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2006年4月の記事

2006年4月30日 (日)

デジモンセイバーズ第5話の感想

「デジタルワールド突入 ドリモゲモンの罠」

 

相変わらず長いタイトルです。

朝日新聞では「消えたトーマを探せ」でした。

分かりやすッ!

 

先週の失態を自分でなんとかしようと、人間相手に使ったことのないデジタルダイブを試みたトーマ。

ヨシノが必死でトーマを追跡しますが、ある地点に辿り着いた時、トーマのデジバイスの反応がロストしてしまします。

大もまたデジタルダイブしようと、やってきました。

扱い方が分からず、機械を相手に乱暴に殴る蹴るの暴行。

叩いたらなんとかなるのは、テレビとか炊飯ジャーとか、その辺の電気類だから。

それ、壊れると建物まるまる損壊すると思うよ?

ヨシノも機械を壊されるよりかはマシと、大をデジタルワールドへ送り出します。

 

「ここがデジタルワールド?すげぇな、空と地面が逆さだぜ。」

「アニキが逆さなんだぜ。」

「なるほど!」

浮かれすぎ!

大、浮かれすぎだよ、あんた!!!

 

生まれてからずっとDATに居たアグモンも、ここに来るのは初めて。

二人そろって、なにげにデジタルワールドを満喫してます。

トーマ達は、自分たちで何とかするだろうと言う大の無責任発言で、ほったらかし。

まあ、トーマは出来る子だから。きっと大丈夫だけど、少しくらい心配してやれ!

 

一方、ヨシノは隊長に見つかって大変!

「何をしている。」

「バカ探しよ、バカ探し!」

うわ~、早く気付いてぇ~!

あ、気が付いた…

「いったい何を探している。」

「…玉の輿…えっと…ララモン~。」

「言わなきゃいいのに。」

デジタルワールドに玉の輿が落ちてるんですか!

儂も急いでデジタルダイブしなきゃ。

 

モグラを見つけて追いかけた大ですが、いい様にあしらわれてます。

まあ、ここはモグラのテリトリーですから、仕方ありません。

んで、さらに深い亀裂に落ちると、偶然にもトーマ達がいましたよ!

ホント、偶然ですね!

どうやらトーマ達も落ちたらしいです。

顔を赤らめるトーマがめっちゃカワイイ!

儂の中でトーマの好感度がUPですよ。

で、足を怪我しているトーマに手を貸す大。

「男には意地張るより先にやんなきゃなんねぇもんがあんだよ!」

漢!

大、漢だなぁ!

大が男塾張りの侠気を披露しているうちにも着々と進みます。

んでも、モグラの無数に掘られた穴が迷路になって迷いそう。

そのせいで、地盤も弱くなり進化して戦えないのでした。

トーマ達が地面の下でウダウダしてた理由が分かりましたね。

しかしトーマは賢いので、一度通った道にはコインを落とし、迷わない様にしています。

「気合は関係ないが、確実に上へ上がっている。」

んもう、可愛げ無いんだから。

 

おっと、モグラ発見!

ここはやり過ごし、地上で戦うと言うトーマに逆らいモグラの背に飛び乗る大。

「ヤッホ~!モグラロデオだ~!」

楽しそうだね、大。

うまく手綱を捌いてコロシアムへ誘導します。

 

「行くぞ、アグモン!」

「待ってました!」

儂も待ってました!

「デジソウルチャージ!!!」

やっぱ、ここは一緒に叫ばないと日曜日が始まらないよね。

チャージチャージ!

 

モグラがありえないくらいキモい痙攣を始めたかと思うと、ディグモンに進化しちゃいましたよ。

「面白くなってきたぜ。」

さすが、みんなの大だぜ。

考え無しに突っ込むぜ!

 

ジオモンとガオガオモンの連携技・炎の竜巻攻撃がクリティカルヒットです。

モグラも見事に卵に帰りました。

 

んで、ラストがいいです。

モグラの背に飛び乗ったのは、最初から地上に出るつもりだったのかと尋ねるトーマ。

「あれはただの勢いだ。」

大の答えにちょっと苦笑するトーマ。

でもいい雰囲気。

 

認めたくは無いが、コイツの能力は僕の頭脳をもってしても解析不能だ。

 

すごくいい表情で微笑んでらっしゃったけど、それって褒めてないよね?

むしろ、けなしてる…よね。

 

帰ってくると隊長に大目玉です。

「お前たち、良く戻って来たな。」

って、これって叱った後は褒めて伸ばすってヤツですか。

隊長、扱い方がうまいよね…

 

で、今回分かったことは、トーマはツンデレだよねってことですね。

ええ、我が心の友と意見が一致しましたよ。

んで、トーマみたいな子がいる『ツンデレカフェ』があれば、行ってみたいです。

たとえ仙台だろうと駆け付けますよ!

2006年4月29日 (土)

BLOOD+第29話の感想

「呪われた血」

 

うわっ!

最後の最後にみんなのカールたんがビッグになって帰ってきたよ!

  

んでも、今回はハジの口調でいきますよ~。 

 

「お前の血をやってくれ!小夜の血があれば、イレーヌは助かるんだ!」

「“頼む”と言うのか。こういう時は。」

「…いいよ、その人に血をあげる。」

カイとモーゼス達の懇願が、小夜の心を動かしました。

小夜の血は翼手を殺す。ジョージもまた、小夜の血で倒れたのに。

「イレーヌ、助かるぞ、イレーヌ!」

「治ったら、また一緒にパリを歩けるかな…」

カイは…目先のことしか考えられない…バカ

それでも心優しい我が主・小夜はイレーヌに血を与えます。

一瞬、ソーンが消えた様に見えたが…

結晶化して、無残に崩れ落ちるイレーヌ。

「騙したな!偽の血をイレーヌに!!」

騙してなどいない。

メガネ…割る…

 

シフはメンテナンスのいらない最高の兵器として生まれ、いい様に使い捨てられる運命。

ボリスに、小夜の血を摂取すれば、生きながらえるかもしれないと誑かされ、襲ってきた…

迷惑…

 

彼らは過ちを認め、ディーヴァと戦うことを決心します。

共闘しようというカイの呼びかけに、その方法は教わっていないからとモーゼスは断りました。 

彼らも暗い血の宿命に翻弄される者たち。

時間があれば…分かり合えたかもしれない…

ただし、メガネは…割る…

 

この一件の直後、小夜はルイスの提供する食料に目もくれず、図書館へ出掛けようとします。

一人では…行かせない…

「小夜ねえちゃん。どっか遊びに行こうよ。」

…我々シュバリエは、遠くから気付かれないように見守ることが基本。

あとで良く教えてやらねば…

リク…でしゃばらないで…

 

「カイ兄ちゃんを嫌いにならないで!」

リクが小夜を励まそうと声をかけます。

「自分のことも嫌いにならないで!」

この言葉に、小夜のつぶらな瞳から水晶の様な涙が…

駆け出そうとする小夜。

こういう時こそ、私が力にならなければ。

私は、口下手なので…抱きしめる事でしか貴女を慰めることは出来ませんが…

 

「ハンカチ、使う?」

リクが小夜に差し出します。

先を…越されました…

「ブーッ!!!」

勢い良く鼻をかむ小夜。

「あ、ハジ、笑ってる!」

でしゃばるから…

ここは…誤魔化さないと…

 

*( )はリク君のコメント。

貴女が眠っている間、私はよく歩きました。

私の好きなのは、夜の街でした。

人々が寝静まった街を、夜通し歩くんです。

休まず、一人で… (へえ~、職務質問されなかった?)

満ち足りた時間でした。

足の裏に伝わってくる石畳の感触。

湿った空気の匂い。 (湿ったセンベイとか好きな人いるよね)

遠くから聞こえるクラクションや動物の鳴き声、様々な音。

そこに貴女がいなくても、姿が見えなくても、不思議と貴女を感じることが出来たのです。 (電波だね!)

そして私は答えを得た。

私にあの時間とこの場所が必要だった様に、小夜にも何かが必要なのでしょう。

しかし、それは小夜自身が見つけるしかない。

ただ…貴女のシュバリエは、いつも傍にいます。

それを…忘れないで。

 

…決まった。

 

「ゴメン、一人にさせて。」

イレーヌの欠片を見た小夜は、再び悲しそうな表情を浮かべました。

追いかけようとするリク。

答えは、私たちが導くものじゃ無い。

…これ以上、でしゃばらないで…

私たちは、そっと小夜の後をつけて、温かく見守るのです…

小夜の身に危険が迫った時に、颯爽と登場するのが…効果的…

 

エッフェル塔でイレーヌの結晶を空に撒く小夜。

その姿をイレーヌと見間違えるカイ。

…一度、眼科に行った方が…

 

 

おかしい。

儂が書くハジは、腹黒さが3割増しになっている。

これでも抑えてるのにw

 

いやまあ、それはいいとして、今日もハジとリクきゅんは魅力全開でした。

このコンボは強烈ですよ。

鼻血がいつ出てもおかしくないですよ。ヤバイ。

 

イレーヌは結局助かりませんでしたね。

彼らの宿命が、色濃く打ち出された回でもありました。でも、どれだけ頑張っても、彼らの未来は悲劇に彩られてますよね。それを考えるだけで涙が出てきます。

あれだけ嫌いだった駄メガネにも同情。

 

そんで驚きが飴ジャーノさん!

あんた、ソロモンラヴじゃなかったの!?

アンシェルにつくんですか。

それって、死亡フラグ確定ですよね。

「小賢しい事を。」

って言われてたし。

デルタ計画が第三段階に移行したって言ってたし、これは人間の意志を保ったままの翼手が出来上がりつつあるってことですかね。

んで、自分もその力にあやかろうとしてるのでは。

そんな欲をかくと、真っ先に死にますよ。

程ほどの小物でいてくださいよ。

 

そして、ついに赤い盾本部がマルセイユだとディーヴァサイドにばれちゃいました。

ネイサンもいつも通り素晴らしかったのですが、最後に驚きの人物登場。

 

カールたん!

 

右手が生えてるよ!

きっと小夜に切り落とされた足も復活だよね。

で、来週あたり「小ぁ夜ぁ~」とか言って大活躍かな。

ドキドキドキドキ。

2006年4月28日 (金)

自動車学校・サヨナラ、そしてアリガトウ編

今日は卒業検定です。

受かりました~、パチパチパチ~。

みんなの電波を受信して、余裕の合格です。

実技は。

学科は、始発電車に乗って、タクシーでちょっとの所まで受けに行かなければならないので、月曜日に行きます。

 

中途半端に免許をゲットだぜ!

 

昨晩、緊張の為か眠れず、検定に落ちた夢を見た挙句、風邪を引いて関節が痛いんですけど、気にしません。

受かったから。

 

昨日の『みきわめ』で嫌いなセンセーに当たった時は、もうダメだと思いました。

だって、そのセンセー、やる気ないんだもん。

ちょっとだけ市内を回る時もやる気なし。

「センセー、次、どこ行くの!?」

「あ?帰ろうや。」

「はぁ!?」

 

場内で、方向転換と縦列駐車の練習をする時もやる気なし。

ムカツクので、ちょっとやってみた。

台紙にハンコとか押して、うつむいてる時。

「センセー、ピッタリ入りました!」

「あ、そう。じゃあもう1回。」

「センセ、マジで!?」

やっと、顔を上げる。

「入ってないやん。」

あたりまえだよ、ワザと妙な位置に付けたんだよ。

「センセー、ちゃんと見てくれなきゃ困りますよ~w」

 

その後も、ちょっと駐車の練習をしてたんですが。

「卒検受かったら、すぐ学科受けに行くの?」

「もちろんですよ~。」

「ここの卒業生でね、本試験に落ちて、その足で電車に飛び込み自殺した子がいるんだよね。」

やぁめぇてぇぇぇぇぇッ!!!!!

なにこれ、イヤガラセ?

 

でも昨日イヤな思いをしたせいか、市内のコースは儂の唯一得意なコース。

ふらつく原チャや自転車も通らず、快適でした。

低速で走ってたから、後ろの車はイラついてただろうけど、そんなの知ったこっちゃありません。

受かるためなら手段は選びません。

 

とりあえず今日は富豪刑事を見て、クロサギを見て「抱いて抱いて抱いてセ~ニョリ~タ♪」って歌わないといけないので、勉強できません。

明日、明後日、ガリ勉くんです。

ファンタジーバトン(BlogPet)

きょうは、坊ちゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「職業に 反乱すなる 兵士かな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年4月27日 (木)

FF12ぼやき日記ラスト~私たちは自由です!

なんだか唐突に嫌気がさしたので、終わらせます。

 

FFワードで儂のブログへ来た戦友たちへ。

 

! 幻妖の森からヘネ魔石鉱へは入れません。

  召喚獣を10匹ゲットして、ガリフの風水士に話しかけてください。

  ヘネ魔石鉱の戸締りしてあった所から奥に入れます。

 

! エクスカリバー

  クリスタルグランデのア・グランド・シフト→セット・スコーピオ→ア・グランド・シフト

  →ア・シフト・デボン(転送Ⅸ)→ダ・シフト・カボニフ→ア・シフト・カンブル・ラ

  →デボン・ザイレム・ウェノ(イノ、どっちでも可)→セット・サジタリウス

  →デボン・ザイレム・ウェノ(イノ、どっちでも可)→ア・シフト・カンブル・ラのサジタリウス2nd

  →ア・シフト・ザイレム・サウェ(転送ⅩⅡ)→ダ・シフト・デボン・ウェ→シルル・フロウェン・ノウェ

  →シルル・ザイレム・ウエノ→シルル・ザイレム・ウェ→シルル・ザイレム・ウェサ

  ☆1回目で宝箱が消えた場合は、シルル・フロウェン・ノウェまで戻って何回もチャレンジ。

 

! バブルチェーンは、ラバナスタのモブタクシーでバザー入り口に飛んでください。

  バザーでクランメンバーがショップを開いてますよ。

  そこで売ってますよ。ある程度モブッとかなきゃかも?

 

儂のは攻略ではなく、ぼやいてるだけなんで、情報を求めて来られた方はガッカリされたと思います。

もう遅いだろうけど、一応、上記の3つだけ書いておきます。

 

ええ~っと、バハムート突入です。

 

「諸君、生きて帰るぞ。」

 

オンドール公のこの言葉に不覚にも涙。

服の裾で涙を拭きながら(ダメっ子)、進めます。

 

ジャッジ・ガブラス戦。

もうレベル77なんで、怖いものなしですよ。

フルケアされた時は本気でムカついたけど。

 

「僕はー私はー無力だとしてもあきらめはしません。」

 

うおおお~ん。

ラーサー様!!!!!

貴方の為なら命すら惜しくないですぅぅぅ。

 

ヴェイン戦。

ドッキリするような攻撃は仕掛けてきません。

HP削ればいいだけ~。

 

ヴェイン=ノウス戦。

周りに剣(セフィラ)が漂って、グサグサ刺してきやがりますが、ヴェインとHPは繋がってるので、ガン無視です。

魔力無効とかしやがるんで、早めに殺っといた方がいいですぜ。

 

不滅なるもの戦。

貫通魔法が痛いです。

あとなんだかとんでもなくHP削る技が飛んできます。レベル低いと苦戦するというか、1発でぬっ殺されそう。こんな時こそバブルバブル。

儂はレベル77だったんで、バブルいりませんでした。余裕で盗みを働いて、ダークマターだった時はコントローラーを投げつけました。

 

呆気なく倒しちゃったんで、レベル上げすぎも考えものです。

 

「私たちはもう、自由です!」

 

アーシェが高らかと宣言。

でも、キャラが薄いんで感動も薄かったですね。

今回、ストーリー作りが中途半端だったので、Ⅹみたいな泣けるものを期待してた儂はガッカリ。

あと、召喚獣はあくまでも昔のヤツにしろ!

ラムウ復活、お願いします!

 

まあいいです。

ラーサー様の魅力全開のED、ありがとうございます!

そして、最後の最後に出てきたシドのイラスト。

あれで、号泣しました。

やっぱ、主人公ってバルフレアやんけ!!!

コミクス感想・血+祭り~。

すごい勢いで3冊同時発売ですよ!

 

[BLOOD+ 2巻 ・ 桂 明日香]

リク君がさらわれて、みんなでベトナムへ。

「囚われのお姫様は可愛くなくっちゃね。」

シャールのセンスの素晴らしさを感じますよ。

小夜は街で、青い薔薇を売っているムイに遭遇。

彼女の村へ案内されます。

この辺の小夜とムイの会話がいいです。

「カイとハジ、どっちが彼氏?」

「カイは兄貴、ハジは、えーと、犬?」

犬って言ったぁぁぁぁぁッ!!!

カイが何にも考えずに小夜の胸を触ったり、アホムード全開で、いい雰囲気。

その輪に入れず、一人寂しくチェロを弾くハジの孤独とか、デヴィッドさんの小夜をあくまでも「兵器」として扱いたいんだけど、情がわいて来て「兵器」として見たくないという葛藤も好対照でしたね。

 

2巻は、シャール君の細い線一本で繋がってる様なもろい精神面とかが描かれてて、ちょっと彼に同情です。

まあ輝いてたのはリク君の笑顔だけど。

あと、ヴァンとソロモンがエロく腹黒い所も輝いてました。

ヴァンはこっちの方が好きですね。アニメだと、ストレスでいつポンポン痛くなるか心配なんで。

ソロモンは、アニメの方が好き。彼はあくまでも白馬に乗った王子様でいて欲しいです。

Bl21

カイもこんなに熱く激しければ、アニメでもっとモテ度がアップしただろうに…

Bl22

ハジはなんにもしなくてもカッコイイ!

 

[BLOOD+ 夜行城市 ・ 如月 弘鷹]

1993年香港。

ハジがまだ小夜を探して放浪してた時のお話です。

ハジさん、おなか減りすぎて倒れたところを西に保護されますw

「ここに居ろよ。」

で、ボーっと待ってるハジがホントのワンコに見えちゃいましたよ。

いいなぁ、ゴハンあげて、ちょっと血をあげたら居てくれるんだもん。

そんなん、いくらでもくれてやるぁぁぁぁぁッ!!!

まあそれはいいとして、この話はハジスキーには堪りません。

アニメでは、きっと最後まで描かれないかもしれない、ハジの心情とかが克明に描かれてるんだもん。

ハジスキーは必見です。

Haji

カッコイイよハジ!

全身の毛穴から鼻血が噴き出すよ!

Haji2

かわいいよハジ!

全身の毛穴から鼻血が噴き出すよ!

 

[BLOOD+A 1巻 ・ スエカネクミコ]

これ…話の着眼点とかスッゴク面白いんですけど…

舞台もロマノフ王朝だし、ラスプーチンだし、ドキワクの世界なんですけど…

なんていうか、もっとうまい作家さんを起用できなかったのかなと。

画が上手い下手ではなくて、全体的に上手くない。

と儂は思いました。

好きな人はすんません。

話の運び方が「?」な所が多いし、小夜はヘッポコだし、ハジはオッサンに見えるし、デヴィッドさんは出てくるし。

あの人、ロマノフ王朝が倒れた後にコールドスリープして、現代で解凍されたのかしら(違

う~ん、う~ん、あ、!

アナスタシアに化けたディーヴァは輝いてました。

以上!

2006年4月26日 (水)

.hack//Roots 第3話の感想

「Join」

 

やっと見られました。

このアニメ大好きなんで、住んでいる地域が1週遅れでも、感想書くと心に決めてたんですよ。

ええ、たとえ第2話を見逃したとしてもね。

 

レベルアップに励むハセオ。

心の中では、オーヴァンとかオーヴァンとか、あと特にオーヴァンのことをグルグル考えたり考えなかったり?

 

そんな彼の元へ3人組の怪しいプレーヤー供が。

何かと思ったら、お仲間になってくれっていうお誘いでした。

よかった~、またPKされるかと思った~。

伝説の黒いマルチウェポンとか魅惑の黒いマルチウェポンとか、不思議なウワサがBBSで流れているそうです。

ええ~っと、そのウワサを流した人と言うと…

 

「植物の収穫が~」

とか何とか、また不思議な言動が目立つオーヴァンさんでした。

彼の言うことには、ハセオの収穫はまだ早いそうです。

なんだろ?

この不思議発言。もう大好きです。

 

で、収穫にはまだ早いハセオは、PKされそうな所を俵屋に助けてもらったのでした。

俵屋は、ハセオとオーヴァンの関係について知りたいそうで。

オーヴァンと言えば、

 

・キーオブザトワイライト(出た!)を探している変人。

・黄昏の旅団のマスター。

 

で有名だそうで、ハセオもこれくらいしか分かりません。

そりゃそーだ。最近始めた初心者だもん。

 

「植物とは不思議なものだ。」

肝心のオーヴァンさんは、また不思議トークを展開していたのでした。

彼、黒い花が好きだそうで。

それって、ハセオのこと?

キモwww

 

そのオーヴァンさんに目を付けられているハセオは、黄昏の旅団に入ったバリバリの新人・タビーからゲストキーを渡されます。

「オーヴァンも待ってるよ。」

カードに目を落とすハセオ。

「志乃も待ってるよ。」

ピクってなった!

お~い、こっちには激しく反応したよ!

 

ウザイってその場から離れたハセオでしたが、気になるらしくキーを眺めたまま佇んでいます。

と、マクアヌが変な景色に変わり、オーヴァン出現。

彼を追いかけたら、俵屋と遭遇しました。

んで、俵屋からもキーをもらうハセオ。

「おれらの誘いを断るってことが、どういうことか良く考えてみろ。」

うっわ~、モテモテ!(違

 

一方、旅団。

「ウザイから落ちるって言われた。」

タビーにウザイかと何回も聞かれる匂坂。

「納得する自分に呆れ、お前といる自分にビックリだな。」

て、このコンビはいいです。完成された漫才コンビみたいです。

よかった、やたら植物に例えて話す人ばっかじゃなくて。

 

「やっぱり、もう一度ハセオ君に会った方がいいと思う。」

ちょ!

志乃さん、それはタビーじゃ役に立たないという意味ですか!?

 

んで、結局会いに行く志乃さん。

 

「聞かないの?」

「何を?」

「なんでもない…」

「じゃ。」

 

分かってる!

志乃さん、ハセオの取り扱いが良く分かってる!

全て計算通りですね!

ほら、志乃さんの無言の圧力の勝利ですね。

もしくはゲストキーのデザインに問題が有ったか。

あのキーのデザイン、もうちょっと何とかならんのかな?

プチグソでもいいんだけど、微妙に可愛くない。

まあ、それはいいとして、ハセオはついに旅団の扉を叩いたわけです。

「ウェルカムツーザ…」

(いや、ホント、こう聞こえたんですが…

「いい、自分で行くから。」

手を差し伸べたオーヴァンに、こう言いのけたハセオ。

お、ちょっとした自立ってヤツですか?

 

今回はこれで終了ですが、ケンカ売った形になるTaNに、ハセオがどう落とし前つけるのか心配で堪りません。

オーヴァン、助けてくれるかなぁ。

2006年4月24日 (月)

自動車学校・高速教習編

今日は、やたらバタバタしてました。

授業でタイヤ交換をやるんですが、男子は強制的。

女子は出席番号からランダムに選ばれて、みんなの前で交換です。

儂、こういう時だけよく当たります。

ほら、当たった~!!!

一応、二人一組のバディ制。

一人がジャッキで車体を上げて、一人がタイヤを外します。

ナットをクルクルクルクルクルクルクル~♪

最初は恥ずかしかったんですが、ちょっと楽しくなってきました。

なんだか職人さんみたいよ?

終わった後は満面の笑みで席に着きました。エヘヘ。

 

「堂々としたタイヤ交換だったね~、お嬢さん。」

「そうですか、エッエッエッ。」

「ちょっとビックリしたよ、エッエッエッ。」

最近、センセと儂の間で悪代官と越後屋のたくらみ笑いが流行ってます。

エッエッエッ。

 

んで、今日はもう一つ、ビッッッグイベント。

高速教習です。

ちゃんと出掛ける前にネット関係のパスワードを書いた紙切れを置いて、おかんに「儂が死んだら、アイツに処理をお願いしといて。」って言っておきました。

よかった~、無事に帰ってこれた~。

もう一人の教習生と行きと帰りで交代で乗るんですが、怖かった。

儂は後半なんですが、乗ってる間、ドキドキがノンストップ。

相手の運転がとか、そういう意味じゃなく、こんな所でハンドル握ったら間違いなく死ぬ!

儂、もう免許いらないからセンセが運転して!

心の中で叫び続けてました。

 

でも、にゅげはやれば出来る子だから。

やれば出来る子だから。

やれば出来る子だから。

 

料金所のオジサマも「頑張ってね~。」と声をかけてくれ、勇気リンリン。

飛ばすぜ、抜かすぜ。

儂、ピッタリ100kmで運転してるから、センセも「速度を落とせ」って指示も出せず。

予定の時間より早く学校に辿り着きました。

 

んで、降りる時、また左の足首がグネってなった!

また軽く腰を抜かしてたみたいで、足に力が入らず、グネってなった!

 

こんな儂でも今週の金曜日は卒業検定~♪

週刊少年ジャンプ21・22号の感想サーッ!!

うわ~、今週合併号やん!

来週の月曜日をどう過ごせと!?

んで、こういう時に限って続きが気になるものが多い!

 

 

[To LOVEる]

新連載ですね。

ぶっちゃけ、ありきたりのネタなんでたいして面白く読めなかったです。

画は矢吹先生なんで、ララもめっちゃ可愛くて好みなのに。おしい。

これって、うる星やつら?

 

[ONE PIECE]

儂も、こんな色っぽい秘書がいたら嬉しい!

んでも、最悪のネーミングセンスを除けば、脅威の威力。

泡をナメたらいけませんね…

つやつやのお肌はうらやましいんですが、あそこまでつるんつるんはどうかと思います。

でも、つやつや…

つか、チョッパーが卍解し過ぎて虚化しちゃったよ!

どうなっちゃうの?誰か正気に戻してあげられるの!?

 

[BLEACH]

雛森たんだ!

誤解が解けて、日番谷くんに謝罪する彼女。

「日番谷くんじゃなくて、日番谷隊長だ。」

このコマの日番谷くんの表情がなんとも言えないです。

やっぱ、この2人はいいなぁと思うわけですよ。キュンキュンきます。

でも、桃たんは藍染のことを思い切れてないみたい。

あれだけ心酔していたので、分からないでもないんですが、早く真実に目を向けられるくらい彼女が回復してくれたらと願いますよ。

んで、恋次、いいように使われてたんだね。

ちゃっかりハンサムエロ商人の所に転がり込んでるのも意外だったけど、チャドにケイコ付けてあげるのも意外。まあ、いいようにあしらわれたってのもあるけど。

 

[NAROTO]

サイが笑った!サイが笑った!

「つながり」を確かめたいため、再びナルト側についたサイ。

ナルトと、口やかましく慌てん坊で品が無くて…それにチン…な兄さんを重ねます。

絵が完成した時のキュートな笑顔にめろきゅん~。

ちょっと困った様な泣き出しそうな笑顔がかわいいよ、サイ。

て、喜んでるのもつかの間、ヘビが来た!

この展開だと、サイが死…

ダメェェェェェ!!!!!

 

[銀魂]

男性器(書いちゃった!)のようなツラをしている南戸さんの扱いが哀れだなぁって思ったら、沖田の方が哀れなことに!

「ツラと皿だけは傷つけねーように気をつけてなぐらねーとな」

いい顔してる!ドSの頂点を極めた様な、いい顔してる!

たとえ神楽ちゃんに棍棒の代わりにされちゃっても。

だけど、この2人っていい雰囲気ですよね。

ずっと言い続けてやる。

いい雰囲気ですよね。

 

[REBORN!]

リボーンにもヘンタイキャラが出てきました。しかも、一筋縄じゃあいかない様なヘンタイが。

「いい体してるわ。ますますタイプ」

とか言ってるから、そっち系だと思ったのに、あっち系だった!

京子ちゃんのお兄さんが殺されちゃうよ。

んで、ヘンタイにいいようにされちゃうよ。

は、早く本当の力をお見舞いしてやってください。

 

[謎の村雨くん]

銃をものっそい早さで分解したカットが、めっちゃ好みの顔してました。

やっぱ、メガネはいい。

 

[デスノ]

マッツーが、やりやがったよ!

まさか彼がライトを撃つなんて。

で、拳銃の腕がものっそい、いいんですが。オリンピックとか出れそうじゃない?

そして、今回のライトと魅上の顔もコントみたいで爆笑でした。

いや、ストーリーを考えると笑えないんだけども。どうしても笑っちゃいます。困ったもんだ。

 

[ムヒョ]

ちょ、一番危ない橋をロージーが渡るハメに。

これをサラっと命じてるムヒョが、どれだけロージーを信頼してるか分かってキュンキュンです。

やだもう、ときめいちゃう。

役に立たないと思ってたキリコが意外な所で手助けしてくれるし、次号でトーマスをやっつけちゃってください。

もうヤツのツラは見たくないです。

エビスを出せエビスを。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はバケツプリン。儂も1回は食べてみたい、1人で。

自分の中身が分からない苦痛に常に苛まれていたXの心情に、スポットライトが当たった今回。

Xの悲しみは常人には理解できないですね。こんな経験ないもん。

なので、ヤツのことより手首チョンパのネウロの方がよっぽど心配です。

それ、次号ではくっついてるよね。ちゃんと、躾るんだよね。

それにしても、ヨダレたらしながら宝石の本を見た経験も無いなぁ。

 

[みえるひと]

「頭ナデナデしてくれ、ひめのん」

なんだかガクリンに死亡フラグが?

いや、もう死んでるんだけど。

違うよね、ラヴパワーを注入してもらうんだよね。

まさか、消えちゃうなんてことは無いよね。

 

[ジャガーさん]

デンズヌイランドには、あの2人で行くのかしら。

めっちゃ読みたいけど次号はハミィネタみたいだし、そのうち書いてくれるかなぁ。

ハマーと田村さんを見てると、ぴよ彦&サヤカの方がいい雰囲気だと思うの。

つか、ぴよ彦って、こんな彼氏がいたらいいなぁってくらい優しくていい子なんだけど。

まあ、たま~にオカシナ言動を取るけども。

2006年4月23日 (日)

FF12ぼやき日記13~ギルガメッシュ、推参!

やっとレベルが上がったので、ウワサのアイツと再戦です。

 

ここに足を踏み入れるのは2回目。

ルース魔石鉱・第7鉱区採掘場。

あの伝説のBGM・ビッグブリッヂの死闘が流れヤツが現れました。

「ここで会ったが100年目。ギルガメッシュ、推参!」

って、そりゃ、こっちのセリフだぁぁぁぁぁッ!!!

 

でもね、コテンパンにやられた以前の儂と同じに見てもらっては困ります。

レベル71の儂には、レベル2、3、4、5ステータス異常攻撃など、効かぬ!

効かぬのだ、ギルガメッシュよ!!!

とりあえず、ワンコをしばき倒してから、いっせいにギルさんへ斬りかかります。

当然、盗みます。

盗みが失敗することもあるので、回復しつつひたすら『盗む』。

所持品が無くなったのが分かると、容赦無くボッコボコです。

 

んで、倒したらね、広場の真ん中に剣が突き刺さってるの。

 

「返事がない。ただの伝説の剣のようだ…」

 

だってwww

画像は、おにくサマの所で好評公開中。

で、この剣、取れないなぁって思ってたら、ヴァンが後ろを向いた瞬間にギルさんが奪い去って行きました。

まだ生きてたんだ。

次はFF13で会おうね~。出るかな?

 

次はファーヴニルと雪辱戦!とか思ったら、晴れてる!

空中にダイヤモンドダストがキラキラ舞って、すっごいキレイ~。

って、吹雪いてないと、ヤツ出てこないんだよ!

 

なので吹雪くまで、別の所へ。

 

ミリアム遺跡・秘する神の御所。

断罪の魔石を使ってワープしてきましたよ。

久しぶりですね、召喚獣ゼロムスさん。

この前は、コテンパンにしてくれてアリガトウ。

今度は、こっちの番じゃあああああああ!!!

まほう封じられるのが、こんなに苦痛だなんて思ってもいませんでした。

周りにガイコッツがボコボコ沸いてくるし、タイヘンです。

アーシェにガイコツぶっ壊しを担当させて、ヴァンとパンネロはゼロムスをしばきにかかりました。

辛かった…

後からアイテム欄を見たら、骨系のアイテムが30個くらい入ってました。

ということはガイコツ30体以上ぶっ壊したってこと?

どうりで、手間がかかるなぁって思ってたんだよ。

 

まだ吹雪いてない…

 

リドルアナ大灯台・下層・かわき満たす広場パイルラスタと昼下がりの決闘。

なんつーか、レベルが70以上あると、敵じゃないです。

ひたすら、HPを削るだけ。

たま~に混乱させやがりますが、慌てない慌てない。一休み一休みってなもんです。

 

吹雪いてた~!!!

 

パラミナ大峡谷・銀流の果てに急いでダッシュ。

コンニチワ、ファーヴニルさん。

以前は、素敵アクセサリー・バブルチェーンの意味が分からず使わなかったので、一撃でぬっ殺されましたが、今回は違いますよ。

こいつもHPが高いだけのデクなんで、ひたすら切りつけてオシマイ。

でも、気が付いたらアーシェが死んでました。ゴメンネ。

 

お次は幻妖の森キングベヒーモス狩りに。

ベヒーモステーキっておいしいのかな~って思いながら、英知の氷原と思の最果てのモンスターを殲滅させます。そうしないと、出てこないんだって。

思の最果てで最後の1匹をぬっ殺すと、ボヤ~っとドデカイ影が浮かび上がってきました。

キングキング♪

こいつもHPが高いだけなんで、オラオラオラオラオラオラってやってたら、いつの間にか倒れてました。

たま~にストップかけやがるけど、クロノスの涙がほとんど無かったので、回復無視。

つか、出来ません。ほっといたら自然回復するから、どうってことありませんでした。

 

気を良くしてソーヘン地下宮殿・怒れる神と対する広間へ。

定めを受け入れる路の右下の刻の扉から時計回りに開けていって、セロビ台地の風車10号基にいたヘンなおじさんから貰ったボロボロのカギで修験の門を開けます。

出た出た、魔神竜

めっっっっっさ高いHPにゲンナリ。

でも、バブルチェーン装備して、ヘイスト、プロテス、シェルかけてたら楽勝です。

たま~にストップさせられますが、切れるまでほったらかし。

1時間くらいかかりましたけど。

 

おかんが、このバトルの最中に買い物行こうって叫んでましたが、無理です。

この時間ムダに出来るわけないだろぉぉぉぉぉッ!!

 

行けるかな~って淡い期待を抱いてヤズマットと顔を合わせてきたんですが、さらに時間がかかりそうだったので、やめました。

明日、戦おう。

自動車学校の高速教習から生きて帰れたら、明日戦おう。

 

(プレイ時間111時間ちょい。みんなのレベル73)

2006年4月22日 (土)

BLOOD+第28話

「かぎりある者」

 

 

ついに真央サマが最愛のカイに再会w

 

今日はネイサンの口を借りて~とか思ったけど、出てなかったから小夜の口を借りて語ります。 

 

 

「あいつら、敵じゃねえ!」

カイは真剣そのものだ。

シフは生きるために私の血を欲しがっているらしい。

でも、翼手なんでしょ?

私たちは翼手を滅ぼさなきゃいけないのに、なんでそんなこと言うの?

 

写真を眺めていたら、楽しかった過去が浮かんで消えていった。

もう、戻らない遠い昔のこと。

出来るなら、戦いのない、あの頃に戻りたい。

カイは、シフのことを敵じゃないって言ったけど…

「あの時の彼らの殺意は本物でした。」

ハジが静かに事実を告げる。

「生きる為に、貴女の血を狙うのは本当なのでしょう。」

そう…なんだと思う。 本気で私を狙ってきた。

シフは翼手なのに…カイはどうしてあんなこと言うんだろう…

なんだかカイがすごく遠い。

しばらく一人になりたい…

「それが貴女の望みなら。」

ハジが聞きなれた一言を呟いて、消えてくれた。

 

冷たい石の上に横たわるのは、シフの一員・イレーヌ。

「初めて私達のこと分かってくれそうだった。私達、誰かの思い出になれるかな?」

イレーヌは穏やかだった。

「カイは私を道具じゃなくて、人として認めてくれた。だから、私ももっと生きていたいって…。」

彼らの苦しみも恐れも、『希望』への渇望も、私には分からない。

だって、彼らは突然奪い去ろうとしたんだもの。

話し合いなんか、最初から頭に無い。

欲しいものは強引に奪い去る。

まさに翼手そのものじゃないの?

 

私がもっと強ければ、お父さんだって…

なのに、カイはシフに歩み寄れっていうの?

「もしかしたら、お互い理解し合えるかも知れねえのに、相手の言うこともシカトして皆殺しにすればいいってのかよ!?」

「ハジもリクも切るっていうのかよ!?」

私の気持ち、分かってくれてると思ってたのに。

次々と投げかけられるカイの言葉に私は苛立ちを隠せなかった。

だって、ずっとそうやって戦ってきたのに。

翼手がいなければ、お父さんも死なずにすんだのに。

なんで、そんなこと言うの?

 

「あの二人、なんとかならないかな?」

私達の頭上で、ハジとリクが心配そうに見守ってくれてたんだね。

でもね、ハジは慣れてるからいいとして、リクは危ないから降りてきなさい!

怪我しちゃうよ!

「ねえ、ハジ。こんな時、ハジならどうするの?」

「見守るだけだ。」

「僕、シュバリエになってもハジみたいに強くないし、小夜ねえちゃんの為に出来ることなんてあるのかな?」

「リクにしか出来ないことがある。いつまでも小夜の側に居てやること。」

「でも、それはハジだって!」

「私には…」

ちょっと、ハジ!

勝手なこと言ってるけど、私に黙って消えるなんて許さないから。

 

謝花さんと記者の岡村さんが、私達のアパルトマンを突き止めてやって来た。

意外に切れる岡村さんに、デヴィッドさんも困ってる。

私、デヴィッドさんの困惑した顔って、初めて見たかも。

 

「カイと一緒じゃなきゃ、帰らない!」

駄々をこねる謝花さんに、情報提供を求める岡村さん。

扱いに困り果てたデヴィッドさんが口を開こうとした時、突然シフが襲ってきた。

みんな、逃げて!

シフの狙いは私だけだから!

みんなとシフを引き離さなきゃ。

私は急いで階下へ飛び降りた。

ルルゥがデヴィッド達を人質に取ろうと向かっていく。

リクがタックルで止めてくれた。

ありがとう、リク。

カイは敵じゃないって言ってたけど、でも…

銃声が響いた。

「目を開けろ、イレーヌ!」

カイ!?

どうしたの!?

「目を開けろ、イレーヌ!」

「カイ、会えてよかった。」

イレーヌの顔には、ソーンが広がっていた。

突き飛ばされるカイ。

シフのメンバーがイレーヌを守るように取り囲む。

「小夜!頼む!お前の血をイレーヌに分けてやってくれ!イレーヌを助けてやってくれ!」

なに、言ってるの、カイ?

分からないよ、どうして?

敵なのに、お父さんの敵なのに!

なんで、そんなこと私に言えるの!?

私はどうしていいか分からず、しばらく身動きが取れずにいた。

 

あいや~、今回は小夜口調でやったけど、こりゃダメだ。

難しいです。やめときゃよかった。

 

 

今回、リク君の服が変わってましたね。

お似合いでした~。キュンキュンきましたよ~。

んもう、カワイイ子はなに着ても似合うんだから。惚れ惚れ~。

 

つか、ハジとリクの意味深な会話が気になって、他のことはどうでもいいです。

ハジ?

し、死ぬ、の?

イヤァァァァァッ!!!!!

それだけは、ダメェェェェェッ!!!!!

でも、次回予告がすっごいヤバかったんですけど。

2006年4月21日 (金)

週刊少年ジャンプ20号の感想(BlogPet)

来週まで引っ張るんだと思うの
(デスノ)BGMをね、ね?
(ムヒョ)儂もデンズヌイランド行きたい!
デンズヌイランド行きたい
沖田で銀魂お妙といい一護をヤコしたかった?
全部は、広いミュージカル仕立てに見えて仕方ないんですけど、今回、なんも喋らなかったよ
全部は、広いミュージカル仕立てに決着をつけて、エンチューを救い出してあげてください
とか思ってもみません(オイそんなことより、恋次の居場所が判明したことの方が王鍵を作るためには、惜しいゲームを復活したかったの目的が王)ええ〜!?
なんでタカヤなァ俺でィ
にゅげたちが王鍵を女装するはずだったの♪
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年4月19日 (水)

自動車学校・応急処置編

あれ、やりました。

やたらリアルな乳首を持つ人形相手に、人工呼吸と心臓マッサージ。

めっちゃ疲れるんですけど。

しかも、1人ずつやらされます。

さらに、センセに合格もらえないと、ハンコくれません。

当たったセンセが厳しい人らしく、聞いていた話とまるきり違います。

前の授業の人は、センセがやるのをボ~っと見て、自分は一応、形だけやったらOKだったらしいのに。

儂らもその気でダラダラ聞いてたのに。

 

口から息がもれたらやり直し。

心臓の位置が一発で当てられないと、やり直し。

 

みんな目の色が変わります。

3時間やるんですが、もう、みんな必死。

「練習させろ!」「早く交代しろ!」

ちっさい部屋が阿鼻叫喚に包まれます。

 

最初に人形に呼びかけるんですが、儂はおかしなことを口走らない様にするのに必死。

だって「もしもし、大丈夫ですか?」って呼びかけるんだもん。

JOJO好きな儂としては「ノックしてもしも~し」とか言いそうで、気が気じゃありません。

なんとか、理性を保てました。

 

で、その時また18歳の子と仲良くなりました。(18歳の子が多すぎるよ、コンチクショー)

「ええ~!?にゅげさん、アタシと同い年かと思いました!」

て言われました。

おいおい、それはいくらなんでも若く見積もりすぎだよ。

チョコ食べる?

あ、プリングルスもあるよ?

 

良かった、若作りしてて。

まあ、100%おせじだと思うけどね。

2006年4月18日 (火)

自動車学校・仮免試験編

と~れたて ぴ~ちぴち かりめんきょ~♪

 

仮免受かった仮免受かった!

 

今日は朝から緊張のあまり、口から血を吐いて死ぬかと思いました。

いやいっそ、その方が楽になるなぁって、薄っすら考えました。

 

試験官のセンセは、今まで一切面識の無い方で、儂のちっさな心臓が、もう。

震えるぜハート!燃え尽きるほどヒート!

でした。

一応、指示はして頂けるのでちょっと安心。

でもね、もっと喋って!

沈黙がつらいんです。

もう、むしろ、歌ってくれてもかまいません!

そんな心の叫びを口に出せるはずもなく、プルプル震えながら走行。

「ギリギリでいいかギリギリでいいかギリギリでいいから~♪」

KAT-TUNのサビの部分だけが、心の中にエンドレスで流れます。

よかった~、S字とクランク抜けた~。

 

手と尻に大量の汗が…

そのまま直線を時速40kmで走行。

これね、いままで20kmくらいで走ってると、ホント速く感じられるの。

怖いの。

地球のみんな、オラにちょっとだけ力を分けてくれって感じ。

 

そこから、数回に分けてブレーキ。

ここ、得意。

ちっ ちき ち~ってやるとタイミング良く出来ます。

 

でも、横でセンセが紙にチェックを入れる音が気になりました。

数えてたら、絶対30点以上引かれてる!

コンチクショー、落ちたよ、コンチクショー!

 

一応、待合室に戻って結果発表を待ちます。

そん時、自覚は無かったんですが、軽く腰が抜けてたみたいで、足に力が入らず、グネってなった。

左足を捻挫する勢いでグネってなった!

 

でも合格。

良かった~。

今日1日で、3万日くらい寿命が縮んだ!

 

学科は簡単な問題ばっかだったので、軽くクリア。

 

んで、夕方、西日が射し込む帰宅ラッシュ。

初めての路上です。

あわわわわわわ。

ホント、怖いんですけど。

みんな、早く帰りたいのは分かる。

でも、教習車にもっと優しくしてください。

煽らないでください。追い越し禁止だからって。

なんとか60km出してたけど、左右確認もロクに出来ない人間なんで。

道路に初めて出る車の前に突然、割り込んでこないでください。

死を覚悟しました。

で、学校に帰るまで、ず~っと『死亡事故例』をしゃべり続けるセンセの横にいる人間の身になってください。

みんな、とにかく教習車に優しくしろ!

 

良かった~、なんとか辿り着いた~。

明日はパソコンの上に、遺書とネット関係のパスワードを書いた紙を置いて登校です☆

2006年4月17日 (月)

週刊少年ジャンプ20号の感想

「謎の村雨くん」

始まりました、期待の新連載。

もうなんだかよく分からないつまんない代原は結構です。

うわ~、読みきりよりも良くなってる!

自分を縛る父親の影を断ち切るところなんか、ゾクゾクです。

もう、キュンキュンしまくりです。

そんなメガネにジェノサーイド!

 

[銀魂]

お妙ちゃんが!

負けてない、意地悪ババアに負けてないよ!

んで、皿割りゲームがすっごい楽しそうなんですけど。

さらに沖田の「その娘やんなァ俺でィ」にキュンキュンきました。

ここ、なんかいいよね、ね?

 

[BLEACH]

織姫ちゃんにキュンキュンです。

いやいや、表紙の乱菊さんにもキュンキュンです。

めっちゃカッコイイ!

藍染の目的が王鍵を作り出し、王を殺すこと。

しかも王鍵を作るためには、空座町全部必要だそうです。

まあ、一護たちがなんとかするから、別に危機感は感じません(オイ

そんなことより、恋次の居場所が判明したことの方が嬉しいですよ。

まさか、チャドに稽古つけてるとは思ってもみませんでした。

 

[ムヒョ]

トーマスがエンチューのことを話している時のムヒョの目が!

「お前が語るな」

って不快感卍解の目がね、もう全てを物語ってると思うの。

早く、この戦いに決着をつけて、エンチューを救い出してあげてください。

 

[デスノ]

BGMをね、ウエストサイドストーリーにしてみたらいいと思うの。

指パッチンがすっごく似合うと思うの。

つか開いて最初の2ページ、大爆笑したのは儂だけかしら。

ライトのポーズが、どうしてもミュージカル仕立てに見えて仕方ないんですけど。

 

[ネウロ]

ヤコの今回の好物は、わんこ豆腐。わんこ!?

時間稼ぎをするヤコにめろきゅん。

んで、復活したのはいいけど、今回、なんも喋らなかったネウロ。

来週、激闘!????

 

[みえるひと]

ガクリンにめろきゅ~ん!

もう、このひと、なんでこんなにラヴいのかしら。

ポッカリ空いたこの胸から、だだ漏れるのは愛!

名言だと思うの。

 

[もて王]

ええ~!?

なんでタカヤなんかパクるの?コミクスでは削除してください。

とか思った今回。

宏海、ついに女装までさせられてご愁傷サマです。

ネウロネタが結構多くて面白かったのになぁ。惜しいなぁ、タカヤかぁ。

 

[ジャガーさん]

儂も!

儂もデンズヌイランド行きたい!

デンズヌイランド・シーでもいい。

で、これ来週まで引っ張るんだ。すっごい楽しみです!

 

 

FF12と仮免試験で頭がいっぱいで、駆け足駆け足。

早く自動車学校地獄から解放されたい…

2006年4月16日 (日)

コミクス感想

0416

別に意識してなかったのに、儂のお菓子箱チョコだらけ。ウヒョ。

 

[フラワー・オブ・ライフ 3巻 ・よしなが ふみ]

待ちわびてました。やっと3巻です。

Fl31_1

ピュアっ子、ハル節もまだまだ健在です。

んでもね、儂は真島が大好きです。

まごうことなきドSメガネが大好きです!

Fl33

Fl32_1

いとおしくて堪りません。

でもこの巻で、シゲとくっつくとは予想だにしてませんでしたよ。

軽くショックです。

それにしてもシゲも男を見る目が無さ過ぎ。

彼女の行く末が心配です。

 

それはいいとして、CD発売なんですね。

キャストに軽くめまい。

欲しい!

 

花園 春太郎 ・ 関 智一

三国 翔太  ・ 福山 潤

真島 海   ・ 津田 健次郎

武田 隅子  ・ 桑島 法子

斉藤 滋   ・ 野島 健児

小柳     ・ 藤原 啓治

辻      ・ うえだうゆじ

 

ちょ~豪華なんですけど。うっわ~、聞きたい!

滋センセが野島さんて、ものっそい想像つかないけど。裏声使うのかしら??

あとのキャストは、イメージ通り。

 

[ライフ 12巻 ・ すえのぶ けいこ]

もう、イジメとかのレベルを超えたバトルが展開して心臓に悪いこの話。

今回は、夏休みということもあり、バトルも小休止。

Life12

ラヴい~!!!

儂もメガネかけてあげたい!

メガネメガネ、ヒャッホ~!

こういう展開には弱いです。もう、めろきゅん~。

Life122

でも、マナミさんがまた何か企んでやがります。

最近じゃ、この人が死ななきゃ収拾が付かない様な気がしてきました。あわわ。

FF12ぼやき日記12~口から血を吐いて死にそう

リドルアナ大灯台・暗影の層で、イクシオン討伐。

なかなか出てこないので、真っ暗な室内の方を先に探索です。

鳥!

鳥出てきた!

フェニックスだ~!!

飛行タイプなんで、弓と銃とハンディボム装備。

毒矢で毒殺出来ないかな~って狙ってたんですが、一切状態変化なし。

別にいいもん。

倒せたから。

なんだか、すごいドラマちっくな最期に拍手。

 

セーブしなおしに行って、再び回廊に足を踏み入れると、ザコモンがいません。

とぼとぼ歩いてると、遭遇しました、イクシオン

Xでの召喚獣が、12ではモブ…

落ちぶれたね…

少しホロリときましたが、全力でぶっ叩かせて頂きました。

油断してると、猛毒とスリップが襲ってきます。バッシュが死にました。

口から血を吐いて死にそうでした。

 

黒い珠を各フロア毎に、ちびちび納めていきます。

行き先不明に行ける様になったので、新世界のをぬっ殺しに。

なんか、続々出てくる!

パンデモニウム、シャーリート、フェニックス(またぁ!?)、フェンリルを倒すと、やっと闘神とバトルです。

…たいしたことなかった。

 

次は飛行船でゆったり定期便に乗って、デスゲイズ探索。

スッチーの長女が、金持ちのいけ好かない野郎に言い寄られてたので、頑張って他の姉妹に手紙を届けることにしました。

金持ちになんか、負けないもん!

たとえ、魔法・わざ・ガンビット貧乏だとしても!

周ってる途中で、デスゲイズに遭遇。

あ、そうか。コイツを倒すんだっけ?

すっかり忘れてました。

最初、物理攻撃が効かず、魔法でなんとかしてました。

やっと殴る蹴るが効くようになったら、バイオとスリップがぴゅんぴゅん飛んできます。

うぜえ。

なんとか勝ちました。

口から血を吐いて死ぬかと思いました。

 

次は、ルース魔石鉱・第11鉱区採掘場にいるディアボロスを成敗に。

カギを手に入れてなかったんで、フォーン海岸のキャンプまで行ってきました。

記憶喪失のスタイラスさんが、カギ~カギ~ってうるさいけど、ほっときました。

第9鉱区から第11鉱区に入り、ディアボロス発見。

さくさく切り刻んでたら、物理攻撃が効かなくなりました。

ムカついたんで、コラプスったら1発で死にました。ヒッヒ。

んで、依頼人が昇天されました。また幽霊かよ。多いなぁ。

 

ディアボロス倒しに行く途中、タッシュ橋謎の男に遭遇しました。

「ウワサの男、ここに見参!!!」

だって。

そんでこのBGMは、ビッグブリッヂの死闘!!!

めっちゃ、カッコイイんですけど~!

『偽』って書いてある剣をぼんやり眺めながら戦ってると、逃げていきました。

追っかけたら、奥の方でまた遭遇したんですけど…ね。

レベル2睡眠とレベル3なんちゃら(覚えてない)にゼ・ン・メ・ツ。

なぜなら、みんなのレベルが66だったから。

口から血を吐いて死にそうになりました。 

 

気を取り直して、サリカ樹林・木もれ日の路にいるキャロットちゃんを倒しに。

他のモンスターの死骸を見たら出てこないって話だったんで、R2ボタンをひたすら押し続け、前進。

殴りたかった。アイツもソイツも全部、殴り倒したかった。

木もれ日の路にたどり着くと、カロリーヌさんがお待ちかねです。

キャロットちゃんの状態変化攻撃に辟易。

でもね、大丈夫。

くさい息には慣れてるから。

倒すと、とてもくさい液とかもらいました。…いやがらせ?

 

んで、ナルビナでモブをやると必ず、新人ジョヴィが「プ…」とか言いやがります。

いい加減、腹が立つので拳を握り締めて話しかけました。

うわ~ん。

こいつの元祖ヒーローの話に不覚にも涙が。

それもボロ泣きです。

12やってて、初めて泣きました。

 

次、うるうるしながらファヴニールを倒しに。

あか~ん!

コイツの1蹴りでサクっとやられる。

うわ~ん、ゼンメツした!

口から血を吐いて死にそうになりました。

 

レベル上げを兼ねて、ソーヘン地下宮殿へ。

巡礼の門を開けに行きます。

「心より北を天とあおぎ、心より南を地と踏みしめよ。時と歩みて開くべし。」

「心を目指し天と地を巡らば、汝いずれ心に至らん」

・ ・ ・ ・ ・

わっかるかぁぁぁぁぁッ!!!

再び、屈辱に震えながら攻略サイトを見させていただきます。

時の水祠を、右上から入り右下に出、グルっと行って一番左下から入り左上に出、グルっと行って、とにかく渦巻きの形に時計回りに周ります。

気が狂う…

伊賀忍刀ゲット。

…んなもん、いるかぁぁぁッ!!!

 

修練の門。

「朝日の生まれし地より巡り回る者よ~」

お、これは分かるよ。

定めを受け入れる路の右の刻の扉から時計回りに開けて行きます。

セロビ台地の風車10号機のところにいたジジイから、ぼろぼろのカギをもらってたので、それで修練の門を開けました。

魔神竜!

HPのあまりの高さに、口から血を吐いて死ぬかと思いました。

リセット…

 

ナブディスのカギを開けに。

アルケイディアの魔法屋にいるロッケンムウにメダルをもらいに。

旧市街地・向かい風の路地にいる政民のオットからゲット。

 

ダウンタウンのダラン爺の所にいるロッケンモウにメダルをもらいに。

…分かりません。

再び、攻略サイト。

空き家の手紙通りに、中央制御区画の装置を11、4、11、3、4の順に操作します。

そしたら向かいにキラリと光るものが。

くすんだかけらをゲット。

 

よごれたかけらは、ダウンタウンのフィロに話しかければイベントが進行するので、もっさ~とスティック操作してました。

 

すすけたかけらは、オルトロスを溶かした時にもらってたんで、全部をロッケンモウに渡します。

 

そんで、ナブレウス湿原へ。

声を失った路のマクレイオに話しかけると、またイベントが進行。

永遠を見下ろす高台の祠に行くと、メダル全てがそろいました。

それにしても、こいつらも幽霊かよ。なんまんだ~。

 

ナブディス・ゆらぎなき理の間フューリーとコンニチワ。

とりあえず、殴って分からせました。

涙がキラリ☆でした。

 

大いなるなぐさめの間フンババボスとコンニチワ。

倒すと、小さくなっちゃった。

プチっ死にでした。なんまんだ~。

 

勇なる望みの間召喚獣カオスとコンニチワ。

『たたかう』を封じられました。

口から血を吐いて死にそうになりました。

だって今までロクに魔法も使わず、切る殴る撃つで進んできたんだもん。

とりあえず、エーテルがぶ飲みでコラプス、コラプス。

なんとか、しのげました。

カオスはパンネロに覚えさせときました。

別に深い意味はありません。

 

次、レベル71になるのを待ってからギルガメッシュと再戦します。

 

(プレイ時間100時間ちょい・みんなのレベル69)

デジモンセイバーズ第3話の感想

ええ~っと、起きたのが9時10分で、冒頭見逃しました。

なんか、ボクシングしてた。

拳と拳で語り合ってた。

でも、一方的に大がやられてました。

いったい、儂の見ていない10分で何が!?

 

100体を超えるプチメラモンを、トーマが倒しに行きます。

大も「気合でなんとかする」と意気込みますが、あっさりスルー。

そりゃあ、気合でもなんとか出来ないものは、出来ません。

トーマは「勝算がある」と、いたって冷静。

5分でかたを付けるそうです。

ソニック?ガオモンがガオガオモンに進化して、あっさり勝利。

ガオガオモンて…

もちょっとセンスのいい名前を。

もういっそ、一般公募した方が気の利いたヤツが集まりそうですよ?

まあ、それはいいとして。

 

「俺が腹を立ててんのは、俺自身なんだよ!」

大は自分の未熟さに苛立ちを隠せません。

でもこの子のいい所は、間違いを素直に認めることだと思うの。

ウジウジ、別のものや人のせいにしない所がいいですね。

 

て、また謎のちょっと歳のいった釣きち三平が!

七輪で魚を焼いてます。

なに、これ?

間接的に大にアドバイスしてんの?

で、大もそれで何かに気付いてるよ、オイ!

頭いいなぁ。

 

都合のいい所に、プチメラモンがガスタンク付近に出現。

大は、アグモンにあえて火属性の攻撃をさせます。

何回も炎を叩き込んでいるうちに、メラモンに進化~。

小さな火なら、ちょっとした風でも飛散してしまい、増殖を止められません。

大きな炎を一気に消すことで、大はメラモンを倒したのでした。

エライよ、大。でもやったのはアグモンだけどね。

 

せっかく勝ったのに、トーマは「戦略も戦術も無く勝てると思ってるのか?」とオカンムリ。

分かる、分かるけど、ここは温かい目で見てやってください。

んで、思ったよりトーマが熱い人間だったので、ちょっとガッカリです。

こういうキャラは徹底したクールさを貫いて欲しかった。

星2つです。←なにが?

2006年4月15日 (土)

BLOOD+第27話の感想

「パリ・ジュテーム」

 

結局、誰が誰にジュテームなのか、サッパリなタイトルでした。

…ネイサン?

ディーヴァのドレスにジュッテ~ム???

 

それはいいとして、今日はカイの口を借りて~。

 

翼手って何なんだ?

シュバリエって何なんだよ。

俺はわからないままパリを当ても無くさ迷っていた。

俺、なんでこんな所にいるんだ…

 

小夜とハジは剣の稽古。

その動きは翼手のそれで、普通の人間じゃとてもついていけねえ。

デヴィッドとルイスは、血を吸われて死ぬ犠牲者が増えていることに懸念を抱いている。

小夜も、これ以上の犠牲を出さない様に、なにか調べているらしい。

俺は…

小夜とリクの間で、自らの役割を見出すしか無い。

そうデヴィッドは言うんだけどな…

自らの役割…リク、小夜、俺を取り巻く環境。

あ~ッ!どうしろってんだよッ!

俺、ウダウダ考えるのは得意じゃねえんだよ。

そんなことを思いながら歩いていると、目の前に見覚えのあるフードを被ったヤツが現れた。

アイツは!

この前、俺達を襲ったヤツらの1人じゃねえか?

俺は、コイツを付けることにした。

だってコイツら、人間の血を吸うんだろ?ほっとけないよな。

 

でもコイツ、ホントに翼手なのか?

路地裏でチンピラに絡まれても抵抗しないし、道に飛び散った血を見つめたまま動こうともしない。

ひょっとして、血が欲しいんじゃないのか?

なんでアイツらを襲わなかったんだよ?

「もう、誰も殺したくないから。」

その言葉に俺は驚いた。

だって、コイツらは問答無用で小夜を襲ってきたんだぜ。信じらんねえ。

シフって何なんだ?

俺の問いかけに、イレーヌは逆に問い返してきた。

「人間って、何?」

 

一方、図書館で調べ物中の小夜は、岡村・真央コンビとニアミス。

岡村はゴールドスミス、それに関連した企業・サンクフレシュを調べていけば、小夜に繋がるんじゃないかと考えてるみたいだな。

パリに来て3日立っても、俺に会えない真央は苛立ちを隠せない様子。

うわっ!

岡村、足蹴かよっ!

ちょっと同情するぜ。

 

イレーヌが淡々と自分のことを語るのを、俺は黙って聞いていた。

 

いつからそこにいたのか分からないが、シフは戦う為に造られたそうだ。

拘束具を外されるのは、戦いを要求される時だけ。

死は無縁のものと思っていた彼らにも、それは訪れた。

体に現れる亀裂・ソーンが全身に広がると、結晶化して死ぬ。

そのまま使い捨てられることを拒絶した彼らは、モーゼスの言う“希望”という言葉に惹かれ、キルベドを出た。

 

「これが、ソーン。」

イレーヌの首筋には、ハッキリと亀裂が入っていた。

ソーンを治す為にディーヴァの血か、小夜の血が必要なんだよな。

だったら話は簡単だ。

俺が頼んでやれば、シフと戦わなくてもいいんじゃねぇか?

そうだよ、人間は分け与えることが出来るんだ。

で、そんなヘンな顔してないでさ、もらったら『ありがとう』って言えばいい。

なんだ?

『ありがとう』も知らないのか?

「キルベドでは必要なことしか教えられ無かった。」

イレーヌ達の境遇は、俺には想像も付かない。

コイツらにはコイツらの苦しみがあるんだよな。

 

イレーヌをおんぶしながら、いつの間にか俺のことを話していた。

俺の弟がさ、シュバリエってヤツになっちまったんだ。

もう、人間じゃない…

俺に出来ることって言えば、アイツらの帰る場所を作って、そこを守るくらいかな。

俺のこの考えを、イレーヌは少しも馬鹿にしなかった。

自分でも甘いって思ってたのによ。

「あなたと話せてよかった。」

そう、言ってくれたんだ。

でも、それはまるでもう2度と会えない様な口振りだった。

馬鹿だなぁ、いつでも話せるだろ?

俺達は、分かり合えるはずだ。小夜だって分かってくれる。

と、突然、イレーヌが走り出した。

んだよ、どこに行くんだ?

追いかけてったら、シフの他のヤツらが俺達を取り巻いた。

チクショー、放せよ、このメガネッ!!

イレーヌは必死で、俺を殺すなと叫んでるけど、このメガネは俺を殺す気満々だ。

その時、小夜が駆けつけた。

冴えないよなぁ。

俺が家族を守らなきゃならないのに、いっつも守ってもらってばっかだ。

それにしても、ハジ。

いっつもタイミングよく出てくるよな。気持ち悪いぜ。(カイが言っています)

シフは「いずれまたな」と言い捨てて消えていった。

「カイ、大丈夫!?」

俺に怪我が無いと分かった小夜は、シフを追いかける素振りをみせた。

待ってくれ、小夜!

アイツらは敵じゃねえ!!

俺を信じてくれ!!!

気付けば、俺は叫んでいた。でも、説明すればきっと分かってくれるはずだよな。

 

図書館では、岡村が小夜とハジの昔の写真を発見してた。

つか、あの写真、図書館にあるんだな…

 

次回予告「限りある者」

カイを求めて三千里。

真央、おまえのツレはアレか?

でっかいアメディオだなぁ。

 

 

てな、訳でカイ口調難しいな。やらなきゃ良かった。

そして、ハジの剣のお稽古シーンとラストの登場シーン。

あまりのカッコ良さにキュン死するところでした。

その上、ディーヴァのドレス姿。

これもキュン死寸前でした。

あとね、ネイサンのたった一言が。

「ホントはアタシが着たいくらい。」

には、爆死するところでした。

なんつーか、ものっそいディープインパクト?

この一言で、今日の主役は決まったも同然でしたよ。

2006年4月14日 (金)

最近見たアニメ

やっと録画してたアニメを見ることが出来ました。

.hack//Roots

第1話「Welcome to “The World”」

世界観はそんなに変わらず、マクアヌが出てきた時は懐かしさにホロリ。

音楽はALI PROJECTさんが担当なんですね。

…そうですか、いや、別に不満はありません。梶浦由紀の方が良かった。

OP・EDともに良かったです。

個人的にはEDの方が好きかも。これ、カラオケに入ったら歌いに行かなきゃ。

 

んでも1話しょっぱなで、ぬっ殺される主人公・ハセオが不憫で涙が止まりません。

なぜ、彼がこんな目に。

それはね、主人公だからさ。

と、1人ツッコミは置いといて。

オーヴァンって東地宏樹さんなんですね。気付きませんでした。オイ。

「世の中に絶対というものは1つしかない。生きているものは、いつか、死ぬ。」

うっひょ~。

こんな自己完結してるキャラは大好物ですよ。

1話は、謎を垂れ流しで終わり。

続きが楽しみです。

 

 

いぬかみっ!

第1話「はだかでドンマイっ!」

ホントだ!

「ダーリン浮気はダメだっちゃ!」だ!!!

…どうしよう。

ぞうさんが大量に出現。

…どうしよう。

プロテイン系マッチョが苦手。マ、マイケル!?

…どうしよう。

主人公キャラ2人とも、好きなキャラじゃない。

…どうしよう。

で、1話であの画なら、今後荒れた時が恐ろしい。

…どうしよう。

…どうしよう。

…どうしよう。

んでも、OPは結構お気に入りだし、気になるピンクのドリル女子もいるし、3話くらいまで見てみようかなって感じです。

 

 

ZEGAPAIN

1話&2話

これ、無条件にいい!

謎が謎を呼ぶ展開で、何と戦っているのか、戦わなければ、どんな弊害が起こるのか、今の所サッパリなんですが、ものっそい面白いです。

だって、ストライクど真ん中のメガネがいるんだもん。

生徒会長!

あんた、キャラ良すぎるよ!

不思議ワールドにいる時は、出来る指令。

舞浜南高校にいる時は、気弱キャラ?

そのギャップに萌える!

 

オケアノスっつったら、ギリシア神話で大洋(OCEANの語源)を神格化させたもの。

世界を取り巻く大海=外世界からの脅威を阻むもの。

みたいな意味で使われてるのかしら?

まあ、何でもいいけど、ギリシアや北欧神話系の言葉が出てくるんで、そっち系が好きな儂にとってはちょっと嬉しいです。

 

んで、今日は1話を見逃したSAMURAI7を絶対絶対見なきゃ。

自動車学校・予定変更編

明日、恐怖の仮免だったんですが、受ける人が多いらしく、火曜日に変更になりました。

よかった~、首の皮1枚でつながった感じ~。

 

だって、いつも担当してくれる先生が出張で、代わりの先生が教えてくれたんですが、コイツが…

なんだか無口なハゲで。

いや、無口もハゲも嫌いじゃないんですよ?

でもね、なんの指示もしてくれないの。

走ってても「あ、そこ左折だったのに。」とか、突然言いやがる。

じゃあ、早く言ってくれぇぇぇぇぇッ!!!

おかげで昨日はボロボロ。

儂、こんなんじゃあ一生免許なんか取れへんわ。

風になれへんわ。

って悔し涙で枕を濡らしたものです。

 

今日も、そのハゲが運転席に乗り込んだので、絶望した!

しか~し、昨日までの儂とは違うぜ。

ハゲに指示されなくても、コース覚えてきたから、1人で走るぜ。

あれれ?

紙切れで見るのと実際走るのとじゃ勝手が違うよ。

また間違えたよ。うわ~ん。

 

んでも、今日は何とかなりました。

だって、2時間目は違う先生だったんだも~ん。

ものっそい丁寧な、もう、言葉遣いまで丁寧な先生で、安心。

「ウチの奥さんね、怖いんですよ。」

そうですか、タイヘンですね。

尻に敷かれてそうですもんね。

つか、初対面の人間にそんなこと言うなよ!

相当、キツイ人なのかしら?

今度、プロレスに参戦するカイヤとどっちがキツイかしら?

そんなことを考えながら、今日は終了。

 

月曜日に見極めをして、やれるようだったら火曜日、仮免の試験なんですが、え~っと?

話に夢中になり過ぎて、コース覚えてません。

FF12ぼやき日記11~さよなら、バッカモナン(BlogPet)

気高き者たちの間に着いてからバトルメンバーに戻した途端、真横に出現
んでも余裕で倒せました
なんとなく察しは付いてたんでも余裕で倒せました
1回クリアするとはは〜
チョコボにまぎれてきます
そいつらとの決着を枯らしに


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「坊ちゃん」が書きました。

2006年4月12日 (水)

自動車学校・鳥の巣編

第一段階もそろそろ佳境に入ってきました。

今日は総合コースです。

でね、人が一生懸命コースを覚えようとしてるのに、センセーがこう言うの。

「あそこの照明の上、カラスが巣を作ってるの、分かるかな?」

「あ、ホントだ!あんな所に!」

て、それ関係ないYYYYY!!!

近くに川が流れているので、サギの親子もいます。

その子供が、毎年カラスにやられるそうです。

かわいそう…

でもね、儂、コースに集中したいの。

爆笑しながら、コース走ってる車って、儂だけのような気がするんですけど…

それにね、適正検査の結果が返ってきてね、ほぼ問題無しだったんだけどね。

性格的にお調子者なんだって。

それは自覚してるから、別にいいです。問題無し。

動作が鈍いって書いてあったんですけど!!

いや、儂、とっさの時にはものっそい速さで動きますよ。

ホント、ビックリするくらい。なんか瞬歩とか出来そうな勢いで。

鈍く…ないもん…

 

ま、それがホントだとすると、動作の鈍いお調子者が運転する車なんて、ものっそい気を引き締めていかないと、ダメな気がしますが、なんだかホワ~っとした雰囲気で習ってます。

 

センセーも打ち解けてきたらしく、ものっそい喋ります。

それはいいんですけど、カーブとかは集中させてください。

つか、今クランクの途中!!

また落ちるぅぅぅッ!!!

あれ?

あれあれ?

儂、クランクとかS字カーブとか、神業的にうまいんちゃう?

人生フルスロットルでいってる儂には、ちまちましたブレーキなんて似合わないぜ。

いっそ、アクセル全開だぜ。

とか思ってたけど、ちまちまが以外に得意でした。

あっそ。

 

そんなこんなで3日後に仮免。

受かりますように受かりますように受かりますように。

2006年4月11日 (火)

FF12ぼやき日記11~さよなら、バッカモナン

ぼやきにぼやいて11回目。

今日は、Sランクのモブをドキドキしながら、やってきました。

 

ナブレウス湿原・永遠を見下ろす高台にいるロビーをクラッシュしに。

ここ、まどろみへ誘う平原の上の方にある隠し通路を通って、霜のさざめく路へ入った先にあるんですが、分からず湿原1周ツアーに出ました。

また1個レベル上がりました。しんどい…

高台に入ると、大量のガイコツ軍団が襲ってきます。そいつらとロビーまとめてミストナック。

ここは、しんどかった…

 

ナブディス・力宿る回廊にいるゴリアテをぶっ壊しに。

入り口すぐに潜んでました。

ヘイストかける前に殴りかかってきやがったので、カツィーンときました。

速攻。

楽勝。

さよ~なら~。

 

同じくナブディス・気高き者たちの間にいるらしいデスサイズ

こいつ、どこを探しても見当たらなかったんで、屈辱感に震えながら攻略サイトを見てしまいました。

1回クリアするまでは、攻略サイトを見ないって決めてたのに。

なんか、もうやる気無い。

パーティーメンバー1人が瀕死じゃないと現れないそうで。

入り口のトラップを踏んで、ヴァンに瀕死になってもらい、控えメンバーと交代。

気高き者たちの間に着いてからバトルメンバーに戻した途端、真横に出現。

んでも余裕で倒せました。だってレベル60だもん。

 

ソーヘン地下宮殿・迷いを捨てる道にいるオーバーロードを切り倒しに。

モテたいシークが、待ってました。でもね、モテ道は1日にしてならずよ。

しかも、モテたいシーク、バトル参戦してんの?ってくらい役立たずでした。

でも楽勝。

 

ゼルテニアン洞窟・砂時計の谷にいるカトブレパス退治に。

ここ、海の止まりのセーブクリスタルがある場所から隠し通路を通って行きました。

なんとなく察しは付いてたんで、ここは迷わず行けましたよ。

ミストナックしたら、すぐ死にました。

スピネルの話にちょっと涙が。

 

幻妖の森・においたつ花の庭にいるワイルドモルボルを枯らしに。

ラフレシアをぬっ殺した影響で、モルボルがエルトの里に近付いてきて、敏感なヴィエラが花粉症になったんだって。

ゴメンネ、ラフレシアをぬっ殺したの、儂ら。あはははは~。

で、尻拭いに出発。

幻妖の森にはテレポクリスタルが無いので、とぼとぼ歩いていきました。

途中、タルタロスがいっぱい出現したんで、乱獲しときました。

よこせ、お前の高級毛皮!!!

あ、ワイルドモルボルは「くさい息」「もっとくさい息」とか吐きやがりますが、それ以外はたいしたこと無いので、楽勝でした。

 

ナム・エンサの風化する岸辺にいるらしいベリトを倒しに。

ここ、オグル・エンサの中央ジャンクションからゼルテニアン洞窟・地の森を通り抜けた先にありました。

あれ~?出てきたの、バッカモナン4人組だ!!

ベリトはおとりモブだったそうです。

バルフレアさんとの決着をつけるんですって。

投げっぱなしのイベントだと思ってたのに、こんな所で決着するとは。

モーニと共闘するんですが役に立ちません。

バッカモナン4人組強かった。しにかけた…

さようなら、バッカモナン。君の事は永遠に忘れないよ?

 

で、情報収集に訪れたバーフォンハイムにコッカトリスが!!!

探しとったんや、忘れてたんちゃうで~。

チョコボにまぎれてムゥマがいました。

モーグリに1ギルで乗り物にされてたクポ。きっとこの後、ギーザに辿り着くクポ。

 

次は、ネ申を倒しに行くんですが、疲れたので中断。

   (プレイ時間90時間ちょい・みんなのレベル61)

自動車学校・大雨編

県全体に、大雨洪水注意報。

でも、自動車学校はあるらしいです。

土砂降りの中、行きましたよ。

頭の中にね、友から言われた言葉が木霊します。

「にゅげが事を起こそうとすると、必ず天気悪いよね。」

んなことないわァァァッ!!!

儂、嵐を呼ぶ女じゃないもん。

台風来ても紙一重で逸れるし、大雪が振りそうでも紙一重で逸れてるもんね。

ほら、言ってるうちに晴れてきた。

儂、嵐を紙一重でかわす女だもん。

 

今日は、バックとクランクの練習です。

儂の担当の先生は、めっちゃ親切で優しいので、最初の緊張もどこへやら。

 

脱輪しました。

 

でも、丁寧に教えてくださいます。

そんな中、ジャケットのポケットに入れておいたケータイが鳴り出しました。

メールの着音なので、すぐ止まるけど。

だけどね、ムーンライト伝説のイントロが大音量で流れた日には、恥ずかしくてやってられません。

これ、イントロがちょうどいい長さなんで、ず~っと変わらず流し続けてるんですが、もう潮時かも…

つか、教習中はケータイ切ろうと、強く心に誓った1日でした。

だって、もし普通に電話がかかってきたら、デス種の予告BGMが大音量で流れるんだもん。

ものっそい恥ずかしいを通り越して、しにたくなるやん…

2006年4月10日 (月)

週刊少年ジャンプ19号の感想だっふんだ

次の号から、村雨くんが始まります。

うわ~い、どんどん増えろ、イケメガネ。

 

[真説ボボボーボ・ボーボボ]

タイトルが、おニューに!こんな中途半端な時に!

でも相変わらずのテンションで、ピンキー買ってこようかと思うくらい、ハジケてます。

儂がまだ小学生だった頃、給食当番がイヤでたまりませんでしたが、銀翼の鷹になるんなら、再び給食時間に馳せ参じたい。

めちゃカッコイイよ、給食当番!

今ハヤリのバトルシステムですか。

儂も日夜やってますが、ハジケON状態のゲームって…

なんかスゴソウ。つか、ガ王ウルティス、欲しい。

いや、それはいいんだけど、へっくん、ホントどうしたのかしら。

彼がここまでする理由が分かりません。早く説明しろ。

 

[NARUTO]

こっそり潜入成功のナルト達。

サイはマル秘ブック召喚して、ものっそい表情でそれを読んでますが、何書いてあるの、ソレ?

で、来週はメガネも加わり三つ巴ですか!?

次号予告を見ると、サスケがナルト達の潜入に気付くそうだけど。

うわ~、いい!

今一番ドキドキする展開!早く来週に!

 

[ONE PIECE]

じゃんけんで負けた方の手首を切り落とし、またチョッパーに縫ってもらう。

これ、大真面目に言ってるんだよね、!?

ゾロ、ホント、なんか薬貰った方がいいよ。

そんでもって、そげキングのこの扱い。多分、いままで持った剣のどれよりも性能がいいんじゃないかと思うんだけど。そうじゃないと、そげキングが浮かばれない…

 

[銀魂]

アニメも始まり絶好調。

儂の地域では1時間SPを早朝6時からやりやがりました。

もちろん、その時間にTVの前に待機です。

外では爽やかに小鳥が鳴いています。

そんな中、ゲロ。さらにもらいゲロ。

うわ~ん、2度寝してやる!!!!!

 

九兵衛のパパの等身とか、ベジータとか、東城、西野、北大路、南戸とか、気になることは沢山出てきましたが、新八のシスコンっぷりにウルっときましたよ。

儂、一人っ子なんですが、こういうおヴァカな弟もいいなぁって思いました。

 

[REBORN!]

ついにツナVSザンザスのガチンコ勝負というジャンプ王道的展開へ!

つか、最後の見開きのカッコよさにめろきゅん。

でもひいき目に見てもザンザスチームの方が強い気がする。

あれ?

 

[BLEACH]

うお~っ!!

乱菊のフィギュア欲しい~!!!夜一さんもカッコいいけど、儂は乱菊派なので。

 

ねえ、アレ、脱皮だよね?

一護、脱皮した!?

文字通り、一皮剥けたってヤツですか!?

なんか、親父ギャグっぽかった。ヤバイ、儂。

 

一護のことを心配し、たつきちゃんのことを心配し、織姫って、いい子だなぁ。

ホント、この子には幸せになってもらいたいです。うん。

 

[ムヒョ]

トーマス、キモイよ、ほんと。

霊撃手が再生出来ないくらい切り刻んで、やっと解決かと思ったのに。

『真の力』だって。

こいつ卍解しやがった。

んでもムヒョが勝機を見出したみたい。早く決着付けてください。

そして、怪我が治って共闘するエビスを出してくれ。

 

[アイシールド21]

初めてのフィールドデビューにガチガチになってる雪光に涙出た。

ダメっ子かと思ったのに、いつの間にか進化してたんだねぇ。

しかも敵の動きを見て瞬時にシンクロするってなかなか出来ない芸当。

スゴイよ、雪光!

って思ってたら、後ろから天才2人が!

逃げて~、早く逃げて~!!

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物はパイ缶。缶詰に凝ってるの?

ネウロが死んだふりで一回も出番無しなので、コマの外のタイトルも『X』でした。

笛吹の笹塚さんに対する愛情が垣間見えた回でもありました。

心配なら、そう素直に言えばいいのにね。ひねくれてっから、部下(筑紫さん以外)に嫌われるんだよ。

それにしてもXが強すぎてビビリまくりです。

笹塚さんが!笹塚さんの肋骨が!

んで、「やるべき事」ってアレですか?

ネウロ箱作成ですか!?

 

[もて王]

「愛について語ってみようか」から爆笑。

ドキ高もて四天王がそろった訳ですが、最後の1人はドラゴンガール。

つか、この設定、最後までやる気なんですね、大亜門センセー。

なんかもう、ひよりちゃんパクったり、デスノの人形やライトをパクったり、今回もどうしていいか分からないハジケっぷり。

P386の「思い通り!」の顔が、もう!

タイゾーをライト顔に描くとあんなになるんだ。勉強になるなぁ。(ウソ)

 

[ジャガーさん]

やっぱ巻末はジャガーさんじゃないと、落ち着きません。

しかもジョン太夫!

これはアレです。

何個も買ったのに、ダブってガッカリしたカードの中からレアものが飛び出して来た時の喜びに似ているかも(長ッ)

いや~、ジョン太夫が出てくると、毎回やってくれるので腹筋が痛くてたまりませんな。

 

ジャンプ魂のバツゲーム決定戦ね、アレ。

授業中、先生が黒板を向いている間にどんどん全裸になっていく!

出来ません。

あとは、なんとかやれそうな気がする、多分…

2006年4月 9日 (日)

FF12ぼやき日記⑩~モブAランクまで

ヤバイ、そろそろ仮免試験勉強しなきゃだから、中断しなきゃならないかも。

 

ラバナスタ・ガラムサイズ水路の西都水量調整区ホワイトムースを溶かしに行きました。

ファイガファイガしてたら、みるみるうちにとろけて行きます。

で、こわれたカギを拾ったので、ソルベに渡してやりました。

そしたら水門のカギになって帰ってきました。

なんか良く分からないイベントが控えて長くなりそうな予感なので、先に行きます。

 

バルハイム地下道・西部新坑道区ブラッディを撃ち殺しに~。

とりあえず、バルフレアさんが好き勝手絶頂に撃ってくれたので、軽くクリア。

 

調子に乗って、その奥まで行くと、召喚獣・ザルエラとご対面。

こいつ、ツライ!

素数デスとかレベル○スリップとか使いやがる!

儂のパーティー、みんな同じレベルなんですよね。

1人だけ、レベルの低かった彼女が生き残ってくれましたよ。

ありがとう、フラン!!!

つっても、LV55だけど。

 

嫌気が差してきた…

 

セロビ台地の北部段丘にいるヴィラールを叩き殺しに~。

困ったときはミストナックミストナック!

倒すと、竜のうろこを拾いました。

 

ツィッタ大草原の終焉と旅立ちの庭にいるリンドブルム

探した!めっちゃ探した!

地名だけで判断して、ここには居ないだろうって思ってた場所にいた!

泣きそうでした。周ってる間にレベルが1個上がりました。

 

ギルヴェガン・火の門にいるピスコデーモンを調伏に~。

こいつの攻撃はいやらしいです。

スリップ+ウイルスって…

こっちが死線をさ迷うハメになりました。

油断してたら、HP全回復しよるし。

そんな時はミストナックミストナック!

 

ラバナスタ・ガラムサイズ水路南にいるオルトロスを溶かしに~。

ダウンタウンの広場にいるサマルさんに話を聞きに行くと、どうやらオルトロスはオスなので、色仕掛けが有効とのこと。

セクハラ!?

とか思いながら、全員女子にして汚い下水に入ります。

スッゴイ色のプリン出た!!!!!

燃やせ燃やせ燃やせ!!!!!

倒すと、サマルからすすけたかけらを貰えます。

すすけたって…

嫌がらせ?

 

パラミナ大峡谷・氷結するせせらぎで、純白に輝くアイツ、トリックスター狩り。

モーニが一緒にやるぜとか言ってきやがりましたが、勝手にしてくれって感じです。

モーニは死にました。ほっときました。

 

ルース魔石鉱・第2鉱区採掘場アントリオンをぬっ殺しに。

奥の方に、5匹くらいのキラーマンティスと一緒に居やがったので、ソッコーでミストナック。

エルロンは、持っていたカギを落としちゃったそうで。

この役立たず。

そのうちフォーン海岸へ流れ着くらしいので、あとで寄ってみようと思ったけど、そろそろ飽きてきたので中断。

       (プレイ時間80時間・みんなのレベル58)

デジモンセイバーズ2話の感想

「燃えろ怒りのデジソウル 闇に潜むフライモン」

だったっけ?

タイトル長すぎて覚えられません。

朝日新聞の様に「大がDATへ入隊!?」くらいの潔さでも構わないと思うのですが。

 

ヨシノさんは、監視を兼ねて大門さんちに居候することになったそうです。

そんなことはお構い無しのアグモンは、学校へ行きたがります。

デッカイ黄色のトカゲが街中を歩くと、目立ってしょうがないのでデジバイスに収納して連れて行くことに。

その途中、妹の学校にパトカーが止まって、何か騒ぎが起きています。

ニワトリとウサギが襲われたそうです。

ヨシノが、デジモンの仕業と見抜きます。

お約束ですね。

アグモンを囮にしてデジモンをおびき出そうとします。

お約束ですね。

そこに現れたのは、飼育係りのタカシ。

お約束ですね。

もういいって。

件のデジモンはこの子に乗り移ってました。

タカシ君、飼育係をイヤイヤやっていたそうで…

そういうことは、はっきり伝えないと、大きくなってからNOと言えなくて苦労するよ。

 

ヨシノ、ララモンを攻撃させますが、このララモン、絶対バトル向きじゃないと思うの。

むしろ、癒し系だと思うの。

ほら、やられた。

サンフラワモンに進化!

って、あるよね、音を立てたら首を振るひまわりのオモチャ。

ほら、やられた。

 

そして大がまた危険を顧みず、フライモンを拳で殴りに行きましたよ。

これ、毎週このスタイルで行くんかな?

そんで、言うことがイチイチ熱いよ!

漢だよ、大!

でも進化したジオグレイモンは可愛くありません。何とかしてください。

 

あ、歳食った釣りキチ三平だ!

ヤツにそそのかされて、大もDATに入ることになりました。

来週、素敵ハーフが登場です。

間違いなく、儂の好きキャラだと思われます。

コミクス感想

[王家の紋章 文庫版10巻 ・ 細川 智栄子]

すっごい待たされて、やっと10巻です。

これ、まだ雑誌の方では続いてるんですよね!?

最終回が読めるかどうか不安な1冊のうちの1つ…

え~っと、相変わらずイチャラブな2人なんですが、リビアのカーフラ王女が絡んできてから、おかしな雲行きに。

とうとう、誤解が誤解を生んで、キャロルは21世紀へ帰ってしまいましたとさ。

時を越えた壮大な「実家に帰らせてもらいます!」だな、オイ。

 

[舞-乙HIME 3巻 ・ 佐藤 健悦]

お母さんに会いに、『黒い谷』へ向かうアリカ。

漫画版・マシロとアリカは生き別れの姉弟…でいいんですよね?

そんなことより、エルスたんが可愛くてしょうがないです。

Myo3

こんなカットばっかセレクトしてるから、下ネタ女王とか言われるんだろうな。

気にしないも~ん。(開き直れ、儂!)

 

[魔人探偵 脳噛ネウロ 5巻 ・ 松井優征]

バリ8Tシャツ、商品化ポシャったようで。

残念です。出たら即買いなのになぁ。

 

5巻はデイビッド・ライス解決編と早坂兄弟の話。

 

ちゃんとプロフィール載ってました。

早坂兄の好きな映画  【スクリーム】

弟の好きな食べ物    【アイスクリーム】

兄の好きなグッズ    【武器】

弟の好きな天気     【吹雪】

兄弟ってステキですね(棒読みで)

 

望月建雄のプロフィールもしっかり有りましたよ。

得意スポーツ  【砲丸投げ】

仕事スタイル  【丸投げ】

自分の中に満ちていると思う物質 【コラーゲン】

て、うらやましいな、オイ。お肌つるつるかよ。

 

あと、コレ。

カルトクイズ。

Neu5

①フレンチ

②ひしばたかえる

③かたくりこ

④メロン

⑤みのしょうぞう

⑥かつらぎはるか

⑦イビルフライデー

⑧かまどうま

⑨おすわり

ふたりめのはるかわ

温泉事件に出てきた、いけ好かない教授!?

なんにしても、面白くなりそ~。

2006年4月 8日 (土)

BLOOD+第26話の感想

「サヤに従うもの」

 

 

今日はリク君の口を借りてコメントです。

 

目を覚ますと、病院みたいな場所にいたんだ。

ジュリアさんが色んな検査をするんだけど、その間、小夜ねえちゃんの姿が無いから、気になってしょうがないよ。

ぼく、小夜ねえちゃんに会いたいな。

部屋のドアが開いたから、小夜ねえちゃんかと思ったのに、カイ兄ちゃんだった。

なぁんだ。ちょっとガッカリだな。

 

パリではソロモンがジェイムズとお話中。

アンシェル兄さんは、ソロモン達に隠し事をしているのではないか。

兄さんが何を考えているのか気になったんだって。

どこの兄弟も、弟の方が苦労するんだよね。ちょっと同情するよ。

でもジェイムズは、アンシェルに疑念すら抱いていないみたい。

デヴィッドさんより朴念仁かもね、この人。

 

この建物いっぱいに壊された玩具が散らばってて、中心には黒いワンピースを着たディーヴァがいたよ。

「あの子、また会いたいな。」

って、誰のことだろ?

まさか、ぼくじゃ無いよね!?

ぼくは遠慮するよ。

 

あ、今日からOPが変わったね。

曲は好みかな?画は『BLOOD』寄りで怖い気がするよ。

ぼく、かわいい小夜ねえちゃんの方がいいな。ま、小夜ねえちゃんなら、何だっていいけど。

 

カイ兄ちゃんが心配して食事を勧めるんだけど、おなか、減ってないんだ。

あ、ルイスだ。

また検査をするんだって。嫌だなぁ。ウンザリだよ。

それにしても、いつになったら小夜ねえちゃんに会えるんだろ。

 

どうやら、ぼくはハジと同等の力を持っている可能性があるんだって。

あ、この事実は、まだぼくには伏せられているよ。

ジュリアさんは、コリンズ先生の信頼を失いたくない一心で、寝食を忘れてぼくの体を調べて続けているみたい。

みんな心配してるよ。根を詰めすぎないようにね。

 

小夜ねえちゃんは、まだぼくの一件を憂えてるんだ。

そんな小夜ねえちゃんにハジが、そっと慰めの言葉を掛けるよ。

「貴女は貴女のままでいて下さい。」

ぼくもハジと同じ想いを抱くはず。

う~ん、それはちょっと分からないけど、小夜ねえちゃんのことは、ぼくだっていっつも心配してるよ。

「カイは、どうすればいいの?」

仲間にしちゃハジもぼくも時間が止まってしまって、小夜ねえちゃんと歩んでいくとしたら、カイ兄ちゃんは置いてきぼりになっちゃうのかな?

そんなことは嫌だけど、今の時点で答えは出せないよね。

 

ぼく、動物園で何があったのか記憶が無いから分からないんだ。

聞いてもカイ兄ちゃん、困った顔をするだけだし。

あ!小夜ねえちゃん!やっと会えた!

嬉しいなぁ。カイ兄ちゃんと居るよりも小夜ねえちゃんと居る方が、ほっとするよ。

この船、探検しようよ。

すっごい嬉しくて、必要以上にはしゃいじゃうけど、いいよね。小夜ねえちゃんも付き合ってくれるし。

 

カイ兄ちゃんは、そんなぼくを見て複雑な表情を浮かべているよ。

「リクはサヤの血を受け、サヤに従うものになった。」

デヴィッドさんの言う事実を認められないカイ兄ちゃん。

「それを受け止めてやるのが、お前の役目だ。」

お父さんは、もう居ないから、カイ兄ちゃんが一家を支えなきゃならないんだろうけど、17歳の男の子には、荷が重いよね。

まあ見込みの無い人間に無理は言わないのがデヴィッドさんだから、カイ兄ちゃん、ちょっとは認められてるってことだよね。

 

おかしいなぁ。

ベッドに入っても眠れないんだよね。

カイ兄ちゃんを起こさないように、そ~っとベッドから離れたら、呼び止められちゃった。

違うよ、DSやろうなんて、これっぽっちも考えてないよ!

喉が渇いたから、お水をもらいに行くだけなのに、カイ兄ちゃん「俺がやる」って。

もう!心配なのは分かるけど、いい加減、弟離れしてよねッ!

 

甲板にいたら、ハジが側に来たんだ。

動物園、あそこにいた人は誰?

「ディーヴァ。我々が倒すべき敵。いずれ分かる。」

え!?

ハジ、いっつも言葉が少ないからよく分かんないよ。

もう1度、聞こうと思ったら、フードを被った集団が!

シフの襲撃だって。

「リクは隠れてて!!」

小夜ねえちゃん!

そんなこと言ったって、ぼく小夜ねえちゃんのことが心配だよ!

 

シフが小夜ねえちゃんとハジの場所を感知。

赤い盾のメンバーも駆けつけ、あたりは混戦状態。

デヴィッドさんも発砲するけど、普通の人間では太刀打ち出来ないみたい。

その時、赤い盾のメンバーの1人が落ちて来たんだ。

その人は、いっぱい血を流していて…ぼく…なんだろ、これ?

なんだか、変だよ。

 

うわっ!

シフの1人がぼくとカイ兄ちゃんを襲って来た。

カイ兄ちゃん、僕を守ってくれようとするけど、歯が立たないよ。

もうダメだと思ったら、小夜ねえちゃんが助けに来てくれた。

くっそ~、ぼくだって役に立ちたい!

近くのメガネの武器を押さえようとしたけど、吹き飛ばされちゃった。

鋭い切っ先が、ぼくの体を貫いた。

痛い!痛いよ!

でも、すぐに傷口が塞がる。

なんで!?あんな傷が、無くなっちゃった!

 

「シュバリエが2体。」

シフの1人が呟いて、仲間を撤収させた。

 

…ぼく、もう前のぼくとは違うんだね。

ぼく、ハジと同じなんだね。

 

兄ちゃん!胸が熱いよ!!

「シュバリエは…大量の血液が…」

デヴィッドさんの声が遠くで聞こえる。

でも、そんなことより、ぼく…喉が渇いたよ。

苦しむぼくの口元に、誰かが首筋を押し付けた。

「リクは俺の弟なんだ。お前は俺が面倒を見る!」

カイ兄ちゃん…

カイ兄ちゃんて、あったかいね。

そう呟いたぼくは、泣き出しそうな、苦しそうなカイ兄ちゃんの顔を見ることは出来なかった。

 

今度のEDもいいなぁ。一番好きかも。

 

来週は、カイ兄ちゃん活躍かな?

「パリジュテーム」

珍妙なタイトルだけど、カイ兄ちゃんはフランス語も知らないだろうから、教えてあげるね。

ジュテームは愛してるって意味だよ。

そうすると、やっぱり来週のタイトルはおかしいよね。

 

 

今回はリクきゅんの目線で書いてみたんですが、カイが自分の血を吸わせる所なんて、涙無くしては見られませんでしたよ。

彼は彼なりに家族を守ろうと必死なんですね。

徐々に強くなってきていると思います。

もうすぐ、デヴィッド男塾3号生くらいになれるかな?

2006年4月 7日 (金)

自動車学校3日目

今日は学科4時間、車に乗るのが2時間。

 

「道路って言うのは、公園や学校のグラウンド、神社の境内も入るからな。近所のおじさんは、自分の息子(14歳)にトラクターの運転をさせて、『手伝いを良くする』って自慢してたが、いくら農道でも警察が見てたら捕まるからな。…捕まればいいのに。

 

お~い、今、ボソっと何か言った!!!

 

こんな学科を午前中に終了し、午後から始めての車。

 

ブインブイーン、風になるぜ!

むしろ旋風だぜ!

 

歩道に乗り上げたッ!!!

センセーが急ブレーキかけたッ!!!

 

そんな調子で1時間が終了しました。

で、なんかGパンがものっそい湿っています。

どうやら緊張して、汗を大量にかいたみたい。ケツに。

違いますよ。ちびったんじゃないですよ?

 

2時間目。

 

今度は慎重にカーブを曲がります。

 

脱輪しました。

 

2回しました。

 

うわ~ん。

儂は、グズでのろまなカメです、教官~!!!

 

こんなんで免許が取れるのかしら。

ホント、不安になるんだけど。

そんなこんなで来週土曜日は仮免のテストです。

 

あはははははははははははは…は。

 

あと、隣の県に2週間の合宿で免許が取れる学校があるんですが、そこが存亡の危機らしいです。

そこの卒業生の事故率が、ものっそい高いんですって。

だから、公安委員会から睨まれて、ヤバイらしいです。

 

で、儂の行ってるこの学校も、この4月から3週間集中コースを設けたんですが、どうやら儂らが卒業して、儂らの出来の良さで、このコースを続けるか決めるそうです。

 

え!?

儂ら、モ、モ、モルモットォォォォォッ!!!

2006年4月 6日 (木)

自動車学校2日目

今日は朝から学科ばっかりで気が狂いそうです。

つか、この学校の先生方が個性的過ぎて、気が狂いそうです。

 

「停止ラインをオーバーするか、直前で止まるかで、状況が変わってくるぞ。

競馬でも鼻先で勝ち負けが決まるだろう?」

ちが~うッ!!!!!

いや、うん、桜花賞とか、結構カワイイ名前の馬が出てきて好きだけども。

それとこれとは話が別だと思うの、センセー。

 

ちょっと眠気が覚めました。

 

「道路中央の黄色いライン。あれは、追い越し時の右側部分はみ出し禁止だから。追い越し禁止じゃ無いんだぞ。あれをはみ出さなければ、警察に捕まることはありません。先生がいいことを教えてあげましょう。」

 

お、何々!?

 

「黄色いラインをはみ出さない様に、方輪走行。」

 

え!? TAXI?

 

「車をジャンプさせる。」

 

やっぱり、TAXI?

 

「まあ、先生は、こんなことしてる車はジャッキー・チェンの映画でしか見たことありません。」

 

リュック・ベッソンじゃなかったぁぁぁぁぁッ!!!

 

眠気も吹っ飛びます。 

それにしても、こんな先生達に教わって大丈夫なのかしら?

かなりの不安を抱え込み、明日は初めて乗車。

ドッキドキです。

2006年4月 5日 (水)

お誕生日なので、自動車学校へ。

今日は、偉大なるにゅげ様、御生誕記念日です。

マンセー!マンセー!

0405

てな訳で、オカンにパスタを奢ってもらいました。

お野菜と豚肉のゆず胡椒風味。

セロリさえ入っていなければぁぁぁぁぁ。

セロリが無ければ完璧でした。うまうま。

04052

おケーキ様も買ってもらいました。うまうま。

 

 

さて、今日から車の免許を取りに行きましたよ。

3週間で取れるコースなので、有り得ない時間帯とかあるんですが、気にしない気にしない。

んで、儂より若い子達が結構来てました。気にしない気にしない。

適正検査みたいなんで、引き算とか、狂いそうなくらいの数の△を書かされました。

気にしない気にしない。

「ゆううつだ」「しにたくなる」「誰かが落とし入れようとしている」「どこからか声が聞こえる」

ハイかイイエで答えるんですが。ハイの時点でヤバイ様な。

気にしない気にしない。

ゲーセンに置いてあるような車で、運転の仕方を教えてもらうんですが、両隣18歳の子に挟まれました。気にしない気にしない。

ハンドルにニッッッッッサンて書いてある。

あのぅ、儂は酔っ払った方が鋭いハンドル操作が出来るので、アルコール持ってきてくれませんか?

いっつもゲーセンでは、その方がタイムいいの。

無理か…

気にしない気にしない。

 

10人くらいが同じクラスなんですが、1人気になる人がいます。

年齢不詳のジャイアンみたいなヤクザックがいます。

会話の端々から、「族が」とか「ヤクザが」とか聞こえるので、ちょっぴりやんちゃボーイなのかな?って予想してるんですけど。

年は分かりません。

3人組で来ていて、友達はどう見ても20歳以下。

でもジャイアンは、そう見えない。

若く見積もっても30歳???

でもみんなタメ口だし、何つながりなんだろう?

  

まあ、いいや。

そのうち謎が解明されるだろう。

で、18歳のオトメとメール交換したんですが、「ぁたし」とか「はぃ」とか「ですょね」とか、世代の違いを感じました。

若いって、いいなぁ。

ちくしょ、負けないもん。

儂だって、永遠の17歳だもん。

2006年4月 4日 (火)

春、それは別れの季節。

え~っと、今日付けでY商店を退職です。

さよ~なら~♪

理由は日曜日しか休みくれないし、あげく給料は下がるし、週のうち6日間もマダムTの呪詛と愚痴を聞き続けなきゃならないし、なんだかストレスなのか白髪がモワっと出てきたし、仕事から帰ってすぐ大量に甘いものを摂取するせいか、夕飯が食べられなくて体重が1kg減ったのはいいけど、むくみが激しいからサイズダウンしてないし、じゃあ、どこが減ったのか考えたら、胸っぽいし、お肌はカサついてるのに、ニキビ様が出てくるし、やってられるかぁぁぁぁぁ!!!!!、一身上の都合です。

 

辛いこともあったけど、店長夫妻には良くしてもらいました。

売れ残りのメロンとかブドウとか頂きました。ありがとうございます。

近所の人がくれた、お土産も気前良く分けてくれました。ありがとうございます。

近所の農家の人が精魂込めて作った野菜を持って来てくれた時も「アタシ、これ嫌いなのよね、にゅげちゃん、持って帰って。」と、大量に頂きました。ありがとうどざいます。

酒屋のお兄さんからも、新商品をただで頂きました。ありがとうございます。

Y崎パンのお兄さんからも、新商品のお菓子をただで頂きました。ありがとうございます。

コーラのお兄さんからも、ペットボトルに付いているおまけをセットで頂きました。ありがとうございます。

降し屋のおじ様からも、かつーんのポスターとかジャニ系のポスターを頂きました。人にやりました。ありがとうございます。

 

こうして振り返ると楽しいことも沢山ありました。

 

Y商店よ、ありがとう。そして、さようなら。

 

       <キャスト>

にゅげ     自称・品行方正なオトメ。

Y商店の店長 根っこは善人だけど、話の分からないオッサン。

マダムT    気に入った人には限りなく優しいが、そうでもない人には悪魔の様な女。

長男      大学でパチンコ三昧。

長女      アニメディアの付録、ありがとう。

次女      儂の後をよく付いて来ました。やめてください。

酒屋のお兄さん    ぎっくり腰でリタイヤ。達者でな。

菓子屋のおじさん   甘いもの大嫌い。達者でな。

卸し屋のおじさん1  いい感じのハゲ。達者でな。

卸し屋のおじさん2  これまたいい感じのハゲ。達者でな。

Y崎パンの兄さん   店内で野球のスイングするのはやめろ。達者でな。

コーラのお兄さん   お気に入りだったお。達者でな。

醤油屋の社長夫妻  ウゼエ。達者でな。

その他、Y商店に来てくれたお客様 達者でな。 

 

そしてー

 

そして伝説へ。

コミクス感想

今日もやります、コミクス感想。

 

[ベルセルク 30巻 ・ 三浦 建太郎]

ついにベルセルクも30巻。感無量。

え~っと、半年経ったのでストーリー覚えてません。

なんで、ファルネーゼ様が舞踏会に参加してるんだっけ?

ああ、船ゲットするためか。

で、なんで船がいるんだっけ?

…ダメだ、老化が脳にまで…

 

クシャーンの妖獣兵がファルネーゼ様達を襲います。

どうなるの!?ファルネーゼ様!!

Ber30

キャー、何この登場シーン!!

セルピコ、カッコイイ!セルピコ、カッコイイ!

お姫様抱っこ~!!!!!

Ber302

ロデリックさん、前巻で消えるものだと思っていたら、今回目立ってました。

あまり目立つと、そのぅ、物語から退場する確立が高くなるので程々に。

ファルネーゼ様を庇って死ぬとか、そんな展開はありません様に。

Ber303

こういう爺さんを書かせたら天下一品。

この世界では宗教者が力を持っているので、グリフィスも教皇を抱きこみたいのでしょう。

でも人間世界に君臨して、何がしたいのかしら、グリフィス。

 

だんだんガッツが老けていってる気がした巻でもありました。

 

[SPEED GRAPHER 2巻 ・ ともぞ]

まず注目に帯。

「スタイリッシュ・インモラル・アクション!

洗練された変態アクション!」

ちょ、妙な訳し方しないで下さい。

変態アクションて…

また新しいジャンルが出来た。

 

雑賀のバトルセンスに脱帽です。

んでもユーフォリアはアレですか?

みんな変態ですか?

Sg2

メ ガ ネ 、 メ ガ ネ 。

 

Sg22

誰?

 

[NEEDLESS 4巻 ・ 今井 神]

ニードレスと呼ばれる特殊能力者達のバトル漫画…で、いいんだよな?

ストーリーは、よく錬る暇も無く、作者さんが勢いで作ってる感があるので、『?』って思うこともあるんですが、まあ面白いです。

今回は、絶体絶命の神父に頼もしい助っ人が。

N4

セトとソルヴァ出た!

もう2度とお目にかかれない、使い捨てキャラだと思ったのに。

特にソルヴァ(左)は、お気に入りです。

名前の由来が『ざるそば』から来ているなんて、気にしない気にしない。

「ウジ虫の佃煮どもがあ!!!」

には鳥肌立ちました。ウットリ。

N42

ディスクさんも負けていません。

彼女だけ生き残っても問題ないです。

2006年4月 3日 (月)

FF12ぼやき日記⑨~まだまだモブ

そろそろ決着をつけたい…

 

今日は、ゴルモア大森林・葉ずれのしみる路にいる、ボーパルバニー狩りからスタート。

ピョコタン跳ねやがるので、ミストナックで叩きふせます。

 

エルトの森に報告に行くと、コカトリスのチィがいました。

なんや、しずく石しずく石、言うてはるので、ミュリンに10個渡しましたわ。

そしたら、チィはギーザへ帰りました。

それにしても、エルトの人達って感じ悪い。

 

次は、パラミナ大峡谷・氷竜の骨にいるチョッパーをしばき倒しに。

チョッパーっていうから、どんな可愛いトナカイが出てくるかとワクワクしてたのに。

あんなの出てくるなんて…

今すぐ殴る蹴るの暴行!!!

 

次は、ガリフの地ジャハラに情報を聞きに行きました。

すると、そこにもコカトリスのシュリが!

横にいるガリフさんに「ギーザから来た」って通訳してやると、最長老からお土産をもらいました。

それをシュリに渡したら、えろう感激してギーザに帰らはりました。

 

気が済んだので、ヘネ魔石鉱・第1採掘現場マインドフレアをぶちのめしに。

ちまちま殴ってたら、あと少しの所で全回復されました。

・ ・ ・ ・ ・ ・

なめとんのか、貴様ァァァァァッ!!!

バッシュさん、お願いします。

おう!

百鬼・烈日の邪破!!!!!

 

あ~、スッキリした。

 

調子に乗ってきたので、サリカ樹林・年齢を重ねる路にいるブライ狩り~。

楽勝。

この辺でレベルが50になりました。

空賊の隠れ家にやっとアーシェが出てきた。嬉しい。

 

ソーヘン地下宮殿・誘惑を振りほどく路にいるダークスティールを撃破。

こいつ、地下に入ったらすぐ出くわすのでビックリです。

魔法魔法!

 

ついでなんで、帝都アルケイディスでリーフを全部集めてフェザーに替えました。

そしたら、お金持ちの方々が住んでいる居住区まで行ける様になったので、燃やしに行こうと思いました。

エア・アーケードでコカトリスのアガタを発見。

早速なんで、旧市街地に、なんやお似合いのイケコカトリスがおるで~って教えてやりましたわ。

疲れてきた…

 

西ダルマスカからゼルテニアン洞窟に入った所にいるらしい、マリリスをぬっ殺しに。

いない!

いないよ?どこにいるの?

ついうっかり奥に入り込んだら、砂煙で遠くが見渡せない場所に出ました。

つか、このBGMは!!

召喚獣アドラメレク出た!!!

し、死ぬかと思った。

いや、むしろバルフレアさんが死んだけど。

結局マリリスは、入り口近くの日光が射してる広場みたいな所から、突然出てきやがりました。

バルフレアさんが銃殺してみました。

 

今日はここで中断。

(プレイ時間75時間ちょい)

妄想戦隊・松本SEVEN

0403_2 

え~っと、画像が見え辛いですえね。

今日の新聞の折込広告に入ってたんですが、アスターの名前にビックリです。

 

松本スカーレット、松本アプリコット、松本イエロー、松本パープル、松本ピンク、松本ホワイト、松本ローズ。

 

なんじゃ、こりゃぁぁぁぁぁッ!!!

 

え!?え!?

どんだけ松本が好きなの?

松本って、TAK MATUMOTO!?

 

まあ、それはいいとして、こんだけいれば何かの戦隊モノっぽいなぁって思った訳ですよ。

 

松本家の7人姉妹が、お花の力を借りて、宇宙生物・KAMEMUSIとか魔界から侵攻してきた敵・GOKIとかと戦うんですよ。

 

で、ライバルがいて、そいつらは彗星戦隊ステラーズ。

リーダーのステラトップローズ(熱血)を筆頭に、ステラレッド(ツンデレ)、ステラトップブルー(クールビューティー)、ステライエロー(おかま)、ステラホワイト(癒し系)、ステラローズ(ピンチの時に現れる謎の助っ人)が、松本SEVENの手柄を横取りしようとするんですが、いつも敵にボッコボコにされるの。

 

そこで、妄想戦隊・松本SEVENの必殺技・キーンチョールーが炸裂!

人間界に平和が戻りましたとさ。

めでたし、めでたくもなし。

 

 

ンフフフフフフフッ♪

あ~、春って楽しいな~。

って、こんなこと考えてる暇があったら、買ってきたベルセルク30巻を早く読まなくちゃ!

週刊少年ジャンプ18号の感想

ハンターは作者の都合により、しばらく休載。

ジャガーさんは作者取材のため、ワンピースは作者急病のため、お休み。

 

えええ~!?

ちょっと、どうしたのかしら、このジャンプに240円の価値があるのかしら。

 

[銀魂]

銀さんパフェの香りつきスペシャルカードがおまけに付いてます。

使用上の注意が銀魂テイストを醸し出してていいです。

そんな、馬鹿らしいとか思ってもないし、屋外でクンクンなんてしないですよ。

良識のある大人ですから。

 

柳生久兵衛に連れて行かれた、お妙ちゃん。

久兵衛の「君のもの」とか「僕のもの」発言にイラっとさせられます。そんな考え持ってる時点で、こいつはアウトだよ。

お妙ちゃんも涙ぐんでたし。やっぱオニャノコには嬉し涙の方が似合うです。

でも大丈夫。

宇宙一のシスコン・新八と、さりげなくゴリラとのお見合いを成功させた近藤が取り返しに来ましたよ。

それにしても、今回のウンコネタはスゴかった。感動した。

 

[BLEACH]

結局の所、全てのしがらみをかなぐり捨てると、純然たる『戦いを求める』本能だけが残っちまった、と。

グダグダ考えて、弱いまんまよりはマシだけど、使い方を間違えると周りに誰もいなくなっちゃう様な気がします。

一応、白一護には認められましたが、最後の捨てゼリフが白一護らしくていいですね。

まだ完全に屈服してないぞって感じで。

 

で、ラジコンクエスチョン…漢字書けない!漢字書けない!

 

[アイシールド21]

スゴイよ、みんな!

ヒルマの弱気発言の裏を読んで、作戦に気付くなんて。

みんなで突っ込んでいったシーンは鳥肌物です。

オンサイドキックの意味がよく分かりませんが。(ルール覚える気が…)

 

[NARUTO]

あのサイがサスケにビビって尻餅!

どんだけ変わっちゃったんだろう、サスケ。

ナルトと対峙した時、ちゃんと言葉が心に届くか心配です。

で、ビンゴブックって何だろう?

 

[REBORN!]

雷のリングの所持者がランボさん。

あのアフロの中に絡まってました。

んでも、子供にだって容赦しないヴァリアーの非情さにゾクゾクです。だから9代目もザンザスではなく、ツナを10代目に指名したんだろうなぁ。

ツナの父親のポジションがまだ見えません。

『親方様』って呼ばれてるから、相当スゴイ人なんだろうけども。

あ、スゴイと言えば、京子ちゃんのお兄さん。

「笹川了平 推参!!!」

あ、こんな名前だったっけ。

つか、『推参』て。

ちょっと日常生活で使ってみたいですよ。

 

[ムヒョ]

トーマス、あのネチっこさにキモさ1万倍。

銃も術も、全て体に吸収してしまうようです。

これが、ヤツの『コレクション』。

なんだか絶体x絶命っぽいんですが、ロージーは諦めてません。

うんうん、強くなったね、ロージー。

そして、役に立たないね、キリコ。

 

[DEATH NOTE]

 

J18_1

本編は、何も考えずにただ読むだけになってます。

ノートすり替えがいまだによく分かりません。

メロが、どう関与してくるの???

つか、無意味な死じゃ無かったんだ、メロ。ううう。

 

[ネウロ]

今回のヤコの好物は缶パン。

意外とおいしいよね、アレ。ちょっとアルコールがきつい気がするけど。

犯人は一茂だった訳ですが、頭!

頭がスゴイことになってる!!!

まさにド根性毛髪!!!

キモイけどね。

そして、まさかXがワンコに化けてるとは予想もしてませんでした。

ネウロも驚いた顔してたし。おそらく、こっちの世界に来て初めて驚いたんじゃないかしら。

まあ頭を吹っ飛ばされても死なないとは思うけど、最近体が不調気味だったので心配です。

今回、コマの外に「ネウロ」の文字が見当たらないと思ったら、「X」になってた。

ちっさ!

 

[もて王]

またナルト、パクってる!!

また抗議の手紙が来るよ、大亜門センセー。

いや、それすらも力に変えるのが大亜門センセー。

こいつは、やる漢だぜ。

それにしても阿久津兄妹って、良識ある?ツッコミ体質なんだね。

 

[みえるひと]

コモンの方が圧倒的に強いです。

やっぱ、スピードは大事ですね。

でもコモンの力が強力になったのは、姫乃の母、雪乃のおかげらしいです。

と、言うことは、どっかで監禁されてるってことなんでしょうか。

んで、姫乃も連れて行かれちゃうの!?

早く来て!澪さん!!!

 

 

チョッパー博覧会は、7人目の勇気を称えます。

あんた、チョッパー知らないだろう!

2006年4月 2日 (日)

デジモンセイバーズ第1話の感想

「ケンカ番長」

 

ええ~、3度の飯より大好きなデジモン。

もちろん、朝からテレビの前で待機です。

それにしても、今時『番長』なんて言葉を聞けるとは思ってもみませんでした。

なんだか、アニメ店長に通じるものがあるような気がします。

 

で、大の声が保志総一郎さんなんですが、あの優しげな声ではなかったです。

EDでキャスト見るまで、気付かないくらいのワンパク声でした。

 

今回は、脱走デジモン・アグモンが仲間になる話なんですが、まさか拳と拳で語り合うとは思ってませんでしたよ。

最初から、デジモンと違和感無くしゃべってる大の器の大きさを感じさせます。

マクドっぽいファーストフード店を襲うコカトリモン。

ケンタッキーは襲わないんだ。ふう~ん。

やっぱ共食いは避けるんだ。ふう~ん。

 

このデッカイ鳥を、大とアグモンが力を合わせて倒します。

デジバイスとか、「進化~!」とか聞きなれた言葉も健在で、ちょっと嬉しい。

これは来週も見ます(*^_^*)

2006年4月 1日 (土)

FFぼやき日記⑧~とりあえずモブ

ココログから撤退しようとしてたけど、他のブログの設定が思いのほか難しく、引越し断念です。

こんな時、リアルフレンドのキッスがいてくれれば、鼻でせせら笑いながら、けだるくタバコの煙を吐き出し、30分くらいで設定してくれるだろうによ。

 

さーって、じゃあ気合入れて続投しますかね~。

 

バハムートに乗り込む一歩手前から。

 

モブハントです。

 

西ダルマスカ・風紋の地にいる、リングドラゴン

レベルが追いついたので、楽勝でした。

 

ついでにラバナスタ西ゲートにいる、リムザットに話しかけます。

この人、西ダルマスカの砂嵐の調査をしたいらしいので、手伝ってやりました。

噴水に行ったり、ダウンタウンに寄ったりして情報を集めます。

で、陽炎立つ地平線から西に進んだ袋小路のハオウサボテンの下に、風の方位輪が埋められてました。

つか、陽炎立つ地平線じゃないよ。風紋の地じゃないかよ。

また3周くらいしたよ…レベル上がったよ…(48→49)

まあいいや。気を取り直して、リムザットに話しかけると、風読のコンパス、ゲットです。

 

そのまま西ダルマスカ竜のねぐらへ。

アースドラゴン、見~っけ!

楽勝です。

 

気を良くしたので、ルース魔石鉱・第2鉱区採掘場ロックタイタス小突きに行きました。

こいつを倒すとピリカから、クリオ技店の自分の日記を取ってきてくれと言われます。

店の腕章を付けて中へ。

日記を持っていくと、何かくれました。よしよし。

 

次はギーザギーザス川沿岸北側にいるニワトリス狩に。

マップの敵を全て殲滅して、マップを切り替えて、もう1度ギーザス川沿岸北側に入り、デクの棒みたいに立っていると、ヒナが出てきました。

ンフフフフフフッ♪

楽勝。

 

ギーザにいるので、カエルの指輪を『あの人』に渡しに行きます。

長ブルノアでした。ふう~ん…

何もくれませんでした。ふう~ん…

 

レジーナにガリフのシュグムから預かったエルモアネの薬を渡すと、万能薬をくれました。

よし。

 

雨季のギーザ・巨獣の足跡ギルガメを封印。

こいつもマップ上の敵を殲滅して、一度マップ切り替えで巨獣の足跡へ再び足を踏み入れます。

そしたら、クランから手伝いに来てくれた人が「出た」とか言いやがります。

 

モスフォーラ山地・北の山すそにいるアトモスを成敗。

 

ついでに祠を作動させて探検です。

南東風南南風の祠を適当に触ると、浮き草が上がりました。

チョコボに乗って、天空へ続く路→空の果てを知る尾根→水音の伝わる処の西側へ。

西西風の祠へタッチ。

風化した石を壊したら、水音の伝わる処のキャラバンやらがいる所へ戻れるので、西北風の祠を触ります。

そしたら、またチョコボに乗って、天空へ続く路→空の果てを知る尾根→蒼き天辺

 

召喚エクスデスよ、こんにちわ~。

この人も、途中で攻撃が無効になるけど、楽に倒せました。

 

ここで、前から気になっていたことをしに東ダルマスカへ。

花サボテンの花をむしってから、中断していたイベントを。

ネブラ河に行くとチグリのパパの船が流れ着くので、北岸へ。

再び南岸へ戻り、ダントロの妻の家の後ろを調べると、花サボテンが生まれ変わって復活しました。

で、北岸へ行くとサボテンが何かいいものをくれます。よし。

断裂の砂地谷間のしずくを探しに行き、南岸へ戻ってダントロの妻へ。

大蛇の抜け殻を渡すと病人が復活しました。

お礼にバルハイムのカギをくれました。

病人の言うことには、なんか怖いヤツがいるらしいです。

覚悟が決まらないので保留。

 

南岸で、船渡しイベント。

ナシル、アリル、ササナの順で渡します。

この順番に気付くのに、15分くらい経過しましたよ。

あはははははははは…は…

ササナが忍刀くれました。

 

脳が糖を要求しているので、中断です。

(プレイ時間65時間ちょい)

BLOOD+第25話の感想

「赤い盾」

 

今日は初っ端から真央様が出てきたので、真央様の口を借りて語らせて頂きます。

 

暗い森の中を冴えないオッサンと歩いていたら、いたる所に血痕が!

ちょっと、なにこれ!?

アタシの手に付いちゃったじゃない、気持ち悪いわねッ!

岡村は平気みたい。

なによ、意外そうな目で見ないでよね。

人には得手不得手があるんだから!

でも待ってよ。カイを探して『動物園』に来たのに、誰もいないし、この大量の血!

ヤダ、なんなの、この折れた日本刀!

カイ、カイが心配だわ。

カイ、どこにいるのーッ!?

 

赤い盾本部では、リクが治療中。予断を許さない状況だけど、生きているんですって。

カイ、嬉しそう。

でもカイの顔を複雑な表情で小夜が見てるわ。

そうよね、カイもリクもことの重大さをまだ理解してないんですもの。

 

赤い盾の作戦会議。

コリンズの報告よ。

この人、リクをサンプル呼ばわりしてるわ。何様のつもりなのかしらね。

小夜のことだって、自分で管理したいみたいだけど、このオッサン、信用ならないわ。

小夜を支えるのは、デヴィッドの名を持つ者の役目なんだから、あんたはパソコンの前に座って、2チャンネルでもやってなさいよ。

でも気になるわね。

“デヴィッドの名を持つ者”って。

じゃあ、デヴィッドは本名じゃないのかしら。亡くなったお父様の名前を継いだのかしら。

 

ジョエルとデヴィッドはお互い信頼しているみたいね。

ジョエルも優男風だけど、意外と芯が通っている様ね。

「翼手を世界に広めてしまった責任を取る義務がある。

世界が翼手で満ちる未来にならない様に、最後まで足掻こう。」

そうね、暗い因縁を断ち切るのは、あなたみたいな人間なのかもしれないわね。

 

ルイスがカイに食事を取るよう勧めてきたわ。

気が利くじゃない。

リクが目覚めた時、憔悴しきった兄貴なんてみたくないもんね。

カイも分かっているのね。

でも、あんなに弱っているなんて。アタシが側にいられたらいいけど、今は冴えないオッサンと一緒。

神様って残酷よね。

あら?

隠れていた小夜にも声を掛けたわ。

へえ~、やるじゃない、ルイス。

流石、デブっても赤い盾ね。

 

小夜は血分けしたことを、まだ後悔しているわね。

そんな小夜に、ハジが言ったわ。

「リクは貴女のシュバリエになりました。貴女がいれば、彼は永い時を貴女への想いだけで生きていくことが出来ます。私と同じ様に。」

って、ちょっと!

さりげなく自分の気持ちをアピールしてるわよ、この人!

侮れないわね。

こんなこと言われたら、どんな子だってメロメロよね。

ま、アタシはカイ一筋だけど。(注:真央様がおっしゃってます。)

 

ついにリクの謎が明らかにされたわよ!

彼は5番目の塩基を持っているんですって。

だから、翼手の声が聞こえたりしたのね。

ということは、あの霊の声が聞こえるスピリチュアルガイドも5番目の塩基を持っているのかしら。

だとしたら、スゴイ発見ね。

それにしても、ジュリアはコリンズを尊敬しているみたい。

科学者としての彼の仕事振りは評価できるものなのかもしれないけど、人間としてはどうかしら?

アルジャーノからの電話に気持ちが揺らいでいるもの。

裏切りそうだわ。彼の動向に注意ね。なんなら、キムラを見張りに付けるわよ。

 

それにしてもカイが心配だわ。

死んでないわよね?

絶対生きているわよね?

岡村はボルドーの持ち主を洗ってみるんですって。

アタシは興味ないから、自分をシャワーで洗うわ。

 

赤い盾本部では、デヴィッドが小夜に詫びの言葉を入れているわ。

赤い盾の構成メンバーは、翼手に対する因縁で繋がっているんですって。

重いわね…

でも、そんな想いを背負うことを分かっていて、小夜は「逃げない」と宣言したわ。

戦いが終わるまで。

ディーヴァを倒すまで、逃げない。

決意した顔は、凛としていい顔だったわ。

デヴィッドから貰った新しい刀は、ジョージの結晶が付いているの。

ジョージも一緒に戦うことが出来るのね。

少し胸が熱くなったわ。

 

「ディーヴァを切れば、みんな終わる。」

「それが、貴女の望みなら。その時が来るまで、私は私の役目を果たしましょう。」

素敵!

なんて、カッコイイのかしら!

カイもこれくらいのこと言える様になればいいのに。

まあ、こんな気取ったセリフを吐くカイなんて、カイらしくないけどね。

 

カイもいろいろ考えているみたい。

「オレも楽器が出来れば、余計なことを言わずにすんだかも知れねぇ。」

それって、先週の「ひとりぼっちになっちまう」発言のことよね。

カイは考えるより先に体が動いちゃうタイプだから。

誤解されやすいけど、船の中で考える時間はたっぷりあったから、気付いたんでしょうね。

これから、小夜の支えになってあげればいいわ。

あくまでも兄としてね。

 

ん?岡村が何か発見したみたい。

ゴルトシュミットからゴールドスミスが枝分かれしているんですって。

ソロモンって、この前すごいハンドルテクを見せた人よね。

なにか関係あるのかしら。まあ、アタシはカイ以外興味無いけど。(注:真央様がおっしゃってます。)

岡村は、もう一度パリに戻って調べなおすらしいわ。

 

リクの容態に変化が現れたらしいわ。

脈拍、血圧、正常ですって。

ひとまず安心ってとこかしらね。

で、アタシはいつになったらカイに会えるの!?

 

 

真央様口調で書いたら、カイプッシュな感じになっちゃいましたよ?

でも儂は、どこまでもハジスキーですからねッ!

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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