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2006年8月の記事

2006年8月31日 (木)

これがホントの不条理だろ

どうやら昨年8月の売り上げより今月の売り上げが低ければ自腹という、闇のゲームからは解放された様です。

でも儂のフィールドには『辞職』カードが伏せられたまま。

 

昨日はお休みだったんで、ノホホンとマンガ読んだりネットしたりマンガ読んだりしてたんですよね。

ちょっぴりリフレッシュして職場へ向かいます。

するとそこには、やたら張り切ったセンパイがいらっしゃったのでした。

なんか昨日、エライ人から檄を飛ばされたんだって。

んで、新人教育をしっかりしようと決心したんだって。

 

し な く て い い よ 。

 

「にゅげさん、今日は電話が10件繋がるまで帰さないから。」

い え 、 帰 り ま す よ 。

つか儂ってば、まだ1ヶ月しか働いてないのに、顧客何十人もいませんから。

キサマらだって、日に10件繋がらんやん。

でも新人なので抗議出来ません。

 

ここで『辞職』カードを切るべきか?

 

とりあえず、知らない人に電話。

繋がりません。

 

そうこうしてると、センパイが能面風作り笑顔で儂を呼びます。

「ここのディスプレイ直してくれる?」

 

1ケース丸々、総勢120本の輝くブツがゴチャゴチャ状態でお出迎えです。

半泣きで飾り立てる儂。

「そこ終わるまで休憩行けないから。」

能面風作り笑顔で励ますセンパイ。

 

・ ・ ・ ・ ・1時間経過。

 

時計を見てセンパイが言いました。

「にゅげさん、どうする?

今日、なんにもしてないね~。」

 

はぁぁぁぁぁぁ!?

 

いやいやいや、キサマが指示出したんじゃないの?

だから電話も中途半端に終わってんだよ。

 

ここで『辞職』カードを切るべきか?

 

つか頻繁に「お世話になりました」って言ってるんだけど、気付いてもらえないのかしら?

もっとハッキリ言わないとダメかしら。

とりあえず来月にはオサラバ出来てますように。

 

2006年8月30日 (水)

ノルマ?自腹?何のことです?

昨日はホント、帰り道で動揺してたのか、工事中の道路にブッ込みそうになりましたよ。

直角カーブを3メートルくらい過ぎた所に工事信号が設けてあるんですが、位置が変わってビックリです。

おかしいなぁ。

朝は右側をえぐってたはずなのに、夜は左側が通行止めになってるよ。

まるで日毎夜毎に姿を変える不実な月の様です。

まったく、とんだシェイクスピアじゃないの。

 

それはいいんですが、動揺してたのには訳があるんでございますよ。

どうも仕事場の売り上げが前年の8月に比べて、50万ほど満たないんですって。

なので、先輩がニッコリ笑って言いました。

「一人10万円くらい自腹切ってもらうかも~?」

ブッ殺す!

知らねぇよ。

面接受けた時はノルマなんて無いって言ってたぞ?

なんで売り上げ不足分を自分の給料から補填しなきゃならないの?

(この場合、10万円相当のロマン輝くブツをお買いあげしなければならんらしい。)

つか、10万っつったら、他の欲しい物につぎ込むよ。

儂、金属アレルギーだから、着けるアクセサリーだって限定されるしよ。

第一興味無い。

なら、はじめから働くなって声が聞こえてきますが、ゼニーが良かったんだもん。

ゼニー大事よ。

ゼニーがあったら何でも買えるよ。

 

そんな訳で、あばばばばなんですが、これが確定かどうかは明日分かります。

 

とりあえず、儂は『辞職』のカードをフィールドに伏せてターンエンド。

相手の出方を待つぜ。

 

明日、全ての終焉に向けて、ついにクライマックス!!!

次号「かがやくロマンは胸に秘めて」

 

恋する天使アンジェリーク第7話の感想

「命の泉」

 

聖獣の宇宙は順調に回復中。

知性派メガネ・エルンストさんが説明してくれてますよ。

メガネ大好き、にゅげまっしぐらなので、食い入るように見つめます。

 

「エンジュ、なかなか良くやっているようだな。」

ジュリアス様からお褒めの言葉を頂いたエンジュ。

緊張しながら退出です。

ロザリアが「もっと笑顔で対応してやれよ。」とスマイルコールしますが、ジュリアス様はお仕事中に無駄な笑顔の発動は避けたい模様。

「たまに見せる微笑が腐女子を萌えさせるのだ。」

と、自信満々です。

 

つか、今回のリュミエール様の作画、酷ェェェェェ!!!

アップはマシだけど、ちょっとピカソのゲルニカ意識してんのかと思ったよ。

ま、まあ今回はBGM係りじゃないもんね。

それが救いだよね。

 

一方、聖獣の宇宙・女王の宮殿に立つエンジュ。

聖地に緑は戻りましたが、宮殿は凍てついたまま。

「もっともっとがんばらなくちゃ。」

エンジュはファイティングスピリットを燃やします。

でもそんなエンジュに何か違和感が。

 

緑色の光球がエンジュを包んだかと思うと、彼女は突然意識を失ってしまったのでした。

心配して駆け付ける酷い作画のルヴァ様と、これまた酷い作画のマルセル様、ランディ様。

アップは悪くないのに、手抜きシーンがあまりにも抜きすぎです。

これ、DVD買えないよ。

 

その頃エンジュは砂漠で目覚めました。

空には土星もどきとか木星もどきとか、ちょっと頑張って探せば惑星から格下げされた冥王星もどきとか浮かんでる?不思議ワールドです。

現実世界では、エンジュは眠ったまま。

生気もどんどん弱まっていき、このままでは最悪の事態も予想されるヤバい状況。

そんなエンジュを心配したルヴァ様、ランディ様は、図書館に彼女を救う方法を探しに行きます。

ゼフェル様は木の上でいつもの様に体育座り。

「バカやろう、んな顔、お前に似合わないんだよ。

早く目を覚ませ。」

ぬっは~。

ラヴい!ラヴいですよ、鋼の人!

もういちいちやることなすこと、恋に恋焦がれ恋に泣く状態ですよ!

お前も何か対策を考えろ。

とかは思いませんよ、ええ思いませんとも。

 

エンジュはオアシスに辿り着きます。

そこでは緑色の発光体がふよふよ漂っていたのでした。

でっけぇオーブだなぁ。

こういうのは日テレ強いよね。

つか、マリモ?

なんと、その空飛ぶマリモがエンジュに助けを求めていたのでした。

 

現実世界ではみんなが心配。

「もっとそなたのことを思い計るべきだったのかもしれぬ。」

ジュリアス様も深刻な表情。

でも鋼の人が1番心配している気配。

 

業務連絡、業務連絡。

インテリメガネ・エルンストさんから視聴者の皆さんへ説明です。

聖獣の宇宙は、もっと早く人類が誕生してもおかしくないのですが、その兆候が現れませんでした。

この不可解な現象がエンジュの眠りに関係しているかもしれません。

 

ふぅん。

 

いや、ほら、エンジュは主人公だからね。

別に心配しなくても30分経てば解決してるから。

儂はルヴァ様だけステキなら、後はどうでもいいです。

いいですともさ。

 

その頃のエンジュは、飛び散るマリモに大困惑。

水のサクリアの力で何とかしようとしましたが、残量0なのでどうすることも出来ず。

「どうしたらいいの、リュミエール様!!」

エンジュの力でリュミエール様も不思議空間へ。

うわ~、今回リュミエール様の回と言っても、鋼の人はショックだろうなぁ。

「きっとアイツに呼ばれたんだ。」

って言ってたけど、オレはお呼びじゃねぇのかよ!?って絶対思ってるって。

 

リュミエール様の力で水のサクリアが不思議空間を満たします。

でも効果無し。

そんな時、いきなり聖獣の王女が現れた!

仲間になりたそうにこっちを見ている。

じゃなくて、おもむろにこの命の泉の説明をし出す女王。

緑のマリモは星蛍。

女王の力が弱まり、命の泉が枯れようとしているそうです。

このままでは全ての命が消滅してしまうとのこと。

自分の力の無さは棚上げで、エトワール頼みの女王。

でも立ち位置は高い所。

なんだかなぁ。

 

どうしたらいいか分からないエンジュは、魂の泉に入り、叫びます。

「もうこれ以上、星蛍を消さないで!

お願い。この子達を助けて!」

エンジュが心からの願いを口にした瞬間、彼女の体から不思議な光が。

それが世界を包みました。

と、どんどこ星蛍が復活。

どこに消えてたか分からない女王も再び降臨。

高い所から。

 

なんとかミッションコンプして、現実世界に帰還できたエンジュとリュミエール様。

ちょっぴり微笑むジュリアス様。

作画がアレなので、ありがたみ半減ですが…

カッコイイポーズでエンジュの無事を確認して、そっと去っていくゼフェル様。

いや~、やっぱこの人が見てて1番面白いですね~。

 

デジモンセイバーズ第20話の感想

「母親を救え、イクト

   ハグルモンの檻」

 

イクトの家に辿り着いたマサル達。

NOGUCHIさんちがピンポンダッシュの標的に!

それはやめとけ、いい加減そんな年じゃないし、今時キレた大人が子供をボッコボコにする事件は後を絶たないしな。

と、良識派のマサルが止めたり止めなかったり?

裏へ回ったイクト達は、イクトのおかんが赤子をあやすのを目撃。

そのだだ可愛がり様にショックを受けたイクトは、その場からさっさと走り去ります。

アンタはいったいなんなんだぁぁぁぁぁ!

お前の妹だろ。

 

慌てて追いかけるマサル達。

偶然野口のダンナと遭遇します。

でもこの父親、イクトの生存が分かれば充分。

ぶぶづけ食ったらとっとと去ねや~。

と、ドライ風味にも程があります。

んでも、イクトが行方不明になった原因は、このおっさん達にあるんじゃないのか?

 

10年前、デジタルゲートの研究をしていた野口夫妻。

そのゲートが突然開き、イクトは吸い込まれてしまったのでした。

野口夫妻はデジタルワールド探検隊に参加しますが、イクトのおもちゃしか見つけられず、失意のうちに帰還したのでした。

それから10年経って、奥様も落ち着いたのでこれ以上傷つけたくないそうです。

ふざけんなっ!

イクトの気持ちは考えてくれないの?

自分の息子なのにね。

ちょっとこんな酷い父親は金属バットの刑でもいいと思うよ?

そんなおっさんにムカついたマサル。

一応、熱く説教垂れてみましたが、効果なし。

拳を握り締めて、その場を去っていくのでした。

「お邪魔しましたッ!」

あ、これいいね。

最高の捨てゼリフ。

かつ、礼儀正しさも忘れない、ちょっぴり大人の対応です。

 

イクトはというと、かつての記憶を思い出してました。

燃え盛る森で倒れるユキダルモン。

「ニンゲンを憎んじゃいけないぉ☆」

ユキダルモンの最期の言葉を無理矢理否定しようとするイクト。

「ぉ☆ってなんなんだよッ!

もうそろそろ古いんじゃないのか!?」

 

一方、実の息子がやって来ているとは知らないミスズさん。

10年ぶりにゲートが開き、イクトが戻って来たとぬか喜び。

でもやって来たのはハグルモンでした。

デザイン的にどうでもいいなぁ。

そんなハグルモンは、イクトのおもちゃにダークネスギア☆

ステキなお家がハグルモンのせいで台無しです。

必死で逃げる野口夫妻ですが、ミスズさんが逃げ遅れて触手じゃなかった、絡み付く電気コードの餌食に。

 

ハグルモンもゴツモンの命令でイクトをぶっ殺しに来たのかと勘繰りましたが、どうにも違うみたいです。

ハグルモンは頑固で誰の言うことも聞かないギザギザハートの持ち主。

偶然ゲートから出てきた様です。

 

そしてハグルモンはイクトの気持ちを吸収して暴れ回っていると推測。

そりゃあ、あれだけ「ママ、ママ」言ってればなぁ。

反抗期真っ只中のイクトはそれを完全否定。

ノンノンノン。

分かってんのよ、イクトってば超ツンデレだってコト。

「自分の属性をごまかすんじゃねぇ!!」

俺は熱血、トーマは王子、ヨシノは…ドジっ娘でもないしなぁ、なんだか分からねぇけど、まあいいや。

で、お前の担当はツンデレだろぉぉぉ!!!

と、怒るマサル。

 

んええええ!?

動揺するイクトを置いて、攻略法を掴んだマサルはデジソウルフルチャージです。

儂もついでに青汁フルチャージ。

ノリノリのマサルでしたが、ハグルモンの体内にミスズさんが囚われているので、思うように攻撃できません。

んでもファルコモンの助けを借りてダイブしたイクトが、何とかミスズさん救出に成功。

ドッカン、今日も元気にタマゴに変換。

で、イクトの腕力スゲェェェェェ!!!

ママンをお姫様抱っこしたよ。

流行ってるなあ、お姫様抱っこ。

 

ここで涙の再会です。

やっぱ母親の愛って偉大。

ホロリとした所で、イヤミチビが乱入。

あきらかにコネとカネで今の地位を手に入れたとしか思えない、ハシバ長官の登場です。

あろうことかコイツは、野口にデジモン不法所持、開門実験、デジモンの密輸などなどのイチャモンをつけて連行しようとしましたよ。

それを庇って代わりに連れて行かれそうになるミスズさん。

その時イクトが動いた!

父親が連行される時は、指をくわえて黙って見ていたイクトが(違

イクトは母親を庇うために、家を壊したのもデジモンを連れて来たのも、このデジモン戦士・イクト様だにょ~んと言い張り、行方を晦ましました。

うわ~、切ないよ。

せっかく母親と会えて幸せになれると思ったのにね。

つか、そこのハシバがデジモンじゃね?

マサル、右頬に1発ブッ込んでみれば?

 

その頃デジタルワールドでは、ゴツモンがごちゃごちゃメルクリモンに吹き込んでます。

イクトが裏切ったとかなんとか。

どうにも人間界にケンカ売りたいみたいです。

煩いよ、ゴツモン!前田健のくせに(失礼

メルクリモンはデジモン達が傷付くとイヤなので、戦争には反対の様です。

そこへ、明らかに儂の好みのタイプで、何か企んでそうなサーベルレオモンが登場。

うわ~、来週が楽しみですよ。

 

2006年8月29日 (火)

真夜中の怪音(BlogPet)

坊ちゃんは、お話された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

週刊少年ジャンプ39号の感想

テニヌはいつから再開ですか?

待ち遠しいかってんぐぁ~。

 

[REBORN!]

巻頭カラーです。

そして第2回人気投票発表。

第1位 ツナ (順当かな?)

第2位 ヒバリ様 (惜しいです!)

第3位 獄寺君 (セクシーショット多かったもんな)

 

悪役キャラでは

第1位 六道骸 (順当と言えば順当ですね、クフフ)

第2位 ランチア (意外な人気)

第3位 ベルフェゴール (王子様だし?)

 

後の順位はジャンプ見ろ。

 

本編は、

山本カッコイイYYYYYYY!!!

そんだけ。

 

[ONE PIECE]

人魚がね、ええ、まあ、ジュゴン説も有りですが、ええ、ミラクルドリーマーとしてはキレイなお姉さん系の方がいいかなぁって…

ううん、分かってるの。

いつまでも夢見る少女じゃいられないってことは。

うんまあ、ココロさんのチューリップなベルトは可愛かったですよ。

そんだけ。

 

[NARUTO]

ラーメン屋のベタなギャグコンボは、嵐の前の静けさですか?

何かの伏線ですか?

ナルト注文の、とんこつ味噌チャーシュー大盛りは、濃いけどうまそうだなって思いましたよ。

そんだけ。

 

[銀魂]

口の中が…

ドッドッドッドッド!

…快感。

なに考えてるか分からない土方さんだけど、きっと皆のことを想っての無言の行動だと思うの。

そう考えるとキュンときた。

そんだけ。

 

[BLEACH]

相変わらず不思議な呪文は、詩情が溢れててカッコイイですよね。

それを唱える浦原さんもエロカッコよくて、キュンキュンきます。

 

虚夜宮で藍染さんとご対面な織姫。

藍染さん、いきなり女子の名前を呼び捨てです。

礼儀がなってないです。

まあそれはそれでいいとして、グリムさんが完全復活ですよ。

まさかこう来るとは思ってもみませんでした。

ただ、ルピはウザかったので、まあいいやって。

そんだけ。

 

[ボーボボ]

ヤムチャの扱いって酷いよね。

別に構わないけど。

ポコミが可愛くてしょうがありません。

そんだけ。

 

[メゾペン]

「お前、夏休み何やってたの?」

「セフィロスと戦ってた。」

衝撃を受けました。

 

毎回、バカッポーから目が離せませんが、まりっぺの家系は猫まで出っ歯の模様。

そんだけ。

 

[OVER TIME]

ハネくんは間違いなく儂の好きなタイプです。

そんだけ。

 

[もて王]

矢射子がこの前からパンジャ化して、可愛いったらありゃしない。

それにしてもここ最近、木嶋がものっすごい輝いてます。

コイツはいつかやるメガネだと思ってたんだよ。

そんだけ。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はウニのアイス。

ああ、そういえば儂の職場に新商品が入ってきたんですが、それがまたキレイなマスカットグリーンのブレスレット。

初めて宝石がうまそうだと思った儂は、少しでもヤコに近付けたでしょうか?

 

HALは完全にヤコを戦力外と見くびってますね。

甘いぜ。ヤコは無力なあやつり人形じゃないもんね~だ。

きっと今回、ネウロがヤコを置いてったのも何か考えがあってのことだもんね~だ。

HALとの直接対決では、ヤコが大活躍すると見た(希望)!

そんだけ。

 

[ムヒョ]

頼みのイサビがペイジを攻撃。

なんか奥の手がありそうだけど、満身創痍です。

で、梅吉が臆病風に吹かれてよからぬことを企んでなければいいけど。

それにしても毒島さんはカワイイですね。

そんだけ。

 

[みえるひと]

ガクが珍しくシリアスに戦ってます。

やたらカッコイイじょ。

そんだけ。

 

[ジャガーさん]

イケるかどうかは別として、現実逃避ってのも、たまには必要だなって実感。

そんだけ。

 

2006年8月27日 (日)

真夜中の怪音

テンパってると、ドラゴンボールを無意識に歌うのが、儂の最近の流行のようです。

今日も帰りの夜道、

♪つッかッもうぜッ ドラゴンボールッ

ってエンドレスで歌ってました。

気付いてちょっとヘンな笑いが出ました。

 

さてさて、今回のタイトルのお話~。

 

先日、夜中にふっと目が覚めまして。

時計を見ると夜中の3時頃。

なぜ目が覚めたかと言いますと、軽やかな足音が聞こえてきたんですよ。

とたんっ、たたたたたっ。

これが家の外なのか、中から聞こえるのか、良く分かりません。

軽やかなんで。

で、寝ぼけて麻痺した脳みそが弾き出した答えがね。

 

うわ~、ついにウチのフラダンス人形が歩き出した~。

 

えっとね、階段を登りきった突き当たりに、古いハワイアンなフラダンス人形があるんですよね。

もうホント、髪の毛とか腰ミノとかズンズン伸びそうなヤツが。

そいつがついに怪奇現象を起しやがったんだ~。

どうしよう、扉がいきなり開いてソイツに首を絞められたら。

うわ~、とりあえず、死んだフリ?

とか考えて、結構余裕みたいなんですが、怖くて体が動きません。

この間、1分くらい?

正気に戻って、どろぼうか?って考えは一切出てきませんでした。

テンパってる証拠です。

軽やかな足音は中断することなく続いてました。

たとたとたとっ。

うっわ~、とりあえず小さくなってよう。

布団の中で縮まります。

すると、

 

「にゃあ。」

 

鳴きよったぁぁぁぁぁッ!!!

猫だったぁぁぁぁぁッ!!!

 

どうやら儂のノラ猫・ニャ助がベランダに侵入してきた模様。

ゴメン…儂…明日も早いから寝るよ。

明日ね…明日…

 

 

今朝もニャ助は元気に足元にまとわり付いてきましたよ。

「にゃあ。」

エサくれ攻撃です。

「にゃあ、にゃあ、にゃあ、にゃあ、にゃあ。」

やるまで鳴き止みません。

でも家の前でエサをやると怒られるので、2軒隣の空き地であげます。

その間、ず~っと鳴きっぱなし。

「にゃあ、にゃあ、シャア、にゃあ、にゃあ。」

 

・  ・  ・  ・  ・  ?

 

今、ちょっとおかしな鳴き声が混ざらんかったか?

さり気なく、威嚇しよった!

 

2006年8月26日 (土)

BLOOD+第46話の感想

「あした天気になあれ」

 

昨日のDのゲキジョー、西村京太郎と山村美佐のミステリアスな関係で、BLOOD+予告BGMが使われてました。

うん、ただそれだけ。

 

最初からハジのフリフリブラウスでドキドキです。

小夜は昔っからウジウジっ娘だったらしく、なんかグダグダ言ってました。

そして、肝心の『約束』は汽笛に遮られ聞こえず。

「ハジ、約束して。

全てが終わったら、とりあえず焼肉ね。

最低1キロ5千円の肉じゃなきゃ嫌よ。

その後はそうね。

北海道で遡行してくる鮭を捕まえて親子丼ってのも捨てがたいわね。

イベリコ豚も食べてみたわ。」

とか何とか言ってたので、ハジは金策に走ってる最中なのでした。

 

ピンクシャツが色っぽいやさぐれ王子は、フラれ気分でロックンロールです。

「君なくして僕にどう生きろと言うんですか。」

そんな貴方に、ナンクルナイサー。

そんなションボリ具合もまた良しなソロモン王子の元へネイサンがやってきましたよ。

「アタシが慰めてあげる~。」

とか言うのかと思ったら、

ディーヴァのベイビー見に来いよ。出産祝いをお忘れ無く。

というお誘いでした。

 

その頃、小夜はハジと手に手を取ってイチャラブ真っ盛り。

手がギュって。

ギュって。

ギュって(もういいって)。

 

だけど、そんなステキな一時も真央様の余計な計略で、ぶち壊しなのでした。

なんと真央様、カイと小夜でお買い物命令発令。

追いかけなくていいから、小夜。

言うこと聞かなくていいってば。んもう。

そして策士・真央様は、もちろん当然当たり前に小夜に付いて行こうとしたハジを止めるという徹底振り。

憎い!

今回だけは真央様がニクイ!!!

ハジも相当イヤだったらしく、しかめっ面です。

そんな正直者が大好きです。

「小夜…

待って下さい。

こんな女ヤクザと一緒にいたら、何をされるか分かりません。

助けて下さい。」

情けない声で助けを求める所も大好きです。

 

そんなキュートなハジを置いて、、小夜はなんとかカイに追いつきましたよ。

メモ渡して帰ってくればいいのに。

アレもソレもカイが買ってきてくれるよ。

大丈夫、カイには魔法の言葉があるから。

ナンクルナイサー。

 

急な眠気でホームから落っこちそうになった所を助けられた小夜。

とっさに掴まれた腕を妙に意識するのがムカつきます。

そんな乙女心揺れ子状態を小夜が発動しているとは知らず、ハジは高い所の電球を換えさせられていたのでした。

うん。

背の高い人がいると重宝するよね。

 

なんとここでグッドニュース。

鉄人・デヴィッドさんが復活です。

あまりに早い復帰と、ジュリジュリとのイチャラブ振りにジョエルもちょっと心配気味。

「でも本当に大丈夫なのかい?

作画のせいだろうけど、君の顔、ヘンだぞ。」

  

この辺で勇者IGさんが、某大国相手にケンカ売ってます。

なんと世界の貧困・飢餓地域の援助物資の中にD67が入ってるそうです。

ホント、ヤバイです。

国際情勢がブルーになりそうな設定☆卍解。

それにしても、得意げに語る飴ちゃんを見るアンシェルの瞳が妙に冷たいのが気になります。

なんかもっと酷いことを企んでる様な…

 

んで、ディーヴァは早々と出産されていたみたいです。

帝王切開でヒッヒッフ~。

そんなシーンは一切描かれなかったので、拍子抜け。

とりあえず出産祝いを持ってやって来たソロモン王子。

いきなりディーヴァの喉元に、自分のブレード状態の手を突きつけます。

「死んでください、ディーヴァ。

この祝い金を渡すと、僕の銀行残高0になるんです。」

王子、ホンキ☆

 

その頃ハジはハウスキーパー状態に。

お風呂掃除を言いつけられましたよ。

それが終わったら、儂の部屋も掃除してください、お願いします。

 

その頃のアノ二人。

「小夜、生きようぜ。」

「カイは絶対死なせない。」

ふうん。

 

ちょ、ソロモン王子がぁぁぁぁぁッ!!!!!

愛する小夜の為にディーヴァを本気で殺めようとしたのに、返り討ち。

「バカにつける薬はないんだから。」

「バカなシュバリエ。」

ディーヴァにバカ呼ばわり、ネイサンにバカ呼ばわり。

お前ら、王子のことをバカバカ言うなぁぁぁぁぁ!!!!!

王子はね、報われぬ愛に生きる哀☆戦士なのよ!

 

その頃、ナンクルナイカイは、オモロ復興と合鍵のコンボで小夜の気を引こうとしてます。

でも、『約束』を守らなければならない小夜は、カイのお誘いを受け入れることは出来ないのでした。

強迫観念バリバリのヒロインなんで、『約束』は絶対のものなんですが、この『約束』は守られないで欲しいなぁ。

やっぱ、小夜には生きて幸せになってもらいたいです、ハジと。

 

そしてついに『約束』の内容が明らかに。

やっぱ皆さんの予想通りでしたね~。

 

「私が全てを終わらせたら、貴方の手で私を殺して。

貴方だけしかいないの。」

自分の正体を知って、全てを受け入れてくれるハジしかいない。

この頃の小夜の側には、ハジしかいなかったから。

もし、カイやリク、ジョージがいたら、小夜の考えもまた違ったものになってたでしょうが、小夜を取り巻く世界にはハジしかいなかったですしね。

でもこんなことを頼むなんて、本当に信頼してなきゃ出来ないです。

独りよがりだけどね。

自分のことばっかで、ハジのことなんか考えてないのが良く分かるけど。

彼女も周りを気遣う程の余裕は無いから大目に見てやる。

そして小夜の信頼に応える為に、その約束を受け入れちゃうこの人が切ないよなぁ。

「誓います。

最期の日が来るまで、私は貴女を守ります。

そして貴女が死を望むのであれば、

私がこの手で貴女の明日を奪いましょう。」

泣かせる!

だって、愛しい者が死を望むんですよ。

土下座したって何したって、生きていてもらいたいのに。

小夜のことを分かっているハジだからこその誓い。

ハジの決断は間違ってないです。

そして、生きてくれと願うカイも間違いではないです。

愛する者にこんなに想われて、小夜はなんて幸せなんだろうとも思ってしまった今回でした。

 

で、来週、まさか。

まさか、ソロモン王子がご退場!?

イヤァッ!

この前のソロモンフィーバーからこっち、全然いいとこ無しなのに!

犬死にはさせないで!!!!!

 

2006年8月25日 (金)

.hack//Roots第19話の感想

「Violation」

 

たわらやぁぁぁぁぁ!!!!!

お帰り、激ヤセですね?

どんなダイエットを試みたんですか、教えてください。

 

それは置いといて、ショップの人に俵屋だと言われて、否定する緑の髪の人。

でも言動がどう見ても俵屋です。

まあ本人が藤太だって言い張ってるので、そう呼んであげよう。

た、藤太はアイテム価格の高騰に驚きます。

どうもTaNが消えると、だんだん高くなったみたい。

BBSには業者介入の話まで上がってました。

そこでは何もせずフラっと去るた…藤太。

 

た、藤太(しつこい)はフィロの元へ。

フィロには自分が俵屋であることを否定しないんですね。

そんな仲ですかそうですか。

え?

別にベーコンレタスとは言ってませんよ。

特殊な信頼関係だと思っただけですよ。

藤太はフィロに直毘の居所を聞き出そうとしますが、フィロは知らないと言います。

知ってるくせに…

ただ、ゲームから消えたということだけ教えてあげます。

フィロの成分は中途半端な優しさで出来ている模様。

 

ここで藤太のリアルがほんのちょっと明らかに。

彼ってば、留学が決まったインテリ大学生だったのでした。

てっきりミナミの商人だと思ってましたよ。

 

一方、もう出ないと思っていた毛糸兄弟が再登場。

なかよく遊んでます。

宝箱から見つけたツインソードを持ってショップに売りつけに。

俵屋リスペクトなショップの人、え~っと?

ヒロキオ?

の所に持っていくのでした。

ここで偶然、藤太にタビー探しといてくんねぇ?依頼をする毛糸兄弟。

といういことは、また出てくる予定なのかしら?

それはいいんだけど、今回タビーもハセヲも出て来ねぇな。

 

と思ったら、モニター越しのハセヲにコンニチワ。

今日も今日とてハセヲストーキングに忙しい八咫様。

パイは俵屋が戻ってきたことを危惧しますが、八咫様はどうでもいいみたい。

だってデブ専じゃないし?

男子高校生好きなので。

 

場面変わって、ネコミミショッパーズ。

TaNの在庫を安く売る残党だとウワサを流され、お店は閑古鳥。

藤太も心配らしく、ちょくちょくこの店に顔を見せます。

と、悪人顔のRMTの人が、お店に難癖付けにやって来ましたよ。

「よくまあ、、また商売する気になったな。」

と、憎まれ口を聞いて去っていきます。

コイツの命もあと5分くらいか?

 

パイ、よせばいいのに藤太をストーキング。

で、エンダーだと見破られちゃいました。

クールビューティー気取ってて、この人が一番マヌケだよなぁ。

好きですが。

パイは、藤太から直毘への伝言を一方的に預かりました。

「今夜、RMT集団をおびき寄せて、一網打尽にする。」

藤太って、この世界を愛してるよなぁ。

 

その伝言を聞いた八咫様。

「どうしたもんかな…

デブにもマッチョにも興味ないし…

第一、ハセヲを盗撮するのに忙しいしな…」

ちょっぴり困惑気味な八咫様。

 

なぜかショップの人がRMT集団おびき寄せ作戦の最前線に立ってます。

オマエら、それでいいの?

 

それをモニターで監視していた八咫様ですが、おもむろに上の人に話を通すことになりましたよ。

ヒロキオか?

ヒロキオのネコミミに萌えたのか?

 

周りからはRMTの人達に剣を突きつけられ、見えない所からは盗撮され、絶対絶命なネコミミショッパーズでしたが、間一髪で毛糸兄弟が駆けつけます。

そして高い所から藤太も参上。

高い所から…

 

「お前らの商いは、客を幸せに出来ない!」

めっちゃカッコイイこと言った!

でも瞬殺された!

 

でも、ホントのホントに危機一髪で、システム管理者が介入。

なんとか助かったのでした~。

 

マク・アヌでフィロ相手にしみじみ語る藤太。

レアアイテムに匹敵する様なものが、残っていたそうです。

良かったね、藤太。

世界が全部、敵ってワケじゃないもんね。

 

そしてその場を去ろうとする藤太。

前方からインド人もビックリなド派手サリーちっく衣装で、ヘンな人が歩いてきます。

その不審者は、藤太とスレ違う瞬間、こう囁いたのでした。

「キミがこの世界に帰って来たことを、心から歓迎するよ。

良く見れば、キミも私の範囲内だ。」

藤太、気をつけて!

 

つか、八咫様の指の格好って、歓迎って感じじゃなかったよな…

 

シュヴァリエ3巻の感想

[シュヴァリエ 3巻 ・ 夢路キリコ]

アニメは映りませんが。

いいの、原作派だから。…ちっ。

 

3_1

今回もリアはカッコイイのでした~。

最初はただただ復讐の為に闘うお人形さんみたいだと思ってましたが、回を重ねるうちに胸を痛めたり涙を流したり、彼女の苦しみが伝わってきて切なくなりますね。

リアを想うデオンの気持ちも切なくてホロリです。

32_1

ポンパドール婦人が激しくいとおしい!

33

サン・ジェルマン伯爵!!!

今回たくさん新キャラが出てきますが、一番のお気に入りです。

つか、色んな作品の中で一番キュンときたサン・ジェルマン伯爵ではなかろうか。

メガネだし。

 

今回はリアより高位の階級者が出てきました。

まだ彼女とは遭遇してませんが。

どんなバトルになることやら。

つか、リアも<勝利の塔>を登る者。

次の戦いに勝利することで、また高みへと登っていくのかもしれませんね。

一度、王国の門を開いた者は、王冠を被るまで、歩みを止めることは出来ないのでしょうから。

カバラや生命の樹がこの物語の根底を成すものですが、そっちの説明はWikiに任せます。

 

コミクス感想

[やじきた学園道中記 29巻 ・ 市東亮子]

赤目編終了です。

登場人物が多すぎて、それを把握するのに一生懸命で、ストーリーがイマイチよく分かりませんでした(え

やっとこ、敵の総大将・葵上総介と出くわしたやじさんですが…

29

笑顔が腹黒い感じの陰険メガネ・葵にメロキュンしちゃった模様。

儂、きたさん派なんですが、今回やじさんに親近感です。

292

メガネ派はメガネが命!

293_1 

必殺編の中村先生と勝取まで出てくるサービス振り。

んだけど、中村先生のセリフ、なまってんのか誤植なのか良く分かりませんぞ?

「なんないだっ」

って方言か?

  

[舞乙-HiME 5巻 ・ 佐藤健悦]

最終巻です。

結局マシロ君の本当の名前が分からず仕舞い。

5

貧乳vs偽乳。

ホンモノのナツキが勝利することによって、世界の乳の平和は保たれたのでした。

メデタシ、メデタクモナシ。

最終的にマシロ君のハーレムで終わったこの物語。

52

なんだかなぁ…

やっぱコミクスよりアニメの方がいいなぁ。

つか前作の方がよっぽど良かったなぁ。

  

[孔雀王 曲神紀 1巻 ・ 荻野真]

うおおおおい!

投げっぱなしだと思ってた前作からの続きが出た!

退魔聖伝が中途半端に終わったから、アレ、売っちゃったよ。

困ったな、よく覚えてないんだけど…

1

昔ながらの孔雀が戻って来ました。

退魔聖伝の時の孔雀って、スカしてたから好きじゃなかったけど、今回の孔雀は初期の性格で大満足です。

でも早く鬼丸出せ。

12

どこのガチャポンで売られてますか?

 

天津神vs国津神のお話はなかなか興味深いものがあります。

日本の歴史と重ね合わせて考えたりすると、面白かったりするかもしれませんよ?

なにしろ、古代のド派手な宗教戦争ですからね~。

荻野センセーがどんな解釈をして、ストーリーを進行させていくか考えただけでもワクワクしてきます。

 

それはいいとして、早く鬼丸出せ。

 

からくりサーカス43巻の感想

[からくりサーカス 43巻 ・ 藤田和日郎]

ついに最終巻です。

途中から、オートマータもしろがねもドンドコ死んでって、どうなることかと思いました。

ちょっとご都合主義的に纏まった気がしますが、やっぱ最後はダダ泣きです。

43

記憶を失った鳴海兄ちゃんの、しろがねに対するツンがあまりにも酷くて、イラっときましたが、良かった良かった。

「サーカスのテントではじめて会った時からずっと、

しろがね、おまえを愛していた。」

ウッヒョ~、言えない!

こんなこっ恥ずかしいセリフ言えない!

 

でもなぁ、パンタローネ様とか修復して一緒にサーカスやってくれれば良かったのになぁ。

と思うのは、無類のパンタローネ様好きな儂の独り言なので、気にしないで下さい。

 

43巻という長い物語。

藤田センセー、おつかええええ~!!?

432

2006年8月24日 (木)

初めてのお使い

検索ワード『にゅげ』で来てくれる方、ありがとうございます。

 

検索ワード『きん○まへの拷問』で来てくれた方、スマン。

期待外れでホント、スマン。

 

まあ、それはいいとして、今日は時間外お仕事です。

本来なら、お客様の家へ配達はしておりませんが、今回特別に持っていくハメになりましたよ。

ええ、初めてのお使いです。

 

話は一昨日に遡ります。

朝、身なりのいいじっちゃん(73)が、ロマン輝くお店にやって来ました。

ある女性の誕生日プレゼントを見繕ってくれとのこと。

よく聞くと、小学校の同級生で、初恋の人だそうです。

そんな話に弱い乙女脳の持ち主である儂。

俄然、力が入りますよ。

で、じっちゃんはあるネックレスを見ておられたので、ドキドキしながらその商品を勧めました。

それは、ホワイトゴールドでお花をモチーフにして、中央にダイヤがあしらわれた、かっわい~ヤツ。

45000円。

儂に買ってください。

45000円。

ちょっと高いかな~と思ったんですが、じっちゃん即決。

儂、ビックリ、45000円。

だって書籍に掛ける金は惜しくないけど、それ以外の出費は抑えたい、特殊思考の儂には大きな額だもん。

 

と、そこまでは良かったんですが、それからが最悪です。

自分が持っていくのは恥ずかしいから、持って行ってくれ、とじっちゃん。

しかも、初恋の君がそのネックレスを気に入らなければ、他の物と交換してくれと言いやがった。

ノンノンノン。

じっちゃん、人様からのプレゼントを返品しに来る様な鬼畜が、どこの世界にいると思ってんねん。

先輩と二人でやんわりと断りましたが、聞いてくれず。

本日が初恋の君の誕生日だということで、儂が配達です。

 

まあそれはいいとしよう。

でも昨日、先輩から不思議なことを言われましたよ。

 

「じゃあ、仕事の前に配達して来たら。」

 

言ってる意味が分からへん!!!

 

確かに儂は今日、遅番でお昼前出勤。

でも、じっちゃんの配達希望時間は午前中。

だから、1時間早く来て持って行こうとしたんですけどね。

配達って…仕事の一環だよ…なぁ?

なんで、タイムカード押す前に働かなあかんの?

良く分からないけど、とっとと辞めてやる。

拳を握り締めながら、作り笑いです。

 

で、無類の方向音痴の儂が配達ですよ。

案の定、道に迷いました。

目印にしていた駐車場がどんどん遠ざかります。

 

焦る儂。

半泣き状態です。

 

でも脳内BGMはドラゴンボールZ。

♪チャ~ラ~ヘッチャラ~

 

ううん、分かってるの。

自分が今、とんでもなくテンパってるって。

 

でも脳内BGMはドラゴンボールZ。

♪チャ~ラ~ヘッチャラ~

 

迂回路を探してノロノロ運転の儂の車の後に、たっくさんの車が付いてきます。

 

でも脳内BGMはドラゴンボールZ。

♪チャ~ラ~ヘッチャラ~

 

ヘッチャラであるかぁぁぁぁぁぁッ!!!!!

胸もパチパチせんわぁぁぁぁぁッ!!!!!

 

まあ、なんとか無事に届けることが出来ましたが。

帰りにチラっと見つけた『秋葉神社』に御参りして行こうと思ったんですが、どこか分からず仕舞い。

ちぇ。

なんかすご~いパワーを貰えそうだったのになぁ。

 

(仕事イヤ指数LV96)

2006年8月22日 (火)

恋する天使アンジェリーク第6話の感想

「聖地の休日」

 

森の中でお約束の様に転ぶエンジュ。

そこへ手を差し伸べる誰か。

って、夢オチかよ!!

 

本日は、日の曜日。

守護聖様方も執務室にはおられません。

エンジュもフラフラとお散歩です。

すると、誰かと談笑するロザリアを見つけましたよ。

火龍族のメルと、楽しくお茶をしばいていたのでした。

メルは占いが得意なので、エンジュも占ってもらうことに。

 

「きっとまた恋をする。」

メルにそう言われたエンジュは、頑なにその占いを否定。

まあ、盲信するのもアレだけど、力いっぱい拒絶されるとメルの立場無いよな。

どうにも過去の思い出を引きずったエンジュは、恋をするのが怖い様子。

イケメン満載な聖地で、もったいないことこの上ないです。

今からでも遅くありません。

儂 と 代 わ れ 。

 

動揺しまくりで歩くエンジュの鼻先に、矢がぶっ飛んで来ましたよ。

ランディ様登場です。

爽やか~にさり気なく、何てことするんだい!!

でも何故かそこから、ランディ様のアーチェリーレッスン。

ランディ様の手が優しくエンジュの手に重ねられ…

1時間いくらで教えてくれますか?

 

真っ赤になったエンジュ。

またまたBGM係りのリュミエール様が不憫で堪らない件。

 

ランディ様はエンジュを探し回ります。

鋼様の所にもやって来ますが、いつもの様にお昼寝中の鋼様に聞いたって、分かる訳ありません。

ランディ様は一方的に言いたいことだけ言うと、さっさと去って行きました。

どこまでもマイペースです。

一方、取り残されたポカン顔の鋼様。

「さっきまで一緒だったなんて何だよ!

やっぱり眠れなくなったじゃねぇか!!」

ウッヒョ~、ラヴい!

ラヴ過ぎます、鋼様。

 

その頃、エンジュはオリヴィエ様に話を聞いてもらっていたのでした。

相変わらずリュミエール様はBGM係りです。

オリヴィエ様は、占いにそれほどこだわらなくてもいいとアドバイス。

それどころか、

「守護聖全員とデートすれば?」

と、エンジュがドン引きする発言。

儂的には望むところですけど。

 

こりゃタイヘン、ピンクの唇が妙に色っぽい夢の人の所にいたら、自分がおかしな方向へ進んでしまう!

と危惧したエンジュは、ルヴァ様の元へ。

来なくていいのに…

ルヴァ様は優しくエンジュにお茶を勧めます。

最初は苦いけど、空気が触れて時が経つと甘くなる珍妙なお茶。

それに例えて、頑なにならず、肩の力を抜いて流れに身を任せればいいと、オリヴィエ様のお言葉を翻訳するルヴァ様。

ステキ。

今日の作画はいい感じです。

そして、ルヴァ様は精一杯の勇気を振り絞って、エンジュに今日1日ヒマって言いかけました。

ギャアアアアアア!!!!!

でもその時、ランディ様が乱入です。

良くやった、ランディ様。

行って来い!

ドカンとデートして来い!!!

 

エンジュとランディ様が公園に辿り着いた頃、鋼様はルヴァ様の所へ。

ルヴァ様がにこやかに、苦いお茶を鋼様に勧めていらっしゃいます。

ちょっと怖いです。

 

その頃、エンジュとランディ様はベンチに座ってアイスを舐めるという、ドキドキ基本デートの真っ最中でした。

でもランディ様はエンジュに飽きちゃったらしく、途中で子供たちと遊び始めます(違

手元に残されたアイスを舐めるエンジュ。

間接ちゅうデス☆

舐めとけ、エンジュ。もうベロベロ舐めとけ!

 

やっとこ追いついた鋼様は、木陰に隠れてエンジュをストーキング中。

愛らしくて堪りません。

そしてここからが不器用を司る鋼の守護聖様の真骨頂。

雨宿りしてるエンジュの手をいきなり掴んで「行くぞ。」と、強引に引っ張ったり、上着をエンジュの頭に被せたり、やることがイチイチ甘酸っぱいです。

もうキュンキュンしっ放しです。

うっは~、脳から乙女電波が滲み出て来て困ります。

 

 

デジモンセイバーズ第19話の感想

「標的はイクト!?

   ゴツモンの企み」

 

デジタルワールドから戻って来れた皆は、検査を受けました。

でも、一刻も早くデジタルワールドへ戻りたいと暴れるマサルとイクト。

 

ここで衝撃の事実です。

釣吉ジジイは、なんとDATSの所長だそうです。

うわ~、ビックリ!(棒読み)

予想すら出来なかった!(棒読み)

 

似た者同士のマサルとイクト。

仲良く転送機をいじって、仲良く壊しちゃいましたよ。

やれやれです。

さすがのクールハンサムガイ・トーマ様も、これにはプンプン。

当然です。

この機械はトーマ様が修復なさるとのこと。

完全復旧には2週間かかるそうです。

ヤッテランネ。

それにしても、いつもいつもマサルの尻拭い、ご苦労様ですね☆

 

DATSのデクノボー・隊長が、イクトに関連する過去を語り始めました。

話は変わるけど、隊長の本体って、実は首に巻いてるデジモンじゃね?

 

10年前に無差別連続失踪事件が起こり、どうやらその人達はデジタルワールドへと飛ばされていると推測。

ここにデジタルワールド探検隊が結成され、元刑事の隊長とツリキチ所長☆ユシマもメンバーとして、問題の地に足を踏み入れたのでした。

超空間研究の一人者・野口夫妻は、息子のイクトがデジタルワールドへ飛ばされた為、探検隊に参加。

これは、イクトのDNAを鑑定した結果、野口夫妻の子供と判明したことから推測される事実です。

夫妻は日本アルプスだっけ?に居る様なので、とりあえずそこへ向かうことに。

嫌がるイクトを無理矢理連れて行こうとするマサル。

「こいつの居場所はここにはない。」

って、ちょっと無神経過ぎないか、マサル?

DATSに居場所は無く、野口夫妻の元がイクトの居場所だと言いたかったのかもしれないけど、マサルの言葉はイクトにとって別に意味に響いたと思うよ。

「人間界にイクトの居場所はない。」

ってね。

 

でも車に乗り込んだイクトは、それなりに楽しんでいる様子。

色んなことに、いちいち驚きの声を上げ、おのぼりモード全開です。

マサルもムキになってイクトの相手をしてる所を見ると、精神年齢、ほぼ互角?

ある意味、すごいよマサルさん。

と、いきなり車に酔っちゃったイクト。

近くのドライブインで休憩です。

ホットドッグが美味そうです。

儂にもくれ。

 

後部座席で眠っちゃったイクト。と、ファルコモンとアグモン。

お前ら、緊張感ないなぁ。

マサルはイクトのことを考えて、ちゃんと相手してたみたい。

…いや、アレはどうみても、本気で口喧嘩してたろ。

取り澄ましたって、バレてるって。

ほら、ヨシノに運転させといて、自分はすぐ爆睡したし。

「マサルって、女の子に絶対モテないわよね。」

激しく同意。

 

今日はこのままドライブストーリーかと思ったら、きっちりバトルはあるようです。

たいへん!

オオクワモンが森を荒らしてます。

その樹が大きくなるのに、いったい何年掛かると思ってんの?

つか、ゴツモンが、もう、キライでどうしたら?

ファルコモンはゴツモンの狙いに気付いてないようで、単純に迎えに来たと喜んでます。

でもイクトはそうじゃないみたい。

なんとな~く、ゴツモンの考えに気付いたみたい。

 

そこへ、ゴツモンの酷い発言です。

イクトがいるから、人間界とのゴタゴタが起きた。

イクトのせいで私の人気が伸び悩みデス。

イクトなどいなければいい。

と、ガラスハートの持ち主なら、心臓麻痺で死んでしまいそうなセリフをガツンとぶつけやがりましたよ。

そして、本気を見せる様にイクトを攻撃。

死んでクダサイ、私の、私の人気アップの為に!

イクトはゴツモンの言葉にショックを受け、身動きも取れません。

そこへ漢・マサルが颯爽とイクトを庇います。

やべぇ、この辺でカッコイイとこ見せとかないと、誰が主人公か忘れられちまうぜ!

俺、マサル!

テレビの前のみんな、仲間のピンチにカッコ良く登場する、俺が主人公だぜ。

よろしくな!

とは言いませんが、行動でアピール。

 

それにしても、ゴツモンからデジタルワールドにも居場所は無いと拒絶されたイクトが可哀想でなりません。

早くマミーと再開して、親子の愛情を確認してください。

そして、片言のしゃべりが流暢なものに変わりますように。

 

2006年8月21日 (月)

猫と仕事とマジンガーZ

タイトルには何の関連性もございません。

今日1日あったことをくっ付けてみただけです。

 

<猫>

ついに、ノラ猫・ニャ助とフレンズになりましたよ。

今日はキャットフードを買って帰りまして、ニャ助の出現を待ってました。

儂が仕事から帰って車から降りるとすぐ「にゃあ」と鳴き声が聞こえたので、振り向くとヤツがいたのです。

儂もすかさず返事。

「やあ。」

ヤツもすかさず返事。

「にゃあ。」

 

キャットフードの小袋を見せると跳んできましたよ。

そして、儂の足に擦り寄ってきました。

うわ~い。すごい進歩だ~。

3日前までは遠くの方から警戒してたのに。

この愛いヤツめっ。

儂の足に頭を擦り付ける度に、ニャ助の目ヤニが減っていくのはきっと気のせい。

うん、気のせい。

 

それにしても…ニャ助…女の子なのね。

で、でも今まで通りニャ助と呼ぶわ。

 

<仕事>

今日は本部の方からエライ人が2人やって来ました。

店内の雰囲気がピリってます。

でも皆、不自然なくらい営業用スマイルです。

キモイってばよ。

エライ人は儂に向かって、こう言いました。

「11月には社員になってね。」

ムリです。

だって、300万の売り上げを出さないと社員になれないのに。

つか儂、11月までこの仕事続ける気無い。

 

<マジンガーZ>

儂の働く建物のBGMはインストです。

多分、有線だと思うんですが、よくTMさんがかかります。

朝から「INVOKE 」が流れたりします。

それはもう、絡み合う熱の伝えたい真実を誰から守ればいい?って感じです。

 

でも突然、唐突に曲が中断され、マジンガーZが流れ始める時があります。

すっごい不思議だったんですが、今日謎は解けました。

この複合施設には、食品レジがあります。

お客様が多くなると、レジ要員を増やさなければなりません。

その時の合図が、マジンガーZ。

 

え?

マジンガーZって、確かアレですよね?

正義の為に闘うロボット。しかもスーパーロボット。

 

お客が増えるのと何にも関係ありません。

つか、正義の心を パイルダーオンして、鉄拳とばして、ロケットパンチなんですけど。

 

お客様にケンカ売ってるの?

 

週刊少年ジャンプ38号の感想

待ち遠しかった38号。

気になってたアレやらコレがやっと読むことが出来ました。

 

[BLEACH]

巻頭カラー。

吸血鬼風味の皆さんが、カッコ良過ぎて死にそうです。

 

一護がまた間違った方向にシールド張ってるけど、いつものことなので、スルーします。

それよりメガネメガネ。

チャドもいいけど、しかも彼の一言「1人で背負うな」もグっとくるけど、メガネ。

高い所から再登場メガネ。

あまりのメガネっぷりに、儂大興奮。

 

[ONE PIECE]

死ナバス!!!

 

[メゾペン]

バカップルの過去話から目が離せません!

 

[REBORN!]

山本カッコイイよ山本!

でも右目を負傷しちゃったけど、大丈夫かしら?

潰れてないよね。まぶたを掠っただけだよね。

今後の彼の野球生命に支障はないか、とっても心配です。

スクアーロはめっちゃ強いですが、山本は勝つよ。

次週、ドバンと勝ち抜けるに決まってるよ。

んで、ヒバリ様に繋いでください、お願いします。

 

[ムヒョ]

ちっちゃい山の神にキュンと来た!

ティキを倒すため、イサビに会いに行くヨイチ達ですが、一筋縄ではいかなそうです。

つか、ティキってニンゲンじゃないやん。

こんなヤツを相手にしなければいけないなんて、とんだ山内林業じゃないの。

 

[アイシールド21]

鳥肌立った!!!

「0.1秒縮めんのに1年かかったぜ…!!」

ヒルマのこのセリフに全てが集約されている様な勝利でした。

ホントにゾクゾクした!

 

[To LOVEる]

別の意味でゾクゾクした!

お約束のトライアングルです。

先の展開が読めそうで読めないこのストーリーに、毎回妙な笑いがこみ上げてきます。

 

[エム×ゼロ]

お、掲載位置が上がった!

永井と伊勢の話も佳境に。

どちらかと言えば、永井の方が好みです。 

 

[銀魂]

こ、これは!?

土方さんの甘酸っぱいエピソードが拝めると期待していいですか?

 

[OVER TIME]

今回は鷹見と美咲ちゃんの甘酸っぱい過去話。

キュンときた!

でも鷹見は幽霊な訳で、美咲ちゃんの夢を叶えてあげられても、これから先、美咲ちゃんとは触れ合ったりすることはないんだなぁって、切なくなったりもしました。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、炭酸入りコーヒー。

あれは地獄の飲み物だよね。

今でも市販されてるのかしら?

興味ある人は、炭酸水でコーヒーの粉を溶かして飲むといいですよ。

 

Photo_2

カーネル・サンダァァァァァァスッ!!!

 

それはいいとして、今回もイチャラブでした~。

最悪ヤコを盾にするとか言っておきながら、いざとなると自分が銃弾の雨からヤコを庇うネウロ。

キュキュ~ン。

 

[D.Gray-man]

コムイの声が、もうコニたん声以外では脳内変換できなくなりました。

今から楽しみで堪りません。

相変わらず、ストーリーは欝真っ盛りだけど。

 

[みえるひと]

予想外!

先週のリーマンに期待しまくってたのに、ヘンなの出てきた!

ベルトはライダーベルトですか、プラチナさん?

 

[もて王]

なんだか…順位が…

チャクラの性質とか、パクりが素早くて涙出そうです。

でも魔王はヤバイと思います。

 

[ジャガーさん]

ビリーも相方はよく選べばいいのにね。

 

2006年8月20日 (日)

どこにいるんだ?

仕事に出かけようと、車庫を開けたら車の下でワンコが寝てました。

グッスリなんで、お婆に助けを求めます。

「ばあちゃ~ん、アリーナ出して~。」

すると、お婆の返事より先に何かの鳴き声が…

「にゃあ。」

 

 

ノラ猫ニャ助がおる!!!

 

朝から儂の家の近辺にいるのは珍しいので、すぐ捜索です。

いっつも夜来るもんね。

 

「どこだ~?」

「にゃあ。」

「ニャ助~?」

「にゃあ。」

 

探しても探しても鳴き声だけ。

いい加減、懐け!!!

 

最近、お友達になりかけたばっかなので、警戒するニャ助の気持ちも分かりますが、

出て来い!

 

探して探して探しまくります。

うちは親父が漁師なので、魚を捌く洗い場が外にあります。

ほんのたたみ1畳くらいの広さなんですけどね。

 

その洗い場の屋根の上に、ヤツがいた。

 

そんな所に…

まあ、ツッコんでる暇はないので、急いでハムをやりました。

なんと、今朝は奇跡が起こりましたよ。

いつもは3メートルくらい離れないと、エサを食べに出てこなかったニャ助が、儂の手からハムを食ったではありませんか!

感 動 ☆

 

してもいられないので、さっさと仕事に行きましたけども。

ギリギリ遅刻寸前でしたけども。

まあ、そのうちニャ助も、儂のいる時間帯が分かる様になると思います。

だって、以前いた儂のノラ猫・坊ちゃんは、7時・12時・19時にやってきてたもん。

ええ、儂がゴハンを食べる時間帯になぁ。

 

それはいいとして、今の職場には早番と遅番があるのですが、シフトの組み方がダメダメで、しんどいです。

遅番で夜10時に帰ってきて、翌日早番で朝8時前に出て行くのは、正直辛い。

(仕事イヤ指数Lv91)

BLOOD+第45話の感想

「手のひらを太陽に」

 

生きとし生けるものの賛歌のタイトルを貰ってるのに、内容はとんだBLT心中でした。

 

いきなりカイに、モーゼスのキツい一言。

「カイ、すまない。死んでくれ。」

会った瞬間、このセリフ。

新しい挨拶ですか?

 

一方、培養液の中でポコポコしてるジェイムズを見上げるディーヴァたん。

「こんなのボクのジェイムズじゃない。」

ボロボロになったぬいぐるみを頑張って修復したのに、もういらねぇって放り投げるガキンチョみたいな言動です。

さすが、我らのディーヴァ。

もう自分の子供だけでいいらしいです。

シュバリエの皆さんの立場がションボリなものに。

表情一つ変えない、三本まつげ後退ハゲが何を考えているか知りたい。

そしてそろそろ、非業の死を遂げてもいいコリンズの行方も知りたい。

 

それはいいとして、ジェイムズはディーヴァの「お前なんて、もういらね」発言をしっかり聞いていたのでした。

なんかすごーく可哀想です。

せっかくママに褒めてもらおうと、必死で生き延びたのにね。

 

そしてカイに逆恨み。

 

それにしても「ママは嫌ってるけど、私は好きよ、その体。」ってネイサンが言うとホントにヤバいです。

ジェイムズ、ケツ守れ!

 

その頃、カイは自分の命を守るハメに。

なんの躊躇いもなく切りかかるモーゼスに、カイへの未練はありません(オイ

咄嗟に割って入る小夜。今回も出番が少ない予感。

そしてなんかの拍子に窓から落っこちるカイ。

わわっ、地面に!?

とか思ったら、ハジがいたぁぁぁぁあ!!!。

カイをお姫様抱っこしたぁぁぁぁぁ!!!

しかし不本意なのは、ハジの顔にバッチリ出てます。

ハジがお姫様抱っこしていいのは、小夜だけ!

 

モーゼスがなぜ突然襲い掛かってきたのか分からないカイ。

理由を聞き出そうとしますが、なんかゴチャゴチャ言ってハッキリしたことは教えてくれません。

そしてまたモーゼスが言いました。

「死んでくれ、カイ。」

本日2回目です。殺伐殺伐♪

 

太陽から逃れる為、日陰に隠れるモーゼスに、ジェイムズとの会話がよみがえります。

どうやら、コープスコーズは1週間しか生きられない様に調整されている模様。

…セミ?

ジェイムズはディーヴァの血を受け、器を換えれば生き延びることが可能とモーゼスを誘惑。

しかしその交換条件はカイの命。

あわわわわ、マザコンの逆恨みでカイの命が風前の灯火に!!!

 

そのカイさんは、なんとかセントラルパークまで逃げきり、日光浴中。

落ち着いたところでルイスとハニートークです。

 

電話越しに懇願するルルゥに目頭が熱くなりましたよ。

「モーゼスを殺さないで」

ああもう、ホントだよね。

たった3人しかいない大切な仲間を、もう争い事で失う様なことはしたくないもんね。

 

でもモーゼスは、愛するカルマンの為に、カイを急襲。

絶好調でブッ壊れるベンチとケータイ。

誰が弁償ですか?

クーラーも直せない赤い盾ですか?

 

一方カルマンの元にはジェイムズがコンニチワ。

窓を次々と開け放ち、カルマンを追い立てます。

そして、あろうことかカルマンの方にはネタバレを。

このマザコン、己の絶望をシフにぶつけやがった!

カルマンに迫るジェイムズの顔が、ホント、ブッ壊れてて怖かった。

狂気の淵にある者しか持ち得ない表情でしたね。

 

カイの方はと言うと、モーゼスのフードのみに銃弾を当てるという、ゴルゴ真っ青スーパーテクを披露していました。

顔面が陽光に晒され、酷い火傷を負うモーゼス。

その上にそっと水色のシャツを被せるカイ。

ハードツンデレ?

 

しかし、カイの好意も無駄無駄無駄無駄無駄な様です。

モーゼスは手からヘンなブツを生やし、再び言うのでした。

「カイ、死んでくれ。」

え~と?本日3回目?

ある意味、イジメだよね。

 

そんな大変な状況ですが、小夜ハジはやっとこさカイのケータイを見つけた所。

明らかにハジにはやる気が見受けられません。

 

絶対×絶命だったカイを庇ったのは、なんとカルマン。

最後の最後まで、予想の付かない行動を取る男です。

「カイ、ペッ!」

とかやってたのにね。

変われば変わるもんだね。

んで今回ホントに出番が少なく、何してるか分からない主人公が、ここでやっと抜き身の刀を持って登場。

でもモーカルコンビは二人の間で自己完結しちゃってたので、小夜も何もすること無し。

今回ホント、すること無し。

BLTな二人は、おもむろに武器を出し、ルルゥに渡してくれとカイに託します。

思わぬ行動にポカン顔(儂が)。

そして二人は仲良く去っていったのでした。

なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ!?

 

「もう追えません。」

ハジ断言。

追う気も無し。

 

愛の逃避行に出た二人は、雑草を見つめながら睦言を奏でておいでです。

そして…

なんで二人で死ぬねんなぁぁぁぁぁ!?????

 

そりゃあ、当の本人達は満足だろうよ。

ああホントにもう、自己満足な死を迎えられて、穏やかだったろうよ。

だけど残されたルルゥがどんな想いするか考えなかったワケ?

ヤダもう、悔し涙で景色が歪んで見えないや。

コンチクショー!

儂の頭では、後悔しない生とか満足する死とか、そういうデリケートな命題を語ることは出来ませんので、ここで終わらせてもらいますが、ホント腹立った!

 

次週のやさぐれ王子に期待です☆

 

2006年8月18日 (金)

ポン・デ・サラダボウル

今日は台風の影響か、人出は少なかった様に思います。

で、儂が車を着ける従業員用駐車場。

かなり川岸に近く、低地にあります。

先輩曰く「すぐ漬かるよ。」とのこと。

うおおおおおおい!

車が水浸しになったら、儂、どうやって帰ればええねん!

慌てて移動させました。

時は午後3時過ぎ。

横殴りの雨です。

1分くらい外に出ただけなのに、下着までビッショビショ。

いいけど…

いや、良くないけど。

 

なんとか車を移動させて、ずぶ濡れになりながら、店内に戻ります。

そのまま休憩なので、ガッタガッタ震えながら、ミスドへGO!

店員さんには「あら、この人カワイソー」的視線を送られ、あげく注文を間違われ、しょんぼりしながら席に座って、髪から滴る水を拭いたり、もう散々。

儂が注文したのは、カフェオレであって、アイスカフェオレじゃねェェェェェ!!!

でもいいもん。

サラダボウル貰ったし。

Photo

んで、ホクホクしながらドーナツをかじってたら、後ろの方からお声がかかりました。

「すみませ~ん。」

振り向くと、そこには5,6人の小学生達が。

うわっ、なんやろ!?

びしょ濡れなくせにドーナツ食ってニヤニヤしてるキモイ女に、注意でもしに来たのかしら?

と、ビクビク。

でも小学生達は、ミスドで300円買ったら付いてくるカードを差し出して、こう言いました。

「私たち、なかなか来れないんで、7点あるんで貰って下さい。」

(8点あれば、カレー皿とかサラダボウルと交換できるのに)

な、なんて、いい子達なの!!!

めっちゃ嬉しい!

でもこんなに年上の乙女が、タダで小学生から貰うワケにはまいりません。

なので、今貰って来たサラダボウルと、その7点のカードを交換しようと提案しました。

8点あれば、またサラダボウルは貰えるもんね。

だけど小学生達は思慮深いのか、儂の提案を丁重にお断りして去って行きました。

儂の手元に残ったサラダボウルと7点のカード。

明日また1点増えるから、ちょうど家族4人分のサラダボウルが手に入ります。

アリガトー、ホント、アリガトー。

 

2006年8月17日 (木)

.hack//Roots第18話の感想

「Limit」

 

ハセヲ、ますます白目になりつつ『痛みの森』を攻略中。

このイベント参加中は、ショートメール等、外部からの連絡が一切取れなくなるそうです。

森の中では取れるようになるとか。

このことが一層、このイベントの特異性を物語っています。

タビーだって、ホントは行って何かしてやりたい。

ハセヲの役に立ちたい。

そう思っていますが、彼女が行った所で、ハセヲが喜ばないことも理解しているタビー。

待つことしか出来ません。

まあ、待つことも大事だから。ツライだろうけど、ガンバレ、タビー。

 

いろんな人が心配していることに気付かないハセヲ。

「強くなる。絶対強くなる。」

と、フシギな呪文を唱えています。

あれ?死んだか?

 

一方、順調に最深部まで辿り着いたダンディ・太白。

大剣を引き抜き「これで終わりなのか?」と拍子抜けの様子。

う~ん、どうでしょう?

 

マク・アヌではタビーが明日の予習をしながらハセヲの帰りを待っています。

ここでフィロのリアルがチラホラ判明。

どうやら、12歳になるシュナウザーとニャンコを飼っている様です。

家族は無く、一人なのかな?

ちょっぴり切ない話ですね。

 

その頃、太白さんはハロルド・ヒューイック声(The Worldを作ったちょっとぶっ飛んだアレな人)のヘンなキモイ人に質問されてました。

 

「我、汝に問う。

我らが娘は健やかなりしか?答えよ。」

 

わっちゃ~。

太白さん、妙なヤツに絡まれちゃったね。困ったね。

でも礼儀正しい太白さんは、キチンと答えます。

「知らんけど、元気ならいいね~。」

「OK!じゃあ、この剣あげるよ。」

こんな感じでヘンなキモイ人から剣を貰いました。

でも嬉しくなさそう。

なんかヘンな菌とかついてそうだもんね。

 

リタイヤしようとしてパイに怒られてた三郎は、結局リタイヤするみたい。

ハセヲに回復薬とアドレスを渡して、さっさとトンズラ。

一応、戦闘は避けろとアドバイスしてくれましたが、モンスターがハセヲを放っておかず、次々と襲ってきます。

わお☆モテモテだね、ハセヲ。

 

ゲートをくぐった三郎。

目の前にはプンプンなパイがおりましたとさ。

パイ=エンダーと見抜く三郎。

すごい洞察力です。

どっちが素なのか考えると怖くなるけども。

少なくともエンダーは願いこうむる。

あんまりにも酷い扱いにキレた三郎は、パイ達にはもう従わないと去って行きました。

「納得のいかない仕事を黙々とやらされるのは、リアルだけで充分!」

ごもっとも。

 

太白が『痛みの森』イベントをクリアしたことは、タウンでもBBSでも話題になってました。

みんな情報早いね。

それを聞いて、ハセヲのことを心配するタビー。

フィロは兎に角「待とう」と一言。

結果がどうあれ、頑張らなかったことを後悔したくないから、ハセヲも森の中で一人で頑張ってる、と。

う~ん。

どうなんだろ?

ハセヲとしては結果を大いに期待してると思いますよ?

一刻も早く志乃さんを助けたいですからね。

 

そんなハセヲもついに最深部に到達。

剣を抜くと、例のあの場所へ転送です。

 

ここでハセヲストーカー・八咫様登場。

今日も元気にハセヲを盗撮。

消えたハセヲに一瞬焦った八咫様ですが、いつものヘンタイ振りを取り戻し、静観する模様。

さすが一筋縄ではいかないヘンタイ。

 

ハセヲはというと、ハロルド・ヒューイック声のヘンなキモイ人とご対面してました。

「娘が元気でやってるか知らんかのぅ?」

「知るか、バ~カ!」

「んだと!お前なんかに剣をやるもんか!

バ~カバ~カ、お前のかーちゃんデ~ベソ!」

こうして、ハセヲのデータが何かタイヘンなことに。

 

フィロは太白の元へ。

どうやら、軽くお知り合いの様です。

相変わらずフィロの顔の広さにはビックリです。

太白はフィロの暴言を嗜めますが、フィロはハセヲを想っての暴言。

実際、トライエッジに対面したことのある者から見れば、ハセヲが歩もうとしている道は修羅の道。

ここで自分の無力さを実感し、折れて欲しいと願ってとのことでした。

老婆心から来てるんだろうけど、決心した者には邪魔なだけなんだよなぁ。

ハセヲの行動を『止める』んじゃなくて、『協力する』ことは出来ないのかしら?

 

タビーは森のゲートで、ハセヲの帰りを待っていました。

ハセヲは自分のことを友達とも思ってないだろうけど、それでも待つ。

そう口にしたタビーは、なんとなく自分がやりたいことに気が付いた様です。

ああもう、みんな最終的には、楽しくゲームがプレイできる様になればいいのに。

 

待っているうちに、イベント終了のお知らせが流れ始めました。

このエリアはイベント終了時に消滅するそうです。

それでも帰ってこないハセヲ。

遠くの方からグラフィックが壊れ始めた瞬間。

空からハセヲが降って来ました。

 

ハセヲ、3rdフォームに卍解です。

怖ェェェェェ!!!!!

白目もさらに倍増。

怖ェェェェェ!!!!!

 

それを見た八咫様。

「彼が因子所有者だ。」

ウッキウキの御様子です。

 

恋する天使アンジェリーク第5話の感想

「闇の追憶」

 

え~、第4話を見逃し、気になってしょうがない儂です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

もちろん、GyaOの存在は知っておりますが、ISDN環境では見ること叶わず。

お話にもなりません。

もちろん、伝説にもなりません。

そんな感じで第5話。

 

豪華な晩餐から始まります。

守護聖様勢ぞろいでディナー。

緊張し過ぎで、エンジュじゃなくてもマッシュルームを飛ばしてしまいそうな雰囲気です。

ジュリアス様がなにげにマナーを教えて下さいました。

ルヴァ様も、自分らしくおいしく頂けばいいんですよ、とフォローして下さいます。

至れり尽くせりで、嫉妬!

エンジュに嫉妬!

でもクラヴィス様は、空気読まずにさっさと退席。

ステキ!

 

聖獣の宇宙も順調に育成が進んでいるようですが、闇のサクリアが不足している模様。

クラヴィス様となかなかお話が出来ないのが敗因です。

頑張ってクラヴィス様に話しかけたエンジュですが、「気が乗らぬ。」という半ばイジメ発言であえなく失敗。

それにしても真っ暗な部屋でランプの明かり1つで佇むクラヴィス様。

何かの儀式の最中だったんですか?

 

儀式を邪魔されご機嫌ナナメのクラヴィス様。

彼を追うエンジュ。

さあ、ストーキング開始です。

でもすぐバレちゃいます。

そして、無視…

新種のツンデレタイプと見た!

 

それでもめげずに頼むエンジュ。

「お前は闇のサクリアを受け止められる器なのか?」

とか何とか言って拒むクラヴィス様ですが、単なる人見知りなのでは?

そんなクラヴィス様の発言に怯んだエンジュ。

なぜか偶然に足元の木の根に転んで、偶然にクラヴィス様の本を川に落としてしまいます。

咄嗟に川に飛び込み、なんとか本を救出するエンジュ。

…すごい体当たり人生だね、エンジュ。

エンジュはクラヴィス様に必死に謝りますが「お前に私の気持ちなど分からん。」と、ツンを発動したまま去られてしまいました。

 

嘆くエンジュにルヴァ様が、クラヴィス様の過去を語り始めます。

クラヴィス様は5歳くらいまで、お母様とご一緒に故郷で暮らしていました。

でも聖地から迎えが来て、離れ離れになってしまったのです。

聖地と故郷では時の流れが違うため、再びお母様と会うのは難しいのだと。

そんな話を聞いて、さらに落ち込むエンジュ。

でもそのままにしておかないのがエンジュのいい所です。

本の修復作業が始まりましたよ。

つか、ルヴァ様がフォローし過ぎなのが気になります。

 

夜遅くまで修復しているエンジュを心配して、オリヴィエ様もやって来ます。

相変わらず、美容のことしか言いませんが。

クラヴィス様もそ~っと見に来てます。

ツンからデレに移行しそうな兆候です。

 

あんまり遅くまで図書館に詰めるエンジュを心配して、ルヴァ様が送って行くことに。

BGMはリュミエール様担当です。

いつになったらリュミエール様が、BGM以外で活躍されるのかと心配で堪りません。

そしてここでクラヴィス様が問題発言。

 

「恋でもしたか、ルヴァ。」

 

そんなフラグ立てんじゃねぇぇぇぇ!!!!!

すいません、ルヴァ様以外でお願いします。ホント頼むし。

 

メドキリア文字をなぞる内に、エンジュは詩の一節を覚えてしまいました。

 

ー 夜は恋を映し出す鏡 

  輝く月の湖 一人ため息をつく ー

 

こっ恥ずかしいィィィィィ!!!!!

 

詩と重なる様に、湖で小さな花を見つめるクラヴィス様。

以前、心を通わせた女王候補のことを思い出している様です。

「私にはお前が必要だ。生涯を共にしたい。」

します!!!(オイ

 

でも彼女は約束の場所にやって来ず、代わりに光の守護聖様が現れました。

でも別にBLではありません。

少女はクラヴィス様の恋より、宇宙の女王を取ったそうです。

ま、まあ、女王様の方がグっとくるもんね…

分からなく…は…ないけどね…

 

クラヴィス様が浸ってると、エンジュが本を持ってやってきましたよ。

なんか色々いいこと言ってるけど、エンジュの発言はどうでもいい(コラ

そんなエンジュの言葉に心を動かされたクラヴィス様。

「今宵より、お前を知る努力を始めよう。」

 

湖デート 成 功 ☆

 

2006年8月15日 (火)

時間外ろ~ど~

お仕事から帰って来て、ノラ猫・ニャ助と遭遇。

3日間姿を見せなかったのはどうやら、お盆の帰省で周りに見知らぬ人が増えたからみたいです。

車にはねられたかと思って心配したよ。

 

今日は19時ごろに、お隣のお婆ちゃんとお話してる時に現れました。

隣のお婆ちゃんも高齢だから、たまに様子見するのが儂の習慣。

庭の方でニャ~ニャ~声がするので見に行ったら、いた~!!

良かった~。

とりあえず焼き魚をやっときました。

「うにゃうにゃ」言って食べてました。

 

さぁて、仕事するかな。

仕事終わってるけど。

 

仕事の一環として、ポスティングと言う作業があります。

小冊子をそこらの家へ無差別に配布するというもの。

儂、コレ嫌い。

でもみんなやってるので、仕方ありません。

で、いつもは就業中に配るのですが、暑かったり、お客様が多いと配れません。

なので今日、先輩がフシギなことを言い出しましたよ。

「仕事終わってから配ろうか。」

 

え~っと?

ちょっと言ってる意味が分からないんですが?

 

「みんな仕事の帰りに配ってるんだよね~。」

 

サッパリ意味が分かりませんが?

 

仕事って就業時間内で片付けるものじゃないの?

儂の考え方が間違ってるの?

 

逆らえないので一応、沈み行く太陽と共にチラホラ配って来ましたが。

残りは燃やしてやりたい…

 

でもね、帰ったら儂の好物・蜜饅頭があったの。

きゃっほぅ!

だから、今日のムカツキはプラマイ0ってことにしときます。

 

蜜饅頭は、あんこの中に蜂蜜が加えてある優れもの。

コレって、賞味期限が切れてからが勝負です。

あんこの中の蜂蜜が結晶化して、カリカリになって、めっちゃ美味しい!

大丈夫、お腹痛くならないから。

興味ある方は騙されたと思って、一度ご賞味あれ。

ヒッヒ。

2006年8月14日 (月)

.hack//Roots第17話の感想(BlogPet)

太白にくっ付いて行ってないよね


 

緊迫した戦いを他所に、三郎は、そのことに関しては全く答える気は無いみたいですね
と、にゅげが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

金魚な祭り

本日、金魚が提灯で祭り上げられて、レトロな通りに露天が並び、夜空に花火がドドンパッチ。

掻い摘んで言うと、お祭りです。

儂は仕事です。

帰りにちょっとだけ花火を見ることが出来ました。

最後の連発だけ。

まあ…見れないよりマシ…だけど。

 

儂の働く店は、この辺ではかなりデカい複合店です。

今日はお祭りということもあり、たくさんお客様がウロウロしてやがりました。

儂の働く店、え~、あ~、Y支店(またYか!)にもカッポー達がイチャラブぶりを披露しにやってきます。

彼女にプレゼントする為の胸元とか首筋にロマン輝くあのブツとか、ペアで指にロマン輝くあのブツとか、選ぶのに余念がありません。

う、羨ましくなんてないんだからね。

まあ強いて言うなら、儂の誕生石はダイヤですよ。

ダイヤですよ。

 

その辺でリンゴ飴かじってるカッポーは無視して、ちびっ子連れの家族を相手に営業トークです。

ちびっ子は「エメラルド」の響きが気に入ってるらしく、しきりにブツを探し回ります。

保護者の方は、ちびっ子がそんな単語を知っていることに驚かれてましたが、ソレ、アレだよ。

ポ ケ モ ン 。

「だよね~?」

って聞いたら「うん」って言ってたもん。

でもそれ以上、会話は弾みませんでした。

ゴメン、儂デジモン派だから。

 

ちびっ子とのステキな触れ合いも終わり、休憩です。

ミスドミスド。

なんか混んでたけど、無視して4人席に1人で座ってモサっとしてました。

すると、可愛いメガネっ娘が同席を求めて来たので、二つ返事でOKです。

ちょろちょろっと話をしましたが、感じのいい子でした。

お友達になりたかったけど、1人でノートにオリジナル小説の設定を書きなぐってる妙な女子とは関わり合いになりたくないだろうから、泣く泣く諦めました。

ゴメン、キモくて。

 

2006年8月13日 (日)

デジモンセイバーズ第18話の感想

「DATSチーム全滅!?

    激突メルクリモン」

 

デジタルワールドにて、黄金伝説中の釣キチジジイ。

どうやらメルクリモンの居場所を知っている様です。

マサルは完全にこのジジイを信じているようで、付いて行く気満々。

あんた、大人になって妙なセールスとかに騙されるなよ?

 

サクっとメルクリモンの居城に侵入成功なマサル達。

ジジイ、クラモンを釣り竿で撃退。

スゴイね、その釣り竿!

 

クラモンの次はツメモンです。

大量に湧いてきましたが、攻撃力は大したことないみたいで、苦戦しなさそう。

多分…

 

と、イクト強襲!!!

メルクリモンは、イクトを人間と闘わせることによって、真のデジモン戦士に目覚めさすつもりです。

ムリムリ、イクト、ニンゲン。

釣りキチジジイはイクトに心当たりがあるみたい。

ムダに今回でしゃばってないです。

 

「やはりアノ子は野口の!」

「やめるんじゃ、イクト!お前は!」

 

などなど、気になるセリフを次々発言。

え~!?

だから何なんですか?

言葉は最後までハッキリと!

 

イクトの謎が解き明かされそうな瞬間、ゴツモン乱入。

ホント、こいつ嫌い。

非業の死を遂げればいい(オイ

んでまあ、イクトに手を貸す気なんてサラサラないゴツモン。

そこら辺の岩をバンバン崩して皆を生き埋めにしやがりましたよ。

もう!トーマ様が埋まっちゃったじゃない!

どうしてくれよう。

 

あ、マサルが崖から落っこちそうですよ。

ヤツなら、ファイト1発で登ってくるから心配はしません。

それよりトーマ様トーマ様!

 

儂の祈りが通じたのか、トーマ様(その他大勢)は御無事でした。

でもジジイがゴツモンに人質に取られるというハプニングが。

「最悪なんですけど。」

その通りだ、ヨシノ。

この際ジジイは放っておいて、先に進んではいかがでしょうか?

でも自分の立場を確固たるものにしたいジジイ。

メルクリモンに直談判です。

「腹を割って話そうZE☆」

メルクリモンもバカ正直に答えます。

「了 解 ☆ 」

 

その頃、マサルは案の定ファイト1発で崖をよじ登ってました。

イクトも、もちろん一緒に引き上げます。

「勝負が付かないから見殺しに出来ない。」

敵であるイクトを助けたマサルは、またもやマサルスピリット全開。

イクトはそんなマサルを理解できなくてポカン顔です。

そうだね、最初はみんな戸惑うけど、慣れたら無いと物足りないんだよね、マサルスピリット。

 

そんなマサルスピリットに中てられたファルコモン。

ニンゲンにもいいヤツがいるんじゃね?

ユキダルモンを殺したニンゲンとは違うんじゃね?

と疑問を抱き始めます。

でも反抗期真っ只中のイクトは聞く耳持たず。

 

その頃、ジジイとメルクリモンは10年振りのドキドキ再会☆

なんとジジイはデジタルワールド探検隊の一員だったのでした~(今日のワンコ風に)。

メルクリモンはどうやら、ニンゲンが一方的にデジタルワールドへ攻めて来たと誤解している模様。

ジジイ達には思い当たるフシがありません。

でも、デジモン大量虐殺があったのは事実です。

攻撃されたデジモンはタマゴになることも出来ず、消滅したそうです。

 

そんな背景があるので、話し合いが成功するはずもありません。

たいへん!トーマ様がピンチ!

お、マサルがいい所に来た!

マサルの拳がメルクリモンにヒットです。

 

「その拳の熱きソウルは!!」

 

ここ、笑うシーンでいいんですよね?ね?

 

まあそれはいいとして、メルクリモンさんはマサルパパを御存知の様子。

でも詳しいことは教えてくれない、イケズさんです。

そんなヤツはブッて分からせろ!

 

ここで3人揃ってデジソウルフルチャージ!

カッコイイですね~。

トーマ様とかトーマ様とか、あと特にトーマ様とか。

 

みんな果敢に戦いますが、メルクリモンは強く、歯が立ちません。

そこでマサルが3体同時攻撃を指示。

トーマ様もお認めになられましたよ。

あわわ、だんだん洗脳されてる御様子。

一刻も早くマサルから引き離さねば。

 

そんなこんなで同時攻撃は成功です。

メルクリモンの背後にゲートが出現しました。

だけど怒ったメルクリモンによって、みんなボロボロに。

だ、大丈夫ですか、トーマ様!?

 

ここですっかり存在が薄くなってたジジイがデジソウルチャージ。

カメモン出現です。

浦島太郎も溺れ死にそうなカメから、ガワッパモンに進化。

ええ~?

コイツの扱い、どうしたらいいんだYO

 

でもジジイ、意外と頭脳派らしく、頭上の壁を崩してメルクリモンの動揺を誘います。

そしてマサル達はスキを突いて人間界へ。

イクトも一緒です。

代わりにジジイが残った模様。

でもメルクリモンは嬉しくないと思うよ?

イクトの方がカワイイしなぁ。

 

まあ、それはいいとして、なんとか人間界へ戻ってこれたマサル達。

隊長、ヘリにカッコイイポーズで御搭乗です。

でも先週、デジタルワールド行きを嫌がってたの、儂は覚えてるぞ?

 

2006年8月12日 (土)

BLOOD+第44話の感想

「光の中に」

 

メガネェェェェェェェェ!!!

 

で、感想おしまいでいいですか?

だって今回ハジの出番ちょっとだし、ネイサンもいねぇし、ソロモンも見かけないし、どうでもいい。

つか、アレだ。

「好きなものは好きだからしょうがない!!」

サブタイ、これでよかったんじゃね?

「メガネ学園BLOODヘブン+」とか?

いえ、あのBLとか知りませんけど。

全く知りませんけど。

 

ジュリジュリ、どうやら赤い盾に戻って来たみたいです。

冷房の効かない部屋で大人数会議。

考えただけでも、イ~ッてなりますが、みんな平気の様です。

ルイス、大丈夫?

あせもとか。

 

ジュリジュリ情報によると、ディーヴァの子供は、人間にして8週目くらい。

でもいつ生まれるかは全く予測できません。

それよりも衝撃の事実がありますよ。

鉄人デヴィッドさんが回復するまで、あと半月も掛かるそうです。

ヤバイよ、デヴィッドさん。

2週間も出なかったら、話がかなり進んじゃうよ。

視聴者に忘れられちゃうよ。

ジョエルがいい例。

とか焦ったけど、まあ大丈夫だろう。不死身の漢だし。

 

深刻な話が進む中、ルルゥ登場です。

よ、良かった。

ハジも会話に混ぜてもらってる!

あまつさえ、質問まで。

良かったね、ハジ良かったね。

それにしてもルルゥから見ると、ハジはお城で生まれた王子様に見えるのでしょうか?

それとも執事ですか?

気になるのでハッキリして下さい。

 

ホントの所は、旅をする者達の間で生を受けたとハジが語ってましたが、そうするとロマの出身でしょうか?

外見もそんな感じだし。

風の様に自由で、月の様に孤高。

わお☆ハジにピッタリ。

 

にしてもルルゥ、いきなりテレビを見始めたり、自由度高めです。

周りのことを一切気にしないマイペースぶり、儂とカブるんですが、B型か?

 

ジュリジュリ達はルルゥを見て、シフとコープスコーズの関係性を話してます。

コープスコーズはソーンの出現をコントロールできるよう改良されている模様。

それを可能にしたのがディーヴァの血。

小夜の血でも何とかなるかも知れませんが、膨大な時間と労力が必要。

どっちにしろ、シフには時間が足りません。

ソーンに関して言えば、八方ふさがりです。

無邪気なルルゥが涙を誘いますね。

 

カイが血液パックを用意してましたが、なんとモーゼスに渡しましたよ。

へえ~。

カイの行動には興味無かったんで、スルーしようとした矢先でしたw

つかカイのセリフから、ある事実が。

ハジも血液パック、ちゅーちゅーしてるんですか?

「小夜もハジもみんなそうしてる」

とか何とか言ってたけど。

ホント、カイの言動には一切注意を払ってなかったんで、思わず聞き流すところでしたよ。

ハジのちゅーちゅー姿…

うおぅ、鼻血出る!!!

 

え~っと、ホントこの辺、集中して見てないんでアレですが、BL臭漂ってませんでした?

「次に生まれて来たら、キミの側に生まれて来たい。」

とか何とかモーゼスがカイに向かって仰ってたんですが。

しまった、カイモーは妄想したこと無かった!

 

仲間がとんだBL臭を発しているとは思ってもない、シフ随一の伊達メガネ男・カルマンさん。

人間を頑なに拒絶モードです。

もう何があったの?ってくらい氷河期突入です。

と思ったら、首筋にソーンが現れてました。

サヨーナラ、カルマンさん(オイ

 

そんなカルマンさんですが、血液パックから血液を摂取することを拒否。

で、ナースですか!

そんなご趣味ですかそうですか。

白衣のエンジェルの首筋に牙を突き立てようとしたメガネ。

でも仲間たちの幻が彼を止めます。

「死ぬのが怖い。生きている意味も分からないのに。」

『死』への恐怖で暴挙に出ようとしていたメガネを止めたのは、メガネの中の思い出の仲間たち。

ここで、メガネがなんか悟った!

良かったですね、ナースさん。

八つ当たり的に血を吸われて干からびたんじゃ、死んでも死にきれませんもの。

 

そのころモーゼスは、カイからソーンを消すことが出来るかもしれない希望話を聞かされていました。

あら?

あらあらあらあらあら!

誰かと思えばマザコンやん!

ジェイムズ君、シフの体を移植して復活です。

モーゼスに、生きたければついて来いと、あくまでも上からの発言。

コイツが言う『家族』『仲間』って単語は、どうにも薄っぺらいですね。

で、言うだけ言うと退場ですか?

カイとかブッ殺さなくていいの?(←問題発言)

 

一方、メガネ捜索中の小夜とハジ。

ハジにも分からないそうです。

そりゃそうだよ。

ハジが分かるのは小夜の気配だけだもん。

分かってても最初から探す気ないって。

だって、二人きりで捜索。

二人きり。

あれ?

これってデート?

…メガネが見つからなければ、ずっと小夜と二人で夜のニューヨークを歩ける…?

てな感じだと。

 

その頃、なんか悟っちゃったカルマンさん。

屋上で太陽が昇るのを待っています。

まさに夜明けのヴァンパイアです。

あのね、朝日の紫外線含有量ってハンパないから、ホント、気をつけないとシワシミ大変だから、UV対策は真剣に!

 

そんなことはどうでもいいカルマンさん。

穏やかだけど、悲しげな表情でモーゼスを見つめながら告白。

「オレ、お前のことが好きだったんだ。

だけど、お前はカイ、カイって。

まあオレは、血液パックを手に入れられる程の甲斐性は無いけどよ。

だけどアイツだって、赤い盾経由だから仕入れられるだけであって、アイツのポケットマネーからは一円足りとも出てないんだぜ?

でももういいよ、お前の思い出になれるなら。

オレのメガネはダテだってことだけ、覚えててくれたら…」

この決死の告白を聞いて、動かない心なんてありません。

「キミはボクと生きる!

思い出になんかさせてたまるか!

やっぱりキミのメガネ姿が一番だよ。

水色のシャツにクラっときたボクを許してくれ!」

モーゼスはカイではなく、カルマンを選んだのでした。

 

ゴメンナサイ。

儂の頭にソーンが出てます。

 

次週もまだBL臭いですね。

やれやれ困ったな…

 

2006年8月11日 (金)

小説・デスノートの感想

もう時間無くって、大好きなネウロ7巻も、やっと見つけた薄っぺらいメゾン・ド・ペンギンの感想すら書けませんが、これだけは。

 

「DEATH NOTE 

    ロサンゼルスBB連続殺人事件」

 

一言で言えば面白かったです。

作者さんの軽妙な文章のおかげで、1時間程度でサラっと読めちゃいます。

竜崎と南空ナオミの会話もテンポが良くって漫才みたいでした。

 

ただ、難を言えばメロの一人称は『僕』じゃないだろ!ってことですかね~。

シックリこなかった。

 

あとは、犯人の殺人を犯す動機がちょっと…

犯人にも同情の余地があるんだよ~的なことが語られていましたが、そんな付け足しは儂にはいらない様に思われました。

犠牲者も、こんな理由だから…

みたいなことは蛇足にしか過ぎないし、鼻白むだけです。

まあ、これがジャンプ小説の限界なんでしょうか?

 

文句はこれくらいにして。

読んでて切なくなった一文があります。

 

「酷い猫背になってしまうくらいに、重く。

膨大な糖分を欲するほど、苦い。」

 

謎を解き続けることによって、重荷を背負い、苦痛を味わい続ける。

それほどの重責がLには圧し掛かっているんだと。

 

読後、しばらく切なくて仕方ありませんでした。

もうね、2日くらい切ないまんまで仕事してましたよ。

困った困った。

 

そしてあとがきにもある様に、サブタイは

『Lにメロメロ!』

にして欲しかった儂がいましたよ。

 

.hack//Roots第17話の感想

「Painful Forest」

 

やれやれ、やっと感想が書けました。

こっちでは1週遅れとはいえ、遅すぎですね。

 

つか、OP映像はもう変化無しですか?

曲はあのままで変えて欲しくないんですが、いい加減、直毘は八咫様に差し替えた方がいいと思う。

 

それにしても今回の作画も酷かったですね。

ハセヲの荒み顔を意識してなのか分かりませんが、ちょっと…

 

まあ、そんな酷い作画で自分の顔が描かれているとは知らないハセヲ。

痛みの森イベント奮闘中であります。

どうやら、この痛みの森もロストグラウンドだそうで。

ホント、大丈夫か?

このゲーム。

 

一方、いつもの橋では、フィロとパイがお話中。

「あの子」ってのは誰のことなんでしょうか?

服装からして、可愛い女の子っぽいけど…

フィロは、そのことに関しては全く答える気は無いみたいですね。

 

あら、八咫様!!!

この人も、お外に出てくることがあるんですね。

てっきり薄暗い部屋が大好きな引きこもりさんかと思ってましたよ。

「お外に出ると紫外線でシミやシワが増えるのよ。

だから外には出ないようにしてるの。」

てな、人かと思ってましたよ。

その八咫様ですが、唐突にある少女の話を始めます。

その少女を通じて、フィロとオーヴァンは知り合った模様。

だ か ら 、その少女って誰なんだ?

 

分が悪くなったのか、フィロは夕食の支度をすると退場です。

自炊ですか?

 

そのころタビーは…ウジウジしてました。

三郎がいいこと言って励ましてます。

でも、まだまだウジウジには効かないみたい。

タビーも思いつめるキャラですね。

頑張って悩め。

 

三郎はパイに呼ばれ、移動。

パイからハセヲを追って痛みの森へ行くよう指示されます。

「鵜飼いの鵜の気持ちが分かる」

とかなんとか言いながら従いますが、そんなにイヤなら断ればいい。

ちょっと語気が荒いのは、三郎が気に入らないからです。

気にしないで下さい。

 

タビーはフィロにウジウジ中。

痛みの森イベント攻略中のハセヲのことを心配するタビー。

フィロは、トライエッジと渡り合うためには、強さだけでは足りないと確信しています。

ただ、それをハセヲに理解させることは無理でしょうね。

ハセヲ君、余裕無いもん。

「私にも何かできる事ないかなぁ。」

タビー、キミも思い詰めてたらどうにもならんぞ?

 

三郎は、うまいことハセヲに接触。

なぜ、このイベントをやってるのか問いかけます。

シャイで人見知りが激しいハセヲ君は、いつもの様に邪険に扱います。

初対面の人なのにね。

マナー、なってないよね。

そんなハセヲの態度にお構い無しの三郎は、一人でベラベラ喋りっぱなし。

ウゼェ。

『痛みの森』イベントをクリアしても、報酬やレベルアップが望めるかどうかも定かではないそうです。

お先真っ暗情報を伝えられたハセヲ。

ますます三郎のことを邪険に。

もっとやれ。

 

その頃、トライエッジさんはオーヴァンとコンニチワ。

一瞬、驚くオーヴァンですが、ニヤリと笑う辺り、結構余裕です。

ちょ、キモ、このグラサン!!!

とか思ったのかは分かりませんが、おもむろに腕輪を出し、オーヴァンをデータドレインしようとするトライエッジ。

トライエッジの目から見たオーヴァンは、モンスターと一緒って認識でいいですかそうですか。

んでもオーヴァンはまだまだ余裕。

黒いボコボコした物がヤツのグラサンに映ります。

ヤバイですよ!

逃げてください、トライエッジさん!

ヘンタイが何かやらかそうとしてますよ!!!

 

緊迫した戦いを他所に、三郎は一方的にハセヲに話しかけてます。

AIアウラの話ですね。

アウラが出てこなくなった代わりに、トライエッジが出て来たみたいだと自分の考えを得意げに述べてます。

好きなことは、人がどんな反応を示そうとも語り続ける三郎さん。

B型か?

 

シーン変わって、ヘンtオーヴァンはトライエッジをとうとう退けちゃいました。

こんの~、キモいグラサンめっ。

今度会ったら覚えとけ!

くらいにガン見しながら消えていくトライエッジ。

ちょっと同情。

 

あらら、またまたクーンさん登場です。

意外と出てきますね、よしよし。

クーンさん、初心者支援ギルド・カナードを立ち上げる為、忙しいみたい。

でも人の集まり良くないよね。

交渉とか苦手なのかな?

タビーが、クーンの話を聞いて、何か思うことがあったみたいだけど、ぶっちゃけ興味ないので飛ばします。

清作の中級者支援の話も興味ないので飛ばします。

儂が興味あるのはヘンタイだけ~(違

 

ハセヲ、ダンディハウス・太白と遭遇。

最深部に行けばクリアなのか不確定要素が多いこのイベント。

「無いと思って遊ぶか、あると思って遊ぶか。」

太白の発した言葉にオーヴァンの言葉を重ねるハセヲ。

アイツのことは忘れなよ。

ただのヘンタイだってばよ。

 

最深部で会おうと分かれた二人。

あれれ?

三郎さん、太白にくっ付いて行ってますよ。

一目惚れか?

でもダンディ太白は、三郎が好みのタイプではなかったらしく、そっけない態度です。

あまつさえ、三郎の言動を『寄生』と一蹴。

もっと言ってやれ。

 

傷付きながら、一人でちゃんと前に進むハセヲには好感が持てます。

その進み方が正しいか間違っているのか、それは置いといて。

にしても…

 

「フォォォォォォォォォォッ!!!!!」

 

ハセヲもヘンタイに!!!!!

 

2006年8月10日 (木)

餌付け中。

今日はお店の特紹会だとかで、家に帰るのが23時。

ホントにもう辞めてやる!

 

まあ、それはいいんですが、儂が帰るとワンコが待ってました。

老いぼれなんで、目も耳も悪くなってるのに、すっごく嬉しそうに儂を見てます。

いつもは寝てる時間なのに。

キュンと来た!

なので、クーラーの効いてる部屋に入れてあげました。

 

すると今度は外で、何かが鳴く声がします。

 

お、お前は昨日魚のフライをやった、ウチのワンコのドッグフードを盗み食うノラ猫!!

 

呼び名が長いので、名前を考えた。

 

ニャ助と命名。

 

女の子ならネコビッチに改名。

 

今夜は魚が無いので、食卓ロール(チーズクリーム入り、コレうめぇ)をやることにしました。

まだ馴れていないので、パンを見せても近寄りません。

でも甘えた声は出してきます。

とりあえず、食べやすいように千切って、その場を去りました。

隠れて見てると「うにゃうにゃ」とか言いながら食べてます。

キュンと来た!

 

きっとお友達になる日もそう遠くない予感がします。

明日もこの時間にエサをやって様子見。

 

いや~、犬も猫もカワイイなぁ。

特に仕事疲れで荒んでる時は、キュン度も違います。

 

2006年8月 9日 (水)

満月ですか?

今日も帰りは22時前です。

夜間の運転は、回数をこなしてないのでおっかなびっくり走ります。

でも今夜は、お月様が丸くてキレイでしたよ。

ちょっと長めの橋を渡る時。

山の上でちょこんと光ってました。

海岸線を走る時。

満潮で、海の表面がキラキラしてました。

なので、恐る恐るハンドルを握っていたのが、ちょっぴり楽しくなったりして。

 

相変わらず、工事中の道の形が変わっててビビリましたが。

早く終われ。

 

無事に家にたどり着くと、車庫の付近にノラ猫が座ってました。

 

お前は、ウチのワンコのドッグフードを盗み食う猫!!!

 

逃げずに「にゃあ」と鳴いてきたので、魚のフライをコッソリあげました。

ちょっぴり通じた気配。

「今度から忍び込むのは止めるんだよ。

エサが欲しかったら堂々と要求するがいいさ。」

一応、伝えておきましたが、お友達になるにはまだまだ掛かりそうです。

 

2006年8月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ36・37号の感想

おいおいおいおい、来週ジャンプ出ないのかYO☆

何を楽しみに夏を乗り切ればいいんだYO☆

 

それにしてもダブル表紙のヒロインの方。

ドンパッチって、ヒロインなんだ…

あかねちゃん…ケータイ…か…

 

[BLEACH]

霊圧で織姫が自分の治療をしてくれたと分かる一護。

切ない…

つか、虚圏へ織姫を救出しに行こうと逸る一護を諌めて、うまいこと話を持っていこうとした恋次がラヴいです。

カコイイ~。

それでも織姫を助けに行くことはダメだとジジイに言われます。

ええ~、そんなジジイに「ならぬ」って言われたくらいで納得する一護じゃねえべ?

つか、そろそろメガネが始動してもいい頃だと思うんだけど。

 

特別番外編では、似たもの義兄妹にキュンときた!

 

[アイシールド21]

モン太MAX!!!

すごいよ、奇跡の4秒間。

これで泥門が勝つ流れになってきました。よしよし。

 

[REBORN!]

山本カッコイイ!山本カッコイイ!

いや、もうそれ以外言えませんよ。

どうしましょう。

 

そしてついにアニメ化だそうで。

ヒバリ様のお声は誰がやるのかしら。

イメージ通りならいいんだけどな。

 

特別番外編のルッスーリアがめっちゃカワイイんですけど。

 

[ボーボボ]

ドンパッチがポコミをお姫様抱っこ!!!

うん、そこだけ乙女脳が反応した。

 

[銀魂]

しゃくれ、嫌いじゃないです。

そしてこんな白熱した将軍様ゲーム、見たことありません。

儂、1回もやったことないんだけど、面白いの?

 

[ペンギン]

すごい名刺の使い方!

そうか、その手があったか。

 

で、儂はバーに行くと必ず、たもっちゃんがマリに頼んだカクテルを飲みます。

ええ、最初はメニュー表を指差すだけでしたが、今は堂々としたもんです。

「ビーチくださ~い!!!」

だって甘くてウマいべ?

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、氷らせプリン。

特別番外編では、氷らせ水ようかん。

 

珍しく冷や汗をかくネウロにメロキュン。

で、押し倒してヤコの顔に落書き書いたり、接着剤でイタズラしたり、イチャラヴぶりも健在でメロキュン。

でも、あかねちゃん、シンナーはやめてあげて。

こんなにヤコが大変な目にあってるのに、たまにエリート意識が見え隠れした一級建築士のお父さん。

優しく見守るだけかよ!

 

[D.Gray-man]

やっぱアレンのイノセンスは道化なんですね。

もう見てて痛々しいくて辛い…

 

[ムヒョ]

本編も気になるところですが、こういう読みきりも面白いです。

友達っていいよね~なエピソード。

このくらいの年頃に友達になった子って、一生もんだと思います。

中学時代を思い出してキュンときた。

 

[もて王]

今回も怒涛のパロ。

あの絵本があんなことに使われるとは、大センセーの研ぎ澄まされた感性にカンパイ。

相変わらずな矢射子と宏海ですが、もうホント付き合っちゃえよ、オマエら。

 

[みえるひと]

さかのぼること15時間前。

儂の好きそうなキャラ出てきた!

自称ヒーローに期待大です!

 

で、冬悟が黒髪に。

それなんて天上天下?

 

[ジャガーさん]

今度のお墓参りは、アザミアン式でキマリ☆

 

生還☆生還

2度目の夜間運転、無事に帰宅しました。

朝通って来た工事中の道は、なんだか形が変わってましたが。

家に帰るとワンコが大喜びです。

それはもう飛び跳ねて喜びます。

まるで、こう言ってる様。

 

「オメデトー!

生還オメデトー!

生きて帰れて良かったナー!!」

 

そんなこんなで今日もイヤイヤ仕事をやり遂げました。

そんなにイヤなら、さっさと辞めろって話ですが、お金欲しい。

うん、あのね、職場の雰囲気はめっちゃいいんですよね。

接客も苦にならないし。

ノルマと電話がイヤなだけ。

だってマニュアルに「新人の方は3ヶ月で300万売りましょう。」って書いてあるの。

売 れ る か 。

 

あとね、儂は準社員扱いなんですよ。

300万達成したら、社員にしてくれるんだって。

でもね、遠慮します。

だって社員の皆さん、12時間勤務は当然で、10日間連続勤務も当然みたいなんだもん。

いい。

儂、そんなに仕事に情熱を傾けられない。

 

お金貯まったら、すぐ辞めます。

「すいません、京都行きたいんで1週間休みください。」

「ダメです。」

「じゃあ、辞めます。」

よし、これで決まり☆

 

あとは、どれだけ稼いだら辞められるか計算。

 

・PS3代                   7万。

・ケータイ新しいの欲しい         3万。

・コンポ壊れた               3万。

・地デジ録画できるDVDプレイヤー   10万。

・京都で1週間くらい豪遊出来るお金 15万。

・友達との楽しい一時         Priceless。

・マクドのスマイル              0円。

 

ホントは車代も捻出したいけど…

精神が持たないと思うので、断念。

 

とりあえず、年末で辞めようかな。

その前に首になるかもだけど。

 

(仕事イヤ指数Lv85)

 

2006年8月 6日 (日)

数値化してみた

ああああああああああ!!!

恋天使の録画を失敗してました。

不器用を司る鋼の守護聖様の一人芝居が見られる重要な回だったのに。

もうダメだ…

きっと仕事がイヤだからだわ。

だからストレスがかかってお肌もお脳もくすんだんだわ。

もうね、毎日毎日、

「楽しくない、楽しくないんだよぉぉぉ。(byガスパー、cv矢島晶子、.hack//G.U.)」

状態です。

なので仕事イヤ指数を数値化してみました。

レベル100で限界です。

100になったら辞めます。

 

現在Lv80。

そろそろ臨界点。

 

イヤポイント1

お客様を一人でも多く来店させようと、電話攻撃をします。

儂、電話キライなのに…

 

イヤポイント2

店頭でアンケート取らされます。

みんなクモの子を散らす様に逃げていきます。

 

今日ちょっとアレ?って思ったこと。

店の商品をチラ見するお客様の所には、店員が寄ってたかってまとわりつくんですが、珍しく「オマエ行ケ」と言われました。

日本語、通じない中国の方でした。

え~っと、どうしたら?

とりあえず筆談で対応。

筆談。

筆談。

 

結局、気に入る物がなかったらしく、何もお買い上げされず帰られました。

それはいいんだけど…

んとね、何が悔しいって、言葉が通じなくて、一緒に商品について悩んであげられなかったこと。

誰かのプレゼントを買いたかったみたいなんだけど、言葉が分かればもっと親身になって一緒に選べたのになって思いました。

そ れ と

遠くで見てた他の店員。

酷いよ、イジメかよ。協力しろよ。

まあいいけど。

 

で、明日は早番なんで、帰りにマンガ買って小説買ってほくほくヒューマンライフ満喫♪

とか思ってたら、突然「アンタ明日、遅番」って言われました。

なんだか棚卸があるようです。

日が変わるまでに帰れればいいそうです。

 

あのぅ、儂、夜間に車の運転したのって1回だけなんですけど。

帰り道、道路工事のコーントラップが仕掛けてあったりして大変なんですけど。

生きて家に帰れるかなぁ。

 

えっと、もしコメント返しに3日間、記事アップが1週間経っても無かった場合、

「あ、死んだな。」

って思って下されば本望です。

 

仕事イヤ指数現在Lv82

 

デジモンセイバーズ第17話の感想

「奇跡を呼ぶ歌声

     ライラモン進化」

 

疲れた脳にはやっぱデジモン。

 

「お姉ちゃんもお母さんも、みんな大ッ嫌い!!!」

ヨシノ、反抗期真っ只中的な夢を見ていました。

お、今日はヨシノの過去にスポットライト、ピカーンですね。

ワクチンのおかげで完全に回復したヨシノ。

このまま順調に歩けば、明日には無限氷壁へ辿り着くらしいです。

防寒はシッカリね。

女子は腰を冷やしちゃダメなんだからね。

 

パーティーの中で一番根性無いアグモンが雪山でへばってます。

儂は慣れない仕事でへばってます。

休憩しようとしますが、こんな開けた場所では敵に襲われやすいので、ダメだとヨシノが一喝。

どさくさにまぎれてヨシノ、リーダー宣言。

こういうのは言い出した者の勝ちです。

でも真のリーダーはトーマ様だからね。

 

さっそくイクトのお出まし。

相変わらず片言です。

 

ファルコモン進化!

バランス悪いダチョウ再び!!!

 

でも意外と攻撃力がありますね。

羽根爆弾でマサル達を追い回します。

一方、上空では、あ~、え~、コイツなんて名前だったっけ?

なんか岩みたいなヤツ。

思い出せないし、いいや、イワオで。

そのイワオ、またなんか企んでます。

イクトに対抗意識燃やしたって、顔で負けてる時点でアウトです。

とっとと引っ込め。

 

マンモン出てきました。

そのまんまマンモスです。

コイツの一鳴きで雪崩発生。

逃げる暇なく、マサル達は飲み込まれてしまいました。

でも大丈夫。

主人公、死なない。

 

DATSではマサル達を懸命に捜索中。

でも見つかりません。

「やはり私が行くしかないか」

とかなんとか、隊長、めっちゃ嫌そうです。

酷い大人がここに一人。

 

そんなこんなで、チャームポイントは泣きぼくろ。

 

雪崩に巻き込まれたマサル達ですが、どっこい生きてます。

うわ~、ビックリ、あんな雪崩の中で生き残るなんて信じられない、まさに奇跡よね(棒読み)。

でも、トーマ様とヨシノ・ララモンは崖下に落ちた様子。

助けに向かおうとしたマサル達でしたが、ここでイクトが襲撃。

たく、恩を仇で返しやがって。

ここはマサル・アグモンが引き受け、ガオモンはトーマ様達を探しに行きます。

 

崖下に落ちたヨシノ。

幼少の頃の夢を見ています。

姉はピアノの発表会で連弾を見事に決めたのですが、ヨシノは緊張して弾けません。

お母さんの声とララモンの声が重なり、ヨシノはゆっくり目を覚まします。

で、ちょ、トーマ様がヨシノを庇ったってよ。

怪我されてるじゃないの、どうしてくれるの?

つか、これって労災?

 

大病を患うと気が弱くなりますが、ヨシノもめっきりそんな感じ。

みんなの足を引っ張ってるし、強くなれないし、戦えないとウジウジモード全開です。

そんなヨシノを元気付ける様にララモンが「ヨシノには才能がある」と発言。

でも、小さい頃の失敗がトラウマになっているヨシノには、その言葉は煩わしいのもでした。

 

あ、いい所でイワオが来た。

マンモンをけしかけます。

鬱陶しいんで、コイツを踏み潰してくださいよ、マンモンさん。

 

ララモンが一人で踏ん張りますが、どう見ても勝ち目はありません。

でも大丈夫。

ガオモン来たから。

だけどアッサリ、トーマ様の元へ向かいます。

 

明らかに弱い仲間のピンチ<結構余裕のトーマ様

 

ガオモンの優先度が分かりますね。

 

イクトは、自分の母親である(と勘違い)ユキダルモンを人間が殺したから、恨んでいる様です。

デモ、オ前モ人間。

分が悪いので、ファルコモンはイクトを連れてスタコラ逃走。

いっつもいいタイミングで逃げますな。

 

その頃、ララモンは一方的にマンモンにやられていました。

でも顔が顔だけに悲壮さと言うか、緊迫感ゼロです。

ヘンな笑いさえ湧いてきます。

と、ここでララモンが歌いだしましたよ。

絶望的な場面で、頭おかしくなゴホゲホッ。

ララモン、気持ちでは全然負けてませんでした。

ララモンが口ずさんだ曲は、人間界で初めて覚えた子守唄。

この歌をヨシノに捧げると高らかに宣言しました。

 

一人じゃないと気付いたヨシノ。

今更かと思ったことはヒミツですよ。

 

そして、ヨシノもデジソウルフルチャージ!!!

ソウルフル♪ソウルフル♪

 

あれ?

三人で一番迫力有るような気が…

一番強そうな気が…

つか、ライラモンかわいい~。

ライラモン強い~。

あまりの強さに、トーマ様ですらポカン顔。

 

やったなヨシノ。

役立たずから女王様にジョブチェンジだぜ。

 

そしてマサル達は、メルクリモンが潜む無限氷壁までやって来ました。

だけども、氷壁はあまりにデカく、どこへ行けばいいか分かりません。

たたずむマサル達。

釣りをしてる老人。

つか、ツリキチやんけ!!!

こんな所まで釣りですか?

一ヶ月、釣った魚で暮らす伝説でも立てる気ですか?

 

2006年8月 5日 (土)

BLOOD+第43話の感想

「こころ乱れて」

 

今回、一人の乙女を2人の男子が取り合うという、乙女脳の持ち主には堪らない回でした。

見所は、WIKIで武勇伝まで披露されてるソロモンが、どれだけ小夜の心を動かせるか、でしたが。

 

結果・犬に惨敗でしたね。

 

富と権力そして恋も失ったソロモンの、明日はどっちだ!?

 

ベッドで目覚めた小夜でしたが、ビックリ服着てないよ、何があったんだよ状態です。

下着は着けてましたか?

大丈夫でしたか?

それはソロモン王子の仕業ですか?

そのソロモン王子、小夜が目覚めてすぐお部屋に入ってきました。

監視カメラでも仕掛けてる可能性があります。

つか、めっちゃいい家ですよ。

セレブ、セレブ!

 

そんなセレブハウスに、ビルの上を飛び飛び、チェロを抱え刀を持った不審者が近づいてます。

「小夜…」

カッッッコイイ!!!!!

 

デヴィッドさんは病院に搬送中。

儂らの予想は見事に外れ、手術しなければ助からない様です。

おかしいなぁ。

今回で、すでにピンピンしてる予定なのになぁ。

で、カイは単身ニューヨークへ。

ここでルイスの言葉を直訳してみます。

 

「役立たずは黙って引っ込んでロ。

 (帰ってママのおっぱいでも飲んどきな。)」

 

一方、小夜は元の服をソロモンに勝手に処分されたため、可愛いドレスを着ての登場。

「摩天楼の光でさえ、キミの美しさを彩る飾りに過ぎない。」

ホストもビックリ!

つか、いつの間にか『貴女』から『キミ』になってることは気付かないであげた方がいいかしら?

 

こんな美辞麗句をイケメンから言われたのに、小夜はアッサリ拒絶。

モッタイナイモッタイナーイ。

「オマエ敵、シンジナイ」と頑なな態度を取る小夜に、王子は「貴女しかいない」攻撃。

小夜と二人で生きる為に、富、権力、兄さん、ディーヴァまで捨てたと訴えます。

ネイサンはどうでもいいようです。

んでも、前回、ハジが言った「小夜しかいない。」発言の方がグッときますね。

切実だもん。

 

ディーヴァのシュバリエだったソロモンのことがどうしても信じられない小夜。

逃げます、ひたすら逃げます。

そんな小夜に、あくまでも紳士な態度のソロモン。

小夜が必要なら、小夜の大事な人達を側においてくれるってさ。

なんか、上からの発言っぽいなぁ。

ちょっと、引っかかるものがありますが、次の言動で乙女脳が沸点に達しそうです。

 

「僕の花嫁になって。」

方膝ついてしゃがんだァァア!!!

ひゃっほぉぉぉぉぉ!!!!!

 

盛り上がってる所、いきなりしょぼくれたカイが出てきました。

真央様がカイにキスしましたよ!

やったよ!

めっちゃ、頑張ったよ、真央様。

強いけど意外ともろい所もある真央様にしては勇気ある行動です。

ちょっと切なくて目頭が熱くなりました。

 

あ、もっと切ない人がビルの屋上で囁いてます。

「小夜…」(本日、二度目。)

夜の街にサイレンが鳴り響きます。

ハジ、不審者として通報か?

 

ハジがポリ公に追跡されている間(違)、ソロモンはず~っと小夜を口説いてました。

自由に世界中の美しい場所を回る。

小夜には「自由に」旅をすることなんて、動物園に置いて来た夢の残骸に過ぎません。

それでも、ソロモンの言葉は小夜の心を揺らします。

だけど小夜は、そんなもんでソロモンになびく様な女子ではありません。

 

んで、王子がキスしようとした!

いや~ん、直視できません。

とか思ったら、引っ叩かれました。

モッタイナイモッタイナーイ。

 

けれど王子も負けてません。

小夜をギュっと抱きしめ、「貴女の望みを叶える」宣言です。

もうどうしたらいいですか、この昼メロ?

 

小夜の現状の望みの対象物・ディーヴァの映像をネイサンが舐める様に眺めてます。

意外。

ネイサンって、そこまでディーヴァに対して執着してないと思ってました。

偉大なる長兄・アンシェルに向かって、子供が生まれたらディーヴァから手を引け。

あまつさえ、「だから邪魔するなよ」ワイングラス、ピシッですよ。

やりたい放題です。

兄さんよりネイサンの方が強いのかしら?

今後、内輪もめの可能性大。

 

その頃、ソロモンは小夜が望むなら、ディーヴァだって殺っちゃうよ発言。

もう自分の気持ちがノンストップでノリに乗ってます。

地獄の業火に焼かれ様と構わないそうです。

どうしよう…

「命じて下さい、この唇で。」

いや~ん、どうしよう~。

 

ハジ、いい所で乱入!!!

やっぱサヤハジがいいってばよ。

 

「小夜を連れて帰る。」

「小夜は僕の花嫁になるのです。」

「小夜は私の全てだ。」

「聞き分けのない犬には仕置きが必要ですね。」

 

…ソロハジも捨てがたいですか?

 

ふ、腐っぽい発言はこの辺で止めておいてっと。

「ハジ、私のために…」

刀を抱きしめた小夜が、このセリフ。

ハジ、報われた!

一生懸命追いかけてきて、不振者に間違われポリに追われて散々だったけど、この一言で報われたよ!

 

それにしても翼手化したソロモンにお空に連れて行かれたハジの画が、どうしてもハングライダーで遊んでる様にしか見えません。

どうしたら。

 

ソロモンの「小夜は僕が幸せにする。だからオマエは引っ込め」発言にハジもズバリ対抗。

「お前の描く未来は、小夜の幸せに繋がらない。」

ハジって、小夜が絡むと饒舌になるよね。

 

そんな饒舌ワンコが気に入らない王子様は、めっちゃ高い所から転落死させようと企てます。無理無理。

ハジを心配した小夜が眩暈を起して転落して、落下中のハジが急いで追いついて、ってややこしいなぁ、もう。

 

本日、一番の見所。

 

「貴女を死なせはしない。」

翼生えたァァァァァ!!!!!

 

ハジの翼手化ってコレですか?

信じてて良かった。

めっちゃカッコイイよ、クロイツバサ!!!!!

 

そんなハジさんですが、今まで力を出し惜しみしてたのでは無く、翼手になるのを自分で封印されてたそうです。

またその理由が、小夜を守る為、翼手化したら小夜が怯えと悲しみに満ちた目で自分を見てたからってのが泣ける。

ホント、小夜至上主義です。

 

ここがソロモンと違うところなんですよね。

ソロモンは、まず自分あっての小夜。

自分も幸せで小夜も幸せ、ってのかな?

だけど、ハジは全部が小夜なんですよね。

自分は幸せじゃなくても構わないから、小夜が笑ってたらいい、って感じですよね。

こんな献身的な愛情、世界中のどこ探しても見つかりっこないですよ。

奇跡の様な美しい場所は探しになんか行かなくたって、小夜の隣にいつもあるんです。

 

やっぱサヤハジ最高!!!

 

ソロモンのフラれシーンが情けなくて涙出ましたが。

 

さてさて、手術が無事終わったデヴィッドさん。

ジュリアさんがキスしてました。

つか今回、やたらキスシーン多いな。

ゴチソウサマ。

 

なんか最後に真央様がカイに余計なこと吹き込んでましたが、無視します。

一途で一生懸命になったって、ハジの方が何万倍も一途で一生懸命だもんね。

伊達に2世紀近く忠犬やってないもんね~だ。

 

嫌気が差したよチッチキチー(BlogPet)

きょうは、坊ちゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「その嫌気 発見すなる 自分かも」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年8月 4日 (金)

嫌気が差したよチッチキチー

スタープラチナシルバーって商品をカタログで発見しました。

残念ながら、身に着けてもスタンド使いにはなれないみたい。

 

ずっと立ちっぱなしの仕事なので、足パンパンです。

まあ、それは分かってたので、しょうがないんですが、どっかにパンプスに見えるスニーカー売ってないでしょうか?

 

そんなことより、明日は地元のお祭りです。

儂は仕事です。

 

何が嫌って、リアルタイムでBLOOD+が見れないこと。

なので明日は記事アップ出来ません。

 

やれやれ、やっぱこの仕事辞めて、短時間バイトにしようかなぁ。

今更ながら、自分探しの旅に出たい気分です。はぁ…

 

2006年8月 3日 (木)

瞼の裏がキラキラします。

新しい仕事も3日目。

なんとなくお店の雰囲気にも慣れてきました。

でも人見知りっ子なので、接客が難しいです。

お客さんが来たら、1歩後退する今日この頃、如何お過ごしでしょう?

 

3日間、展示会をやるそうで、ディスプレイの中身が変わってました。

かなり煌びやかでキラキラ輝くブツばっかです。

それはもうロマン輝いてます。

お値段もかなりお高いです。

50万以下が見当たりません。

デビとか着けてそうな強烈な物が揃ってます。

目を閉じると、ブツ達の残光でキラキラキラキラ、

うっとおしいYYYYYY!!!

 

先輩方は「この170万の、売りつけてみたいよね~。」とか言ってましたが、儂にはそんな恐ろしいこと出来ません。

いや、まあ、好きな人は好きなんだろうけど。

 

儂の勤めている様な店に来る人達は、ある程度「予算これくらいで、あれ買おう。」とか思って入ってくるお客様が多いとは思うけど。

170万は気が引ける…

 

先輩達は優しい人ばっかで、仕事も簡単だからいいんですが、やっぱ儂には馴染めないみたいです。

「売りつける」ってのがどうもダメです。

マニュアルにも「いかに爽やかにローンを組ますか」みたいなことも書いてあるし。

この仕事の姿勢に慣れないと、どうにも心の病になりそうです。

しょぼ~ん。

 

あとね、あとね、休みが少ない。

これでは今モサっと妄想中のオリジナル小説・ネオ弥生時代ロマンスがいつになっても書けません。

つか資料少なくて書けません。

誰か、いい資料下さい(結局それか!)。

 

2006年8月 2日 (水)

時間が足りません。

コンタクトレンズを買いに眼科へ行きましたよ。

いつもと同じ先生が視力検査等をしてくれたんですが、独り言の能力値が上がってました。

視力を測る時に丸くて黒いヘンなメガネを付けます。

メガネはメガネでも萌えません。

先生が儂にメガネを掛けてくれました。

「よいしょ。」

 

コンタクトを外してくれます。

「キュポン、キュポン♪」

た、楽しそうだな、オイ。

 

裸眼の検査も終わったので、コンタクトを再び着けてもらいます。

「ピョコン、ピョコン♪」

 

どうしよう…

 

でもこれで終わりだし、いいや。

そう思って、硬く拳を握ります。

 

すると、お会計の時、ラッキーなことがありました。

以前、診察代金を多く払っていたので、60円帰ってきましたよ。

わぁい。

 

…家に帰って冷静に考えたら、喜んでる場合じゃないってことに気付きましたが、まあいいです。

 

それにしても、新しい職場から借りてきたマニュアル(社外秘w)。

目を通して明日持って来いと言われましたが、通す暇がありません。

だって今日は、マガジンとサンデー読まなきゃならないもん。

そんな、つまんない販売マニュアルなんて読む気ないもんね~。

ペッペッ。

 

2006年8月 1日 (火)

ファッションセンスありません

新しい職場で働きだして2日経ちました。

今日、明日は仕事を教えてくれるエラい人が出張なんで、お休みです。

なので、お洋服を買いに行きましたよ。

だって、初日に行ったらね、こう言われたんだもん。

 

「ちょっとカジュアルかなぁ。」

 

その時の儂は、白いVネックのカットソーに細身(小デブなのでハジケそうですが)の黒パンツでした。

儂的にはカジュアルなつもりはありませんでした。

普段、TシャツとGパンで過ごす人間には精一杯な格好だったのに。

 

で、レースとかフリルが付いたブラウスと、

レースとかフリルが付いたカットソーとの境界線を教えてください。

ブラウスですか?

ブラウス着てくればいいんですか?

でも儂、ブラウス嫌い…

 

今日、1枚でサラリと着れるオサレなブラウスを探しに行ったのですが、ピンとくるものが見つかりません。

やはり田舎で探すのは無理があるようです。

仕方ないので、おもいっきりカジュアルな服を売ってる店で、レースの付いた黒ジャケットと裾がレースでフリフリしてるプリーツスカートを買いました。

何か言われても知るもんか。

 

儂…どうしてこの店で働こうと思ったんだろう。

働く前に、服の出費でお財布がスッカラカンです。

儂のお財布をスッカラカンにしていいのは、ジャンプとコミクスとアニメのDVDとかCDだけです。

涙出そう。

 

そして未だにシフト表を貰ってません。

「休み明けからガンガン働いてもらうから。」

エラい人が去り際こう言いました。

いえ、そんなに働く気ありませんから。

生きるために最低限、お金稼げたらいいから。

週休2日は確保してください、お願いします。

涙出そう。

 

ハローワークから紹介してもらった、この仕事。

ノルマが無さそうだから面接に行きました。

面接でも、ノルマ無いって言われました。

そして、初日。

「一ヶ月、120万稼げるようにガンバロウ。」

って言われました。

え?

それ、ノルマ?

涙出そう。

 

初日、駐車場の木陰に止めてたら、小鳥さんがフンしてました。

涙出そう。

 

うわ~ん。

今日買った服の元取ったら、すぐ辞めてやる!!!

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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