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2006年8月11日 (金)

.hack//Roots第17話の感想

「Painful Forest」

 

やれやれ、やっと感想が書けました。

こっちでは1週遅れとはいえ、遅すぎですね。

 

つか、OP映像はもう変化無しですか?

曲はあのままで変えて欲しくないんですが、いい加減、直毘は八咫様に差し替えた方がいいと思う。

 

それにしても今回の作画も酷かったですね。

ハセヲの荒み顔を意識してなのか分かりませんが、ちょっと…

 

まあ、そんな酷い作画で自分の顔が描かれているとは知らないハセヲ。

痛みの森イベント奮闘中であります。

どうやら、この痛みの森もロストグラウンドだそうで。

ホント、大丈夫か?

このゲーム。

 

一方、いつもの橋では、フィロとパイがお話中。

「あの子」ってのは誰のことなんでしょうか?

服装からして、可愛い女の子っぽいけど…

フィロは、そのことに関しては全く答える気は無いみたいですね。

 

あら、八咫様!!!

この人も、お外に出てくることがあるんですね。

てっきり薄暗い部屋が大好きな引きこもりさんかと思ってましたよ。

「お外に出ると紫外線でシミやシワが増えるのよ。

だから外には出ないようにしてるの。」

てな、人かと思ってましたよ。

その八咫様ですが、唐突にある少女の話を始めます。

その少女を通じて、フィロとオーヴァンは知り合った模様。

だ か ら 、その少女って誰なんだ?

 

分が悪くなったのか、フィロは夕食の支度をすると退場です。

自炊ですか?

 

そのころタビーは…ウジウジしてました。

三郎がいいこと言って励ましてます。

でも、まだまだウジウジには効かないみたい。

タビーも思いつめるキャラですね。

頑張って悩め。

 

三郎はパイに呼ばれ、移動。

パイからハセヲを追って痛みの森へ行くよう指示されます。

「鵜飼いの鵜の気持ちが分かる」

とかなんとか言いながら従いますが、そんなにイヤなら断ればいい。

ちょっと語気が荒いのは、三郎が気に入らないからです。

気にしないで下さい。

 

タビーはフィロにウジウジ中。

痛みの森イベント攻略中のハセヲのことを心配するタビー。

フィロは、トライエッジと渡り合うためには、強さだけでは足りないと確信しています。

ただ、それをハセヲに理解させることは無理でしょうね。

ハセヲ君、余裕無いもん。

「私にも何かできる事ないかなぁ。」

タビー、キミも思い詰めてたらどうにもならんぞ?

 

三郎は、うまいことハセヲに接触。

なぜ、このイベントをやってるのか問いかけます。

シャイで人見知りが激しいハセヲ君は、いつもの様に邪険に扱います。

初対面の人なのにね。

マナー、なってないよね。

そんなハセヲの態度にお構い無しの三郎は、一人でベラベラ喋りっぱなし。

ウゼェ。

『痛みの森』イベントをクリアしても、報酬やレベルアップが望めるかどうかも定かではないそうです。

お先真っ暗情報を伝えられたハセヲ。

ますます三郎のことを邪険に。

もっとやれ。

 

その頃、トライエッジさんはオーヴァンとコンニチワ。

一瞬、驚くオーヴァンですが、ニヤリと笑う辺り、結構余裕です。

ちょ、キモ、このグラサン!!!

とか思ったのかは分かりませんが、おもむろに腕輪を出し、オーヴァンをデータドレインしようとするトライエッジ。

トライエッジの目から見たオーヴァンは、モンスターと一緒って認識でいいですかそうですか。

んでもオーヴァンはまだまだ余裕。

黒いボコボコした物がヤツのグラサンに映ります。

ヤバイですよ!

逃げてください、トライエッジさん!

ヘンタイが何かやらかそうとしてますよ!!!

 

緊迫した戦いを他所に、三郎は一方的にハセヲに話しかけてます。

AIアウラの話ですね。

アウラが出てこなくなった代わりに、トライエッジが出て来たみたいだと自分の考えを得意げに述べてます。

好きなことは、人がどんな反応を示そうとも語り続ける三郎さん。

B型か?

 

シーン変わって、ヘンtオーヴァンはトライエッジをとうとう退けちゃいました。

こんの~、キモいグラサンめっ。

今度会ったら覚えとけ!

くらいにガン見しながら消えていくトライエッジ。

ちょっと同情。

 

あらら、またまたクーンさん登場です。

意外と出てきますね、よしよし。

クーンさん、初心者支援ギルド・カナードを立ち上げる為、忙しいみたい。

でも人の集まり良くないよね。

交渉とか苦手なのかな?

タビーが、クーンの話を聞いて、何か思うことがあったみたいだけど、ぶっちゃけ興味ないので飛ばします。

清作の中級者支援の話も興味ないので飛ばします。

儂が興味あるのはヘンタイだけ~(違

 

ハセヲ、ダンディハウス・太白と遭遇。

最深部に行けばクリアなのか不確定要素が多いこのイベント。

「無いと思って遊ぶか、あると思って遊ぶか。」

太白の発した言葉にオーヴァンの言葉を重ねるハセヲ。

アイツのことは忘れなよ。

ただのヘンタイだってばよ。

 

最深部で会おうと分かれた二人。

あれれ?

三郎さん、太白にくっ付いて行ってますよ。

一目惚れか?

でもダンディ太白は、三郎が好みのタイプではなかったらしく、そっけない態度です。

あまつさえ、三郎の言動を『寄生』と一蹴。

もっと言ってやれ。

 

傷付きながら、一人でちゃんと前に進むハセヲには好感が持てます。

その進み方が正しいか間違っているのか、それは置いといて。

にしても…

 

「フォォォォォォォォォォッ!!!!!」

 

ハセヲもヘンタイに!!!!!

 

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