクしたいです。
にゅげが思案したいなぁ。
ここににゅげとここまで意味された。
坊ちゃんがここまでドラマ意味されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

ドクター・フー

BS2で始まったイギリスドラマ。

これは色んな意味で面白いです。

儂、普段はアニメの感想しか書きませんが、これの感想も書こうか思案中。

とりあえず、興味ある方は見てください。

1話はマネキンがヒロインをギクシャクしながら襲ってましたよw

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/doctorwho/index.html

 

週刊少年ジャンプ43号の感想

[P2!]

新連載ですね~。

画がカワイイ。

スマッシュカウンターをキメたシーンは、結構いい感じでした。

…とりあえず3話くらいは様子見で。

 

[ONE PIECE]

どこまで泣かせるんだ、尾田センセー!

それにしてもサンジ君。

ヤボ用ってメリー号を連れて来たことじゃないみたいですね。

彼も驚いてたし。じゃあ、何しに行ってたんだ?

 

[BLEACH]

メガネの一挙手一投足が気になる今日この頃。いえ、昔からですけど。

「真にお前が怖れるべきは死神じゃない」

このカットのメガネの表情にキュンときました。

それ以上に「ヒャッハア!!」とか言ってるエスパーダの人が気になります。

なに、今時「ヒャッハア!!」って…

 

[メゾペン]

ラブ戦士が1番いい呼び名だと思います。

 

[NARUTO]

シカマルの観察眼ってすごいですよね。

でも儂にはさっぱり分かりません。つか、疲れて脳が回転しないので、考える気力もありません。

誰かショッカーの呪いの謎を教えてください。

 

[銀魂]

儂もマユゾンにはならん。

なぜなら中身はダメなおっさんだからだ。

つか女子であんなギャランドゥ眉毛、死んでもイヤです。

 

[OVER TIME]

一瞬、不良さん達が心を入れ替えて野球をしてくれるかと思ってしまった儂には、もう正しい判断能力が一欠けらも残されてないようです。

ドキドキして眠れない鷹見の顔は、めっちゃラブかったと思いますよ。

あと来週、ボルタ君が野球魂に目覚めそうな所もラブいです。

ヤバい、眠くて正常な文が書けない…

いや、元から正常な文章は書けませんが。

 

[REBORN!]

クローム、めっちゃカワイイよクローム。

純真な瞳でツナを見つめて「ありがと ボス」でほっぺにチュウですよ!

やりやがりましたよ!

ツボですよ、ツボ!

あと、どんなに激しい跳躍をしても、けしてめくれない魔法のスカートとかツボだらけ!

あたしの心はピンクタイフーン!!!

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は凍頂烏龍茶。

 

篚口さん…あのう…まぶたの裏を掻くのは危険ですよ。

雑菌とか入りますよ。つかキモいですよ。

ネウロの「頼む、この通りだ」にはキュンときましたが、吾代君のガックリうな垂れるカットもそれなりでステキでした。

あたしの心はピンクタイフーン!!!

 

「あの車、多分もう帰ってこねえ」

多分じゃなくて絶対だと思うよ。

もしくはすごいフォルムになって帰ってくるか、どっちかだと思うよ。

 

[ムヒョ]

うわ~、なんか絶望的な展開なんだけども、王子が涙を浮かべてみんなを励ましてると、何とかなりそうな気がするようなしないような?

それにしても七面犬、欲しいなぁ。

あたしの心はピンクタイフーン!!!(違

 

[もて王]

あたしの心はピンクタイフーン!!!

 

[ジャガーさん]

雑誌って、結ぶの結構難しいですよね。

 

2006年9月24日 (日)

BLOOD+第50話の感想

「ナンクルナイサ」

 

サヤハジEND、おめでとうございます!!!

 

間違いなくピンチピンチ大ピーンチ!だった飴ちゃんですが、デヴィッドさんに助けられました。

良かった。完全に死んだと思ったから、嬉しい誤算です。

そして、ルイスもルルゥも生き残り組。

ディーヴァが死んだのを察知したのか、翼手たちが天を仰いで咆哮し始めましたよ。

しかも動きも止まりました。

こんなご都合主義な展開でも、ほら、耳を澄ませば聞こえてくるよ。

魔法のあの言葉が。

ナンクルナイサー。

 

飴ちゃんからオプションDの発動を知ったデヴィッドさんは、ジュリジュリに軍の情報を集める様に指示を出します。

風雲急を告げるMET周辺ですが、ジョエルと岡村ちゃんは高い所からサヤハジとカイのやり取りを見物。

結構余裕です。きっとナンクルの呪文が発動しているに違いありません。

小夜は赤子達に剣を突き付け、自分達の血のせいで争いが起きるのだから、生きてちゃいけないとカイに訴えます。

ここからカイの必死の説得。

最後の最後でカイを見直したシーンでもあります。

「オレが愛情を注いで、面倒を見てやる。

だからオレの側にいろよ。」

これには、眉間にシワが寄りましたが、この後はいいね。

「お前だって小夜を愛してるんだろ。」

ハジの御意見を求めてくれました。

それに対してのハジの答えがまた泣かせます。

「笑顔が欲しかったのです。」

うわぁぁぁぁん、ハジ!

出会った頃の笑顔が小夜に戻るなら、自分の全てを投げ打つ覚悟でどこまでも付いて来たって。

時を越えたストーカーだの何だの、言われ続けて早1年。

沖縄で見た小夜の笑顔が、昔の笑顔だったこと。

それを与えたのは宮城家の人々で、自分ではなかったこと。

だから、付かず離れずで小夜に接してたんだね。

切ないよ、ハジ。

 

カイの説得と、ハジの想いが小夜の頑なな心を動かします。

「生きて…。生きて下さい。明日の為に今日を生きて。」

これよぉぉぉぉぉ!!!!!

この言葉をハジの口から聞きたかったのよぅ。

小夜もそれに答えて、ただ一言。

「生きたい…。」

いいですね。こういう、魂の底からしぼり出すような願いって。

ONE PIECEのロビンちゃんの「生ぎだい!」発言の次くらいに感動しました。

 

そしてここから、刮目シーン。

ちゅ、ちゅ、ちゅうしたぁぁぁぁぁ!!!

脳内で3万回はリプレイです。

すごい魅せられるシーンでした。ごっつあん。

 

「今日を生きて明日を笑うんだ。」

ジョージリスペクトのカイがいいこと言ってます。

そうだよ、笑ってれば全てナンクル♪

でも素直には終わらせてくれないらしく、アンシェル登場。

この死ぞこないさんめッ☆

ここでもハジが大活躍です。

小夜から刀を奪うと超高速でアンシェルにとどめ。

最初からこうしていれば…

ノンノンノン。

こういう連携は体力を使うので、なかなか使用できないんですよ、きっと。

血を飲んでもうまく発動しなかったことから考えて、ハジのドーピング原材料は小夜の唾液と見た!

だってテンションも上がってるらしく、普段は言わないことを口走っちゃいましたよ。

「ナンクルナイサ。貴女を愛しています。」

ナンクルナイサナンクルナイサナンクルナンクル

えええええええ!?

ハジ、実はこれ言いたくてウズウズしてたのかしら。

ここぞとばかりに使って、してやったりなのかしら?

つか、今年の流行語大賞かしら?

 

ハジってば埋もれちゃって行方不明だけど、沖縄で女子高生を謳歌する小夜。

ナンクルナンクル。

METの爆破はテロ扱いで済ませるようです。

さすが、ナメリカ。

飴ちゃんは生き残ったが為に、逮捕されちゃいましたね。

部下の人が生き残ってた上に、潜入捜査官ってのはどうかと思いましたが、最後のカットがめっちゃデキるメガネ風だったので満足です。

にしても、ネイサンもちゃっかり生き残ってマスコミ関係者になってたのは笑ったけど。

「カチコチねぇん。」

やっぱこの決め台詞が無いとダメですね。

ネイサンって最後まで謎キャラでしたが、またディーヴァの双子を影から見守ったりするんでしょうか。

それを考えると、もしかして小夜とディーヴァの母親のシュバリエよりも、もっと古くから存在し、歴代の女王を見続けてるのかも~って思ったりなんかして。

そっちの方が面白いし。

まあ、もう最終回なんで永遠に分かりませんが。

ナンクルナイサー。

ルルゥもなんとか生き延びることが出来そうです。

ジュリジュリにはベイビーが宿ってます。

海外へ向かう岡村ちゃんに、真央様も付いて行くそうです。

すごい、怒涛の展開。

そしてデヴィッドさんのアロ~ハ姿。

赤い盾は崩壊して、みんなただの暇したオッサンと化している模様。

でもでも聞こえてくるよ、あの言葉。

ナンクルナイサー。

 

カイに髪を切ってもらって、昔の姿に戻る小夜。

うわっ、なんてことするんだよ!

前髪長い方が可愛かったのに!

とか思ったけど、ホントに以前の何も知らない笑顔の小夜が戻ってきたみたいで、ウルっときました。

なんかこの辺りのカイの、「ハジ嫌いだったんだよね~」発言が、ちょっと気になりましたが。

まあ、ハジもお前のことは嫌いだっただろうし。

ナンクルナイサー。

 

小夜が眠りに付いて、しばらくしてバラの花が1輪、置いてあるのがまたキュンときましたよ。

青いリボンも付けて、自己主張はハッキリと。

でもカイ達には挨拶なしってのが、ハジらしくて笑えました。

んもう、ハジってば奥ゆかしいんだから(違

 

EDが「語り継ぐこと」だったのも良かったです。

で、最後の「1年間ありがとうございました」のカット。

すっごい幸せそうな小夜の笑顔と、ほとんど見えないハジの横顔。

これが良かった!

前回で駄ニメ決定してたんですが、撤回。

いい終わり方でした。

ホント、終わりよければ全て良しです。

にしても、コリンズはどこへ?

 

あ、いや、そのぅ。

ナンクルナイサー。

 

2006年9月23日 (土)

ジャンケンかよ…

まだBLOOD+の最終回が見れてません。

けど友達からのメールで、うっかりラストが判明したので、なんかこう…しばらく見る気が失せました。多分、感想は明日か明後日…

 

それはいいとして、儂の職場には店長がいません。

以前いた店長はどうにも最低な人だったらしく、今現在は店長不在。

とりあえず、持ち回りでリーダーを決めています。

で、3ヶ月で交代するらしく、10月から新しい人が選ばれることになりましたよ。

その選び方がジャンケンでした(もっとエラい人の意向。投げてるとしか…)。

 

マジ、ありえねぇ!

 

5年以上いるベテランさんから1週間前に入った新人さんまで、全員でジャンケン。

結果、1週間前に入った新人さんがリーダーに決定です。

 

マジ、ありえねぇ!

 

で、エラい人が儂に向かってポツリと言いました。

「今度、研修に行ってもらうかも?」

 

マジ、ありえねぇ!

 

だって、研修って県外らしいんですよね。

そろそろ、この地を去る時がやって来た様だ。

 

2006年9月22日 (金)

お彼岸ですね。

本日はお日柄も良く、お墓参りしてきました。

ものっそい良い天気だったので、夜は美白パックを塗りたくって、シミシワに備えるしか他に方法はありません。

でも何だかちょっと良いことした気分(勘違い)。

もちろん、ご先祖様に感謝の祈りと、今度出る宝くじが当たりますようにって言う祈りも欠かしませんでしたよ。

 

良いことした気分(勘違い)ついでに、帰りにおケーキ様を購入。

おかんはシュークリームがいいって言うので、マロンのシュークリームを2個。

1個はお婆ちゃんに。

そしてマロンのロールケーキとマロンのチョコムースを購入。

親父は可愛くロールケーキです。

とりあえず家族で栗祭り。

美味しゅうございました。

 

話は変わりますが、ビクターからアレがついに11月22日に発売だそうで。

        ↓

機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINY

「THE BRIDGE」

◎収録楽曲
あんなに一緒だったのに/See-Saw
暁の車/FictionJunction YUUKA
Life Goes On /有坂美香
焔の扉/FictionJunction YUUKA
深海の孤独/桑島法子
君は僕に似ている/See-Saw
tears/lisa
あんなに一緒だったのに2006/See-Saw
今 この瞬間がすべて/キラ・ヤマト(保志総一朗)
Precious Rose/カガリ・ユラ・アスハ(進藤尚美)
Shoot/イザーク・ジュール(関智一)
静かな夜に/ラクス・クライン(田中理恵)
水の証/ラクス・クライン(田中理恵)
Primal Innocence/シン・アスカ(鈴村健一)
Eden of necessity/スティング・オークレー(諏訪部順一)
Pale repetition/アウル・ニーダ(森田成一)
Please/メイリン・ホーク(折笠冨美子)&ミリアリア・ハウ(豊口めぐみ)
TOMORROW/キラ・ヤマト(保志総一朗)
Fields of hope/ラクス・クライン(田中理恵)
Quiet Night C.E.73/ミーア・キャンベル(田中理恵)
EMOTION/ミーア・キャンベル(田中理恵)
Nicol's Piano 涙のテーマ/ 柿島伸次
REY ZA BURREL'S PIANO面影/柿島伸次

 

ええ~!?

カガリたんラヴかつ、ラクス様スキーな儂としては、もう買う以外、他に方法はありません。

 

2006年9月20日 (水)

ライフ13巻の感想

[ライフ 13巻 ・ すえのぶけいこ]

夏休みが終わって、1年のみの学年集会。

13_1

おどされたヒロは、なんと自分が歩をイジメてた首謀者だと1年生全員の前で言います。

1年全員の非難の目とマナミの脅しと天秤にかけたと思うんですが、マナミに逆らう方が怖いってことですよね。

まあ、あんだけキレた人間を見たら恐怖せざるを得ませんが。

ヒロは引きこもってネットをやってるみたいなんで、ここからマナミの悪行が全国ネットでバレて大変なことになればいいと思いますよ。

132_2

平岡先生は、エアリーディングレスな人間では無く、ホントに生徒思いの先生でした。

133_1

んでもマナミの方が一歩上手。

つか怖いよ、この人。

134

やっとこマナミから自由になったカツミ君ですが、アンタ、地獄に堕ちるわよ。

135

メガネよりも美人さんを取る歩。

薗田君、女子に負けちゃったね(オイ

でもまあ、自分が1番苦しい時に側にいてくれた人間に1番会いたいって気持ちは良く分かります。

思い詰めちゃダメだけど。

つか、ミキちゃん、どこ行ったんだろ?

 

2006年9月19日 (火)

デジモンセイバーズ第23話の感想

「再びデジタルワールドへ

  インセキモン大暴れ」

 

トーマ様は、未知のデジモンを調べましたが、該当するデータが存在せず。

そこへ、バタバタっとSWATコスの人達を連れた倉田がやって来ましたよ。

ハシバ長官から、頭ごなしにメルクリモンを倒せと命令されていた隊長に、和平交渉をしてはどうかと持ちかけたのが倉田でした。

でも絶対企んでますね~。

倉田はDATSに来るなり、自分の指揮下に入れとマサル達に命令。

でもマサルは聞く耳持つ訳がありません。

「ヤツと語り合えるのは、熱い男の拳だけだ!」

さすがケンカ番長。

そんなマサルを横目にクールで知的なトーマ様は、倉田の目的は他にあるのではないかと勘繰ります。

多分ね、トーマ様、狙われてるよ。

アイツのトーマ様を見る目付き、尋常じゃなかったもん。

と、ちょっと腐った脳を披露してみる儂。

 

イクトもデジタルワールドへ行くと意気込みますが、アグモンのセリフで深く考えることに。

夜通し考えますが、デジモンと人間のどっちの味方をするか、心は決まりません。

二つの世界の狭間で生きてきたイクトに、どっちを取るかなんて決められませんよね。

イクトがマサルみたいに突き抜けてたらなぁ。

何にも考えずに、まず拳有りきでイケたのになぁ。

 

メルクリモンは、拳で語り合った男のことを思い出していました。

これって、マサルパパの後姿ですよねぇ。

パパも拳で語る人だったのかしら。

メルクリモンはマサルのことを思いながら、全ての人間は悪なのかと考え直し始めた模様。

ゴツモンは、それに反論。

デジモンと人間は交わってはならないのが掟。それを破った人間を敵と見なすのは当然。

これがゴツモンの考えです。つか、デジモン全般の考えなんだろうなぁ。

まあ、先に攻撃したのは人間の方だから、しょうがないのかもしれないけど、ちょっとは話を聞いてくださいよ。

ただし、ゴツモン、お前は死ね(酷

 

イクトはメルクリモンが自分を許さないと思い込んでいます。

自分の体は人間だけど、心はデジモン。

どうしたらいい?とイクトの問いかけに、言葉に詰まるファルコモン。

か、可哀想過ぎる! 

 

その頃、デジタルワールドでは倉田の言葉に乗らず、ゴツモン攻撃開始。

ズドモン召喚です。

マサルさん、正面から突っ込みますが、当然吹っ飛ばされてしまいました。

え、え~っと、まあ、主人公はトーマ様だから別に問題ないよね。

「ゴツモン!お前1人では僕達を止められない!」

カッコイイ~、トーマ様カッコイイ~!

 

人間界では、心定まらないイクトとファルコモンが屋根の上でポカン顔。

マサルママが心配して、屋根の上によじ登って来ましたよ。

どうやら話を聞いてくれる模様。

それにしてもマサルママ、意外とアクティブです。

 

2対1じゃ割に合わないと悟ったゴツモンは、インセキモンに進化~。

色白になるだけですごいパワーアップしましたよ。

んでも、運悪くマサルに熱い拳をお見舞いされました。

「忘れてもらっちゃ困るぜ!」

ゴメン、マサル。忘れてないけど期待してなかった。

 

んでも、超高速移動するインセキモンに手こずる3人。

結構ズタボロにされます。

 

イクトはマサルママから、人間とデジモンの気持ちが分かるのは貴方だけだと気付かされました。

「あなたはどうしたいの?」

ママの問い掛けに決心するイクト。

DATSへ駆け込み寺。

 

ズタボロ3人組は、なんとか連携してインセキモンを倒しました。

結構強かったインセキモン。

最後はライズグレイモンの1発で、あっけなくオサラバです。

ここまで粘ってなんだか拍子抜け。

時間か?時間が足りなかったのか?

なんとか30分以内に収めなきゃならん大人の事情か?

 

そしてとうとう、マサル達はメルクリモンの元までやって来ました。

「言葉はいらねぇ。拳と拳で答えを出す!」

マサル、ヤル気満々です。

メルクリモンも臨戦態勢。

二人が激突☆

とか思ったら、イクトが飛び入り参加です。

つか、デジタルワールドに帰って来るの早いね、イクト…

 

恋する天使アンジェリーク第10話の感想

「揺れる想い」

ブフォ~ッ!

まず、タイトルにブフォ~ッ!

 

それにしてもルヴァ様、いつもいつも何かの説明係り、ありがとうございます。

ガベルの石版が、聖獣の宇宙の女王の目覚めを妨げる者の存在を予言。

エンジュは聖獣の聖地で妙なイケメンに会ったことを告げます。

「他にも何か知っている様子ですね。」

ルヴァ様、そしてランディ様も興味津々。

寄ってたかって質問攻めです。

ゼフェル様は、エンジュの心中を慮ってか「知らない」発言。

いやん、もうゼフェル様ったら。

揺れ~る~想~い~体中感じて~♪

 

でも最近、原因不明の地震や洪水、火山の噴火などの現象が起きている模様。

女王の目覚めを邪魔する者と関係があるかもしれません。

エンジュも行動に気を付ける様、ジュリアス様から誇り高く注意を促されます。

 

それでもエンジュは、聖地で会ったあのコート野郎が気になって、同じ箇所を何度もブラッシング。

あの人は、聖獣の宇宙に災いをもたらす人かもしれない!

エンジュは揺れる想いを何とか打ち消そうと、脳裏に誇り高いジュリアス様の姿を登場させます。

 

翌日でしょうか?

「アイツのあんな姿、初めて見た!」

地上に拳を叩きつける鋼様。

「アイツ、あのコートの男のこと…!」

揺れ~る~想~い~体中感じて~♪

そんな鋼様の前に、天使の笑顔を浮かべたエンジュ登場です。

エンジュたんは、聖獣の宇宙の文明を発展させることに夢中。

鋼のサクリアが必要なので、鋼様の元へ来たらしいです。

でも鋼様は聞いてなかったらしく、いきなりエンジュの肩を掴みます。

「エンジュ、お前、聖獣の聖地で会ったコートの男のことを!」

このマイペースさ、流石B型。

コートさんのカッコ良さが気になってしょうがない鋼様(違

でも逆に、エンジュからコートさんのことを問われると、手のひらを返した様に「知らねぇ!」発言。

これこそが鋼様です。

 

今日はランディ様との絡みがボチボチありますね。

ひねくれっ子・鋼様と素直っ子・ランディ様の対比ってとこでしょうか?

エンジュはランディ様と聖地へ赴きます。

でもランディ様を残し、コートさんを探しに行くエンジュ。

当然見つからず意気消沈して立ち止まるエンジュの背後から、足音が近づいてきます。

期待に満ちたキラキラした目で振り返るエンジュ。

でもそこにいたのはランディ様でした。

明らかにガッカリするエンジュ。

今、世界中のランディ様ファンを敵に回した女が1人…

 

聖獣の宇宙の変調だけでなく、神鳥の宇宙も鋼のサクリアの力が不安定になってきている様です。

揺れ~る~想~い~体中感じて~♪

それを知らず、無邪気に鋼のサクリアをもらいに行くエンジュ。

「本当に使命の為だけに聖地へ行くのか!?」

んな訳ないじゃん、ゼフェル様w

そしてなんとゼフェル様は、サクリアのコントロールが出来ず、倒れてしまうのでした。

せっかくハンカチで汗を拭いてあげようとしたエンジュの手を払い除ける鋼様。

挙句「一人にしてくれ。」ですって。

ぶ、不器用すぎる!!!

 

今回はエルンストさんの絡みも多いですね。

惑星シェルセラは鋼のサクリアが不安定な為、公害汚染で自然がオッポッポーな状態になっているそうです。

鋼のサクリア担当のあの人も、力がなくなりつつあるのか悩んでますが、誰にも相談できずオッポッポー。

とりあえず、シェルセラに向かうエンジュ。

そこでは巨大火山が次々と噴火してオッポッポー。

「こりゃ酷い。たまんねぇな。」

突然エンジュの背後に現れたのはコートの男。

つか、この呼称も酷いよな…

「また会ったな、エトワール。」

ちょっぴりダークな感じがキュンですね。

雄カー様をヒネた感じにしたらこんなキャラになるのでしょうか?

名前もアリ雄だし、似たもの同士?

 

エンジュはここぞとばかりにアリオスを責め立てます。

女王が目覚めないのも、宇宙がダメダメなのも、エンジュの目が悪いのも、何も無いのにコケるのも、オリヴィエ様より色気が無いのも、みんなアリオスのせいってことで。

可愛さ余って憎さ100倍?

 

でもそれは誤解だった様で、なんか妙な怪獣が現れましたよ。

サクリアの精霊。

コイツのせいで宇宙はオカシナことになってたんですって。

それはいいとして、来週必見ですよ。

鋼様の動きは1つたりとも見逃しません!

揺れ~る~想~い~体中感じて~♪

 

.hack//Roots第22話の感想

「Bonds」

 

「戦いにキズ付くアナタを癒します!」

奇妙なポォジングで他のPCの加勢に来た肉球団ですが、大コケ。

根本的に、団として見直しをしなければいけません。

いや、これはこれで話題になるかも。

毎回やって来るけど、ズタボロで帰って行く3人組みがいるって。

まあ、それでは全くダメダメなので、ポーズの練習から…

もうその辺りで間違っているので、藤太からレベルアップ命令が出されましたよ。

3歳児並みの体力じゃ、ちょっといけませんね~。

 

一方、ヘンなボコボコしたヤツに遭遇したクーンさんは、どうやら碑文使いとして覚醒しちゃったようです。

パイが早速勧誘しに来ましたよ。

クーンさんのPCは周りを巻き込むと危険なことになる能力を秘めているので、誰も巻き込みたくなかったら、今のギルドを離れるべきだと諭します。

「自分の行く末を決めたら連絡ちょうだい。

もちろん行く末っていうのは、ハセヲストーキングの一員だけどね。」

用件だけ伝えるとさっさと帰るパイでした。

 

当のハセヲは、フィロの所へカエル飛びで参上。

「ゲームの中でレザボアしてどうする。」

フィロは、ハセヲがノラ犬になったと例えます。

ノラ犬っていうか、黒いヘンな爬虫類じゃね?

 

トライエッジは消えたので、志乃サンのことは病院に任せろ。

もしトライエッジに会っても話は出来ないだろうとフィロ。

でもハセヲは聞く耳持たず。

トライエッジを力尽くでねじ伏せることしか頭にありません。

それでも話を聞き出せなければ、聞けるまで追いかけるそうです。

ハセヲ、堂々のストーキング宣言!

で、フィロから視野が狭くなってるだの何だの言われ始めると、さっさとカエル飛びで去って行くのでした。

自分の都合の悪いことになると、すぐ逃げるよね、ハセヲ。

 

その頃、肉球団とカナードのメンバーが、どっかのダンジョンでご対面。

タビー達は、適正レベルのダンジョンでレベル上げしてなかったようで、効率悪いとクーンさんに言われてしまいます。

気持ちは分からないでもありません。

早くレベル上げて、ハセヲの力になりたいんだよね。

でも最初から強い所に行くと、薬はすぐ切れるわ、SPもすぐ無くなるわでいいとこ無し。

ここはチマチマ上げるのがいいのかも。

 

そんなクーンさんを盗撮してる八咫様。

興味ないのか、彼には長期戦でいく予定。

良かった、クーンさんがネコミミとかじゃなくって良かった。

 

アルケケルンで小休止の肉球団。

タビーの家庭はみんな仲がよろしくない様ですね。

そんな彼女に、清作は肉球団を家族にしてみては?と微妙な励ましの言葉を投げかけます。

んで、さりげなくリアルデートのお誘い。

コイツ、デキる。

 

まだ迷っているクーンさんをダンジョンの奥に連れて行くパイ。

そこにはバグったモンスターがおりましたとさ。

CC社の人~。早く何とかしてくださいよ~。

こんなもん放っておいたら、クソゲーとか言われますよ~。

パイは自分の特別な力でそのバグを撃破。

クーンさんにもこの力が宿っており、コントロール出来なければ危険だと言い切ります。

「制御出来ない力がどんな結果をもたらすか、夏コミ会場なんかを想像してみるがいいわ。」

そいつは危険だぜぇぇぇ!

 

一方、藤太は肉球団に素敵なハセヲストーキングのオススメ。

ハセヲにキルされたプレイヤーを蘇生して、傷付いたハセヲを回復。

話題作りには持って来いです。

大丈夫、ハセヲストーキングなんか皆やってるし、気軽にやってみよ~☆

 

クーンさんは考えた挙句、カナードを抜けることにした模様。

やたらカッコいいシラバスにキュンです。

ゲームでは箸にも引っかからないビジュアルなのになぁ…

号泣するガスパーにホロリ。

やっぱ矢島さんはいい演技するなぁ。

妙なことに巻き込みたくないクーンさんは、後ろ髪を引かれながらもカナード脱退。

「クーンさぁん、いつだって戻って来ていいんだからね。」

ガスパー、お前ってヤツは、どこまでいいヤツなんだよぅ。

 

レベル上げも順調にいったのか、肉球団がハセヲの前に姿を現しましたよ。

藤太のアドバイス通り、キルされたPCを蘇生し、ついでにハセヲも回復。

その行動に「バカだ…」と冷笑するハセヲ。

お 前 が ヴ ァ カ だ !

 

気になるのは一般PCの会話ですね。

TaNの隠しアイテム無料貸し出しって、誰が何をやらかす気なんだろ?

ただ坊ちゃんが感謝したいです(BlogPet)

きょう坊ちゃんはにゅげは小夜も戦争したかもー。
ただ坊ちゃんが感謝したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年9月18日 (月)

帰宅するのも命懸け

昨日は儂の県に台風上陸で、おっかなビックリ帰りましたよ。

だってやって来るのが、午後8時~9時頃。

儂はこの日、早番で午後6時に仕事終了予定で、問題無しだったんですよね。

でも職場から1時間かけて出勤する先輩が、海岸線を走る上に遅番で帰宅は午後9時。

命の保障はありません。

なのでエラい人が、早く上がっていいよって言いました。

 

それはいい。

 

だけど、代わりにもう1人の早番の人に、残れって言ったんですよね。

その早番の人、ものすごい発言をしましたよ。

「私、台風の準備があるんで帰ります。

あなた(儂を指しながら)残ってくれる?」

 

ノンノンノン!

 

儂も帰宅ルートに、命の保障は無いデンジャーゾーンが3箇所あるんですけど。

しかも、あんた職場から6kmの場所に家があるんでしょ?

市内でしょ?

儂、15kmある上に海岸線を通って帰らなきゃなんないんですけど?

なので2年前の大型台風で、いかに道路が潮まみれかと言うことを、この写メを見せてアピール。

防波堤を越えてくる潮ってスゴイですよね。

この車の前方に、斜めに飛んでる雲みたいなヤツが全部海水ですよ~だ。

Go

まんまと帰ることに成功です。

 

でも満潮もズレてたし、儂が帰る時間帯(午後6時過ぎ)には風も凪いで余裕だったんですけどね~。

 

さすがに午後9時頃になると、ゴォォォォって風が吹くし、ガランガランガシャ~ンって何かが壊れる音はするし、家は揺れるし、外でノラ猫のニャ助が「ニャァァァァン…ニャァァァァン…」って悲壮に鳴くし、ハラハラドキドキしてましたが。

ニャ助は入れてあげられないので、可哀想だけど無視です。

んでも午前4時頃に元気に鳴いてたから無事だったみたい。

良かった。

 

で、今朝は晴れまくってたので、渋々出勤。

上空にはトンビが数羽飛んでます。

と、そこへ強風が吹いたのでしょうか。

儂の車のフロントガラスに向かって、1匹のトンビが突っ込んで来ましたよ。

必死で急ブレーキをかける儂。

とんでもない勢いで羽ばたくトンビ。

生き延びる為に心が1つになった瞬間でした。

メデタシメデタクモナシ。

 

2006年9月17日 (日)

週刊少年ジャンプ42号の感想

激しい風が吹きまくってます。

台風上陸☆停電との闘いデス。

 

[ONE PIECE]

両さんが、表紙めくって次のページ、一番左下のコマに海軍と混じって立ってます。

ライフル、似合いますね。

 

「勝って!!!みんなで一緒に帰るぞルフィ!!!」

「当たり前だ!!!」

なんでこんなに泣かせるかなぁ。でもやっとロビンちゃんが帰って来られますね。長い戦いだった。

 

[BLEACH]

石田カッコイイよ!

「銀嶺孤雀」のコマの目付きとかゾクゾクします。

でもカッコいいポーズの石田の表紙。

ズボンのプリントが一箇所だけ両さんで、ちょっと笑う。

 

[アイシールド21]

表紙を1ページとして7ページ目、峨王が吼えてビリビリしてる観客の中に両さんが。

番場さんの決意空しく峨王にアッサリ突破されちゃいますが、大丈夫かなぁ、番場さん。

怪我で退場じゃ悔しいよなぁ。

 

[NARUTO]

4ページ目の2コマ・建物の上に両さんがいます。

つか、真剣にアスマの命がヤバそうでドキドキです。

それ以上にショッカーみたいになっちゃった飛段にドキドキ。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は牛乳みそ汁。

ああ、マイルドでなかなかイケるんだよね、コレ。

再びガソリン責めな展開でドキドキですが、そう余裕ぶっこいてる場合じゃなくなってるみたいです。

んでも、今回もまた例えの画がスゴイ。

77

北海道のカニと拳銃は…ヤバ…

772

あ、両さんだ。

773

どっこい、これもこち亀関係者だw

 

[REBORN!]

表紙を1として8ページ目のカレンダーが両さんです。

で、霧の守護者はてっきり骸さんだと思い込んでたのですが、なんとキューティー眼帯・髑髏ちゃんです。

かわいい~、ミニスカで眼帯ってめっちゃ萌えるんですけど。

みなさん、いかが?

 

[メゾペン]

両さん…いましたね。

 

バカップルの展開も見逃せませんが、ツンエロ委員長も面白くて見逃せません。

 

[D.Gray-man]

表紙に両さんがいましたね。

アレンと神田の息のあったコンビネーションに大爆笑です。

この子達って根っこは似たもの同志なのかしら?

崩壊寸前の箱舟に飛ばされた彼らはきっと何とかなると思うんですが、脱出した先で死んでそうな元帥の方が心配です。

 

[銀魂]

最終ページに魔王と共に両さんも降臨してましたね。

ちょ、眉毛つながってないかしら。

あ、大丈夫みたい。

でもこういう展開って大好きです。

思いっきりRYO-Ⅱって言い切っちゃう所がもう惚れ惚れです。

 

[ボーボボ]

3ページ目にダイナミックに両さん登場でしたね。

それはいいとして、ナメ郎とポコミのぬる~い関係にムズムズしてます。

こういうのは大好きですよ。

 

[OVER TIME]

292ページ左下のコマに表紙が両さんのジャンプがありましたね。

今回の展開は、女子殴られる→主人公が殴った相手にケンカ売る→ただし野球で。というありきたりな物でした。

でも、鷹見の存在できる時間がいつまでか分からない不安定なものである。

その焦燥感とか、それを理解してやれる太郎の優しさとかが、ちょろっと見えて面白かったですよ。つか、この話、いいよなぁ。

 

[テニヌ]

表紙から7ページ目、ベンチに両さんがいましたね。

連載再開して、面白セリフを探したんですが、

「んんーっ絶頂」

くらいしか見つけられませんでした。

何かくやしいや。

 

[To LOVEる」

最終ページから1ページ前の廊下のポスターが両さんでしたね。

 

お約束の幼なじみ出た!

しかも巨ヴァカな予感。

ちょっぴり揺れてるリトにキュンときます。

 

[もて王]

ケツから両さん召喚しちゃった!

「タイゥホ」

歴史に残る名文句だと思います。

 

[斬]

最初のコマで両さんが巡回してますね。

月島さんがさらわれたんで、亀有交番に駆け込んでみてはどうでしょう?

 

[エム×ゼロ]

表紙から3ページ目、3コマ目に両さんがいますね。

 

つかこの試験、儂なら他のヤツらに任せて、さっさと脱落です。

 

[ムヒョ]

2ページ目4コマ、山の精の口の中に両さんが。

 

自分の血肉を糧に使者を召喚したペイジですが、イサビの方が強いみたいですね。

シャケミシャケミ言ってるヒマがあったら、全力でかかれ、シャケミ。

 

[村雨くん]

表紙にすごい整形した両さんがいる。

 

なんか一皮剥けて強くなった村雨君がいるよ。

 

[みえるひと]

15ページ目2コマめ、姫乃の見る夢の中に両さんが。

姫乃がジャンプ読者だということが判明。

 

つか、んええええええええ!?

う、打ち、打ち切、打ち切りィィィィイ!?

ありえないよ、これから面白くなる展開やん。

人気低迷したからって、すぐ切るの、やめてよね、ジャンプゥゥゥ。

もうこれは、コミクスの方で大量に書き足して、姫乃の夢が現実になりました~って展開を望みます。酷いや、集英社…

 

[ジャガーさん]

5ページ目左下の方に頬を赤らめた両さんが…キモ!

ジャガーさんの変装はすごいなあ。

つか、サヤカちゃんまでおかしいキャラになったかとビビった回でした。

 

2006年9月16日 (土)

BLOOD+第49話の感想

「二人の女王」

 

なんじゃ、こりゃぁぁぁぁぁぁあッ!?

いえ、面白かった…けども…?

 

オペラハウスに大量に湧いてる翼手のせいで、米国のメガネ長官はご立腹。

一緒に脱出しようとした飴ジャーノに、自分の退路は自分で確保しろ、バーカカーバお前のカーチャンデーベソ!

と、事実上の死刑宣告。

「もう…おしまいだ…」

黒色の飴をプルプル震えながら持つ飴ジャーノ。

ええ、もう愛しい!!!

ダメっ子がこんなにカワイイなんて!

大丈夫、その黒飴の中に仙豆が入ってて、スーパー飴ジャーノ化するんだよ。

で、☆が1~7個入ってる飴を集めて、沖縄で神龍呼び出して、ギャルのパンティとかもらっちゃいなよ。

キミなら出来る、飴ジャーノ。

だいたい、あの状況でメガネ長官が生き残るかどうかも分かんないもんね☆

長官といえば、ジョエルはどこへ… 

 

一方、ディーヴァとご対面な小夜。

「姉様、ボクのことを殺すんだね。」

二人とも剣を握って、ヤル気満々。

小夜の翼手完全否定論に、ディーヴァが顔をしかめます。

ディーヴァは、自分だけ人間扱いされ、なお且つ家族と認めてくれている人がいる小夜のことを羨ましがっていたのでした。

人間の世界のことを何も知らないディーヴァを開放したのは小夜。

どう振舞っていいか分からない舞台へ勝手に叩き出しておいて、人間らしく行動できなかったから、殺す。

ディーヴァは翼手としての本能の赴くままに動いたのに…

(この際、人間を殺すことがいい悪いは置いておきます。)

さらに、自分勝手な論理を展開する小夜に「信じられない」と、目を細めるディーヴァ。

儂はもう小夜に感情移入できなくなってるので、ディーヴァに味方してあげたいです。

 

その頃、アンシェルはハジが妬ましかったと大胆告白。

三本下まつげもディーヴァの花婿になりたくって堪らなかったそうです。

んも~、この筋金入りサンめッ!

そんなヘンタイのトークにも表情一つ変えず、サラリと言い返すハジがステキ。

「私は昔の貴方とジョエルに感謝しています。

小夜に巡り会わせてくれたのですから。」

どこまで行っても、まず小夜ありきのハジにキュ~ン。

んで、シュバリエの殺し方が今になって説明されてます。

どうやら、首チョンパか全て燃やすとオダブツらしいです。

そういや、ヘルシングも燃えて死んじゃった吸血鬼がいたなぁ。

それはいいとして、ハジとアンシェルの本格バトル開始~。

「全てを出し切るか。」

なんかハジの翼が伸びましたよ。ニュニュ~って。

つ、ついにハジの大活躍を見られるんですか!

んでも1発貰うのはお約束…

 

お外では、ルイスが1番脂が乗ってて美味そうだからという、不条理な理由でオトリ決定。

ナンクルナイカイが「死ぬなよ。」とデヴィッドさんと去っていきます。

うぎゃぁぁぁぁぁ!

ここへ来て安全牌のルイスが退場!?

「オレは不死身のルイスだぜ。」

し、死んじゃう!?

「あたいも不死身のルルゥだよ。」

うわぁぁぁぁぁぁん。

涙で前が見えません。

生き残って!

みんな、生き残ってぇぇぇぇぇッ!!!

 

その頃、お空ではハジとアンシェルが上空大戦争。

「そのピンク光線にはもう飽きました。」

アンシェルの体を引きちぎるハジ。

なんとかバトルになってるよ、ハジ。さすが最終話直前!

んでもハジも片方の翼を引きちぎられ満身創痍。

なんとかアンシェルを避雷針に縫い付けますが、ハジもダメージが大きい様で、クラっとよろめきます。

え、色っぽいだなんて…思いましたけど。

多分、同じ思いの乙女達が、全国に5万人くらいはいると思うので気にしません。

で、避雷針に縫いつけたはいいけど、決定的殺傷力に欠けるハジ。

あ、でも雷鳴ってますね。

あ…やっぱ、雷落ちましたね…

ううん、いいの。これはきっと今まで頑張ってきたハジに、神様からの贈り物だと思うの。

つか、ハジ、初めての勝利!?

うわ~い、ハジが勝った!ハジが勝った~!

 

街の翼手はコープスコーズの皆さんが排除中。

ピンクの鍵は軽くスルーの方向で、デヴィッドさんがなんとか生き残りそうなので、ホッと一安心です。

 

一方、姉妹喧嘩はさらに凶悪になって続行中。

「翼手はこの世に存在してはいけないって言うのね。」

ディーヴァは双子の赤ちゃんまで切る気かと、小夜に問いかけます。

言葉に詰まる小夜。

「姉様自身はどうするつもり?」

さらに畳み掛けるように問うディーヴァ。

あくまでも観客に徹しているネイサンの顔が、とんでもないことになってます。

怖いよ、ネイサン。

 

そして、舞台は進行します。

「もう、あなたと話すことは無い。」

「私も無いわ。」

お互いの刀に血を流す二人の女王。

 

ハジ、ドッカ~ンと勢い良くディーヴァの子供をヤリに来ましたが、失敗。

でもネイサンは戦う気は無いようです。

「二人の女王によって行われる決闘。

これを見届ける為に、私はここにいるのよ。」

「そして、私も…」

なんだろなぁ、シュバリエって。

結局、ネイサンも自由度高そうだけど、『血』に縛られてますよねぇ。

それは、人間同士の血の繋がりよりも強固なもののようです。

良くもあり、悪くもありってとこですねぇ。

 

そして、ついに長い戦いに決着がつきました。

お互いの体を貫く小夜とディーヴァ。

でも結晶化が起こったのはディーヴァだけ。

崩れ去るディーヴァに駆け寄る小夜。

「くっ付いて!くっ付いてよ!」

必死に崩れ落ちるディーヴァの左腕をくっ付けようとする小夜。

驚いた表情を浮かべるディーヴァ。

そんな二人の元へ、ネイサンが双子を連れてきます。

「可哀想なディーヴァ。」

ディーヴァは、ただ家族が欲しかった。

でも子供を宿したことで、自らの血の力も失われたそうです。

けれど、ディーヴァの死顔は穏やか。

永遠を歩む者にとって、恐ろしいのは孤独。

彼女は、それを消し去ってくれる確かな存在が欲しかっただけ。

その為だけに、行動してたんですね。

彼女の生い立ちが違っていれば、愛する者を抱いて、温かな日常が送れたかもしれませんが、それは最初から望めないことでした。

せめて、最期に手向けの花を。

あまりの美しさに神が存在を許さなかった青い薔薇と共に、彼女が天へ昇れる様に。

 

そしてネイサンにも最期の時が訪れます。

「小夜、私を殺してくれる?」

ネイサンは、ディーヴァの舞台を見届け、小夜の夢を叶える為、自ら小夜の刃にかかりました。

飄々として最後まで腹の底を見せてはくれませんでしたが、彼も愛する者達を失って尚、行き続けるのは苦痛だったのかもしれませんね。

「ありがとう。」

ネイサンの感謝の言葉が今でも耳に残ります。

 

「小夜…」

そっとうしろから抱きつくハジ。

堪えきれず号泣する小夜。

残されたのは、ディーヴァの双子。

全てを終わらす為に、小夜は双子に刀の切っ先を突き付け…

 

ここまでは良かったんだよなぁ。

 

最後…カイが来ますかそうですか。

そりゃまあ、ここで双子に止めを刺して、サヤハジもお亡くなりじゃあ、欝なラストですよ。

んでもなぁ…カイしかいないけどなぁ…儂としては、

止めに入るのルルゥでもいいやん!

いや、この際、スピリチュアルな存在になって背景が透けて見えるソロモンでも構いませんよ。

むしろ、長々と洗脳トークを繰り出してその気にさせちゃうソロモン王子の方がいいんじゃね?

で、みんなで沖縄に帰ろうよ。

半透明の王子も一緒にさ。

ナンクルナイサー。

 

2006年9月15日 (金)

今年1番切ない話

みささんは、お手持ちのリングの裏やネックレスなんかに「pt950」とか「k18」とか書かれているのをご存知ですか?

儂の働く店では、地金の下取りってのをやってます。

プラチナとか金を、1gいくらとか査定して、差額でウチの商品を買ってもらうという、お得なんだかどうだか分からないシステムです。

例えば、プラチナリングが査定で3万円の価値だったとします。

なら、3万5千のウチの商品が5千円で買えるってこと。

まあ、いらなくなったアクセサリーを処分して、新しい物が欲しい人にとっては、お得なのかな?

 

そんなこんなで本日、1人の男性のお客様がいらっしゃいましたよ。

プラチナのリングを持って来られて、いくらか調べてくれと仰いました。

純度を調べる為に、リングの裏を見ます。

お、pt1000って書いてある。

お高いよ、コレ!

あれ?なんか他にも文字が書いてある。

え~っと…

2002.12.24

 

リングは1個。

これ、いらない物。

 

せ、切ねぇぇぇぇぇぇッ!!!

 

涙で文字が揺らぎましたよ。

 

2006年9月14日 (木)

台風が来るらしいです。

どうしよう、儂の出勤ルートに絶好の海岸ビューポイントがあります。

直線にして500mくらい?

たぶん高潮で通れません。

仕事休んでいいですか?

むしろ辞めていいですか?

 

どうやって休もうか考えてみた。

 

「すみません(BGMは暴風で窓がガタガタ揺れる音)、

大事なものを守るため、休ませてもらいます。

あいつらは、儂が守ってやらないとダメなんです。

儂の命に代えても…

そう、儂の大事なコミクス達を!」

 

決まった…

いや、ほら、本って雨に弱いし、ウチ築年数ものすごい経ってるし、屋根とか壁とか飛んでいくかもしれないし?

 

なのでここは先手を取って、明日辞表を叩きつけてやろうかと…

だって、関東に旅立っていたお友達も京都に帰ってきたし、9月末で仕事を辞めて真のフリーダムを手に入れるお友達もいるし、紅葉の季節だし、湯葉とか食いたいし、LUSHに行って美味そうな石鹸をヨダレ垂らしながら見つめたいし、さっさと関西に遊びに行きたい。

つか、貴船神社行きたい、貴船。

 

でも先立つゼニーがないよ?

10月って一番いい季節なのに、ゼニーがないから行けないよ。

やはり11月までガマンして小金を作らねばなりません。

それに、仕事に慣れてきたのか、そんなに苦痛じゃなくなってきましたよ。

むしろMなので、どんな苦痛にだって耐えてみせるぜ。

 

…嘘です、打たれ弱いです。

辞めるチャンスは逃がしません。

 

さらに、社員の皆さんは、地獄の12日連勤とかあります。

とんだ連勤術師です。

儂はそんな苦行をする気はサラサラ無いので、10月一杯働いたらオサラバです。

オサラバです。

オサラバです。

「御然らば」って書くとカッコイイですよね。どうでもいいけど。

 

2006年9月13日 (水)

学園革命伝ミツルギ2巻の感想

[学園革命伝ミツルギ 2巻 ・ 行徒]

2巻出ちゃった。

22_1 

この物語は少子化による学校閉鎖を阻止する為、入学希望者を増やすべく…

…逆ベクトルに進んでいることも平気で、自分たちのエゴを貫く生徒会のお話です。

2_2

2年生の修学旅行に付いて来ちゃった1年生と3年生。

大丈夫か、生徒会!?

でも3泊4日断食体験ツアーIN北海道は、死んでも行きたくありませんよ。

なにが悲しくて、美味し物が大量に存在する北の大地で断食!?

 24

見たくないものから目を逸らす為、メガネが割れちゃった中二階堂三一。

23

たいしたことない学食に革命を!

顔にも力が入る中二階堂三一。

25

卒業式で撃たれる美剣。

 

あと特にクリスマスのサプライズパーティーが秀逸でした。

そうか…間違ったら、あんな物悲しい結果に終わるんだ…

 

それにしても、儂のメガネ観は「メガネたる者、クールビューティーであれ」なんですが、それを大きく外れる中二階堂三一が目障りでなりません。

だけど、アップする画像候補は気付けば、コイツばっか。

あれ~?ひょっとして無意識にお気に入り?

 

都立水商!13巻の感想

[都立水商! 13巻 ・ 猪熊しのぶ]

田畑君事件も終了。

13

親近感湧きますね。

このエピソードは、新1年で来ないヤツがいる!

ある事情でお金が必要なその1年は、ホストで手っ取り早く金稼ぎ。

でもうまくいかない。

水商で3年間修行して、トップホストとして金を稼げばいい。

やってやるぜ!

って感じで在り来たりなもので、たいして面白くないんですが、その後の1年と2年のバトルは良かったです。

132_1

オペラはおいしいですね。

さりげなく、小田真理と長沢大地の恋愛事情も進展してたり。

133

やっぱり1年間学んできた2年生の方が上手でした。

儂、レイラって好きなタイプではないんですが、全校生徒の前で頭を下げる彼女はカッコイイと思いましたよ。

 

で、13巻ってセンセーの影が薄かった様な…

主人公って誰だったっけ?

 

2006年9月12日 (火)

いつか見た悪夢

Radiotomさんが悪夢を見られたということで、儂も昔見た悪夢を挙げてみようと思うのです。

たぶんまだ書いてないと思うんですが…

なにせ、お脳はすでに更年期障害かつ記憶生涯なので、以前書いたネタすら覚えてられない始末。

大量に襲い来るQPちゃんの夢って、書いてないよなぁ…?

 

『儂はフェリーの様な大きな船に乗っています。

行き先は分かりません。

でもそんなこと気にせず、のんびりと甲板で潮風に当たって航海を楽しんでました。

遠くに見える緑の島々。

波は穏やかで、揺れも少なく快適でした。

だけど、その船旅も一瞬でオシマイ。

突然、船員さんが血相を変えて「逃げろ、逃げろ!」と叫ぶのです。

儂は何が起きたのか把握できず、ポカンと突っ立っていました。

船員さんは儂に声をかけると、さっさと船室に駆け込みます。

「は?」

いぶかしげに船員さんの姿を追った儂の視界に、妙なものが写りこみました。

フェリーって中央に船室があって、サイドは通路になってますよね。

その通路から、小さな手が見えたのです。

それは徐々に姿を顕わにしてきました。

最初に手。

次にまあるい頭部。

滑らかな胴体。

ふっくらした足。

Q、QPちゃぁぁぁぁぁぁん!!!

いやいやいや、おかしくない!

おかしくないんだってば、コレが!

土気色した虚ろな目のQPちゃんがね、四つんばいになってやってくるの。

それも何体も何体も。

怖いんだよ、大量のQPちゃんって。

声も出ない儂は、急いで船室に飛び込みました。

でもそこには、首筋を噛み切られた船員さんの無残な死体が横たわっているだけ。

Q、QPちゃぁぁぁぁぁぁん!!!

そこをダッシュで通り抜け、船倉へ。

そこにはまだ健在な船員さんが、鉄パイプを持って臨戦態勢を取っていました。

船員さんは儂に小さな斧を渡して、横にある扉へと目配せします。

「そっちにはヤツらはまだいない。隠れろ。」

儂は震えてしゃがみ込みそうになるのを堪え、その扉へ滑り込みました。

塗りなおしたペンキの臭いが鼻について、不安を煽ります。

なぜかここは安全ではないという思いから、さらに別の部屋に進む儂。

でも次の扉を開けてみると、そこは部屋ではなく通路に続いていました。

今まさに、階段を這い上がってくる大量のQPちゃん。

儂は意を決して斧を握り締め…』

 

っていう気持ち悪い夢を見たことがあります。

ええ~っと?

確か今年か去年の元旦だったっけ?

 

夢占いの結果は

「あなたの夢は、予想外の突飛な出来事の前触れです。これからどんなことが起こってもいいように、自分の中で心構えをしておいてください。そうすると、後で慌てることもなくなるでしょう。」

でした。

そうか、だから人生慌てまくりなのか…

 

BLOOD+第48話の感想(BlogPet)

きょうは、討論♪


彼女にプレゼントするって、アクセサリーを何点か写メ、あれ全部、儂の欲しいヤツ(ダメっ子)。


 

で、儂のお気に入りがコレ。


実物は一回り小さいんですが、めっちゃカワイイです。


んでもね、人間の肌の色って、青みがかってたり、黄みがかってたりしますよね。


なので、ピンク・ザ・ファイヤー。

一句詠んだ。


いい句になったんですよね~。


つか2本買ってやって、ピンクサファイアね。


儂、赤みがかってたり、赤みがかってるんですが、「これで高いヤツ選んだら面白いよね。


なので、ピンク系が栄えないんです。


ピンクサファイアなの。


で、先月もしも自腹を切らなければならない状況だったら、買おうと思ってました。


ゴメンよ~。


でも「やっぱ、や~めた」って言っても気にしないからね~。

ああ、うん、ピンク・ザ・ファイヤー。
」って言いながら、パシパシ撮りました。


で、コメントも付けました。


ゴメンよ~ってメールが来ました。


つか、送った写メで送りました。


ゴメンよ~。


でも自腹ゲームは立ち消えたので買わな~い。


 

そんなこんなで(?)本日、遠く仙台の友にやってもいいよ~ってメールが来ました。


で、儂の店のアクセサリー買って、おそろにしようと思ってたアイテムです。


だから、これと同じデザインでブルーのサファイアのヤツがあるんですが、めっちゃカワイイです。


ピンクサファイアなの。


で、コメントも付けました。


つか2本買ってやって、ピンク系が栄えないんですよね~。


つか、送った写メ、あれ全部、儂の欲しいヤツ(ダメっ子)。


 




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年9月11日 (月)

デジモンセイバーズ第22話の感想

「倒せ究極体!

  怒涛サーベルレオモン」

 

DATSに保護されているイクト。

留置所の様な部屋とコンビニのゴハン。

虐待スレスレな扱いに涙です。

 

そんなDATSに、前回巨大ゲートを開いたマッド臭がするクラタがやって来ましたよ。

ハシバ長官も一緒です。もう最悪の組み合わせです。

それにしても最近トーマ様が薄いんですが、どうしたら?

 

クラタはイクトの身柄を引き渡して欲しいと頼みに来たのでした。

んでも、コイツに渡したらモルモットにされそうで危険です。

またこっそり抜け出そうとしたイクトに、マサルがこう言いましたよ。

「お前の面倒はオレが見る!」

プ、プロポーズか何かですか!?

つか面倒みるのは正確にはマサルママだろう…

 

マサルハウスに連れてこられたイクトとファルコモン。

ファルコモンは以前チカを酷い目に合わせたことがあるので、ダンボールを被っての登場です。すぐバレたけど。

涙目になるファルコモンが可愛くて仕方ありません。

うわ~、何コイツ。良く見ればめっちゃカワイイやん。

ゴメン、前々回くらいまで早くデジタマに還れヴァ~カとか思ってて、ホント、ゴメン。

 

「汚い人は出入り禁止よ!」

そう言ってイクトとファルコモンを風呂に投げ入れるチカ。

度量のデカさはマサル似ですね。

で、マサルが二人を紹介するシーンが笑えました。

「こっちがイクト、こっちがトリだ。」

デ、デカいな…マサル…

 

イクトは大門家の人達の温かさに触れて、リラックスしてきたみたい。

ハート型のハム?を食べてウットリしたり、積み将棋したり、まくら投げしたり楽しそうです。良かった~。やっと子供らしい自然な笑い方が出来る様になって。

 

デジタルワールドでは負傷したゴツモンが、サーベルレオモンの元へ帰還。

それにしても、人間界から攻め込んできたヤツらって、クラタとかが関与してるんでしょうか?それ臭いけど…

業を煮やしたサーベルレオモンは1人で人間界を攻撃しに。

んなことしたら負けちゃうよ、いいの?

 

イクトは寝ぼけてマサルママを後ろからハグしてました。

でもユキダルモンとママとじゃ、シルエットが違いすぎると思うんだけど。

寝ぼけるにも程がある。だがそれがいい。

 

で、サーベルレオモンが街で暴れてる情報を耳にしたイクトは、「全部オレ悪い。」と表情を曇らせます。

キミのせいじゃないよぅ。そんな顔するなよぅ。

そんなイクトをマサルが妙な観念で励まそうとしてますよ。

「古今東西、メシの邪魔するヤツに正義があった試しは無い!」

そ、そうなの?

ま、まあ、メシ食うの大事だからね。

メシ時に電話が鳴っても取らないしね。

 

メシの恨みは恐ろしいものですが、3体のデジモンが向かっても究極体であるサーベルレオモンには勝てません。

ありえない顔になってるマッハガオガモンが大変です。

早くどうにかしてやって下さい。

イメージダウンもいいとこですよ?

と、そこへイクトが現れます。

「ニンゲン、デジモンの世界壊した。だけどデジモン、ニンゲンの世界壊すのよくない!」

いい子!イクト、いい子!

サーベルレオモンを止めたいイクトですが、聞く耳持たないレオモンは容赦なく彼を襲います。

なんとか対抗したいマサル。

「立つんだ、ライズグレイモン!」

「んなどっかのボクシングマンガみたいなこと言ったって、オイラ、腹へってリキが入らねぇ。」

劣勢のままマサル達のピンチが続くと思われましたが、どこからともなく現れた謎のデジモンのおかげでサーベルレオモンの動きが止まりました。

主役として活躍できるチャンスは一切見過さないマサルが、レオモンに1発くれてやります。

この辺のBGM、まるでマサル達だけでレオモンを倒した様に錯覚させられますが、儂はだまされませんよ。

あの謎のデジモンは何なんですか?

で、レオモンはデジタマにも戻れなかったんですか?

消滅ですか、可哀想ですね…

 

しんみりする暇もなくクラタ登場。

「いや~、お見事。それよりアレは何ですか?」

ええ~?!

白々しいよ、この人。

絶対、あの謎のデジモン、あんたが作ったんだろうによ!

んでも、人間を敵視するデジモンをどうにかしなければとうそぶいたり、妙な言動が多くて不快なクラタさん。

トーマ様をまきこむのだけはやめて下さい。

それはそうと、

 

玉子焼きカレーの玉子焼きのデカさにビックリした!

 

恋する天使アンジェリーク第9話の感想

「氷の扉」

 

聖獣の宇宙は滞りなく回復中。

でも女王を始め、聖地の人々は眠りに就いたまま。

何らかの力が妨げになっているそうです。

それはね、ストップ・ザ・最終回と言う未知の力によるものだと思うよ。

 

本日は鋼様の独り言大会からスタート。

「なんだってんだ、チヤホヤされてよ。単純に喜んでんじゃねぇよ。」

いいよいいよ、キュンキュンくるよ~。

そんなふてくされモードの鋼様にオリヴィエ様が鋭い指摘。

「素直じゃないねぇ。あ~、気に入らないんだ。エンジュがみんなに好かれてんのが。」

いるいる、そんな思春期真っ只中のツンな男子。

余計なプライドとかさっさと捨てて、好きなあの子にアタックチャ~ンス。

放課後、手を繋いで帰ったり帰らなかったりな甘酸っぱい経験は、中高生でしか出来ませんよ~。

べ、別に、そんなカポーが羨ましいとか思ったりしないんだからねッ!

 

で、オリヴェエ様は鋼様にステキなデートのそそのかしに来た様です。

ドリーマーな守護聖様が立ち去ると、鋼様はまた独り言。

「バカ野郎、あいつはいつかここを出て行くんだぞ。そんなヤツにどうして好きって言えるんだよ。」

甘酸っぱ~ッ!!!

つか、長期展開のお付き合いしか頭にない鋼様が愛しくて堪りません。

 

エンジュが宮殿内部を散策している間、意を決した鋼様は彼女をデ、デ、デートに誘いにお部屋の前へ。

でも当然不在。

こんなとこまで不器用な鋼様に、キュンキュンしない女子がいるだろうか、いやいない(反語)。

 

その頃エンジュは、昔フラれた男子そっくりの殿方を見つけます。

そして、過去の記憶が蘇るエンジュ。

木を削ってアクセサリーをこしらえるという高等テクを見せてくれた彼女ですが、伝説の樹の下での告白は不発に終わった様子。

「そんなハズはないわ。あの人のハズない。」

目に涙を溜めたエンジュと遭遇したのは、お約束の様に鋼様。

「なんだよ、泣くなんて…お前らしくねぇだろうが。」

ワショーイ!

もう毎回、鋼様祭りでも構いませんよ。

 

落ち着いたのか、エンジュは月を見上げながら故郷のことを少しだけ語ります。

「ゼフェル様は誰かを好きになったことがありますか?」

あ~あ~あ~、鋼様、今の所エンジュの恋愛において戦力外通知です。

これはエンジュ以上にショックだぁぁぁぁぁ!

 

エンジュと別れ、ズブ濡れプレイで鋼様が訪れたのはルヴァ様の所でした。

でもね、訪ねる人の所、間違ってるよ。

いくらルヴァ様が博識でも、恋愛についてはダメっ子だから。

オリヴィエ様かオスカー様の方が詳細に教えてくれると思うよ。

それにしても鋼様、恋してますね~。

毎回毎回、恋に恋焦がれ恋に泣き過ぎですよ?

でもルヴァ様のことを「おっさん」って呼ぶのはやめろ。

 

色々考えた後、エンジュの望み通りにしてやろうと思う鋼様。

デレ発動の瞬間です。

 

そしてエンジュと一緒に聖獣の宇宙へ。

「あのぅ、ゼフェル様はどうしてここに?」

ごもっともなエンジュの発言に、しどろもどろになる鋼様。

儂の乙女レーダーがバリ3状態。

それはいいとして、エンジュのサクリア散布が終了したので、宮殿の中を二人仲良く散策。

やだこれもある意味デートよね。やるな、鋼様。

本人、まるで気付いてない所がこれまた不器用でほほえましいですが。

 

二人は開かずの扉を一緒に開け様としますが、宮殿の一部が崩れて不可能に。

そしてまた出てくる謎の初恋似の殿方。

「早く出て行け、まだここは目覚めない。」

意味深な発言をするだけしといて、さっさと去る殿方。

「エンジュ、どこだ、エンジュ!」

遅いよ、鋼様。

そんなに遅い登場じゃ、エンジュのハートを鷲掴みできないよ。

 

そして、エンジュの心の揺れを反映する様に、聖獣の宇宙にも異変が起きつつありました。

ま、儂としては宇宙の異変より、鋼様の恋の行方の方がよっぽど重要ですが。

 

BLOOD+第48話の感想

「摩天楼オペラ」

 

昔、少女漫画で「摩天楼ソナタ」ってありましたよね?

と、話題を逸らしたくなるくらい感想書くのが苦痛で堪らない今日この頃。

もう…惰性で…見てま…

 

「小夜、ディーヴァはまだ到着していないそうです。」

ディーヴァ入り待ちの小夜ハジと、ユカイな赤い盾メンバー’s。

いや~、それにしても48話目にして、ハジの衣装チェンジ。

黒~いのは変わりませんが、リボンタイがキュートでオサレです。

ハジは何を着ても似合うなぁ。

その後、小夜に「ありがとう」と言われ、目を閉じ何かを決心した様に目を開くハジが印象的でした。

たのむから、命を粗末に扱わないで下さい。

 

沖縄では香里ちゃんがTVを見てます。

「がんばるアナタにサンクフレシュゴールド!」

軽快なトーンで某戦略的ドリンクのCMが流されますが、岡村さんってコレ飲んでましたよね。大丈夫かなぁ。来週あたり「グア~ッ」とか言ってないか心配です。

それはいいとして、やっぱミンとかムイとかはスルーの方向ですね。いいけど、別に。

 

劇場では、ネイサンがアンシェルにサラっとカミングアウト。

どうやら、ネイサンはSAYAのシュバリエだったみたい?

んじゃあ、ミイラになる様な状況になるまで放っておくなよ、ネイサン。

儂、繁殖力の弱い翼手の女王が死んだら、シュバリエもみんな死ぬもんだと思ってましたよ。孤独に耐えられずに。

で、翼手の女王って、子供を孕んだら、ソイツらに栄養とか全部吸い取られて死んじゃうんだとばっか思ってましたよ。

じゃないと、圧倒的な強さを誇る種なのに、個体数が絶望的に少ない意味が分からないもん。だから帝王切開かと…

まあ、別にいいけど、もう、ほんと。どうせ後2話だし。

 

オールバッカーに変身したカイがハジを呼び出しです。

「小夜の笑顔を守りたい。」

以下ゴチャゴチャ。

自分が戦力外って自覚してるのはいいんですが、ウザイよ、この人。

ハジだって、小夜には笑って幸せに生きてもらいたいし、血みどろになるまで戦って欲しいなんて思ってませんよ。

んもう、誰かバズーカ砲持ってこいや!って思ってたら、ハジがズバっと言いましたよ。

「あなたに私の何が分かるというのです。あなたは舞台の袖で魔法の言葉でもブツクサ唱えててください。意味無いけど。」

よく言った!

スカっとした。

 

その頃、小夜はカイの上着のポケットにピンクの鍵をこっそり返してました。

これまたスカっとした。

いや、それは冗談だけども。

未来への選択肢を捨てる、小夜の頑なな想いが悲しくてホロリです。

 

ラストバトルが近いからか、デヴィッドさんから「大切な仲間」宣言をされる小夜。

良かったね。

でもこの後がなぁ…

カイの腕を掴んでみたはいいけど、何も言うことは出来ず、ハジと去る小夜。

ハジも「それが貴女の望みなら。」ってキメ台詞で付いて行くけど、ここの台詞の使い方は間違ってるよ、ハジ。

んでも、それを言わせてしまう小夜にムカツキます。

うわ~、ホントに感情移入できないヒロインだなぁ。

真央様が主人公だったら良かったのに。

「アタシ、謝花真央。ひょんなことから翼手の戦いに巻き込まれて、世界を旅するはめになったのよね。でも愛するカイの為だもん。アタシ、戦うよ!」

ホラ、いい話になった。

 

小夜はステージ裏でディーヴァとご対面。

ハジが特攻しますが、敵いません。

おまけに眠くてしょうがない小夜は、決定的な一太刀を浴びせることも出来ず、苦戦。

と、舞台にはディーヴァの姿が。

あっれ~、なんで?影分身の術?

と思ってたら、やっぱコイツが化けとった!

女装に飽き足らず、ショタコスですか、アンシェル兄さん。

まあヘンタイでも強さは歴然。

ピンク色の衝撃波にやられてハジ気絶。

ホント、ハジ、がんばろうよ。

サンクフレシュゴールド持ってこようか?

 

と、アンシェル兄さん、小夜しか聞いていないことをいいことに、ディーヴァに対する屈折した愛情を赤裸々告白。

なんか至高の愛とか言ってるよ。

キサマのは歪んだ嗜好の愛じゃないのか?

ロクなシュバリエいないよなぁ、ディーヴァ。可哀想に…

 

で、赤い盾遊撃グループ・衛星を爆破してディーヴァの歌声中継を阻止し隊のメンバーは、一瞬計画を成功させたかに見えましたが、そうはいかず。

ズボラ計画は大失敗。

軍の衛星から、ディーヴァの歌は世界中に流れちゃったのでした。

ご愁傷。

 

劇場ではライスっぽい人が翼手化。あら、意外。

で、飴ちゃん危機一髪でしたが、辛うじて生き残りました。

よ、良かった。これで最終回まで大丈夫フラグがはためいてまいりました。

でも代わりに部下のメガネくんがお亡くなりです。

え~、ホント、予想してなかったから、ショックです。お気に入りだったのに。

しかも無名のまんまかよ…

 

各都市で翼手が次々と人間を襲い始めます。

デヴィッド筆頭・赤い盾男塾も無数の翼手に囲まれ絶体絶命。

大丈夫、来週あたり岡村さんが翼手として…ダメじゃん。

 

ステージ裏ではまだまだアンシェルの独自論大激白。

朝まで生テレビです。眠くてしょうがない小夜。

それにしても自分も元は人間なのに、まるでネ申になったかのようなアンシェルの言い分。

長生きするとロクな事考えないよね。

 

「ここは私が討論します!貴女は美容と健康の為に12時までには就寝してください!」

アンシェルの前に立ちはだかるハジ。

「ハジ…でもあなた口下手じゃない。」

「小夜…歯磨きして宿題して眠って…」

とまあ、ハジvsアンシェル、小夜vsディーヴァの格好になんとか持ち込んだラスト。

 

で、まるっきり観察者のネイサンがどうするか気になるところですが、来週に続く。

 

主題歌集はもちろん買いますが、1曲だけいらないのが入ってるなぁ…

 

週刊少年ジャンプ41号の感想

[ONE PIECE]

んえええええ!?(棒読み)

気付かなかった!(棒読み)

まさか、そげキングがウソップだったなんて!(棒読み)

 

[NARUTO]

角都さん、角都さん、間違ってますよ。

「トラブる」→「To LOVEる」ですよ。

 

[REBORN!]

オレガノさんがめっちゃ可愛いです。

で、今週も霧の守護者は出てこなかったんですが、柿本千種と城島犬が出てきてる所をみると、やっぱあの人しかいませんよねぇ。

つか、素直にツナの為に戦ってくれるのかしら?

何か含む所があるのかしら?

マーモンの禁じ手も気になる所です。

 

[銀魂]

うわぁぁぁぁぁぁぁ!

土方さん、めっちゃ男前!

「惚れた女にゃ 

幸せになってほしいだけだ」

カッコイイよ!これが理想の漢だよ!

やっぱいい話書くなぁ、空知センセー。

チクショー、辛すぎて涙出てきやがった。

 

[BLEACH]

あら、どうしてかしら?

儂の大好きなメガネがやたらチラチラしてるのに、そんなにときめかないわ。

なんかこう、絶えず眉間にシワを寄せている石田パパの方がずっとク-ルビューティーだって気付いてから、パパの方にときめきメモリアルなの。

もう伝説の樹の下で告白したいくらいなの。

 

[Jギャグオールスターズ葛飾大騒動]

すごい豪華ですね~。

どの先生も流石って感じですが、このセリフは一生忘れないと思います。

「ちょっと道ききたいんですけど」

「一生右に曲がっとけ!!」

 

[エム×ゼロ]

今回、柊さんの顔が可愛くなかったんですが、スランプですか?

まあ、それはいいとして、やっとM0カードの意味が明らかにされましたね。

儂、この作品、地味に大好きなんでこれからの展開が楽しみですよ。

 

[もて王]

「が…ま…」

 

木嶋が可哀想です。

メガネスキーとしては、彼の扱いがホント不憫で堪りません。

吉下さんとくっ付けばいいのに…

 

[メゾペン]

メリーさんネタは、儂、メールでやりました。

「儂、にゅげ。今、京都駅にいるの。」

「儂、にゅげ。今、地下鉄四条駅。」

「儂、にゅげ。今、スタバの入り口。」

…ウザがられました。

 

たもっちゃんの「オラの心を貫けるのは銃弾じゃなく愛だべ!」にキュンときた!

 

[To LOVEる]

儂は春菜ちゃん派なのですが、キッパリ言い切れるララも好きです。

 

[ムヒョ]

ペイジの覚悟に鳥肌です。

あくまでもエンチューを自分の愛しい教え子として考えてくれている。

こんなにいい師匠を失ってはいけないと思います。

だからなんとかしろ、ムヒョ。

 

[OVER TIME]

すんなり波音くんが仲間になるかと思いきや、太郎よ、もっと鍛えろよ。

だが、それがいい。

 

[ネウロ]

センターカラー。

このカラーすごいよ!まさに鬼才。

 

ヤコの好物は、ひやしあめ。

なんか基本に帰ってますね。

 

で、最初からヤコの受難です。

なんだ~、ネウロ。ヤコを置いてったのかと思ったら、そうじゃなかったんですね~。

一緒に行ってくれなくて寂しかったよ~、だから縛りね☆

愛情が溢れてますね~(え

 

それにしても篚口がHALの配下になっちゃったことより、ありえない位シャツをズボンに入れてる彼(名前忘れた)の方が衝撃でした。

 

[みえるひと]

ガクがカッコイイ!

これで思い込みが激しくなければなぁ…

だが、それがいい(どっち?)

 

[ジャガーさん]

月刊ナイスメン、どこで売ってますか?

 

2006年9月10日 (日)

ピンク・ザ・ファイヤー

彼女にプレゼントするって、アクセサリーを見に来た男子高校生2人組。

結局、保留になったんですが、楽しい子達でした。

「オレ、好きな宝石、ピンク・ザ・ファイヤー。」

ああ、うん、ピンクサファイアね。

 

で、儂のお気に入りがコレ。

Photo_3

実物は一回り小さいんですが、めっちゃカワイイです。

ピンクサファイアなの。

で、先月もしも自腹を切らなければならない状況だったら、買おうと思ってたアイテムです。

んでもね、人間の肌の色って、青みがかってたり、赤みがかってたり、黄みがかってたりしますよね。

儂、赤みがかってるんですよね。

なので、ピンク系が栄えないんです。

だから、これと同じデザインでブルーのサファイアのヤツがあるんですが、買うならそれにしようと思ってました。

つか2本買って、ピンクは心の友にやって、おそろにしようと思ってたでありますケロロ。

でも自腹ゲームは立ち消えたので買わな~い。

 

そんなこんなで(?)本日、遠く仙台の友から儂の店のアクセサリー買ってやってもいいよ~ってメールが来ました。

儂の店から友人の家まで何千マイルあるか知りませんが、持つべき者はヲタフレンズ。

今日は怖い先輩がいないので、店内を隈なく盗撮。

ご予算内のアクセサリーを何点か写メで送りました。

で、コメントも付けました。

「気をつけろ 高額商品 1つあり。」

一句詠んだ。

いい句になった!

優しい先輩と一緒に選んでたんですが、「これで高いヤツ選んだら面白いよね~。」って言いながら、パシパシ撮りました。

ゴメンよ~。

でも「やっぱ、や~めた」って言っても気にしないからね~。

つか、送った写メ、あれ全部、儂の欲しいヤツ(ダメっ子)。

 

2006年9月 9日 (土)

オレの拳が!オレの上腕二頭筋が、オレの魂が怒り狂ってる!

儂の職場は接客業。

なので基本的には土日休みはダメです。

社員さんは。

儂は入ったばっかなので、土日休みOKだったんですよね。

でも本日、本社からお達しがあって、準社員も土日は強制出勤なんですって。

ハイ来たコレ!

やっと辞める口実が出来ました。

「すんません、11月に京都に遊びに行きたいんで辞めます。」

 

心晴れ晴れ~。

 

だってね、昨日タイムカード押してから残業するっていうステキ支店があるって話を書いたじゃないですか。

よくよく考えるとね、ウチ、残業代付かないみたいなんです。

実働8時間×時給。

(儂の場合)

どんだけ残業しても変化無し。

それに今日、気付いたことがあります。

入社前の条件は朝9時~6時。12時~21時のシフト制。

まあ、15分前出勤が当たり前じゃないですか。

でもウチ、30分前出勤。

ということは8時30分~6時。11時30分~21時。

しかも30分を過ぎたら遅刻。

だからいつも8時15分とか、11時15分とかにお店に入ります。

まあ、それもいいとしよう。

でも給料計算は8時間×時給

あれ~?

30分はどこへ行きましたか?

タダ働きですか~?

つか、帰りも6時とか21時きっかりに上がった覚えがありませんよ。

平気で30分オーバーしますよ。

あれ~?

合計1時間はどこへ行きましたか~?

タダ働きですか~?

 

ありえねぇ!

オレの拳が!オレの上腕二頭筋が、オレの魂が怒り狂ってる!

 

ホント、忘れるな我がタダ働きの痛みって感じです。

ま、辞めるけども。

 

今日は疲れたので某アニメの感想は月曜日に~。

ではみなさん、ゴキゲンヨ~。

 

地味に運がいい。

サマージャンボの換金に行ったら、3300円当たってました。

300円の儲けです。

地味に運がいい。

 

で、今日はお客様にお出しする、お茶のベースになる水を汲みに行かされました。

下っ端は辛いです。

BASARA地区のお菓子の木っぽい名前の建物の側に、湧き水があります。

ソレ。

みなさ~ん、ろまんかがやくお店は、お水も水道水ではありませんよ~。

こだわりすぎですよ~。

 

で、帰ってくると、エラい人が来てました。

空気がなんだかおかしいので、後から社員さんに話を聞くと、エラい人から説教されたそうです。

みんな、顧客整理やハガキ書き(買ってくれてアリガトーみたいな内容)で、うつむいて仕事してたんだって。

接客業なのにね。

んでも、ハードなノルマを出したのって、そのエラい人なのに…

ちょっと理不尽です。

理不尽といえば、FAXで流れてくる、ちょっと(会社にとって)いい話。

・タイムカードを押して残業。

・ハガキ書くのは仕事が終わってから。

など、どう考えても「?」な話が記されてました。

全然いい話じゃねぇぇぇぇ!!!

オマエラ、みんな頭オカシイよ!

なので、ハガキ書きなどの事務処理は家でやれってことかしら?

ハッキリとは言わないけど…

 

でも儂はその場にいなかったので、説教されず。

地味に運がいい。

 

この前も、うつむいて書き物作業をしてたんですが、それが終わってショーケースを拭き出した5秒後に、エラい人がやってきました。

他の人はうつむいて作業してました。

ちょっと怒られてました。

儂、怒られず。

地味に運がいい。

 

でも辞める。

 

(仕事イヤ指数LV99 王手王手!)

 

2006年9月 8日 (金)

.hack//Roots第21話の感想

「Defeat」

タウンでは、トライエッジから逃げてきたPCのウワサでもちきり。

ホント、みんなウワサ好きって言うか、物見高いよね。

その物見高い人のトップランナー・八咫様とパイは、本日は趣向を変えまして、ハセヲではなくこのPCを盗撮☆

「いかがいたしましょう。」

「パイ(ウザイんでいちいち聞かないでくれないかな、このアマ?)、オーヴァンのように考えオーヴァンのように振舞え。」

八咫様、そんなにオーヴァンのことが忘れられないのかしら(違

 

タビーはフィロに人生相談しに、橋まで来ましたが彼はおらず、代わりに藤太が立ってました。

タビー、コイツでもいいやと思ったのか、人生相談開始。

「志乃さんなら、どうするんだろう。」

結局、どうあがいても自分は志乃さんにはなれない、自分が精一杯出来ることをしようという思いに至るタビー。

それを受けて、藤太がアドバイス。

ステキなギルドマスターのススメです。

個人じゃ無理でも組織なら出来ることもある。

んでも、その組織で大失敗したよね、藤太。

ま、気を取り直して、さっさと前向きにGO!

 

一方、ウワサのPC・碧はハセヲと接近遭遇。

どっちも不遜な態度です。

それをちゃっかり盗撮中の八咫様は、めっちゃ嬉しそうです。

「これは想定外の展開だな。うほ。」

 

タビーはギルドを作ったものの、その運営方法が分からず思案中。

清作が親身になって考えてくれます。

タビーがどうしたいのか。

それを形にするにはどうしたらいいか。

タビーはあくまでもハセヲの手伝いがしたい様子。

回復専門のギルドという考えが、漠然と湧いてきてるみたいです。

ハセヲにキルされたプレイヤーも回復してあげようなんて、ホント、タビーはハセヲの為に何かしたくてしょうがないんですね。

けな気。

 

さて、殴られ屋の碧ですが、過去ログを洗ってみると、トライエッジとオーヴァンの戦いを目撃していたらしいです。

あらあら、またまたハセヲに絡まれポイント上昇ですね。

 

三郎はPCを返却する為に、パイに会いに。

でもパイも用済みのボディはいらないらしく、返さなくていいと三郎に伝えます。

でも三郎もいらんって。

ちょっと可哀想、そのPCボディ。

 

一方、パイに踊らされているとはしらず、藤太は碧の元へ。

トライエッジを知っているか尋ねます。

彼女は目撃者であり、生還者。

実際、ロストグラウンド・ブリューナギリオンで、トライエッジとオーヴァンが戦っているのを見たそうです。

 

情報収集が終わった藤太は、タビー達にステキなギルドのアドバイス。

清作にはPCをハーベストに変更するよう指示。

アンタ、何様?

ギルドを作るには3人必要なので、清作のリアル友達を巻き込むようです。

それにしてもギルド名・肉球団。

に、肉球ゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!

儂も入れてください(ウットリ)。

 

ま、それはいいとして、ハセヲは碧から情報を聞き出そうと会いに行きましたよ。

んでも、唐突に鎌を碧に叩きつけます。

「トライエッジを倒したヤツを思い出せ。」

だめだ、コイツ…

つか、走り方がおかしいよね、ハセヲ。

なんだろ、あのがに股走り。流行ってんの?

で、あんだけ強気でかかって行きながら、PKされちゃったハセヲ。

つ、強くなったんじゃないんですか!?

まだまだダメっ子なんですか!?

それに、この軽妙なBGMは何ですか?

イヤミ?

 

.hack//Roots第20話の感想

「Pursuit」

 

「トライエッジを知らないか?」

最近めっきり影が薄くなったハセヲが、荒みまくって登場です。

テコ入れ大間違い☆

 

タウンではトライエッジ失踪のウワサが流れています。

タビーはアカウント停止にでもなったかと天然発言しますが、フィロはトライエッジにそんなもんがあるかどうか疑問視していますね。

はい、フィロに1点。次の質問、アタックチャ~ンス!

 

八咫様は、今日も元気に引きこもってモニター監視。

「彼が因子を持っているのは間違いない。」

ハセヲの持つ因子を覚醒させる為には揺さぶりが必要な様子。

パイの場合は、制御しきれない感情の奔流があり、リアルとゲームのパイがシンクロし、リンクしてしまったそうです。

ハセヲも不安定な状態だし、後は揺さぶるだけ、とハセヲにちょっかい出しに行くツンデレ女王パイさん。

「さて、そううまくいくかな?

つかパイもどっか行ったことだし、ハセヲきゅんの姿でも見つめよっと♪」

そんな感じでハセヲを舐めまわす様に監視する八咫様(ウソ)。

 

ハセヲは盗撮されてることなど一切知らないので、調子ブッこいてPKに乱暴し放題。

キレたプレイヤーだと専らのウワサになってます。

心配するタビーとフィロ。

もういい加減、なまぬる~い目で遠~くから見るだけにしといた方がいいんじゃないかしら。

フィロはハセヲのことを閉じた貝に例えて語ります。

無理矢理こじ開けようとすると壊れちゃう。

うん、適切な例えです。

とりあえず何とかしたいタビーは、ハセヲと語ることを決心。

ガンバレ、タビー。

 

一方、ネコミミショッパーズとくっちゃべる藤太。

トライエッジをロストグラウンドで倒したヤツがいるというウワサを耳にし、裏を取ってみることに。

でもTaNのネットワークはもう使わない様です。

ケジメってことかな?

それにしても藤太になってからの俵屋、やたら重要な位置にいる様な。

ビジュアルの勝利ですか?デヴでは脇役以上にはなれないんですか?

 

タビーはゲート前でず~っとハセヲを待っていた模様。

回復アイテムを渡そうとするタビーを「お前ウゼェよ。」と拒絶するハセヲ。

お前がウザイ!

「そんな簡単じゃないの、分かってたもん。」

うわ~、耐えるタビーが哀れで堪りません。

もういいやん、見放しなよ、そんな三白眼。

 

三郎はパイからPCボディの返却を迫られていました。

ハセヲに三郎のPCボディで試したいことがあるそうです。

んでも、いきなり返せって、ちょっと酷いよね。

 

その頃タビーは、冷たくされたハセヲのことをまだ心配してました。

あんた、M?

仲間だし、酷くなってくのを見たくない。

う~ん、その気持ちは分かるけど、今のハセヲは誰の言うことも聞かないと思うよ、三白眼だし。

 

三郎は、パイ達がこの世界で試せること、やろうとしていることを思索中。

そして、ハセヲが手に入れた強さを測りたいんだと悟ります。

ハセヲとコンタクトを取る三郎。

「たかがゲームだよ。」

三郎の言葉に拳を握り締めるハセヲ。

彼にとって「たかが」ではありませんからね。

つか、そろそろ1人で解決出来ないって気付け。

三郎も頭キレるし、仲間になってもらえばいいのに。

ちょっと性格に難アリだけど、ハセヲも難アリだし、ちょうどいいよね?

 

「前のあんたはまっすぐだった。」

ハセヲと対峙した三郎は、今のハセヲはねじれていると看破。

「あんたにしか無いモノ、私に見せてみろよ!」

問答無用でバトル開始ですが、力の差は歴然でした。

 

それを盗撮していた八咫様。

「一般的プレイヤーでは相手にならない。

例の未知の現象をぶつけてみるか。」

また妙なことを企んでますよ。

でもパイは反対の様です。

「リスクが大き過ぎます。

それにハセヲを独り占めするのはよしてください、この変態。」

 

「敵が増えてきたな。」

ハセヲを心配するフィロ。お話し相手の藤太。

この二人の前にハセヲがふらりと姿を現しましたよ。

久し振り~、元気だった~?

 

「俺にしかないもんて何なんだよ?」

挨拶も無しに本題に入るハセヲ。

この人、社会に出て苦労するよ。

礼儀大事、礼儀大事。

 

フィロはハセヲを諌めますが、聞く耳持たず。

さっさと消えるハセヲ。彼をストーキングする藤太。

あわわわわ、新たなハセヲストーカーの誕生です。

 

その頃、フィロの元には太白が。

「彼の変わりようは何だ?」

太白もハセヲに興味津々。

タイヘン、もてもてすぎていつか背中から刺されないように気をつけて、ハセヲ。

太白は『痛みの森』イベントは、早く正当な手段で強くなれるイベントだったと自己判断。

しかも本当にクリアしたのはハセヲのみだと断言します。

んでも太白は、本当にクリアしなくて良かったとポロリ。

そりゃあ、クリアしたみんながあんな三白眼になったらなぁ(違

 

そんな三白眼は藤太に会って、彼が俵屋だと気付きます。

ヤダ、このシーン、なんかラヴい。

よかったね、俵屋。ちゃんと覚えててもらって。

 

2006年9月 7日 (木)

9月はお月見なのでムーンストーン

今日は満月ですか?

晴れ渡った夜空では無いので、月が隠れてお月見も何もあったもんじゃありませんが。

大風が吹いてるし…

それはいいとして。

お店にユカイな女の人がやって来ましたよ。

全身ピンクのジャージで、身なりに気を使ってない度MAXなんですが、アクセサリーの類は好きみたいです。

お話をしていると、儂と良く似たヲタ臭を感じました。

いつかお茶でもしばきに行きたいです。

その方が、指輪を見ながら迷っておられたんですよね。

小さなブルーダイヤが付いたピンクゴールド(ウチではピーチゴールドといいます)か、ムーンストーンが付いたシルバーのリング。

 

ブルーダイヤは35000円。

ムーンストーンは15000円。

 

儂んとこって、ノルマがあるので出来れば高い物を買っていただく方がありがたかったりします。

 

ブルーダイヤは35000円。

ムーンストーンは15000円。

 

で、どっちも似合ってて、お客様も悩んでたんですよね。

どっちもいいなぁって。

儂もどっちでもいいけど。

 

ブルーダイヤは35000円。

ムーンストーンは15000円。

 

でもだいたい始めに選んだ方がシックリきたりするもんです。

なので儂、こう言いました。

 

「9月ってお月見シーズンだから、ムーンストーンでいいんじゃないですかぁ?」

(今月で辞める気満々なので、いろいろ突き抜けた儂)

 

即 決 。

 

いいのかぁぁぁぁぁぁぁ!?

 

自分でも驚きでしたが、違いの分かるお客様で、ちょっと笑えました。

そしてセットで、ムーンストーンのピアスも買ってくれましたよ。

アリガトウ。

おつりで団子でも買って、お月見してください。

 

2006年9月 6日 (水)

NORA7巻の感想

[NORA 7巻・ 筧一成]

なぜ、ケルベロスは適正者に魔力を譲り渡して死んでしまうのか。

その辺の説明が詳しく出た巻でした。

Nora7

以前、事の成り行きを静観していたことを悔やむオッサン。

んでも額に「酒」じゃあなぁ…

 

Nora72

今回ニックスが封身姿を披露。

喋り方からして、おっちゃんやとばっか思ってたんですが、どこぞのホストみたいですぞ?

んで鳥だし、風属性の魔法を使うかと思ったら、火属性の攻撃でビックリ。

リヴァン将軍と対照的にするつもりだからかなぁって思ったんですが、名前が「ニックス」だもんなぁ。

フェニックスから取ってますよねぇ、この人。

んなら、なるほど納得、火属性。

 

Nora73

仲間大事スピリッツに目覚めたノラは、敵であるケイニーを庇ってボロボロに。

これで好きにならんかったら、ウソだろぅ。

 

Nora74

予想通り、カイン様は男前でした。シメシメ。

物語は大分佳境に入ってると思うんですが、ネルはどこへ行きましたか?

儂の今世紀最大級の理想メガネはどこへ行きましたか?

 

太臓もて王サーガ4巻の感想

[太臓もて王サーガ 4巻 ・ 大亜門]

  Photo_2

男前豆腐を食えばもてる様になるかも。イソフライソフラ。

4

4巻は儂の大好きな、矢射子の乙女ハートMAXドキドキエピソードが収録されてて、楽しく読ませて頂ました。

特に宏海バースデイイベントの「おめでとーう!!!」には、キュンとさせられましたよ。

矢射子ったら、シャイなんだから。

42

「この本を読んだ者はーもてる。」

そうきたかぁぁぁぁぁ!!!

すんません。笑いすぎで手が震えてななめになりました(言い訳)。

ななめになるのは、いつものことなのにね(テキトー主義者だから)。

 

43_1

すごいなぁ、大亜門センセーってすごいなぁ。

4巻のあらすじも何故かときメモ風味だったし、なんかこう…

惚れる?

 

2006年9月 5日 (火)

週刊少年ジャンプ40号の感想

最近さっぱりジャンプ感想が月曜日に書けません。

今の職場をいつ退場しようか思案中です。

でもいざ辞めるとなると、なかなか言い出せないもんですね。

なんて言ったらいいですか?

「すいません、ジャンプの感想を、どうしても月曜日に書きたいんで、辞めさせて頂きます。」

こう言ったらいいですか?

 

[アイシールド21]

巻頭カラー。

夏の楽しい思い出って感じで、すっごくいい!

つか、ムサシは渋いなぁ。

とんだ渋井丸拓男、略してシブタクじゃないの…

いや、ムサシにケンカ売ってる訳じゃないですからね、大好きですからね、ムサシ。

 

本編は栗田の努力が実った瞬間に涙、涙です。

逆転万歳オメデトー。

 

[ONE PIECE]

バスターコールで仲間たちが一瞬にして、地上から消えてしまいましたが、あとから「みんな無事だったよ~」ってのは無いんでしょうか…

ココロさんの仲間のジュゴ人魚が助けてくれてるとか。

ないんだろうなぁ…

 

[NARUTO]

今回、初めてナルトがカッコよく見えました。

視力が良くなってる予感。

んで、アスマ先生に危険すぎる程の死亡フラグが…

ホントにヤバそうなんですけど…

 

[BLEACH]

石田パパが激しくカッコイイ!!!

一護パパと、どんな因縁があるのか分かりませんが、気になる所です。

そのうち語られるんでしょうか。

つか、今語れ。すぐ語れ。もう語れ。

ハリーハリーハリーハリーハリー!

 

それはいいとして、虚夜宮の壁をブチ破って入って来た3人の男子のカット。

めっちゃカッコイイ!キュンキュンしましたよ。

で、藍染さん、織姫に何か食べるものを上げてください。

あんことか?

 

[D.Gray-man]

やっとアレン君参戦ですね。ガンバレ。

 

そして着々とアニメの声優さんも決まってるんですが、儂としてはコムイさん、つかコニたんの声を早く聞きたくてウズウズしてます。

あと、櫻井孝宏さん。

特に.hack//Rootsのハセヲの声にはキュンキュンします。

いや~、ツンっていいですね~。

 

[メゾペン]

ホントにまりっぺの写真を仕込んでやがった、たもっちゃん。

でも、まさかあんな大きな写真とは…

愛って偉大だね。

 

[REBORN!]

山本、勝利です。

それにしてもスクアーロがサメに食い殺されるとは。

てっきりザンザスが助けに入ると思ってたのに、笑ってポイって、どういうことだろ。

マフィアだからというよりは、人間としてどうかと思うのですが、どうでしょうか。

 

次週はついに霧の守護者登場ですね。

この3人のシルエットはどう見ても、巷でウワサされてるアノ人達ですよね。

楽しみになってきましたよ、クフフ。

 

[もて王]

早くもTO LOVEるの下着試着シーンをパクってくるなんて。

しかもはみ出してるなんて…

大亜門センセーはやっぱ偉大ですね。

 

[銀魂]

うおおおお!

土方さん、漢だぜ!

 

[0VER TIME]

うわ~、ハネ君が出てきて、ますます面白そうな展開になりましたよ。

早くバッテリー組め。

つか、中学ん時はキャッチャーで4番打ってた人、テニヌのタニシ君くらいのインパクトがあれば、即レギュラーなのにね…

はいでぇ~。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はヌーベルシノワ。

食ってみたい!ちょっと洒落た中華、食ってみたい!

 

今回はネウロの圧倒的勝利。

ゾクゾクした!

江崎志帆の手を操る時のネウロの表情にゾクゾクした!

 

それにしても毎度毎度、石垣の扱いって可哀想ですよね。

なに、ふんどしソムリエって。

そんな資格取ってみたいよ!

 

[ボーボボ]

うわぁぁぁぁぁ!

儂の欲しいボージョボー人形が出て来た!

アレ、欲しいよ!

アレに願掛けするんだよ。

「メガネメガネメガネ」って。

 

[ムヒョ]

梅吉って、人間じゃないんですね。

でも使者バージョンの方がカワイイぞ。

それ以上に七面犬が可愛くて仕方ありません。

 

[みえるひと]

なんだろう、ガクがものっすごくカッコイイんですけど。

焔狐を出したってことは、半分陰魄化してんのかしら、ガク。

あんまり使うと取り返しつかないことになるんじゃ…

 

ラスト、儂の好きそうなキャラ再びですが、今度は間違いないだろう。

それにしても眼帯キャラって、強そうに見えますよね。

 

[ジャガーさん]

ピヨ彦との心の壁が早くなくなりますように。

BLOOD+第47話の感想(BlogPet)

今日、にゅげが
ノリノリの恋するレオモンに対して、メルクリモンはデジタルワールドへやって来た人間だけを撃退すればいいと返します。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年9月 3日 (日)

恋する天使アンジェリーク第8話の感想

「大いなる奇跡」

 

今日、すごい!

オスカー様大活躍でしたね。

祭りじゃあ!オスカー様祭りじゃあ!

 

落 ち 着 い て 。

聖獣の宇宙に人類誕生。

「誰もが幸せになりますように。」

エンジュの祈りが宇宙に満ちていきます。

 

育成も順調。

マルセル様からも「エンジュ、輝いてる」発言と、いいことずくめのエンジュです。

そんな彼女はまだ自分の秘められた力に気付いてはいません。

それにしても、頬を赤らめるマルセル様はカワイイなぁ。

 

ハイ、ここからオスカー様祭り開始。

「おいしそうな苺だな。」

指をエンジュの唇近くに持ってってみたり、今から行く惑星に「デート」って言ってみたり、オスカー様ったら、やりたい放題です。

妙な笑いが止まりません。

 

そんな天下無敵のオスカー様とエンジュは、どっかの荒れた惑星の視察に来てました。

荒れ果てた大地が続き、このままでは全ての命が滅んでしまうので、大洪水を起こし、一度大地を洗い流す必要があるとのこと。

その前に、炎のサクリアで大地を強化するんですって。

オスカー様のサクリア大爆発!

熱い!熱いよ、オスカー様!

 

エンジュは路傍に咲く小さな花を見つけます。

「あなた達も、もうすぐ海の底に沈んでしまうの?」

って、摘み取ったら意味ない…よ?

 

その時、この惑星の住民が通りかかりました。

「あの人達もみんな海の底に?」

胸を痛めるエンジュ。

「残念だが、オレ達の力ではどうすることも出来ない。」

でも終わりじゃあないと、慰めるオスカー様。

それでも納得できないエンジュは、命を助けたいと走り去って行きます。

 

ど こ 行 く の ?

 

惑星の住人が妙な宗教儀式を始めると、シメタ!とばかりにエンジュ降臨。

なぜか惑星の住民たちの前ではエンジェル様です。

翼の大きさ、不自然じゃね?

 

エンジュはみんなに船を作るように指示。

急ピッチで船作りは進みます。

でも中には連れて行けない病人も。

その病人を治癒したことで力を消耗するエンジュ。

こういう頑張りすぎる女の子って大好きです。

でも力のご使用は計画的に。

 

崖崩れで住民が潰されそうになる瞬間、エンジュは力を振り絞って彼らを助けました。

力尽きて落ちていくエンジュを助けるオスカー様。

 

この辺からオスカー様祭り第2弾。

 

力の限界を超えたんだろう、と優しく介抱してくださるオスカー様。

「もっと冷静になれ。ここでお嬢ちゃんが倒れたら、エトワールの使命はどうなる。」

儂は使命はどうでもいいんで、ルヴァ様と愛を育みたいです。

どうでもいいですねそうですね。

 

恋人を失ってやさぐれるヤキン。

彼の声がエンジュには聞こえてきました。

死んだエマと一緒に残ると、ダダをこねるヤキン。

家族も見放して去っていきました。

「誰1人死んで欲しくない!」

エンジュは自分の命をかけても、彼を救おうとします。

「このオレが止めてもか?」

言ったぁぁぁぁぁ!!!

祭りじゃあ、祭りじゃあ!

 

ラキンの前に天使バージョンで現れるエンジュ。

彼女を死んだ恋人と勘違いして、あっさり生きることを決心するラキン。

…いいの?

ま、それはいいや。問題はこのあとのオスカー様の発言ですよ。

「なんだ、この気持ちは。

まさか、このオレが嫉妬?」

オスカー様ぁぁぁぁぁ!!!

 

どうしよう、ステキ過ぎてまたもやヘンな笑いが。

 

意識を失ったエンジュをお姫様抱っこして帰るオスカー様。

「言うことを聞かないお嬢ちゃんだ。」

って、ちゅうしようとしましたよ!

ホント、オスカー様ったらやりたい放題なんだから。

でも思い止まり、とどめの一言。つか独り言。

「今は触れまい。」

「今は触れまい。」

「今は触れまい。」

 

いや~ん、もうカッコ良過ぎ~!!

 

今回、ピンク文字が多いなぁ…

興奮しすぎだな。

 

デジモンセイバーズ第21話の感想

「人間界大パニック

  デジモン軍団進撃」

 

サーベルレオモンがメルクリモンに、ステキな人間界侵略のお誘いに来ましたよ。

でもメルクリモンはノリ気じゃない様子。

「怖気づいたか、メルクリモン。」

サーベルレオモンが発破を掛けます。

このままでは手遅れになってしまうので、人間界を粛清しに行こうゼそうしようゼ。

ノリノリのサーベルレオモンに対して、メルクリモンはデジタルワールドへやって来た人間だけを撃退すればいいと返します。

だって、人間界って空気悪いし、肌が荒れるジャン。

そんなメルクリモンにイラっときたサーベルレオモン。

「せめて邪魔だけはしてくれるなよ。」

と捨てゼリフでプリプリしながら去って行きました。

この人、多分わがまま一杯に育ってきた一人っ子だと思うよ。

自分の意見が通らなかったら、途端に機嫌悪くなるんだよね。

儂も、そう(だから?)。

 

一方、黒服軍団から逃げるイクト達。

なんとかマサル達が助けてくれます。

でもいいのかしら?

DATSに迷惑がかかるんじゃないかしら?

でも責任は隊長が持つからいいわよね。

 

ゴツモンはサーベルレオモンの元へ。

前田健も、もうちょっとの命の予感…

 

DATSに戻るマサル達。

イクトも一緒ですが、ハシバの方から引き渡し命令が来るのも時間の問題。

このままここに置いておくのは得策ではないと判断。

で、マサルんちに連れて行こうとしますが、肝心のイクトがどっかに行っちゃったのでした。

 

「イクト、どこへ行くつもり?」

当て所無く飛び出したイクト。

ファルコモンの問いかけに答えられるはずもありません。

「オレには居場所なんて無い!」

まだ間に合うから、デジタルワールドへ帰れと、ファルコモンを突っぱねるイクト。

うわ~、イクトの気持ちも良く分かるけど、ファルコモンが可哀想だぞ?

 

その頃、マサル達はイクトを懸命に探しています。

が、見当たらず。

本部にもデジモン反応はキャッチできないそうです。

あんなに大っぴらに空を飛んでるのにね、ファルコモン。

 

と、無能かと思われたDATSのレーダーにデジモン反応。

でもそれは、デジタルワールドから攻めてきた、

大量のプテラノモンと大量のボアモンでした。

 

隊長、第1級緊急事態宣言。

 

あんた、いつでも安全な所にいていいよね。

 

一方、現場にいるマサルは、いつもの様にマサルスピリッツ全開でした。

「数なんて問題じゃねぇ!

まとめて面倒みてやるぜ!」

ケンカ番長が叩き潰してくれるそうですよ。

頼もしいですね、どっかの隊長にも聞かせてあげたいです。

 

なんとか頑張るマサル達ですが、多勢に無勢。

押され気味です。

じっとデジバイスを見つめる隊長。

戦え!お前も戦え!

あ、ハシバ長官がやってきましたよ。

コイツの毛髪も全部、粛清したらいいんじゃないかしら?

 

ミサイルが爆発して絶体絶命のマサル達。

彼らを救ったのは、DATSオペレーターのキレイなお姉さん’s。

黒崎・白川コンビです。

デジソウルチャージのシーンがめっちゃ可愛いんですけど。

キュンと来た!

お姉さん’sはナイトチェスモンで防御を担当してくれます。

ちなみにどちらかと言うと、白川さんの方が好みです。

カンケーないですねそうですね。

 

劣勢のまま戦い続けていたマサル達ですが、ここで前田健から休戦宣言。

でもそれは、デジタルワールドへ繋がるゲートの破壊と、イクトの身柄を差し出すことが交換条件でした。

そんな条件、飲めるハズありません。

児童虐待です。

 

でもその呼びかけに、自ら姿を現したイクト。

「オレ、災いの元。オレの居場所、どこにもない。

オレのことなんか誰も必要としてない!」

うわ~ん、可哀想だよぅ。

ちっちゃい子がこんなこと言うなんて。

涙出てくる。

マサルがイクトの考えは間違ってると熱く語りますが、聞き入れてくれません。

やさぐれっ子には何を言っても耳に入らない時があるのよ。

イクト、危機一髪でしたが、寸での所でファルコモンが助けに入ります。

「僕はイクトが大好きだよ。

イクトとずっと一緒にいられればいい。」

イクトがいれば、居場所なんか無くたっていいって。

うわ~ん、泣けるよぅ。

ゴメン、ファルコモン。

今まで大ッ嫌いだったけど、見直したよ。

でもペックモンはちょっとアレかなって思うので、早く完全体に進化してください。

 

ゴツモンの命令で再攻撃開始。

ペックモンが加わっても、状況は改善されず。

そんなマサル達の苦境を見て、ナゾの登場人物が助けてくれましたよ。

明らかにマッド臭がプンプンする、白衣にメガネなコンチクショーです。

あれ?

おかしいなぁ。

白衣とメガネって言えば、儂の2大萌えポイントなのに、今回キュンともしませんでしたよ。

別にいいけど。

 

来週はマサルんちの話がメインなのかしら?

マサルママスキーの友人が、キャッキャ言いそうな回には間違い無さそうです。

 

コミクス・BLOOD+3巻の感想

Blood3

Blood32

Blood33_2

Blood34

 

こうして、因縁の戦いは現在まで続いているのでした。

 

その他注目ポイント。

・シャールが不憫過ぎ。

・ディーヴァがめっちゃ可愛かった。

・サヤハジのチュー。

・ハジ4コマ。

・アンシェルはマンガでもヤバいぞ。

・次巻でついにヘンタイ登場?

 

それにしてもマンガのディーヴァは生き生きしてていいなぁ。

 

2006年9月 2日 (土)

BLOOD+第47話の感想

「全ての血を超えて」

 

ぅ王子ぃぃぃぃぃぃッ!!!

 

物語りも終盤に来て、メッキリつまんなくなったこの作品ですが、今回の作画は良かったよね?

王子が輝いてたよね?

最期の…輝き…か…

 

沖縄ではカオリたんがOMOROを見上げ、心配そうです。

スタッフが急に、今まで出てきて死んでないキャラを思い出した模様。

次週はミン登場か?

「みんな、どこにいるの?」

クーラーぶっ壊れた小汚い部屋で、世界を救う作戦とか立ててるよ。

 

あーくんのママンも健在です。

放任主義でしたが、そろそろあーくんが心配になってきたみたいです。

大丈夫だよ、たぶん生きて帰れるよ。

その時は、どっかいい就職先を探してあげてください。

 

その頃、クーラーのぶっ壊れた小汚い部屋では、デヴィッドさんがゼンリンマップを指差し、作戦会議中。

アンテナ爆破するんですって。

「私とルイス、カイ、それからキサマだ。」

実行部隊になんと岡村さんが入ってますよ!

キサマ呼ばわりだけど。

 

サヤハジはちょっぴりイチャラブ中。

「この体で戦うのはムリです。」

ハジ、さりげなく小夜の腕を触ってます。

 

んでも、こっから展開が気に入りません。

 

ハジの口から、カイに『約束』のことを話したのかって言葉が出たとき、耳を疑いましたよ。

マジ、ありえねぇ!

その次の小夜のセリフもありえねぇ!

「私は翼手だから、明日を望んではいけない。」

あげく、

「だから、貴方としか生きられない。」

はぁぁぁぁッ!?

アンタ、今ハジの心をズッタズタにしたわよね。

ハジを翼手にしたの、アンタやんけ!

つか、ホントに自己憐憫大好きだよなぁ、小夜。

ハジのことは1㎜も想ってないってことが、今ここでハッキリ分かりましたよ。

「想う」ってのは恋愛とかじゃなくても別に良いんです。

大事な「家族」として、ハジのことを想ってくれてるなら、満足でした。

でも違うんですね。

小夜にとって、ハジって何なんだろう。

単なる世話係なの?

今回、ホントにハジが可哀想で悔し涙で視界がにじみましたよ。

 

もう、なんか今日はブルーなんで、これから王子のことしか書かない。

 

王子、鎖で両手の自由を奪われ、宙吊り。

色っぽい色っぽい!

そこへ、ちょっとアッチの世界へぶっ飛んじゃったジェイムズさんがお出ましです。

「ママお気に入りの美しいソロモンが卑しい家畜の様だな。」

とか何とか?

「家畜」に反応しちゃったので、前後のセリフはうろ覚えです、家畜。

ジェイムズさん、ソロモン王子に小夜の首を持って帰ってあげる宣言。

ちょっぴり得意げです。

でもその頃、アンシェルとネイサンの間では、ジェイムズさん切り捨て計画が持ち上がっていたのでした。

「ジェイムズが担うはずだった~。」

過 去 形 ☆

サヨナラ、短い間だったけど、楽しませてもらったよ、ジェイムズ。

 

その頃、赤い盾のメンツはサンセットクルーズ。

一番カッコイイのは、そうねぇ、やっぱルイスかしら?

 

さらにさらに、囚われの王子様。

今度はネイサンが現れましたよ。

人気者は辛いですね。

さりげなくネイサンにセクハラされてたり、王子も大変です。

でもネイサンは王子を解放してくれましたよ。

新しいサロメの物語が見たいんですって。

ホント、とんだヘンタイじゃないの…

 

デヴィッドが、ことのほか作業服が似合うことが分かったり、岡村さんはやっぱり足手まといだったりのアンテナ爆破し隊が活動中、アパートではハジとルルゥが小夜の寝顔を見詰め続けるという不気味なプレイを続行中。

その時、窓から無数のナイフが飛び込んできましたよ。

万能チェロケース登場!

ガラスの破片をいつもの様にチェロケースで防ぐハジ。

ジェイムズ相手に臨戦態勢を取ったのはいいんだけど、ものの3秒でサヨ~ナラ。

スタッフ、ハジをなんだと思ってんだ?

 

ハジを退けたジェイムズは、ご近所の迷惑も顧みず、

「どうも~、小夜の首をもらいに来ました~。」

発言です。

その割れたガラス、誰が弁償すると思ってんの?

ホント、迷惑なんだから。

 

で、いつもの様にハジが貫かれて、小夜は絶対絶命。

そんな時、駆け付けたのは、もちろん王子。

「たとえ報われなくても、僕は小夜のシュバリエになる。」

めっちゃカッコイイ~(ウットリ)。

「今この時より、僕は貴女のシュバリエです。」

勝手に宣言した~(ウットリ)。

つか、小夜を挟んで右にハジ、左にソロモン。

全国の乙女、垂涎のシチュエーション!

待ってたよ、このシーンを!

ちゃんと役割も違います。

ハジが貫かれて敵の隙を誘い(オイ)、ソロモンが超スピードで攻撃。

ステキ、悶える!

 

それでも硬いジェイムズはまだまだ元気で、小夜ピンチかと思われたんですが、何か突然ひび割れちゃった。

なんじゃこりゃぁぁぁ!?

それはいいとして、ハジが小夜を抱えてダイブでとどめ。

それもいいとして、ハジが一瞬、小夜の胸を抱えて飛んでるのかと錯覚した儂は、ブルーベリーエキスとか飲んだ方がいいですか?

 

戦闘終了後、ソロモンは爽やかに去って行きます。

「僕が必要な時は、いつでも僕の名を。」

呼ぶ、5秒後にすぐ呼ぶ!

ハジだって今回の働きで王子を認めてくれましたよ。

「血を超えて彼は小夜のシュバリエになったのです。

誇り高い。」

誇り高いって!

ソロモンを追いかけようとする小夜をしっかり止めてたけども。

 

んでもソロモン、小夜の血がついた刀がちょっと当たりましたので、今回で退場。

あっけなくて涙も出ません。

なんてご都合主義なのかしら。

つか、小夜が今度ピンチになって、ソロモンの名を呼んでみなよ。

「んだよ、来ないじゃん。使えねぇな。」

とか思われちゃってみなよ。

イヤァァァァアァァ!!!

可哀想!

可哀想過ぎる、ソロモン!

心からご冥福をお祈りしますよ、ええ、ホント。

 

ラスト、休眠期が近いと知った赤い盾のみなさんが、小夜の寝顔を取り巻くように見てますが。

何かの儀式ですか?

 

う、嬉しくなんかないんだからね!

今日はお店が閉まるのが1時間遅かったらしく、出勤もそれに合わせて1時間遅れでよかったそうです。

 

聞 い て ね え ! ! !

 

出勤したら「ぷぷっ」って笑われました。

…いいけど、別に。

 

今日はエライ人が様子を見に来てたんですが、なんか褒められましたぞ?

 

「あなた、ホントに気が利くわよねぇ。

一家に一台欲しいわ。」

 

そ、そんなこと言っても「辞職」カードを退ける気はサラサラないんだからねッ!

絶対辞めてやるんだから。

つか、何を見て「気が利く」なんて言い出したのかが良く分かりません。

この天衣無縫のアウトロースターに向かって。

ホント、見る目がないんだからッ!

 

エライ人はそれから、さっさと他の店に行ってしまわれました。

 

それにしても、今日もセンパイ様は張り切っておられましたよ。

その方、別に店長では無いんですが、よく仕切ります。

で、エライ人が出した指示をみんなに伝えます。

いろんなノルマがみんなの両肩にのしかかった!

みんな接客どころじゃなくなった!

 

詳しいことは言えませんが、営業方針が間違った方向に向かって全速力です。

…別にいいけど。

今月で辞めるから(心が軽い)。

 

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク