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2006年6月 6日 (火)

デジモンセイバーズ第10話の感想

「マサル人生最悪の日

  いたずらソウルモン」

 

忙しくもないのに、なかなか見られませんでした。

つか、ソウルモンさんよぅ。

いたずらで済まされんよ、ソレ。

 

ええ~っと、この前の光り輝いてたトーマ様の回。

第7話だったっけ?

あれのお返しに、トーマ様の豪邸に招待されたチカちゃん。

なぜかマサルも一緒です。

気の利かないマサルをウザく感じてるチカちゃん。

うん、そうだね。マサル、デリカシー無いもんね。

まあ、兄妹の宿命だ、諦めろ。

 

なんか感じのいい執事出てきた!

アグモンまで『様』を付ける丁寧さ。

いい仕事してます。

「ようこそ、チカちゃんとお兄さん。」

今日のトーマ様も輝いてました。

ささやかなお礼とは言え、ちょっと豪華なランチ。

儂もご一緒したかった…

んでもアグモン、お呼ばれなのに玉子焼きを要求する大胆さ。

キミの厚顔無恥っぷりに、思わず、らびゅ~んです。

で、フィンガーボールのお水、飲んじゃった!

それ、汚れた指先を洗うものだから。

まあ、飲んでも害は無いけど。

もしろ、レモンとかライムとか入ってて、爽やかに飲み干せそうだけど。

チカちゃんも同じ様に飲もうとしたら、これは流石に止められましたね。

でもマサルはお構いなしです。

大胆不敵だな、マサル。

だけど、身内がこんなことすると肩身が狭いもの。

チカちゃんも、あまりのマナーの悪さにマサルのことを恥ずかしく思っちゃいました。

分かるよ、チカちゃん。

でもマサルのやることだもん、事故にあったと思って諦めろ。

 

て、なんかトンでもない暴言吐いた!!!

 

そのまま飛び出したチカちゃん。

追いかけたマサルでしたが、道端に落ちてたバナナの皮ですべって転んで、おまけにアグモンにぶつかっちゃいました。

アグモンは、これは偶然ではなく、デジモンの仕業だと訴えますが、他の人には見えていないのであっさりスルーされます。

そしてマサルに新たな悲劇がw

トーマ様と一緒にチカちゃんを探すマサル。

アグモンがデジモンの(ややこしいな、オイ)気配を感じた瞬間、マサルは看板に当たってしまいました。

当たるっていうか、ぶつけられたってのが正しい様な…

 

その後も順調にチカちゃんの暴言の通りに、箸から落ちてみたり(無理有り過ぎ)、

台車に追いかけられたり、ホント、人生最悪の日です。

おまけにマサルがDATSに入った途端、本部内からデジモン反応。

これはマサルにくっ付いているデジモンのせいなのですが、皆には姿が見えないのでアグモンの主張は受け入れられません。

そうこうするうちに、本日のメインイベント。

はい、海上から制御不能になったタンカーがDATS本部に向かって突っ込んできますよ。

つか、DATSって船なのね。

流行ってるのか?謎の機関の本部が船ってのは。

 

「俺とタンカーのタイマン勝負だぜ!」

 

出た!マサル節!!

 

でもみんな分かってた。

DATSに被害を与えない様に、マサルがわざと飛び出したってことを、みんな分かってた。

 

アグモンはチカを探し当てましたが、話を聞いてもらえません。

そんな時、目に入ったのは、1人で巨大タンカーに立ち向かおうとする空手バカ一代マサル。

ここはなんと言っても兄妹。

無謀な行動に出る兄を心配しない妹はいません。

でもチカちゃん、転んじゃってマサルの元へ辿りつけません。

タイヘン!マサル、ピ~ンチ!

って、とこへトーマ様がいらっしゃいましたよ。

開口一番、

「キミはバカか。」

…トーマ様…意外と言うよね。

 

どうやら、タンカーの舵がデジモンに邪魔され取れない様子。

直接タンカーに乗り込み、デジモンを倒せばタンカー衝突は避けられそうです。

小型ボートで乗りつけるマサルとヨシノ。

操舵室では、船長さんたちが倒れて勝手に舵が動いてます。

ここはアレ!

トーマ様から貰った『科学と言う名の魔法』アイテムを使う時です。

つか、スプレーかよ。

儂も思ったけどね。

姿が見えないんならペンキぶっ掛ければ?って。

でも普通の素材じゃダメみたい。

このスプレー、デジモンを構成する粒子に反応するものらしいです。

すごいね、取り繕った様な設定だね。

 

姿が明らかになったソウルモン。

見えてしまえば、こっちのもんです。

アッサリ倒して解決、オメデト。

 

んで、ここからのシーンがいいです。

チカのおかげでデジモンが倒せたと、マサル。

うわ~、いいなぁ。

兄妹愛だね、兄妹愛。

気を使ってるんじゃなくて、自然にこんな発言が出来る所が、ホントにチカちゃんのことを大事にしてるんだなってひしひしと伝わって来ますよ。

今回はマサルがなんとなく主人公らしくて良かったです。

まあ、締めはトーマ様だけどね。

「デジモンが人間の影響を受けて行動するのか。

人間がデジモンに影響されるのか。」

人間とデジモンのこの関係性に付いて懸念されてますよ。

この謎は後々明らかになっていくとして、ガンバレ、マサル。

主役、食われてるぞ。

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