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2006年9月 8日 (金)

.hack//Roots第20話の感想

「Pursuit」

 

「トライエッジを知らないか?」

最近めっきり影が薄くなったハセヲが、荒みまくって登場です。

テコ入れ大間違い☆

 

タウンではトライエッジ失踪のウワサが流れています。

タビーはアカウント停止にでもなったかと天然発言しますが、フィロはトライエッジにそんなもんがあるかどうか疑問視していますね。

はい、フィロに1点。次の質問、アタックチャ~ンス!

 

八咫様は、今日も元気に引きこもってモニター監視。

「彼が因子を持っているのは間違いない。」

ハセヲの持つ因子を覚醒させる為には揺さぶりが必要な様子。

パイの場合は、制御しきれない感情の奔流があり、リアルとゲームのパイがシンクロし、リンクしてしまったそうです。

ハセヲも不安定な状態だし、後は揺さぶるだけ、とハセヲにちょっかい出しに行くツンデレ女王パイさん。

「さて、そううまくいくかな?

つかパイもどっか行ったことだし、ハセヲきゅんの姿でも見つめよっと♪」

そんな感じでハセヲを舐めまわす様に監視する八咫様(ウソ)。

 

ハセヲは盗撮されてることなど一切知らないので、調子ブッこいてPKに乱暴し放題。

キレたプレイヤーだと専らのウワサになってます。

心配するタビーとフィロ。

もういい加減、なまぬる~い目で遠~くから見るだけにしといた方がいいんじゃないかしら。

フィロはハセヲのことを閉じた貝に例えて語ります。

無理矢理こじ開けようとすると壊れちゃう。

うん、適切な例えです。

とりあえず何とかしたいタビーは、ハセヲと語ることを決心。

ガンバレ、タビー。

 

一方、ネコミミショッパーズとくっちゃべる藤太。

トライエッジをロストグラウンドで倒したヤツがいるというウワサを耳にし、裏を取ってみることに。

でもTaNのネットワークはもう使わない様です。

ケジメってことかな?

それにしても藤太になってからの俵屋、やたら重要な位置にいる様な。

ビジュアルの勝利ですか?デヴでは脇役以上にはなれないんですか?

 

タビーはゲート前でず~っとハセヲを待っていた模様。

回復アイテムを渡そうとするタビーを「お前ウゼェよ。」と拒絶するハセヲ。

お前がウザイ!

「そんな簡単じゃないの、分かってたもん。」

うわ~、耐えるタビーが哀れで堪りません。

もういいやん、見放しなよ、そんな三白眼。

 

三郎はパイからPCボディの返却を迫られていました。

ハセヲに三郎のPCボディで試したいことがあるそうです。

んでも、いきなり返せって、ちょっと酷いよね。

 

その頃タビーは、冷たくされたハセヲのことをまだ心配してました。

あんた、M?

仲間だし、酷くなってくのを見たくない。

う~ん、その気持ちは分かるけど、今のハセヲは誰の言うことも聞かないと思うよ、三白眼だし。

 

三郎は、パイ達がこの世界で試せること、やろうとしていることを思索中。

そして、ハセヲが手に入れた強さを測りたいんだと悟ります。

ハセヲとコンタクトを取る三郎。

「たかがゲームだよ。」

三郎の言葉に拳を握り締めるハセヲ。

彼にとって「たかが」ではありませんからね。

つか、そろそろ1人で解決出来ないって気付け。

三郎も頭キレるし、仲間になってもらえばいいのに。

ちょっと性格に難アリだけど、ハセヲも難アリだし、ちょうどいいよね?

 

「前のあんたはまっすぐだった。」

ハセヲと対峙した三郎は、今のハセヲはねじれていると看破。

「あんたにしか無いモノ、私に見せてみろよ!」

問答無用でバトル開始ですが、力の差は歴然でした。

 

それを盗撮していた八咫様。

「一般的プレイヤーでは相手にならない。

例の未知の現象をぶつけてみるか。」

また妙なことを企んでますよ。

でもパイは反対の様です。

「リスクが大き過ぎます。

それにハセヲを独り占めするのはよしてください、この変態。」

 

「敵が増えてきたな。」

ハセヲを心配するフィロ。お話し相手の藤太。

この二人の前にハセヲがふらりと姿を現しましたよ。

久し振り~、元気だった~?

 

「俺にしかないもんて何なんだよ?」

挨拶も無しに本題に入るハセヲ。

この人、社会に出て苦労するよ。

礼儀大事、礼儀大事。

 

フィロはハセヲを諌めますが、聞く耳持たず。

さっさと消えるハセヲ。彼をストーキングする藤太。

あわわわわ、新たなハセヲストーカーの誕生です。

 

その頃、フィロの元には太白が。

「彼の変わりようは何だ?」

太白もハセヲに興味津々。

タイヘン、もてもてすぎていつか背中から刺されないように気をつけて、ハセヲ。

太白は『痛みの森』イベントは、早く正当な手段で強くなれるイベントだったと自己判断。

しかも本当にクリアしたのはハセヲのみだと断言します。

んでも太白は、本当にクリアしなくて良かったとポロリ。

そりゃあ、クリアしたみんながあんな三白眼になったらなぁ(違

 

そんな三白眼は藤太に会って、彼が俵屋だと気付きます。

ヤダ、このシーン、なんかラヴい。

よかったね、俵屋。ちゃんと覚えててもらって。

 

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