2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の記事

2006年7月31日 (月)

週刊少年ジャンプ35号の感想

ジョジョのゲームに石仮面が当たる抽選券が入ってるそうです。

マジ欲しい!

予約!予約ゥ!

 

[NARUTO]

巻頭カラーです。

トビ…

すんません、記憶にございません。あれ?

それにしても三尾もイカツイですね。

でもトビもデイダラも余裕な所が怖いです。

 

え~、あの~、ナルトの修行はどうでもいいんで、サイ出してくれませんか?

結構お気に入りなんです、あのヘソ出しが…

 

[ONE PIECE]

バスターコールが発動。

エニエス・ロビーが壊滅するのも時間の問題です。

ルフィはギア3で巨人の銃を。

って、こんな大技だったら海軍もイチコロなんじゃないの?

でも来週スタミナ切れで倒れるんだろな。

そげキングの骨折がとっとと治ればいいのに。

つか折れてないんだろうな、アレ。

 

[BLEACH]

織姫の決意が悲しすぎます。

「5回とも同じ人を好きになる」

泣いた!!!

一護の部屋にいることに気付いて真っ赤になったり、キス寸止めでポロポロ涙流したり、もっと我がままになればいいのに、織姫。

とりあえず、愛染さんの所に行ったら、ミスドとサーティワンの全商品持ってきてもらえ。

 

あと、洗濯物とかゴミ出しとかゴハン冷凍とか、乱菊さんはやらないと思うよ。

やるのは多分…

 

[ペンギン]

ついに今週の佐藤さんが四コマ進出!

 

[ボーボボ]

奥義「メロン・ド・ペンギン」に吹きました。

あと魔光騎神ズノウのメガネにキュンときました。

メガネだから。

つか『まこうきしん』の『こう』出ません。しょんぼり。

 

[REBORN!]

ホント、この校舎、大丈夫ですか?

朝までに復旧するんですか?

で、皆さんお気付きでしょうが誤字がありましたね~。

アクアリオンの説明。

霧じゃなくて雨だろ!

という怒りのコメントが、編集部にザクザク送られてる気配。

 

それはいいとして、今週のヒバリ様も男前でした。

いつか円陣組めばいいね。

 

[To LOVEる]

ララが、んちゃ砲を!!

 

[銀魂]

九ちゃんの眼帯、めっちゃカワイイ!!!

で、東城の扱いがいっそうヒドイものに。

最初出てきた頃は、こんなに崩れるとは思ってませんでした。

もっとやれ。

 

つか、もう店閉めなよ。

 

[OVER TIME]

新たにライバル登場ですね。

神とか言ってるあたり、きっといい性格なんだと思われます。

 

鷹見の投球シーンの見せ方がウマイですね~。

イチイチ鷹が飛ぶのが、またいいです。

 

で、体は乗っ取られたままなの?

 

[アイシールド21]

うっそ、負けちゃった!

阿含が作戦に気付いてたけど、紙一重で勝利すると思ってたのに。

来週、どうなるんでしょう?

なんらかの救済策があるのかしら?

ヒルマ達が留年したら来年みんなで

 

[みえるひと]

ほっぺのつねリっコしてる女子2人がいい雰囲気です。

友達になればいいのに。

でもガクリンがひめのん一筋でキュンときましたよ。

コウモリでも一応女の子なのに、フラフラしないのがエラい。

 

[D.Gray-man]

アレンのイノセンスが道化師の仮面の様で、彼の想いを考えると切なくなってきます。

 

[ネウロ]

ドラマCD!!

ネウロは子安さんだそうで、か、買わなきゃかも。

 

今回のヤコの好物は玉ねぎ漬物。

血が…サラサラ…

 

ネット世界に潜り込んだネウロですが、HALにしてやられました。

髪飾りだけになっちゃったけど、多分大丈夫だよね?

 

[ムヒョ]

今井フェニックス伝説、もっと知りたいです。

 

つかやたら毒島さんがカワイイ!

魔法律書が銃ってのもツボです。

 

[もて王]

唯一の良心・あいすが大変なことに!

こんなの、儂の好きなあいすじゃないやい。

 

[ジャガーさん]

黒ずきんセクハラストーカー男。

ついにそんな呼ばれ方…

 

ちんさち。

初めて知りました。勉強になった!

 

デジモンセイバーズ第16話の感想

【ゲーム】デジモンワールド、メタルバナナの手に入れ方

この検索ワードで来て下さった方。

儂、デジモンのゲームはしてないんです。

役に立てなくて、すまんのぅ。

 

「仲間はファルコモン

     モーレツ!ブロッサモン」

 

どうにもタイトルの付け方に昭和臭を感じます。

 

 

本編。

ヨシノが10秒くらいかけて倒れた!!!

どうやら、すっごい熱らしいです。

 

近くの洞窟でヨシノを休ませることに。

洞窟の前でウロウロするマサル達。

出産前の奥さんに付き添って来たのはいいけど、何の役にも立たないデクの坊モードな夫の様です。

入ろうとするマサル達を止めるガオモン。

絶対心の中ではヴァカしにてるよね。

「コイツがマスターじゃなくて良かった。」

とか。

でもそんなガオモンが大好き。

 

医師免許をお持ちのトーマ様が、ヨシノを診断。

先へ進もうと無理をして起き上がろうとするヨシノに、我々にも休息が必要と、トーマ様が優しく語り掛けます。

ヤダもう、ステキ。

キュンキュン、キュンキュン、キュンキュン、キュンキュン、

キュン死させる気か、このヤロー!!!

 

儂にとってはキュンのキュもこないマサルは、気が利くことに水汲みへ。

ちょっと見直したよ、マサル。

と思ったらすぐ水遊びに変わりましたとさ。

トーマ様の呆れ顔がこれまたステキ。

 

一方ヨシノの所へ、イクトとファルコモンが襲撃です。

乙女の寝込みを襲うなんて最低デス!

誰か何とかしてください。

するといい所にマサル達が帰って来ましたよ。

今までで一番頼もしく見えたよ、マサル…

 

でもイクトが振り上げた腕をヨシノが掴んだ瞬間、ウイルスが感染しちゃいました。

すごい感染率です。

リングとか着信アリなんて目じゃありません。

 

そんなすごいウイルスは、デジタルワールドの未知なものの可能性もあるので、治療法が掴めない様子。

トーマ様もお困りです。

どんどん状態が悪くなっていくヨシノ。

ついでにイクト。

ワクチンがあれば何とかなるかもしれないんですが、病原を突き止めなくては話になりません。

最悪、ヨシノの命が危ないそうです。

 

そんな状況でマサルがボケを。

「ブンチン」

「ワクチン」

あれあれ?

トーマ様がすかさずツッコミを入れましたよ。

素晴らしいタイミングでしたね。

 

イクトの症状も最悪に。

ファルコモンは、流れ者の岬へ行く決心をしました。

どうにも危険プレイスらしいです。

一人で行くのかな~と思ってたら、マサル達にもお誘いがかかりました。

流れ者の岬はデジモンにとって汚れた場所。

昔、人間が住み着いていたのでファルコモンは行きたくないようです。

住み着いていたのが誰だったのかは、ユキダルモン亡き今、誰にも分かりません。

なんだかんだ言いながら案内するファルコモンにラブ。

ZOKKONラヴ。

すいません、嘘です。アイツ、キライ。

 

あ、もっとキライ系なデジモン出た!

ブロッサモンです。

ギリギリなモルボルですか?

息臭そうです。

 

岬の屋敷に入るマサル達。

デッカイ家です。

ホッケーマスクを被った13日金曜日限定解除なアイツとかも潜んでそうな雰囲気です。

そんな屋敷でパソコンを見つけましたよ。

でも情報を引き出すためにはパスワードが必要です。

ここはトーマ様に任せてマサル達はワクチン探索。

トーマ様は頭を使い、マサルは体を使う。

いい分担です。

 

ワクチンはキッチンの冷蔵庫にありました。

…大丈夫か、それ?

 

でもたった1本しかないワクチンをブロッサモンに奪われてしまいましたよ。

このカマ野郎、ファルコモンにお仕置きする気満々です。

で、ここでマサルがファルコモンを庇ってあげます。

こういうところはいいヤツだと思うんだけどなぁ。

ファルコモンがブロッサモンからワクチンを取り返すと、マサルはそれを持って行けと指示。

イクトだけに与えると思わないのか、とファルコモンは問いかけます。

するとマサルはいつものとおり、漢節。

「漢は絶対仲間を裏切らない!」

言うと思った!

でもこういうところは好き。

 

ブロッサモンのせいでパソコンが壊れてどうにもならなくなったので、トーマ様も参戦。

もう大丈夫ね。

トーマ様がいらっしゃればラクショーよん☆

ほらほらほら!

マッハガオガモンのパンチがブロッサモンに炸裂!

お顔に一発、マサルも一発☆

 

ワクチンが間に合いヨシノの症状も安定。

ファルコモンは、一番にヨシノにワクチンをくれたそうです。

いいヤツやん。キラいだけど。

 

どうも、イクトたちが必要以上にニンゲンを憎むのには訳があるようですね。

ユキダルモン絡みの誤解がいつか解けますように。

 

んで来週はついにララモン進化~。

ライラモン、カワイイ~。

 

アンジェリーク第3話の感想

「聖なるサクリア」

 

遅れた者が一番目立つ。

合コン必勝法(後のフォローで勝負が決まるけど)。

この法則に従い、守護聖様とアンジェ達が揃ったところへエンジュがコンニチワ。

もちろん全て計算です。

恐ろしい子。

 

いえ、儂、エンジュ好きですよ。

自信のない所とかキュンとくる。

 

そんなことより、第3話にしてやっと守護聖様方のご説明です。

遅ッ!!!

お名前とお力をそれぞれアップでご紹介してくださいましたが、

作画がイマイチじゃねぇか?

気のせいですか?

そうですか。

 

ついでに女王が支える宇宙のことについても説明。

九つのサクリアが調和することで宇宙は平和に保たれているそうです。

 

何を今更。

 

神鳥の宇宙はいいとして、聖獣の宇宙は過酷な環境に苦しめられています。

守護聖様もおらず、女王が一人で宇宙を守っていた為、負担が掛かり過ぎ、眠りについた模様。

このままいくと、女王共々聖獣の宇宙は消滅してしまうようです。

 

素朴な疑問。

守護聖様がいない宇宙なんて、何が楽しいの?

新しい宇宙には新しい守護聖様を配置すればいいのに。

メガネとかメガネとか後特にメガネとか?

 

とんだネオメガネロマンスじゃないの…

 

あ、そうそう。

メガネで忘れてました、エンジュの使命。

彼女の持っているブレスレットのジェムにサクリアを満たし、聖獣の宇宙へ運ぶことだってさ(興味なし)。

 

エンジュは一睡もせず考え、使命を果たすことを決心しました。

ナイス決断!

これからは、相談と称してさり気無く守護聖様方とお話出来ます。

豪邸にも住めます。

ロザリアにお世話だってしてもらえます。

至れり尽くせりです。

うらやまし~。

 

さっそく光の守護聖・ジュリアス様の元へ。

相応しい魂を持った者に、サクリアは反応するそうです。

エンジュは今までポカばかりやってきたし~、と不安げ。

ここでジュリアス様のカッコいいポォズ!!!

光のサクリアがキラキラとエンジュの体を覆います。

そしたらエンジュ、倒れちゃった。

「お嬢ちゃんには刺激が強過ぎたようだ。」

オスカー様がオスカー節を披露。

刺激が…とか、そういう問題なのか?

 

そしてエンジュが意識を取り戻すと、無情にもジュリアス様とオスカー様はそそくさと退場。

フォローはルヴァ様に押し付けです。

ヒドい!

色んな意味でヒド過ぎる。

 

自分を責めて、頭をポカポカやってるエンジュをルヴァ様が止めます。

エンジュの手を掴んでいることに気付いたルヴァ様。

お顔が真っ赤です。

いや~ん、カワイイ~。

代われ、エンジュ。

 

ルヴァ様は御自分の失敗談や、女王陛下が聖地へやって来られた時のことを織り交ぜつつ、エンジュを励まします。

つか、こ、これは!?

乙女あこがれの公園デート!!!!!

儂、ジュリアス様とは合わない様で、いっつも失敗してましたが…

いいなぁ、ルヴァ様と公園デート。

代われ、エンジュ。

 

「今日一日出来ることを精一杯する。」

ルヴァ様のありがたいトークで、何かが目覚めちゃったみたいなエンジュ。

今日、自分が出来ることは、陛下に感謝すること。

と、何かの新興宗教が始まった様子(違。

 

するとエンジュのジェムが輝き始めたじゃありませんか!

エンジュの素直な気持ちに反応したらしいです。

やったね、エンジュ。

これも全部ルヴァ様のおかげだね。

って、抱きつくなァァァァァ!!!!!

ぶっ殺!!!!!

 

つか、そ~っと覗き見してる人達がいますよ。

心配なら、みんなで励ましてやればいいやん。

そしたらエンジュがルヴァ様に抱きつくなんて、けしからん事も避けられたのにィィィ。

いけず!

ジュリアス様とオスカー様とオリヴィエ様のいけず!!!

でも、もっといけず様がいらっしゃいましたよ。

不器用を司る鋼の守護聖様も、ちょっと離れた場所から覗いてました。

ものっそい不機嫌に唇を噛み締めてた!

と言うよりギリギリしてた!

 

どうも次回は鋼様ご活躍みたいですね。

アレですか?

好きな娘にちょっかい出して泣かしちゃうタイプっぽいんですが、鋼様。

来週はニヤニヤがノンストップで押しかけてくると見た!

 

2006年7月30日 (日)

死んだように寝ます。

<鋼の錬金術師のエロアニメーションモザイクなし>

こんなステキな検索ワードで、儂のブログに来てくれた人がいました。

今すぐ友達になってください。

 

まあそれはいいとして、今日から新しい職場で働いております。

仕事自体は楽なんですが、今日は疲れたので寝ます。

デジモンとアンジェの感想は明日書きます。

ヘタレですみません。

 

あ、職場から宿題が出たのでやらなきゃ。

辛いのぅ。

 

2006年7月29日 (土)

BLOOD+第42話の感想

「響く、歌声」

 

今週はどうでもいいです。

来週に全力投球!!!

 

あ~え~っと、なんかどっかの空軍基地イベントに潜入プレイらしいよ(投げやり)。

先週から引き続き、小夜の体調不良のせいで、デヴィッドからディーヴァに手出し無用指令が出されたカイ。

でもカイは内心穏やかではありません。

苦しくったって悲しくったって、小夜と一緒なら平気なの。

でも涙が出ちゃう。

男の子だもん。

な、訳ではなく、ディーヴァにリクの面影を見出してしまうからです。

 

まあ手出しはしないけど、現場で何か起こったら、その時は成り行きで。

と口には出しませんが、みんな暗黙の了解状態。たぶん。

ディーヴァが出てくる危険なイベントに真央様も御出席です。

大丈夫かなぁ。

まあイザとなったら岡村の体を盾にすればいいとして。

もしくは岡村の能力が開花して、カメラのシャッターを切ったら対象物が爆破されるかもしれないので、真央様は安心(勝手に決め付け)。

そんな真央様は、ディーヴァのチラシか何かを見ながら、ネイサンの顔写真に「こんなの」発言。

さすが大物。

ネイサンが聞いたら「キーッ、この小娘が!」って言いそうです。

 

一方、小夜ハジ。

体調不良で倒れそうになる小夜を間髪入れずに抱きとめ、そのままお姫様抱っこ。

ベンチに横たわらせ額に手を置く。

といった最強コンボで乙女心を攻める戦法。

でも鈍感お姫様には効いてない模様。

残念。ガンバレ、ハジ。

明日があるさ。

 

デヴィッドさんは空軍の軍人さんコス。

建物を見張っていたらジュリアさんを発見です。

さらにジュリアさんをストーキングするコリンズも発見です。

そんなクソ親父のことなんか知ったこっちゃないジュリアさん。

ディーヴァの胎児が順調に成長してるのを確認。

出産日は分かりませんが、ディーヴァはもうすぐ生まれてくると確信しているようです。

わずかに動揺するジュリアさん。

すると、人格半壊状態のコリンズがコンニチワ。

ちっ、こんな狭い部屋でクソ親父と2人きり。

ホントはタバコ10本くらい一気に火を着けて、コリンズを追い出したいところ(害虫扱い)をグっと堪えるジュリアさん。さすが大人です。

そんな害虫コリンズは、未だに名誉とか賞賛にこだわってます。

どうしたらいいですか?

アンシェル兄さんを呼んできてもらった方がいいですか?

やはり害虫の始末は頼れる男子に限りますから。

 

コリンズ教授の壊れっぷりを披露したら、お次はキャンギャルが配るキャンディーバーにスポットライト。

いかにも何かありそうです。

道端で配ってるもの(特に食品系)は気をつけた方がいいですよ。

何か危険物が入ってる可能性も無きにしもあらずですよ。

 

意味有りげに小高い崖の上に立ってる飴ジャーノとその部下・真ん中分けメガネ。

ホント、何とかは高い所がお好きですね。

そんな2人はロマンチックに夕日ウォッチング。

後ろにコープスコーズがたくさんいるのは気になりません。

完全に2人の世界です。

ううん、飴ジャーノ1人が自分の世界に浸ってるだけです。

 

空軍基地ではカイがアンシェルにさらわれてる真っ最中。

アンシェルとしては、若くてピッチピチのカイがディーヴァの目に止まったのがお気に召さない様子。

扱いが乱暴でカワイソウです。

お姫様抱っことは言わないけど、もっと優しくしてやれ。

 

無理矢理連れてこられたカイ。

めっさ不機嫌です。

そんなの気にせず話しかけるディーヴァ。

ディーヴァの中にはリクもいる。

そう言って自分のお腹を触らせます。

カイの脳裏に、リクきゅんの逆レイープシーンが甦ってきたのでしょうか?

動揺してます。

やだなぁ。

ディーヴァのやり方って汚いよなぁ。

リクとの子供がいるって言われたら、殺意が薄れるもんなぁ。

ディーヴァが妖しく語りかけて、カイどうするよ?

っていい所にネイサンが!

タイミングを計ってたみたいですが、どうでしょう?

「カイは好みじゃないからシュバリエにしたくないわ~ん。あん、邪魔しちゃお。」

みたいな感じにも取れなくも…無い…ような?

 

そして囚われのカイは両側をヘンタイで固められ、舞台の袖でディーヴァの歌を聞くという、とっても屈辱体験。

右にアンシェル左にネイサンだっけ?

いたく同情。

 

一方、ジュリアさんにも危機が迫ってます。

コリンズが事もあろうにジュリアさんに銃口を向けましたよ。

このクソ親父、ジュリアさんの才能を妬んで、飼い殺すつもりだったようです。

こんなヤツがいるから、学問はなかなか発展しないんだよ。

 

カイも再びピンチです。

特別な日に横にいて欲しいとディーヴァに口説かれてますよ。

特別な日ってなんだろ?

ヒッヒッフー。ヒッヒッフー?

 

それは置いといて、デヴィッドさんが撃たれた!!

ジュリアさんをかばう形で割って入ったデヴィッドさん。

なぜ、防弾チョッキくらい着けてないかな…

自分の鋼の様な腹筋を信じてたんですか?

そんなもん、1年間のアルコール漬けで無くなってるのは周知の事実。

早く救急車呼んでください!

彼はこんな所で死ぬ様な人間じゃないんです!

 

まあそれはいいとして(よくないけど)、ディーヴァがカイにシュバリエになれって煩い。

誘い文句が、小夜と子供も作れるってのが何ともストレートでいっそ気持ち良いです。

でもカイはそんな甘言には乗りません。当たり前。

ムカついたディーヴァに「かわいくない!」で、食われそうになったカイ。

そんな、かわいくないって…

アンシェルもネイサンもかわいくないやん…

や、そんな意味じゃ無いのは分かってるけど、かわいくないよ…?

 

そんなカイのピンチに小夜登場。

んでもあっさりアンシェルに捕まっちゃいましたよ。

カイはどうでもいいけど小夜大事なハジも乱入ですが、こっちはネイサンにやられちゃいましたよ。

なんか張り手一発ピューンって感じでしたね。

でもどんなに弱くても、儂はハジのことを愛せる。よし。

あ、でも誰か助けてくれないと、ハジの貞操がピンチ!!

 

そんな時突然会場から悲鳴が。

あのキャンディバーをもっさもっさ食ってた人間供が、翼手に変わっていきます。

岡村ちゃんは報道マンとしての義務とプライドで、そんな光景に怯むことなくカメラを向けます。

それはいいから真央様守れ。

と、大量のコープスコーズ乱入です。

バッサバッサと翼手をやっつけますよ。

 

上空では飴ジャーノと真ん中分けメガネが、その映像をペンタゴンに流している模様。

とんだ上空サプライズです。

 

そんなサプライズ続きの中、小夜の命が風前の灯火に。

て、ソロモン来た!!!

かっちょいい~!!!!!

 

王子様は颯爽と現れ、窮地に陥った姫君を助け出し、こう言いました。

「僕は小夜と2人で生きたい。」

勝手に縁談進められてるッ!!!

まさに無敵王子。

 

「みんな小夜姉さま小夜姉さま。」

ディーヴァ、ブンむくれです。

気持ちは分かる。

強さじゃ勝ってるけど美形度では負けてるもんね。

ちょっと可哀想だね。

 

そして今まで大人しく捕まってたハジですが、小夜がソロモンに浚われた瞬間、ホンキを見せましたよ。

ネイサンが素晴らしい体勢で転んでます。

そんなヘンタイには目もくれず、ハジは小夜の刀を抜くと、さっさと追いかけモードに入りました。

「私には小夜しかいないんです。」

いやん、切ない。

そしてカイは放ったらかしですね♪

 

来週、必見!!!

「その前に貴女を愛する一人の男だ。」

全米が悶えた!!!!!

 

トリニティブラッドDVD12巻の感想

ついに最終巻。

第23話「THE CROWN OF THORNS

         Ⅰ.CITY IN THE MIST」

第24話「THE CROWN OF THORNS

         Ⅱ.THE LOAD OF OATH」

Tbdvd124

いつになったら、こんないい顔をしたアベルを見られるのでしょうか。

アニメは中途半端に終わっちゃいましたね。

残念です。

ま、まあエステルの戴冠式は見られたし、アレッサンドロ聖下の成長も見られたし、そこだけいいとしときます。

 

インタビューはケンプファー役の藤原啓治さんとカイン役の諏訪部順一さん。

あにょう、諏訪部さんの主な出演作には『BLOOD+』があるのに、藤原さんのプロフィールには載ってません。

意図的にですか?

そして、誤字が多いんですが、「喜怒哀楽」の「努」って何ですか?

最後まで雑な作りしやがって。

 

<オマケ>

タロット。

Tbdvd12_2 

「THE WORD」って何だろ?

「THE WORLD」のことですか?

こんな大事なもんにまで誤植ですか?

スタープラチナかましていいですか?

 

パズル。

これはいい。

Tbdvd122

 

妙な火星編予告!

ちょっと見てみたいかも。

Tbdvd123

終わっちゃったなぁ(しんみり)。

 

君のロマンは輝いているか?(BlogPet)

たくさん遠い近所を採用したかったの♪
にゅげが、広い
にゅげが、ネットで本格など遠い所にあります
坊ちゃんが、広いお給料もそこそこなんだ…


あと、面接の方が言いました


やっぱ遠い…


で、形振り構わず面接へ



販売…
もうコリゴリなんだけど…
な仮面の一つ、

明るく礼儀正しい隣のお嬢さん

的な仮面を被るのだ…


あと、イメージ大事だからお財布ピンチになってきたんで、形振り構わず面接の方が言いました


「あなた、B店はちょっと遠い所にどうしたらいいですか?」


儂のロマンは輝きますか?


 

ふ ざ る な ァ ァ !
 ・
 


 




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年7月28日 (金)

コミクス感想

[ヘルシング 8巻 ・ 平野耕太]

7巻から1年半以上ぶりの御対面。

82

ハリー!ハリー!!ハリー!!!ハリー!!!!ハリー!!!!!

みんなが同じ心境で8巻を待っていたに違いありません。

やっと出たと思ったらアンデルセンが人間やめてました。

8

アーカードが微笑んでらっしゃいますよ。

人間だったころはヒゲ親父だった模様。

でもカッコイイ。

 

敵の手に落ちたウォルターさんは、コデブにココアをいれてこいって命じられてました。

活躍シーン無し。ガッカリ。

 

巻末コメントはワンピースデスノート遊戯王の話で埋まってました。

思わず平野センセーに恋するところでした。

でも9巻は早く出せ。

 

[今日からマのつく自由業! 2巻 ・ 松本テマリ]

ユーリは人間と魔族の戦争を止める為に魔剣を求めて船旅へ。

2

子猫を心から慈しむグウェンダルさん。

22

一人で勘違いして暴走中のヴォルフラム。

ああもう愛しいなぁ、この人達。

 

[最遊記RELOAD 7巻 ・ 峰倉かずや]

間違いなく烏哭の姦計でバラッバラになっちゃった4人。

Re7_1

三蔵はヘイゼル御一行と行動を共にすることに。

一応エンリョすることもあるのかしら、三蔵様。

Re72

妖力解放した八戒の方が、こう、グっとくるものありますよね。

無いですか?

儂の目が腐ってるだけですか?

そうですか…

 

2006年7月27日 (木)

ロマンが輝いた!

最初の面接で、希望してない店(B店)に行かされそうになった儂。

今日はもう一人エラい人を交えて面接です。

緊張しすぎて挨拶の仕方を忘れかけましたよ。

「こんにちわ」とか「はじめまして」とか「よろしくお願いします」が入り混じって、口を付いた言葉。

いえ、出かかった言葉。

「ごきげんよ~。」

どこのお嬢様やねん!

幸い「ご…」で止まりましたが。

危ないところだった…

 

さてさて肝心の面接ですが、儂の履歴書を見たエラい人が言いました。

「私の娘と誕生日が一緒だわ!」

そうですか。

 

そんなんどうだっていいから結果を早く出してくれ。

 

内心イライラドキドキ。

でも儂が千の仮面の一つ、人当たりのいいキャラの仮面を被ってることに気付いた人は誰もいません。ヒッヒ。

と、ここで嬉しいコメントです。

「じゃあ、ここで(A店)での勤務ね。」

うひゃっほう!

ありがとう。

恩に着るぜ。

何しろ、A店とB店とでは通勤時間が20分違います。

車で20分は結構な距離です。

特に真性方向音痴には、遠い場所ほど恐ろしいものはありません。

面接の方も、儂が運転初心者だと言うことを考慮してのセレクトだと思われます。

ホント、ありがとう。

「運転、気を付けて帰ってね。」

優しい一言が身に沁みます。

ええ、気を付けます。

昨日、車庫入れ失敗してワンコの水のみコップ粉々にしたけど、気を付けます。

 

あと、交通費を計算するので、帰りに距離を測りながら帰ったらちょうどいいわね?

と言われました。

そうします。

この後、本屋行ってマンガ買って、コンビニ行ってアイス買うつもりですが。

寄り道?

正しい距離じゃない?

何のことです?

 

.haco//Roots第16話の感想

「Resolution」

 

うぉぉぉぉ~い!

太白やん!

ゲーム、G.U.一のダンディ野郎・太白やんけ。

 

オーヴァンが後ろにいるよ。

危ないよ、ストーカーかもしれないよ?

あ、オーヴァンが太白に話しかけてきたよ。

どうやら面識はないみたい。

も、もう、オーヴァンの行動がホントに理解できません…

 

マク・アヌでは期間限定イベント『痛みの森』の話で持ちきりです。

や、再びクーンさん登場ですね。

1回きりだと思ってたのに、嬉しい誤算。

クーンさんによれば、このイベント、期間は1週間。

最深部まで行って何かするそうですが、たどり着いた者がおらず詳細は不明とのこと。

それだけ言うとクーンさんは、新しいギルドの準備をする為、去って行きました。

そのギルドはアレですね?

初心者支援ギルド・カナードですね。

いろいろあるでしょうが、頑張って下さい。

 

フィロのところにハセヲがやって来ましたよ。

ハセヲさん、先週登場してないので、それを取り戻そうと必死です。

お顔もタイヘン凶悪になってきてます。

ファン、減るよ?

 

ハセヲはフィロに会うなりトライエッジの情報を求めます。

どしたん、ハセヲ?

一目惚れか?

 

焦るハセヲに対し、フィロは冷静にトライエッジのことは諦めろとアドバイス。

お前とヤツとじゃ住む世界が違う。

傷付くのはハセヲの方だぞ。

とは言ってません、念のため。

 

一方、旅団公式ストーカーの八咫パイコンビ。

お日柄も良く盗撮中です。

どっちも気になるけど、真性ヘンタイな八咫様はハセヲの方が好みみたい(違

もうちょっと泳がせるそうです。

だってコッソリ見てる方が性に合うから(ウソ

 

パイは三郎とコンタクトを取ります。

タビーと接触する様に指示。

三郎はハセヲの方がいいとダダをこねます。

ホント、大人気です、ハセヲ。

 

そんな、ちょっと気になるタウンのアイツランキング№1のハセヲさん。

タビーとフィロが『痛みの森』の話をしてるところに割り込んできましたよ。

このイベント、トライエッジを倒せるキャラの選考会だというウワサが飛び交っているようです。

フィロはそれを ガセ と一蹴。

だけどハセヲはなかなか納得できない模様。

まあ、ハセヲにとってはガセでも何でも、トライエッジに関わることなら知りたいだろうしなぁ。

でもせっかく協力してくれそうな雰囲気のタビーを邪険に扱うのはヤメロ。

お前には関係無いって言うな。

タビーだって、志乃さんのこと心配してるのに。

ホント、ハセヲって器ちっちぇな。

 

聞き分けの悪いハセヲを連れて、フィロはトライエッジに出くわしたあのエリアへ。

今のハセヲのレベルではトライエッジに太刀打ちできないし、やってみてダメだったら未帰還者になってしまうかも。

そう諭そうとするフィロの言葉はハセヲの耳には入りません。

みんながハセヲのこと、心配してるのになぁ。

やれやれだぜ。

「周りが何も見えていない」

フィロの言葉に激しく賛同。

それにしてもフィロは強いですね。

呪療士なのに。

もしかしてレベル上限ですか?

かっちょいいですね~。

タヌキ体型だけど。

 

そんなタヌキに目をつけたヘンタイが一人。

「フィロ、一体オーヴァンの何なんだ。」

そりゃ、こっちのセリフですよ、八咫様。

 

せっかくフィロが稽古つけてやったのに、ハセヲには通じません。

「強くなりゃいいんだろ!?」

力こそ、正義!!!

と、どっかの悪役と同じ考えに陥ったハセヲ。

一人で何でもしようとするハセヲが少しは変わればいいとフィロは考えたのですが、どうやらムダに終わったみたいですね。

ハセヲ、ますます一人遊びが得意になった模様。

 

マク・アヌで三郎がタビーと接触。

タビーはハセヲを待っていたようです。

肝心のハセヲは痛みの森イベントに突入。

累々と転がる屍に怯むことなく進んで行きます。

あれ?

ダンディハウス・太白も参加してるよ。

面白い展開になりそうです。

 

.hack//Roots第15話の感想

「pad」

 

「もう一度会いたいな。」

タビーにとって旅団の存在は大切なものでした。

自分でギルドを立ち上げても、心の隙間を埋めるには程遠い。

せっかく作ったギルドですが、タビーはカードを捨ててしまいました。

「やっぱり、もう来るのはよそう。」

そう言って立ち去ろうとするタビー。

切なッ!!!

こういう元気っ子がホンキでしょぼくれてると、見てるこっちもブルーになりますね。

 

そんなタビーの目の前に、スブの素人が現れましたよ。

めっちゃモンスターに襲われてます。

でもそこは我らがタビー。

サッサカ助けてあげるのでした。

助けられたズブの素人、ウールとカシミア。

礼儀正しいキャラとツンキャラのコンビです。

かなりいいです。

土下座でも何でもするんで、そのパーティーにいれてくれませんか?

 

親切なタビーは初心者に手解きする気満々。

「用とか目的とかあるの?」

カシミアがいい感じにツンを発動。

まあ、初対面で親切面して近づいて来る人みんな良い人とは限りませんから、彼の対応も間違いではないですね。

タビーは自分が親切にしてもらったから、それを自分もしたいだけ、と答えます。

ヤダ、いい子よ、この子。

なんか涙出る。

 

あ!

クーンさんだ!

フィロ、クーンさんともお知り合いですか。

ホント、顔が広いですね。

それにしても2人の会話を聞いてると、志乃さんが消えてから、ものっそい時間が経ってる様にしか感じられません。

ハセヲがひどく過去の人みたいです。

 

一方、タビーは初心者にルールを教えてもらってます。

説明書を読まずに当たって砕けろ的思考でしょうか。

儂にソックリですね。

でもホントに困った時、どうしようもなくなるから、ちゃんとルールブック読めよ。

せめて属性攻撃くらいは知っておこう。

 

レベルに見合わない敵にやられたカシミアは「こんなゲームやめる」と捨て台詞。

そんな一瞬で…

この事態をクーンさんが颯爽と解決!

と思いきや、

「話がこじれてきたみたいだから俺はこれで。」

あんた、それでも男なのォォォ!?

G.U.での面倒見のいいキャラを見慣れてる儂にとって、アニメのクーンさんはヘタレに映ってしょうがありません。どうにかしろ。

そんなクーンさんに、フィロがみんなの強制手解き指令。

やるやん、フィロ。

 

親が帰ってきたらログアウトしなければいけない2人。

しぶしぶルールを教えてあげようとするクーンさん。

ダメです。

ケンカが始まりました。

ま、まあ、カシミアも中学受験のストレスでピリピリきてるんだろうし、ここはクーンさんが大人の態度を取ればいいのでは?

自称・ナイスガイなお兄さんだし。

儂だってヴァカ連呼されてもガマンするよ。

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

くらいで勘弁してやるよ?

ゲームなんだから、楽しくやろうよ。

 

ここでタビーのリアルがちょっとだけ分かりました。

どうやら良く出来た姉がいる模様。

お姉さんの方ばっか期待されて、タビーは放ったらかしなのかな?

でもウールから、期待してるって言われましたよ。

無価値な人間なんていないんだから、タビーも胸張ってればいいんだよ。

この出会いがリアルのタビーにもいい影響が出ればいいなぁ。

 

何度かダンジョンにチャレンジするものの、なかなか上達しない毛糸兄弟+α。

クーンさんが切れました。

 

言い訳やめろ!

自分の意見言え!

カラ元気やめろ!

 

さすがクーンさん。一人一人のことをよく見てます。

クーンさんのこの発言で、ちょっぴりみんなの雰囲気が変わったみたい。

もう時間も無いので、最後のリベンジです。

最初にやられた例のモンスター。

タビーも手助けしようとしますが、クーンさんが止めましたよ。

ウール・カシミアの2人でやらなきゃ意味が無いから。

 

そしてやっとわだかまりが消えた毛糸兄弟。

タビーとクーンさんが加勢します。

うわ~、クーンさんのバトルシーン、カッコイイ!!

そんなこんなでレンゲキも決まり、モンスターを倒すことが出来ました。

オメデト。

 

クーンさん、初心者を教えるのも悪くないと何かを考えながら去りました。

タビーも、ゲームを続ける決心がついたみたい。

そんなタビーにフィロがギルドカードを渡しました。

そ、それはタビーが捨てたカード。

フィロ、あんたストーカー?

 

2006年7月26日 (水)

君のロマンは輝いているか?

本当の自分を隠してはいないか?

ちっぽけな幸せに妥協していないか?

 

てな訳で前の職場を1週間という最短記録で辞めた儂。

そこで働く友人の妹達も迷惑被ったそうです。

ゴメンネ。

今度KAT-TUN的な何かをくれてやるので、勘弁してください。

 

そろそろ本格的にお財布ピンチになってきたんで、形振り構わず面接へ。

…販売…もうコリゴリなんだけど…な…

 

面接に当たった方は儂より10歳くらい年上。

ふんふん。

ということは…

千の仮面の一つ、

明るく礼儀正しい隣のお嬢さん

的な仮面を被るのだ、儂。

 

感じのいい人は、ホントにそのまんまの人と、儂の様に演じてるヤツとに分かれるぞ。

気を付けろ。

 

一通り会話をしてから、面接の方が言いました。

「あなた、B店の雰囲気よね。」

は?

意味が分かりません。

儂が働きたいのは、面接受けてるここ、A店。

B店はちょっと遠い所にあります。

行けなくはありませんが、夜道怖い!

 

まあでもお給料もそこそこなんで、もし採用されたらアレです。

なので、今日B店まで友人に連れてってもらいました。

やっぱ遠い…

で、どんな雰囲気か物陰で窺って来ましたよ。

 

・ ・ ・ ・ ・ 。

 

なんか、お母さんと同い年くらいの人がたくさんいるね。

これ、儂の雰囲気なんだ…

あと、イメージ大事だからお化粧とファッションには気を使えと言われました。

みんな近所のコンビニ行くような格好してるよ?

 

ふ ざ け る な ァ ァ ァ ! ! ! 

 

ええ~?

B店に配属されたらどうしたらいいですか?

人生の荒波に揉まれた猛者供相手にどうしたらいいですか?

儂のロマンは輝きますか?

 

明日また詳しい話をしてくれるそうです…

 

2006年7月24日 (月)

週刊少年ジャンプ34号の感想

ジャガーさんとテニヌがお休みです。

ところで、

<テニスの王子様 替え歌 プリキュア>

というステキ検索ワードで儂の所に来てくださった方がいらっしゃいましたよ。

なにそれ!?儂の方が知りたいよ!

 

[斬]

新連載です。

あ~う~…今後の展開に期待しときます。

 

[ONE PIECE]

いやもう、ホント、そげキングのカッコイイこと。

「礼なら全てが済んでから、必死に鍵を集めた者達に言いたまえ。」

キュンときます。

 

[銀魂]

定春、いい子ですね。

間陀男は…飼い主に良く似てるよ。

 

[BLEACH]

グリムジョーにお顔を掴まれたルキア。

そこから、グリムジョーがルキアの顔をそっと両手で包み込むという愉快な展開も無く、ピンチです。

ここからルキアの反撃が始まると思ってたら、平子君が助けてくれはりましたよ。

浦原さんに続き、平子君もフェロモン卍解ですね。

まあ浦原フェロモンには遠く及びませんが

 

んで、ウルキオラが任務完了と言って現れたと言うことは、織姫ちゃんはやっぱり連れて行かれちゃうんですね。

織姫ちゃんの力をどう活用するのか分かりませんが、このまま愛染の元へ行った織姫ちゃんが全員ブチのめしてストーリー終了させたら、かなり面白いだろうなぁ。

必殺・あんこクッキングで。

 

[REBORN!]

戦う男子はカッコイイですね。

お父様と自分の流派を信じてバトルに挑む山本君が、やたらカッコよく見えます。

それにしても、竹刀になったり剣になったり、どんなマジックですか?

 

[ペンギン]

新担当の浅田さんまでヘンタイに!

 

[もて王]

赤まるジャンプ必見!

もて王の番外編に荒木飛呂彦センセーが参戦!

すごいよ、やったね、大亜門センセー。

 

つい先日、ウチの近所でもお祭りがありましたが、なぜか佐世保バーガーの屋台が出てました。でも買いませんでした。ゴメンナサイ。

 

[ムヒョ]

魔法律書がついに壊れてしまいました。

代替でビコが送ってきたものは見習い用魔法律書。

ちっちゃくなった七面犬がめっちゃカワイイ!

 

で、毒島さんがついにお目見えです。

儂好みの女子臭がします。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は石版アイス。

どうも、コレらしい。うまっそ~。

http://www.coldstonecreamery.co.jp/about/index.html

 

篚口がまた人の意見を聞かなそうな神経質キャラの片鱗を顕わにしてきましたね。

頭掻きすぎ。

 

HALもネウロのことを認識して、これから戦いは激化しそう。

サッカー対野球の試合はちょっと見てみたい。

 

[勇者パーティー現る]

すっげ~好き。

結果、スグルはヘンタイレイヤーとして目覚めた、と。

警官倒すとね、経験値上がるだけじゃ済まないから、脳内の妄想だけで済ませとけ。

レベルアップ音がなにげにFFだったのがまた、ツボでした。

 

2006年7月23日 (日)

アンジェリーク第2話の感想

「初めての聖地で」

 

前回「貴女が救うのですよ、私の宇宙を。」と、上からの発言をされ、夢にしてしまいたいエンジュ(違

でも夢ではありませんでした。

起き抜けにロザリアが部屋にやってきて「お世話してやるってばよ」と言われ、エンジュは「貴様の世話にはならん」と反撃。

(BGMはあえて「ゴゴゴゴゴゴ」を使って欲しい)

ここで一触即発な雰囲気を払拭する様に、マルセル様とランディ様がモーニングコールです。

(だいぶ偏った目で見てますが、気にしない気にしない)

 

2人の守護聖様と一緒に、リュミエール様のお屋敷へ。

つかエンジュよ、せっかくロザリアが用意してくれたドレスは着ないのか?

ケンカ売ってるのか?

 

エンジュがお庭に感激していると、ハープがどこからとも無く聞こえてきます。

「貴女を見ていると汲みたての清らかな水に触れたようですよ。」

し、し、死ぬ。

そんなセリフ聞いたら心臓破裂で死ぬ!

リュミエール様の天然ホスト攻撃にクラクラです。

ここでもう一人、守護聖様が増えました。

オカオリヴィエ様登場です。

朝から、このキラキラ攻撃に耐えられる乙女はいませんよ。

 

せっかくオリヴィエ様がファッションコーディネートしてくれるのに、エンジュは気が乗らない様子。

自分にコンプレックスがありすぎて、今の自分を直視できないみたいです。

 

ゼフェル様はエンジュと初めて遭遇したシーンを脳内でリプレイ中。

くっ、堪らん。

恋愛初期臭がする。

 

でもでも、口の悪いゼフェル様のこと。

「あいつ、ホントにエトワール?」発言で、ちょっぴりやる気モードに入ってたエンジュの心をズタズタに。

 

部屋を飛び出したエンジュは再び迷子に。

森の中で転んで、ドレスの裾を引っ掛けてしまいます。

「よ、お嬢ちゃん。」

森の中で出会ったのはクマじゃなくて、オスカー様でした。

でも色んな意味で、クマより手強い相手だぜ。

オスカー様は、やぶれたエンジュのドレスの裾をさらに短く裂いて、自分好みのスカート丈に。

「なかなかチャーミングな出で立ちだな。」

くっ、どうしてもヘンな笑いが出てしまいます。

何かの呪いでしょうか。

 

エンジュはコンプレックスのあまり、自分がエトワールだということを強く否定します。

そんなエンジュをオスカー様は、近所の村祭りにさらい誘いました。

 

村でのオスカー人気もなかなかです。

オスカー様はいきなり舞台に上がると、エンジュとダンスを始めました。

でもエンジュは踊れないと拒絶。

もったいない…

転んだフリして抱きつけばいいのに。

儂ならそうする。

 

「逃げるのは、お得意だな。」

オスカー様がエンジュにキツイお言葉を投げました。

怒ったエンジュは、自分の村の踊りを踊り始めます。

こっちの方が恥ずかしいィィィ!!!

エンジュがノッてきた所にバクチクでオスカー様の馬が大暴れ。

村のちびっ子がピンチです。

でもエンジュが馬を鎮めましたよ。

オスカー様にしか懐かない馬を。

(これ、ポイント。

若造ならここで一気に恋に落ちる確率高し。)

 

帰り道はいい雰囲気なのですが、内容はオスカー様の説教で埋まってましたね。

 

エンジュにしか出来ないことがあるのに、そのことに目を逸らすな。

まずは自分という宇宙を救え。

自分を愛することから始めろ。

 

守護聖様以外から聞くと、あっさりスルーされそうな説教内容。

反抗期真っ只中の人種は、この手の説教なんて聞きやしねーもん。

やはり顔の勝利ですね。

 

んでも、エンジュはまた帰る為に荷造り。

オスカー様…

 

このまま帰ってしまうかと思われたエンジュですが、自分の使命がなんなのか聞くまで帰らないと宮殿にやって来ましたよ。

ちょっぴり進歩しましたね。

でも使命の内容が気に入らなければ帰るのか、エンジュ?

 

デジモンセイバーズ15話の感想

「母さんの思い出 

      吼えろマッハガオガモン」

 

無限氷壁へ向かうマサル達。

と、デカい谷にぶつかりました。

マサル達が覗いてみると、崖の側面からビルや家が生えているフシギな場所。

とりあえず降りてみることに。

 

ガオモン、後ろ!後ろ!

 

目玉1個のちょっと儂好みなデジモン・クラモンがこっそり窺ってますよ。

気付け。

こいつはイクト達にビジョンを送ってるようです。

「ニンゲン、ユルサナイ。」

また片言のイクトですが、早くちゃんとした教育を施してあげないと、将来が心配です。

 

崖下では、マサル達がドクグモンに囲まれてピンチですよ。

つか、ドクグモンて。

そのままやん。

や、でも何と言うか、足に毛が生えてるクモって、いかにも毒を持ってそうですよね。

節足動物のくせに足に毛が生えてるって、どういうことですか。

儂、クモ嫌いなんですよ。 

この前だって、儂の部屋に超ド級(成人男子の片手広げたくらい)のクモがいて、絶叫。

それはそれはステキな叫び声でしたとさ。

 

そんなちょっと生理的に受け付けないデジモンがマサル達を連れてきた場所から、メタルファントモンが出現。

あ、こいつはいいや。

デカいだけで、直視できるもん。

で、デスノートはどこに隠してるんですか?

 

このメタルさん、人間に悪夢を見せ、心の生気を吸い取るそうです。

趣味悪いですね。

 

<マサルの悪夢>

シスコンなので、当然チカちゃんが出てきます。

デジモンにさらわれるチカちゃんを助けたいのに、緑のヘンなデジモンに阻まれ助けることが出来ません。

だからいつも拳で解決しようとするのやめなってば。

 

<ヨシノの悪夢>

ん?

どうも子供時代に何か辛いことがあったようです。

後々語られる模様。

 

<トーマ様の悪夢>

いや~、トーマ様を苦しめないで~ッ!!

と、儂の叫びも空しく過去の記憶スタート。

トーマ様は御幼少の頃もカワイイですね。

で、住居は今の場所では無く、日本家屋。

ママンが亡くなってから、あの豪邸に移り住んだのかしら?

トーマ様は必死でママンを止めようとしますが、記憶の中なので干渉できず、暴走トラックに突っ込まれてしまいます。

悲痛な叫び声を上げるトーマ様。

その悲しみの心を糧として喰らうメタルさん。

ぶっ殺。

 

でもトーマ様はお強い方だもん。

こんなことで挫けてはいません。

 

「母さんの思い出を利用して僕の心を喰らおうとしたこと、絶対に許さん。

人の心を弄ぶものは、その報いを受けるがいい。」

 

ええ~、もう、めっちゃカッコイイよ!

トーマ様っ!トーマ様っ!トーマ様っ!

 

で、ガオモンもマッハガオガモンに進化~。

儂…ガオモンの方が好きだ…

いや、それはいいとして、後残るはララモンのみですね。

早くOPのようなステキデジモンに進化できますように。

 

んでまた、戦闘中のトーマ様の凛々しいこと。

メタルさんが飛ばしてくる、何かヘンな技を避けもせず、こうおっしゃいましたよ。

 

「フィニッシュだ!」

 

キュン死!!!!!

 

コミクス感想

[鋼の錬金術師14巻 ・ 荒川 弘]

地下でエルリック兄弟が会った人はパパではなく、容姿はそっくりの別の人。

でも人間ではないらしいです。

とぼけっぷりと、ときおり見せる凄みが怖い。

こんなん相手にしなきゃならないと思うとお先真っ暗。

グリードを受け入れたリンが、これからどうなるかで勝負の行方が決まりそう。

つかグリードと合体したリンがやたらカッコよく見えます。

ヤバイです。病気です。

14

リザさんの背中に練成陣らしきスミが入ってます。

何これ?大丈夫なの?

142

FULL CHIN ALCHEMIST

どうしよう、乙女脳がものっそい揺れる!

 

[トリニティ・ブラッド7巻 ・ 九条キヨ]

夜の女王編クライマックス!

7_1

このキメ台詞、歴史に残ると思うの。

「ただの美少女だよ」

誰かのピンチに現れて、さり気なく言ってみたい。

乙女なら誰でも思うこと。

72

「ちょっと消えるナリ~」

この巻、アベルの扱いが哀れでした。

つねに殴打されてました。

でもそこがステキ(え

 

コミクス感想

[0の奏香師 ・ 由貴香織里]

0

すっげ~好き。

ホントはこんなキャラじゃないんですが、容姿といい性格といい、めっちゃ好み。

02

いとこのおフランス人・アナイスもカワイイです。

この2人が、香りにまつわる事件に首を突っ込んで解決するストーリー。

コミクスには3話収録されてます。

続きは書かないのかなぁ。面白いんだけどな。

 

[妖精標本3巻 ・ 由貴香織里]

なし崩し的に物語が終焉に向かってた!

ま、まあ、うまく纏めたんじゃない…かな…?

でも1つだけ言っておきたいことがある!

3

エリヤ君は小学生モードのままでいて欲しかった!

  (血の叫び)

 

エインセルが幸せならそれでいいやい、チクショー。

32

それにしても、出てくるキャラほぼ全員屈折した愛情を抱いてたのがなんとも。

界外も不器用な愛情表現しか出来なかったので、自分の身を削る結果になってしまい、ちょっと残念。

でも本人は本望なので、いいとします。

エリヤのおばあさまのセリフが印象的でした。

「愛の形は残酷」

愛は必ずしも全ての人を幸せにするとは限らないから。

だからこそ、周りを見失わずに上手な愛し方をしたい。

ま、そりゃ無理だけどね。

どうしても当人同士しか視界に入らないもの。

だから誰かを愛する時は、せめて他の人を傷つけないよう気をつけるしかないんだと思います。

 

つか、読みきりにイザヤとレイヴン出てるよ。

こっちの方が面白いよ。

シリーズ化して下さい、お願いします。

 

2006年7月22日 (土)

BLOOD+第41話の感想

「私の居場所」

 

EDを見てて気付いたこと。

カルマンのメガネが意外とスタイリッシュ!!

 

真央様、どうも沖縄に帰るようです。

もちろん、ファーストクラスで。

本日の料理当番をほったらかしで、当然の様に岡村を呼びつけるあたり、なんかこう、女子として見習わねば!と思いましたよ。

 

まあでも乙女のワガママのおかげで、岡村さんの命も無事だったし、結果オーライ?

 

何者かに、自分達のアパートを爆破された真央様と岡村さん。

カイ達のアパートに転がり込みます。

んでも、そこは自分達の住居よりもヒドい安アパート。

クーラーが壊れているので、足を氷水に浸すデヴィッドさんとルイス。

いっそ、爆破された部屋の方が、風通しも良く涼しいんじゃないかと思ったのはヒミツですよ。

それにしてもデヴィッドさん、貴方この1年でいろいろ変わりましたね…

白のタンクトップ1枚というのがまたオヤジくさい…です…よ?

まあいいです。

ホント、冷暖房無いと、この温暖化が進む地球の夏は過ごせませんから。

 

小夜は昼過ぎまでおねんね。

真央様が勝手に勘違いして、お世話を焼こうとしております。

真央様のこういう所が大好き。

そして、小夜の部屋へ入った真央様が見たものは!

 

この暑さでも黒ずくめスタイルを崩さない無口なノッポさん!!!

 

当然の様に小夜の部屋にいるハジにヘンな笑いがこみ上げます。

いいぞ!ハジ!

でも哀れ、小夜の忠実なストーカーは真央様によって追い出されてしまったのでした。

物怖じしない真央様に敬礼!

 

で、男子軍団は何をしてるかと思ったら、岡村さんちを爆破した犯人の割り出しトークしてました。

岡村の命を狙ったのはアンシェルではなく、暗殺者サイドの模様。

アンシェルにとって、そんな暗殺シーンなんてどうにでもなるから。

というよりは、ちっぽけな人間を最初から相手にしてない気がするんですが。

三本下まつげだし。

 

シーン変わって飴ジャーノ。

コリンズ教授とサンクフレシュ・飴リカCEO就任のお祝い。

はしゃいでシャンパン開ける飴ジャーノがカワイイです。

んでも話数的に言って、もうすぐその会社無くなるから、次の身の振り方考えておいた方がいいよ。

絶対、飴会社設立したらいいと思うんだよね。

「梅味、キミも欲しいのかい?」

をキャッチコピーに世界展開したらいいんだよ。

欧米の人って、日本の食物をヘルシーだと思ってるから、絶対成功するって。

 

そんな儂の心の叫びも関係無く、ストーリーは進んでいくのでした(当たり前)。

 

浮かれ気分でロケンローなコリンズ教授ですが、アンシェルにディーヴァの主治医を解任されてしまいます。

代わりにジュリアさんが後釜に。

あああああ、ジュリアさん、もう抜け出せないところまで来てるよ。

まあ理知的なジュリアさんは何とでもなると思うけど、プライドをへし折られたコリンズ教授の顔が哀れで見てられません。合掌。

 

再び、真央様大活躍!

なんと作ったこと無いのに小夜の為にゴハンを作ってあげてます。

これはアレですか?

友人に味見させて成功してたら好きな人にも持って行くという、恋する乙女にしか出来ない恐ろしい作戦ですか?

ポイズンクッキングですか?

あんまり言うと真央様ファンから焼きを入れられそうなので、ここらで止めておきます。

 

真央様は久し振りにパパに連絡を取ったみたいですね。

すると、いつの間にやら18歳も年の離れた妹が出来てたみたいです。

ご両親、元気ですね…

真央様は小夜に、沖縄に帰ってきたら妹を見に来いだの、ショッピングに付き合えだの、一方的に要望を伝えております。

めっちゃカワイイなぁ、真央様。

こんないい娘、なかなかいません。

何故、好きにならないんだ、カイよ。

 

そんなカイはルイスとお出かけする様子。

ルイスが気を利かせてカイと2人きりにしてあげました。

なんていい男なの、ルイス。

 

自分では力になれない。

迷って悩んで落ち込んでる真央様。

んでもね、その場所に立っている時点で、何らかの力になってるんだと思うよ。

本人が自覚してないだけで。

自覚したらね、もっと強い力が出せるの。

だからカイやハジは強いでしょ?

んでも自分の立ち位置を悩んでる人間は、気後れしちゃうもんなぁ。

真央様、ガンバレ!

 

ルイスはCIAのカワイ子さんから、情報をもらいましたよ。

また、ゴールドスミス絡みですね。

新設の特殊部隊ってのは、偽モーゼス軍団のことですね~。

 

一方、ジョエルも特殊部隊のことを“将軍”(誰、コイツ?)に聞き出そうとします。

でも手を出すなと警告されちゃいました。

代わりにオペラを勧められます。

え?これ罠?

この将軍もアンシェルの息がかかってんの?

分からない。

分からないけど、寝不足・早朝・過労気味でゴルフをやると死に至ることもあるから気をつけろ。

 

ジュリアさんは、ディーヴァを検診。

リク君とのベイビーが!!!

結構、成長遅いね。

アンシェルの話だと、翼手の女王はどうやって子を成すのか試してみたそうですが…

・人間と…(その後オヤツか?ご愁傷さま。

・ディーヴァのシュバリエと…

誰とォォォォォ!!!!?

アンシェルとなら、イヤだなぁ…

だって、ジュリアさんとお話中にいきなりエリザベータにヘンシンするような堪え性の無いヘンタイよ?

ジュリアさんもめっちゃ驚いてたよ?

「シュバリエ(ヘンタイ)…!!!」

ってさ。

 

まあそれはいいとして、真央様のコーヒーが飲んでみたいですね~。

鉄人デヴィッドの顔色を緑にさせるマジックアイテム。

どんな味なのかしら?

それにしても、デヴィッドさんの咄嗟に出た言葉がステキでした。

「なんという個性的なコーヒーだ!」

なんかね、朴念仁とか言ってスミマセン。

マズイとは言わず、個性的と表現。

デヴィッドさんとだと幸せな家庭が作れそうな予感がします。

 

真央様は、小夜がそろそろ30年の眠りに就くことを聞き出しました。

殴った!

ハジがチェロを…投げ付けない…な。良かった。

ああもう、このシーンの真央様、輝いてる!

小夜の気持ちも分かるから、カイ達には秘密にしとくって約束してくれて。

んでも、一緒に沖縄に帰るって言ってくれました。

真央様も自分の役割を自覚した様です。

小夜達の戦いをしっかり見届ける。

戦う方も辛いけど、見てる方も辛いもんなぁ。

よく決心したと思います、真央様。

ステキ!

そして、そんな真央様にそっと一礼したハジがカッコイイよ!

やだもう、ハジったら、部屋の外で立ち聞きしてたのね。

聞こえにくいから壁にコップ付けて聞いてたのかしら。

それでこそよね!

 

今週も小夜のストーカーのステキっぷりを確認して満足。

 

そして来週。

「カイ兄ちゃん、僕のシュバリエにしてあげる。」

結 構 デ ス 。

 

で、BLOOD+の後番組。

儂、コードギアスかと思ってたよ…

http://www.ayakashiayashi.com/

悩むなぁ。

でもBONESだしなぁ。1話見て決めるパターンかな。

蚊に効く儂の手(BlogPet)

柔肌を襲おうとします


なので、儂は普通に叩いても、ヤツらは逃げやがります


 

この握る技、めっちゃ有効です


叩く


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年7月21日 (金)

カレー臭。

近所の醤油屋さんがね、カレーのルーを作ってるんですよ。

ルーは東京・大阪のホテルに売りつけてるらしいです。

儂らの口には一切入りません。

 

で、儂の家とは徒歩10分くらい離れてるので匂わないんですが、醤油屋さんの周りはスゴイらしいです。

 

もうカレーは一生食わんでもいい!

 

って言うくらい常時匂うらしいんですよね。

 

んなワケあるかい!

 

と、信じなかったんですが、今日ちょっと用事があって、醤油屋さんの隣の駐車場で待機してたんですよね。

 

死ぬかと思った!

 

蒸し暑さも手伝って、ゲンナリでした。

最初は食欲を増進させるステキ臭なんですが、徐々に鼻から侵入した臭気が知力・体力・時の運を奪っていきます。

最後、吐きそう。

まさに、過ぎたるは及ばざるが如し。

近所の人に同情を禁じえない曇天の午後。

 

きょうの夕飯はカレーがいいなぁ。

 

 

2006年7月19日 (水)

ヘン運絶好調とか言われるとアレだ

ブログペットの坊ちゃんが、ステキな占いをしてくれるので毎日楽しみなんですが、

「ヘン運絶好調」とか言われると良いのか悪いのか?

大昔、あんなに一緒だったのに「オマエ、ヘン。」を連発されてムカついて、切った友人を思い出します(ホロリ

ヘンは、自覚してるから…

ほっとけっつーの!!!

 

ええ~、お仕事辞めてから、あんなに出ていた吹き出物が無くなりました。

ええ~、お仕事辞めてから2kg太ったんですが、元通りになりました。

人体ってフシギ。

 

とっても心と体が軽いです。

今、儂は風の様に自由。

 

そんなステキ無職の儂に、お父上が「金を貸してくれ」って言ってきやがりましたよ。

お友達と飲みに行くのに足りないらしいです。

ママンには断られたらしく、儂の所にきました。

 

ヤ な こ っ た 。

 

だって心も体も財布も軽いもん。

つか人生フリーダムな人に借りに来る方が間違ってます。

でもここは親孝行。

「トイチでいいかのぅ。」

と、ミナミの帝王よろしく言っときました。

10日後が楽しみです。 

 

2006年7月18日 (火)

蚊に効く儂の手

夏です。

海です。

山です。

 

ええ、山が近い儂の家にはやぶ蚊が大挙してやって来やがります。

当然、蚊取り線香とか、蚊に効くなんちゃらとか置いてあるんですが、それを掻い潜った猛者が、儂の柔肌を襲おうとします。

 

やぶ蚊はホントに痒いんだってば。

ヘンな痕になるしよ。

 

で、見つけたら即、叩く。

叩く。

叩く。

なんというか、悪・即・斬!

て勢いで。

でも普通に叩いても、ヤツらは逃げやがります。

なので、儂は普通に叩きません。

 

掴みます。

 

こう、右手を空中に伸ばしてだな、蚊が漂ってる近くに持って行き、すごい速さで握る。

この間、0.001秒(気分的に)。

そういや、銀行の金利が0.001倍から0.1倍になりましたね。

ええ、ここではカンケーありませんね。

 

この握る技、めっちゃ有効です。

百発百中です。

今、両手で取れる様に、左手も鍛えてる途中。

…ええっと、何が言いたいかというと、

 

また仕事辞めちゃった☆

 

つまり、ヒマってことですね~。

 

友達には「にゅげ、戦って…」ってメールで励まされましたが、ムリでした。

ここは開き直って、ネタ探しの旅に出ようかと検討中。

 

あはははははははは。

 

2006年7月17日 (月)

恋する天使アンジェリーク第1話の感想

「伝説のエトワール」

 

心が目覚めた!

儂の住んでる地域では、1週遅れでスタートです。

朝日新聞には「恋する天使」で載ってました。

危うく見逃すところだった。

普通「アンジェリーク」で表示されるんじゃないの?

 

最初からヘンな笑いが止まりません。

でもアンジェが動いてる!

ロザリアも動いてる!

守護聖様も動いてる!(もういい)

 

儂、ゲームは初期のものしかやったことが無く、ちょっと分からないのですが、とりあえず、宇宙の崩壊の危機を伝説の美少女が救う話でいいんですよね?

 

んで、その美少女を守護聖様が面接で選ぶ、と…

守護聖様方はご自身の身分を隠して面接に当たるわけですが、あんだけキラキラしてたらバレるって。

どいつもこいつもキラキラキラキラ。

直視出来ません!!!

 

面接官がお一人足りないなぁと思ったら、ゼフェル様でした。

おサボリですね。

どうでもいいけど、ゲームするといっつもゼフェル様とくっ付きます。

儂、ルヴァ様狙いなんですけども。

ええ、どうでもいい話ですね。

 

ゼフェル様がお昼寝してらっしゃる木の下に、エンジュが立ってます。

エンジュ、その位置はヤバイ!

って、期待通りにリンゴが落ちてきましたね。

エンジュとゼフェル様の出会いは、理想的なツンでした。

ツボ! ツボ!

 

聖地は自分の柄では無いと抜け出そうとしたエンジュですが、何故か宮殿の地下に。

方向音痴にも程がある。

そして、見つけたのが予言の石版でした。

周りには過去・現在・未来の扉があり、未来の扉が開くとそこには、羽を生やしたエンジュの姿が!!!

どうしよう、これギャグじゃないのに、30分笑いっぱなしで腹筋が痛いです。

 

見終わって、強く思ったこと。

今日から美容とダイエットを本腰入れてガンバローってこと。

儂も仮にも永遠の17歳。

いつ、聖地からお声が掛かるか分かりませんからね。

女っぷりを上げないと(半ばホンキ)。

 

車の下見

そろそろ自分用の車が要るってことで、下見に行きましたよ。

新しい職場で働きだしてまだ1週間なので、今回は見るだけです。

だってまた辞めたらローン組めないもんね~。

まあ、お盆過ぎたら辞める気満々ですけど。

ちょっと仙台のお友達にそう言ったら「それでこそだYO☆」って言われましたが。

一体、儂をなんだと思っている?

てめぇ、蒸し風呂で8時間歩き続けてみろよ。

やる気も起きなくなるって。

冷暖房無いのが、こんなに過酷なんて知りませんでした。

屋外で働く皆さんに敬礼!

 

と、まあそれはいいとして、儂の欲しいのはミラジーノ。

前から見たヘンな顔が堪りません。

ブヒって感じで。

Gino

緑色のミラジーノ。

でもよく見かけるから保留。

 

Dino2

これは男爵ディーノ。

意味は無い。

 

Gino2

青色のミラジーノ。

これもよく見かけるから保留。

 

Dino

これは男爵ディーノ。

だから何って言われても困る。

 

2006年7月16日 (日)

.hack//Roots 14話の感想

「Unreturner」

 

大聖堂でタビーが白い花を捧げています。

彼女が去った直後、サインが赤く輝きだしました。

危なかったね、タビー。

 

タビーはこのゲームをやめる気でしたが、志乃さんが未帰還者になってしまったので、やめるにやめられない。

でも彼女ももどかしく思ってますよね。

どうやって志乃さんを救い出せるのか、誰も方法が分からないもん。

つか、フィロがシッポ振る時の音が気になります。

ええ、もうめっちゃ気になります。

そんなフィロは、タビーにハセヲの側にいられるのはお前だけ、と事実上の責任放棄宣言。

多分、タビーじゃどうにもならんと思うけど…

ハセヲ、フィロの方がまだ心開いてる感じするんだけどなぁ。

 

ハセヲは大瀑布で志乃さんの姿を思い出し、憂い顔です。

BGMがそぐわない様な気がするのは儂だけですか?

いや、アリプロ好きなんですけど、このシーンには似合わない様な… 

まあ、それはいいとして、ハセヲ君いきなり叫びだしたかと思ったら、オーヴァンの名前呼んでるよ。

志乃さんじゃないんだ。

呼んでも来ないよ、オーヴァン、フーテンだから。

 

八咫とパイはハセヲをモニター中。

あああ、ストーカーが2人に増えたよ。

どうすんの、ハセヲ?

彼のPCデータは解析不能だそうで、それを突き止める為にまだまだストーキングするそうです。

CC社の権限利用して舐め回すようにハセヲを監視する気満々です。

タチ悪ィ。

 

そんなヘンタイから辛うじて逃げ出したオーヴァンは、どっかのフィールドでモサ~っと突っ立ってました。

だから早く連絡 よ こ せ 。

 

入れ違いにフィロがやって来ます。

すると晴れ渡っていた空が暗くなり、トライエッジ御登場~。

フィロ、ピ~ンチ!

トライエッジの目が怖いです。

夢に出そうです。

 

タビーは大聖堂にいるハセヲの元へ。

でもいつも通り、愛想悪い。

まあ、今の状態で誰かを気遣うことは出来ませんけどね。

と、ハセヲのケータイが鳴り響きます。

んで、そのままログアウト。

ホント、タビーの扱いがヒド過ぎる。

謝れ、タビーに謝れ。

 

パイは三郎というPCに会ってます。

ナニモンだ、こいつ?

どうやらTaNの暗部にいたそうですが、一癖も二癖もありそう。

八咫とパイは三郎を使って何か企んでいるみたいですね。

おとなしく従うようなタマじゃないと思うけどなぁ。

最近BBSを賑わせているトライエッジがカンケーしてるか、鋭く突っ込まれてるし。

動揺してるパイもカワイイなぁ(オイ

 

ハセヲはフィロにトライエッジと遭遇したフィールドへ連れて行かれます。

ここはオーヴァンと志乃さんが始めて会った場所でもありました。

やはりトライエッジは特殊なPCが持つ何かを求めてさ迷っている模様。

フィロは相手にもされなかったそうです。

その言い方がちょっと悔しそうだったけど、相手にされなくて良かったんだよ。

現に志乃さんは意識不明で病院のベッドの上。

その事実を知ったフィロも驚愕してましたね。

たかがゲームなのに。

命に危険があるなんて想像できないもの。

 

ハセヲは志乃の母親にこっ酷く問い詰められた様で、落ち込んでました。

自分のせいじゃないのに。

でももしかしたら、止められてたかも。

そんな悔恨の念がハセヲの心を蝕んでいきます。

 

んで、オーヴァンと志乃さんが始めて会った場所だと知って妙に動揺してたハセヲの行動が理解できない。

なんで?

何が気に入らないの?

気になる2人なのに知らないことが多過ぎて、自分の無力を感じて打ちひしがれてるって感じなのかなぁ?

若いもんのやることは分からんのぅ。

 

.hack//Roots 13話の感想

『Tragedy』

 

まさに悲劇に向けて一直線といったところでしょうか?

 

とあるフィールドで黄昏の旅団のカードキーが消えていくのを、はっしばだけが見てました。

はっしばカワイイ~。

 

と、そんなことよりハセヲが志乃さんのケータイ番号を聞きだすことに成功。

本人はさりげなく聞き出せたとおもってるでしょうが、かなり不自然かつぎこちない。

「志乃がいなくなっちゃいそうで。」

「何かあったら、いえ、何も無くても連絡してくれていいから。」

って、ラヴいね。カユイね。

一生懸命、志乃さんとコミュニケーション取ろうとしてるハセヲがカワイイです。

一方、匂坂&タビーは、ホームレスみたく街の隅で座り込んでお話中。

タビーが新しくギルドを作ろうと提案しましたよ。

ガンバレ、タビー。

 

ハセヲは志乃さんがレポート書きの為落ちたので、暇つぶしにフィロとハニートーク。

結局、自分達が探していたものは何だったのか、以前と同じ様な疑問をフィロにぶつけます。

と、言うより、言葉にすることで気持ちの整理をつけたいんだろうなぁ。

それにしてもオーヴァン、早く帰って来て下さい。

貴方が帰ってくれば全て解決です。

八咫の所からまんまと逃げ出したっぽいし、どっかをフラフラしてないで、とっとと皆に連絡しろ。

「やあ、ゴメンよ~。ちょっとおかしなヘンタイに捕まっちゃてサ。」

とかさぁ。

そのヘンタイは、どうやらハセヲに目を付けたようです。

やばいよ、取り返しが付かなくなる前になんとかしないと。

とりあえず、八咫を脱色するところから。

 

ヘンタイにモニターされてるとは知らず、ハセヲは志乃さんとルンルン気分で歩いてました。

志乃さんちは本棚でスペース取られて観葉植物も置けないそうです。

広い部屋に引っ越したら絶対、置きたいと観葉植物を眺めます。

「その時はプレゼントするよ。」

ハセヲ、持てる限りの勇気を振り絞った!!!

「オーヴァンと同じこというのね。」

打ちのめされた!!!

いや、ハセヲ、よく言ったよ。

ただ、オーヴァンの方が一歩リードしてるだけ。

でかい一歩だけども。

 

志乃さんは、オーヴァンの様に居場所を与えられる人間になりたかったようです。

でも結局は、オーヴァンが行方不明になりギルドは壊滅。

自嘲気味に笑う志乃さんに、ハセヲは居場所をもらったと励まします。

うわうわっ、もうホント青臭くて恥ずかしいよ。

見てるこっちが照れてくるよ。

でもいい子だなぁ、ハセヲ。

 

志乃さんはフィロに、自分がいなくなったらハセヲのことをよろしくと意味深発言。

来るべき何かを予感してるみたいです。

でも志乃さんがいなくなったら、ハセヲ、荒んじゃうから。

盗んだバイクで走り出して、校舎の窓をブチ割るくらいじゃ収まらなくなるから。

 

そんなハセヲはゲートで移動しようとしてた所を、タビーに呼び止められます。

匂坂さんが、ゲームをやめたこと。

自分もゲームをやめることをタビーはハセヲに伝えました。

つか、ハセヲは大事な子とそうでない子の扱いがハッキリしてるなぁ。

だから、タビーにまたしても「ヘタレ」って言われるんだよ。

 

そんなヘタレはダンジョンでレベルアップ。

と、以前ハセヲをPKした2人組み+αと遭遇。

「ヘタレはこの世で生きてる価値がない」

とか何とか、気分が滅入ってる時にはうっかり死にたくなる様な暴言を吐いて向かってきやがりましたよ。

んでもハセヲも以前の弱っちいハセヲではありません。

難なく返り討ちです。

んで、ここでもノイズが。

最近、頻繁にノイズが走りますね。

トライエッジもちょくちょく出てきだしたし。

オラ、ワクワクしてきたぞ。

 

タビーから連絡を受け、大聖堂でハセヲが見たもの。

それは志乃さんが倒れていくシーンでした。

回復魔法も受け付けず、志乃さんのPCデータが壊れていきます。

ハセヲはリアルで志乃さんのケータイに連絡を入れますが、出てくれません。

 

リアルの志乃さんの部屋でしょうか。

本棚が視界に入りますが、すぐ瞼が閉じられ、何も映し出さなくなりました。

彼女もトライエッジの犠牲者になってしまったようですね。

 

う~ん、まとめて感想書くと思考力が低下してうまいこといきませんね。

ストーリー追っかけてるだけのつまらんものになっちまった。

 

.hack//Roots第12話の感想

「Breakup」
 

直毘→八咫、エンダー→パイに変わってましたね~。

ゲーム、G.U.のキャラがアニメでも絡んできましたよ。

それにしても直毘→八咫はそのまま違和感無く、キモいネチっとしたキャラのまま変更してましたが、エンダー→パイは、あまりのギャップに別人かと思いました。

「ザクっとね♪」がどう転んだら、あんなツンデレ女王に変われるのか、女ってホントに怖いなぁ。

 

ヘンタイ八咫調べで、オーヴァンの左腕のデータがブラックボックスになっているらしく、ただ今解析中。

それ、きっとハトが出て来るんだよ。

パタパタパタ~って。

 

ハセヲはと言うと、オーヴァンがいなくなり気落ちしている様子。

オーヴァンがいないので、自分のいる意味があるのか悩んでます。

ホント、オーヴァン好きッ子だな、ハセヲ。

フィロは、そんなハセヲに今いるヤツの為にプレイしたらどうだとアドバイスをくれます。

 

フィロの魅力って、付かず離れずまあまあ的確なアドバイスをくれるとこだよね。

鬱陶しいくらい何か言ってくるんじゃなく、儂はこうしたらいいと思うけど、あとは自分で判断しろよって軽く突き放してるとこが、この世界の住人には心地よいんだろうなぁ。

だから、色んな人に懐かれてるもんね、フィロ。

 

匂坂さんは、黄昏の旅団の存在する意味が無いとひねくれモード。

キー・オブ・ザ・トワイライトを捜すことが目的だったギルドだから。

期待と絶望を繰り返すより、違うことをして楽しんだ方がいい。

ゲームを無理して遊んだって仕方が無い。

そう主張します。

ごもっともです。

だってゲームだもん。

ムキになってワケの分からないことを続けて何になるって話ですよね。

結局、匂坂さんも、まずオーヴァン有りきでプレイしてたようです。

良くも悪くも吸引力のあるオーヴァンがいなくなったら、まとまりが付かなくなるのは当然ですね。

 

んで~あの~、オーヴァンがいなくなってから、どれだけ時間が経過してるのですか?

いつの間にハセヲと志乃さんは呼び捨てし合う同士になったのですか?

んで、Bセット、ハセヲと志乃をくっ付け推進委員長みたいなマネはやめとこう。

 

ハセヲは旅団のメンバーに纏まってもらいたいので、キー・オブ・ザ・トワイライトの探索再開を提案します。

でもそれは不毛なことなので、志乃さんも「無いものを捜してもしょうがない」とハッキり言っちゃたのでした。

 

Bセット、今度は志乃さんに、オーヴァンのことは忘れてハセヲに甘えろとけしかけてます。

この人は一体どうしたいんだろうなぁ。

でも志乃さんにとって、オーヴァンは特別な存在。

それは彼女の中で揺るがない唯一のもの。

なので「無理」と即答です。哀れだな、ハセヲ。

 

聖堂で物憂げに立つ志乃さん。

彼女は、この世界が滅び行くまでずっといる。どんな世界になろうとも。

ただオーヴァンの為に。

何故ここまで彼女がオーヴァンに思い入れるのか分かりませんが、後々語られるのでしょうね。つか語れ。

 

旅団は志乃さんが解散を宣言。

それ以前に匂坂やタビーは抜ける踏ん切りをつけてましたけども。

見つめる方向がバラバラになってしまっては、一緒に行動する意味なんて無いですからね。

 

志乃さんは、一種の意思表明として黒いコスにチェンジ。

自分ひとりでもオーヴァンを待つと言う彼女に、ハセヲも待つと言いました。

うわ、ラヴいね。

気恥ずかしいね。

 

で、今回ず~っと「や・め・ろ」コールしてたオーヴァンさんの行く末が気になるところ。

 

週刊少年ジャンプ33号の感想

[OVER TIME]

新連載ですね~。

今まで特に夢も無く、ダラダラ生きてきた太郎。

野球部エースの鷹見。

2人が偶然乗り込んだバスが事故に合い、鷹見の方は死亡し、太郎は生き残る。

んで、墓参りに来た太郎に鷹見の霊が「甲子園に連れてって」宣言。

野球マンガって、どう転ぶかで面白いかクソみたいなマンガかに分かれるので、頑張って欲しいです。

1話は結構好き。

 

[ONE PIECE]

いやもう、誰がカッコイイってソゲキングが!

今回も戦力外として、ぬるい目で見守ってたんですが、こんなに精度の高い射撃の腕を見せ付けられるとは、脱帽です。

100ぱーつ100ちゅー

ルルララルー

 

[BLEACH]

ヤバ、浦原さん、ツボ。

BLEACHキャラで一番好きなのは、もちろんメガネなんですが、蒲原さんもステキですね~。

飄々とした物言いといい、身のこなしといい、理想!

 

ルキアの次の舞「白漣」も見れたし大満足です。

グリムジョーがなんかルキアの顔を掴んでるけど、多分何とかなるから気にしない気にしない。

 

それにしてもウチのパソコン、「白漣」の一発変換が「吐くレン」だったんですが、頭の構造が持ち主に似たんでしょうか?

 

[ペンギン]

コミクスが8月4日に出るそうです。買うか…?

いとり先生の診断なんですが、どうしてもエッチを認めないと結果にたどり着けません。

どうしたら?

 

んで、ばか彦君の旅がないんですが終わったんでしょうか?

せっかく儂の町を紹介してもらおうと、資料集めてたのに。

キチガイ神社とか。

 

[アイシールド21]

ちょっとずつ勝利を諦めないで進むみんなの姿に鳥肌立つ。

 

[もて王]

太蔵が儂の仲間(妖精)ということが判明しました。

そっか…

恋の為にナリフリ構わない翠たまはカワイイと思います。

ええ、たとえ男子トイレに乗り込んでいってもね。

 

[REBORN!]

カラーでヒバリ様!

カッコイイよ!画集出せ!

ヒバリ様はもちろん、お強いのですが、その攻撃を止めた山本君も充分強くなってるみたいですね。

次のバトルが楽しみです。

でももっとヒバリ様出せ。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、名古屋の喫茶店のモーニング。

過剰なサービスが逆に恐怖!

あ~名古屋行きたいなぁ。コーチンコーチン♪

 

HALに欲望をMAXに高められた人達がネウロとヤコを襲います。

珍しくネウロが困った顔で、下手に手を出すことは出来ない、とオカシナこと言ってんな~と思ったら、次のページでやりやがった。

しっかりヤコにもブロック飛ばしてます。

ブロックはやめてあげて、痛いから。

 

[銀魂]

特にないんですが、「チャングムの痴態」に食いつく儂がイヤになりましたとさ。

 

[ムヒョ]

ミックが意外としぶといです。

そして剣が本体というだけあって、剣捌きは上等。

性格はクソみたいだけど。

ロージー君が間合いを詰めて、魔縛りの術を発動させたシーンはカッコ良かったですよ。王子様でしたよ。

 

んでムヒョの本が破れちゃいましたけど、確かビコが新しいの作ってましたよね?

心配ないですよね?

 

[ジャガーさん]

せめて扇風機くらい買おうよ。

 

2006年7月15日 (土)

BLOOD+第40話の感想

「シュバリエの見る夢」

 

今回はソロモン王子が大活躍ね♪

とか思ってたら、どっこいハジも頑張ってた!

たま~に作画が微妙だったけど。

だけど、いいの。

例え、どんなに顔が崩れていようとも、

儂はハジの全てを愛せる。

よし、決まった。

 

小夜たん、眠りながら涙を浮かべております。

その涙をそっと拭ってあげるハジ。

そして、小夜の手に自分の手を重ね、

って、なんでそこで押し倒さないの!!!

見てるだけじゃダメ。

バンソーコー発言に負けちゃうわよ、ハジ。

 

いつも通り、ハジがじ~っと愛しの姫の顔を拝んでいたら、小夜が目覚めました。

だから、ここで勇気を出せ、ハジ!

漢を見せろ!

とか思ってたら小夜がよろけてハジに抱きついたァァァ!!!

「なんか寒い…」

そこだ!

「私が温めます」

とか言って一気に押し倒せ!!!!!

 

ま、まあ、寸止めラヴ前提のハジなんで、そんなことにはならないんですが、小夜の体調に微妙な変化が現れてますね。

そろそろ休眠期が近い予兆。

 

一方、ディーヴァは絶好調。

でも双子だから、この子もそろそろ休眠するんだよね。

そんな素振りは見えませんが。

そんで、ここから今日1番の見所。

ネイサンの首筋に、おもむろに牙を立てるディーヴァ。

んなことより、ネイサンの表情に注目だ!

キンモ~。

「ああ、気持ちいい。」

キンモ~。

さすが、愛すべきヘンタイは一味違います。

未だかつて、これほど儂の脳髄をかき乱したヘンタイ顔があったでしょうか、いや無い(反語)。

そしてヘンタイの血を際限無くチュウチュウするディーヴァ。

ヘンタイはいっそ干からびて死ね!

と言う事でしょうか?

さすがのヘンタイも、ちょっと焦り気味で「勘弁してよ~」とか言ってますが、体は嫌がっておりません(オイ

やっとディーヴァに解放されたネイサンは、フラフラと倒れてしまいました。

しゃがみ込むお姿もヘンタイです。

もうステキ過ぎて、笑いが止まりません。

そんな、ちょっと間違えば吸われ死にしてたネイサンに投げかけたアンシェルの言葉がまたヒドイ。

「ディーヴァにしてやられたな。」

って、それだけか?

してやられたレベルでは済まされないと思うんですが。

ヘンタイを心配する気はないということでしょうか。

まあ、ネイサンはネイサンで、ディーヴァのテンションが高いわね~、みたいなこと言ってたし、結構余裕です。

ま、シュバリエだしね。ちょっとやそっとじゃ死なないしね。

 

小夜の方は、貧血気味のハジから血をチュウチュウすることなく、輸血。

ハジはチュウチュウでも構わないんでしょうが。

いっそ吸ってくれ、血液パックよ、壊れろ、とか思ってるかもしれませんが。

つかハジも一緒に輸血したらいいのでは?

そしたら、パワーアップするよ。

スカウターで計れないくらいシュバリエパワー上がるって。

 

憂い顔で街を眺める小夜。

「人がいっぱいいるんだな。」

ディーヴァが言ったら恐ろしいセリフです。

「おやつがいっぱいね、ンフフフフ♪」

みたいなニュアンスになります。

怖ェェェ!

でも小夜は、翼手や自分達の存在を知る者が皆無なことを、複雑な気持ちでもって街行く人間達を見ていたのでした。

そしてまたしてもハジに、シュバリエにしてゴメリンコと謝ります。

もういいって。そんなん、ハジは気にしてないってばよ。

ほらほら、遠まわしの愛の告白が始まりましたよ。

自分の孤独を消してくれたのは小夜。

だから小夜と共にいるのだと、ハジは切々と語ります。

カッコイイよハジ。

きゅ~んとくるよ。

でもね、小夜は鈍感だから、ソロモンみたいにハッキリ愛を囁いた方がいいよ。

どんだけ頑張っても、今のままでは下僕から抜け出せないよ。

ここで一気に攻めるのよ!!!

(今日は儂のテンションも妙に高いですが、気にしないで下さい。

    病気なだけです。)

 

アンシェルのディーヴァへの想いもハジと似通っているかもしれませんね。

ディーヴァの望みが自分の望み。

これがハジとかソロモンが言うなら、キュキュ~ンですが、三本下まつげが言ってもなぁ。

キモイおっさんが何か言うとる、くらいにしか受け取れません。

すんません。

 

「邪魔するものは排除する。」

アンシェルが剣呑な表情を浮かべている時、森の中から王子がコンニチワ。

ディーヴァと御対面です。

あれぇ?

ディーヴァ、さぞかし怒ってるだろうなぁと思いきや、ニッコリ無垢な笑顔を浮かべましたよ。

どうするよ、ソロモン!

続くゥ!

 

CM明けたら、跪いてディーヴァの手にチュウしてましたとさ。

さすがソロモン。やることにソツが無いです。

んもう、立ち居振る舞い完璧です。

気品漂ってます。

例え、そう、猫ひろしのモノマネをしてみても、その気品は損なわれること無く…損なわれることな…な…

 

あ、そういえば服が黒くなりましたね。

白も黒もカッコイイですよね。

ソロモンは律儀に別れの挨拶をしに来たみたいです。

ここでおもむろにソロモン王子の過去話。

ディーヴァと初めて会った時も白い服を着ていたそうです。

え、何?万年、着古しなの?

ちょっと引きそうでしたが、昔はお医者さんだったんですね。

それで“白い服”ですか。

許して~、ファッションセンス、手抜き過ぎ?とか思った儂を許して~。

つか、お医者様姿のソロモン王子もカッコイイですね。

キュン死レベルMAXです。

 

アンシェル兄さんに連れられて、城の地下に案内されたソロモンが見たものは、目覚めた直後のディーヴァでした。

ディーヴァに自分の血を与えるアンシェル。

コイツ、自分の利益の為にディーヴァを利用してるかと思ってたんですが、「私の宝」とか「生きている証」とか言ってるあたり、そうでもないようです。

つか、誰よりもディーヴァのことを想っている様な…

ちょっと三本下まつげを見る目が変わりましたよ。

どいつもこいつも、切ない存在だなぁ、シュバリエってのは。

 

ソロモンは理想に近づくことが出来るなら、人間をやめることも厭わない、とシュバリエになることを承諾したようです。

「さらばだ、ソロモン・ゴールドスミス。」

って、ここで使われましたね。

先週の予告でどうなることかと思ってましたが。

 

人間の業から脱却すれば、全て良くなると信じていた。

でもそれは子供が見るより甘い夢でしかありませんでた。

人間という軛から解放されると、今度はその存在が矮小で醜く見えてしまったのです。

そうだろうと思います。

人間は人間の尺度で、シュバリエはシュバリエの尺度でしか物事を見ることが出来ないもの。

だから、お互いの存在は奇異なものに映る。

お互いのテリトリーに介入し、分かり合うのは至難の技。

ソロモンもまた、絶望を抱いて長い年月を歩くものなのでしょうね。

だって人間をやめた者は、もう2度と人間には戻れないもの。

そんな疲弊した彼の心に、小夜という存在がどんどん大きく育っていきました。

「愛している」

と、必死でしがみつきたくなる存在へと。

たとえ、ディーヴァを裏切っても。

道を外れたシュバリエと謗られても。

一途に小夜を想うソロモン。

くっそ~、泣けてきた。

 

それよか、ディーヴァがいいアドバイスくれましたよ。

「さらって、レイープしちゃえ♪」

的なこと言ってましたよ。

どうするよ、ソロモン王子!!!?

 

ディーヴァはアッサリ「お前、クビ」で済ましましたが、アンシェルが許してくれません。

小夜の元へ行きたいなら、俺の屍を越えていけ!

とばかりにカメハメ波を放ちます。

ソロモンも強いだろうけど、さらにその上を行きそうなアンシェルの力が垣間見れましたね。

でもオマエ早くシネ。

 

ソロモン王子の目が赤く輝き、これからすんごい戦いが見られるぜって、ところでネイサンに止められましたよ。

「アタシの家、壊すなや、コノヤロー。」

どうせ、金もちなんだろ。また買えや。

でもでも、ネイサンの家には培養カプセルに入れられたジェイムズがいたのでした~。

 

ソロモン王子が小夜と共に生きる宣言をした時、当の本人は寝顔を本家ストーカーに見つめられてました。

いい雰囲気の中、騒々しく介入してくるカイ。

あっち行け。

ハジも心の中では「オマエ、邪魔。消エロ。」とか思ってるくせに落ち着いて大人の対応です。

「今は休ませてあげて下さい。」

  (この前のバンソーコー発言、覚えてろ…

   あれよりポイント高い言葉の一つや二つ、私だって…)

「戦いを忘れられる幸せな時間を与えたいのです。」

  (むしろ私が幸せな時間を与えてもらってます。

   だから、どっか行け。)

 

一緒にカイもつまみ出すかと思ったら、ハジ1人で外に出ちゃいました。

ダメダメ、2人きりにしちゃダメ。

カイを追い出す勢いじゃないと。

 

チェロの音が流れる中、眠りを知らないシュバリエ達のそれぞれの姿が映し出されてましたね~。

彼らが見る夢はそれぞれ違っても、大切な人を想う気持ちは同じ様です。

今回はちょっぴり、三本下まつげにも感情移入しちゃいましたかね~。

 

デジモンセイバーズ14話の感想(BlogPet)

ジュレイモンしないかも
よく似てるのは、不可能なんてないんだ!


シビレルゥ!


ママン、カワイイよね


「デジタルワールドで行方を絶ちましたんですが、漢で」
うまいこと洗脳されてますように
ウズウズ


 

全くカンケー無いのですが
漢で死寸前です


都合よすぎて、他のメンバーは何とか人間界に帰って来たしゃべる樹のせいだろう…
多分
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年7月14日 (金)

デブの系譜

新しい職場で働き出して1週間。

文字通り肌に合わないらしく、めっさ吹き出物が出ます。

どうしてくれる。

 

でも、お友達の妹2人が一緒なんで、とっとと辞めるとホント、儂が根性無しみたいでイヤなので、熱中症かなんかで倒れるのを見計らって退職したいと思います。

で、明日はお休みということもあり、その妹さん達と帰りにパフェ食いに行きましたよ。

Blood1506_1

こうしてデブは形成されていくのです。

とりあえず3人で、亀梨きゅんのことを話し合い、ヤツより体重増えたら女子としてどうにもならんよな、かき氷追加したいけどやめとこうなってトコで落ち着きました。

 

だいたい、儂は太りやすい体質なんで、ちょっと食っても脂身化しやがります。

これって遺伝だからしょうがない。

 

儂の父方のお爺ちゃんはスリムでした。

お婆ちゃんは、小太りです。

その2人の子供はというと、

長男・小太り、次男・スリム、三男・小太り、四男・スリム。

見事なリミックス。

 

親父は三男。 

 

儂の母方のお爺ちゃんは小太りでした。

お婆ちゃんはスリムでした。

その子供はというと、

長女・小太り、次女・スリム、三女・スリム。

 

母親は長女。

 

ありえへん。

デブ因子×デブ因子

で、どうあがいてもデブやんけ。

こうしてデブは脈々と受け継がれていくのです。合掌。

 

早く痩せないと…夏が終わる。

儂のノースリーブが今年も見送られてしまう…

 

コミクス感想。

いつも頼んでる雑誌をTUTANYAに取りに行きました。

「すいませ~ん、にゅげですけど、シ」

「シルクロード紀行ですね。」

…ついに新人店員さんにまで覚えられた模様。

エロ本とか買えへんやん!いや、買いませんけど。

しにたい。

 

[DEATH NOTE 12巻 ・ 小畑 健]

最終巻です。

まあ、解析マニュアルとして13巻が出るけども。

本編はこれでおしまい。

リュークがライトの命を奪ったことが印象的でした。

この世界で、最も冷酷で公平な神。

リュークが死神だったことを今更ながら思い出しました。

 

最後のページに記された言葉。

「死んだ者は、生き返らない。」

心に強く響きました。

 

[DOLLS 2巻 ・ naked ape]

Dolls2_1

やっと2巻出た!

女 子 部 隊 だ ! !

特別死刑執行刑務官部隊という、なんかものっそい部隊に所属してる人達のものっそい話です。

通常、判決が下れば即死刑なんてことは、リアルではありえませんが、このマンガは即死刑。

で、犯人不在で裁判も行われちゃったりするので、街中に逃亡してる犯人を捕まえて、サクっと死刑執行しちゃうという、とんでもない展開です。

でも、それに携わってる人達が冷酷にそれをこなしてるかと言うとそうでもなく、みなさん、いろいろ屈折してらっしゃいます。

そこがステキ。

ええ~っと、メガネかけてる御子柴さんがステキ。

ええ、メガネ。

 

で、ドラマCDも販売だそうで、これ、欲しいなぁ。どうしようかなぁ。

キャスト豪華だもん。

御子柴笑太 鈴村健一 (←このあたりがもうアレだ)

式部清寿  宮野真守

藤堂羽沙希 櫻井孝宏 (ああ、好き好き)

他にもステキな方々勢ぞろい。

欲しいなぁ。

悩まずスカっと買える財力が欲しい。

 

[地獄少女 2巻 ・ 永遠幸]

なぜかフィルムコミクスは買わずに、こっち購入。

なんでだろ、1巻でやめるハズだったのに。

でも意外と面白くなってきたので良しとします。

Jigoku2_1

三丁目の山田か!?

 

2006年7月13日 (木)

デジモンセイバーズ14話の感想

「デジモン少年イクト

      森の番人ジュレイモン」

 

マサルパパ、カッコイイ!

10年前発見されたデジタルワールドへ、大門スグル探検隊は調査へ向かったんですが、デジモンに攻撃されたり帰れなくなったり散々。

でもマサルパパが機転を利かせて、他のメンバーは何とか人間界に帰って来れたとさ。

メデタシメデタクモナシ。

 

全くカンケー無いのですが、さっきから儂の部屋に面した通りで子猫が鳴いています。

ああ構いたい構いたい構いたい。

ダメダメ、ウチには子猫キラーのワンコがいるから飼えないの。

だから見に行かないもんね。誘惑に負けないもんね~だ。

 

んで、話をデジモンに戻すとだな、マサルパパはデジタルワールドで行方を絶ちました。

ラスボスはアレだな。

なぜか記憶を失ってデジモンと融合したマサルパパとのバトルだな。

んで感動的な親子愛が描かれるのよ。

 

まあ冗談はこれくらいで、マサルはママンにパパのことを問い質します。

ママンはホントのことを言うと、マサルまでデジタルワールドに行くと心配して言い出せなかったのでした。

「デジタルワールドに愛する夫と息子を両方奪われるなんて、いやよ。」

うおおおおい!

ママン、カワイイよね。

「いやよ。」が絶妙。ちょっと見習おう。

 

翌日、マサルはママンが作ってくれたお弁当持参でDATSへ。

ピクニックじゃないんだからと呟くトーマ様に、ママンが作ってくれた玉子焼きはいらないんだな、と意地悪。

ちょっと困ったトーマ様がラヴいです。

きゅん死寸前です。

 

そんなこんなで一行はデジタルワールドへ。

でもでもママンの玉子焼きは、突然現れたブーメラン君に無残にもぶっっっっっ壊されたのでした。

新キャラ・イクト君。声が釘宮さん。

何故か片言ですが、こういう少年役はウマイですよね。

イクト君は人間を憎んでいる模様。

メルクリモンにうまいこと洗脳されて、人間はデジタルワールドに仇名す者だと信じきってるようです。

またここでもメルクリモン。

ちょっと悪いことし過ぎ。

つーか、制作サイドは全部コイツのせいにして話を終わらすつもりかしら。

それはあまりにも単純なので、避 け て く れ 。

 

ああ、また子猫が鳴いている。

ウズウズ。ウズウズ。

 

マサル達とイクト達が戦い始めると、霧が出てきました。

ジュレイモン登場です。

子供の頃に見たNHK教育に出て来たしゃべる樹のジジイによく似てるのは、儂の気のせいだろう…多分。

イクトとジュレイモンは仲間じゃないみたい。

つか、イクトのデジバイスはどこから拾って来たのかしら?

マサルパパ臭がするのは気のせいかしら。

とか思ってたら、ファルコモンがペックモンに進化。

ありえないくらいバランス悪いダチョウ。

と、認識していいですか?いいですか?

でもマサルは飛んでくるイクトのブーメランを叩き落すなり、高らかに宣言。

「知らねぇだろうから教えとくぜ。お前がケンカを売った相手は日本一のケンカ番長だってことをよぉ!」

堪らん、またケンカ番長言いよった。

アニメ店長とどっちが熱いですか?

 

でもここでジュレイモンがピリピリしてた原因が明らかに。

ニョキモンを守るために攻撃してきたのでした~。

ニョキモンが、黒っぽいスライムみたいだって、そんなギリギリなこと、口が裂けても言いませんよ。

 

うまいことまとまり掛けてたのに、ゴツモンのせいで台無しに。

空中に浮かんでる岩をドンドコ落とし始めたではありませんか。

ほとんどジュレイモンに当たってるけど。

岩をマサル達が粉砕し、事態を収拾。

またマサル節出た!

「漢が魂込めた拳には、不可能なんてないんだ!」

シビレルゥ!

ジュレイモンも、そんな熱いマサル達を見て、人間に対する目が変わったようです。

でも愚かで傲慢は言い過ぎです。

お前何様?

 

装備一式を失ったマサル達に、ジュレイモンがデジタルワールドと人間界を繋ぐゲートがあることを教えてくれましたよ。

どうやら、メルクリモンの居城にあるようです。

都合よすぎて震えが来ます。どうしよう。

まあそれはいいから、イクトが早く仲間になりますように。

そして次週のトーマ様が美しく描かれてますように。

 

週刊少年ジャンプ32号の感想

月曜から新たな職場で働いてます。

立ち仕事だし、冷暖房無いし、さぞかし痩せたと思ったら、1kg太ってました。

心身ともに蝕まれていく予感がします。

とんだパンジャじゃないの…

 

[テニヌ]

連載7周年ですか。月日の経つのは早いですね~。

んで、今回は不ニキュン、ピンチ!?な展開なんですが、

「ドンドンドドドン四天宝寺!」「んーっ絶頂」しか頭に残ってません。

とんだパンジャじゃないの…

 

[NARUTO]

暁の新キャラ・ハエ取り草が進化したのか?

 

[BLEACH]

ウルキオラがカッコ良過ぎて悲鳴上げそうです。

「俺と来い、女。喋るな。言葉は「はい」だ。」

ええ~、もう堪らん。儂なら付いて行く!

つか今回は日番谷くんがラスト全てを掻っ攫って行きましたよ。

もうコノ人が主人公でもいいんじゃないかってくらいカッコイイ登場、カッコイイ発言、カッコイイ攻撃。

惚れる!とんだパンジャじゃないの…

 

[ONE PIECE]

ロビンは、みっともなくないもん。

みんなを信じて生きようとする姿のどこがみっともないってんだよ、コンチクショー。

フランキー、早く迎えに行ってやってくれよ。

んで、長官をボッコボコにしろ。

 

[銀魂]

なにげに全蔵、カッコイイと思いました。

とんだパンジャじゃないの…

 

[ペンギン]

バカ彦探しの旅に手紙出してみようかなぁ。

金魚ちょうちんしか特色ないけど。

 

[REBORN!]

獄寺くんの勝利を確信したのに、どんでん返し。

でも「花火見たさに戻って来ちまいました」にきゅうんとしましたよ。

これはこれで良かったですよ。

だって山本君もホンキの目だし、ラストにヒバリ様までご登場。

次からツナ達の怒涛の攻撃が始まるのよ~ってドキドキ(特にヒバリ様が戦うお姿に)です。

とんだパンジャ

  

[To LOVEる]

ザスティンが登場する度、カワイソウです。

誰か何とかしてやれ。

 

[もて王]

とんだパンジャじゃないの…

 

[ムヒョ]

パンジャが逝った余韻に浸る間も無く、ミックと交戦。

まあムヒョも結構怒ってるみたいだし、すぐ決着は着くだろう。

で、梅吉はいつになったら卍解するのかな?

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、生いちごかき氷。

そいつは食ったことねぇな。でも美味そう。

石垣は降格させられたのかな?

強面の制服姿のオッサンにへつらってるのが妙にお似合いで、逆に哀れです。

早坂兄弟が意外な登場。

こんなに早く再登場するとは思ってなかったんで、ちょっと嬉しいです。

でもアニキの目はグラサンで見えないのね…

それにしても吾代くん、2面のボスの倒し方から事務所の修繕まで出来るなんて、さすが。

惚れる。とんだパンジ

 

[ジャガーさん]

カマンベール→カモンベイベ→ハマーサイコー。

ありえない…

アベさん、ハワイ旅行はガマンせず行きなよ。

 

2006年7月 8日 (土)

BLOOD+第39話の感想

「魔法の言葉をもう一度」

 

OP、ED共に新しくなりましたね~。

OPは、ジン「雷音」

EDは、K「Brand New Map」

 

OPは画はいいですね~。画は。

テンポもいいし、ソロモン王子のカッコいいカットもあるし。

だって、小夜のシルエットが後ろにあって、「僕が小夜を守ります。」みたいな感じで手をブレードに変形させて立ってるの。

カッコ良過ぎです。

来週、アンシェルに「さらば!」とか言われてるけど、気にしません。

あれは袂を分かつので「さらば」と言ってるんだと思います。

そう思います。

 

EDは曲も画もどっちもいい!

特にトップをハジが飾ったのがサイコー!

見た瞬間、嬉しさでヘンな声出た!

横断歩道を渡る幼い小夜とディーヴァの後姿が泣けてきます。

あんな人間たちに拾われて無かったら、きっと仲のいい姉妹だったはずだもん。

チクショー、憎いぜアンシェル。

 

そんなこんなで39話。

 

アンシェルを探るルイスと岡村さん。

アンシェル兄さんは、やはり成功者だけあって、某大国にも影響力がある模様。

そんなヤツが翼手だと聞き、半信半疑な岡村さん。

だから、アンシェルの下まつげ抜いてくればいいんだよ。

「失礼、目の下にゴミがついてますよ?」

とか言って。

 

それは不可能なんで、ほっとくしかないんですが、

ルイスがCIA時代の知り合いから、アンシェルが暗殺されるとの情報をゲットして来てました。

その現場を見て、翼手かどうか確かめるっての?

案外、冷酷だな、ルイス。

でもルイスだから許す。だって血栓マンだもん。

と、情報通り、彼らの目の前でアンシェルさん、撃ち殺されましたよ。

仰け反って血がダラダラです。

あれ?わざと撃たれたの?

マゾ?

 

グースカ寝てた小夜ですが、突然ニャーと飛び起きて刀を掴み、臨戦態勢。

でもそこはグレイさんちの一室。

平和なもんです。

どーでもいいけど、小夜のキャミ、カワイイよね。

 

一方、グレイさんちの他の居候は、朝から川釣りのお誘いを受けてます。

寝ぼけた頭で川釣りのお誘い。

断りたいのに、どうお断りの言葉を出したもんか浮かびもしない状況で、自分の意見を貫く。

いい戦略です、グレイさん。

妻や子供に相手にされなくなった世のお父さん達も、この作戦だと6割は成功するでしょう。

あとは、みんなが正気に戻る前に車に詰めて、目的地まで運んでいけばいいのです。

 

モニークたんは、家事があるのでパス。

ここはカイと一緒に行って、もっと仲良くなりたい所ですが、良妻賢母ぶりをアピールした方がいいと判断したのでしょうか。

やだ…そんなモニークたんは、やだ。

真央さんもパス。

彼女は、したくないことはやらないってハッキリしてるからなぁ。

釣りは釣りでも、親に教え込まれたのはフィッシング詐欺だったりして。

 

グレイさんちは庶民の遊びで盛り上がってますが、アンシェルさんちはセレブパーティー開催です。

その中に、おかしな人達も含まれてますよ。

アンシェルに暗殺命令を出した、ミスターグラントの息の掛かった者達の様です。

「失敗した?」

と狼狽してますが、あんなに体中に鉛玉を撃ち込まれて失敗も何もないと思うんだけど。

血糊の仕掛けてあった防弾チョッキでもお召しでしたか、アンシェルさん?

「今のはドッキリだよ~、HAHAHAHAHA」

とか周囲に言ってその場を丸く治めたんですか?

しっかりパ^-ティーに出て、オロオロしてる下っ端を余裕のガン見。

こいつらの命も風前のともし火なんだろな、合掌。

 

と、ここでイレギュラーなお客様です。

招待されてないのに、ジョエルとデヴィッドが乗り込んで来ましたよ。

「ココ、おまえらのよーな者の来る場所じゃありまセーン。

とっとと去ねや、ボケ。」

と門前払いされそうでしたが、あの懐中時計で一発スルーです。

さすが瞬時に相手を催眠状態に落としいれ、洗脳するジョエル。

「僕はお金持ちだからね。どこでも顔パスなんだよ。

だから、さっさと通しやがれ、このヤロウ。」

「分かりマーシタ。この成金が、とっとと入れや、コンチクショー。」

イリュージョン大 成 功 ☆

 

そんな殺伐とした光景が繰り広げられているとは知らず、カイは楽しく魚釣り。

それを眺める小夜。

「何?」

振り向かずにご質問です。

や~ん、見て確認しなくても分かるなんて、愛かしら。

まあ、冷静になって考えれば、小夜の背後に無言で立つのはハジ以外いないもんね。

そんなもんだよね。

「ここを出て行くのかと思ってました。」

ハジはカイ達を頼るのは悪いことではないし、カイの言葉通り小夜には休息が必要だと訴えます。

おお~、ハジがカイの発言の正しさを認めたよ。

なんだろ、前回の唐突な「相棒」宣言から、ちょっぴり歩み寄ってるのかしら。

そして最大の恋のライバル・ソロモンをカイと一緒に倒したあと、後ろからバッサリやる気かしら。

「小夜は…渡さない。」

とか言って。

いや、ホント、カイファンの人、ゴメンナサイです。

でもね、前回のバンソーコー発言でカイ嫌いになったって言ったけど、ちょっとクールダウンしたら、まあ、それほどムキになって怒らなくても良かったかな、と。

なので、まあ、今はそれほど嫌いじゃないです、カイ。

彼なりに小夜のことを考えてるってのは、ヒシヒシと伝わってくるし。

まあ、でも、ハジのこともちょっとは考えてやれよ、ってこと。

以上!

 

ほや~っとしてる小夜たんの所にナハビとハヴィアが駆け寄って来ましたよ。

ヘンタイ翼手がやってきて、せっかくの誕生パーティーを台無しにしたと言うのに、全く毛ほども気にしてない様子。

なんとナハビ君が気にしてないのは、自分の誕生日プレゼントを貰っちゃおうって魂胆からでした~。

負けずとハヴィアも来年の誕生日の話です。

あざといよ、お前ら。

ま、冗談はさて置き、幼い子供たちってのはいいですね。

小夜は自分が翼手だということで、自ら壁を作り外界を遮断してましたが、そんなことお構いなく飛び込んで来てくれる人達もいるのです。

グレイさんちでの交流は、間違いなく小夜にとって、いい方向に進んでますね。

今のまま思いつめた状態では、周りを見る余裕も無く、無残にディーヴァ達に殺されるのがオチですからね。

 

一方、殺伐としたセレブパーティー。

デヴィッドさんのネクタイに仕込んだ小型カメラが周囲を映し出します。

このパーティー、軍事産業トップの顔ぶれが目立つそうです。

アンシェル、何を企んでるんだか。

そんなことより、CIA時代のルイスの姿は見せてくれないんですか?

岡村が咳き込むくらいなんで、ものっそい気になるんですが。

脂身に一体何が!?

つか、一人で見た岡村がうらやましい。

儂も見たい!

 

このパーティーにはジュリアさんも参加されてたみたいですね。

デヴィッドの顔を見て、複雑な表情です。

でも、あれ?

デヴィッドさんの顔に浮かんだ表情は何ですか?

やっぱジュリアさんのこと、好きだったのかしら?

あれかしら?

「失って初めて気付いたんだ。私は愛している…キミの乳を。」

とか言うことかしら?

非業の死を遂げそうな嫌味なコリンズなんか、ブチのめしてジュリアさんを掻っ攫って行けばいいのに。

お姫様抱っこすれば、イ チ コ ロ よ。

 

グレイさんちに残った真央さんとモニーク。

なんか仲良くなってるよ。

真央さんのことだから「あんた、カイに手出すんじゃないよ!」とか言って、モニークたんをシメちゃうかと思ったのに。

ここで乙女のカイ談義です。

真央さんは、カイの直球バカなとこが好きと大胆告白。

さすが真央さん。カイのことを良く見てます。

たとえ自分に目が向かなくても、小夜を見ているカイが好きなんですって。

ちょ、お前らMか?

じゃなくって、恋してるな~って、キュウ~ンときましたよ。

こんなもんですよね。

自分よりも好きな人の幸せを願う。

10代のキラキラしたココロ特有の恋です。

お互い、いい恋をしましたね。

あ、儂も永遠の17歳なんでココロはキラキラしてますよ。

いい恋できますよ。

 

そんな乙女達の心に全く気付かないカイは、まだまだ魚釣り続行。

あ~、グレイがなんか魚釣りを通して、人生みたいなんを語ろうとしてるぞ。

聞いてやれよ。

儂はハジが子供たちに花冠を作ってもらって、それ被ってる方が気になるんで。

 

ジョエルはアンシェルおじさんとお話中。

どっちも営業用スマイルがお得意です。

さすが世界トップの富豪は出来が違うぜ。

デヴィッドさんはアンシェルの右手の青い指輪に気付きました。

エリザベータさんがしていた物と重なります。

気付きましたね。

アンシェルが女装趣味のヘンタイだと言うことに。

デヴィッドさんの頭が「うっわ~、ヤベェ。こいつホンマもんのヘンタイじゃん。」ってことで一杯な間中、ジョエルとアンシェルは冷たい言葉責め合戦を繰り広げていたのでした。

ジョエルが足のことを言われれば「この落とし前、キッチリつけさせて頂きやす。」って応戦。

さすが、遺産欲しさで家督を継いだヤツは一味違うね(違

 

んでも、この対決でますますジョエルさんの身に危険が。

「ヘビはヘビ。頭を潰さなければ。」

ってアンシェルさんに言われてますよ。

ヤバいですよ。

 

おっと、ここで心温まるシーンが!

アルジャーノ氏、大出世です。

CEO就任です。

思わず飴ちゃんも落とすほどの動揺っぷり。

もう、このカワイ子さんめっ!

 

でもソロモンはどこに?

 

小夜は、夢を見てました。

フワフワと温かい空間で漂う夢を。

起きたらカイがおんぶしてた!

そっか~、小夜の心安らげる場所ってカイの背中か~。

ハジ、ここででしゃばらなきゃダメよ!

「私がおんぶします。けが人は…引っ込んでて。」

ってさぁ。

遠慮してたら負けるわよ!

 

みんなを守らなければならないと、思いつめた小夜にカイがあの言葉を。

「なんくるないさー。」

この言葉を聞いた瞬間、小夜の肩から力が抜けたようです。

そして、カイ自身も。

連続する戦いと死に、今まで自分を見失っていたことに気付いたカイ。

柔らかな表情で、小夜は小夜だと、温かく語りかけます。

そしてカイは全てが終わったら、沖縄に帰ると言いました。

ここ、いいシーン。

グレイさんちのちびっ子の「早く帰ろうよー」って呼びかけに、

「帰ろうぜ。」

とカイ。

グレイさんちなのか、沖縄なのか判然としないセリフに小夜が素直に頷きました。

「うん。」

沖縄時代が戻ってきたみたいで、切なくなります。

幸せに親子4人で暮らしてきたあの頃。

まだそんな遠い昔ではないのに。

想い出すには眩し過ぎる記憶。

ああ~、もう涙出る。

無事に沖縄に帰ることが出来ればいいね。

その時はハジもお忘れなく。

 

翌日ニューヨークに旅立つ小夜達。

ついに舞台はアメリカへ。

そして来週、ソロモン大丈夫かなぁ、ソロモン。

 

2006年7月 7日 (金)

長~い待ち時間

月曜日から勤める会社に、健康診断書を持って来いと言われたので、病院へ行ってきましたよ。

久し振りの病院。

混雑してるかと思いましたが、それほどでもありませんでした。

それでも1時間は掛かりました。辛かった。

一番辛かったのが、受付のカワイイ看護士さんに、じ~っとTシャツを見られたことでしょうか。

午後からチビっ子のいる家に遊びに行くことになっていたので、ユカイな絵のTシャツを着てたんですが、それが場所柄マズかったみたい。

0707

コ ロ ス

ちょっとロハスっぽくないですか?

でもまあ、他の人には気付かれませんでしたよ。

 

ええ~っと、健康診断と言っても簡単なヤツで、まずは尿検査から。

儂、今朝、ジャムパンとジャム掛けヨーグルト食って来たんですが、糖は出ませんか?

大丈夫ですか?

 

聞けずにそのまま胸のレントゲン。

肺に何か写ってませんか?

心霊写真とか写り込んでませんか?

 

聞けずにそのまま身長体重測定。

背がちょっと伸びてた!成長期か!?

体重…全裸で計りなおしていいですか?

儂の体重はこんなもんじゃねぇぇぇ!

やれば出来るねん!

もっと軽いねん!

 

叫びたいのをこらえて、廊下で待ちぼうけ。

お向かいの椅子にオジサマが座られました。

「…ッツツツツ~」

なにか呟いてる?

「…ッツツツツ~♪」

なんか歌ってる!!!

 

すみませ~ん!

即座に帰っていいですか!?

つか、誰かァァァァァ!!!!

 

こうして儂の健康診断は無事に終了しました。

 

あとはこれを持って、月曜日から新たな職場へGOGO!です。

台風来るけど。

そして、職場には冷暖房無いけど。

冷暖房無いけど。

言い換えると、冷暖房不完備だけど。

なんか、ヤセそうだから…いいかなぁって。

こんな理由だからすぐ仕事辞めるんだよ。

もっと大人になれよ、儂。

 

07072

友達のネコが、ごますりポーズしてました。

んなことしても、何も持ってねぇよ。

 

もう7月になる(BlogPet)

今日で6月と言えばよかった?
今日で6月も終わりですね


まだまだ梅雨明けしなくて鬱陶しいけど、7月と言えば夏です


でも軽妙な人は是非読むといいと思います


次も買う


 

(逆説の話です)


 

1時間くらいで読み倒せるんで、ゾワリときましたが


「メイド喫茶の内容で凍りついた心臓も解凍しました」


夢の内容は、まあ、気持ち悪かった


「メイド喫茶のメイドさんの服がカワイイ!」


って、内容で凍りついた心臓も解凍しましたよ


赤いレインコート


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年7月 5日 (水)

週刊少年ジャンプ31号の感想

武装錬金アニメ化おめでとうございます。

今から待ちきれなくてドキドキですよ。

合言葉は、パピ☆ヨン!

 

[D.Gray-man]

こちらもアニメ化おめでとーございます。

イノセンスが発動出来なくて、やさぐれてるアレン君。

フォーさんからはド突かれ、ノアに命を狙われタイヘンです。

諦めを感じているアレンの前に、メガネ天使が現れましたよ。

蝋花はアレンが何のために戦うかというキモチを思い出させてくれました。

でもそれはフォーさんが蝋花してたのでした~。

儂としては、どっちがイチャイチャしててもいい。

メガネだから。

 

[ONE PIECE]

カクは…キリンになってからヴァカになったんじゃなかろうか?

広島弁が決まってたのになぁ。

でもカワイイから、いいや。

 

[NARUTO]

100%、二尾の人柱力さんは負ける方に賭けてたんですが、思ったとおりでしたね~。

それほど、暁のメンバーは強いと言うことですが、それより気になったのがジャシン教。

なに、このエンジョイ&エキサイティングな宗教。

発言はSな飛段ですが、自分の体に何か突き刺してお祈りするあたり、隠れMかもしれません。

 

[REBORN!]

「あ゛はあ゛ぁ~ドクドクが止まんないよ」

と表紙からタイヘンな御様子のベルフェゴール。

トリッキーなワイヤー攻撃で獄寺君がピンチピンチ大ピ~ンチなワケですが、いい加減もう出血多量なんで、止めてあげて下さい。

と、思ったら獄寺君のボムが炸裂。

やっと決着かなぁ。

どうでもいいけど、ボロボロになった校舎は誰が修復するんですか?

 

[アイシールド21]

北海道アメフトルール改正。

21番の選手に限り色アイシールドOK。

そんな素晴らしい北海道に乾杯。

はぁ~、乳搾りに行きて~。

 

[ペンギン]

今週の佐藤さんがタイヘンなことに!

頭割ってもメガネは割るな。

 

[銀魂]

バナナ入刀!バナナ入刀!

すごい羞恥プレイと言うかなんと言うか。

こんなワイルドな結婚式も1組くらいあってもいい。

 

[BLEACH]

乱菊さんの貞操がピンチ!

痛い!あのトゲトゲは絶対痛い!

でも良かった。

あんなもので貫かれなくて、ホント良かった。

1週空いて、浦原さん登場です。

んで、トンボと戯れてたワンダーワイスがめっちゃ反応しはりましたよ。

やっぱ浦原さんが、1番強い匂いを発してる模様。

 

つか織姫、さらわれちゃうの?

またそんなパターンなの?

 

[ムヒョ]

パンジーイヤでパンジャはちょっとアレなんですが、目頭が熱い展開です。

彼女の劣等感や家庭環境を利用して狂わせたティキ。

その誘惑に乗った彼女の弱さを責めることは、今となっては出来ないでしょう。

もうサイテーだよ、箱舟。

乙女なら1度は白馬の王子様を夢見るもの。

ちゃんとロージー君に告白して逝けたのが救いでしょうか。

なんにしても、パンジー見たら涙出る。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、瓶プリン。

うまいよね、瓶プリン。東西南北どこの瓶プリンもうまいよね。

 

紫色のモジャモジャ頭のおばさんがいても、毟ったりしてはいけません。

あれはアッシュ系の茶色が徐々に落ちて紫になるのです。確か。

だから、もともとあんな色ではないんだよ。

でも「早く染め直せ」とは言わないで。

本人、意外と気に入ってそのままだから。

 

いや、まあそれはいいとして、今回もネウロとヤコのイチャパラ炸裂。

ソファーごとヤコを投げつけてSっぷりを披露してるネウロですが、その後鉄球や飛び散るガラス片から、ヤコを守ってます。ソファーが。

ああもうステキ過ぎて、ヘンな笑い出る。

 

[村雨くん]

臨時教師の鈴木、あんまり飴ちゃん舐めすぎると糖尿になるよ。

 

[もて王]

七夕パーティーですね。

「ロマンティックあげるよ」からラストまでドラゴンボール。

途中、承太郎まで出しちゃう大胆さに脱帽です。

 

そういえば近所のスーパーに笹が飾ってあったんですが、4歳くらいの子の短冊に「プリキュアになりたい」って願い事が書いてありました。

大丈夫、信じていれば夢はきっと叶うよ。

 

[みえるひと]

「4対4では歯切れが悪い…イライラします」

なんだか病的な性質が垣間見えるメガネウサギ。

キモいけど、好みです。

だってメガネだもん。

 

デジモンセイバーズ第13話の感想

「マサル新たなる進化!

       ライズグレイモン」

 

朝日新聞のタイトルは

「マサル始めての敗北」

でした。

対照的だね。

 

前回から引き続き、状況は良くないです。

メルクリモンは究極体と呼ばれるだけあって、めちゃ強!

みんなボロボロで、一方的にやられるばっかです。

 

チョコボが特攻したァァァ!!!

 

一瞬で死んだァァァ!!!

 

ありえません。

ものすごく早いご退場です。

怒りのこもった瞳でメルクリモンを睨むチカ。

今度はチカちゃんが危ない!と思ったら、アッサリ帰って行きましたよ。

え?

ロリコン?

 

小学生の色香で何とか助かったDATSメンバー達。

マサルは悔しくて、100億倍にして返してやると声を荒げます。

それを「負け犬の遠吠え」とは、よく言ったもんです、トーマ様。

さすがトーマ様です。でもその負け犬に貴方も含まれてます。

ううん、それは聡明なトーマ様のことだから、御自分でも分かってらっしゃるもんね。

心の中で、悔しさを噛み締めてらっしゃるんだわ。

ガンバレ、トーマ様。

 

分析の結果、どうやらデジタルワールドと人間界の壁の境界線が壊れかけているのも、ピヨモンを人間界に送り出したのも、メルクリモンの仕業の様です。

ええ、テなんたらドンやノなんたらドンがスカット日本海に落ちたのも、吉野家がうなぎ高騰の中うな丼を発売したのも、ヒデが引退して新たな旅に出るのも、全部メルクリモンの仕業です。

 

ここで新キャラ・ハシバ長官登場。

口だけ出して無能なヅラっぽい感じのおっさんです。

後ろのお供の人は胃潰瘍気味です。

あんまりキツいようだったら転職した方がいいよ。

 

と、ヅラっぽい長官からDATS解散命令が!

やっぱ隊長がグラサンしたまま、長官の薄い(特に薄そうじゃないけど、勝手に断定)頭頂部を見つめつつ上から謝ったのが原因だと思われます。

 

デジタルワールドでは、ピヨモンがデジタマから再び孵化しますが、様子がおかしいです。

どうやら、デジタマに戻る前のメモリーが残っているようで、チカの名前を呼び続けてます。

メルクリモンが正気に戻そうと攻撃したら、アクィラモンに進化しちゃいました。

ピヨモンより強そうだ!

そりゃ、当然だ!

 

メルクリモンの名前がメルクリウス(英語読みでマーキュリーだけど、セーラー服は着ないようです)ってローマの神様から来てるっぽいんですが、アクィラモンもそれっぽですね。

アクィローって北風の神様がいるんですが、そこから取ったのかなぁ?

間違ってたらゴメンナサイ。

 

んで、アクィラモンが船やらヘリやら好き勝手絶頂に攻撃してる間、マサルはゲーセンでドラム叩いてました。

意外と上手そうです。

 

アクィラモンとの戦いは海上戦になるので、ボートで乗り付けるトーマ様。

それはもちろん御自分のお持ち物でらっしゃいますよね。

あれ?

ウットリしてたら、いつの間にか状況が不利になってら。

前から思ってましたが、サンフラワモンて、戦闘向きじゃない気がする…

 

アクィラモンがチカの名前を呼んでいる声が、マサルの耳に入ってきましたよ。

見た目が変わってもピヨモンだから、マサルのことを覚えているだろう。

そう考えてマサルはアクィラモンに呼びかけますが、攻撃されました。

そりゃそうだろう。

覚えてても覚えて無くても、あれだけボッコボコにしてるんだから、攻撃もされるよね。

マサル、もっと考えろ。

 

ボートが転覆し、みんな海に投げ出されましたが、謎のつりキチ三平ジジイに助けられます。

そのジジイから、今のマサルでは勝ち目が無いと指摘され意地を張るマサル。

なあ、マサルよ。

ケンカ番長ケンカ番長って連呼して、恥ずかしくないの?

儂は恥ずかしい。

でもマサルのそんな所は嫌いじゃないです。

 

今のマサルには欠けてる物があるので勝てないそうです。

なに?

常識?

まあ、半ば本気の冗談は置いといて、アグモンも何となく分かってるみたい。

進化するのも乗り気じゃないです。

チョコボはいつの間にかガルダモンに進化。

チョコボ、成長早いよ。

そして周りは火の海です。

そんな通行規制や厳戒態勢が敷かれて入ってこれなさそうな場所に、マサルのママンとチカがやってきましたよ。

チカを見て正気を取り戻すかと思われたチョコボ。

でも「チカを捜す」という意思だけで動いているので、チカがそこにいても分からない様子。

チョコボ、あろうことかチカちゃんに攻撃です。

 

それを見て、拳を握り締めるマサル。

「もう誰にも悲しい想いをさせない様な強い漢になりてぇ!」

チカの想いもピヨモンも守れなかった。

自分の力不足に気付いたマサルはそう叫びました。

やだ、ちょっとカッコイイよマサル。

トーマ様の次に。

 

デジソウルフルチャージによって、ジオグレイモンからライズグレイモンに進化。

マサルの心の成長が、新たな進化を呼び覚ましたそうです。

よりメカっぽくなってる。でもジオよりカッコイイ。

つか、バトルシーンにかかる挿入歌がいいんだってばよ。

これ、今度カラオケで歌う。

 

バトルの末、ピヨモンはデジタマに還りました。

チカ達の姿を見て、こんな悲しい想いは2度とさせないと誓うマサル。

ちょっぴり大きくなったみたいです。

 

この騒ぎ、港湾施設は事故。

テレビ報道も映画の行き過ぎた宣伝として処理された模様。

「何か問題でも?」

隊長、映画の宣伝は…無理があるよ…

しかし、長官相手にデッカい態度は変わりません。

ナメられてます、ヅラっぽい長官。

ちょっと同情。

 

来週はデジタルワールドに乗り込むそうですが、マサルパパの秘密は説明されるんですか?

今回チラっと言っただけで、来週スルーされてるってことはありませんよね?

 

2006年7月 1日 (土)

BLOOD+第38話の感想

「決戦の島」

 

一発変換で『血栓の島』って表示されました。

このタイトルだと、ルイスが主人公の話みたいです。

 

ル~ルル ルルル ル~ルル♪

さて皆様、今週もにゅげ子の部屋にようこそ。

今回のお客様は、ブンヤとしての勘が大ネタだと言ってるんだ!

ってうまいこと言ってるけど、アレだよね。

ぶっちゃけ隠れ小夜ストーカーだよね。

岡村さん で~す。

  

儂   「こんばんわ~。」

岡村 「こんばんわ~。」

儂   「さっそくですが岡村さん、アレですよね?

    意外と女の子の尻に敷かれるの好きですよね?」

岡村 「違う違う!アレはお嬢だけだ!」

儂   「いや~、絶対Mでしょ、アンタ。

    つーワケで、今日の儂はやる気ないので

    アンタが進行してくれへんかなぁ。」

岡村 「はぁ!?

    そりゃまたなんで?」

儂   「…今は答えたくない…」

岡村 「まあ、いいけどよ。」

 

岡村 「それにしてもディーヴァのシュバリエ達ってのは

    薄情だよな。

    仲間1人死んでも淡々としてらぁ。」

儂  「カールたん、戦力外通知叩きつけられてるもんね。

     死人に対してヒドイ言いようだよ。」

岡村 「ところでディーヴァってのは、なんで

    変身したりするんだ?」

儂   「知るか。

     手にチュウしてもらう時は、女の子の方が

     いいんじゃね?」

岡村 「そんなもんかなぁ?

    それにしてもネイサンの発言が引っかかるんだけど。」

儂  「なんで?

    いつも通りおかまやん。」

岡村 「ジェイムズに、ディーヴァが殺されても平気か?

    みたいな質問してただろ?

    なんだかディーヴァのことをそれほど大事に

    想って無い様な気がするんだよな。」

儂  「あ~それは…気のせいや。」

岡村 「気のせいって、ホントにやる気無いのな。」

 

岡村 「港で1人たそがれる小夜ちゃん。

    さみしいねぇ。」

儂  「思いつめて1人で突っ走るのは

    いい加減うんざり。

    『私は1人だよ。』

    自分に酔うなバ~カって言いたくなる。」

岡村 「お、やさぐれてるね~。

    怖い怖い。

    えっと?どうやら、クリスチーナ島へ渡る船が

    見付からないらしいな。」

儂  「これね、ハジに頼みに行かしたのが敗因だと

    思うの。無表情なノッポさんが来たら

    誰だってビビるもん。」

岡村 「確かにそうかもな。世渡りうまそうじゃないしな。

    小夜ちゃんはカイ達に頼るのを

    あくまでも拒絶してるのか。

    カイやデヴィッド、ハジが傷付くのを恐れてるんだな。」

儂  「良かった!

    みんなの中にハジも入ってる!!

 

岡村 「デヴィッド達が用意した船で島へ上陸か。

    シフも行くんだな。」

儂  「彼らは偽モーゼスをぶっ潰してくてウズウズだもん。

    向こうは完成体だけど、戦闘の場数はシフに勝算あり。

    ってまことしやかにカルマンが言ってるけど、

    ホンネは偽モーゼスをモーゼス本人だと思って

    本気でぶっ飛ばゴホン。

    『個性だってあるしね。』

    ルルゥのこの発言がまさに的を得てて笑った。」

岡村 「どうツッコむべきか悩む発言だよな。

    10時少し前に小夜ちゃん到着だぜ。

    ちょっと元気ないのか?

    お嬢が檄を飛ばしてるな。

    『ほら、しゃんとしなさいって!

    みんなアンタを待ってたんだから!』

    相変わらず、言い方キッツイよな~。」

儂  「もっと言ってやれ!

    って、真央さんはグレイんちに避難するのは

    分かるんだけど、アンタは小夜についていかないの?」

岡村 「俺は、その…なんだ。頭脳派なんでな。」

儂   「…ふうん。」

 

岡村 「島に上陸したはいいけど、シフはコープスコーズを

    倒しに行ったぞ。いいのか、アレ?」

儂  「早くも即席パーティーに亀裂が!

    つか、みんなお互いの意見を聞かないよね。」

岡村 「おわっ!

    何か飛んできたぜ!」

儂  「でもハジが素早く反応♪

   『隠れて!』

   ハジが珍しくデッカい声を出した!

   カッコイイ!!! 」

岡村 「…あいつ、ディーヴァのシュバリエの、何つったか。

    ジェイムズだっけ?」

儂  「ああ、うん。大丈夫、アノ人はただのマザコンだから。」

岡村 「デヴィッドが発砲したけど、ダメだな。

    硬いな、アイツ。」

儂  「伊達に何十年もマザコンやってないもん。

   『そいつに銃は効かねぇ!』

   カイ、デヴィッドの銃が今まで翼手に効いたことが

   あったか?その発言は不当です。」

岡村 「おい、あのマザコン!

    じゃなかった、ジェイムズってヤツ強いぜ。

    ハジやシフ達と言った戦力を分散した時点で

    小夜ちゃんの敗北を宣言してるよ。」

儂  「そんなことより、カイがハジをレンタルした方が

    気になるんだよね。

    『行くぜ相棒!』

    とか言ってるけど、ハジは不本意だと思うの。

    急に親しく呼ぶカイの神経がおかしいよ。」

岡村 「まあまあ、そんなに邪険にしなくても。

    深く考えてないんだろうしさ。」

儂  「それがイヤだっつってんの!!!」

岡村 「おい、落ち着けよ。

    それよりジェイムズは小夜ちゃんを核廃棄物処理の

    穴に埋める気だぜ。えげつないな。」

儂  「ホントだよ。女の子を産廃扱いしやがって。」

 

岡村 「ここで大きく戦況が変化したぞ。

    コープスコーズを倒してきたハジとシフが

    小夜ちゃんをフォローしに帰ってきた。」

儂  「ハジが偽モーゼスを壊滅!

    いきなり戦力がアップしてるよ。

    島に来る前に血でも補給してきたのかな?

    献血車の前で貧血起して輸血してもらったのかも?」

岡村 「いや…そりゃ~ないんじゃねえの?

    おっと、ジェイムズが捨て身の攻撃だ!

    穴に自分の体もろとも小夜ちゃんを落としやがった!」

儂  「ソロモォォォォォン!!!

   アンシェルに偽情報を掴まされたと分かった

   王子様が小夜を助けに来ましたよ!」

岡村 「あれがソロモンの翼手形態か。」

儂  「は?何言ってんの?

   ソロモンの翼手姿には、

   あらかじめ脳内で処理したモザイクがかかって、

   さらにその上から

   人間姿のソロモンを幻視するのが

   ファンの取るべき行動だろぉぉぉ!!?」

岡村 「いや、俺、別にファンじゃないし。」

儂  「あれぇ?おかしいな。

    なんだか無性に人の顔が殴りたくなった時は

    どうしたらいいのかな?」

岡村 「え?あ、ほ、ほら、でも心配だよな。

    小夜ちゃんをソロモンが助けに来たってのは

    アンシェルにバレバレなんだろ?

    これからヤツの立場がさらに悪くなるんじゃねぇの?」

儂  「そうなの。心配でハゲそう…

   あ、ちょっと、ここいいシーン!

   『貴女を愛してしまったから、では答えになりませんか?』

   うひゃ!!!

   ええ~、もう、何コレ。どうしたらいいの?

   王子の株がまた上がったよ。

   上がり過ぎてストップ高だよ!

   ついでにソロモンの前に立ちふさがるハジも

   ストップ高だよ!」

岡村 「あ~、はしゃいでることすまないんだけど?

    ジェイムズは生きてるのかねぇ。

    ネイサンが迎えに行くとか言ってたけど。」

儂  「知らな~い。

   つか、こっから儂の嫌い展開がスタートしそうなんで

   今からブルーだよ。

   何あのカイのバンソーコー発言。

   まるで俺だけが小夜のことを分かってるんだぜ。

   俺だけが小夜を救えるんだぜ。

   としか受け取れなかったんですが…

   カイファンの人、すみません。

   これでカイのこと、決定的にキライになりました。

   来週の展開次第で視聴を打ち切るかもしれません。」

 

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク