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2006年6月の記事

2006年6月30日 (金)

もう7月になる

今日で6月も終わりですね。

まだまだ梅雨明けしなくて鬱陶しいけど、7月と言えば夏です。

ええ、夏ですよ。

海、山、川、楽しいレジャー。

そして、稲川淳二のシーズンです。

 

と言うわけ、ではありませんが、いつも買ってる本が出てました。

マーとかモーとかいう雑誌ではありません。

あれはたまにしか買いません。

小説の話です。

 

[新耳袋 第八夜 木原浩勝・中山市朗]

文庫版の方です。

怖い話がずらっと載ってるんで、夏にピッタリの本です。

でも軽妙な文章なんで、怖くて寝られない!ってくらいのレベルでは無く、電車の中とかでサラっと読めそうな本。

黄色いレインコート。

赤いレインコート。

青いレインコート。

など、ステキなタイトルで我々を魅了してやみません。

むしろ、巻末の春日武彦氏の解説の方が怖かった。

相手が生身の人間の話で、ゾワリときました。

 

1時間くらいで読み倒せるんで、調子に乗って寝る前に読んでたら、怖い夢を見ましたよ。

つか、読んでる途中に鳴り響いたメールの着信音で心臓が止まりそうになりましたが。

「メイド喫茶のメイドさんの服がカワイイ!」

って、内容で凍りついた心臓も解凍しましたよ。

そして脳みそも解凍しましたよ。

           (ゴメン、またネタにした)

夢の内容は、まあ、気持ち悪かったとしか言いようがありません。

ええ、夢ですから。

…近いうちにお払いに行きたくなったのは、内緒ですよ。

 

京都、行こうかなぁ。

 

[逆説の日本史①古代黎明編 井沢元彦]

文庫本の方です。

なんかネタはないかなぁと本屋を物色してたら、これにブチ当たりました。

めっちゃ面白!

卑弥呼の時代が好きな人は是非読むといいと思います。

次も買う。

 

週刊少年ジャンプ30号の感想(BlogPet)

今回のスゴイ人は江崎志帆


ナイフくわえてダイブは、シャツなどをするか楽しみです


ああ、もうアレだ


パラノイドサーカスに感情移入開始


 

ルピ、キャラは嫌いですが


だって、今週の新八カッコよかったべ


灯篭の間からメガネ出たとき、ドキっとしたべ


つか早く絡め


 

(ネウロ)

今回のヤコの好物はいわし
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年6月29日 (木)

お静かに!

気が付いたら、丸々3日、家から一歩も外に出てませんでした。

立派なお引きサマに進化してます。

おそらくFF12アルティマニアを買ったので、コンプリート目指そうと再び始めたのが敗因だと思われます。

検索ワード『ガリフの風水士いない』で来てくれた人へ。

落ち着け。やすらぎの大地にいる。座ってるガリフを探せ。

同じく『マリリスいない』で来てくれた人へ。

ゼルテニアンの異端を誘う岩窟で5分待機だ。

日が差してる所の近くで捕獲したぞ。

 

でもきっとこの人、他のサイトで攻略してるだろうから、今更書いても遅いんだけども。

気にしません。自己満足。

 

それはさておき。

今日、久し振りにハローワークへ行きましたよ。

何か気に入る職種は無いか、物色。

出来れば休みが多くて給料多いのがいい。

とか言ってるとロクなのありませんが、すぐ辞めるとナニだし、真剣に探します。

と、おっさんのダミ声が儂の思考を中断しやがりました。

 

「だから、休んでないって言ってるだろぉ!?」

 

何、何!?

ちなみにここは静かな場所・ハローワーク。

 

「そっちで伝票かなんか付けちょるじゃろうが!

確認しろいや!!」

 

も、もめてる!

しかも相手は電話だ!

ちなみにここは静かな場所・ハローワーク。

 

「は!?

お前、そこで待っちょけや、今から行くわ!」

 

だんだん声が大きくなってます。

話の内容もヒートアップ。

ちなみにここは静かな場所・ハローワーク。

 

「脅迫ぅ!?

違うわ、ちゃんと話、聞けや!」

 

いや、多分それ、脅しだよ、ダミ声のおっさん。

どうやら、ここで紹介された職場のお給料問題でもめてるっぽい。

何か不満があって辞めたんだけど、自分の計算した金額に達しなかったみたいです。

 

ここでハローワークの職員さんと電話を代わった模様。

ボソボソと相手に何か話してます。

うわ~、こっそり覗きたいけど、衝立ごしなんで見えないんですよね。

 

そしてまたダミ声のおっさんとチェンジ。

でも少し冷静になったのか、幾分穏やかな声で話してます。

何とか納得したみたいで、電話終了しました。

 

もうその間、儂の周りの人達も、一体何事かと騒然。

ざわ…ざわ…してました。

ちなみにここはいつもは静かな場所・ハローワーク。

 

ダミ声のおっさんは、職員さんに「ゴメンなぁ」と一応あやまってました。

ついでにカウンターのお姉さんに「あんた、目がキレイだな。」って口説いてました。

ちなみにここは静かな場所・ハローワーク。

 

「明日もまた来るわ!」

 

明日も!!!!!

ダミ声のおっさん、いい仕事が見つかるといいね。

そして儂もな。

 

2006年6月28日 (水)

金属バットがあればよかった。

気付けば、アニメとコミクスのことしか書いてない今日この頃。

久々に日常生活のことでも書こうと思ったら、このタイトル。

泣けてくらぁ。

 

昼夜逆転生活が続いて早1ヵ月半?

昨晩は夜中に見たいアニメ(ええ、アニメですとも)があったので、1時くらいにTVの前で待機してました。

それにしても朝日新聞。

『.hack//Roots』を『ドットハックルーツ』と表示するのは許そう。

『ドット』のみの表示はやめて下さい。

見るの忘れるから。

同じ理由で『SAMURAI7』を『サムライ』と表示するのも不可。

『7』もちゃんと入れてやれ。

 

まあ、それはいいとして、夜中にボ~っと体育座りをしながら居間のTVを微動だにせず、見つめてたんですよね。

すると、裏口の方で車が止まる音がしました。

裏口の方は、この辺の住人の私道みたいな物で、夜中はほとんど車なんて通りません。

だって田舎だもん。

さらにザッザッザッと足音がします。

んでもウチに来る気配も無く、裏口でガサガサ音をさせてるだけ。

 

こ れ は ☆

 

最近、近所で勃発してる嫌がらせ戦争がついにウチまで飛び火?

お庭にナメクジをぶちまけたりするんだって。

更年期がちょっとアレな感じの人って、やること怖いね。

なワケで、儂の大事にしてるピンクのミニバラが被害にあっては堪りません。

カーテンと窓を勢い良く開けて言ってやりました。

 

「何しとんねん、ゴルァ!!!」

 

自慢じゃないけど、大声にはちょっと自信アリます。テヘ☆

おとなしい顔してるのにね、ってよく言われます。エヘ☆

 

ちょっと怖いな~って思ったんですが、儂ってテリトリー意識が強いんですよね。

許可もしてないのに、自分の領域に入ってくるのはガマンできません。

ええ、器ちっさいから。

それに、襲われてもこっちは家族4人だし、

刺されても腹なら分厚い脂肪が内臓を守ってくれるハズ。

 

いや~、人間って30秒くらいにいろいろ考えられるものですね。

 

で、渾身の力を込めて叫んでみました。

そしたら、さっさと車で去っていきましたとさ。

 

追いかけようかな~って思ったけど、ノーメイク、ノー乳バンド、パジャマ姿の妙齢の女子が、髪を振り乱しながら車を追っかけるのも、なんだか学校の怪談みたいなんでやめときました。

金属バットがあったら話は別だった…かも…

 

でも冷静になって考えると、徒歩5分の近所の人が車で乗り付けるワケないので、いったい誰が何の目的で儂んちの裏口をうろついてたんだか?

 

やっぱ金属バットは常備しておいた方がいいかも?

 

2006年6月26日 (月)

週刊少年ジャンプ30号の感想

ちょっと今日は長時間寝てないんで、文章がアレかもしれないんですが、気にしない気にしない。

 

[BLEACH]

巻頭カラーです。

映画タイトル記念カラーと、メガネカラー。

サービス良過ぎて久保センセーが過労死しないか心配メガネ。

 

ルピ、キャラは嫌いですが、

「縊れ 蔦嬢」

はカッコイイと思いました。

んで、アレだね。

一護、やっぱうまいこと勝たせてもらえないよね。

期待通りだけど。

 

[NARUTO]

サイの美的感覚がちょっとおかしいってことが分かりました。

でもカワイイ。

カワイイと言えば、焼肉が待ちきれなくてヨダレを垂らす、デ…チョウジ。

どうしよう、いとおしい。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はいわし。

 

掲載位置が上がり過ぎてて落ち着きません。

いや、めっちゃ嬉しいんだけど。

やっぱ、急にシャツをズボンに入れたくなったのが効いたのかしら。

春川を殺して、あとは好き勝手に行動できるHALが何をするか楽しみです。

でも今回のスゴイ人は江崎志帆。

ナイフくわえてダイブは勇者のやることです。

 

[ペンギン]

孔子くん、パンツに興味津々のお年頃なんだね。

レ点は確かに読みにくかった。

漢文は猛勉強したけど、儂の人生の中で役立ったことは一つも無し。

 

[REBORN!]

今更ながら、ヴァリアーの語源を知って「へえ~」な儂。

七つの大罪からきてるそうで。ウィキってすごいね。

 

そんなことより、今週の獄寺君もカッコよかったんですが、王子様が自分の血を見て大興奮。

ちょっとヤバイ気配です。

あんまり痛くしないであげてください。

 

[銀魂]

パクリパクリパクリパクリ言うなや。

パクリ言う方がパクリなんじゃああああ!

面白ければいいんじゃないかと思うんですが。

だって、今週の新八カッコよかったべ。

灯篭の間からメガネ出たとき、ドキっとしたべ。

つかメガネ最高!

 

[もて王]

きじばぶッ

 

[村雨くん]

読みきりのストーリー、ここで入れてきたってことは、コミクスに読みきり収録されないのかな?

まあ、いいけど。

先週からチラホラ見える、敵か見方か分からない存在。

今回もそ~と出てきましたが、どう絡むのでしょうか。

つか早く絡め。

 

[ムヒョ]

魔石女王の唇がツヤッツヤしてて色っぽかったですよ。

ひとつ疑問があるんですが、ミックの出番て、終了?

あれだけエラそうにふかしてて、終了?

 

次週のパンジャのエピソードは絶対泣くと思われます。

今から目頭熱い。

 

[みえるひと]

動物エピソードは弱いのでダメです。

ああ、もうアレだ。

パラノイドサーカスに感情移入開始。

 

[べしゃり暮らし]

強制終了なのかなぁ。

森田センセーが体力的に週刊はムリとか言うんなら分かるけど。

面白いのになぁ。残念。

赤マルは読みますけども。

 

[ジャガーさん]

ハマー出た!

出た瞬間ウゼェ!!!

 

デジモンセイバーズ第12話の感想

「知香はボクが守る!

         ピコモンの決意」

 

トーマ様が真剣なお顔でご説明です。

正座して聞きやがれ。

どうやらデジモン犯罪は、人間の七つの情念、

憤怒・強欲・色欲・暴食・怠惰・嫉妬・傲慢

に影響を受けていたんですって。

キリスト教で言う七つの大罪ですね。

トーマ様の読みが正しければ、儂の所にもデジモンが来てもいいはずだ!

待ってるぜ!

 

さらに10年前の次元の壁と比べると、壁の崩壊が酷くなってるようです。

儂としては、トーマ様の顔の崩れが気になりました。

きょうの作画、酷すぎるよ。

 

デジモン反応があり、マサル達は急いでそのポイントに急行。

すると、そこはマサルの家でした。

デッカイ卵が置いてあった!

お洗濯物を干してたら、空からフワフワ降って来た。

って、ママも動じない人だなぁ。

 

そうこうしてるうちに、プワモンが生まれちゃいました。

チカちゃん、一目で気に入ったみたい。

プワモンだから、プーちゃんと命名。

いや、もうちょっとヒネろうよ。

んでも、可哀想なのはアグモン。

せっかく自称・大門家のアイドルだったのに、プワモンにそのポジションを奪われました。

まあ、自称なんで、奪うも何も無いけども。

 

アグモンの悲劇はこれだけでは終わりませんでした。

何故か突然怯えだし、ベッドの下に潜り込んだプワモンを見て、怖がってるのはアグモンのせいと言うことに。

アグモン、隔離。

酷い、酷すぎる。

しばらく誤解されたままかと思ったら、隔離されて5秒で真の敵が出てきましたよ。

ファルコモンだそうです。

どうでもいいけど、ブチ割った窓の修理代は置いていけ。

チカちゃんとママがピンチなのに、マサルは手裏剣でベランダに縫い付けられ動けず。

ダメっ子…

そこへタイミング良くトーマ様とガオモンが駆けつけます。

カッコイイのに、作画のせいで台無しです。

今日、ホント酷い。

 

いきなりデジタルワールド北の国からコンニチワ。

セントラルヒーティングも施されてない様な寒い城に、デッカい人が玉座に座ってますよ。

人間界に乗り込んできそう。

んでも迷惑だから来るな。

 

一方、チカちゃんはデジソウル検査の為、お注射されそうです。

マサルがものっそい勢いで止めに入りましたよ。

つか、検査する人もちゃんと説明してやれよ。

子供虐待だよ、それ。

 

ママがDATSに乗り込んできました。

マサルのパパもDATS関係者だったのかな?

マサルは仕方ないとして、チカは関わらせたくないママ。

マサルはいいんだ…

・゚・(ノД`)・゚・

 

それはいいとして、今回のチカちゃんはめっちゃカワイイ。

「ずっと一緒にいてくれるよね。」

ちょ、犯罪起きる!

つか、ピヨモンとの急激な仲良しぶりがちょっと不自然だって思ったことは内緒。

 

マサルはピヨモンを原っぱに呼び出しです。

またタイマンかよ、好きだな、マサル。

チカちゃんに危険が及ばない様にピヨモンにデジタルワールドへ帰れと言うマサル。

でもこのシーン、どうしても2人の仲を引き裂く頑固親父にしか見えません。

おまえなんぞにチカはやらーん!

って感じ?

思いっきり殴る蹴るの暴行だし。

絶対、動物愛護協会とか日本野鳥の会の皆様から苦情が来るよ。

チョコボを苛めるな!

って。

でもマサルもピヨモンが憎くてやってる訳じゃないもんね。

「アニキの拳が泣いている。」

アグモンもそう言ってるし。

このセリフ聞いた瞬間に吹いたけど。

 

ピヨモンのパンチをわざと顔面に受けるマサル。

「効かねぇよ…」

やだもう、男前やわぁ。

んでもあくまでも帰す方向なんだね。

と思ったら、ファルコモン乱入。

すばやい動きでこっちを翻弄します。

サンフラワモンが最高でした。

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

って、早く止めてやれ。

 

マサルがピヨモンの背中に飛び乗り、ファルコモンに一発。

これでサックリ終わって、サマルもピヨモンを認めてメデタシメデタシと思ったら、今日のデジモンはちょっと違ったぜ。

伊達に作画が崩れてないぜ。

メルクリモンさん、ご登場です。

究極体なので、みんな警戒し一旦引く態勢ですが、ケンカ番長は引き下がらないそうです。

次週に続く。

 

どうしよう、マサルがボッコボコにされて、さらにそれが最初の5分で回想シーンとして流れたら。

んで何も無かった様に、次の話が始まってたら…

 

トリニティ・ブラッドDVD11巻の感想

最終巻までラスト1巻ですね。

Tbvdv11

第21話 THE THRONE OF ROSES Ⅱ.

         THE REFUGE

第22話 THE THRONE OF ROSES Ⅲ.

         LOAD OF ABYSS

小説の方では「薔薇の玉座」「茨の冠」の辺りですね。

そろそろ終わりが近いせいか、登場人物みんな切羽詰って大変です。

みんな死して屍拾うもの無しモードです。

あんまり突飛過ぎてついていけません。

だから…せめて3クールくらいやってくれれば…

ううん、泣き言なんてダメダメ。

これは小説とは無関係なアニメだと思わなきゃ。

 

泣き虫でヘタレだったアレッサンドロ聖下もやっと、男の子から男の人に成長しました。

あ、精神的にね。

もうカワイくって、儂がお守りしたいくらいです。

 

あと、なんか知らんが突然復活して、いきなりディートリッヒを殺しちゃったカイン様にはビックリしました。

薄笑い浮かべてフラフラ歩いてるシーンはまるでジャンキーの様でしたよ?

これで後2話で終わるってのが信じられないですね~。

 

おまけタロット。

Tbdvd112

聖下だ、わ~い。

 

おまけパズル

Tbdvd114

パズルはいいんで、せめて最終巻にはCDつけてくれ。

 

おまけ4コマ

Tbdvd113

気付けよ。

 

2006年6月24日 (土)

BLOOD+第37話の感想

「狂おしいまでに」

 

今回、終了してみれば、しょぼ~ん気分。

あれだけ今回はカールたんの最後の打ち上げ花火ねっ、て盛り上がってたのも嘘の様です。

かわいそうな子だったんだね、カールたん。

それがヘンタイの言い訳にはならないけど。

 

ル~ルル ルルル ル~ルル♪

さて皆様、今週もにゅげ子の部屋にようこそ。

今回のお客様は、その熱演から一気に人気者のスターダムにのし上がって、いつの間にか小夜の加勢してるよ、うまいことやったな、オイ。

シフの一員、ルルゥさんで~す。

 

儂    「カールたぁぁぁぁぁん!!!」

ルルゥ 「落ち着きなよ、人間。」

儂    「すみません、最初で最後の人間だった頃の

     カールを見て興奮しちゃいました。」

ルルゥ 「ふぅん、ま、別にいいけどね。

     ねえ、あれがディーヴァかい?」

儂    「そうです。寝起き、色っぽいですね~。

     それにしても、状況把握してないカールたん。

     あのポカン顔が可愛くって堪りません。」

ルルゥ 「まだヘンタイになる前だからね。」

儂    「ええ、今日の作画はまあまあですね。

     ソロモンの顔に影が落ちてて、

     Sっぽい雰囲気出てますね。GJです。」

ルルゥ 「あっそ。」

 

儂    「デヴィッドがケーキ作りに励んでますよ!

     エ、エプロン、意外と似合ってます。

     ちょ、ティッシュ、ティッシュ!鼻血出た!」

ルルゥ 「鼻じゃなくって、頚動脈から吸ってもいいかい?」

儂    「ダメです!儂の血はドロドロなんで

     美容に良くないですよ?

     つか、頚動脈ならホントに死ぬからやめて!」

ルルゥ 「…いいけどね、別に。

     前回の小夜とジェイムズのせいでディーヴァの公演は

     最終日を除いてキャンセルなんだね。」

儂   「そうですね。まあ、あれだけステージ壊しておけば

    しょうがないですが、他に思惑があるのかな?」

 

ルルゥ 「あ、小夜だ!小夜~!!!」

儂   「ハヴィアの誕生日祝いの買い物に出かけた

     カイとモニーク。

     モニークのラヴ光線を無視して小夜を見つけたカイ。

     あんな街中でよく見つけましたね。

     カイの視力はシュバリエ並みとみました。

     そして、モニークに刺されないか心配です。」

ルルゥ 「何言ってんだい。モニークはいい子だよ!

     小夜も誕生会に誘ってるじゃん。」

儂    「ハジがそっと陰から出て来た時、

     微妙に仰け反ったのが気になりますが。

     なんでしょう?蜃気楼が揺らめいたとでも

     思ったんでしょうか?」

ルルゥ 「さあ?アタイ、人間のこと良く分からないんだよね。」

儂    「う~ん、それとこれとは違うような。

     まあいいです。お望みなら儂が人間のマナーに

     ついてお教えしますけど?」

ルルゥ 「ううん、いい。」

儂    「即答かよ!」

 

ルルゥ 「カールってヤツは何しようとしてんだろ? 

     コープスなんとかって、あいつら、

     アタイ達を襲ったヤツだよね?」

儂    「またヘンタイなことじゃないんですか?

     って、コープスコーズですね。

     無断持ち出しはアンシェル兄さんのオデコを

     さらに後退させちゃいますよ?」

ルルゥ 「それって、ストレスってヤツだね。」

儂    「はい。まあ、ヘンタイがヘンタイのヘンタイプレイに

     気疲れするってコトは無さそうですけど。

     代わりにソロモンが尻拭いですか。

     いっつも貧乏くじでカワイソウです。」

ルルゥ 「でもソロモンってヤツは小夜ラヴなんだろ?

     じゃあ、小夜に会えるからウッキウキじゃん。」

儂    「確かに。」

 

ルルゥ 「ハヴィアのバースデーパーティー、

     たっくさん人が集まってるね。」

儂    「まさか、岡村や真央さんまで招待されてるとは

     思いませんでした。」

ルルゥ 「真央って気が強そうだけど、ハヴィアにプレゼント

     持って来てないってんで、腹立ててるよ。

     意外といいヤツじゃん。」

儂    「そうなんですよ。真央さんってキッツイ性格の割には

     乙女脳の持ち主なんで、こんなことには細かいです。」

ルルゥ 「小夜はちゃんとプレゼント持ってきてるね。」

儂   「準備いいです。

     あの熊のぬいぐるみを1人で選んだのか、

     ハジと一緒に選んだのか、それともハジ1人に

     選ばせたのかが、ものっそい気になりますが。」

ルルゥ 「ぬいぐるみ買うお金は持ってるんだね。」

儂   「ホントだ!どこから資金調達してるんだろ?

     いろいろ気になります。

     それは置いといて、ハジもちゃんと家に入れて

     もらってますね。良かった、犬小屋で見張りじゃなくて。」

ルルゥ 「何言ってんの?お兄さん、犬じゃないんだからさ。」

儂    「ええ…まあ…」

 

ルルゥ 「小夜、せっかくのパーティーなのに1人で 

      何やってんだろ?」

儂    「そうですね。でも心配してカイがやって来ましたよ。」

ルルゥ 「カイが沖縄でのエピソードを話してるよね。

     アタイ知ってるよ。

     こういうの、甘酸っぱいって言うんだろ?」

儂    「そうそう、甘酸っぱ過ぎて見てられません。

      でもいいシーンをぶち壊しにする呼び出しが。

     カールたぁぁぁぁぁん!!!」

 

ルルゥ 「言ってもいいかなぁ?」

儂    「どうぞ?」

ルルゥ 「手つきキモい、あのシュバリエ。」

儂    「カールたんですか?

     『邪魔はさせない、キミと踊るのは僕だけだ。』

     など、迷ゼリフが今夜も全開ですね。」

ルルゥ 「アタイ、ちょっと行って来るよ。」

儂    「は?あ、小夜の加勢に行きやがった。

     小屋を取り巻くコープス共を薙ぎ払いに行きましたね~。

     『しっかりしろよ、人間。』

     『お前もな。』

     突然現れて、このセリフ。

     プロです!存在感バッチリです。

     まさに生き残りを賭けた自己アピール。

     今後、何かの参考にします。

     ハジも今日は貫かれてないし、いい仕事してますね。

     ところで今日、発言したっけ、ハジ。」

 

ルルゥ 「ふぅ~、疲れた~。」

儂    「お疲れ様~。相変わらずカールが

     『さあ僕のことだけ考えて』

     とかキモいこと言ってますよ。」

ルルゥ 「早くやっちゃえ、小夜。」

 

儂    「あれ?あれれ~?

     カールたんは実験材料だったんですか!

     切り刻まれたり、惨い実験させられてたんですね。

     やっぱあの後退ハゲが一番の悪ですかね?」

ルルゥ 「うん。

     『望まれて生まれた者では無い』

     なんて、ちょっと同情しちゃう。」

儂    「そういうのはあまり口にしない方がいいです。

     カールたんは自分の孤独に浸ってしまったが為に

     負けてしまったんですね。

     確かに孤独は安らかですが、己を弱くする。

     守りたい者の為に自らの体を貫いた小夜には

     敵いませんでした。」

ルルゥ 「わ!いつの間にかソロモンが立ってるよ!」

儂    「カールたんが倒されちゃいましたが、

     間に合わなかったのか、わざと遅れたのか…」

ルルゥ 「わざとだね。」

儂    「マジで!?」

ルルゥ 「うん。だってソロモンも小夜ラヴだよね?

     だったら恋敵が1人減るってわけじゃん。」

儂    「いや、でも、ソロモンに限って。」

ルルゥ 「ううん。考えてもみなよ。

     アイツにアタイ達の仲間が何人か倒されてるんだよ。

     その時のアイツの顔見たかい?

     なんとも無かった顔してさぁ。

     絶対、カールが刺されるまで様子を窺ってたんだよ。

     間違いないよ、じっちゃんの名にかけて!

儂    「きんだッ!

     いや、アンタ、じっちゃんいないでしょ。

     でもソロモン、ちょっと声が怒ってましたよ。

     彼は彼なりにカールたんを心配してたみたいだし。

     ちょっとセリフがホモ臭かったけど、

     そんなつもりで言ったんじゃ無いと思うし。」

ルルゥ 「まあ、全国の腐女子脳の持ち主は、

     ソロモンxカールのシナリオが出来上がって 

     大喜びだろうけど。」

儂    「ええ、それはそれで…いえいえ、

     それはいいとして、ソロモンがまた情報をくれました。」

ルルゥ 「ディーヴァが1週間後にクリスチーナ島へ向かうんだって。

     小夜が行くんならアタイ達も行くよ!」

儂    「ガンバレ~。

     ちょ、去り際のソロモンの憂いに満ちた顔!

     『僕もまた孤独なのかもしれません。』

     めっちゃカッコイイめっちゃカッコイイ!

     非業の死を遂げませんように。

     非業の死を遂げませんように。」

ルルゥ 「ねえねえ、アタイとしてはカイの方がカッコイイと

     思うんだけどな?」

儂    「は?

     キサマのそのデッカイ目はどこを見とんじゃぁッ!

      『俺はお前を守りたい』

      とか確かに女子にとっては殺し文句を

      吐いてるけど、ちょっとイケメンになったけど、

      なんか小夜のことを健気なまでに想ってるけど、

      あれ?

      カッコイイなぁ。

      いやいやいや、でもソロモンの方がいいってば。

      翳の有る男子の方が魅力的でしょ、

      そうでしょ?シャランラ♪」

ルルゥ 「いやぁ、まぁ、人それぞれだしね。

     それじゃ、アタイは帰らせてもらうよ。

     朝も近いんでね。」

儂    「え!?ちょ!!

      朝も近いって、まだ夜明けまで6時間以上

      あるだろぉ!?

      待てや、ゴルァ!!!

      まだ話は終わってないんじゃぁぁぁ!!!

      ソロモンもいいけど、ハジ最高!

      って話を聞きやがれェェェ!!!」 

 

     

2006年6月23日 (金)

このままではイケナイ。

ここ1ヶ月近く、

昼過ぎに起きる→メシ食う→本屋行く→オヤツ

→パソコンいじる→メシ食う→ゲーム→

2食しか食ってないことに気付き(オヤツはメシに入りません)夜食

→新聞配達がいつもの時間に来るのを確認

→朝5時就寝。

といった生活を続けてたら、ムニっと太りました。

 

昨日はトドメに近所のスーパーでバッタリ出くわした友人のママンに言われました。

「にゅげちゃん、寝起き?」

違うわ!!!

確かに化粧もそこそこで、髪なんか突然の大雨でグッシャグシャだし、「コロス」って書いたTシャツ着てたけど、起きてすでに6時間は経過してたわよ!

 

…そんなにむくんでるってことかなぁ。

友人のママンは、自分の愛娘が太り続けてるのを気にしてるらしく、儂に愚痴ってたけど、その中の一言が容赦なく儂のガラスハートに突き刺さりましたよ。

「今ねぇ、ウチの娘、にゅげちゃんより太ってるのよ。」

 

にゅげちゃんより

にゅげちゃんより

にゅげちゃんより

 

ちょっと待てぇ!!!

貴女、そんな目で儂を見てたのかよ!!!

いやまあ、儂もコブタから進化して、質のいい食用ブタくらいになってますが…

お引きサマなので、気にならなくなってたんですよね。

そう、家にこもってたら人の目が気にならなくなります。

そして、妙齢の女子としてはちょっとアレな体型になっていきます。

 

このままではイケナイ。

 

いい加減、危機感を覚えたので、そろそろ職探しの旅スタートです。

だって、家でゴロゴロしてるとママンの目がキツクなるんだもん。

それはもう、獲物を狩る狼の様な感じ?

 

雨なのにやたら混んでるハローワーク。

ちょっと気になる仕事があったので、紹介してもらおうと思ったら、男子のみだそうで。

ええええ~!?

なんで!?

インターネットの受注業務って、男子しか出来ないの?

これだから、男尊女卑ワースト10に入る県はよぅ。

しょんぼりですが、対応してくれたオジサマが物腰柔らかい人だったので、いいとします。

もうホント、この辺の方言で言えば、やおい人で、しきりに「ゴメンね~、ゴメンね~」と繰り返し、こっちが悪いことしてるみたい。

また来週来ます。

 

テンション下がったままだったので、本屋に行って物色。

あ、これ買ってないよ。

去年出てるのに、なんで気付かなかったんだろ?

ちょっと中身確認。

内容に覚えが無いから、やっぱ買ってないよね。

そう思って購入した、新耳袋第七夜。

家の本棚にありました。

うわっ!

怪奇現象やわ!

このシリーズ読んでたら、部屋がざわ…ざわ…することもあったし、突然照明が消えたこともあったし、これもきっと怪奇現象の1つやで!

記憶力低迷?

違う違う、怪奇現象や!

 

2006年6月22日 (木)

コミクス感想

[スミレ 17歳!! 2巻 ・ 永吉たける]

あまりの好評にマガジン本誌で連載が始まりました。

スゴイぜ!永吉センセー。

17歳はこの巻で終了。

次はスミレ 16歳!!としてコミクス出るそうですが、別に設定変えなくても(17歳は転校生。16歳は新入生)良かった様な…

この巻に出てくるキャラはもう出ないのかしら。

儂としては、アキラと修二は是非出して欲しいのですが。

 

[西の善き魔女 5巻 ・ 桃川春日子]

アニメ、儂の地域ではやってないんですが、鷹2号さんのレビュー見てから、すっかりハマっちゃいました。

Nishi5

カバーをそっとめくってごらん。

 

Nishi52

女騎士イグレインさん。

あああああ、めくるめく百合臭がする!

 

Nishi53

ユーシスかっこいいよユーシス。

 

初めてコミクスを手に取ったんですが、アニメの画とかなり違うので戸惑いが…

キャラも微妙に性格が違うようです。

アデイルは良家の子女で、ちゃんとお貴族様してて、とてもお兄様とイケメガネの禁断の愛を書く様な腐女子脳は持ってないようです。ち。

ちょっと不満な点がありまして、ページが白過ぎるのと、キャラの書き分けが出来てない所。

この2点が気になりましたが、他はネオロマンス街道一直線なんで、文句無しです。

 

あかんやんコレ!と思ったのが、

1巻かと思って買ったら5巻だった!

ってことですかね。

いや、ず~っと前から連載されてるとは知らなくて、今回アニメ化したから1巻が出たんだなって勘違いして平積みになってる1冊を手にして帰ってみたら、20話から始まってました。

明日、目医者に行きます。

 

[天上天下15巻 ・ 大暮維人]

ついに首ちょんぱの続きが見られる!

と思ったら、そこら辺はアッサリ終了。

Ten15

不運なタクシーの運転手さんが気になります。

Ten152

真夜さん、ホントに死んじゃったんだなぁ。

立ち往生って真夜さんらしいけど。

Ten153_1

この子、カワイイよ!

 

つか、なぜか戦国時代の話が始まりましたよ。

主人公そっちのけで話が進むのが、このマンガのいい所(?)ですが、え~っと、このマンガの主人公誰だっけ?

亜夜ちゃんだっけ?

ちゃ~ららっと♪

 

デジモンセイバーズ第11話の感想(BlogPet)

全部、にゅげたちが、赤い子供ってのはいいんですけどね


蔵で金目の物を物色するから日本がダメになるところです


ただ、儂の見逃せないポイント(鳥デジモン反応を投げるとね、騒音だ)


だからこそ、親は一瞬デジモンは人間の幻惑


 

トーマ様は、気やおかしい
儂とまんじゅうとかを偵察している老舗の和菓子屋聚楽堂の朱雀饅頭です


あ~あ、どこにあるんだよ!


ちょ、メモメモ!


1回に1度は今月の支払いまで使い込んでギャンブル


夢も希望もあり、業績不振とかおっしゃってたわ


チクショー、ピコデビモンよ、どうよ?


 

聞けばママンの病気もありません


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年6月21日 (水)

.hack//Roots 第11話の感想

「Discord」

 

TaNはチートしてたことがバレて解体。

マク・アヌでは黄昏の旅団がTaNをやったとのウワサで持ちきりです。

んでも、匂坂さんはオーヴァンの姿が無いことに苛立ちを隠せません。

結構、猜疑心強いよね匂坂さん。

つか小っちぇえな。

 

俵屋はアカウント停止直前にハセヲを呼び出します。

TaN=俵屋なので、処分は免れないみたい。

自分の責任は自分で取るって言った俵屋、いい漢だよ、アンタ。

俵屋は、ロストグラウンドに刻んである三角の傷跡を『サイン』と名付けました。

予兆の様なものだと考えています。

なかなか鋭いね。

「またな。」

そう言って俵屋はハセヲと別れました。

アカウント停止処分だから、たぶんもう会うことはないだろうに、この辺、俵屋らしくて胸に迫る物がありました。

しんみり。

街でウワサの旅団メンバーですが、タビーはゴキゲン。

んでもそんな態度をBセットに注意されましたよ。

儂は浮かれてもいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。

目先の脅威は去ったワケだし。

ハセヲが律儀に『サイン』の名をBセットに教えてる所は、ちょっと笑いました。

やっぱいいやつだ、ハセヲ。

 

ゴードはThe Worldを「卒業」する決意を固めます。

オーヴァンもいないし、潮時と言うのが理由らしいですが、償いをしてから去るそうです。

コイツも律儀だな、オイ。

フィロの言から鑑みるに、ゴードさんもリアルは廃人っぽいですね。

やり直しは利くからね、ガンバレよ。

 

旅団ホームの前では、匂坂さんが酔っ払ったオッサンみたいにアレクレていました。

入れ違いにハセヲとタビーが旅団のホームへ。

でも志乃さんは何があったか詳しいことは教えてくれません。

だから志乃さんも、もうちょっと皆を信用してペラペラしゃべったらいいのに。

そしたら匂坂さんもあんな態度取らないだろうになぁ。

 

フィロの所に直毘が顔を出しましたよ。

今日で直毘のPCボディも最後だそうで。

それにしてもフィロ、顔が広いね。

「オーヴァンのことは忘れるんだ。」

去り際、直毘がフィロに何かを耳打ちして行きました。

それを聞いて驚愕の表情を顕わにするフィロ。

うわっ、何!?

なんて言ったの?

気になる!!!!!

 

落ち込んでる志乃さんが気になってしょうがないハセヲ。

でも、のほほんとして何も考えてない様なタビーが言っちゃいました。

自分たちでは志乃さんを支えるのは無理。

オーヴァンの代わりにはなれない。

そりゃあ、そうだけど。

何かしてあげたいって気持ちは大事よ?

 

志乃さんは自分の限界を感じ始めてるのかなぁ?

オーヴァンと連絡が取れなくなって焦りもあるだろうけど、いつもの彼女らしくありません。

「オーヴァンはキー・オブ・ザ・トワイライトを見つけられなかったんだよね。」

俯く志乃さんに、さすがのフィロもうまいこと言えず。

 

旅団ホームで志乃さんは、キー・オブ・ザ・トワイライトが存在しないことが分かったこと、

オーヴァンはトラブルでしばらく戻って来れない事をメンバーに伝えます。

受け取り方は三者三様。

タビーは、オーヴァンがいないのはいつものことだからと、努めて明るく振舞います。

匂坂はキー・オブ・ザ・トワイライトが無ければ、オーヴァンは戻って来ないと激昂。

プンスカしながらホームを出て行った彼をタビーが追います。

「ほっといてくれよ!」

そうだよ、カルシウムでも摂らせて様子を窺った方がいいよ。

きっとお腹がすいてるんだよ(違

でもタビーは必死で匂坂を引き止めます。

そして決定的な一言。

「ウザイ!」

匂坂の発したこの言葉がタビーを傷付けたのは間違いないですね。

「好きで明るい訳じゃ無い!」

涙ぐみながら、走って行きましたよ。

この辺から、タビーが無理に明るいキャラをロールしてきたのが見えてきたんですが。

とりあえず匂坂、後を追いかけなかったら、アンタ最低。

 

.hack//Roots 第10話の感想

「Missing」

 

黄昏の旅団vsTaN。

旅団は新旧メンバーの即席チームですが、意外といいコンビネーションを見せてくれます。

優勢でも無ければ劣勢でもありませんが。

これはエンダーがタイミングを見計らってるってことなのかな?

ハセヲはあくまでも強気な発言。

「目の前の敵なんか関係ねぇ。

オーヴァンがキー・オブ・ザ・トワイライトを見つけてくれば俺達の勝ちだ!」

それを奪われたらって考えは1mmも浮かんでこなんだか…

 

オーヴァンはその時、金色の竜(夕暮れ竜かな?)が描かれた扉の前に。

開けると直毘とご対面。

同時にエンダーが「フェイズ3に移行」と高らかに宣言します。

どうやら、まんまと直毘の罠にハマったみたいですね。

つか、どうみてもエリア背景がエベレスト。

オーヴァンと直毘は旧知の仲の様です。

キー・オブ・ザ・トワイライトは、ある時は禁断の腕輪として、ある時は究極AIとして存在した。

これをオーヴァンに教えたのは直毘。

システム管理者が手を出せない領域があるだけでなく、プログラム自体が自立性を持ち、あるべき姿を模索するのがThe Worldであり、常に世界をより良き姿に導こうとする存在がキー・オブ・ザ・トワイライト。

まとめとご説明、ありがとうございました、直毘さん。

 

でもキー・オブ・ザ・トワイライトは、The WorldがR2になった時点で失われたそうです。

それでもオーヴァンは探していました。

プライベートな理由で。

プライベートな理由でって、何!?

もう、ハッキリさせようよ。

 

だいぶ時間が経つのに出てこないオーヴァンを心配して、ハセヲが彼の様子を見に行くことに。

志乃さんの意味深な発言も気になります。

「あなたがオーヴァンの未来だから。」

どういうことだろ?

 

一方、オーヴァンは…罠に掛かっちゃいましたね~。

直毘はオーヴァンのPCボディが気になって、彼を捕獲したそうです。

え!?

か、体!?

体が目当て!?

 

それはいいとして、オーヴァンのPCボディのデータがエリア1つ分あるってのは尋常ではありませんね。

それが分かる直毘も只者じゃあ、ありません。

でもシステム管理者の目をはぐらかして計画を練ってるんだから、管理者サイドじゃ無いみたい?

ハッカーかな?

んでも、オーヴァンの体の秘密を探ってどうするんだろ?

何もかもが謎のまま、エンダーが撤収コールをかけます。

ひとまず直毘側の勝利ですね。

 

でもマク・アヌでは旅団がキー・オブ・ザ・トワイライトを手に入れたとの専らのウワサ。

事実は異なり、オーヴァンとも連絡がつきません。

志乃さん、アルケケルン大瀑布でため息をもらします。

「オーヴァンだと思った?」

ハセヲ~、いいタイミングで現れるなぁ。

ストーカーか?

珍しく気を使うハセヲに作り笑いの志乃さん。

リアルでも連絡の取れないオーヴァンのことが気に掛かるみたいです。

「ゴメンね、私、がんばらなきゃね。」

「志乃さんはがんばってるじゃん。」

うほっ、いい雰囲気。

ハセヲの肩にそっと顔を寄せる志乃さん。

「ちょっとだけ、こうしてていい?」

どうぞ、いつまででも構いませんとも。

志乃さん、1人で背負いすぎだよ。

もうちょっと旅団のメンバーに腹を割ってもいいと思うんだけどなぁ。

 

と思ったら、志乃さんがTaNに1人で殴り込み。

「オーヴァンを返してください。」

妙な顔をする俵屋。

志乃さんは俵屋すら、コマに過ぎなかったことを悟ります。

それでも、オーヴァンを返してくれなければ、表沙汰になればマズいデータを公表すると脅迫。

これ、淡々と交渉してるっぽいけど、言ってることは脅しだよね?

飄々としてる様で芯は強いよね、志乃さん。

俵屋は必死で直毘を探します。

でも間に合わなかったみたい。

志乃さんはデータをシステム管理者に渡し、直毘とエンダーは自分のPCボディとおさらば。

ヒデェ!

やり逃げかよ、直毘!

 

2006年6月19日 (月)

週刊少年ジャンプ29号の感想

[ONE PIECE]

巻頭カラーがカッコイイです。

後ろのゴリラはチョッパーの代わりですか?

もうね、先々先週から言い続けてますが、

サンジ、カッコイイ~!

その蹴りがあれば、王者ブラジルも怖くないと思うんで、ジーコさんに一発食らわしてみてはどうでしょう?

 

[BLEACH]

うほっ、エスパーダ!

ってな感じで尸魂界では大慌て。

ルキアも織姫も報告を聞いて焦ってます。

この2人が駆け付けて状況が好転すればいいんですが、織姫ちゃんがどんだけグレードアップしたか、不安感は残ります。

つか、エスパーダのルピ、好きじゃないんで、とっととヤッてくれって話。

ちょ、喜助さん!

ついに浦原さんのバトルシーンが拝めるんですか!!

オラ、ワクワクしてきたぞ。

 

[銀魂]

普段 眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない

パーツが一個足りない気がする

まったくその通りだと思います。

そんな状態だった新八が、ラストでやっと自分の眼鏡を見つけましたよ。

今回の銀さんと言い、新八と言い、カッコよ過ぎです。

なに、キミら。そんなんキミらのキャラじゃないよ。

とか思いましたが、表紙のメガドラゴンがちょっとステキに感じた儂は、ココロの病だと思います。

 

[NARUTO]

サイがとんでもなくカワイイです。

会話に混ぜてもらおうとして頬を赤らめるところとか、キュンキュンきます。

んでも、『他人とすぐに仲よくなる方法』なんて、対人関係に悩んでる今時の中間管理者でも読まないぞ。

ヤツらは諦めてるからな。

まあ、サイの努力は認めますが、ぶっ飛び過ぎてサクラちゃんに殴られちゃいましたね。

なんか言うとは思ってたけど、まさかブスって言うとは。

 

[REBORN!]

獄寺君、ピンチ!

なんですが、しかめっ面とか動揺した表情とかも、全部まるまる思いっきり色っぽくてステキよねってことしか頭に浮かんできませんでした。

ココロの病だと思います。

 

[ペンギン]

今週の佐藤さんがメガネを!

だからなんだと言われればそれまでですが、それに反応する儂はココロの病だと思います。

たまにいるよね、蛭子能収みたいな顔のオバサマ。

 

[もて王]

ドキ高オラオラ化計画は、とてもいい計画だと思います。

スピードワゴンはクールに去ります。

 

[テニス様]

ハッハーッ

うっしゃぁーっ!!

おっしゃぁー!!

モンキーッ!!

 

[みえるひと]

澪さんってホント強い女性だと思います。

腕1本敵にやるなんて、相当の覚悟が無ければ出来ませんよ。

んで、明神さんと肩を並べて戦えないって分かった時、泣きじゃくる澪さんに涙。

 

[ムヒョ]

犬!

めっちゃカワイイよ!友達になりたい!!

完璧にムヒョに化けてた七面犬ですが、笑い方を2回しくじったそうで、確認してみたらホントにそうだった!

なんで、気付かなかったのかしら。もっと真剣に読めってことよね。

んで、形勢逆転したムヒョ達ですが、パンジャの必死さに、哀れさを感じます。

でも彼女の自分勝手な想いが、こんな事態を招いたんだから、なんだかなぁって感じですよ。

ムヒョの言うとおり「罪には罰」。

で、2年前の助手試験で一体何があったの?

気になる気になる!

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は、生とうもろこし。

しょうゆかけて焼いた方がうまいと思うんだけどなぁ。

 

笹塚さんの入院見舞いに、ゲソと一緒に食べ残しの人間サブレの足もしっかり渡すヤコがカワイイです。

放火魔の背後に、春川の悪意が影響してるってことが分かり始めてきましたね。

事実上、犯罪者制作プログラムと呼ばれるものに探りを入れるネウロですが、逆に排除されちゃいましたよ。

スッゲーよ、春川。

んでもネウロに目を付けられたから、4週間後くらいには逮捕だね~。

 

[村雨くん]

お、やっとダルい展開から抜け出しそう。

このテコ入れの方向が正しいかどうか、まだ分かりませんが、話は好きなのでガンバッて欲しいです。

んでもカカオ99%のチョコは人間の食うものじゃないと思う、いとうセンセー。

 

2006年6月18日 (日)

デジモンセイバーズ第11話の感想

「親子の絆を取り戻せ

  イビルマンの幻惑」

 

トーマ様は、気になるデータがあるとのコトで、休暇を取りアメリカへ。

へ?

わざわざ休暇取らなくても、出張という扱いに出来ないんですか?

む、無能?隊長、無能???

とりあえず、有給扱いにはしてあげて下さい。

 

さて、DATS内では魅惑のおやつタイム~。

京都・雅屋聚楽堂の朱雀饅頭です。

いや、どこにあるんだよ、それ!?

と、まあ心の中で突っ込んでみたのはいいんですが、アグモンが1箱全部食べちゃったみたい。

せっかくのおやつタイムを台無しにされた女性スタッフ+ヨシノ。

こ、怖いです。

やっぱ、甘い物の恨みは恐ろしいです。

怒り方が尋常じゃありません。

んなワケで、アグモンの尻拭いをマサルがすることに。

 

知り合いがやっている老舗の和菓子屋・しらとりにやって来たマサルですが、様子がおかしい。

しらとりパパと見られる人物が強面の借金取りに囲まれてピンチです。

や、闇金?

あ、でも闇金は法外な利息を取って嫌がらせとかもするから、弁護士に相談すればいいと思うよ?

 

聞けばママンの病気もあり、業績不振に陥って、やる気なくしちゃったそうです。

あ~あ、典型的なマダオだよね。

蔵で金目の物を物色するあたり、救いようがありません。

マダオめ!

うわ!

バリ島の仮面の出来損ないみたいなデジモン出た!

 

と、DATSでは一瞬デジモン反応を感知しましたが、そんなことよりおやつ大事!

あっさりスルーです。

ヨシノは気になったみたいで、偵察に。

 

しらとりパパは今月の支払いまで使い込んでギャンブル。

夢も希望もありません。

マダオめ!

 

競馬場はすごい熱気です。

これ、リアルですね~。実際、こんなに白熱してます。

よい子はあんまり行かない方がいいと思う。

ええ、そんな素敵プレイスで馬券を握り締め目を血走らせたパパが。

「5-6-8」

え、馬単?

この選び方、どうよ?

って疑問を挟んではいけません。

ピコデビモンがパパの見方です。

必殺技・ピコダーツ!

注射器を投げつけるという、恐ろしくワイルドな技。

針が使用済みかどうかが気になるところです。

ピコデビモンが注射器を馬に投げつけるという、一歩間違えれば動物愛護協会からドデカいクレームが来そうな技を披露している間、しらとりパパはのんきに「5-6-8」コール。

こんなんで当たってれば苦労しません。

チクショー、ピコデビモンよ、友達になろうぜ。

 

蔵ではパパが石像にお祈り中。

一種、何かの新興宗教みたいです。

ちょ、万馬券???

儂も入信させてください!

 

しらとり息子はパパの姿を見て、まんじゅう屋を諦めモード。

そんな時、ダメな大人の代表、しらとりパパが赤いスポーツカーで乗り付けます。

「まんじゅうよりギャンブル、ギャンブル!」

こんな大人がいるから日本がダメになるのよ。

息子の純真さを見習いなさいよ。

 

マサルとしらとり息子が蔵に入ると、中にはあからさまに怪しい石像が。

つか、気付けよ、マサル。

明らかにおかしいだろ、ソレ!

そうこうしてるうちに、しらとりパパも蔵にやってきます。

このマダオめ!

でもマサルがいい事言った!

「希望は金で買えない。」

「子供ってのは、親の背中を見て育つんだ。

だからこそ、親は子供の夢に背を向けちゃいけねぇんだよ!」

ちょ、メモメモ!

1回に1度はいい事言いやがるよ、マサルのヤツ。

 

それにしても、イビルモンの顔を見て、あくまでも「福の神」と言い張るしらとりパパは、眼科へ行って精密検査を受ければいい。

んでそのイビルモンですが、正体がバレちゃったので、お庭で大暴れです。

もう悪徳リフォーム業者でもやれない様な、性質の悪さ。

瓦を投げるとね、騒音だし、雨の日に雨漏りしてタイヘンなのよ?

いい加減ヤバいってトコで、なんとか倒すことが出来ましたが。

全部燃えて、自分も燃え尽きたしらとりパパ。

「金なんかいいよ。またまんじゅう作ろうよ。」

しらとり息子が励まします。

うんうん、メガネに悪いヤツはいないよなぁ。

 

んで、肝心のしらとりまんじゅうですが、アレです。

ひよこまんじゅうのパクリです。

でも気にしない気にしない。

だって珍しくマサルが鋭いコト言ったんだもん。

「デジモンは人間の欲望に反応する。」

それ、前回トーマ様も同じコトをおっしゃってたわ。

マサルにしては上出来よね。

って思ったら、トーマ様帰還。

なんか知らんが深刻な顔でDATSに非常通達要請です。

なに?なに?

気になる~って所で今回はおしまい。

 

「次回見逃せない」って心の友のメールが来たんですが、同意見です。

ただ、儂の見逃せないポイント(鳥デジモンだよ、かわいい~)と、

友の見逃せないポイント(マサルママ、ハアハア)と、

見つめる方向は違うんですけどね。

 

2006年6月17日 (土)

BLOOD+第36話の感想

「すれちがう想い」

 

次回予告で爆笑してたら、背後からウチのワンコがうかがってました。

One

めっちゃビビッた!

 

ル~ルル ルルル ル~ルル♪

さて皆様、今週もにゅげ子の部屋にようこそ。

今回のお客様は、

あっれ~?いきなりなんでツルッペタ?

だけど、やってることは相変わらずの無邪気で残酷なエンジェル、

ディーヴァさんで~っす。

 

儂     「こ、こんばんわ~、ディーヴァさん。」

ディーヴァ 「こんばんわ♪」

儂     「あ、一応挨拶はしてくれるんですね。」

ディーヴァ 「だってアンシェルが人間のフリしときなさいって

       言ってたんだもの。」

儂     「3本下まつげに乾杯!

       さて、そのアンシェルさんですが、

       カールに突っかかられてますね~。」

ディーヴァ 「ンフフフフ♪

       カールったら、おもしろ~い。」

儂     「同感です。

       『今のお前に必要なのは、

       しばしの休息だ。』 

       事実上のリストラ宣言ですが、気付いてるんでしょうか?」

ディーヴァ 「知らな~い。」

儂     「あ、そ、そうですね。

       ところでディーヴァさん、やたら歌いたがってますが?」

ディーヴァ 「ふふ…」

儂     「(その笑い怖ェェェ!!!)

       あ、でもアンシェルの許し無しに歌えないみたいですね。」

ディーヴァ 「大丈夫よ。

       ジェイムズは私のお願い、聞いてくれるもの。」

儂     「ジェイムズは貴女大好きっ子ですからね~。

       上目遣いで『ダメ?』って、アレは

       クリティカルヒットですね。」

ディーヴァ 「ンフフフフフフ♪」

儂      (だから、その笑い怖ェェェ!!!)

 

儂     「出ましたネイサン!

       期待を裏切らない登場の仕方! 

       『アタシに会いに来たの?』

       ありえない!劇場中が笑いの渦に!」

ディーヴァ 「ネイサンったら、おもしろ~い。」

儂     「(面白さでシュバリエにしてるよね、この人)

       あれ?聞き間違いでは無ければ、

       ネイサン、今ドスの利いた声を出した様な?」

ディーヴァ 「ね、おもしろいでしょう?」

儂     「はぁ、色んな意味で。

       アレですか?カマキャラかと思ってたら

       演技だったってヤツですか。

       それはちょっと使い古しの演出の様な気が…」

ディーヴァ 「だぁ~って、ネイサンは演出家ですもの。」

儂     「それは関係無い様な気がするんですが。

       つか、いきなりリク君になるのは何故ですか?

       飛び降りるのはいいとして。」

ディーヴァ 「秘密♪

        ジェイムズったら、あんなに慌てておもしろ~い。」

儂     「(結局そこかい!)

       ま、まあ、ジェイムズはカチコチですからね…?」

 

儂     「岡村ちゃんが頑張ってますね~。

       サンクフレシュが軍用携帯食にも

       手を広げているそうですね? 」

ディーヴァ 「マズっそ!」

儂     「は?お、岡村ちゃんのコトですか?

       まあヤツはタバコ吸ってますからね。

       ドロドロ血代表でしょうけど。

      (儂が聞いてるのは、んなことじゃねぇぇぇぇ!!!)

       ゴホン。

       軍事産業を手広く扱っているゴールドスミスは、

       サンクフレシュの事業を後押ししている、と。 

       飴ちゃんがトップなんですか?

       小物がエラくなりましたね~。」

ディーヴァ 「ん~んんんん~♪」

儂     「ちょ!

       興味無いからって歌わない!

       残像エフェクト出しつつ動かない!!!」

 

儂     「デヴィッドさんがインテリメガネで潜入ですね。

       新人にトイレの場所をうまく教えられたのか

       気になります。」

ディーヴァ 「みんなマズそう…。」

儂     「だから、ソレで全部判断するなっつってんだろ!

       あああ!!

       すみませんすみません、言い過ぎました。」

ディーヴァ 「? なぜ、謝るの?

       先を続けてよろしくてよ?」

儂     「そ、ですか、ありがとうございます。

       …手元のガンプラがすごい勢いで

       千切られてるのは気にしないことにします。」

ディーヴァ 「水族館ね!」

儂     「ゾーンZ区域って言ってました?

       なんか人間っぽいのが浮かんでますが…

       あ、ジュリアさん、うしろうしろ!

       愛しのデヴィッドですよ~。」

ディーヴァ 「あら!

       この人も水族館を観賞しに来たんですって。」

儂     「ええ、言葉通りの意味じゃないですけどね。

       せっかくデヴィッドに会えたのに、動揺しないジュリアさん。

       滔々とD塩基のことを話してますよ。

       D塩基にも好みがあるそうで。

       だからリクきゅんに目を付けたって

       ホントですか?」

ディーヴァ 「ふふ…」

儂     「ええ~!? それって肯定の笑み?

       何が好み?顔?年齢?それとも体?

       どれ取っても怖ェェェ!!!」

ディーヴァ 「アルジャーノがデヴィッドを捕らえに来てよ?」

儂     「あ、普通のコメント、ありがとうございます。

       『甘いキャンディを舐めれば笑顔になるのかな?』

       それ、アンタだけ。

       『貰おう』

       あっれ~!!?デヴィッドさん、甘党?

       良かった違った、飴が友情の証になるのかと思った。

       スキを突いて飴ちゃんを人質に取りましたね。」

ディーヴァ 「あははははは!

       アルジャーノの顔、おもしろ~い!」

儂     「いい表情してますね~。

       小物感バリバリです。

       シャーペン1本でビビる所なんか

       情けなくて笑いが止まりません。」

ディーヴァ 「…おいしいかしら?」

 

儂     「あああああのぅ、一方、劇場ですね。」

ディーヴァ 「セットは動物園よ。懐かしいわ。」

儂     「ネイサンとハジ、緊張の御対面です。

       『想像以上にいい男ね。』

       想像通りの発言に笑いが止まりません。

       その後の「もうお役ご免なんだから」ってのは

       どう言う意味ですか?」

ディーヴァ 「姉さま、久しぶり。」

儂     「答える気なしかよ、つか知らねぇんじゃね?」

ディーヴァ 「ふふ…ジェイムズは強くてよ?」

儂     「は?はい?

       ああ、ジェイムズさん、翼手化してますね。

       え?儂にジェイムズさん、けしかけ様としてません?

       貴女の後ろでグルグル言ってますけど…?」

ディーヴァ 「ふふ…貴女も翼手がどんなものか知りたくなくて?」

儂     「アンシェルさ~ん、ちょっと来てくださ~い。」

ディーヴァ 「アンシェル、来てたの!」

 

ディーヴァ 「ええ~!?つまんない。

       分かったわ。もう少しだけ…」

儂     「もう少しだけ、なんですか!!

       何、コソコソ2人でしゃべってんの!

       あ、ほらほら、お城に帰ればオヤツがあるんですよね?

       あ、見てください!ハジですよ。

       フィアンセですよ~。」

ディーヴァ 「無礼なシュバリエね。

       あはははは!ジェイムズに貫かれてるわ!」

儂     「ハジはBLOOD+貫かれ担当ですからね。

       それでも充分カッコイイです。」

ディーヴァ 「あら、おいしそうな子。」

儂     「カイですね。そりゃあピッチピチですからね。

       おいし…

       うわぁぁぁぁん、儂のバカ!

       保身の為にこんなこと言うなんて、バカバカ!

       でも言っちゃう。儂は儂が好きだから。

       カイの血は間違いなくおいしいですよ~。」

ディーヴァ 「そうみたいね…でも…」

儂     「なんか、こっち見てる。こっち見てる~。

       あ、ジェ、ジェイムズさん、装甲が固いようですね。

       せっかくカイが機転を利かせて

       照明を落としたのに、すぐ復活モードです。」

ディーヴァ 「姉さま、ここで死んでしまうのかしら?

       つまらないわ。」

儂     「勝ち目無しでも引きませんね。

       危ないところをネイサンに助けられちゃいましたよ?」

ディーヴァ 「私の姉さまなんですもの。

       ネイサンが用意してくれる

       相応しい舞台で殺して差し上げるわ。」

儂     「はは…は、そうですか、がんばって下さい?

       それにしてもネイサン、本日2度目の低い声。

       『殺すぞ?』

       ヤベ、ツボです。どうしよう。」

ディーヴァ 「紹介してあげてよ?

       オヤツくらいにはなるんじゃなぁい?」

儂     「何のことかよく分かりません。

       締めます。

       今回の予告もサイコーでした。

       『この想いキミに届け レッツダンス』

       鳥肌立ちました。」

ディーヴァ 「カール、おもしろ~い!

        あはははははは!」

 

儂     「よし、今のうちにトンズラ~。

       皆さん、命があったらまた来週~。」

 

 

脳噛ネウロ第1回キャラ人気投票

ジャンプ29号にて堂々発表~。

 J291_3

キャラ人気第1位

脳噛ネウロ 3328票

 予想通り1位。

 

“犯”人気第1位

逢沢 綾(アヤ・エイジア) 3559票

ネウロの票を上回ったのが驚きです。

 

 

J292

キャラ人気投票

2位 桂木 弥子 2668票

3位 笹塚 衛士 2025票

4位 吾代 忍   1730票

5位 早乙女 國春 1164票

6位 至郎田 正影 1052票 大人気だな、オイ。

7位 あかねちゃん 833票

8位 笛吹 直大  473票

9位 魔元帥    261票 アレが!!?

10位 X       234票

 

“犯”人気投票

2位 早坂 幸宜 2908票

3位 至郎田 正影 2632票 

4位 X        2628票

5位 デビッド・ライス 1533票

6位 賀久 安由美(ヒステリア) 722票

7位 早坂 久宜  371票

8位 百舌 貴泰(噛み切り美容師) 332票

9位 竹田 敬太郎 322票

10位 堀口 明   114票

 

 

アレです。

至郎田正影の人気にビックリ。

両方の票を足すと、ネウロの票を上回ります。

コンソメスープの魅力全開ってトコですかね~。

 

2006年6月15日 (木)

そうだったんだ!

お友達の家にはチビっ子がいます。

4時くらいになると「おかあさんといっしょ」を見るんですよね。

で、いっつも気になってたことが1つ。

おねえさんって、いくつ?

お友達も疑問に思ってたそうで「儂らより上か同い年くらい?」で、意見は一致してました。

 

27歳だそうで…

見かけより大人っぽいですね…

まあ、疑問が解決して良かったなぁ。

それだけ。

 

 

それにしても昨晩は大雨で、ちょいビビリながら眠りにつきましたよ。

だって、この前の地震で屋根瓦がズレてる可能性があったんですよね。

と、なると儂の趣味部屋、雨漏りの可能性大。

去年の大雨では、一夜明けて儂のプレステに雨漏り直撃。

ホントもう、怒り脳天直撃。

儂のプレステがカフェオレ色にリニューアルされててよぅ。

幸運にも、昨日の雨の被害はありませんでした。

ちなみに今でもそのプレステは健在です。

強いぜ、さすがソニーだぜ。

たまにソフト読み込まないけど、プレステ3が出るまで機能してくれたらそれでいい。

 

2006年6月14日 (水)

声を掛け易い顔

もし、行きたい店が見当たらなかったら。

もし、駅が見つからなかったら。

もし、スーパーの豆腐売り場が分からなかったら。

 

聞きやすそうな顔の人に尋ねますよね?

 

ええ、そうです。

 

儂、聞きやすい顔の部類に入るらしいです。

 

今まで掛けられた「ちょっと、すみません。」コールは数知れず。

もちろん、ホントに困ってるエマージェンシーコールもあれば、キャッチも有り。

キャッチは死ねばいいと思います。

でも困ってる人は見捨てられないので、ちゃんと案内しますよ。

一番辛かったのは、外人さん。

英語が通じなくて苦労しました。なんかロシアの人っぽかった。

 

まあ、それはいいとして、今日も今日とて声を掛けられました。

スーパーの出入り口で不振な動きをするお婆ちゃんがいたんですよね。

儂の危険レーダーが反応しだしました。

なるべく目を合わさない様に…

様に…

合っちゃったぁぁぁぁぁ!!!

なんかコピーの取り方が分からなかったらしくって、オロオロしてました。

係員はどこ行ったぁぁぁぁぁ!!!

いいよ、儂がやるよ、何枚でもコピーするよ。

どうせ、お婆ちゃんの金だし(←ヒデェ)

 

結論 : お年寄りは大切に。

 

暇だったので(?)、食玩購入。

Co3

ああ、畜生、肉まんショーケース狙ってたのに。

プチ牛乳、高エネルギー低たんぱく質って書いてあった。

いいの?

小物入れに使えって書いてあったので、とりあえず黄色い方にコンタクト洗浄液を入れてみた。バランス悪い。

Co1

ちょっと見てみたい。

「サラリーマン大戦争」

なに、コレ?主役、アメリカ人?

大都会東京で繰り広げられるのに?

きっとインサイダー取引がゼネコン談合でエレベーター不良とか起きるのよ。

Co2

あきらかに千円札の人の髪のボリュームがアレです。

リーブ21とかだと思います。

 

BLOOD+第35話の感想(BlogPet)

いつも、にゅげは
地震とかモーとかの「てんぐのミイラを発見した!」って記事を読んでる途中だったから、めっちゃビビったけどな。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年6月12日 (月)

地震がございました。

0612_1

地球外生物発見!

 

朝4時にグラグラ~っと揺れました、大地が。

結構長い間揺れてましたよ。

後からTVつけると震度4だったそうです。

んでも、積んであるマンガとか一切崩れてこなかったし、これが震度4?てなくらい大人しめなものでした。

まあ儂の住んでる地域はデッカイ地震と縁が薄くて、たまに来るとビックリしますが。

 

その後寝付かれなくて雑誌を読んでたら、滋賀県のお友達から心配メールがやって来ました。

ありがとう、落ち込んだりもしたけれど、儂は元気です。

マーとかモーとかの「てんぐのミイラを発見した!」って記事を読んでる途中だったから、めっちゃビビったけどな。

 

午後から近所のお友達の家へ遊びに行きましたよ。

そこで地球外生物に出くわしました(オイ

行く前に一応メールで大丈夫だったか確認したら、地震に気付かず寝てたそうです。

「アンタって人はァァァ!!」

って送っといてやりました。

 

週刊少年ジャンプ28号の感想

[NARUTO]

サイの笑顔と『仲間』ってタイトルの画に涙が止まりません。

ジャンプ開いて5秒で号泣、再び。

 

つか、先週の『タイトル』論争ですが、サブタイ代入し忘れでは無く、ホントにこのタイトルでした。さすが天下の集英社サマ、やることに卒が無い。

 

[BLEACH]

織姫とルキアの修行風景を眺める浮竹隊長に胸キュン。

ルキアに対する愛情が溢れちゃってステキ過ぎです。

こんな上司が欲しい。

つか素早い展開で、もうベリたんvsグリムジョーですか。

ベリたん、実戦型なので、仮面仲間が杞憂するほどでも無いと思うんですが、ジャガーさんも気迫では負けてないので、どんなバトルするか楽しみではあります。

 

[ONE PIECE]

ついに鼻ップ!

話は変わるけど、パナップってぶどうが1番なのかしら?

 

まあ、そんなのはどうでもいいとして、先週からサンジがカッコよくてキュン死しそうです。

 

[銀魂]

あれ?別に結婚しなくても、親友として支えてやればいいんじゃね?

とか思うのは間違いですね、そうですね。

すみません。

でも、お妙ちゃんは銀さん達といる方が幸せだと思うにょ。

 

[ペンギン]

肉の賛美者としては、シュラスコ食いたい。

 

[REBORN!]

ナンパする時大事なのはエロさ?

って頬染める獄寺君が可愛すぎて死にそうです。

なんとか新技引っさげて登場ですが、相手がまたヤバそうな感じ。

王子だけど。頭に王冠つけてるけど。

大丈夫、エロカッコよさでは獄寺君の方が上だから。

 

[ムヒョ]

やたら強いパンジャが怖いですね。

ロージー様に対する想いが半端じゃ無いです。

つか、ムヒョがブッ刺されてんだけど、幻覚とかなんかじゃないよね?

いやむしろ、そっち希望なんだけど。

どうなるの、コレ?

次週から梅吉が主人公?

 

[みえるひと]

掲載位置が上がってる!

やっとみんながこの作品の魅力を分かってくれたのかしら。

それとも澪さんの魅力のせいかしら?

いえいえ、ガクリンのおかげね、きっと。

今回も大技、秘奥技・マジカル・オーロラ・プリティ・グレーター・スイスマウンテンドッグ・明神殺し炸裂だもん。

ネーミングセンス無いけど。愛があるから大丈夫(←?)

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はせんべい汁。

J28_1

こんな深紅のロマンホラー版・母を訪ねて三千里なら見てみたい。

 

犯人が穂村徹行と判明しましたが、突然にきびを生やしてみたくなったり、燃え燃えしたくなったり、炎に囲まれてハアハアしてみたくなったり大変です。

これはアレですね。

春川教授の実験に関わりあるんでしょうね。

と、すると穂村も可哀想な被害者ってことになりますが、これからの展開が楽しみです。

 

[もて王]

木嶋がどんどんヘンタイキャラになっていく…

そして丸々1ページ使ってのデスノネタ。

どうしよう、こんな風にネタ展開するなんて、ますます大亜門センセーへの愛が募っていきますよ。

 

[ジャガーさん]

ホントに中途半端なんですけど。

カレンダーもきっと投げっぱなしなんだろうな。

続きの7月からは無いんだろうな。

次週お休みだし。 

 

2006年6月11日 (日)

コミクス感想

[舞-乙HiME4巻 ・ 佐藤健悦]

女王即位式の混乱に乗じて殺害されそうになるマシロ君。

えっと、マシロの本名ってなんだっけ?

まだ出てないんだっけ?

そこんところサッパリですが、真の黒幕登場です。

なんと、死んだはずだった真白様でした~♪

最凶のHiME・舞衣を使役して、愚民供を恐怖で支配するんだって。

えええ~!?

せっかく舞衣出てきて喜んだのに、こんなキャラになっちゃって…

真白様もえらく黒くなっちゃって…

この人も変わり果てた性格にw

Mai4

言い切った!!!

 

[都立水商! 12巻 .・ 猪熊しのぶ]

黒沢先生と近藤先生、お似合いだと思うんですが。

くっ付けばいいのに。

そして、新たな先生が赴任。

うん、まあいなかったキャラだもんね。

でもテコ入れの方向間違ってると思う…

Mizu12

2006年6月10日 (土)

BLOOD+第35話の感想

「希望のない明日」

 

タイトル通り、希望もクソも無い展開。

目頭が始終熱くなってたのは儂だけでは無いハズだ!

 

ル~ルル ルルル ル~ルル♪

さて皆様、今週もにゅげ子の部屋にようこそ。

今回のお客様は、自分の代で全てを終わらすと決意して、受け継いだ遺産は計り知れず。

たとえ車椅子になったって戦い続けるゾ★

ジョエルさんで~す♪

 

儂    「こんばんわ~。」

ジョエル 「こんばんわ。」

儂    「今日はですね、デヴィッドさん禁酒成功オメデト記念に

      東京アンダーグラウンドのどっかに有るかも知れないし

      無いかもしれない、バー・赤い盾でお話をうかがいま~す。」

ジョエル 「ご機嫌だね。」

儂    「そりゃ、そうですよ。今まで1番真っ当な方ですから。」

ジョエル 「あはは、そう。大変だったんだね。」

儂    「分かって頂けて何よりです。

      これこそ社会人の対応ですよね~。

      では、さっそく今回の内容をば。」

 

儂    「シフ登場です。

      ルルゥ、焼肉の匂いでも嗅ぎつけたかと思ったんですが、

      小夜の匂いでしたか。意外な特殊能力です。」

ジョエル 「ホントだね、こんなことが出きるなんて

      ハジだけかと思ってたよ。」

儂    「そうですね…て、結構言いますね。」

ジョエル 「そうかな?あ、飲み物を頼みたいんだけど。」

儂    「どうぞ。でもあのぅ、や、何でも無いです。」

ジョエル 「?じゃあ、レディバグを。」

儂    「あれ?意外と甘党ですか?

      じゃあついでに儂、カルチュウで。」

 

ジョエル 「それにしてもカイ君は初めて会った時に比べたら

      たくましくなったね。」

儂     「そですね。んで、驚きなのがディーヴァの擬態です。

      儂はてっきりディーヴァとリクきゅんのジュニアさん

      だと思ってましたから。」

ジョエル 「何を考えているのか知らないけど、残酷なことをする。」

儂     「ええ。吸血鬼は吸血した相手の血から情報を得て、

      自分のものに出来ると言うのが古来からの定説ですから。

      リク君の情報の中に気に入ったものがあったのでしょうか。」

ジョエル 「それは良く分からないね。調べてみたいけれど

      コリンズもジュリアもいない今となっては…」

儂     「はぁ…思ったよりスタッフ充実してないですよね。」

ジョエル 「はは…あ、すみません、ジンバックを。」

儂     「あ、逃避した。んじゃあ、話を進めます。

      カイは小夜のことを大切な家族と言ってますが、

      モニークの言う『家族』とは認識のズレがあるみたいですね。」

ジョエル 「そうだね。特殊な関係だからね。

      一般の『家族』と言うニュアンスには

      当て嵌まらないんじゃないかな。」

儂     「ですよね~。どんな想いを抱いてるのかなぁって

      思ったら、ちょっと胸が痛くなります。  

      て、デヴィッドさんが元のデヴィッドさんに!」

ジョエル 「ホントだね。

      飲んだくれのアル中でどうしようかと思ってたんだけど。」

儂    「そうですねって、あれ?ジョエルさん、酔ってます?」

ジョエル 「何を言ってるんだい。僕はこう見えて強いんだよ。

      あ、カミカゼお願いします。」

儂     「そ…ですか…?

      じゃあついでに儂、ハイポーションで。

      そうです、ポーションチューハイ割り。」

 

儂     「来た来た来た!萌え発言ですよ~!

      『私はいつも貴女の為に弾いています。』

      ハジ、カッコイイ~!!!うっひょ~!」

ジョエル 「た、楽しそうだね。小夜は、以前会った時に比べて

      近寄りがたくなっているみたいだけど。」

儂     「はい。自分の手が求めるのは刀だけ。

      楽器を奏でる為でも誰かと繋がる為でもない。

      悲しい選択です。」

 

儂     「シフに危機が迫ってますね。」

ジョエル 「ジェイムズか…顔色一つ変えない…か。

      さすが、冷酷非道なディーヴァのシュバリエってとこかな?」

儂     「でもマザコンだから。

      酷いのはアンシェルですね。シフの人格を全く認めず、

      廃物を有効利用しようってノリですからね。」

ジョエル 「死体兵団の中身はモーゼスの遺伝子を改良した

      ものだったんだね。シフの力をはるかに凌駕している。」

儂     「ルルゥ、うまく逃げ出しましたね。

      満身創痍ですよ、大丈夫でしょうか?」

ジョエル 「小夜に助けを求めるつもりだね。ならきっと大丈夫だよ。」

儂    「ですよね~。

     『1人になるのはイヤだよ!』

     て、こんなこと言われたら誰だって心動かされますよね。」

ジョエル 「ああ、1人ぼっちの辛さは小夜自身

      よく分かっているだろうから。」

儂     「チクシュー、これが飲まずにいられるかってんでぃ。

      梅酒ロック、ピッチャーで、お願いします!」

ジョエル 「・ ・ ・ ・ ・ 。

      どうやら遅かったようだね。

      グドリフとダーズは残念なことをしたみたいだ。」

儂     「ええかろうじてモーゼスとメガネだけ生き残れましたね。」

ジョエル 「モーゼスの言う通り、小夜にも希望が無いのかもしれないね。」

儂     「はい。望みの無いまま、ただただ翼手を切り刻む。

      小夜の胸の内を想像すると涙が止まりません。」

 

ジョエル 「あ、ほらほら、ソロモンだよ。」

儂     「あ、ホントだ~、ひゃっほぅ!

      教えてくれてアリガトウ、いし…じゃなかったジョエルさん。」

ジョエル 「うん、何のことか分からないけど、ディーヴァサイドも

      一枚岩では無さそうだね。」

儂     「そうですね~。小夜を殺すのを反対するソロモンと

      万年反抗期のカールたんがいますからね。

      今日も今日とてギリギリカッパ化ですからね~。

      目が離せません。」

ジョエル 「すみません、スプモーニお願いします。」

儂     「ええ!?興味無し!?」

 

儂     「一つ気になるんですよ。」

ジョエル 「なんだい?」

儂     「デヴィッドがジョエルさんちを訪ねた時、

      車椅子姿を見て一瞬ビビリましたよね?

      今まで気付いてなかったんでしょうか?」

ジョエル 「アルコール漬けだったからね。

      目でも腐ってたんじゃないかな?」

儂     「穏やかな顔で言い切った!

      ま、まあお酒は一生分飲んだって言ってましたからね。

      ついに鉄人デヴィッド復活ですね。

      赤い盾再興について、意思確認もされてましたよね?

      『キミはどうしたい?』って。

ジョエル 「ああ、あれ?

      あれはタダの意地悪だよ。

      この1年間、僕だってやれることはやったんだ。

      それをデヴィッドのヤツ、

      飲んで飲んで飲まれて飲んで酔いつぶれて

      ゲロ吐いてクダ巻いてたのに、いきなり復活したって

      みんなすんなり温かく迎えてくれるかどうか…

      もちろん頭の切れる彼なら、

      それを分かってると踏まえた上で

      『どうしたい』って聞いたんだよ。」

儂     「マジで!?

      つか絶対酔ってるよ、この人。」

 

儂     「ええ~っと…シフですが。

      封鎖区域の博物館に乗り込むつもりですね。

      自分たちの存在理由をかけて。」

ジョエル 「死を覚悟してもね。」

儂     「ですね…ルルゥの笑顔がまた泣けますね。

      『あたいのこと覚えておいてね』って。

      こんなこと言われたら、絶対見殺しには出来ませんよ。」

ジョエル 「関わらないことで守れるものもあるかもしれないけど、

      関わらないことで失うものもあるからね。

      小夜は彼らを助けるよ。」

儂     「ええ、またいいタイミングで登場です。

      んで、また締めがいいですね。

      シフが小夜との共闘を申し込んでくれました。

      『手助けじゃなく、希望を託したい。』

      どう、コレ。

      さあ泣け、ほら泣けって展開。

      泣いたさ、ああ泣いたさ。悪いかコンチクショー。」

 

ジョエル 「ところで、このCM。そぐわないと思うんだけど。」

儂     「あ、ジム・キャリーでおもいっきり笑いMAXでしょ。

      思わずリモコン叩きつけそうになりました。

      笑えるかぁぁぁぁぁ!!!!! 」

ジョエル 「そうだね。ちょっと考え物だね。

      あ、もうそろそろお別れの時間なんだけど。」

儂     「そうですね、今日はありがとうございました。

      んじゃあ、締めの言葉を2人で。」

 

「「さあ、ステージの幕開けよぅ!」」

 

2006年6月 9日 (金)

コミクス感想

[魔人探偵脳噛ネウロ6巻 ・ 松井優征]

この巻は儂の大好きエピソード収録です。

ええ、だってヤコの髪がしゃら~んってカワイ過ぎる!

後半、X編に突入ですが、カバー折り返しの松井センセーの話は興味深いものがありました。

この話は、1年くらいで連載が終わりそうなら最終回前くらいに持って来るものだったそうです。

まさにクライマックス!

つか、終わりを意識しながら作品を練り上げなきゃならん、ジャンプ作家さん(全員だよなぁ…)に哀愁。哀愁デート。

Neoro5

あれ?

意外と曲調明るいぞ?

 

[太蔵もて王サーガ3巻 ・ 大亜門]

なんだかんだで、3巻目。

この巻も大亜門センセーの愛がいっぱい詰まってます。

カバー折り返しの作者近景がピカチューの着ぐるみって所より、持ってる青いカップに注目でした。

儂、似たようなん使ってるゥゥゥ!!!

 

それはいいとして、バレンタインに太蔵宛にチョコが送られてきたのも驚き。

唇の形のチョコとか、ほ乳瓶チョコとか。

いい、セレクトです。みんなセンスいいね。

Mote3

Mote32

ヤバイ、ヤバイよ。

ジャンプマークの海賊版だよ。

どっちが本物か見分けがつかねぇ!

 

メンテナンス終わりましたね~。

ちょびっと延長戦突入したみたいで。

これで不具合がちょっとでも改善され…てなさそう。

 

儂が最も注目するブログなんですが、

【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ

てのがあるんですよね。

まあ、ココログ使ってる方はよくご存知のアレです。

一応、他のブログ使ってる人にもさらしてあげたいなぁって思いました。

 

だってこれ、コメントできるんですよね。

それがめっちゃ面白い!

特にコレ。

笑い死ぬかと思った。

このブログ、コメント無かったら、目障り以外の何ものでも無いんですけど…

 

2006年6月 7日 (水)

.hack//Roots 第9話の感想

「Melle」

 

つか、このタイトルの意味が分からん。

 

匂坂さんは、ウイルスコアが揃ってないのに、コシュタ・バウアに来た意味が無いとほざきます。

でもオーヴァンは、、自分達がここにいるから、他の2つも動くと言いました。

すごい自信です。

つか、今回の作画、丸っこい気がする。

ハセヲがやたらカワイイぞ?

 

マク・アヌではBセットがゴードを止めにかかってます。

「俺達を騙してアゴで使った代償はキッチリ払ってもらうぜ。」

て、それ、逆恨み。

存在のあやふやな物を探させられたって言いますが、自分の意思でしょ?

それが分かってるBセットを見習え。

もっと大人になれ、ゴード。

リアルは小学生か?

 

一方、TaN。

オーヴァンに仕掛ける罠は完成してて、後は発動させるだけ。

んでも、不正を調べられてる跡があったそうです。

システム管理者じゃないってのがミソですね。

オーヴァンにバレてるんじゃあ…?

 

戻って旅団。

匂坂さんが俵屋からウイルスコアを取ってくると言い出しました。

この発言、勇気いるよね。

だってTaNと繋がりがあるかも?ってみんなに不審がられちゃう。

ちょっとみんなの表情も微妙だもん。

そんな中、オーヴァンさんは平常。

そして、あと1つがゴードの手にあるという事まで知ってます。

なぜ、分かる?

 

タイミングよく現れたゴードさん。

手の中にあるコアと塔の1つが反応し合いました。

と、エンダーが大勢引き連れてお出ましです。

それでもオーヴァンはこの場所を動く気はありません。

「強くなれ、ハセヲ。」

今、言われても!!!

 

マク・アヌでも旅団のウワサで持ちきりです。

Bセットも気になる様子。

「手遅れになる前に動け。」

フィロに背中を押してもらう形になりましたね。

そうそう、人間迷った時は何でもいいから動いてみる。

これが1番。

 

匂坂さんと俵屋。

俵屋、せっかくタダであげようとしたのに、ケンカ腰の匂坂さんに、ムカついてます。

「奪いに来たんだよ!」

下手に出ればいいのに、匂坂さん。

まあ、以前コケにされてますからね、無理ですね。

「仲間のために動くなんて、アンタには分からんだろうよ!」

匂坂さんカッコイイ~!!

つか、俵屋さん、魔導士なんだ、意外…

「俺は、強いぞ。」

うん、それっぽい。

 

一方、旅団。

あれあれ?

ゴードさん、高みの見物かと思ってたのに、参戦ですね。

さらにハセヲ達に加勢するかと思ったら、どうやら違うみたい。

「キー・オブ・ザ・トワイライトを目の前にして、手に入れられない。

そんなオーヴァンを見てみたくないか?」

そんな当てこすり的妨害はヤメロ。

 

志乃さんとタビーがTaNのメンバーの注意を引き付けます。

タビーは初心者同然だからレベルは低いだろうし、志乃さんは呪療士。

戦力としては不安ですが、志乃さんのレベルが高いっぽい。

オーヴァンは、アホみたいに強いですね。

どんだけ経験値稼いでるんだろ?

座りっぱなしでゲームやると肩こりとか激しいし、同じ姿勢を取り続けるとエコノミー症候群の危険性もあるから、血栓できない様に気をつけろ。

 

忘れてました、匂坂さん。

やはりかなりの劣勢です。

実力では負けてますが、気持ちで勝ちました。

匂坂さんの熱い主張にコアをくれる俵屋。

「人間の考えることなんて、5000年前から変わらないかも。」

去り際、呟いたのが印象的でした。

人間が“人間”として意識を持ち始めた頃から、誰かの為に何かするということが大きな原動力になる、ってことを言いたかったのかなぁ。

意外と思索的なキャラですね、俵屋。

 

旅団も劣勢です。

Bセットが加勢に入りますが、戦力は足りません。

ゴードもハセヲと話すうち、考えが変わっていったみたい。

流れが変わった所で、匂坂さん合流。

エンダー達が引き始めます。

「状況はフェイズ2に移行。」

なに、ソレ?どういうこと?

この場所に罠が仕掛けてあるってこと?

 

コアが揃った途端、転送開始。

エンダー達もちゃっかり転送。

新旧の旅団メンバーはオーヴァンを先に行かせる為、エンダー達と対峙します。

あ~、なんかね、仲間っていいよね、て思う。

匂坂さん曰く、リアルで会ったことなくても、理解しあえる人達であれば、それは仲間って呼んでもいいんだもんね。

みんな、熱いよなぁ。

でも冷静に考えろ。

1番レベルが高いの、多分オーヴァンだぞ?

 

.hack//Roots 第8話の感想

「Starting」

 

トライエッジから別のロストグラウンドに転送されたハセヲ達。

この三角形の傷跡とウイルスコアは、何らかの関係があるのか?

今現状では何も確かなことは無いので、取りあえず別のエリアに転送することにしました。

 

グリーマ・レーヴ大聖堂ですね。

ここはオーヴァンや志乃さんに触発されて、はじめてハセヲが『The World』でハセヲとして成長し始めた場所。

思い入れがありますね。

タビーとサキサカは聖堂内を探しますが、仕様外のアイテムなんて簡単に見つかるワケがありません。

 

え、やだ、タビーが消えちゃったよ。

ついでに匂坂さんも消えちゃったよ。

そして誰もいなくなった。

 

じゃなくてエンダー出てきた!

 

逃げて~、早く逃げて~。

 

「入ったのは3人、いるのは1人。どういうこと?」

ひ~、知りません知りません。

どうかそのナイフをお納め下さい。

ハセヲ、ピ~ンチですが、エンダーに急用が出来、なんとか助かりました。

危なかったぁ。

 

一方、ゴードは独自の情報で、ギルド・ケストレスのメンバーがウイルスコアを持っていることを探り当てます。

どうやらボルドーが持っているとのこと。

うわ~、スゴイよ!

ゲームのキャラが出てきたよ!

と言う事はアニメのキャラがゲームの次作に出てくることもアリだよね。

オラ、ワクワクして来たぞ。

 

どこかへ消えちゃったタビーが無事戻ってきました。

壁の中に入ってしまって、ヘンな点がぶわ~って並んでたので、強制終了して戻って来たそうです。

よかったね、大事無くて。

どうやらバグらしいです。

急いでCC社に苦情のメールしろ!

 

そんな不安な状況なのに、タビーは再びウイルスコア探索。

ハセヲは「キー・オブ・ザ・トワイライトがある場所へは、仕様に無いアイテムを使わなければ行くことが出来ない」のかを確認。

んで、ロストグラウンド、コシュタ・バウアで塔とコアの色の関係性に気付くハセヲ。

ちょっと、今日は冴えてるやん。

塔が5つ、使う場所を入れて全部で6つ。

今回のタイトル通り、物語が大きく進展する予感です。

これ、揃ったらどうなるんだろ。

でもそんなことより、気になる人間関係。

「あんた、オーヴァンの何なんだ?」

匂う、匂うよ。

恋心発動臭がするよ。

どうやら志乃さんとオーヴァンはリアルの顔見知りだそうで。

ヤバ、めっちゃ面白くなってきた。

 

コアと塔のことを報告しに行く志乃さん。

「偶然にせよ、すごい発見だ。」

あ、オーヴァンも意外と普通に反応するのね。

なんだか、色んな意味で超越者だと思い込んでたよ、ゴメン。

でももし、キー・オブ・ザ・トワイライトを発見したら、しばらく留守にするとか、

全く連絡が取れなくなったら、その時は心配はするな、とか、

不穏当な発言が気になります。

やっぱ、身体にも影響が出る様な危険なものだと言う考えも持ってるのかしら。

まさに命懸けの遊び。

 

ハセヲは素直にロストグラウンドでウイルスコア探しをしてますね。

で、また三角形の傷跡から不思議空間に転送されちゃいましたよ。

漂うコア発見!

「オーヴァンの期待!」

ってなんかカワイイなハセヲ。

そうだよね、期待されたら頑張っちゃうよね。

 

ここへ来てTaNの動きも活発に。

直毘はオーヴァンのキャラデータが欲しいみたいです。

その為にはTaNを捨ててもいいらしい。

このことを知ってるのはエンダーだけみたいですね。

俵屋、あんなに貢献してるのに、哀れじゃのぅ。

 

コシュタ・バウアに出向く旅団のメンバー。

もしコアが揃えば、キー・オブ・ザ・トワイライトのある場所に辿り着けるかもしれない。

ゲームの基幹プログラムすら覆す存在が、塔のプログラム内にいるか、ある。

複数か、単数か。

それが分かるだけでもいい。

「動く時が、来た。」

 

うわっうわっ、これはロマンやで!

オーヴァンの気持ちが分かる気がします。

黄昏の鍵を得て何をするのかは知らないけど、あとちょっとで片鱗を掴むことが出来るんだもんなぁ。

まさに『動く時』ですねぇ。

 

2006年6月 6日 (火)

デジモンセイバーズ第10話の感想

「マサル人生最悪の日

  いたずらソウルモン」

 

忙しくもないのに、なかなか見られませんでした。

つか、ソウルモンさんよぅ。

いたずらで済まされんよ、ソレ。

 

ええ~っと、この前の光り輝いてたトーマ様の回。

第7話だったっけ?

あれのお返しに、トーマ様の豪邸に招待されたチカちゃん。

なぜかマサルも一緒です。

気の利かないマサルをウザく感じてるチカちゃん。

うん、そうだね。マサル、デリカシー無いもんね。

まあ、兄妹の宿命だ、諦めろ。

 

なんか感じのいい執事出てきた!

アグモンまで『様』を付ける丁寧さ。

いい仕事してます。

「ようこそ、チカちゃんとお兄さん。」

今日のトーマ様も輝いてました。

ささやかなお礼とは言え、ちょっと豪華なランチ。

儂もご一緒したかった…

んでもアグモン、お呼ばれなのに玉子焼きを要求する大胆さ。

キミの厚顔無恥っぷりに、思わず、らびゅ~んです。

で、フィンガーボールのお水、飲んじゃった!

それ、汚れた指先を洗うものだから。

まあ、飲んでも害は無いけど。

もしろ、レモンとかライムとか入ってて、爽やかに飲み干せそうだけど。

チカちゃんも同じ様に飲もうとしたら、これは流石に止められましたね。

でもマサルはお構いなしです。

大胆不敵だな、マサル。

だけど、身内がこんなことすると肩身が狭いもの。

チカちゃんも、あまりのマナーの悪さにマサルのことを恥ずかしく思っちゃいました。

分かるよ、チカちゃん。

でもマサルのやることだもん、事故にあったと思って諦めろ。

 

て、なんかトンでもない暴言吐いた!!!

 

そのまま飛び出したチカちゃん。

追いかけたマサルでしたが、道端に落ちてたバナナの皮ですべって転んで、おまけにアグモンにぶつかっちゃいました。

アグモンは、これは偶然ではなく、デジモンの仕業だと訴えますが、他の人には見えていないのであっさりスルーされます。

そしてマサルに新たな悲劇がw

トーマ様と一緒にチカちゃんを探すマサル。

アグモンがデジモンの(ややこしいな、オイ)気配を感じた瞬間、マサルは看板に当たってしまいました。

当たるっていうか、ぶつけられたってのが正しい様な…

 

その後も順調にチカちゃんの暴言の通りに、箸から落ちてみたり(無理有り過ぎ)、

台車に追いかけられたり、ホント、人生最悪の日です。

おまけにマサルがDATSに入った途端、本部内からデジモン反応。

これはマサルにくっ付いているデジモンのせいなのですが、皆には姿が見えないのでアグモンの主張は受け入れられません。

そうこうするうちに、本日のメインイベント。

はい、海上から制御不能になったタンカーがDATS本部に向かって突っ込んできますよ。

つか、DATSって船なのね。

流行ってるのか?謎の機関の本部が船ってのは。

 

「俺とタンカーのタイマン勝負だぜ!」

 

出た!マサル節!!

 

でもみんな分かってた。

DATSに被害を与えない様に、マサルがわざと飛び出したってことを、みんな分かってた。

 

アグモンはチカを探し当てましたが、話を聞いてもらえません。

そんな時、目に入ったのは、1人で巨大タンカーに立ち向かおうとする空手バカ一代マサル。

ここはなんと言っても兄妹。

無謀な行動に出る兄を心配しない妹はいません。

でもチカちゃん、転んじゃってマサルの元へ辿りつけません。

タイヘン!マサル、ピ~ンチ!

って、とこへトーマ様がいらっしゃいましたよ。

開口一番、

「キミはバカか。」

…トーマ様…意外と言うよね。

 

どうやら、タンカーの舵がデジモンに邪魔され取れない様子。

直接タンカーに乗り込み、デジモンを倒せばタンカー衝突は避けられそうです。

小型ボートで乗りつけるマサルとヨシノ。

操舵室では、船長さんたちが倒れて勝手に舵が動いてます。

ここはアレ!

トーマ様から貰った『科学と言う名の魔法』アイテムを使う時です。

つか、スプレーかよ。

儂も思ったけどね。

姿が見えないんならペンキぶっ掛ければ?って。

でも普通の素材じゃダメみたい。

このスプレー、デジモンを構成する粒子に反応するものらしいです。

すごいね、取り繕った様な設定だね。

 

姿が明らかになったソウルモン。

見えてしまえば、こっちのもんです。

アッサリ倒して解決、オメデト。

 

んで、ここからのシーンがいいです。

チカのおかげでデジモンが倒せたと、マサル。

うわ~、いいなぁ。

兄妹愛だね、兄妹愛。

気を使ってるんじゃなくて、自然にこんな発言が出来る所が、ホントにチカちゃんのことを大事にしてるんだなってひしひしと伝わって来ますよ。

今回はマサルがなんとなく主人公らしくて良かったです。

まあ、締めはトーマ様だけどね。

「デジモンが人間の影響を受けて行動するのか。

人間がデジモンに影響されるのか。」

人間とデジモンのこの関係性に付いて懸念されてますよ。

この謎は後々明らかになっていくとして、ガンバレ、マサル。

主役、食われてるぞ。

2006年6月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ27号の感想

こち亀30周年記念で特製BOX発売だそうです。

その中の1976年ジャンプ42号ミニが欲しい。

これだけ欲しい!

だって「バイオレンス特急」とか「「どぐされ球団」とか、ちょっといい感じ臭がするタイトルが気になるんだもん。

 

[REBORN!]

ランボさんのピンチに割って入ったツナ。

フィールドに入ってなかったにも関わらず、大空のリング没収です。

汚ぇな、オイ。

9代目もザンザスが何らかの手を使って、おかしくしてるみたいです。

んでも、リアルでマフィアを束ねるのであれば、ザンザスみたいな人がいいボスなんだろうなぁ。

だけどこれ、マンガだから。

獄寺くんには対戦相手をボッコボコにしてもらいたいです。

 

[NARUTO]

復讐のためなら命もいらないと言うサスケ。

これね、ナルト達と離れてなかったら、こんな深い闇に囚われてなかったと思うんだってばよ。

復讐を考えても、こんな凍える様な意思で当たろうとはしなかったと思うんですよね。

つくづく、大蛇丸サイドにサスケ君が行っちゃったことが残念でなりません。

ナルトがんばれよ。

また仲間と一緒に笑える様なサスケ君に戻してあげてくれってばよ。

 

[ONE PIECE]

サンジらびゅ~ん。

 

[アイシールド21]

モン太の「ドーン」「バーン」「スドーン」「ドガーン」と、やたら擬音の多いセリフに、ものっそい哀れみを向けるメンバー。

つか、ヒルマのあんな煤けた表情初めて見た!

モン太よ、やれば出来るじゃないか(違

 

[BLEACH]

愛染グループが着々と計画を進めてますが、そんなことより、

一護のエプロン姿がラブいなぁ。

って、それが1番w

 

[銀魂]

あれ?

銀さん、千円でケツ拭いたの?

意外とブルジョア?ブルジョアジー?

つか、お妙さんが始めて人前で涙を流しましたよ。

うわ~、きゅうんと来たよ。

 

[ペンギン]

バカップルのたもっちゃんが、だんだんイイ男に見えてきた。

ヤバイ…

 

[D.Gray-man]

星野センセー、お帰りなさいませ。

これまでのあらすじが短すぎて、記憶力がアレな儂には、今回の話ですらついていけませんでした。でも泣いた。

後で、置きっ放しになってるジャンプ1号から読み直す。

で、今回のタイトル「亡失解除」が、星野センセーのことを言ってるみたいで、ちょっと笑った。

 

[ムヒョ]

パンジャかわいいよ!

ロージー君を触った手を「洗えない」とか言ったりするのは、恋するオトメ心卍解してる証拠だもんね。

でもその恋心がちょっと特殊なアレだけども。

今井さんにケータイ越とは言え、ブタ女と言ったことは万死に値しますけども。

 

[謎の村雨くん]

新キャラ、ド~ン♪

自分の尻拭いをしてくれる人間はいないから、甘ちゃんじゃいられない、と壬生センパイの記憶を消す楓。

彼の言い分も分かりますが、女子を殴るのは腐れ外道行為なのでヤメロ。

それにしても、完全にマダオかと思った壬生センパイが、ちょっといい感じだったのが驚きでした。

こいつもやれば出来る子なのね。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はフルーツ酢。

どんだけフルーツ、フルーツしてても所詮は酢だぞ?

 

笛吹さんの育てていた、波平球根が欲しいです。

つか、笛吹さんの好感度アップ~。

家たん燃え~、ビルたん燃え燃え事件ですが、話の分かる刑事さんのおかげで現場にあっさり入ることが出来たヤコとネウロ。

犯人は3人に絞られましたが、儂にはサッパリ分かりません。

とりあえず、アレだ。グリコのアイツでいいよ、もう。

来週解決で、それに絡めて春川さんの何らかの企みも、こっそり進行。

何する気かは分かりませんが、受講してる生徒を実験に使うのだけはやめてあげて下さい。

 

[もて王]

ストーン・フリィーッ

 

[みえるひと]

ジャンプで篭城戦が見られるとは。

だってジャンプ的展開って、さらわれた誰かを取り戻しに、自分たちで攻めて行くってパターン多いから。

新鮮!

 

[ジャガーさん]

ぴよ彦よ、なぜ自分ちへ向かう道だと気付かない…

 

2006年6月 3日 (土)

BLOOD+第34話の感想

「俺たちのいる世界」

 

今週の見所

ハジが微笑みのカウンセラーに!!!

 

ル~ルル ルルル ル~ルル♪

さて皆様、今週もにゅげ子の部屋にようこそ。

今週のお客様は、小夜一筋ほぼ2世紀。

ちょっとエキセントリックな所が魅力的な、時代を超えたストーカー、ファントムこと

カールさんです。

 

儂    「こんばんわ、カールさん。」

カール 「こんばんわ。」

儂    「小夜は、カイ達とはぐれてから1年振りの登場ですが、

      ちょっと雰囲気がかわってますね。」

カール 「小ァ夜ァ!!!」

儂    「あ、ヤベ!早くも使い物にならない予感。

      その小夜なんですが、見違えるほど冷静沈着に

      翼手を仕留めています。」

カール 「僕の小夜ァ!!!」

儂    「…駆け寄るカイやルイスに鋭い一瞥を投げかけてますね。

      もう仲間じゃないのかと言うルイスの問いに、

      『敵ではありません』と答えるハジ。

      それに食事もロクに摂らず倒れてしまう小夜。

      あまりの変貌に戸惑いを隠せませんね。

      つか、儂にしゃべらし過ぎだろ。

      ノド渇くっつーの!」

カール 「レッツ ダ~ンス♪」

儂    「…ああ、ハイ、分かりました。

      ええ~っと、仮面とマント。

      どうぞ、コレ着けてあっちで踊っといて下さい。」

 

儂    「コープスコーズなんですが、

      彼らは生後48日で実戦投入できるみたいですね。

カール 「ああ、僕は関与してないので詳細は知らないんだ。」

儂    「つか、教えてもらえないのが正しゲホッゴホッ。

      失礼。

      ジュリアさんは人間なら誰でも持っている

      倫理的な部分で悩んでおられますが。

      それをコリンズ教授が丸め込んでいる、と。」

カール 「ヴァンじゃないか!

      ふははははは…盗聴かい、悪趣味だね。」

儂    「コリンズ教授はスルーかよ!

      つか、飴ジャーノさん?

      『トレビア~ン』て、ムッシュピエールですか?」

 

儂    「グレイさんちに小夜が担ぎ込まれましたよ。

      それにしてもデヴィッドさん、

      やさぐれるのも大概にした方がいいです。

      小夜が帰ってきて鉄人復活と思ったんですが

      全く無反応。アル中街道爆進中です。」

カール 「あのシュバリエェェェエ!!」

儂    「は?あ、ハジですか。

      ちょ、ケンカ売るのはやめて下さいよね。

      この前アンタが勝ったのはマグレですから。」

カール 「脇役のくせに僕と小夜の邪魔をぉぉぉ!」

儂    「いや、脇役はアンタゴホッゴホッ。

      勝ち目無いからやめとけっつってんだろぉ!?

      はい、コレでも見て落ち着けや。」

カール 「これはエクセレントモデルBLOOD+音無小夜ァ!!」

儂    「く、詳しいですね。」

カール 「あたりまえだよ。

     僕の部屋にもこれと同じのが100体ある。」

儂    「そ、そうですか。って、今バキってヘンな音が!?」

カール 「いらないものを取ってるんだ。邪魔をしないでくれ!」

儂    「いらないものって…ギャアアアアア!!

     ハジ、ハジがぁぁぁぁぁ!!!」

カール 「これでいいぃぃぃ。」

儂    「も、いいです。

      それにしてもハジですら、この1年どう過ごしてきたか

      語ってくれないですね。

      これからのことも、まるでカイ達と一緒に戦うのを

      望んでない口ぶり。気になります。 

      て、聞いてないよ、この人。

      フィギュアに夢中だよ、チクショー。」

 

カール 「小ァ夜ァ!

      小娘、僕の小夜に触るんじゃない!」

儂    「あ、突然こっちの世界に戻ってきましたね。

      すばらしい小夜センサーです。

      モニークが小夜の顔に手をやった瞬間、

      目覚めて殴りかかろうとしましたよ。

      一体、どんな日々を送って来たんでしょうね。」

カール 「僕に会えなくて寂しかっただろう、小夜?」

儂    「アンタ、それよく真顔で… 

      久しぶりの腹サウンドと思ったら、犬に向けてですか。

      ホント、どんな日々を送って来たんでしょうね(ホロリ)」

 

儂    「極力、人と関わるのをやめ、

      自分のせいで誰かが翼手の犠牲にならない様にとの考えなんでしょうか。

      取るものも取りあえず、グレイさんちから出て行こうとします。

      でもグレイさんが引き止めてくれました。

      やれば出来るやん、ハゲ。」

カール  「パンケ~キ♪パンケ~キ♪」

儂    「いや、アンタは小夜と一緒にパンケーキ食えないから。

      そんなことより、ルイスが抜け目無く倉庫から

      クランベリージャムをパチってくるのにはビックリです。」

 

カール 「誰だ、あの人間は?

      小夜の隣にいるのは僕のはずだ。」

儂    「ああ、たった1年しか経ってないのに、

      ものっそい成長の早さでイケメンになったカイです。」

カール 「カイ? 脇役の分際で!」

儂    「ああはいはい、そうですね。もうどうでもいいや。

      んでも、小夜はカイに沖縄へ帰れと言いましたね。

      気持ちも力も違うから。

      こんな誤解される様な言い方しか出来ないんですかね。

      切ないですね。」

カール 「ふはははははは、フラれたんだね!」

儂    「いや、これのどこをどう見て!?

      あああ!?

      微笑のカウンセラー・ハジ登場ですね!」

カール 「僕の爪で引き裂いてあげるよ!」

儂    「テメェ、アンシェルに言いつけるぞ!

      アル中デヴィッドさんと通じ合った様な会話。

      この2人がこんなにしゃべってるのを見たことありません。

      ちょっと新鮮。

      あ!?翼手ですよ!

      小夜のニオイを追ってやって来たみたいです。」   

カール 「小夜のニオイかい?

      彼女のニオイはまるで天上から降りて来た天使の」

儂    「ああはいはい、寝言は棺桶の中で言え!

      言ってる側からモニークがピンチです。

      カイの銃も腕の鈍ったデヴィッドさんも歯が立ちません。」

カール 「小ァ夜ァ!僕の小夜が…

      まるで踊っているみたいだよ。次は僕と一曲。」

儂    「一生、妄想の中で踊ってろ!

      剣が見つからず、キッチンの包丁で止めを刺す小夜。

      んん? 1年前に比べるとやっぱ変わってますね。

      以前はガムシャラに突っ込んでましたが、

      今はまるで翼手を哀れんでいる様です。

      翼手もまたディーヴァの犠牲者と気付いたんでしょうか?」

カール 「どこへ行くんだい?小夜?」

儂    「ホント、人の話聞かないな、コイツ。

      『ごめんなさい』

      自分のせいで迷惑がかかったことを気に病んでいるんでしょう。

      この『ごめんなさい』がとても悲しく響きますね。」

カール 「ん~んんん~ん~♪」

儂    「ヤベ!コイツ、ついにあっちの世界へ!?

      とか思ったら、このTVに出て歌ってる人は誰ですか?

      声はディーヴァだけど、ルックスはリクきゅんと足して2で割った様な。

      胸も無いし…まさか…?」

カール 「ん~んんん~ん~♪」

儂    「ええ~、カールたんが壊れてしまったみたいなので

      今回はこの辺で。

      ちなみに儂はカールたん大好きですよ。

      ヒドイ言葉を投げかけてるのもゆえです。

      それでは皆様、また来週~。」

 

2006年6月 2日 (金)

辞めちゃった

これはネタになるぜ!

と意気込んで言った魚市場の事務も、わずか2日で辞めました。

だって合わなかったんだも~ん。

京都の友と、(最近、メイド喫茶が出来て浮かれきってる)仙台の心の友にメールで相談したんですが、辞める気なら早い方が先方さんの負担も軽いだろうという意見を聞いて、なるほど納得と思い、速攻で辞めました、笹かまぼこ。

ただ、遠い親戚の紹介で行ったこともあり、ゴメンナサイしたり大変でした、笹かまぼこ。

んで、いつもならどの職業でも、とりあえず1週間は様子見する儂なのですが、こんなに早く辞めたパターンは無く、意外と心にダメージを負っちゃいましたよ、笹かまぼこ。

 

ええ、自分の根性の無さにガッカリです。

それで儂はですね、結構躁鬱の激しい人間なんですよね。

しょんぼりして家にいるのが居た堪れず、ブーブーで海岸線をぶっ飛ばしたのはいいんですが、 「このままカーブに突っ込んだら、海へダイブかぁ。それでもいいなぁ。」とか危険な考えが浮かんできたので、近くの海浜パークへ逃げ込みました。

沈み行く夕日をボ~っと眺めていたら、だんだん冷静になります。

なんだか、リストラされて家族に言えなくて、毎日公園へ出勤してる世のお父さんの気持ちが分かる気がしましたよ。

今度どっかの公園で、真昼間から虚ろな目をしてブランコを漕いでる人を見かけたら、何かジョージア的な缶コーヒーでも差し出してやろうと思います。

でもハローワークくらいは行け。

 

なんとか気持ちも落ち着いたので、急いで家路に着きました。

だって儂、夜間に運転したことないもんよ。

怖ぇ!ライト点けられへん!

死にたくねぇぇぇぇ!!!

 

こんな落ち込んでるときは、男塾をイッキ読みするに限ります。

んで、今日はお友達の家にグチりに行ったので、スッキリしましたよ。

テニス様の実写版の話で微妙な盛り上がりを見せました。

元気が湧いてきたので、また職探しの旅に出掛けようと思います。

とりあえず、再来週くらいから?

 

2006年6月 1日 (木)

トリニティ・ブラッドDVD10巻の感想(BlogPet)

きょう坊ちゃんがにゅげとらが登場したかも。
坊ちゃんは聖女とか活躍する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

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