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2006年5月の記事

2006年5月30日 (火)

Y港の仁義無き人々

ええ、昨日から働き出しました。

隣のY市にある、ちょっぴり大きなY港の魚市場の事務でございます。

車で30分くらい?

なので、移動時間は苦にならないんですが、朝が辛いです。

5時起きです。

儂、夜行性妖精だった時は、朝5時に寝てました。

あれ?

寝る時間が起きる時間で、寝ようと思ったら起きなきゃアレなワケで?

 

やってられるかぁぁぁ!!!!!

 

出勤初日の昨日は、睡眠時間1時間で行ってまいりました。

 

事務のお仕事は全くの初体験。

何をやるのか分からないので、とりあえず椅子に座って、先輩のおばさお姉さま方のお仕事を拝見です。

 

朝7時になると、魚のセリが始まりました。

マイクを使ってるので、セリのおじさんの声が市場に響き渡ります。

 

何、言ってるか分からない。

 

多分、なんとかかんとかパトローナムとか言ってるっぽい。

んで、儂の仕事は、その呪文を書き付けた伝票を取って来て、仲買人さんの名前と、魚の金額を照らし合わせて、それが合ってるかどうかチェックすること。

 

なんかの象形文字出た!

 

よ、読めません。

『つつ』って書いてあるなって思ったら『フク』だって。

ありえへん。

それのチェックは事務のおばさお姉さま方と一緒にやるので、まあいいです。

明らかに儂が足を引っ張ってて、イライラされてるみたいですが。

そこは千の仮面の1つ、『厚顔無恥』の仮面を被って応戦です。

じゃないと、やってられません。

意外と体育会系のノリでビビりましたが、休憩時間になるとみんなホンワカして、いい人達でした。

良かった。

あとね、コピーとファックスとお茶汲みがあるの。

うわ、フツーのOLみたい!

んでも、儂には向かない職場だということが判明しました。

だって、みんなタバコ吸いやがる。

せめて分煙にしてくれないと、儂の体内から急速にビタミンCが失われてしまうやんけ!

肺気腫で死んだらどうしてくれる!

 

でも後1ヶ月は働きます。

なんか、今居る1人が明日辞めるんですって。

ただでさえ忙しいのに、儂もフェードアウトしたら恐ろしい事態になり兼ねません。

なので、もう1人入って来たら、そ~っと辞めてやる。ヒッヒ。

 

2006年5月29日 (月)

週刊少年ジャンプ26号の感想

[銀魂]

やっとこ屋敷内での騒ぎに気付いたお妙さんが、Bダッシュで駆け抜けて行きました。

きっと来週には涙する展開になるんじゃないかと。

いやいや、今回だって負けてないです。

紙やすりでケツを拭いたアノ人に涙ですよ。

愛の力ってスゴイなって思います。

 

[ONE PIECE]

ナミさんのお天気お姉さんなら、朝の4時に起きてでも見てみたい。

つか頭良くないと、こんな攻撃できない。

 

[BLEACH]

織姫×ルキア。

もうね、励ますルキアと励まされる織姫が、いい感じで涙出た。

んで、ハッチのおかげで椿鬼が復活しました。

戦いに向かない織姫がハッキリ前を向いて、

「戦いたいです…!」

うおおおおん。

全儂が泣いた。強いよ、織姫。

 

[NARUTO]

サスケが強すぎます。

みんな手が出せません。

んで、ナルトの心の中に入ってくるという大技も披露。

ヤベ、カッコ良過ぎ。

 

[ペンギン]

意外にウンコって食えるかも!?

衝撃でした。

ツンももたろうって、あのノリでいけばなんでも作れそうですね。

「か、勘違いしないでよね。わざとイジメてるんじゃないんだから。」

うん、シンデレラもいける。

 

[REBORN!]

20年後のランボは期待通りのイケメンでした~。

さらに雷に対する耐性も完璧です。

でもむしろ、このセリフの方が驚き。

「電気はオレにとっちゃ仔猫ちゃんみたいなもんだ」

アフォランボがどう進化したら、こんなジゴロなセリフを吐くように!!!

 

[謎の村雨くん]

超高性能万能マフラー欲しい。

あれだけスゴいマフラーを持っていながら、メガネに何の細工も無しってのが不思議です。

 

[もて王]

愛でしか 救えない。

つか掲載位置が上がってるよ。良かった。

フュージョンが効いたのかしら。

教習生・益子茎助ですか…

茎…

まあそれはいいとして、ネウロネタまで完璧マスターな大亜門センセーが大好きです。

J262J263_2

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は塩シュークリーム。

そうなの、甘いお菓子に塩が入ると何故かものっそいおいしくなるの。

意外と有能な吾代くんに、ときめきメモリアル。

汁が出てくるけど…

つか藤原万次郎みたいな英語教師っているよね。

確かに高校の英語はただの暗記だった。そしてキライだった。

 

第1回キャラ人気投票に15000通以上の応募が来たそうで。

ものっそい人気ですね、松井センセ。

そのうちの1票は、もちろん儂のですとも。

 

[ボーボボ]

とんでもないバンパイア・セイバー出た!

 

[テニス様]

千歳の神隠し。

カオナシはいつ出てきますか?

 

[ムヒョ]

なんか掲載位置がケツの方なんだけど。何故?

初めてロージーのことを『草野様』呼ばわりする女子が出てきた!

1本スジの通った頭がアレな感じの女子だけど。

パンジャ、髪はアップにしてた方が可愛いと思うよ?

 

[みえるひと]

姫乃のママンが無縁断世だと判明しました。

いくら脅威でも、自害か一生隔離って反吐が出そうです。

でもちゃんと姫乃を育てたいって言ってたママンが、何故陰魄といるのかがまだ分かりません。

絶対、なんか脅かされてんだってばよ。

気になることと言えば、パラノイドサーカスのコウモリっ娘が、BLOOD+のイレーヌに似てるなぁって。

儂だけか?そう思ったの。

 

[タカヤ]

あははははははは。

やっと終了ですか。

連載当初から大ッ嫌いでした。好きな人、スマン。

最初は、拳で戦うことに意義があるみたいなコト言ってたんだから、最後まで拳にすれば良かったんだよ。

なぜに剣…

読んでる間中、↓こんな気分でした。

J26_1

ありがとう、終わってくれて。

ありがとう、打ち切られてくれて。

読者ターゲット間違ってるよ。

コロコロとかの方が成功すると思うよ?

 

[ジャガーさん]

ハミィに取っ手が!

て、この話、このまま投げっぱなしなの???

 

2006年5月28日 (日)

トリニティ・ブラッドDVD10巻の感想

とうとう10巻です。

早かったような、遅かったような?

Tbdvd10

 

第19話「THE NIGHT LORDS Ⅴ.

         A START OF PILGRIMAGE」

第20話「THE THRONE OF ROSES Ⅰ.

         KINGDOM OF THE NORTH」

 

第19話は儂の大好きエピソード収録です。

牢に入れられたエステルとイオン。

ディートリッヒに血を流させられたイオンは“渇き”に耐えられず苦しみます。

そこへエステルが。

「吸ってもいいですよ。」

うわ~、この胸きゅん展開。

あまりの萌えっぷりにキュン死しそうです。

通りすがりの美少女・セスちゃんも大活躍のこの回。

大満足であります。

 

第20話は急展開ですね。

いつの間にやらロンディニウムに行ってますよ。

あらら、アレッサンドロ聖下がヘタレだ。

ええ~!?

この子、登場したての頃は、どうかと思うくらいダメっ子だったのに、エステルに出会ってからは、成長してかなり健気ないい子になってるハズなんだけどなぁ。

目を覆いたくなるようなヘタレだ。

案の定、聖女の烙印エピソードが抜かされてるし、ちょっとダメ展開。

 

おまけタロット。

Tbdvd103

 

おまけパズル。

あくまでもパズルで貫き通すか…

Tbdvd104

 

おまけ4コマ。

Tbdvd102

 

グーテンターク!愚民共。

 

デジモンセイバーズ第9話の感想

「トーマ栄光なき戦い 暗躍トゲモン」

朝日新聞のタイトルは

「打ちやぶれ卑劣な罠」

 

キャッホ~イ、今回もトーマ様が主役なんじゃね?

 

つか、いきなりボクシングが始まったんで、別のアニメを録画したかと焦りました。

相手の不調により勝ち進んで来た早瀬翼(35)にデジモン臭がすると言い張るマサル。

対戦相手に奇妙な現象が起きているので。

キミの脈絡の無い主張が大好きです。

当然、こんなマサルの発言にトーマ様は反論。

でもちょっと、早瀬に対する入れ込み具合が違う感じです。

ところが、隊長が持ってきたハリ。

これは早瀬の試合会場に残されていたもので、微量なデジモン反応が検出されてます。

納得が出来ず、早瀬に話しかけるトーマ様。

これまたスマートな接し方ですよ。

ランニングを御一緒されて、自然に話しかけられます。

さすがトーマ様。礼儀正しいプリンス。

 

早瀬は4年前の試合で対戦相手から卑劣な反則を受け、その結果、右肘に致命傷を負いました。

それを過酷なリハビリで、ここまで回復したとのこと。

「復帰以降の戦いで、何かおかしいと思ったことはありませんか?」

トーマ様がお尋ねになると、早瀬の顔が強張りました。

う~ん、なんか心当たりがあるみたい。 

 

DATSのメンバーはそれぞれ、早瀬の身辺を洗います。

つか、マサルがやってくれたぜ!

道場破りって!!!

ジムの練習生がボッコボコです。

もうストレート過ぎて、ゾクゾクきます。

 

ヨシノは雑誌記者を名乗り、早瀬の奥さんに話を聞くことに。

 

マサルはトレーナーが怪しいと決め付けますが、トーマ様は時期焦燥と、再び早瀬の周辺を探ることに。

さすが、トーマ様、冷静沈着でいらっしゃいます。

まあ、それ以上に早瀬に思い入れがあるみたいだけど。

 

トーマ様、早瀬とスパーリング。

トーマ様は何をお召しになっても似合います。キャッキャ。

つか、マサルがジムに馴染んでる!

このムダに素晴らしい能力。憧れます。

 

「早瀬選手は僕の憧れだった。」

屋上でガオモンの問いに答えるトーマ様。

彼の様にクリーンで強いファイターになりたいと思われたそうで。

いや、今でも充分ですよ、トーマ様。

ガオモンへの回答は不十分でしたが、トーマ様は犯人の目星が付いてるみたいです。

 

夜中?にトレーナーがこっそりジムへ来ましたよ。

マサルが捕まえようとしますが、このオッサンは日本酒「微少年」を飲みに来ただけでした。

「微少年」。

早瀬もやって来ましたが、トレーニング目的でした。

その時、電話が。

 

なにこの、サボテンダー。

スクエニに訴えられるってばよ!

 

どうやらこのサボテンダートゲモンを操って、早瀬の対戦相手を不利な状況に陥らせていたのは、彼女の娘のマナミちゃんでした。

そしてなんだか分からないうちに特設リングで戦うハメに。

ガオモンとトゲモンが。

「マスターの愛するボクシングを!

 神聖なるボクシングを汚すヤツは許さない!!」

やだもう、ガオモンってば健気~。

思わずホロリ。

ハイライズアッパーでキメたガオモンですが、相手が進化。

つか、明らかにデカ過ぎだろ、サボテンダー。

まあ、最後の手段でおっきくなった敵は、さっさとやられるのが落ちですから。

「これでフィニッシュだな。」

 

最後にホロリです。

今回のことは早瀬の記憶から消されてしまいます。

だけど、娘に正々堂々と戦う姿を見せてやりたい。例え負けても。

記憶を消されても、忘れちゃいけないことは残る。

そう言って早瀬はリングに向かったのでした。

 

通路でトーマ様とすれ違いましたが、あの時点で記憶はもう無いんですよね。

トーマ様の最後のお顔を見てると切なくて、目頭が熱くなりましたよ。

つか、このアニメの主人公って誰だっけ?

マサル…

.hack//Roots第7話の感想

「Intrigue」

 

あれ?あれ?

前回、謎の洞窟でエンダーさんに切りかかって、さあどうなるよ?ってトコで終わりましたよね???

なんだか平穏に始まってるんですが、その辺無視ですか。

視聴者なら勝手に想像して理解したまえってことですか。

つか、PKされてるよな、アレ。

 

そんなこんなで匂坂さんは俵屋を呼び出し、ウイルスコアを返しました。

「俺、もうアンタらとは関わらねぇ。」

賢明っすよ、匂坂さん。

そんな損得でしか人付き合いしない様なデヴは、こっちからフッてやれ。

目論見が外れた俵屋。

残念でした~。ペッペ~。

 

ギルド「黄昏の旅団」にて。

タビー、かわいい~。

「ハセヲだって、メールすればすぐに飛んできてくれるもん。」

そうそう、ハセヲ君は頼まれると断れない性質みたいだし。

この2人のやり取りは心が和みます。

ハセヲ、相変わらずツンデレだな、オイ。

それでも用心に越したことは無いので、志乃さんから釘を刺されます。

『ほうれんそうと確認2回』

うん、これ大事。

リアルでもうまく立ち回れないヤツは、大体独断と偏見で行動して失敗するもんね。

報告・連絡・相談は大切です。

 

マク・アヌではTaNが明らかに不穏な動きを見せてます。

こいつら秘密裏に動くってことを知らんのか?

「ハセヲが来てからだよね、旅団がおかしくなったの。」

Bセットがフィロに言ってます。

これ、やっかみだよなぁ。そんなに気になるんなら、また旅団に入ればいいのに。

 

つか、ハセヲさん。

そこ、TaNの専用エリアなのでは。

普通に歩いてますが、大丈夫ですか。

そして、何故誰も気付かないのですか?

 

「行き詰ったらさ、行ける場所から探したら。」

Bセットがさりげなくハセヲにアドバイスをくれてやがりますよ。

彼女、嫌いなんですが、ちょっと好感度上がりました。

ミジンコからゾウリムシ程度には(ヒデェ)。

 

アルケ・ケルン大瀑布でいつもの2人が、いつもの不思議話。

でも今回、意外にも志乃さんが、TaNの圧力は、どうにかならないかと尋ねてます。

結構、強い口ぶりです。

それでもオーヴァンさんはいつも通り。

「しばらく仕事に戻る。」

この人、絶対B型だよ。

「曖昧なんだ、とても。」

うん、アンタの存在自体がな。

 

ゴードさん、5万で購入した情報を元にフィロを脅迫です。

ところが、返り討ち。

強い!フィロ、強いよ!

この人、呪療士だよね。ホントにレベル、めっちゃ高いんだ。

フィロが持っていたウイルスコアは、志乃さんに渡したとのこと。

コアはロストグラウンドの数だけあるらしいです。

すなわち、6つ。

「へりくだるのはキライなんだぁ。」

ゴードの捨てゼリフに、むしろ尊敬の念を隠せません。

 

ハセヲ達はロストグラウンド中心に、ウイルスコア探索に出掛けます。

パーティーの最大人数は3人なので、志乃さんはオーヴァンの連絡待ち。

匂坂さんは、武器を侵食するモンスターに、禍々しさを感じています。

つか、タビーの能天気な話がまた始まりましたよ。

「惚れた女の顔は見られない。」

鋭い!タビー、鋭いよ!

こういう会話は大好きです。もっとやれ。

あれ?ここにもトライエッジの痕跡がありますね。

ロストグラウンドには必ずあるのかな?

 

ここへ来てTaN側にも動きが。

直毘、いい働きをする俵屋ですら捨て駒にするつもりですかね?

オーヴァンを拘束するのに大掛かりな仕掛けを施したみたいですが、その為にはTaNを捨ててもいいみたい。

一体、オーヴァンに何があるんだろ?

 

ハセヲ達は、そんな陰謀もサッパリ感知することなく次のロストグラウンドへ。

ここにもトライエッジの痕跡があります。

それが突然光りだして、ノイズが走りました。

みんな、どっかへ転送された!

良かったね~、1人じゃなくて、ハセヲ。

んでも、ちょっと危険な臭いがプンプンしますよ。

 

2006年5月27日 (土)

Y港へ行ってみた

居間でお昼寝してたら、ワンコが添い寝してました。

0527

キミ、居間に立ち入り禁止だったはず。

いやいや、そもそもキミ、室内犬じゃないし。

 

今日はお仕事の面接へ行って来ましたよ。

久しぶりに朝早く起きたので、アレを見てから出掛けました。

ええ、朝7時からやってる『銀魂』を。

見てるとモリモリ勇気が湧いてきます。

とりあえず合言葉は「糖の方だ。」

 

それにしてもTVQは、やることが違います。

誰もが惰眠をむさぼる土曜の朝。早起きしろってばかりのアニメ攻撃。

朝6時にBLEACH朝6時にBLEACH朝6時にBLEACH

間違ってるよ。

儂はコミクス派なので、アニメは見てないんですが。

 

面接の話に戻しますね~。

知り合いのオジサマから話を聞き、つれて行かれた場所が、港。

あああああ、なんだか限りなくネタに近いジョブの予感。

 

魚市場の事務やて!!!

 

スッゲ!

間違いなく、これを逃したら一生携わらない職種。

それにネタの臭いがプンプンだぜぇ。

月曜から行くことに決まりました。

でもね、お昼までだから、稼ぎが少ないの。

どうしてこの辺の人は、

「はじめはしんどいからねぇ。慣れるまで昼まででいいよ。」

って気を使うんだろう。Y商店もそうだった。

儂、別にフルで働いてもいいのに。

コミクスとかDVDとかゲームとかサプリとか化粧品とか服とか、欲望はノンストップだから。

でも今まで夜中に活動する妖精だったから、長時間日光を浴びるとどうなるか分からないし、昼まででいいかも。

正直、メンドクサ。

 

そして帰りに、自分へのご褒美として、『アカギ1~3巻』となんかのCDとニュートン300号を買いましたとさ。

 

BLOOD+第33話の感想

 

「信じるチカラ」

 

カイがいじらしくて涙する回でした。

 

♪ル~ルル ルルル ル~ルル

みなさん、こんばんわ。にゅげ子の部屋にようこそ。

第1回目のお客様は、この人。赤い盾勤続うん十年?

料理を語らせたら並ぶものがいない、ルイスさんです。

 

儂   「こんばんわ、ルイスさん。」

ルイス 「こんばむしゃむしゃ。」

儂   「て、ルイスさん?なに食べて…フィッシュ&チップスですか。

     儂は食ったこと無いんですが、うまいですか?」

ルイス 「おう、この脂っこさがポイントよ。」

儂   「そっ…スか。さて、赤い盾が壊滅して1年経ったそうですが、

     どう過ごされてたんですか?」

ルイス 「俺か?まあ、見て分かる様に食道楽だよ!

     パブのビールもうまいぞ。」

儂   「は?あんた、ロンドンに翼手が出て大変な時に何やってんですか!?」

ルイス 「いやいや、もちろん見えない所で活動してたさ。

     地下下水で翼手の動向探ったりな。

     手に負えなくなって、そのうちロンドン丸ごと空爆って

     ことにならなきゃいいんだけどな。

     うまいアイリッシュウイスキー出す店が潰れたら堪んねぇからな。」

儂   「そっちかい!

        ところで、他の皆様方のその後は?」

ルイス 「デヴィッドは…見ての通りアル中だ。

     赤い盾が無くなってまって、アイツの心もポッキリ折れちまったんだと。

     ジョエルが歩行困難になって、守るべきものを

     守れなかったってのもあるだろうがな。

     別にベーコンレタス的な意味合いじゃ無いぞ。」

儂   「意味が良く分かりません。あとで、もて王サーガでも読んできます。

     コリンズ教授とジュリアさんはアメリカに渡ったそうですが?」

ルイス 「だから、あの時パリ土産でも買ってやればよかったんだよな。」

儂   「いや、それは…

     それにしてもカイは自分の役割を心得てる様ですが、

     デヴィッドさんは目も当てられませんね。」

ルイス 「身だしなみに気を使わなくなったしな。」

儂   「いや、ああいうデカダンなデヴィッドさんは儂的にはめろきゅんです。

    ところで、

    元の名を捨てて『デヴィッド』を名乗った時に

    覚悟を決めたと思ったんだがな。

    と、デヴィッドさんに苦言を呈していたオッサンはどなたですか?

    何やら戦争孤児を引き取って生活しているとか。」

ルイス 「知らね。デヴィッドのかつての戦友らしいがな。」

儂   「知らねて…世話になったんじゃないのかよ、アンタ。

     て、そっちのアフタヌーンティーセットはもう少し後に!

     あああああ、サーモンサンドが異様な早さで!!

     このブタがっ!!!!! 」

 

 

儂   「アメリカですか?どこかの施設に翼手がいますね。

     謎の武装兵がたった3人で立ち向かって、倒しちゃいましたよ。

     コープスコーズですか。

    見た目は人間だが、最新の遺伝子工学で作りあげられた生物学ロボット。

    とんでもないものを作り上げちゃいましたね。」

ルイス 「そこのアイスティー取ってくれ。」

儂   「…興味なしかよ。

     アンシェル、ジェイムズ、飴ちゃんも関与してます。

     コリンズはどうでもいいんですが、ジュリアさんが心配ですね。」

ルイス 「コリンズ教授は、小夜のことをあくまでも

     『兵器』扱してるしなぁ。」

儂   「ええ、とっとと非業の死を遂げて欲しいです。」

ルイス 「お、このスコーン、うめぇな!」

儂   「…」

 

 

ルイス 「あ?カイのヤツ、デヴィッドの酒を捨ててるぜ。」

儂   「やる気ですね。」

ルイス 「それでもデヴィッドの目は死んだままだな。」

儂   「そんな死んだ魚の様な目をしたデヴィッドさんも、

     なかなかそそりますが。」

ルイス 「カイのヤツ、デヴィッド相手に1発決めたぜ。

     まあ、弱ってたからな、デヴィッドも。」

儂   「ええでも、カイの言ってることは正しいですからね。

     師匠がこんなになって、やっとカイもデヴィッド男塾

     筆頭に成長ですね。」

ルイス 「次はルイス料理専門学校に入学だな。

     それにしてもデヴィッド、ちょっとかっこ悪いよな。」

儂   「(このブタ。あくまでも食う方にっ!)

     …そうですね。絶望するにも程があります。

     『小夜がいないのにか』

     切り札が無くなれば、もう何も打つ手は無い。

     そんな考えは気に入りません。

     カイを見習って欲しいです。

     リクの死を忘れず、乗り越え、さらに自分のチカラを蓄える。

     なかなか出来ませんよ。」

ルイス 「ああ、俺が支えてやったおかげだな。」

儂   「 ・ ・ ・ ・ ・ 」

 

 

儂   「ええ~っと?

     飴ちゃん達の動きが気になります。

     戦術特殊強化兵団を作るのはいいとして、

     彼らは何をやろうとしてるのでしょうか?

     そもそもデルタ計画とは?」

ルイス 「さあ?俺も知らないなぁ。

     おっと、ジョーバをする時間だ。

     これでもダイエットしてるのよ。」

儂   「テメェはそこでデトックスでも何でもしとけ!

    カイが翼手相手に応戦中です。

    散弾銃でもダメですね。驚異的な早さで回復しやがります。」

ルイス 「そこへこの俺、影の主人公・ルイス様の登場よ。」

儂   「 あああああ!!!!!?

     こ、これはチェロケース!!!

     ということは、愛しのあの方が! 」

ルイス 「お!小夜も一緒じゃねぇか。

     お~い、久しぶりだな、小夜。

     なんか食うもん持ってねぇ?」

儂   「刀、貸してくれませんか、小夜?」

 

儂   「いいところで終わりました。次回予告ですね。

     『なあジョエル、俺はどこへ行けばいい?』

     うわっ、切な!」

ルイス 「とりあえず、MI6にでも行けばいいんじゃねぇ?

     お!このクッキーも、うめぇな!」

儂   「自分の出す糖で溺れやがれ。

    …そろそろお時間ですね。

     それではまた来週~。」 

 

    

2006年5月26日 (金)

明日、面接。

 

「覚えておきたまえ!俺の名前は!ロイ・マスタング!(もやせ!)」

 

このキーワードでウチのブログに来てくれた人がいました。

なんだか親友になれそうな気がしました。

 

まあそれはいいとして、明日は長かったお休みを中断して、知り合いの方が紹介して下さった会社に面接です。

やる気ないけど。

「行ってみたらわかるから。」

って言うだけで、どんな職種かも定かではありません。

それじゃあ、儂も戦略を練られんっつーの!

事務とか言ってた気がしたので、それなりの姿勢で挑むことにします。

メンドクサ。

 

2ヶ月も『労働』から遠ざかってると、勤労意欲って湧きません。

それに1つ、困ったことがある。

 

儂、人見知りするんじゃぁぁぁぁあ!

 

大丈夫かなぁ、明日、大丈夫かなぁ。

緊張のあまり「よろしくお願いする。」とか噛んだらどうしよう。

それだけが心配。

 

2006年5月24日 (水)

ぼくの地球を守って、ウィリス!

 

明日、隕石衝突するんですねw

 

いろいろ遣り残したことがあるんですが、とりあえず.hack//G.U.①をクリアしたので、まあいいです。

 

それに地球がピンチになったら、どこからともなく現れる名も知らぬ英雄が何とかしてくれるハズ。

 

え?

儂ですか!?

儂は今、就職活動に忙しいんで。

これから履歴書という名の人生ポエムを書き上げなければならないので、地球を救うのは、どっかのおっさんにでも任せます。

頼んだぞ、ウィリス!

 

2006年5月23日 (火)

淑女のエチケット

Syuku1

やってたゲームも一段落したので、お部屋の掃除をしてみました。

つか、ベッド周りの本の撤去。

夜中に昔のコミクスを読み漁り、放置するって行動を繰り返すうちに、枕の周りがマンガでいっぱいです。

地震が来たら、マンガの角に頭をぶつけて死ぬ確率100%。

なので、急いで本棚に戻します。

と言っても、自分の部屋にある本棚は1つ。

マンガは入りきりません。

3段ボックスが3つあるのですが、それでもはみ出します。

なので、玄関脇にも3段ボックスが3つ。

そこにマンガを片付けている時に悲劇は起こりました。

 

なんかの集金の人が来た!!!

 

「まあ、本がたくさん有って大変ねぇ。」

良かった、小説を一番玄関に近い位置に置いといて。

集金人さんの死角にはマンガの山が3つ、4つ、え~っと7つ?

カモフラージュ成功です。

 

んで片付け終わって、なんとな~く読み返した本がこれ。

[淑女のエチケット 五月女ケイ子著]

1年くらい前に発売された本で、ピンチの時に淑女らしく切り抜けるにはどうしたらいいか書かれている本です。

これを読んだ日は、淑女スピリッツを貫こうと思ってたのに、すっかり忘れてましたよ。

 

・もし好きな人の前で、おならをしてしまったら。

Syuku3

こんな切り抜け方があったなんて!

目からウロコです。

 

悪いエチケットも載ってますよ。

・もし森の中で熊さんに襲われたら。

Syuku2

死にますね。

 

巻末には、淑女の万年カレンダーまで付いてます。

コピーしたら永遠に使えるというもの。

なぜか公務員さんの給料日も書いてありますよ。

・地方公務員 16日、21日。

・国立大、郵政省 17日。

・自衛隊 18日。

・水商売 10日が多い。

・生活保護受給者 月末。

 

実用的でいい本だと思われますわwww

 

2006年5月22日 (月)

「.hack//G.U. vol.1 再誕」クリアした~その2

Pai

ツンデレ女王と呼ばせて下さい。

 

AIDAのサンプルを入手する為、パイお姉さまと仲良くダンジョンへ。

相変わらず険悪ですw

『月の樹』の欅サマと楓が談笑している後ろで黒点が急速に広がります。

それを庇って侵食されるパイ。

「逃げて…ハセヲ…」

クーンに連絡を取ってデータドレインしてもらえと、ハセヲに言いますが。

「俺が必ず、あんたを助ける!」

ハセヲのこういう所は嫌いじゃないです。

なんとか意識を取り戻すパイ。

良かった、出てきた瞬間に退場かと思いましたよ。

このゲームも油断なりませんからね。

 

「初めてーー名前で呼んでくれたわね。」

「手間かけさせんじゃねぇよ。」

 

いい!

このやり取り、いい!

なんかね、震えがくるくらい、こういう展開はドストライク!

このあと、険悪な雰囲気も消えてツンデレ発動してるし。

「私も、一緒に行ってあげてもいいわよ。か、勘違いしないでよね。アンタが暴走しない様に見張ってるだけだから。(うろ覚え)」

ツンデレ定番のセリフ来た!!!!!

パイお姉さま、ステキです。見習います!(何を?)

 

ええ~っと、スケイスの力を手に入れたハセヲは、それがどんな恐ろしいものか理解していません。

トーナメント準決勝でも、決勝でも使っちゃいます。

負の感情に飲み込まれたハセヲは、スケイスの暴走を止めることが出来ず、クーンのメイガスをボッコボコに。

憑神とプレイヤーは脳やら神経やらと繋がってるので、どんなダメージがいくか分かりません。

圧倒的な力におびえるハセヲ。

てめぇ、クーンが意識不明になったらヌっ殺す!

ホント、このゲームもいつ途中退場者が出るか分かりませんからね。

『増殖』を使い何とか事無きを得たクーン。

「俺もいつも覚悟が足りないからさ。こんな方法しか思いつかなかった。」

憑神を使うことの危険を、身をもって教えたクーン。

ちょっと涙出た。

 

チャンピオン戦。

オーヴァンが実況席でコメントしてる!

しかも結構、礼儀正しい!

でも最後まで謎の人だけど。結局、何がしたいのかサッパリサッパリ?

電波系美青年エンデュランス様を退け、チャンピオンになりました~。

倒れる時「ミ…ア…」とか言ってるし、この人エルクかなぁ。

7年経って、しっかり成長したかと思ったら、お引きサマですか。

いやいや、エルクじゃないかもしれないし。考えんとこ。

 

トーナメント優勝後、戴冠式です。

イ・ブラセルという島でパーティー。

似たような名前の伝説の島がアイルランドかどっかにあったような。

100年に1度浮上する系の島が。

オーヴァンがアトリに志乃さんのことを吹き込んでます。

優しげに話してるなぁと思ったら、コレかい。

何でも動かせるものは動かしちゃえっていう、オーヴァンさんが気に入りません。

 

アトリはモーリー・バロウ城砦の壁の向こうへ。

真っ白な空間にコインロッカーがポツンと置いてあります。

と、音がしてトライエッジ登場。

 

『カイト』

 

敵の名前が表示されてるよ!

イヤや~、こんなカイト、イヤや~。

でもこのカイトは生身ではなさそう。

周りのデータを食らって自己修復するなど、イレギュラー過ぎます。

あ、最終形態になった。

データ的には憑神に近いらしいです。

 

このね、憑神戦が辛い。

アクション苦手だから。なんとか勝てたけども。

んでね、ハセヲがスケイスを呼び出す時の決まり文句。

「いいぜぇ。来い!来いよ!

俺はここにいる。

スケェェェェェェスっ!!!」

なんか、エロく聞こえるのは儂だけですか?

耳掃除した方がいいですか?

そしたら脳から腐った何かが出てくるかしら。

 

バトル終了後、肝心なことは一切聞けず、カイトは消滅。

ロッカーの扉が一斉に開いて真っ黒い手がウヨ~って出てきます。

その手がアトリを貫き、

アトリィィィ!!!!!

まさかvol.2では、貴女登場しないんですか。

やめてくださいよ、気に入ってんのに。

 

EDを迎えるとウチヤマダからメールが来ます。

1巻のラストクエストのお誘いです。

まあ、それはいいとして。

ムービー特典にケロロ軍曹のコラボが入ってた!

「G.U.を侵略しにきたであります。」

蹴られて一瞬で消えたけど。

これ、八百由旬ノ書のアリーナバトルを三段にすれば見られるのかな?

 

次巻予告まで入ってた!

「AIDAの観察室」

これがキーワードですかね。

 

で、ターミナルディスクの6と10のファイルを開くことが出来るようになりました。

あれ?

この2つだけ?

儂、何かやり忘れてんのかな。

もともと2つしか開かないのかな?

 

ちょっと分かったこと。

・アウラの人為的復元の為、モルガナ因子のサルベージを行い、それを特別なPCに定着させた。

・そのPCは適格者で無ければ、体調不良に陥る。

・前作の猫PCミアは破壊され、マハが抽出された。

   ↑これ、ヒデェ。

とにかく、このRA計画が諸悪の根源やんな。

 

それにしても毎回いい所で終わります。

次が9月発売でしょ。

待てません!!!

どうにかして下さい!

 

あ、ぴろし3は今回もステキでした。

特撮ヒーロー風のテーマ曲までもらって大爆笑です。

「ぴろっ、ぴろっ、ぴろしさ~ん♪」

ありえへん。

 

メカ・グランティの歌も良かったです。

あれ、いい声のバリトンの人が歌ってますが、本人は何の疑問も持たずに

「あ~あ~メカ・グランティ~」

って歌ってたんでしょうか。

それを想像して、さらに笑いが込み上げます。

 

まあ、それはいいとして、次巻が待ち遠しいであります。

 

「.hack//G.U. vol.1 再誕」クリアした~その1

終わりましたよ~。

寄り道そんなにしなければ、30時間でクリアです。

んでは、感想書きますので、アニメ『Roots』は見てるけど、ゲームやる気無いとか、ゲーム途中の人は、

 

読 ・ む ・ な ♪

 

Atori_1 

アトリちゃんは健気でいいコでした。

 

オープニング、初めて『The World』へログインしたハセヲ。

親切なプレイヤーさん達がパーティーを組んで、バトル方法などを教えてくれます。

でもこいつらPKだもんね。

アニメの1話の踏襲です。

どうせ獣神像まで行ったら殺す気満々だろ?って気が気じゃありません。

案の定、PKされオーヴァンに助けられましたよ。

んで、オーヴァンのテーマなのかな?

♪イ~ミャニャ~ア~

とかいう感じの、グレゴリオ聖歌風のBGMが毎回流れます。

もう脳内にα波がドッパドッパ出てきそうな勢いです。

でも好みなので、ゲームのサントラがでたら買う。

 

ハセヲが最初にログインしてから8ヵ月後。

 

ハセヲがすさんでるゥゥゥ!!!

 

アニメのEDのラストに描かれる悪魔みたいな真っ黒のコスで登場です。

ええ~、イヤや。こんなんでプレイするの、イヤや~。

ハセヲは『死の恐怖』という通り名のPKKになっていたのでした。

 

マク・アヌに戻ると『月の樹』の榊さんと、アトリに出会います。

榊さんはハセヲにPKもPKKも良くないと説教しますが、いつもの様にハセヲは無視。

つか、榊さんの声が、小西克幸様ではありませんか!!

榊さんのビジュアルも、なんとな~く『BLOOD+』のハジっぽくてステキです。

「月の樹第二番隊隊長の榊だ。」

とか言われた日には、コニたんにめろりんラブですよ。

 

アトリに志乃の面影を見たハセヲですが、丁度良くオーヴァンからショートメールが届きました。

アルケ・ケルン大瀑布で待つとのこと。

「強くなったな、あの頃よりすっと。」

ここで、いろいろ語られます。

 

・黄昏の旅団は解体。

・TaNも解体。

・オーヴァンは半年間行方不明。

・志乃さんは正体不明の『三爪痕(トライエッジ)』にキルされ、リアルで意識不明の昏睡状態。

 

トライエッジをヌっ殺せば、志乃さんの意識も戻るかもしれない。

今日、グリーマ・レーヴ大聖堂にヤツが現れるかもしれないと告げるオーヴァン。

さっそくハセヲはそこへ向かいます。

ここは志乃さんがPKされた場所。

と、奇妙な音(ハ長調ラ音だっけ?)と共にトライエッジ出現。

て、コイツ、カイトのデータなのかなぁ。そっくりだし。

あまりの強さに、全く歯が立たず、デーヤドレインされるハセヲ。

LV133からLV1へ。

ご愁傷様。

 

や~っと、ゲームできるのかな?

長いオープニングだったなぁ。

1時間くらい○ボタンしか押してないような…

 

初心者同然に戻っちゃったハセヲはマク・アヌで親切な2人組みとパーティーを組むことに。

シラバス(逆から読むと…)は、爽やかでいい感じの男子です。

でも装備品をプレゼントしたら、最終的に付加アビリティに呪いの付いた装備で攻撃することに…

いいヤツなのに…

ガスパーもいい子です。声が矢島晶子さん。この人もいろいろやるなぁ。

しゃべるテンポが遅くてイライラしますが。

 

で、ダンジョン攻略してるとドロンジョボルドー様ご一行にPKされそうに。

その時ハセヲに異変が。

「生まれる!?」

何がっ!!!!!?

 

ここは事無きを得、しばらくレベル上げの為にクエストをこなします。

 

死世所エルディ・ルー。

んで、またヘンな人が出てきましたよ。

青い髪で頭にバラの花冠帽子みたいなのを被った電波系美青年。

エンデュランス様です。

この人、普通のプレイヤーが触れたらダメージが計り知れない黒点を平気で触ってます。

この黒点に触れ、アトリはリアルで気絶。

相当ヤバいです。

でも、ここに好青年が颯爽と登場w

危ない所を『憑神(アバター)・メイガス』で救ってくれたのは、CC社社員のクーンでした。

「無事かい?おふたりさん。」

ウインクしたぁぁぁ!

あああああもう、こういうキャラには弱いのよ、儂。

 

お誘いを受け、ギルド・レイブンへ。

八咫からAIDAのことを説明されるハセヲ。

んでも良く分からなかったよ。

結局なんなんだろ???

分かったのは、ハセヲのPCも特別なプロジェクトで作られたものだと言うこと。

彼のPCも碑文使いであり、憑神が使えるらしいです。

つか、今回このゲーム、メガネ率(グラサン込み)高い

まさに儂の為にある様なゲーム。

 

ここでユカイなイベント。

なんと、あのハセヲが店番を!

「いらっしゃいませ~。」

営業スマイル炸裂だ!その引きつった笑みが堪りません。

んで、なんだか分からないうちにギルド『カナード』のマスターをやるハメに。

やっとこさ、アイテム収納の倉庫ゲットです。

バイクも乗れるぜ、スゴイゼ。

 

憑神を覚醒させる為にダンジョンへ行きますが、開眼出来ず。

パイとは険悪な雰囲気。

 

紅魔宮のタイトルマッチを見学です。

イヤだなぁ。

儂、こういうの嫌いなんだよなぁ。

後々プレイしなきゃならないんだよねぇ…

とまあ憂鬱になってたら、電波系美青年エンデュランス様が御登場ですよ。

薔薇の花びらが舞い散ってます。

すっげ~、エフェクト。やり過ぎて引いちゃうくらいの美しさ。

この人も憑神使いみたい。

肩にニャンコが乗ってるから、マハかなぁ。

ニャンコだし、いいなぁ、ニャンコ。

 

ちょっと頭がアレな電波系美青年エンデュランス様と戦うハメになったハセヲ。

早速メンバー集めです。

アトリを誘う為、2人でダンジョンに。

マイペースなアトリに、調子を崩されイライラするハセヲ。

でも彼にしては我慢してるよね。

て思ってたらキレた!

「まぎらわしいんだよ、お前は。2度と目の前に現れるな!」

しかも、言ってはいけないこと言った!

ハセヲって、ある意味フェミニストだよなぁ。

でも女の子にヒドイこと言ったのでケツバットの刑。

 

一方、順風満帆に見えたショップ・どんぐり。

実はボルドー達に嫌がらせを受けて、ガスパーがめっちゃ凹んでました。

うわっ、ここのシーン涙出る。

思わずガスパーにもらい泣き。

ボルドー達とは、トーナメントで決着を着ける事に。

憑神・スケイス開眼です。

つかハセヲ、ホントに凶悪なツラしてるよな。

なんて言うか、味方にすると頼もしいけれど、敵に回すとこれほど恐ろしい男はいないってヤツ?

つくづく主人公キャラじゃないよな、ハセヲ。

ここで注目は望君。

「だめだよ、ハセヲ兄ちゃん。」

って言ってるし、彼も碑文使い候補なのかな?

 

ジョブエクステンドして黒さがアップしたハセヲに不安を覚え、

その2に続く。

 

週刊少年ジャンプ25号の感想だ無礼者!!

[ アイシールド21]

巻頭カラーです。

金剛兄弟の過去話に泣いた!

雲水の弟コンプレックスも、それを知ってるけど何も言わない阿含も、なんかね、こういう関係っていいなぁと思うのですよ。

絆って言うのかな?

でも今回1番きゅぅんと来たシーンは、、まも姉の「勝って…!!」

以前なら絶対ここで「やめろ」って言っただろうけど、セナがどんな思いして、そして勝利を掴み取りたいか、分かってるもんね。

ああ、ジャンプめくって5秒で涙出たのって初めてじゃないかしら。

 

[NARUTO]

カッコよさと冷酷さが30%アップして帰ってきたサスケくん。

過去、きまぐれでナルトの命は助かったって言ってるけど、“最も親しい友”ってのは変わってないんだよね。

だって一瞬でナルトの前に立つスピードがあるなら、長々としゃべる様なことしないで、さっさとナルトを殺してるもんね。

まあそれはいいとして、サイの誤解が解けてよかった。

やっぱ、いい子だ、サイ。

 

[BLEACH]

J25

ラ ヴ リ ~ ! ! !

ハゲの魅力卍解!

 

つか、浅野さん、自分の家を提供してる割には、腰が低いですよね(敬語)。

そんな貴方が大好きです(敬語)。

 

一方、浦原さんに戦力外通知を叩きつけられた織姫。

でも浦原さん、なんだか意図がありそうですよ。

じゃなきゃ、織姫がかわいそうです。

オールバッカーから目を付けられて、さらわれちゃったら目も当てられないよ?

 

[ONE PIECE]

無礼者!!

 

[REBORN!]

ランボvsレヴィ・ア・タン。

避雷針バトル、エレットゥリコ・サーキットです。

やたら雷に強い体質を披露したランボさんですが、そこはまだちっさい子。

レヴィに敵いません。

10年バズーカで10年後のランボを呼び出しますが、これもダメ。

10年経っても泣き虫なのね、ランボ…

そして20年後のランボが!

J252

美形臭漂うバッファローマン出た!!!

 

[銀魂]

うん、紙が無いと辛いよね…

 

[テニス様]

けじめたい!

 

[村雨くん]

この人を守れる力なら欲しいと思ったから!

うわ~、きゅぴーんと来た!

いいメガネだよなぁ、村雨くん。

そんなメガネにめろりんラヴだ!

でも、青葉さんみたいな子なら守りたいよね。

いい子だもん。

凶器持ったイカレタ人の前に飛び出すのは勇気がいるもんなぁ。

 

[ネウロ]

今回、ヤコの好物はレタスしゃぶしゃぶ。

魚の目玉入り紅茶はどうかと思うぞ、ヤコ。

扉のネウロにめろりんラヴです。

メガネのネウロもカッコイイなぁ。

さてテスト間近のヤコですが、勉強を教えてくれる人が見つからず。

いい顔で靴を差し出すネウロが堪りません。

もう諦めて舐めればいいのに。

そして水面下で、何かしでかそうとしている春川。

不気味ですね。

 

[みえるひと]

うわ~、どうしよう。

動物ネタは弱いのよ。

象さんって、いっつも悲しいエピソードが付きまとうよね。

涙出た。

 

[もて王]

じょじょに後ろの方に掲載位置が下がってますが…

こっちも象さんネタですか。別の意味で。

アローハ!!!!! 

でも今回の矢射子には、ちょっと共感。

恋するオトメって、少なからずあんなだよな。

たとえ空回りしてるとしても!

 

[ジャガーさん]

こんなハミィは嫌だ!

飢えた子供の前で、わざと見せびらかしながら菓子食うヤツだよ、ハミィって。

早く元に戻して!!!!!

 

2006年5月21日 (日)

.hack//Roots 第6話の感想

「Conflict」

 

最初の長~い沈黙シーン、あれは必要なんでしょうか。

ラストの長~いバトル開始シーン、あれも必要なんでしょうか。

なんだか時間稼ぎの様な気が?

 

まあ、それはいいとして、どっかのフィールドに隕石でも落ちてきましたよ。

と、思ったらトライエッジの痕跡でした。

大地が三角みたいなラインで抉られてます。

そろそろ物語が大きく動き出すにおい~。

 

マク・アヌで黄昏てるハセヲにフィロが声をかけました。

「まるで思春期の子供だな。」

って、ハセヲ君は思春期真っ只中なのでは?

「次はどうするね?盗んだバイクで走り出すか?」

やらない、そんなのやらないよ、尾崎!

フィロは、嫌ならやめればいい、たかがゲームだと、ハセヲの口癖を使います。

ハセヲ君、無言。

彼もこのままの状態でやめるのは嫌でしょうね。たかがゲームでも。

 

タビーは、ハセヲのことが信用できなくなったみたい。

それにしても匂坂さんにベッタリだな、オイ。

 

オーヴァンと志乃さん、アルケ・ケルン大瀑布で、いつもの密談中。

志乃さん、病気なのかな?

あれ?

ひょっとして中の人、SIGNの昴さま?

ああでも、今回のアニメに前作の中の人が入ってる確率は低そうだし、違うか。

 

俵屋に呼び出された匂坂さん。

「俺と組むのか、組まねぇのか?」

選択を迫られます。

「俺とハセヲ、お前にとって必要なのはどっちか?」

匂坂さんの質問に、宝石が転がってたら両方取ると、実に商人らしい答え方をする俵屋。

これを聞いて、匂坂さんは去り際に一見、他愛の無い質問をします。

すなわち、リアルで流星群を見るか見ないか。

俵屋は、そんな値打ちのないものを見る暇は無いと答えます。

ふむふむ。

匂坂さん、何か考えてるな。

 

この後、タビーと匂坂さんは普通のダンジョンでもウイルスコアが見つかるか調査してくれと志乃さんに頼まれます。

志乃さんは病院へ行くため、2人でのミッションです。

つか、エンダーがいますよ。

後ろにエンダーがいますよ。

 

逃げて~、早く逃げて~!!!

 

「サクッと見つけようね、サクッと♪」

張り切るタビー。でも気をつけて。

後ろからエンダーさんが、こっそり窺ってますよ。

「ザクッとね。」

怖ェェェェェ!!!

 

と、洞窟の奥で異変です。

光ゴケの様なもので、洞窟がキラキラ光ってます。

本来無いグラフィックなのでしょうか。

匂坂さんは戸惑いを隠せません。

んで、流れ星の様な光が落ちてきたかと思うと、その光が当たったグラフィックが侵食されていきました。

ヤバイよ!

キミら、メール送ってる暇があるならログアウトしたらいいやん。

とか思ってたら、エンダーさんも来た!!!

またPKされちゃうの~!?

 

ハセヲも来た!!!

 

なんだか、今まで1番主人公らしい登場の仕方した!

 

なんとかエンダーの剣を受け止めるハセヲ。

でもレベル低いよねぇ…

またやられるかと思ったら、今日のハセヲは一味違った!

赤い光が彼から出てきて、妙なグラフィック異常が消えました。

スゲエ!

なんじゃ、コリャ!?

まあ、この現象は今のところ何なのか分からないので、ほっときます。

つか、今まで薄々気付いてたんだけど、ハセヲって案外面倒見がいいようなw

あんな疑いの目を向けられたのに、メールもらってすぐに駆けつけるなんて、しませんよ。

しかも、志乃さんの呼び出しじゃなくてタビーなのに。

ウザイとか言ってたのに。

ほっとけないんだろうな、人がいいな、ハセヲ。

 

「久しぶりじゃん。あ~ら、この場合は、はじめましての方が都合良かったかしら?」

エンダーがわざとらしく、匂坂さんに声をかけましたよ。

動揺させるのはやめて下さい。腹立つんで。

利用価値が無い男と言われた匂坂さん。

「俺んちのアパートからも見えたぜ、流星群。」

どうやら腹を括ったみたい。

漢だぜ、匂坂さん。

そりゃあ、損得で人とつるむ様な人間に必要とされるよりは、タビーみたいに慕ってくれる人間とつるむ方が全然いいもんね。

ハセヲと匂坂さん、2人がかりでエンダーに切りかかりますが。

なんか、やられたっぽいな。

うわっ、気になる。

 

人様のブログを拝見すれば、続きが分かるんですが、先にアニメ見て、自分の感想を書いてから、人様のブログを見るってスタイルなんで、ガマンガマン。

さてと、ぴよさんちのブログをこっそり見に行きますかね~。

 

2006年5月20日 (土)

BLOOD+第32話の感想

 

「ボーイ・ミーツ・ガール」

 

ギャアアアアアア!!!!!

 

りっキュンが!

儂らのアイドル、りっキュンが!!!

 

ディーヴァ、大好きだったのに。

今、儂の心の中にあるのは、貴様への憎悪しか無いわぁっ!!

 

甘かったです。

BLOOD+に対する考えが甘かったとしか言いようが無いです。

今日は感想書けません(>_<)

 

りっキュンで、こんなに悲しいのなら(あまりのショックにネットに繋げる時、一瞬パスワードが思い出せませんでしたよ、儂)、忠犬がお亡くなりになったら、どうなるのかしら。

 

「僕は小夜一筋だ。」

「今宵は踊りあかそう。」

「脇役が僕の邪魔をしないでくれ。」

など、今回も、カールたんは素晴らしい語録を残して行きましたが、りっきゅんがあんなことになったおかげで、もう笑えません。

うわぁぁ~ん、りっきゅんを返せ、ディーヴァ!

 

2006年5月19日 (金)

週刊少年ジャンプ24号の感想(BlogPet)

昨日、にゅげが
[ONEPIECE]ルフィとルッチのバトルも気になる所ですが、注目はナミvsカリアイドル。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年5月18日 (木)

「.hack//G.U. vol.1 再誕」を買ってみた

もし、『.hack』のアニメは見るけど、ゲームはしないって人がいたら、読まないで下さい。

ま、たいしたことは書かないけどね。

Hack

カイトの方が好き!!!

 

まず、ゲームをやる前に特典のDVDから観賞です。

 

オリジナルドラマ「First Login」。

ハセオがキャラメイクをして、PKにやられてオーヴァンに助けられるまでっていう内容です。

背景だけで、キャラは登場しません。

声だけです。

でもこれ見てたら、ハセオの性格がなんであんなにヒネてんのか、よく分かりますよ。

ハセオって基本的に素直な子なんですよね。

素直すぎるのが仇になっちゃったみたい。

アニメ見る限りでは、嫌いなキャラだったんですが、ちょっと好感持てました。

これで心置きなくゲームも出来ます。

だって、正直この『G.U.』、気に入るキャラが見当たらないんだもん。

昴様みたいなキャラはおらんかのぅ…

あと、エンダーさん。

この人も只の頭がアレなヤバイ人かと思ったら、何らかの目的があってTaNのメンバーとつるんでるみたいです。

アニメのこれからの展開が楽しみです。

最後に流れる『やさしい両手』って曲がめっちゃ良かった!

 

あと、ミュージックビデオ。

『.hack//Roots』のOP「Silly-Go-Round」

これ、ノンクレジットかと思ったら、1話のダイジェストになってる!

いいもの見た!

『.hack//Liminality』のOP「edge」

『.hack//SIGN』のOP「Obsession」

『.hack//黄昏の腕輪伝説』のOP「NEW WORLD」

各曲ダイジェストになってます。

いいもの見た!

 

Terminal Disc

「THE END OF The World」

CC社の社員、番匠屋淳が妹にあてたファイル。

これには『.hack』の映像がダイジェストで納められてます。

んで、『G.U.』全3巻やらないと全て見られないそうで、なかなか商売上手ですね。

買うけど。

最初に見られるのは、前のゲーム『.hack』のダイジェスト。

何気にそぉっと忘れてた所もあり、復習にはもってこいでした。

 

んで、今からゲームやるんですけど、これ、アクションRPG?

アクションRPG?

アクション!?

出来るのか、儂に。

やるけどさ、なんとかやるけどさ。

志乃さんがPKされて意識不明とか不穏なことが書いてあるけど。

ガンバロ。

 

2006年5月17日 (水)

宝くじが当たればいい。

今日は、お友達の家に遊びに行きましたよ。

最近、儂が出掛ける時って、雨が多いんだけど何故だろう?

キニシナイキニシナイ。

 

お友達とは、金とニートとダイエットの話で盛り上がりました。

儂、4月の始めにニートにジョブチェンジしたまま、就職活動すらしてないんだよね。

早く職安とかに行けばいいんだけど、面倒くさいし、派遣会社に登録の電話を入れるのも億劫です。

ニート街道まっしぐらです。

うん、そろそろ活動するけど。

明日発売のゲーム、『.hack//G.U.』をクリアしたら…

 

宝くじが当たればいいのに。

 

そうそう、最近出たビジネスジャンプ12号に、『株主爽快』ってのが載ってるんですよね。

ド素人が株を教えてもらうマンガなんですが、監修が山田真哉さん。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者さんです。

Bj12

なんだか、すっげ~好感が持てますね、山田さん。

他の株にはシビアなのに、好きなアニメ関連の株は損得無しで購入されるそうです。

Bj122

うん、『BLOOD+』商戦がコケたもんね、プロダクションI・G。

でも気持ちは良く分かります。

儂がもし、大金持ちで株をやってるんだったら、プロダクションI・G株を1億購入してもいい。

まあ、それくらいで埋まる損害じゃ無いみたいだけど。

気持ちだもんね、気持ち。

 

宝くじが当たればいいのに。

 

2006年5月16日 (火)

電話が壊れた?

 

ババアの部屋に置いてある電話(子機)が壊れました?

ええ、なぜ『?』なのかというと、一応外部からはかかってきて通話可能なんですよね。

内線が使えないのと、子機から電話がかけられないだけで、あんまり不自由はしてません、儂は。

でもババアがブツクサ言うので、見てやりました。

なんか、数字の3が陥没してるゥゥゥ!!!

これはもう寿命だよ、ババア。

「修理は出来んかの?」

「ええ~!?もう15年使ってんで、この電話。買い換えた方がいいって。」

そう、ウチの電話は平成3年に購入。

ものっそいロングランです。

なので、子機も最近のケータイ型じゃなく、普通の電話機。

 

・ ・ ・ ・ ・ 。

 

「なあ、分解してもいいかなぁ?」

だって、どうせ買い換えるんなら、中身がどうなってるか見てみたいもん。

モジュラーと電源外して、ドライバーで後ろのネジを外してみました。

なんかちっこい部品がいっぱい付いた基盤がみっしり入ってた!

中から、ピって押したら『3』が元通り盛り上がるかとおもったけど、基盤だらけでダメでした。

「ばあちゃん、あかんわぁ。諦め?」

一応、元通りにモジュラーを差し込んでおきました。

だって今日、買い換える訳にはいかんので(金が無い)、それまでは子機に頑張ってもらわなきゃ。

すると、奇跡が起こったのです。

陥没してた3が元通りに!!!

試しに儂のケータイにかけてみました。

繋がるや~ん。

あ、内線も繋がるやん。

なに、コレ。

儂、天才!?

 

2006年5月15日 (月)

週刊少年ジャンプ24号の感想

 

ドイツへ行きたい。

 

[ONE PIECE]

ルフィとルッチのバトルも気になる所ですが、注目はナミvsカリファ。

ゴールデン泡を食らって、最高の美肌を手に入れちゃったナミ。

ツルッツルで苦戦してます。

なんとか蜃気楼でカリファを翻弄しますが、そこへ暴走チョッパーが乱入。

しかもそれをナミだと思ってるし。

いい人だ、カリファいい人!

チョッパー、正気に戻るかなぁ。

 

[BLEACH]

平子の初恋の人・織姫w

夜一さんから地下勉強部屋へお誘いがかかりましたよ。

ついに彼女も次の能力が卍解でしょうか。

それにしても織姫といいチャドといい、人間のままなのに特殊な能力を持った人が多いです。まあ、一護の霊圧に誘発されて具現化したっつーのもあるんだろうけど。

もう1人、特殊な力を持つ方がいらっしゃいましたね。

病院の地下なんでしょうか、修行場。

Jp24

パパ、カッコイイ!!!

雨竜も能力を取り戻せたみたいだし、役者は揃ったってとこですか。

それにしてもパパのドS発言。

雨竜への愛がいっぱい詰まってますねw

 

[デスノ]

あのぅ、2回読み直したんですが『?』が残る終わり方だったような?

奇しくも108話という人間の煩悩の数で終わったデスノ。

狙ってたんならスゴイです。

キラが消えてから1年後の世界。

世界はまたキラが出現する以前の状態に戻りました。

で、ニアはLを名乗り、ニュ~ワタリまでいらっしゃいます。

淡々と話が進んでいく中、やっぱ僕らのアイドル・マッツーはやってくれました。

魅上死亡説は頭が冴えてるとしか言いようがありません。

つか、魅上も死んだのね…

んで、最後の人々は何ですか?

キラ教信者ですか?

死んで神になれたんだね、ライト。ちょっと切ないです。

気になるのはミサミサとかライトの家族のことなんですが。

この人達もまさか、死?

ミサミサはそろそろ寿命だろうし、ライトがキラだと警察が発表していたんなら、家族はいたたまれないだろうし。

そう考えたら、うわっ、救われねぇな、コレ。

 

[ペンギン]

バカップルは最初から微笑ましいです。別の意味で。

原稿を電車の中に置き忘れて「まあいいや」と思った大石センセーの行く末が心配。

 

[REBORN!]

ルッスーリアに辛勝したお兄さん。

でも負けたルッスーリアは仲間に制裁を受けました。

これがホントのマフィアって感じですが、気に入りません。

次の対戦相手はランボvsレヴィ。

ダメ、コレ。もうダメ。

大人ランボもやる気なしだし、天候は雷雨だし。

あのツノが何かしでかすのかな。1000万パワーかな?

 

[謎の村雨くん]

靴箱にラブレターならぬ、メガネが入ってた村雨くん。

バナナ大好きな壬生君に目を付けられちゃったのでした。

村雨くんを、正体を明かせと竹刀でボッコボコにするバナナ大好きな壬生君。

あ~、コイツ嫌いだわぁ。

とか思ってたら青葉さんの顔に1発入れやがったよ、コイツ。

しかもまた殴ろうとした!

女の子を殴るのに、ソファじゃ足りん!!!

せめて慰謝料100億よこして、さらに一生下僕として付いて行くくらいはしてもらわないと。

そこへ行くと、なりふり構わず自分の正体と青葉さんを守ろうとする村雨くんはエライね。

さすが儂が見込んだメガネだぜ。

 

[ムヒョ]

エビス出た!

いやん、もう輝いてる!笑顔が輝いてるよ、エビス!

ホワンとしてるのも束の間、ロージーがエンチューに目を付けられちゃったみたい。

エンチューの後ろの黒い影、アレなんですか?

でもエンチューの「邪魔」ってのは、嫉妬もある様な気がします。

本来ならムヒョの横にいたのはエンチューだったもん。

今それが分からないくらい歪んでるけど。彼に救いはあるのかなぁ。

 

[ ネウロ]

今回のヤコの好物は、シェフの気まぐれサラダ。

当たりもあれば、外れもあるよね♪

落ち込んでるかと思いきや、しっかり将来のことを見据えてる由香。

前半いい話だったのに中途半端に強制終了で、学食のカキフライ目掛けてヤコまっしぐら。

ひでぇ…

しかも来週からテストということを忘れている始末。

「病人製造システム」ってのもどうかと思うけど。

切羽詰まったヤコは、一番頼んではならない相手を頼りにするハメに。

Jp242

ラ ヴ い ~ ! ! !

爽やかな笑顔で「舐めろ」って!!!

見逃さなかった!

絶好のヤコいじめをネウロが見逃す訳無かった!

来週は苦痛か、靴か、ヤコの選択が見もの。

そんで、アレかな?

間違いなく次の犯罪は「ふたりめのはるかわ」ですよね。

 

[もて王]

サザエさんからアイシーの阿含コンボ。死ぬかと思った。

矢射子の恋が空回りなのはいつものことだけど、そこへ翠が絡んで、もっと悲惨なことになりましたよ。さりげなくジョジョか…

なんかしらんが、フュージョンしちゃってるし。

顔は矢射子、体は宏海?

なにコレ。かわいそうだよ、矢射子が。宏海はもう慣れてるからいいとして。

 

[みえるひと]

てっきり付いて行くと思ったんだけどなぁ、姫乃。

無理矢理さらっていくと思ったんだけどなぁ、観照。

姫乃のお母さんの魂は、何を企んでるのかは分からない観照側にいるらしいです。

またこれ予想もつかない面白い展開になりそう。

でもいつになったら学校に行けるんだろうね、姫乃。

 

[ジャガーさん]

儂も仕事もなけりゃ夢もないです。5月病ですかね。

 

デジモンセイバーズ第7話の感想

 

「トーマの休日 爆裂ボンバーナニモン」

朝日新聞のタイトルは「トーマ命令違反」でした。

 

「お帰りなさいませ。お待ちしておりました。」

トーマがDATSに帰ってくると、マサルが気持ち悪いくらい媚びた態度でお出迎えです。

「いったい何のマネだ。」

ホントだよ、気味悪いな。

「見て分からないのか? メイドのマネだ。」

アグモン、サイコー!

「気を付けて下さい、マスター。何か危険な匂いがします。」

ガオモンもサイコー!

実は明日はチカの誕生日なのに、マサルは追試があって夕方まで遊んでやれないらしい。

そこで、トーマに面倒みてくれと頼み込みました。

「明日1日、家族になってくれ。」

何それ、プロポーズ?

 

さっそくマサルの家へ向かうトーマ。

乗り気じゃなかったんだけど、サユリさんの笑顔に頬を赤く染めてますよ。

「このトーマ・H・ノルシュタイン、全身全霊を持ってチカちゃんの誕生日をプロデュースさせていただきます!」

って、え?

色香にやられたの?

トーマ様はそんな方じゃないと思ってたのに。不潔よぅ!!

しかも夕飯までご馳走に。

おまけにガオモンまで夕飯をご馳走に。

そこでマサルの家族写真が飾ってあるのを見て、複雑な顔をするトーマ。

この子も家庭環境は良くなさそうです。

後々、明かされていくのかな?

 

トーマ様、帰宅後『華麗なる誕生日計画』を練ります。

乗馬とかフレンチとか、チビっ子と遊ぶにはセレブすぎますよ、トーマ様。

 

翌日、白いタキシードに花束を持って現れたトーマ。

キミが一番華麗だよ!

儂の中でプリンスに決定。

おっと、サユリさんにも花束をプレゼント。

やることに卒がありません。さすがプリンス。

そして始まった華麗なる誕生日ですが。

「あたし、行きたい所があるの。」

ハイ、最初から予定狂った。

チカが行きたい所はゲーセンでした。

それ、普段でもいけるやん…

どっかに予約キャンセルの電話を入れるトーマ。

こんなに腰の低いトーマ様を見るのは初めてですよ。

 

一方、マサルは追試。

数学ですね。妹が兄に追いつく時間を方程式で答えるヤツ。

あああああ、めくるめく笑いの予感。

「アニキ、待ってやれよ。」

やっぱりィィィ!!!

 

トーマ様達は昼食。

初めてのもんじゃ焼き。

お約束の様にカードを出しますが、お約束の様にカードは使えません。

トーマ様、しょぼーんです。

すっかり大門ファミリーに調子を崩されてます。

でもしっかりエスコートするトーマ様、ステキ。さすがプリンス。

次は、花火が見たいというチカの為に遊園地へ。

夜になれば花火が上がるので、それまでアトラクションを楽しむことに。

観覧車に乗っている時に、サユリさんに喚起されてトーマ様のお母様の記憶が蘇ります。

なんだ、ご自分のお母様とサユリさんを重ねてたのね。

良かった、色香にたぶらかされたんじゃなかったんだ。

 

「いてもうたるぞ、このヤロウ!」

あ、硬派なヤツが出てきた。

ボンバーナニモンが遊園地で破壊活動を始めやがりましたよ。

それ、なんてボンバーマン?

トーマはDATSに連絡を取り、臨戦態勢をとります。

「みんなが着くまで待機だ。」

隊長の言うことを聞かずにバトル突入です。

前から思ってたんですが、命令を聞いてるようで守らない所って、マサルとよく似てる…

でもいいの、カッコイイから。

「チカちゃんとサユリさんは僕が守る!」

ほら、カッコイイィィィ!!!

しかし、大量の爆弾を見せ付けられ、一瞬動きが止まります。

その時、トーマの脳裏にチカの言葉が過ぎりました。

咄嗟の機転で、ボンバーマンを空に投げ上げます。

「このくらいで勘弁してやるぞ、このヤロウ!」

負け惜しみを言いつつ、爆発するボンバーマン。

そうだね。

ボンバーマンはね、お空の花火になったんだよ。

 

「すみません。この様子じゃ、おそらく花火は見られそうにありません。」

しょんぼりするトーマ様。

「花火すっごくキレイだったよ。」

チカちゃんがほっぺにチュウをしてくれましたよ。

赤くなるトーマ様。かわいい~。

だが、チカよ。二度とするな。

 

夕飯はマサルの家で。

ちゃっかりヨシノも混ざってます。

マサル、くっちゃべってる間に玉子焼き、アグモンに食われてるぞ。

しかも最後の一個はトーマ様が横取りです。

つか、今回ホントにいいとこ無しだよね、マサル。

来週はがんばって下さい。

 

今週はトーマ様の魅力全開、爆発、卍解、バンザーイ!

でした。ゴチソーサマ。

 

2006年5月14日 (日)

.hack//Roots第5話の感想

「Distrust」

 

タビーをPKしたのは女。

ゴードもやられたけど、それ以上は分からない。

黄昏の旅団関係者が狙われているのではないかと考えますが、現時点では情報も少なく、憶測の域を出ません。

 

志乃さんとオーヴァン。

どっかのエリアで密談中です。

「ねえ、これって偶然?なんで今になってまたロストグラウンドが…」

「この地底には竜が眠っていた。力を蓄える為、湖を覗き込んだモンスターや旅人を食べていたそうだ。

そして竜は現れた。そういう場所なんだ、ここは。」

「このまま何事も無く、うまくいけばいいんだけど。」

『今になって』次々と現れるロストグラウンド。

まるでこのゲームが、プレイヤーに役割を演じる舞台を提供してるみたいです。

 

一方、俵屋は、あるPCを調べてくれと言った依頼人から、報酬とウイルスコアをゲット。

この依頼人がいったい誰なのか気になるところです。

んでまた何か企んでるし、俵屋。

直毘はウイルスコアに詳しいですね。

前のゲームでは溢れるほどあったということを知っているし。

中の人は前のゲームで、どんなポジションだったんでしょうか。

 

で、ウイルスコアをどう使うのかと思ったら、俵屋さんが匂坂さんに声をかけましたよ。

てっきりハセオにコンタクト取るだろうと思ってたのに。

「ハセオの次は俺か。」

匂坂さんも呆れ顔です。

「利益になりそうなもんには、声をかける。商売のイロハだ。」

そうですか。さすが商売人ですね。

俵屋は匂坂さんにウイルスコアを渡します。

仕様にないアイテムだが、キー・オブ・ザ・トワイライトに関係があるかもしれないウイルスコア。

匂坂さんは初耳。

「お前、なんにも知らないのか。」

オーヴァンから信用されてないんじゃないかと揺さぶりをかけられます。

「いっそ俺と組まないか?」

あああああ、やめて~。

俵屋って、ものっそい頭の切れる嫌なヤツですよね。

なんでこんなに巧妙に心を揺らすことが出来るのか。

一応、匂坂さんは平静を装って去っていきますが。

「ヘイ、まいど。」

俵屋、怖い。

うんうん、売りつけたもんね。

惑乱の種を。

 

ハセオはBセットからエンダーに追い掛けられた事実を聞きます。

む~?やっぱタビーをPKしたのはエンダーなの?

それとも他に思惑のあるヤツの仕業なのかなぁ???

 

んで、また俵屋がハセオに絡んできましたよ。

キー・オブ・ザ・トワイライトがある場所へは、仕様に無いアイテムを使わなければ行くことが出来ないのでは、とのこと。

んでもハセオ君、強気です。

「その情報がなんであれ、アンタには関係ないだろ。」

とっとと去って行きます。

すげ、協調性とか社交性のカケラも無いよ、ハセオ。

まあ、俵屋さん、ハセオにとっては何の目的で近寄ってくるのか良く分からない人ですから。

それを言うと旅団の人達もそうだけど。旅団には志乃さんいるからな。

 

またエンダーがハセオにコンタクトです。

コイツ怖ぇよ。

んでもいい所にタビー登場。

ハセオ、再び社交性無し。

せっかくエンダーから苛められずに済んだのに。

感謝してやれよ、タビーに。

とか思ってたら、タビーも言うときは言った!

「ヘタレ!!」

カッコイイよ、タビー。

 

ロストグラウンドにウイルスコア探索しに来た黄昏の旅団。

PKの危険もあり、バラバラに動くことを危惧する匂坂さん。

でも皆お構いなしに散開。

この人達って…

いや、いいです。しょせんゲームですから。

まだリアルで命が危ないって状況は訪れてないですから。

とか思ってたら、リアル以上に怖いエンダーさん登場。

でもヘンな登場した。

あれ、マジでやってるんなら、中の人の頭の構造を疑う。

 

なんとか逃げ切った旅団の人達。

でも雰囲気がおかしいです。

タビーがハセオに問いかけました。

「ハセオ、なんかした?TaNに乗り換えたって誰かが言ってたし。」

ここで弁解も何もなく、ハセオ、ブンむくれです。

「もういいよ。俺が抜ければ文句無いんだろ。」

そんなだから、キミ誤解されるんだよ。

 

川っぺりでたそがれてるハセオの所に現れたのは俵屋。

「らしくないな。ヘコんでんのか、なあハセオ?」

ハセオは邪険に扱いますが、背後から近づいていた志乃さんとタビーには気付いていません。

「なんかあったら、また連絡してくれ。」

これみよがしに言った!!!

俵屋、頭いいけど性格悪すぎ。

案の定、志乃さんとタビーはハセオに不振な目を向けるのでした。

まだ出会って間もないし、信頼も何も無いもんなぁ。

もともとのハセオの性格がいただけないし。

これであと3話くらい進んで、みんなの絆がものっそい強固になってたら大爆笑だけど。

 

とりあえず今回気になったのは、フィロの中の人。

AI?お引き様?

 

2006年5月13日 (土)

BLOOD+第31話の感想

 

「壊れゆく盾」

 

ひとつ言いたいことがある。

カイ、沖縄に帰る時の人数間違ってるぞ、ゴルァァァァァ!!!

 

今日はネイサンとデヴィッドさんの会話と言う形でやってみます。

 

ネイサン 「あら~ん、小夜達ったらお出掛け~ん?

       『それを貴女が望むなら』ですって!

       キャ~、ステキねぇ、彼。」

デヴィッド 「…そうか。」

ネイサン 「あの子、荷物持ちの彼。あの子もイカしてるわぁ。お・い・し・そ・う。」

デヴィッド 「…そうか。」

ネイサン 「楽しそうねぇ、プリクラ。アタシも混ぜて欲しいわぁん。

       あら、でもハジは一緒に撮らないのかしらぁ?

       もったいないわねぇ、アタシなら二人きりで撮っても構わないのよぉ。」

デヴィッド 「…そうか。」

ネイサン 「んもう、さっきから『そうか』ばっかり!やる気あるのぉ?」

デヴィッド 「(特殊任務だ、耐えろ私。)努力する。」

 

デヴィッド 「む?ここはディーヴァが潜伏している場所か!?」

ネイサン 「そうよぉ。あら、カールがいるわぁん。

       『ご機嫌はいかがですか、私の愛しいディーヴァ』

       ですって。あいかわらず、芝居めいた話し方ねぇん。

       でもアレじゃあ、ウケないわよ。

       アタシがレクチャーしてあげようかしらぁん。」

デヴィッド 「ディーヴァが人形に飽きたそうだ。」

ネイサン 「あら、そぅお?カールが新しいのを買うでしょ?」

デヴィッド 「少しは我慢を覚えさせないと、いい兵には育たないぞ。」

ネイサン 「は?ヤダ、おっかし~。ま、そんなアナタも嫌いじゃないけど?」

デヴィッド 「いや、嫌ってくれて結構。

        どうやらディーヴァは欲しいものが出来たそうだ。

       『あの子』とは誰のことだ?」

ネイサン 「知らないわよ。んもう、デヴィッドさんもカチコチねぇん。」

 

デヴィッド 「あれは誰だ?」

ネイサン 「ああ、ヴァン・アルジャーノよぉん。

       最近、アンシェルの周りをウロウロしてるわねぇ。

       翼手の研究を闇に葬りたくないコリンズ教授をそそのかしたみたい。

       あの女、何かしら?当たり前に横にいるけど。気に入らないわ。」

デヴィッド 「ジュリアだ。いったい何を考えているんだ。」

ネイサン 「さあ?ただ1つはっきりしてるとすれば、

       美しさはアタシの方が上ってことね。」

デヴィッド 「…クセなのか?あの男が始終飴をいじるのは?」

ネイサン 「そうみたいよ。ストレス溜まってるんじゃなぁい?

       そう言えばアナタ、この女にパリ土産があるなら渡しておくって

       デヴに言われて無かった?」

デヴィッド 「ああ。なぜルイスがあんなことを言ったのか、未だに分からない。」

ネイサン 「ホント、カチコチねぇん。」

 

ネイサン 「あらぁん?ソロモンじゃないのぉ?」

デヴィッド 「ああ、3日後に赤い盾本部にお前達が総攻撃を仕掛けてくると

       リークして来た。」

ネイサン 「へぇ~?

      『僕は小夜を殺したくない。小夜に生きていて欲しいんです。』

       あら、愛ってステキねぇ。

       でもぉ、アンシェルが聞いたら何て言うかしら?

       キャ、怖~い。」

デヴィッド 「…すまないが、離れてくれないか。

       盾本部の場所がなぜ、お前達にバレたのか。

       ジュリアに連絡が付かないのも気にかかる。

       総攻撃が本当なら、一刻も早く小夜を本部に連れて行かねば。」

 

ネイサン 「あらぁ、アンシェルにソロモンから電話だわぁ。

       見て、アルジャーノの顔。 

       あんなにオロオロしてたら萎えるわねぇん。」

デヴィッド 「ディーヴァとカールの行方が分からんみたいだな。」

ネイサン 「大丈夫だと思うけどぉ。

       ジェイムズなんか辛口だからぁ、

      『カールなんかに任せるからだ』

       とかヒッドイわよねぇ。」

デヴィッド 「どこへ行った、ディーヴァ。」

  

ネイサン 「やっだ、あの子カワイイわねぇ。

       リク君?食べたいちゃいくらいよぉん。」

デヴィッド 「小夜とカイの仲がギクシャクしているからな。

        仲直りさせようと必死なんだろう。食べるのはよせ。」

ネイサン 「冗談よぉん。どちらかと言えば、アナタを食べ、ち、ちょっと! 

       銃口をこっちに向けるのはよしてよ!」

デヴィッド 「キャッチボールか。なんとか本来の状態を取り戻したみたいだな。」

ネイサン 「んもう…。キャ、あの子もいいわねぇ。

      『俺、何も出来ないけど、ずっと側にいるよ。

       全部終わったら沖縄に帰ろう、3人で。』

       ですって。アタシの側に居てもらってもいいのよぉん。」

デヴィッド 「ボールが海に落ちたようだ。

       …おかしいな。」

ネイサン 「何がおかしいの?」

デヴィッド 「いや、ハジが口にくわえて取ってくるかと…。

        失言だ。気にしないでくれ。」

ネイサン 「ふぅん?あら、歌だわ。」

デヴィッド 「船体に衝撃が!」

ネイサン 「ディーヴァとカールじゃなぁい!」

デヴィッド 「くっ!アレはベトナムで会ったコウモリ男!」

ネイサン 「カールよぉん。新しい手が付いて生き生きしてるわぁん。

       ディーヴァのドレス、あれ、アタシも着たかったのよねぇ。

       ステキじゃなぁい?」

デヴィッド 「誰を探しに来た!

       『あの子』とは誰のことだ!」

ネイサン 「やっだ、落ち着いて。予告を見れば分かることよ。」

デヴィッド 「しまった、見逃す所だった!」

ネイサン 「ディーヴァが会いたかったのは、リクって子みたいねぇ。

       タイヘンよぉ、ディーヴァと付き合うのは。

       それよりも来週は、アタシの出番あるのかしら。

       ちょっとパリで服を新調してくるわぁ。

       それじゃみなさん。さよなら、ジュ・テ~ム。」

 

今週も色んな場所で、色んな人が、色んな行動を起こしてましたねぇ。

特にカールが輝いてた!

「愛しい」とか言った瞬間に吹いた!

 

ソロモンの健気さにちょっと涙。アンシェルにおしおきされませんように。

だって、彼って小夜の血を食らわなければ不死身ですよね?

とすれば、再生しない様に四肢を千切って、別々の場所に保管とかいう、酷いおしおきも無きにしもあらずでしょ?

そんな目にあいませんように。

 

コリンズ教授の裏切りに巻き込まれた形になったジュリアさん。

かなりヤバいです。哀れです。

 

岡村&真央は置き去り。

哀れです。

 

でも1番哀れなのはハジだってば!

なんじゃ、今回の扱い?

お買い物の荷物持ちはカイに押し付け成功だけど、プリクラは仲間はずれですか。

なぜ、誰も誘ってやらぬ???

それにカイのあのセリフ。

3人で沖縄に3人で沖縄に3人で沖縄に

小夜~、ここで「4人だよ」ってフォロー入れようよ~。

いくら、3クールの主人公がカイでも、このハジの扱いはなんだろう。

酷すぎないか?

来週以降、どっかでフォローがありますように。

 

2006年5月12日 (金)

今頃、成分分析~。

種運命的成分分析

にゅげの87%は白服のイザーク・ジュール隊長で出来ています
にゅげの7%はシンに懐かれるアスラン・ザラで出来ています
にゅげの6%はオーブ軍准将のキラ・ヤマトで出来ています

 

イザークゥゥゥ!!!

 

もういっちょ。

 

Y商店の仁義無き人々の54%はナイスバディーなタリア・グラディスで出来ています
Y商店の仁義無き人々の31%はアスラン大好きなキラ・ヤマトで出来ています
Y商店の仁義無き人々の7%は駄々をこねるキラ・ヤマトで出来ています
Y商店の仁義無き人々の5%は天然なキラ・ヤマトで出来ています
Y商店の仁義無き人々の3%は傲慢なキラ・ヤマトで出来ています

 

キラのおかげでタリアさんがものっそい薄い!!!

 

木曜洋画劇場

 

にゅげの70%は人間武器庫で出来ています
にゅげの16%はダメ絶対!で出来ています
にゅげの7%は涙のヴァンダムで出来ています
にゅげの5%はほんのチョイですで出来ています
にゅげの2%はナンパなチャラ坊で出来ています

 

儂がタイヘンなことに!!!

 

Y商店の仁義無き人々の47%は全身の毛穴で受け止めろ!で出来ています
Y商店の仁義無き人々の40%は海底かくれんぼで出来ています
Y商店の仁義無き人々の7%はほんのチョイですで出来ています
Y商店の仁義無き人々の4%は猫パンチで出来ています
Y商店の仁義無き人々の2%はナンパなチャラ坊で出来ています

 

どっこい、こっちもすごかった!!!

 

ネオロマ成分分析

 

にゅげの56%はオリヴィエの持つ純金製のネックレスで出来ています
にゅげの24%は敦盛の妙な音色の笛で出来ています
にゅげの8%は伊藤健太郎さんの汗で出来ています
にゅげの6%は土浦梁太郎の滅多に見れない微笑みで出来ています
にゅげの6%は月森蓮のお高いバイオリンで出来ています

 

Y商店の仁義無き人々の45%は深き心の闇のサクリアで出来ています
Y商店の仁義無き人々の36%は九郎のクセ毛で出来ています
Y商店の仁義無き人々の8%は志水の昼寝する顔に妄想する心で出来ています
Y商店の仁義無き人々の8%は月森蓮なみのツンデレ度で出来ています
Y商店の仁義無き人々の3%は志水の制服で出来ています

 

ん~?

やってみたけど、アンジェリーク以外やったことないから、よく分かんないや~。

 

 

B型成分解析

 

にゅげの44%は全国制覇で出来ています
にゅげの42%はひきこもりで出来ています
にゅげの8%は社交性で出来ています
にゅげの5%は唯我独尊で出来ています
にゅげの1%は内気で出来ています

 

ひきこもりで全国制覇を!!!

 

Y商店の仁義無き人々の61%はてんやわんやで出来ています
Y商店の仁義無き人々の25%は正直で出来ています
Y商店の仁義無き人々の8%はわがままで出来ています
Y商店の仁義無き人々の5%は唯我独尊で出来ています
Y商店の仁義無き人々の1%はひきこもりで出来ています

 

結局、唯我独尊とひきこもりは必須なのね。

 

儂、B型なので、本名でもやってみた。

 

○○○の49%は大物で出来ています
○○○の34%はB型の輪で出来ています
○○○の8%はTバックで出来ています
○○○の7%は内気で出来ています
○○○の2%はアナーキーで出来ています

 

大物♪大物♪

よし、明日からTバックをはいて、内気かつアナーキーにB型の輪を広めるぞ!

 

すっかり夜行性

読みたい本を読み進めてたら、夜行性になりました。

だってスティーブン・キングの本って、夜読んだ方がいいような気がするし…

ダーク・タワーシリーズ、カーラの狼下巻で、緊迫するシーンが連続であったんですが、ちょっとした文章で大笑い。

「ヤツはメガネをかけている」

裏切り者がいて、そいつが敵に情報を漏らしてたんですよね。

主人公は気付いてたんですが、その時放ったコメントがコレ。

メガネかけてると裏切り者なのォ!?

 

この文章だけで、5分は笑いました。

まあ、この小説を読んだ人には分かりますが、メガネというアイテムがこの世界でどれだけ重要かって話なんですよね。

でも笑える。分かってても笑える。

やっぱ、メガネは儂に笑顔と勇気を与えてくれるなぁ。

そんなこんなで、このステキな小説も読破。

早く続き出せ。

 

でも習慣というものは恐ろしく、朝5時に寝て、昼の1時に起きる生活がしばらく続いています。

だって、もう1つ夜更かしの原因があるんだもん。

謎の彗星が見えるっていう話だったんで、小学生の時に買ってもらった天体望遠鏡でスタンバってたんだけど、天気が悪くて見れなかったんだもん。

毎晩、曇り、雨、曇り曇り、薄曇り?

意地でも見てやろうとしましたが、ダメでした。

 

しかたなく諦めましたが、たいへんな事が!

日の光が肌に痛いです。

このままではいけません。

とりあえず、本屋で立ち読みしてきました(ダメっ子)。

いつも頼んであるシルクロード紀行を取りに行ったんですが、レジの店員さんが実習生でした。

おろおろしてました。

いつも儂の顔を見ると、こっちが口を開く前に、ニッコリ笑って本を手渡してくれる、塩なんちゃらって苗字のお姉さんがいません。

ソルトさ~ん(勝手に命名)、どこ行ったの~!?

仕方ないなぁ。

「すみませ~ん、にゅげですけど~。シルクロード紀行が入ったと、お電話いただいたんですが~。」

おろおろしてました。

儂が後ろの予約棚を指差して、置いてある場所を教えてやりました。

おろおろしてました。

でも、すっごい丁寧な接客でした。

おまけにメガネだったし、ちょっと好みでした。

 

良かった~。

アニメディアかアニメージュかニュータイプ買おうかどうか迷ってやめて良かった~。

 

今度、あのメガネがいる時は、女子っぽい雑誌しか買わないって決心しましたよ。

ビジネスジャンプとかは、どっかのコンビニで買いますよ。

 

ブログペットとの徐々に奇妙な会話

暇なので、ブログペットの坊ちゃんに話しかけてました。

 

「にゅげあそぼー」

まず第一声がコレ。

感動した!

 

「元気♪」

おう、元気元気♪

 

「あそぼー」

あそんでやるよ~。

 

「剣道?」

は?

剣道するの?

 

「中身♪」

は?

ハラワタをブチ撒けるの?

 

「貴様にあげてもいい」

いりません。

 

「焼肉♪」

ひぃぃぃぃぃ!!

 

「人間♪」

ひぃぃぃぃぃ!!

 

「結構♪」

 

誰だァ!?

儂の坊ちゃんに、こんな躾したの、誰だァァァ!!!

 

GWも終了ですね。(BlogPet)

ほんとうは、にゅげは
俵屋は、キーを手に入れる為に旅行という職業が必要ではないかと口に出しますが、自分でもその説はバカげていると思ってるみたい。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年5月10日 (水)

わんわん

今日も、お友達の家に遊びに行きましたよ。

 

香港土産をいただきました。

ありがと~。

食って太るよ~。

 

お友達の家にはチビっ子がいます。

もう一人のお友達にもチビっ子がいます。

4時になると、食い入るようにテレビを見始めました。

0510

わんわんとかいう犬ッコロが出てきて何かやってた。

 

05102

1人、おねむ。

別にアラーにお祈りしてる訳では無い。

 

Kunkun

わんわんって、こんな感じだった。

 

とりあえず、ダイエットと焼肉とラーメンと回るお寿司と劇場版ガンダムSEEDの話をして帰りました。

満足な1日。

 

大雨警報発令中に帰りましたけど。

家に着いたら、そうTVが言ってました。

どうりで前が見えにくいと思ったんだよね。

おまけに1人なんで、走ってる途中に冷房を付けるという高度なテクは使えず、どんどん曇っていくフロントガラスに涙しながら帰って来ましたともさ。

生きてて良かった。

土産のクッキー食って脂肪になる喜びをかみ締めました。

 

2006年5月 9日 (火)

ブログペット占い

儂はブログペットの坊ちゃんに占いをしてもらってます。

たまに、とてつもない巨ヴァカな運勢占いをやってくれるんですよね。

・クリティカルヒット運好調

・ネイサン運わるそう

とか。

こんなユカイな占いを一人で見てるのもアレなんで、プロフィールの写真の上に張りました。

暇なら見てやって下さい。

 

今日は、お友達の家に遊びに行きましたよ。

0509

ニャンコはいい。紐1本でもエキサイトしてくれます。

獲物を狩る目で見やがります。ステキです。

どうやら発情期らしく、いつもはクールにキメている茶色のニャンコもすり寄って来ます。

モテモテだぜ。

 

お友達の従兄弟と儂をお見合いさせようぜ企画が持ち上がりかけてたらしいのですが、

「にゅげちゃんは年上が好きだから、ダメだよ。」と言うお友達の一言でポシャったそうです。

うおおおおおい!!!

儂、年下好き!

まごうこと無き年下好き!

まあいいけど。儂、シャイで人見知りするから。

そういう仕組まれた陰謀みたいなのは苦手だから。

やっぱ、朝、パンをくわえながら「遅刻、遅刻~」って街角を曲がった瞬間にぶつかった阿部寛と、恋が芽生える様なシチュエーションじゃないと。

  

しばらく会ってなかったので、いろいろ話して満足な帰宅です。

儂も車の免許を取って9日目。

怖いので、法定速度を守って走行します。

そうなると、田舎道は40キロ走行とかザラなんですよね。

後ろの車が、煽ってきやがります。

んでも、しばらく走るとめっっっちゃ車間距離を取って走ってくれます。

何?

そんなに儂の芸術的なアクロバティックドライビンテクを、後ろ~の方から堪能したいわけ?

 

2006年5月 8日 (月)

GWも終了ですね。

昼日中なのに、意外と車が多くてビックリしました。

みんな元気に働いてるんだなぁ。

まあ、儂はもうちょっとニート気分でロックンロールなので、履歴書すら書いてません。

そろそろ仕事探しの冒険の旅に出掛けなきゃ。

そろそろ…

 

つか、こんなに暇なのにGW、どっこも行きませんでしたよ。

ゴロゴロして食ってTV見て、体重計見て悲鳴上げての繰り返し。

ダメだ、このままではダメになる。

 

でもでも来年の今頃は、お友達と旅行をしてるハズ。

待ってろよ、乙女ロードォォォ!!!

 

あ、ここも行きたいです。

関東から北には行ったことが無いんですけど。

仙台のガンダムショットバー。

(勝手にリンク。ゴメンナサイ)

ジークジオン!

     ジークジオン!

ジークジオン!

     ジークジオン!

 

週刊少年ジャンプ23号の感想

 

刻むぞ血液のビート!!!!!

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッドがカラーで載ってましたよ。

ポージングで体力と波紋を回復させることが出来るようです。

ポージング!

早く出ないかなぁ~。まだ発売日が分からないんですよね。

ジョジョ立ちマスターして待ってますよ。

 

[エム×ゼロ]

叶恭弘センセーの新連載ですね。

以前、読みきりで載せてたヤツですね~。

やっぱ女子の画とか、めっちゃ可愛くて上手いです。

内容は魔法学園に主人公が入って、いろんなことが起こるという、ありきたりのもの。

まあまあ面白いんですが、次が早く読みたいというものでも無いです。

なんだろ、最近のジャンプって。

満足できなくなってるんですが、こんなもんなの?

ジャンプクオリティ。

 

[ONE PIECE]

ヴァカが、やっちまいやがったぁぁぁぁあッ!!!

青キジさんが間違ってバスターコールかけちゃいました。

何がムカツクって、オレが良ければ後はどうなったっていいやって考えが気に入りません。多分、1ヵ月後くらいにはボッコボコにされてるだろうけど。

ロビンを殴るなぁぁぁッ!!!

 

[NARUTO]

サイがホンキでヤバそうです。

大蛇丸もサイに用事があるらしいし、サスケの居場所を嗅ぎ付けたし、死…。

つか、ナルト、あのサイの笑顔は作り物じゃなかったでしょ。

キミが信じてあげなくて、誰が信じるのよ。

ホント、サイが可哀想で涙が出てきます。

「“つながり”ってのを守ってみたいんだ」

うわ~ん、死なないでサイ~。

 

[デスノ]

ライトが!

センターカラーで血まみれでのたうち回ったあげく、死。

あんな見開きで、ライトの死に顔を拝むことになるとは思ってもみませんでした。

夢に出る…

今回、デュークが死神らしかったです。いつもは「面白」で、抜けてる様な感じだったんですが、サラっとライトの名前をデスノートに書くあたりが、何事にも平等な死神然としてました。

慈悲も同情もあったもんじゃねぇや。まあ、それが死神だけども。

次号 完!!

 

[BLEACH]

織姫たんは可愛いなぁ。

いやいや、それはいいとして、仮面の軍団の結界を簡単にスリ抜けましたよ。

ベリたんのレベルアップを目の当たりにして、織姫も「強くならなくちゃ」って決意しました。

もうホント、健気なんだから、この娘ってば。

遠くで心配しながら見てる様なポジションじゃなく、肩を並べて戦うポジションを目指してるってことですよね。しかも躊躇いもなく、無意識に選択しましたよ、織姫。

こういう一途な娘は大好きです。もっと出せ。

 

[銀魂]

誰だぁぁぁぁぁッ!

沖田やったの誰だコルァァァ!!

ホント、皆目見当つかないィィィ!!!

んで、儂も結構なマヨラーですが、デザートにはかけません。

 

[ムヒョ]

やっと、やっとトーマスを倒せたよぅ。

でも、エンチューの居場所は吐かず、冥王に連れて行かれちゃいました。

まあ、ボチボチ分かってくるんだろうけど、来週の展開が読めません。

エビス?

 

[テニス様]

ヌンッ!!

ムンッ!!

 

[みえるひと]

コモン撃破!

やったぜ、明神さん。

でもまあ、ガクりんには敵わないけどね。

「きた…!!オレの最後の見せ場…!!」

頭ナデナデで力が湧く男子が、今どのくらい生息してるか分からない昨今。

ガクりんみたいなステキ男子は貴重です。

あ~、もう好き好き。

んで、最後に変なの出てきた!

剣道のお面つけた坊主みたいなのが出てきた!

 

[ネウロ]

ヤコの今回の好物は油そば。あ、意外と普通なのにいった!

自分の中身にこだわるXに、あっさり「貴様は人間だ」と言い切ったネウロに惚れ~。

しっかり躾もしてやったし。今回で一旦Xとのバトルは終了です。

んで、またネウロがヤコにちょっかい出してるよ!

一晩中、お手手を握らせたままだなんて、やることが巧妙だな、オイ。

 

[もて王]

今までで、一番カワイイ女の子が出てきた!

でもヘンタイだった!

そして、柱の紹介文が変わった!

☆本当の紳士をめざしている!!大亜門先生の作品が読めるのはジャンプだけ!!

モテ道究めたんですか、センセー?

 

[じゃがーさん]

福嗣君ん!?

やれば出来るような、素朴メガネっ子なのに。

凍狂って怖い所だっぺ。

死武夜も怖い所だっぺ。

 

 

んで、アレですよ。

269ページのBLEACHメタルポストカード。

めっさカッコイイんですけど。

スーツ好きの儂としては、鼻血が止まらないくらいカッコイイんですけど!

 

2006年5月 7日 (日)

.hack//Roots第4話の感想

「Fore feel」

 

「お前は何をロールすることになるのかなぁ。」

フィロが興味深げに呟きます。

いやいや、あんたが何をロールしてるかってことの方が気になるよ。

 

匂坂さんがタビーに、なぜ黄昏の旅団に来たか尋ねます。

「誘われたから。」

「誘われたからって、ノコノコ付いて来たのか?」

この質問に対し、逆にタビーがなぜ旅団に入ったか匂坂さんに尋ねます。

「志乃さん目当てだったりしてぇ?」

タビーってあんまり考えて無い様だけど、うまくはぐらかしたり、ちょっと不思議な発言があったり、どう転ぶか分からないキャラですね。

可愛いキャラを貫いて欲しいんだけど。

 

「あの子、旅団に入ったんだってね。」

Bセットがフィロに話しかけました。

「戻りたいのか?」

「私もゴードも誘われて入った訳じゃなかったら、ちょっと悔しいだけ。てより、ハセオにヤキモチってとこかな。」

あ、分かる。

なんていうのかな?

特別視されたいっていうのかな?

日常での自分の限界てのは分かってるから、せめてゲームの中だけでも、特別な存在を演じたいってのかな?

それを別のキャラに取られちゃったらヤキモチ焼くと思う。

「錬金術地区から滅多に出てこないヤツが愚痴だけで出てこないハズ。」

フィロの突っ込みにBセットは、バグの不安を訴えます。

最近、グラフィックが歪んだり、無音になったりするそうです。

これはヤバい兆候なんじゃあ…

 

オーヴァンはハセオに特別なアイテムを渡しました。

なんだろ、コレ?どこから拾って来たんだろ?

 

一方、俵屋とエンダー。

この二人、ホント怖いんですが。デブキャラって、もっとホワっとしてていいと思うの。

まあいいや。

『キー オブ ザ トワイライト』を欲しがるコアなプレイヤーに影響が出ているらしいです。

俵屋は、キーを手に入れる為にマルチウエポンという職業が必要ではないかと口に出しますが、自分でもその説はバカげていると思ってるみたい。

「アイツじゃなきゃダメっていう何かがあるのかも?」

怖いよぅ。ハセオがさらに狙われてるよぅ。

コイツらが言うと、実際に命の危険に晒されそうです。

 

旅団サイド。

タビーは匂坂さんとレベル上げ。

ハセオは志乃さんと『例の場所』へ。

て、ここ!!!!!

『隠されし 禁断の 聖域』

うわっうわっ、まさかこの場所が出るとは。

「ここには昔、少女の像があったんだって。」

そうそう、鎖に縛られてた像があったのよ。

「アウラ、そう呼ばれてたらしいよ。」

アウラの名前が出てきた!

また登場するのかなぁ。オラ、ワクワクしてきたぞ。

これまた志乃さんの意味深なセリフ。

「愛想を尽かしちゃったのかもね、この世界に。」

なにか知ってるんですか!?

ハセオの興味が像から、このエリアに移ったので、志乃さん、丁寧に説明してくれます。

この場所のようなエリアを『ロストグラウンド(喪失の地)』と呼ぶそうです。

モンスターもいない、管理者さえ手を出せない謎のエリア。

アルケ・ケルン大瀑布もそう。

 

「このゲームには不思議な自立性がある。」

あ、オーヴァン登場。

システム管理者ら、外部からの制御を受け付けず、ゲーム自身のルールによって動いている部分がある。

いまだに、そんなゲームなの、コレ!?

『キー オブ ザ トワイライト』とは、ザ・ワールド自身が生み出したアイテム。

「それがあるという前提で、このゲームを遊ぶ。」

あ、オーヴァン言い切った。

一応、アソビなんだ。でも命がけの遊びっぽいなぁ、この人が言うと。

 

エンダーがBセットにキーの情報を聞き出そうと接近。つか脅迫。

オーヴァンですら、手探りの状態なのでBセットにも分かりません。

「フィールドで会ったら覚えてなよ。」

エンダーの捨てゼリフ。

「怖かったぁ。」

ごもっとも。

 

んで、エンダーに俵屋が裏の仕事を依頼します。

「アシが付かない様に調べてくれ。」

って、何を調べるんだろ。

どうやら、アカウントが停止させられる様なヤバい仕事らしいけど。

どっちにしろ、TaNのやることは怖いです。こんなヤツらがいるゲームって…嫌だ。

 

一方、匂坂さんは特別視されるハセオに絡みます。

「たかがゲームに熱くなるなよ。」

ハセオのこの一言が、さらに匂坂さんを怒らせることに。

ヴァカだ、ハセオ。

あ、殴られる!って所に志乃さんが駆け込んできました。

止めに来たのかと思ったら、ヒドイことが起こったみたい。

「タビーがPKされたの!」

えええええ!?

エンダーに、かなぁ。なんか調べてる途中だし、タビーにも絡んできたのかなぁ。

そんな短絡な事件じゃないとは思うけど。

儂の地域って1週遅れだから、関東とか関西地区の人はもう続きを見てるんですよね。

嫉妬!軽く嫉妬!

デジモンセイバーズ第6話の感想

「大・アグモンコンビ解消!? 疾風ガルルモン」

朝日新聞は「アグモンストライキ」と出てました。

この番組欄を作る人に興味津々。

 

冒頭からトータモンとバトル。

いつもの様にマサルのパンチでアグモンが進化して、メガバーストでとどめ。

で、いつもの様に先走ったらしく、ヨシノに怒られトーマに注意されるマサル。

いつものパターンですね。

 

バトル後のゴハンはおいしいのか、大量の玉子焼きをマサルとアグモンが消費してます。

このあと、二人に悲劇がw

最後の玉子焼きをアグモンが食べちゃったとこで、大喧嘩に発展。

うん、まあ、食い物の恨みだもんね。

譲れないよね。

儂も冷蔵庫に「にゅ」って書いたジュースを親父に飲まれた時は、大激怒です。

後頭部に生えている何かを毟ってもいいくらいの大激怒です。

 

アグモンも、マサルにプライドを傷付けられ、デジバイスに引きこもり。

引きこもり!?

 

「呆れたな。争う次元が低過ぎる。」

トーマ様もホンキで呆れ気味。

でもこれは、単に玉子焼きだけが原因ではありません。

もっと根深い所に原因があるので、マサルとアグモンの仲はこじれたまんま。

お引きサマになったアグモン、目の前のハンバーガーにも釣られません。

マサルも、一人でやってやると意地を張りっぱなし。

 

むしゃくしゃしてるマサルに、不良サマが因縁をつけて来ましたよ。

ああ、悲劇の予感w

ハイ来た、ものの3秒でボッコボコ。

こういう時にケンカ番長の前に現れるから悪いんだよ。

自分の不運を笑うしかないよ?

 

あ、年老いた釣キチ三平が占いのバイトしてる!

「本当に必要なものは、探さずとも現れる。」

らしいです。

でも今のマサルの耳に届いてるかどうか?

 

そんな時、街に現れたエレキモンが、信号を操作して大惨事。

ホント、信号って大事だから。無いと跳ねたり突っ込んだり大変なことになるから。

やめて下さい。

 

「行くぜ、アグモン!」

いつものクセで叫ぶマサル。

でも、アグモンはお引きサマです。

エレキモンは変電所の電気を食べて、ガルルモン(黒)に進化。

(黒)って何?

(白)もいるの???

 

「下がっていろ、マサル!パートナー無しでは無理だ!」

トーマとヨシノがガルルモン(黒)と対峙。

そこへマサルが飛び出します。

「無茶を通して道を切り開く。それが男ってもんなんだよ!」

あああああ、また突っ込むの?

死ぬ、絶対リアルなら1千回死んでる!

マサルがガルルモン(黒)の背に乗ってることで、ソニックとひまわりは攻撃を繰り出せません。

んで、マサル君、ガルルモン(黒)の背中に乗って、どっか行っちゃった!!!

マサル…いや、何も言うまい。

 

建設中の駅で、ガルルモン(黒)に一発決めたが、アグモンが居ない為にとどめを刺せません。

「俺が間違ってたってことか。」

やっと気付いたか。

「俺にはアグモンが必要なんだ。」

上出来です。直情型で周りを見ないマサルだけど、すぐ間違いに気付くところは好き。

「俺にもアニキが必要なんだ。」

どこからとも無く現れたアグモン。

「お前には俺のデジソウルが付いてるんだ!」

熱いなぁ。

ジャンプ黄金期の漫画みたいです。

どっかの土手で殴り合って、そのうち友情が芽生えたりするアレ。

「俺達、最強コンビだ。」

ほら、仲直りした!

朝から、こういうスカっとした展開を見せられると、一日気分良く過ごせますね。

まあ、儂は録画したのを夕方に見たけど。

 

来週は、トーマ様が大活躍みたいです。お約束のタキシードw

2006年5月 6日 (土)

BLOOD+第30話の感想

「ジョエルの日記」

 

今回、情報量がめっちゃ多くて大変なんですが。

ビックリするくらい、今まで引っ張ってきた謎が解明されましたよね。

 

んで、ええ~っと、今回はジョエルで行こうと思ったんですが、あまりにも薄っぺらいのでアルジャーノさんの口調で。

 

コンコンコン、ボコッ。

ああ、失礼。ちょっと盗聴器の具合を確認していたので。

最近は性能が良くって。

どこに隠したかですって?

ジョエルの懐中時計。…冗談ですよ。

 

初代ジョエルは助手のアンシェルと共に、顔が潰れ妊娠していた奇妙な女性のミイラを解剖したそうです。

外見は人間に似ているんですが、異なる点がいくつか見られる。

解剖したんですか。興味深いですねぇ。

体内には二つの繭があり、解体は不可能。

驚いたことに、アンシェルの血を吸収しましたよ。

繭の中身は女児ですか。

一体は実験対象として、一体は小夜と名付け、飼ったんですね。

なるほど、ああ、キミ!

ちょっと飴を買って来てくれないか。

チェルシー、季節限定。

 

ハジという少年が、動物園に連れてこられた理由が交配させる為とは、ジョエルもいいことを思い付きましたね。

受胎を確認した後に標本にするとは、品がありませんが。

やはり、生かしておいてデータを取った方がより多く役に立つのに。

でも、失敗したんですね。まったく、残念です。

 

小夜とディーヴァはお互いの声が聞こえるようですえね。

ジョエルが聞き取れない歌声の主を探して、小夜はディーヴァが幽閉されていた塔まで辿り着きました。

「あなたは誰?」

「あなたは誰?」

ふうん。必要最低限の教育しか施されないと、、この様になるのですね。

まるで、神話に登場するエコーの様です。

小夜は、彼女をディーヴァと名付けました。

歌声がキレイなお姫様から取ったとは、少女趣味ですねぇ。

ん?

ああ、ありがとう。待ってたんですよ。どうも飴が無いと落ち着かなくて。

…これは季節限定じゃないじゃないですか。まったく使えない。

まあいいです。

かくして猛獣を世に放った小夜は、自分の業の為にディーヴァと翼手を狩る宿命を背負った訳ですね。

 

小夜のベトナムでの不完全な覚醒は、間違った方法で無理矢理に成された為に起こったんですか。

赤い盾もまずい選択をしたものです。

ソロモンが聞いたら何て言うか。

ああ、僕はもうソロモンの下で働いている訳ではないので、関係ないですね。

それにしても、あの青緑の飛行物体。

あれは、何ですか?

声は…カールに似ているような…

気のせいでしょうが、喋り方も似ていますね。

偶然でしょう。

バタースカッチ、バタースカッチ。

 

先代のデヴィッドも、ベトナム戦の犠牲者ですか。

彼は小夜のことをジョージに託したんですね。

ハジは、これを機に赤い盾から離脱ですか。

分かりますよ、彼の選択は正しいと言えるでしょう。

その後、彼が香港に?

ふん…ああ、ちょっと、キミ!

本屋に行って来て下さい。

『BLOOD+ 夜行城市』、間違わないでくださいよ。

 

小夜は、ハジと交わした約束を思い出したみたいですね。

ハジも小夜の想いを叶える為に、最期まで付いて行く覚悟が出来ているようです。

僕には出来ない真似ですね。

より有益なサイドに付いて、何が悪いんですか?

ああ、買ってきてくれましたか。

ちょっと、コレ!

『BLOOD+ A』じゃないですか!!!

まったく、もういいです。僕が行きます。

あ、そのヨーグルトスカッチ、食べないで下さいよ!

 

  

とまあ、今回ものっそい色んなことが大マトメでした。

小夜のママンもサヤという名前とか。

ベトナムで、なぜ小夜が暴走したかとか。

暴走した小夜を、ちょっとビビッた目で見たハジが可哀想で。

あれ、絶対あとになって、ものっそい後悔してますよ。

なんで、自分のご主人様に恐怖心を抱いたんだろうって。

うわ、切ない。

んで、小夜とハジを交配させるという衝撃の事実が明らかに。

うわっうわっ、いいなぁ。

しくじったけどw

  

小夜を託したジョージの知り合いが、先代デヴィッドと言うことも分かりました。

この人とは、まったく予想もしてませんでした。

つか、誰かに託されたってこと事態、忘れてたよ!

スゴイね、1本の線で繋がったよ。小さな事も投げっぱなしじゃないんだね。

 

つか、カールたん。

今回最初から卍解して登場ですか。

相変わらずのデビルマンっぷりにドキドキです。

考えなしに、ピョ~ンと突っ込んでいって、見事にボッコボコでした。

ああ、いとおしい。

良かった、カールたんがベトナム回想編に出てくるだけの過去の人じゃなくって。

 

来週も大活躍の予感だし。

つか、予告の印象が、カールとネイサンとディーヴァしかない…

2006年5月 5日 (金)

効果音って付けるよ、ね…?

儂、車の運転をする時に独り言をいいます。

今日気付きました。

 

出発するとき。

「発ッッッ進!」

 

カーブを曲がる時。

「ギュインギュイ~ン♪」

 

後ろに車がいた時。

「後方からの尾行を確認。引き放します!」

 

歩道から人とかチャリンコが出て来た時。

「バ~イオハザ~ド。」

だって突然出てくるドッキリ感が、ゾンビと遭遇した時のドッキリ感と似てるんだもん。

 

ほら、ハンドルを握ると人が変わる人っているでしょ?

間違いなく変わる人間に分類されそうでしょ?

んでも、儂は変わりません。

だって日常でも効果音とか付けるもん。

ええ、運転中も、いたって普通の行動を取ってます。

 

で、今日は髪の毛チョッキンに行ったわけですが、そこの美容院はチョコ食べ放題です。

おまけに女性雑誌に混ざって何故か、楳図かずおのマンガが置いてあります。

「猫目小僧」を読んできました。

もちろんチョコも、口に入るだけもっしゃもしゃしてきましたよ。遠慮はしませんよ。

「お飲み物はどうされますか?」

って言われたんで、コーヒーを頼みましたよ。遠慮はしませんよ。

 

帰ると、おかんがじ~っと見て一言。

「あんまり変わってないのね。」

あったりまえやん。伸ばしてるんだもん。

肩甲骨の下まで伸ばしたら、グリングリンの縦ロールにしてやるんだもん。

多分、鏡の前で泣くだろうけど…

 

トリニティブラッドDVD9巻の感想

“かんそう”の一発変換が“乾燥”になりました。

ええ、お肌も心もカラッカラですともさ。

 

Tb93

アストさん、超キレイ。

 

第17話 THE NIGHT LORDS Ⅲ. 

         THE ISLAND OF HER DARLING CHILDREN

第18話 THE NIGHT LORDS Ⅳ.

         THE PALACE OF JADE

 

皇帝暗殺計画を阻止しようと、超軽はずみな行動に出たイオン君が可哀想な目に合う回ですね。

18話は特に儂の好きエピソード収録で、オトメハートがマックスできゅんきゅん言ってましたよ。

エステルとイオン君の微妙な関係って、すっごく好きです。

はあ、ウットリ~。

 

死んだはずのラドゥも再登場ですね。

コニたんがやらしい声でイオン君を嬲ってました。

エロ声やらせたら天下一じゃないかしら、コニたん。ドキドキ。

 

今回はスニーカー文庫の編集者インタビューが載ってました。

んで、衝撃の一文。

故・吉田センセーはアニメ化にあたって『茨の王冠』までやって欲しいと。

話数が足りないのであれば『聖女の烙印』を落とす事を考えてもらえないかと提案されたそうです。

いやぁぁぁぁぁ!!!!!

儂の好きエピソード、ベスト3に入る話しが削られるゥ!

ちょ、『聖女の烙印』を抜かしたら、エステルがどんな気持ちで茨の王冠を頂いたのか、視聴者に伝わらないんじゃないの?

伝わっても中途半端になるよ、絶対。

まあ、吉田センセーの意向なら仕方ないけど。

いいもん、小説で読み直すもん。

 

<今回のおまけ>

Tb91

タロットはユーグとコイン。…コイン!?

 

Tb92

おまけパズル。あ、斜めになった。

まあいいや。儂、この人、きら…ゴホッゲホッ!

いや~、最近ひいた風邪が抜け切らなくて咳が酷いんですよ。

夜中なんか、喘息の発作みたいにエンドレスで咳き込むもん。

 

Tb94

セスたんカワイイ。

 

目の前にバスが!(BlogPet)

にゅげが
儂の大変オブメガネなんですが、こうなると悲惨な末路が用意されてそうで、今から心が痛いです。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年5月 4日 (木)

サンクス8ニキータ

♪た~らこ~ た~らこ~ 

ぷるぷる た~らこ~

 

たらスパ食べたい…

 

水曜の夜って、特に見るものがないんですが、たま~に見るのが水10

で、そんな時に絶対やってるのが、ニキータ女

これって必ずと言っていいほど見るので、毎週やってんのかな?

ニキータと言う雑誌を心酔してる人を艶女(アデージョ)と称して、ものっそい大げさに表現するんですよね。

これ見た後は、ニキータ立ち読みしに行かなきゃ!

とか思ってもすぐに忘れて、MOREとか読んでますが。

昨日のも、すごかったです。

「あえての峰 富士子」

「あえての峰 富士子」

って連呼してました。

ええ~!?

意味分からん。

んでも富士子ちゃんってスリーサイズがB99.9、W55.5、H88.8ですよね。

あえて所じゃないよ!

目指したくても目指せないよ!!

 

ええ~っと、何が言いたいかと言うとですね。

 

なんか2kg太ってたァァァァァッ!!!!!

 

おかしいな。

3日前に計った時は、こんなじゃなかったんだけどな。

いやいや、そもそも儂って妖精だから、重さは無いしな。

壊れてんじゃないの、この体重計?

とか自分以外のせいにしたくても出来ないので、またダイエットです。

おかしいな。

今年に入ってから、何度目のダイエット宣言だろう。

ううん、夏も近いことだし、ポッコリおなかを隠すコートは着られないし、なんとかしなければ。

決意も固く立ち上がるのよ、にゅげ!

明日から。

あ!!!

明日はチョコ食べ放題の美容院に行くから、明後日から!

 

いや、ホントやるってばよ。

 

2006年5月 3日 (水)

コミクス感想

今日は儂がブーブー運転して、本屋にマンガを買いに行きましたよ。

駐車場でオタオタしてたら、後ろの車に『プップ~』ってされました。

んだコラ、テメエ!!!

デスノートに名前を書かれたいのかよッ!!!

 

[DEATH NOTE 11巻 ・ 小畑 健 / 大場 つぐみ]

Dn11

ミサミサはいつ見てもかわいいなぁ。

高様にはケンカ売って勝つし、紅白はドタキャンするし、輝いてました。

マッツーの名言「ピーンチピーンチ大ピンチ」も収録。

あと、ジョバンニが魅上を尾行するシーン。

あれって本誌では、魅上くん、全て承知の上での行動だと最近暴露されました。

魅上ヴァカだぜ~って、嘲笑ってた自分がヴァカと気付いたんですが、今見ても、みかみくんヴァカだなぁって愛しく感じちゃうのは何故だろう。

まあそれはいいとして、本誌では後2話で終了。

となるとデスノって全13巻になるのかな?

なんていい数字で止まるのかとビックリです。

まさか、全て計算???

あ、表紙カバーに大場つぐみセンセーのお言葉が載ってるんですが、死にそうになりました。

「寒い所に 裸族はいない」

もう一生付いて行く!

 

[クレイモア 10巻 ・ 八木 教広]

Cr10

ちょっと世紀末救世主伝説を思い出しましたよ。

北の街ピエタに集結するクレア達。

ザコ覚醒者にも手こずり、みんなボロボロです。

さらに追い討ちをかける様に、獅子王リガルドが各隊長を潰しにかかって大苦戦。

あああ、儂の好きなフローラさんも真っ二つに!

でも生きてるかもしれないなぁ。

今月のジャンプ、立ち読みしに行こうかなぁ。

イースレイとプリシラと行動を共にするラキも気になるところだし。

でも、覚醒者として再登場したプリシラが、アホの子みたいでビックリしました。

以前はマジメな委員長タイプだったのに。

何が彼女をこんなに変えたのだろう?

 

[NORA 6巻 ・ 筧 一成]

何が彼をこんなに変えたのだろう?

 Nora6

儂のベスト オブ メガネなんですが、こうなると悲惨な末路が用意されてそうで、今から心が痛いです。

初登場から常にトリックスター的なポジションでしたが、物語の中枢に食い込んでくると、敵キャラってロクな目に合わないもんな…

 

ええ~、この巻でバリク様、ご退場です。

唐突なご退場で、かなりビックリしました。なんか今日はビックリし過ぎです。

「すぐにいなくなるなら、仲間なんかいらない」

分かる!

ノラの気持ちは痛いほど分かります。

儂も中学生くらいの時に同じようなこと考えてた!

「失う痛みの強さは贈られたものの大きさだ」

いいこと言うなぁ、バリク。

でもこれを言葉で理解するのは容易いけど、心に受け入れるのは難しいのです。

ノラはバリクの言葉を心に刻み、次のステージへと進みました。

つか、魔王サマがここへ来て、めっちゃカッコイイ!

いやむしろエロカッコイイ!!!

 

2006年5月 2日 (火)

目の前にバスが!

免許が取れたので、初めてブーブーでドライブです。

横にはおかんを強制的に乗せてみました。

 

「おかん、あんまし車が走ってない道に行こうよ~。」

「じゃあ、そっちをまっすぐ行く?」

 

この安易な一言が、ドッキリビックリな結末を生み出したのでした。

 

山道をどんどん上がります。

たま~に対向車がくるくらい。

GWなんて、まったく関係の無い田舎は、とってもいい所です。

 

「ああっ!おかん、敵が後方から追い上げてくるで!」

「じゃあ、左に避けて道を譲ってあげなさい。」

「分かった、横やな。」

ギュイ~ン!

「ちょっと!にゅげちゃん、寄り過ぎ!縁石に当たる!!!」

「大丈夫や、ちょっとくらい当たっても死なへんわ!」

 

キャーキャー言ってるおかんは無視して車はどんどん進みます。

「おかん、なんかこの道、車が1台くらいしか走れそうにないんだけど…」

「いいでしょ、なかなか車が来ないから大丈夫よ。」

「いやや、もっとデカい道がいい!」

「じゃあ、引き返しましょ。」

 

んでUターン。

そしたら、向かいからミニバスが!!

焦る儂。

視界に入る待避所。

急いでそこに突っ込みました。

ええ、右側の待避所に。

ミニバスの目の前を横切ってね!

 

だって、めっちゃ慌ててたんだもん。

その場でやり過ごすってことは頭に浮かばなかったんだもん。

…バスもスピード出してなかったから、かすりもしなかったけど…

0502

ちょっとそこの道路公園で休憩。

曇って風も強くって、とっとと帰りました。

ず~っと心の中でUVERworldの「Colors of the Heart」が流れてました。

♪あの日 僕の心は 音も無く崩れ去った (めっちゃビビった!)

 壊れて叫んでも 消し去れない記憶と (絶対忘れられへんわ)

 暗闇が 瞳の中へと流れ込む      (夢に出てきそう)

 もう色さえ見えない明日へと沈む    (明日も山道運転せなあかん)

 

2006年5月 1日 (月)

ゴールド免許にヘンシーン!

今日は朝4時30分起きです。

車の本免学科試験のある場所が、ものっそい離れていて、始発で出発。

1時間30分かけて、え~っと、何だっけ?

ニュ~ マウンテン マウス ステ~ション だっけ?

まあ、その辺に到着。それからタクシーで向かいます。

早く着いちゃったので、とりあえず問題集を開きますが、もう頭に入りません。

昨日も、BLOOD+のソロモンの行く末について考えてみたり、免許を取ったらお金を貯めて、ボロクソワーゲンの黄色を買おうとか妄想してみたり、なんだか1人で大変でした。

 

でも合格したけどね。

 

にゅげはやれば出来る子だから。

にゅげはやれば出来る子だから。

にゅげはやれば出来る子だから。

 

んで、お友達にメールで報告です。

「公道デビューだぜ。頭文字Nだぜ。」

…って、おい!!!!!

儂、本名N違うし。

苗字も名前もNじゃないし。

慌てて打ち変えましたよ。

自分の中で、『にゅげ』が定着しつつあるのが怖い…

 

 

帰ったら、寿司とか、肉とか肉とか、あと特に肉とか山盛りでした。

キャホ~。

 

だってね、儂の免許、ゴールドなの。

新免なのにゴールドなの。

原チャの免許を持ってるんですが、それがゴールド。

どうやらそれが、普通免許にもくっ付いてきたみたい。

なんかこう、箱を開けたらゴールドクロスが出てきた!?

って言うくらいの驚き感?

まあ儂、原チャの免許を取ってから1度も乗ったことありませんが。

それでも運転優良者。キャキャ♪

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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