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2006年6月26日 (月)

デジモンセイバーズ第12話の感想

「知香はボクが守る!

         ピコモンの決意」

 

トーマ様が真剣なお顔でご説明です。

正座して聞きやがれ。

どうやらデジモン犯罪は、人間の七つの情念、

憤怒・強欲・色欲・暴食・怠惰・嫉妬・傲慢

に影響を受けていたんですって。

キリスト教で言う七つの大罪ですね。

トーマ様の読みが正しければ、儂の所にもデジモンが来てもいいはずだ!

待ってるぜ!

 

さらに10年前の次元の壁と比べると、壁の崩壊が酷くなってるようです。

儂としては、トーマ様の顔の崩れが気になりました。

きょうの作画、酷すぎるよ。

 

デジモン反応があり、マサル達は急いでそのポイントに急行。

すると、そこはマサルの家でした。

デッカイ卵が置いてあった!

お洗濯物を干してたら、空からフワフワ降って来た。

って、ママも動じない人だなぁ。

 

そうこうしてるうちに、プワモンが生まれちゃいました。

チカちゃん、一目で気に入ったみたい。

プワモンだから、プーちゃんと命名。

いや、もうちょっとヒネろうよ。

んでも、可哀想なのはアグモン。

せっかく自称・大門家のアイドルだったのに、プワモンにそのポジションを奪われました。

まあ、自称なんで、奪うも何も無いけども。

 

アグモンの悲劇はこれだけでは終わりませんでした。

何故か突然怯えだし、ベッドの下に潜り込んだプワモンを見て、怖がってるのはアグモンのせいと言うことに。

アグモン、隔離。

酷い、酷すぎる。

しばらく誤解されたままかと思ったら、隔離されて5秒で真の敵が出てきましたよ。

ファルコモンだそうです。

どうでもいいけど、ブチ割った窓の修理代は置いていけ。

チカちゃんとママがピンチなのに、マサルは手裏剣でベランダに縫い付けられ動けず。

ダメっ子…

そこへタイミング良くトーマ様とガオモンが駆けつけます。

カッコイイのに、作画のせいで台無しです。

今日、ホント酷い。

 

いきなりデジタルワールド北の国からコンニチワ。

セントラルヒーティングも施されてない様な寒い城に、デッカい人が玉座に座ってますよ。

人間界に乗り込んできそう。

んでも迷惑だから来るな。

 

一方、チカちゃんはデジソウル検査の為、お注射されそうです。

マサルがものっそい勢いで止めに入りましたよ。

つか、検査する人もちゃんと説明してやれよ。

子供虐待だよ、それ。

 

ママがDATSに乗り込んできました。

マサルのパパもDATS関係者だったのかな?

マサルは仕方ないとして、チカは関わらせたくないママ。

マサルはいいんだ…

・゚・(ノД`)・゚・

 

それはいいとして、今回のチカちゃんはめっちゃカワイイ。

「ずっと一緒にいてくれるよね。」

ちょ、犯罪起きる!

つか、ピヨモンとの急激な仲良しぶりがちょっと不自然だって思ったことは内緒。

 

マサルはピヨモンを原っぱに呼び出しです。

またタイマンかよ、好きだな、マサル。

チカちゃんに危険が及ばない様にピヨモンにデジタルワールドへ帰れと言うマサル。

でもこのシーン、どうしても2人の仲を引き裂く頑固親父にしか見えません。

おまえなんぞにチカはやらーん!

って感じ?

思いっきり殴る蹴るの暴行だし。

絶対、動物愛護協会とか日本野鳥の会の皆様から苦情が来るよ。

チョコボを苛めるな!

って。

でもマサルもピヨモンが憎くてやってる訳じゃないもんね。

「アニキの拳が泣いている。」

アグモンもそう言ってるし。

このセリフ聞いた瞬間に吹いたけど。

 

ピヨモンのパンチをわざと顔面に受けるマサル。

「効かねぇよ…」

やだもう、男前やわぁ。

んでもあくまでも帰す方向なんだね。

と思ったら、ファルコモン乱入。

すばやい動きでこっちを翻弄します。

サンフラワモンが最高でした。

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

って、早く止めてやれ。

 

マサルがピヨモンの背中に飛び乗り、ファルコモンに一発。

これでサックリ終わって、サマルもピヨモンを認めてメデタシメデタシと思ったら、今日のデジモンはちょっと違ったぜ。

伊達に作画が崩れてないぜ。

メルクリモンさん、ご登場です。

究極体なので、みんな警戒し一旦引く態勢ですが、ケンカ番長は引き下がらないそうです。

次週に続く。

 

どうしよう、マサルがボッコボコにされて、さらにそれが最初の5分で回想シーンとして流れたら。

んで何も無かった様に、次の話が始まってたら…

 

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