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2006年6月30日 (金)

もう7月になる

今日で6月も終わりですね。

まだまだ梅雨明けしなくて鬱陶しいけど、7月と言えば夏です。

ええ、夏ですよ。

海、山、川、楽しいレジャー。

そして、稲川淳二のシーズンです。

 

と言うわけ、ではありませんが、いつも買ってる本が出てました。

マーとかモーとかいう雑誌ではありません。

あれはたまにしか買いません。

小説の話です。

 

[新耳袋 第八夜 木原浩勝・中山市朗]

文庫版の方です。

怖い話がずらっと載ってるんで、夏にピッタリの本です。

でも軽妙な文章なんで、怖くて寝られない!ってくらいのレベルでは無く、電車の中とかでサラっと読めそうな本。

黄色いレインコート。

赤いレインコート。

青いレインコート。

など、ステキなタイトルで我々を魅了してやみません。

むしろ、巻末の春日武彦氏の解説の方が怖かった。

相手が生身の人間の話で、ゾワリときました。

 

1時間くらいで読み倒せるんで、調子に乗って寝る前に読んでたら、怖い夢を見ましたよ。

つか、読んでる途中に鳴り響いたメールの着信音で心臓が止まりそうになりましたが。

「メイド喫茶のメイドさんの服がカワイイ!」

って、内容で凍りついた心臓も解凍しましたよ。

そして脳みそも解凍しましたよ。

           (ゴメン、またネタにした)

夢の内容は、まあ、気持ち悪かったとしか言いようがありません。

ええ、夢ですから。

…近いうちにお払いに行きたくなったのは、内緒ですよ。

 

京都、行こうかなぁ。

 

[逆説の日本史①古代黎明編 井沢元彦]

文庫本の方です。

なんかネタはないかなぁと本屋を物色してたら、これにブチ当たりました。

めっちゃ面白!

卑弥呼の時代が好きな人は是非読むといいと思います。

次も買う。

 

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