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2005年11月の記事

2005年11月30日 (水)

マガジン53号の絶望先生

今日は友人宅へお邪魔しました。

風邪をひいて大変だったらしいので、「みかんでもあげようか?」って聞くと、「母乳が出にくくなるからいい」と言われました。

ヒエ~ッ!

初めて知った。牛乳にレモンやら柑橘系の果物を混ぜると固まりますが、アレと同じ原理らしい。人体の不思議。

ひとつ、賢くなった!

赤子がスヤスヤ寝ているのをいいことに、コッチは気になる音楽の話で盛り上がりましたよ。

・アカギのED

マキシマム ザ ホルモン
「ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ」

・ケロロ軍曹のOP

グループ魂

「君にジュースを買ってあげる」

これらは、いったい何を目指しているのだろう。とりあえず、レンタルしとけって話で落ち着きましたよ。ウチはパソコンの周辺環境が劣悪(ADSL以下)なもんで、音も映像ダウンロードもFFオンラインも不可能地帯。なので、聞きたかったり見たい物は全てレンタルで賄われます。くっ。忍者やりたいのに。

友人の猫にはマフラーを齧られ…

いや、ヤツの目がギラつくのを見たんだけど遅かった。

絶望した!

とゆー訳でマガジン53号の絶望先生の感想でございます。

掲載位置が気になりつつも、巻末コメントの方がもっと気になる。

「突如打ち切りになったら闇の圧力に消されたと思ってくださいさようなら」

ええ~ッ!!そうならない様に全力で久米田センセーを応援!

本編は心の闇鍋大会でした。

藤吉さんが個人的に出していたヂャンプが、すっごい読みたい。vol.8まで出てるらしいので、一気読みしたい。爆人気!感謝 増ページ「オレたちのロスタイム」の内容が、詳しく知りたいです。もっとやれ。

いろんな心の闇の出所は久米田センセーの心の中なのかしら。だとしたら、とっても濃い闇をお持ちで…。

エプロン姿の絶望先生にキュキューンと来たのは言うまでもない。

2005年11月29日 (火)

トリニティ・ブラッドDVD4巻の感想

昨日は、ココログがもんそい重くて苦労しました。

いつもは、5時に帰宅、オヤツついばむ、犬の散歩、夕飯、犬の散歩、ブログとリズムに乗ってるんですが、昨日は見たいテレビ(TVの力→キスイヤ→実録・美容整形の女)があったので、23時にパソコンの前に座ったから、さあ大変。

知ってるんだよ、この時間帯は混み合うのを。だから、いつも20時過ぎからブログを書き始めるのに。ちょっと油断したら、コレだ。

自分のブログにコメントするのも儘ならず、10分近く待ったあげく「ただ今、混み合ってます。」ってメッセージが!

ふざけんなぁぁぁッ!!!

仕方ないので、人様のブログにお邪魔していい気になって、また別の人様のブログでコメント書こうとしたら、

しまったー!ここもココログだぁぁぁッ!!

てな訳で、昨日トリブラの感想をツラツラ述べようと思ったら、出来なかった訳ですよ。

せっかくムロツカモツのおばさんが、ゼーハー息を切らして届けてくれたのに。

「急ぎだと思って。」だって。

あやまれ、おばさんにあやまれ。

     

え~と、トリニティ・ブラッドDVD4巻の感想です。

Tbdvd4

しかし、トリブラといい、BLOOD+といい、儂の旬は血まみれです。

初っ端から、お詫びと訂正。

『能登麻美子さんが能登麻子と記載されていました』

って、いやいやいや、誤植はそれだけじゃないだろう。1巻から3巻まで、満遍なくあったぞ、おい。とかツッコミながら本編を観賞しました。

Tbdvd43

第7話「NEVER LAND」

これは特典CD(東地宏樹さん、小山剛志さん、本田貴子さんが第7話の感想を本編と同時進行でやるというオーディオコメンタリー・トークショーボイス)とDVDを同時に流しまして見てました。

あれ、おかしいな。

無理矢理、マッドドクターに吸血鬼に改造されて大人を憎んでる少女を、ピーターという少年が、自分が早くオトナになって彼女を守りたいんだってゆー素敵な話のはずだったのに。

CDで、小山さんがず~っとエロトークしてたので台無しだ。ピーッとか入ったし。どうやら小山さんはおさわりパブとかセクキャバに行ったことがあるそうですよ。あと、もんそい結婚願望が強いんですけど。いいのかしら、自分のことをこんなに赤裸々に語っても。ある意味、猛者だと思いましたよ。小山さん。

第8話「SILENT NOISE」

内容説明は省きます。メンドイ

ノエルさん、妖艶な美女なはずだけど、どの角度から見ても妖怪人間ベラにしか見えません。ゴメンナサイ。

酔っ払って上目遣いで「私のこと好き?」って、そんな小娘みたいなワザを自然に繰り出してるノエルさんが可愛かったです。美人にしか出来ないワザではありますが。

ち、うらやましいぜ。

彼女は好きなキャラだったので、今回でお亡くなりとは寂しい限りです。もっと活躍して欲しかった。

いいもん、エステルと聖下がいるもん。天然キャラ揃い踏みだもん。

 

おまけタロット

Tbdvd44

 

おまけ四コマ

Tbdvd42

2005年11月26日 (土)

BLOOD+第8話の感想

「ファントム・オブ・ザ・スクール」

リセ・ドゥ・サンク・フレシュに季節外れの転校生として潜入する小夜。

にしても舌噛みそうな名前です。間違いなく言えません。

「廊下はお静かに!」

って、ああああ~!

あなたはロッテンマイヤーさん!?じゃなくて、ミズ・リー。怖い。

で、カイとリクは着の身着のままで、どっかのホテルに置き去り。

“戦車も買えるカード”をルイスが置いていってくれてますが、最後まで面倒見てやるか、沖縄に帰してやれ。中途半端な置き去りはやめろ。

まあ、赤い盾も人員不足で、そこまで構ってられないのかもしれんけど。

以前、リセで起きた事件にディーヴァが絡んでくる可能性もあるので、デヴィッドさんが本部に援軍要請です。

で、ディーヴァって何?歌姫じゃないとしたら、アレですかね。翼手を生み出す母体みたいなもんですかね???む~、ナゾ。

再びリセ。

同室の子、ミンは人懐っこくておしゃべりな感じのいいメガネっこ。でも執事がいるほどの家のお嬢様みたいです。

あなどれん…。

で、初対面なのにホントよくしゃべるなぁ。

ファントムとロゼのロマンちっく話。薔薇の咲く三日月の夜、鐘楼のある塔にファントムが現れるんですってよ。キャー。

あ、ハジ登場

何、コレ!?すっごい人気なんですけど。

庭師にダメ出しされてるけど。

ミン曰く「かっこよければ何でも許されるのよ」

ごもっとも。

でもこの子はホント、ミーハーです。

カイが!カイの貞操がサンドイッチ1個で買収されようとしている!!

逃げて~!早く逃げて~ッ!!

カイとリクは小夜を探す為、ハノイに向かうみたい。ああ、カイの貞操が…

ミンの話はまだまだ続いて、ファントム伝説に出てくる青い薔薇、製薬会社が作ってるそうです。

え!?サントリー!?

ミンが寝付いたあと、鐘楼に灯りが。まるで誘っているみたい。

出たーッ!

な、なんなの、この人。舐める様に小夜見てるよ。うっわ~キモ。

カールファントム、キモ!

でも、助けに入ったハジと同等の力で戦ってるので、完璧に翼手でしょう。戦闘能力もたいしたもんです。

たとえ、あんな仮面を被っていてもあなどれません、カールファントム。

次回予告のリク君のコメントが切実で、よかった。

「ボクもう沖縄に帰りたいよ」

ごもっとも。

あれ?飴ちゃん、出てこなかったよ。あれれ?

ハノイに飴を買いに行ってるのか?

2005年11月25日 (金)

交通違反て…

和泉元彌が交通違反で逮捕。

このニュースがY商店のテレビで流れた時、みんな失笑。

棚をはたくフリをしてテレビを見ていた儂も。

バナナの数を数えていた店長も。

『爽やか』って書かれた集金ポーチを持ったコカコーラのイケメン兄さんも、みんな失笑。

元彌の明日はどっちだ!?

pencapchewたまの所からLOVEバトンを奪い取って来ましたよ。

(1)あなたの名前と性別を教えてください。

にゅげ。乙女デスよ。

(2)現在、恋人または好きな人がいますか。

いないっスよ。

(3)今まで一目惚れはしたことがありますか?

pig ないっスよ。                   

トキメキも最近感じられないっスよ。               

                        

                

                                                 

(4)恋人に求める条件を3つ書いてください。

①メガネ

②白衣

③ツンデレ

(5)今まで付き合った人、タイプと一致しましたか?

一致したら奇跡だと思う。

(6)自分から告白しますか?それとも待ちますか?

乙女はアタックあるのみ!   

(7)結婚願望はありますか?

hentai

あるけど…

儂の背中を預けられる漢が、いまだ見つかりません。

       

          

          

        

(8)失恋したときどう対処しますか?

食う寝る引き篭もる。あと、男塾を全巻読んでみたりする。

(9)今現在の自分の恋を表す曲は?

恋…してないからなぁ。

偶然天使。あの…極上生徒会のEDで…。ヤバ、泣きたくなってきた。

(10)5人に回してください。

回さぬよ。

     

ぬぁ~ッ!!

恥ずかしい、コレ。なんで無理矢理貰って来たんだろう。

アホや、儂。

でも好きな人がいなくても、儂を分かってくれる心の友がいれば、お腹いっぱい。

これを読んでる戦友達よ、儂みたいなのに付き合ってくれてアリガトよ~。

2005年11月24日 (木)

鼻テカリン

昨日の夕飯にチーズチキンカツを大量に摂取したせいか、今日は鼻がテカってました。

気付いたのは仕事が終わってからだけど…

ニコヤカに親切ぶって接客していた時も。

菓子の卸屋さんが来て、

「おっちゃん、ケロロ軍曹知らへんの~?菓子屋として終わってるで。」

と、偉そうに言ってた時も、儂の鼻はテカリ続けていたのです

イヤァァァッッッ!!!

もうヤケ食い。

パイの実ムッシャムシャ。

1124 んでも、今日の夕飯はお父上がお釣りになられた鰆を煮付けにして頂きましたよ。

油物は食べてないので、明日はテカリーナ様から解放されるだろう。

はぁ…。

2005年11月23日 (水)

売り切れとった…

町にたった一つのCD屋さんへ。

ええ、車で12、3分ってとこですよ。唯一の救いはTUTAYAだってこと。

つなみに一番近くのコンビニは車で10分くらい。マクドやケンタは隣市にしかありませぬ。これも車で25分くらい?

で、ルンルンしながら、元ちとせの「語り継ぐこと」を買いに行ったのですよ。

予約しないでも大丈夫だって思ってね。

売り切れとったぁぁぁッ!!!

ええ~!?どんだけ入荷数少ないねん。初めて田舎を呪いましたとさ。ええ、心から。

しょうがないので、それは諦めるとして、取り置きしてもらったマンガを買ってしょぼしょぼ帰りました。こっちは取り置きしなくても山の様に積んであったよ…

鋼の錬金術師12巻初回限定特装版

今回、死者が出なかったので背表紙には誰もいません。雲だけ。

本編はホント緊迫して血生臭いです。本誌を読んでないのビビリながら読んでます。

死なないで、マスタング!

♪覚えておきたまえ!俺の名前は!ロイ・マスタング!(もやせ!)

♪覚えておきたまえ!俺の階級は!国軍大佐!(ドカーン!)

なんだろ、この歌…

儂はホークアイ中尉が死ななければそれでいいや。

2005年11月22日 (火)

親父が海で釣ったもの

親父は漁師。

今の時期は、10人くらいでちょっと大き目の船に乗り、鰯を取る。

で、昨日はアレが網に乗ったそうですよ。

ええ、親父たちもね、始めはマネキンだと思ったそうです。でもね、船に上げてみるとね、ドス黒く変色したおじいさん…

ギャァァァァ!

身元はすぐに分かったそうで。ご冥福をお祈りです。

明日は祝日なので、マガジンは今日発売。

絶望先生29話

「親譲りの無気力で子供のときから冬眠ばかりしている」

寒くなってきたからか、冬眠ネタです。

枕を持っている絶望先生にキュンキュンきてます。

あ、儂も冬眠中だ。もう何年も現実の男に恋してないや。だって忍足もいいけど、手塚部長カッコイイやん。

どうしても冬眠したいとダダをこねる絶望先生。とうとう、「コミケ落ちたし」とか、どうでもいいような?理由で集団冬眠。

で、それを阻止したい千里ちゃんとの間でバトルが。

眠くなるアイテム、むずかしい映画に「死霊の盆おどり」が!

あれは儂も5分で夢の世界へ旅立った記憶があります。レンタルした時は、もんそい興奮して「儂も踊るゼ」とか息巻いてたのに。

床下から繋がる横穴にも冬眠しているアイテムが。

そっと「かってに改蔵」アニメ化も冬眠しているみたいです。は、春になればきっと。

がんばれ、久米田センセー。

あと、小森ちゃん、すっごくカワイイ。お気に入り。

1122 あああ~、明日の勤労感謝の日が3連休くらいにバケないかなぁ。

儂も永眠がかなわないのなら冬眠したい。

ぬくぬく毛布でもっさ~としたい。

夕日さん、儂の願いを叶えて下さ~い。

2005年11月20日 (日)

佐賀県日帰り弾丸ツアー

閉店間近の本屋で急いで購入。

天上天下14巻

表紙の真夜の乳のデカさにビビリながらレジに向かいました。

ええ!?本誌読んでないので衝撃なんですが、真夜さん、死んじゃうの!?

それだけは勘弁。

今日は、思い立ってフラリと秋満喫。

このシーズンと言えばもちろん狩り。
リンゴ、ミカン、刀狩りなど。
そんな訳で儂もモミジ狩りに行きましたよ。
佐賀県の九年庵という所へ。

佐賀の大実業家・伊丹弥太郎が明治25年に創った別荘と、明治33年から9年の歳月をかけて築いた庭園だそうです。
この時期9日間しか一般公開していないということで、もんっそい人。
儂が行った時には整理ナンバー11000番代
すでに2000人待ち
なんですか、コイツら薙ぎ払ったらいいんですか?
儂の殺気に呼応してか空も一気に曇ります。

dango ディズニーでも今時こんなに並ばんで。
とりあえず待ち時間を潰す為に、目の前の休憩所へ。
水戸黄門もビックリ・八兵衛団子を売ってる出店で、ソフトクリームを噛ります。寒い。
やっと順番が来て、中に入ったんですが、もみじがまだ緑。切ない。でも神社の風水猫招きオミクジをひくと、ピンクの招き猫が出てきましたよ。恋愛運UPらしい。よしっ。
いでよー、素敵メガネ。
すれ違う人達の中に素敵めがねが何体か出現しましたが、みなカノジョ連れとる。どうなってんねん。

途中S子さんが出てきそうな井戸発見。満足。

        ido

こうなったら徹底的に眼鏡狩りじゃー!!
プンスカしながら、次はつつじ寺へ。kaki

古刹・大興善寺という所。

この時期、当然つつじなんぞ咲いてません。

自然と目が民家の軒に吊された干し柿に。 

すんません、変な人じゃないですよ。
腹が減ってるだけです。
あ、でもこの寺のもみじの方が赤くて綺麗だった。
そして、これでもかというくらい柿がなっていた。

2005年11月19日 (土)

BLOOD+第7話の感想

明日のG1マイルCSはデュランダルを熱く応援。

震えるぜハート!燃え尽きるほどヒート!

おっと、話が逸れた。

BLOOD+7話「私がやらなきゃ」

笑顔で船に乗り込むリク。

ジュリアさんは、ジョージに何があったのかをリクには伝えていません。

「あたしの役目じゃないと思って。」

おっと、ここで大人の思慮分別が出てきましたよ。確かに、部外者である自分から伝えるべきでは無いだろうと考慮されたのでしょうが、ちょっと責任逃れっぽく聞こえます。

ごめんね、ジュリアさんのこと、嫌いじゃないんだよ。

デヴィッドから、父の死を伝えられたリクの顔から笑顔が消えました。

儂も、この辺で泣きそうです。年取ると涙腺ゆるくなるってホント

部屋に閉じこもるリクにカイとルイスが、やたら明るく優しい声をかけてます。

そこへ、眠りから覚めた小夜が。

久々の腹サウンド。

一方、ヤンバルの森の跡地にはブンヤの岡村と新キャラ反町が。

「爆弾積んでも墜落事故か…。」

この事件に胡散臭さを感じている岡村。

昼食を摂りに入った店で、昆虫の密猟者が、さりげなく重要な話をしていましたよ。

戦闘機の音と黄色い宇宙人の話です。この内容なら、ブンヤじゃなくても、耳をそばだてて心の中で、そっと呟きますね。 「陰謀だ!」

お船の中ではデヴィッドの未来世紀携帯で、ヤンバルの端末から取ってきた情報をジュリアさんが解析中。どうやら、デヴィッドパパはベトナム戦争のミッションで亡くなったそうです。それがきっかけで、デヴィッドさんは赤い盾に入ったみたい。なんだか、これからのカイと重なるものがあるような…。

甲板では、小夜がハジに自分の過去を教えて欲しいと尋ねてますよ。

「それを聞いて、どうします。」今日始めての御発言。ィヤッホゥ。

印鑑・通帳・パスポート・ねこじゃらし・ガム・国語辞典などが入ったチェロケースから、剣を取り出し、クルクル舞い始めるハジ。

な、なんですか、コレは!?

ハジファンへのサービスカットですか。鼻血が出過ぎて死にそうですよ。小躍りして奇声を発したいのを必死でガマン。だって、儂のお父様が見てる

で、いまだ引き篭もりのリク君にカイが優しく諭してます。

「一番辛いのは親父を送ってやった小夜なんだぜ。」

どうしたの、カイ。なんか一皮剥けた?ちょっとイイ男度がUPしてる。

産廃業者の話を聞いていた岡村が、大量のワインの空き瓶を発見。

そこから、ベトナムのある会社に辿り着きます。

ちょっと、岡村!意外と有能なんじゃないの?

端末の情報から同じ様な情報を発見した赤い盾コンビより、独自で調査してる岡村の方が、絶対スゴイと思うんだけど…。

甲板では、小夜が新たな決意を。

「私頑張る。みんなが笑って暮らせるように。」

これを聞いたリクは、「小夜ねぇちゃん、ごめん」と言って部屋から出てきました。

リクはやっぱり、小夜のせいじゃないのに、心のどこかで責めていたんでしょう。

自分の中で整理できずに、一人で殻に閉じこもってたんだよね。切なくて泣けてくらぁ。

ぅおっと、飴ちゃんだ!次に出てくる時は翼手化して、小夜に切られるんだと勝手に妄想してた飴ちゃんだ。こんなすぐにお姿を拝めるとは思ってもいなかった。

で、その飴はメロンか

そして、次の舞台でのキーパーソンの一人。

カール登場。こいつが間違いなくファントムやん。もしくは誰もその存在を知らない双子の片割れやな。

で、この人が『デルタ67』を作っているそうな。

ホント、もんっそい重要人物やん。

あ、次週予告でハジ赤いバラを持っていましたが、なんて似合うんでしょう。思わず噴出してしまいましたよ、儂は。

2005年11月18日 (金)

遠のくボージョボー。

[ボージョボー人形]

そう、夢見るオトメなら誰でも知っているボージョボー人形。

田舎に住んでいる儂には手に入れ辛い素敵なマジックアイテム。

アンビリバボー等で紹介されて御存知の方も多いだろうけど、この人形、サイパンの先住民族チョモロ族の間で伝わる、手にした人の願いを叶えると言われているビックリ人形なのだ!

でも7つ集めなきゃならないとか、そんな面倒なのは一切無いよ。

兎に角、願い事は恋愛、金運、仕事運なんでもOKらしいのね。

欲しい、心の底から。

と、今日なんと、そのボージョボー人形が広告に載ってるじゃありませんか!

1978円(税込み価格)。限定30名様。

これはすぐ電話しなくっちゃ。

「おかん、ボージョボーが広告に載ってるねん。もしまだあったら連れて行ってくれへん?」

「もちろんよ!にゅげちゃん、手に入れたら恋愛運UPよ!」

おかん、ありがとう。広告を出している店は隣市の駅前にある。もちろん、分かっててGOサイン。おかんに漢を感じたよ。

そう、ウチは鰯の頭も信心系ファミリー。信じる者はみなハッピーなのだ。

で、店に電話。

「すみません、ボージョボー人形ってまだありますか?」

ボージョレー人形ですか?少々お待ち下さい。」

いや、ニュアンス的には間違ってないけど、ボージョボーだから。解禁されて騒がれてるのは別のアイテムだから。

「すみません、売り切れました。」

ああああ~、儂の財力と権力の源が去って行く~。いつ、キミを手にすることが出来るんだい、ハニー。

[儂の座右の銘]

儂が心でひっそり刻んでいる座右の銘。

もちろんサーチ&デストロイ。当然サーチ&デストロイ。あたりまえにサーチ&デストロイ

え、でもね、心の底で「だったらいいなぁ」って思ってる言葉だから。別に何か破壊活動は行っていません。

だけど、一人、儂の目の前に有言実行してるヤツがいた。

Y商店の店長の奥様・マダムT

今日も朝から機嫌が悪い。そして、店長の仕入れた商品が気に入らなかったのだろう。もっていた発泡スチロールの蓋で、おもむろに店長の頭をパカパカ殴り始めた。

「あんたぁ、なんでアタシの言うことが聞けないの!ハゲらすよッ!」

飛び散るスチロールが粉雪の様にキレイでした。

店長は、店でケンカすると仕事上マイナスってのが分かってるから、黙って外へ出て行った。

取り残されるマダムと儂。

あ、そうそう、どうでもいいけど国際弁護士・湯浅卓って国際弁護士・ユアサって書くと、ヒーローものっぽい気がする。

23世紀あたりで宇宙人相手に前髪を不自然に払いながら、交渉したり、冤罪で捕まった宇宙人を弁護するの。恐い宇宙人達からも一目置かれてて、「ヤベ!ユアサだ。あいつの前髪には気をつけろ!」とか。

わぁ~、楽しいなぁ。

あ、人間って極限状態になると、妄想が始まるんだな。

気が付けば、マダムTがマルハのソーセージ(Y商店価格118円)を大量に床にブチ撒けてたよ。あはは~、お前のはらわたをブチ撒けろ!

商品に八つ当たりしないでよ~。誰かが買うんだから。

2005年11月17日 (木)

ちょっと待てィ!

今日は両方の鼻から鼻水が垂れます。でもスキャナー代を稼ぎ出す為に、休みません。

ええ、たとえ鼻ティッシュでもスマイルスマイル。

仲間由紀江ばりの鼻詰まり声で頑張ってたら、帰り際に店長から大麦若葉青汁を貰いましたよ。原産国・中国ってのがアレだけど。

仕事が終わってから、おかんとドラッグストアへ。

おかんが最近使い出した化粧水が合わなくて、肌がカッサカサになったから。

よく見ると、「顔・全身用」って書いてある。

…おかん、いくら美の道なんてどうでもいいからって、コレはちょっとダメなんじゃあ。

とりあえず、前から使ってたちふれの化粧水を買うことに。

A店を探すが、ちふれは置いていない。

儂はファンデを買いたかったのでカゴを持ち、おかんに声を掛ける。

「他の店に行こうや。」

「そうね、あ、カイロ買うわ。」

無造作に儂のカゴにカイロを入れるおかん。

店の外で待つおかん。

………。

B店には大量に置いてあった。

儂「へぇ~、結構あるねぇ、ノンアルコールだって。これ敏感肌って書いてあるし、いいんじゃない?」

おかん「そうね。これにするわ。」

そして儂がコンタクト用品を買う為に下げたカゴに、化粧水を無造作に入れる。

おかん「化粧水はこれでいいし、洗顔石鹸はにゅげちゃんのがあるから。」

ぅお~い!ちょっと待て!今、何とおっしゃいました!?

何、勝手に儂の物使っとるねん。

親父は親父で、たま~に儂のシャンプー使いよるし。

アジアンビュ~ティ~(最近覚えた)」とか言ってニヤっと笑いよるし。

この夫婦は…。

まあ、それはもういいよ。

そんなことより、店の外で待ってるおかん。

ここも儂が払うのか?

2005年11月16日 (水)

マガジン51号の絶望先生

昨日、右の鼻から大量に鼻水が出るなぁと思ってたら、今日は左から大量に出ます。

微妙に熱も出てきました。これは月曜に『ポ』とか『コ』とかで、大はしゃぎしたからに違いありません。

チン知恵熱ですね。きっと。

いかんいかん、これ以上ぶっちゃけるとオトメじゃなくなる気がする。戻って来い、儂のオトメ・マックスハート。

という訳でマガジン51号の絶望先生

巻末コメント「自分が自分と証明できなくて、講談社ビルに入れてもらえませんでした」

から、テーマは「証明」。

…久米田センセー、相変わらずの自虐っぷりにゾクゾクきます。

そして生徒が考えた絶望先生があまりにもアレなので、絶望した!

先週から登場の甥っ子・交君には将来性を感じます。

あと、いろいろ笑い所があったのですが、巻末コメントの隣の広告ページのある素敵アイテムで、マンガの感想なんて吹っ飛びましたよ。

ア○ギ」的、心理解読麻雀に挑戦!

人間の勝負の狭間に見える、僅かな癖と動揺を見破り、自分の推測を信じ、強気の打牌!

作品を元より現実化した、伝説の透明牌。同種牌4種の内、何と3個が透明!隠された通常牌との混合により、複雑怪奇麻雀が展開される…腕の見せ所だ!

鷲巣麻雀牌 定価28000円の所、先行価格で13650円(送料840円)

そうなんだ。アカギは見てなかったけど、この広告を見たら、何だかトンデモな作品みたい。なぜ、見逃したんだろう。激しく後悔。

麻雀なんてほとんどルールも忘れちゃったのに、欲しい自分がいる。

…絶望した!

あ、今週のサンデーの感想。

石原さとみが激しく可愛かったです。

あなたも私もポッキー。あなたも私もポッキー。

さぁて、儂もポッキー食って寝よう。

2005年11月15日 (火)

流行らそうチンワー道

       f_o_l

今日のおすすめチンワードですよ。出所は、よしながふみ著「フラワー・オブ・ライフ」ですよ。とりあえず痛切にスキャナー欲しい。

昨日ジャンプの感想で、ちょっとキュートでコケティッシュなチンワードを、そのまま活字にしちゃったニュゲですよ。もう、何も恐い物なんてないも~ん。

開き直ってエロスの最先端を行ってやる。

でも今日は激しく右の鼻から鼻水が垂れるので寝ます。

しばらく大人しくしときます。

チクショー!!

2005年11月13日 (日)

おそろいのファー。

買い物に出たら、気に入ったファーがあったので、即買い。

うさぎの毛って表示してあったけど、間違いなくウソだろう。

だって998円だもん。おかしいやん。

おかしいと言えば、色違いの同じファーをおかんも購入したことかな?

おそろいやん…。

はい、気を取り直して、恒例の本屋巡り~。

[舞-乙HiME①]

うわ~い、出てた~。購入。

TV東京系列だから、きっとこっちでも放送されるだろうと思ってたら、一切無視されたオトメだ~。マンガでも読んでガマン。

それにしても、九州テレビ。TVQ(ティービーキュー)なんて、カッコつけた呼び方を流行らそうとしてるけどなぁ、お前なんか、テレQで上等じゃあ。一生、テレQって呼んでやる。

あ、本の内容はス-パーバスト・インパクト(Fカップ以上のバストを持つオトメにのみ可能となる、乳揺れの際に発生する振動で衝撃波を生み出す必殺技)。

これしか覚えてません。

儂は、本の発売日をチェックしない主義なので(面倒だから)、本屋を隈なく歩き回る。

ああああああ~!

こ、これは!!

[シュバリエ①]

マガジンZ(だっけ?)に連載されてから、単行本出たら買おうとずっと待ってたマンガじゃないか。

思わずビックリして「ホワチャ~」とか言いそうになったよ。危なかったよ。

18世紀のおフランスが舞台。枢密院ってゆー言葉にゾクゾク。

ホント、本屋ってサプライズ空間だよね。

完訳・グリム童話①~③なんて、③のサブタイトル「謎は解けたよ悪魔さん」には、コナン君も真っ青だと思う。

いつか、本屋でショック死すると思うんだ、儂。

BLOOD+第6話Bパート感想

黒字=ストーリーの流れ 赤字=儂的感想及びツッコミ。

「お父さんの手」Bパート

天井から襲ってくる翼手。すばやく後退するデヴィッド。

「小夜、戦え!剣を抜け!」

だが、突然の襲撃に動揺した小夜は、、震える手で刀を持ったまま、ただ立ちすくんでいる。そこへ翼手の鋭い爪が襲い掛かってきた。間髪入れず、ハジが小夜を抱きかかえ、床に転がる。

カッコイイ、ハジ、カッコイイ。

「行くぞ!ジョージを探しに行く!急げ!!」

これでは翼手を倒すことは無理だと判断したのだろうか、デヴィッドは翼手にライフルをブチかまし、活路を開いた。

だが、回復能力の高い翼手はすぐに立ち上がって追って来る。

「退路を断たれたな。」

「ご、ごめんなさい、わたし…。」

消え入るような声で謝る小夜に、デヴィッドは淡々と言い含める。

「やらなければ、やられる。戦場は戦う相手の命の上に自分達の命が成り立っている。そこに立った以上、生き延びることだけを考えればいい。」

おそらく自分も同じ場面に遭遇し、出したであろう答えをデヴィッドは小夜に教えた。

防護壁の向こうでは、翼手が体をぶつけて来る音が激しさを増していた。

*     *     *     *     *

無表情のままで窓際に立つ指令。視線の先には戦闘機。

「後2時間程で出撃準備が整う。」

「なるほど、でも残念。ボクは最後まで、その花火を見ている時間はなさそうです。本社から次の現場へ飛ぶ様に指示がありました。」

アルジョーノは手元の飴を玩びながら、愉快そうに告げた。

「途中退場かね?」

そんな彼に険しい視線を送る指令。

「あなた達を信じていますよ。良きパートナーとして成功をお祈りしています。オーヴォワール、コマンダー。」

扉が閉まった瞬間、指令はデスクに置き土産として残された飴を、力任せに払った。

オ、オーヴォワールって言った。し、死ぬ、笑い死ぬ。この飴ちゃんは間違いなくサイダー味だと思います。

*     *     *     *     *

「静かだな。」

漂っていた凶悪な殺意が消えている。ポツリと呟くと、デヴィッドはケータイを小夜に放った。

「あッ!」

受け止める小夜。

「キミはそれを持ってエレベーターまで走れ。そいつの為に我々の仲間が何人も命を落とした。どうしても持ち帰らなくてはならないものだ。」

何か決意めいたものがデヴィッドの顔に浮かんでいる。それを感じ取ったのだろう。不安そうに小夜が聞く。

「デヴィッドさんは?」

「作戦を説明する。」

小夜の問い掛けには答えず、デヴィッドは続けた。

自分の血を刀に伝わせる小夜。 これ毎回痛そう、かわいそう。

防護壁を開くと、そこには翼手がいた。

デヴィッドがライフルを撃ち、翼手のスキを狙う。一体は退けたが、背後にもう一体潜んでいた。小夜が翼手の腹に切っ先を突き立てる。

「浅い!」 ヤホゥ、今日始めての発言。

ハジが呟いた瞬間、怒声を上げながら翼手に体当たりした者がいた。背後からの衝撃で、うまく刀が体内にめり込み、たちまち黒変する翼手。

「ジョージ!!」

デヴィッドが駆け寄る。

「ハァッ、ハァッ、ハァッ。俺の娘に手を出したバチが当たったな。」

「お父さん!!」

「よぉ、元気にしてたか?」

ジョージは娘を安心させようとニッコリ笑った。

なんだよ、このナイスガイっぷり。いい男だな、ジョージ。

ジョージも発見されたし、この場を一刻も早く立ち去ろうと駆ける4人。小夜はしっかりとジョージの手を握り締めている。

「…そうか、カイとリクは置いてきたのか。」

「ああ、それより、お前の傷はどうなんだ?」

「目が覚めたら治ってた。」

驚くデヴィッド。   

そりゃ驚く。医者もビックリの回復力。つば付けたら治ってた的発言だよ。

「D67って知ってるか?それを点滴されてた。」

「デルダ67!?」

「そうか、知ってるのか。」

デヴィッドの声にジョージは何かを悟ったのだろうか。それ以上、何も言わなかった。

*     *     *     *     *

鬱蒼としたヤンバルの森で佇むルイス。そこに光源が。とっさに機関銃を構えたルイスにカイから声がかかった。

「ルイス!俺だ、カイだ!撃つな!」 そうだ、撃つなよ。 

「カイ!?」

「小夜達は?」

「まだセンターの中にいるけど。」

訝しむルイスにカイは重要なことを伝えた。

「ヤンバルが空爆されるって、ジュリアが!!」

「ええッ!?ちょっと待て。」

ケータイを確認するルイス。

「ジャミングされてる。ウソじゃないだろうな?…オイ、カイッ!!」

信用無いね、カイ…。

時間が惜しいカイはもう森の中へ駆け出そうとしていた。

「知らせてくる!」

「オ、オイ!」

*     *     *     *     *

着々と戦闘機の準備が整っていく。アルジャーノは、それを見ながら一人ごちた。

「ここでの心残りと言えば、サムライマンに会えなかったことくらいか。」

背を向けたアルジャーノの後ろで次々と戦闘機が飛び立って行った。

*     *     *     *     *

迫る翼手にジョージが切迫した声を出す。

「なぜだ!?なぜ、エレベーターが上に!?」 

あ、それ、多分カイ。

「分からん。」

冷静に答えるデヴィッド。

「降り始めた!」

「よし、そこまで持ち堪えるんだ!」

大量の翼手を前にデヴィッドは小夜に言った。次々とライフルの弾を撃ち込んでいく。

「何をしている小夜!?」

呆然と立ちすくんでいる小夜を、デヴィッドが叱咤する。眼前ではハジとジョージが翼手と交戦中だ。

「は、ハイ!」

小夜は自分の血を刀に伝わらせた。

「あの隔壁まで押しかえすぞ!!」

デヴィッドの銃が弾切れになるのと、防護壁が閉じるのは同時だった。

「やったぞ!!」

ジョージの歓声も虚しく、天井から翼手が飛び降りてくる。

「小夜ァァァッッッ!!!」

咄嗟だった。

小夜を庇って腹を割かれたジョージの血が飛び散る。

「お…とう…さん?」

何事かまだ理解していない小夜の前で、ジョージは翼手の体に自分の手刀を叩き込んだ。

「この、バケモノがぁぁぁッ!」

お父さんパワーってすごいねって思った。

肉を穿つ湿った音と共に黒変していく翼手の体。

苦しみもだえながら床に倒れるジョージ。

「お父さん?ウソ!?」

血溜まりの中のジョージの手は、醜く変形していた。翼手と同じ形に。

「大変だ!ここが空爆される!!」

突然エレベーターの扉が開き、中からカイが飛び出してきた。

「空爆だと!?」

驚くデヴィッド。

「カイ…。」

涙で顔を濡らす小夜。カイはこの事実を受け入れたくなかった。

「そんな、ウソだろ?」

「カイ、来たのか。」

「親父…」

ジョージは腹から大量の血を出しながらも、起き上がろうとした。

「おかしいだろ?俺はこのままじゃ、フォレストの様なバケモノに変わっちまう。この傷が塞がっていくのに合わせて、俺の意識が吹っ飛びそうなんだ。」

小夜は息を呑んだ。

「小夜、お前にしか出来ないんだよ。お前の血が、バケモノを殺すんだろ?その血を俺の血に混ぜれば、俺はお前達の親父のままで…死ねる。」

「小夜、全ては貴女の決めることです。」 ヤホゥ、本日2回目の発言。

ハジが、そっと呟くように言う。

「おい!!何とかなんねぇのかよ!?」

デヴィッドはカイに首を振った。

「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょーッ!!」

カイは叫ぶだけ叫ぶと、皆から背を向けた。小夜は、心も決まらないまま、刀を握る。

「デヴィッド、頼む。」

ジョージはデヴィッドに起こしてもらい、愛する娘に優しく声をかけた。

「小夜、急いでくれたほうが良さそうだぞ。」

「ダメだよ、出来ないよ。」

悲痛な表情に顔を歪ませる小夜に、ジョージはそっと手を重ねた。

「小夜、俺はまだ、お前の親父か?」

「うん。」

小夜の後ろには、同じ様に泣き顔を見せているカイがいた。

「カイ、泣くんじゃない、バカ、男だろ?小夜とリクを頼んだぞ。」

「親父…」

ジョージはカイから小夜に視線を転じた。

「小夜、何があっても、お前の信じる道を行け。お前の過去を受け入れろ。つまづいたら思い出せ。“なんくるないさぁ”明日の為に今日を生きろ。笑顔を忘れるな。」

「うん。」

コクリと小夜は頷いた。

繋ぎ合わせた手から、小夜の血がジョージに伝わる。

「お父さん」「親父!?」

ジョージが一際大きなうめき声を上げ、そして。

「お父さん!!」「親父、親父ィィィッ!!」

小夜とカイの悲痛な叫びがフロア一帯に響き渡る。

儂も一緒に泣きました。泣くよね、このシーン。

だが、父親の死を悲しむ暇を翼手は与えてくれない。

“明日の為に今日を生きろ”

ジョージの言葉が頭の中でこだました瞬間、小夜の瞳が紅く染まった。

翼手を苦もなく一刀両断にする小夜をデヴィッドが警戒する。

「まさか、暴走が始まったのか。」

「小夜は自らすべきことを思い出しただけだ。大切なものを守る為。その為だけに戦い続けてきた。」 ヤホゥ、本日3回目の発言。

長い夜を共に生きてきた男の声には、哀切なものが滲み出ていた。

小夜達の脱出直後、炎がヤンバルの森を包み始めた。米軍の空爆が始まったのだ。

小夜は、顔にかかった返り血を拭うこともせず、ただ虚ろな目で悲しみに浸る。

[次回予告]

戦いの最中、ジョージを失った小夜。残された言葉「明日の為に今日を生きろ」

その言葉を胸に小夜は再び立ち上がる。「小夜、戦って。」貴女の明日の為に。

次回、BLOOD+「私がやらなきゃ」

それが貴女の望みならば

予告、コニたん~。「小夜、戦って。」「それが貴女の望みならば」どうやら、このふたつはコニたんのキメ台詞らしいです。「月に代わっておしおきよ」的キメ台詞みたいです。ちまたで、もんそい流行りますように。

今回ジョージが亡くなりました。死んではならない人が亡くなり、小夜やカイ、リクがどうなっていくのか。次週、また物語りは大きく動くのかな?

つーか、公式HPのファントムって変態仮面の親戚か何かですか?

BLOOD+第6話Aパート感想

黒字=ストーリーの流れ 赤字儂的感想及びツッコミ。

「お父さんの手」Aパート

ヤンバルの森から施設に潜入する小夜、ハジ、デヴィッド。

施設内には人の気配がない。

小夜が展示物に触れた途端、大きな声で解説が流れるが、誰も出ては来ない。

「ほおっておけ。」

驚く小夜にデヴィッドが声をかけた。

「おそらくここには誰もいない。…何かがあった。それだけは確かだな。」

「そんな、それじゃ、お父さんは。」

小夜の問い掛けには答えず、デヴィッドは先を急ぐ。

「こっちだ!」

通路には人気も無く、灯りも点いていない。

「建設当時、大量の土砂を排出された。巧妙に偽装されてはいるが。」

デビッドは話しながら、エレベーターのコードを解除した。

「ここが地下への入り口だ。」

まさにバイオハザード。薬草とかはどこに落ちているんですか?

*    *    *    *    *    *

米軍司令室。

「まだ、結論は出ないんですか?早くしないと沖縄がマウスだらけになっちゃいますよ。」

相変わらず人をくったような表情のアルジャーノ。

飴ちゃん出た!緑色の飴ちゃん。メロン?抹茶?青汁味?

「指令!最早、オプションDの発動以外に打つ手は無いと思われます。これ以上、時間を費やせばマウスの存在が公になりかねません!」

アルジャーノに対する苛立ちは隠せないが、リチャードも賛同する。

「…分かった。」

苦渋に満ちた声で了承した指令。

「流石は最大の力を持つ世界の警察。すばらしい決断です。」

アルジャーノが拍手をしながら立ち上がった。そんな彼を視界に入れないように指令は天井を凝視する。

「出来れば使いたくないのだよ、ムッシュ・アルジャーノ。この作戦は我々と日本の関係に悪影響を及ぼしかねんのだ。」

「そんな時の為の地位協定でしょ?そんなことより問題はマウスとD67なんです。こっちの扱いを間違えると、お宅の最高司令官の首が飛びますからね。」

あ、今さらりと非道なこと言った。「そんなことより」って、あんた…。

指令はしばし考えた後、宣言した。

「ブリックマン・リチャード!本日の暗号はタンゴ・アルファ・エコー0304.オプションD承認。発動を許可する!」

リチャードは指令のIDを受け取ると、アルジャーノを一瞥し部屋を後にした。

でもそんな憎まれっ子な飴ちゃんが好き。

*    *    *    *    *

エレベーターが開く。通路には誰もいない。

小夜は影に転がっていた防護服の無残な死体を見、思わず走り出そうとした。後ろで抱き止るハジ。何も言わないが、彼は冷静そのものだ。

ハジ、いつしゃべるかしら。

「お父さんはどこ?」

「今、それを探している。」

デヴィッドは端末から目を離さず、言った。

*     *     *     *     *

クリニックの待合室。

「小夜ねえちゃん、お父さんに会えたかな?」

「さあな。」

リクの問い掛けにぶっきらぼうに答えるカイ。

「お父さん帰って来たらさ、ボク達元通りの生活に戻れるよね。…アツシにゲーム借りたままだし、金城さんちに何も言わないで来ちゃったし。」

「戻れるさ。きっと戻れる。」

カイはうつむいたまま、まるで自分に言い聞かせる様に繰り返した。

「なんでこんなことになっちゃったんだろうね。」

「分かんねぇ。あの翼手とかってバケモノが現れてから、何だかおかしくなっちまった。」

だよね、答えられないよね。がんばれ、カイ。

診療室からジュリアの声。

「何ですって!?」

診療室では、明らかに動揺を隠せない表情のジュリアが立っていた。

「どうしたの?」

リクの問いに、くず折れるように椅子に座り込むジュリア。

「米軍は3時間後にヤンバルを空爆で破壊するつもりだわ。」

「ええっ!?」

驚くリク。

「それって!!ヤンバル行ってるアイツらに知らせたのかよ!?」

「あの地域一帯の通信手段がジャミングされて通じない。最短ルートの58号線は渋滞してて、車で知らせようにも間に合わないわ。」

声を張り上げるカイにジュリアは冷静に状況を説明した。

「俺がバイクで行く!今の俺に出来るのはこれくらいのことだろ!?」

小夜、待ってろよ。

逸る心を抑えつつ、カイはバイクを疾走させる。 

すっげーよ、カイ、あんた、すっげーよ。これくらいってフツー出来る事じゃないよ。自分の身も安全じゃ無くなるのに、知らせに行くなんて、やっぱ家族愛だよね。

*     *     *     *     *

デヴィッドは端末を見つめながら呟いた。

デーヴァはここにはいないか。」なに、それ?また新しい単語が…。

「何か分かったんですか?」

「米軍はここで人工的に翼手を作り上げる実験をしていたらしい。」

「…何の為に!?」

おどろく小夜。ハジもデヴィッドを見る。

「我々の記憶によれば、ベトナム戦争までは翼手というものが絡んだ事件は、そう多くは起きてはいなかった。世界中で数年に1件あるかないかだ。だが、あの戦争を境に翼手の出現情報が、異常と言えるまで増加した。それらの事件の起きた場所を調べていくと、必ずといって良いほど国際紛争の発生地と一致していた。ベトナム・中南米・湾岸戦争・アフリカの内戦。」

ここ、この辺、大事だから。きっとテストに出るから、メモメモ。

「そんなに…。」

「そうだ。そしてその現場には大小を問わず、米軍、もしくは米軍を中心とした多国籍軍が派遣されている。」

「米軍がどうして?」

「治安維持、報復行為、正義の為の戦い。理由は様々だが、軍事力による制圧行為が目的とされていたことだけは間違いないだろう。その中でも翼手の出現が確認された地域には、米軍の海兵隊を中心に構成された部隊が送り込まれている。さらにそれらの全てが例外なく、極東のある基地を経由して現地に向かっている。」

「それって…!!」

驚愕の声を上げる小夜にデヴィッドは淡々と事実を伝えていく。

「そう、沖縄だ。ここに何があるのか、それを知る為に我々はやって来た。」

端末に羅列された情報から、デヴィッドの目はある言葉を捕らえた。

「デルタ67!」

思わず声を上げるデヴィッド。

と、キーボードにネバネバした液体が滴る。見上げると、そこには赤い瞳を持つ異形の影が。

はい、小杉さん、長々とゴクロウサマです。あんな、セリフを噛まずに話せる人は滅多にいませんよ。エクセレントですよ。で、さらりと米軍にケンカ売ってる発言。国際情勢が不安定な今、儂はちょっとドッキドキです。

で、感想が長くなったので、AパートとBパートに分けました。だって、今回すごく大事な回だもん。

2005年11月12日 (土)

袖白雪?

儂は考えた。

Y商店の棚の上に、うず高く積み上げられている発泡スチロールの、うまい処理方法を。

なぜか、容器はどっかに行って蓋だけが大量に残っている、このスチロール供の有効利用を。

にゅげた~ん!ぶりぃち、おもしろいね。」

口を開けてバカみたいに上を見ている儂に、Y商店の末娘(9)が少年ジャンプ50号を持って駆け寄ってくる。

はぅ!やめて、こっちこないで、見せないで!

儂は仕事が終わって家に帰ってゆっくり読みたいの。チラリと1ページだけ見せられるのはゴネンだね。

そう、地方配送の関係で、田舎の本屋には土曜に入ってくるのだよ、ジャンプが。

でもね、今から近所の本屋に行って「ジャンプ50号下さい」って言ってもね、店員さんは出してくれないよ。

もしウッカリ売ってしまうとね、「儂が全ジャン連(全国週刊少年ジャンプは月曜に発売しよーぜ連合)会長であーるッ!!」って恐いヒゲのおじさんが戦車で乗り付けてくるからね。

みんな、月曜日発売を厳守してるんだよ。これ、ホント。

本屋の秘密サ。

と、ここで儂は閃いた。

平らなスチロールの蓋と、カッターを用意する。

切る。まっすぐ歪まない様に、グッパオン!

切る。きれいな円になる様に、カッターの切っ先に愛する人達への想いを込めて、グッパオン!

後は、こいつらをはめて、半透明のビニールテープをくっ付けて、完成~♪

出来ました。袖白雪……くっ…サンドペーパーがあれば、もっといい仕事が出来たのに。

仕事サボって、いい仕事とはこれいかに?でも気にしない。

あぁ!?にゅげたん、それ、なぁに?

Y商店の末娘が読書を終えてやって来た。

ルキアの斬魄刀だよ。」

うわぁ~、貸して貸して。」

この頃は無邪気でいいよなぁ。

バキッ!!

…にゅげた~ん。」

ああ、ハイハイ。いいから。形あるものは、いずれ無に帰すから。

今度、京都で木刀買って白くペイントして持ってくるから?

そうそう、12月8日発売のGC「BLEACH 黄昏にまみえる死神」に、袖白雪登場するんだって。買おうかなぁ。

2005年11月11日 (金)

ハラを割って話さねばならぬ。

横殴りの雨の中、Y商店の裏手のドアを開けると、野良にゃんこがエサを漁っていた。

ハッ!お前は、ウチの周りに出没して、愛犬アリーナさんのドッグフードをくすねて行くヤツじゃないか?

「にゃ~。」

んだんだ、そうだっぺ。野良にゃんこは、そんな感じで鳴くとダッシュで逃げて行った。

全く、最近の野良にゃんこときたら、礼儀を知らないよ。

儂の住んでいる所は漁村。当然、猫が多い。ウチにもよくエサをくすねに来たものだ。

去年、お亡くなりになられた野良にゃんこは、行儀が良かった。

あまりの行儀の良さに、周りのおば様たちからは、「ぼっちゃん」と呼ばれ可愛がられていた。

白と黒のブチで、頭がやたらデカイ目の細いブッサイクな猫だったけど。

儂は心の中で「ネコビッチ」と呼んでいた。

なぜか、儂に一番良く懐いて、朝食時、仕事先から帰って昼食を取っている時、夕食時、いつも庭先で「ニャ~ニャ~」と儂を呼んでいた。

ええ、たかられてましたよ。

そんなネコビッチも年と風邪には勝てず、最期が近付いた頃は飯も食べられず、ガリガリになり、目ヤニや鼻水がすごかった。

猫は自分の死体を見せない様に、どっかに行くので、生死が分からなくて心配するのもイヤだったので、儂はネコビッチに言った。

「死ぬ時は、儂に挨拶しにくるんやで。」

ネコビッチはかすかに頭を上げ、目ヤニで見えなくなった目をこっちに向けた、様な気がした。

その翌日から、ネコビッチの姿が消えた。定刻には決まって現れていたのに。

これはもうダメだなと思った、3日後のこと。

儂がY商店で働いていると、近所のおば様が、「にゅげちゃん、ぼっちゃんが帰ってきてるよ。」と教えてくれた。

儂の仕事が終わる直前だった。

ネコビッチは行方不明になってから、さらにガリガリになり、もう歩く力もなさそうだった。

でも、儂を見ると起き上がり「にゃ~」と鳴いた。

それが最期だった。

儂の言葉が通じたのか、ただの気まぐれからかは分からない。でも最期を看取れて良かったと思う。

儂としては、ネコビッチが儂の言葉を理解したと信じている。

だから、最近ウチに出没するあの野良ニャンコも、きっと話せば分かると思うの。

ハラを割ってよ~く話せば。

だからね、ウチの庭やプランターにウンコするのやめて下さい。

2005年11月10日 (木)

昨日見た夢

コーヒーを飲みながら、お婆が言った。

「昨日、不思議な夢を見たんよ。」

「…へぇ?」

「3年前に死んだ同級生が出てきて、一緒に見ず知らずの人の結婚式に行こうって誘うんよ。」

ダメぇぇぇぇぇッッッ!!!

そ、そんな異界からの素敵な招待状を気軽に受け取っちゃ、ダメだよ、お婆。

「夜中にお婆の体の上に黒い影が乗っててな、般若心経唱えたら消えた。」

とか、朝っぱらから寝ぼけたこと言ってたお爺も、もうこの世にはいないんだから、自分の身は自分で守らないと。

まぁ、今日も元気でやってるとこを見ると大丈夫そう。

それより儂の見た夢の内容も聞いてくれ。昨日というより今朝かな?起きる寸前。

なんか、こう図書館みたいな場所で、電卓叩きながら何かを計算してるのよ。

で、その横の10人掛けの大きなテーブルで、6人くらいの男の人たちがポーカーか何かをやり始めたのね。

それが、グラサンとか顔に傷とか、どう見てもそのスジの人達。当然賭けてるっぽい。

また、こいつらの声がウルサイの。

こっちは何かを計算して、まだまだそれが終わらないってのによぅ。

で、ついに儂がキレた訳よ。

側にあったパイプ椅子をブン回して、そいつらのテーブルに突っ込んでいったのさ。

「違う所でヤレやーッ!」

って、すっごい気持ち良く振り回してた、椅子を。

ええ、もちろん寝坊しましたわよ。

2005年11月 9日 (水)

人生間違いだらけらしいよ。

バスに乗ったら、どう見ても小学3、4年の男子が「人生ってさぁ、間違いだらけだよね。」って言ってた。

キミの10年くらいの人生に一体何が!?

ええ~、奇しくもマガジン50号の絶望先生もテーマが「人生の間違い探し」。

これ読んで、あまりの偶然にズガビンボーンッ!!

・まずこの世に生まれてきたこと!

・あの親の子に生まれた事が間違い!

・そしてこの時代に生まれた事も間違い!

うん、たまにあるよね。そう思うときが。

儂も、つい先日、仕事先の店長の奥様の声が分からなくてね、電話で「すいませんが、どちら様でしょう?」って聞いちゃった時はね、生まれてすみませんって思ったよ。

でも、この時代に生まれたことは間違いじゃないさ。だって、ジョジョを読むことが出来るから。

今回、久々にガンダム同人誌ネタ。及びデスノネタ。モギxアイザワって、キツイなぁ。

neko 午後から、猫を見に友人A宅へ。

猫の名前は、なんだっけ、え~っと、修二と彰?ウソ、テキトー。

その友人A宅から、ちょっと行った所に共通の友Bが引っ越してきたので、そいつと連れ立って訪問することになりました。

前もって友人Aにメールで道を教えてもらったんだが、B宅が発見出来ず。

バス停からまっすぐ行って寺の駐車場を抜け、隣の空き地の横

って、どこじゃぁぁぁッッッ!!!

悔しいのでAのケータイに「儂、にゅげ。今バス停にいるの。」「儂、にゅげ。今、寺の前にいるの。」「儂、にゅげ。今…」ってメールを1分毎に送信してやった。ヒッヒッ。

無事に合流できたので、二人でA宅へ。

この二人、生後1年以内の赤子がおる。

Aの赤子は大人しく寝てて問題はないんだけど、Bの赤子(地井武男をこよなく愛する渋い趣味の持ち主。そのうち死ぬ気弾でも撃てるようになりそう。)がちょうど、つたい歩きをし始めた頃。

部屋をグルグル回って、最終的に落ち着いたのは、儂の膝の上。

Aんちの猫といい、なに?儂の適度に付いた脂肪と肉がそんなに心地いいのかよ。

しばらく、赤子、よだれを垂らす⇔儂、威嚇する、を繰り返す。おっと、赤子だからって容赦はしないぜ。

「んまんま。」

とか言って胸を触ってきたので、ママに返しましたよ。

ゴメンね。儂、乳からミルクを出すような高等技術は持ち合わせてないのですよ。

2005年11月 8日 (火)

130円で~っす。

chu-high わ~い、酒の卸屋さんがチューハイをくれたよ。とよのか苺や甘夏など、甘党の儂にはもってこいのチューハイさ。

でも、酒販年金の海外投資失敗や使途不明金が見つかって大騒動なのに、大丈夫かな?組合には入ってないのな?

む~、入ってないんだろう、気にしない気にしない。一休み一休み。

                                             

今日は愉快な困ったお客人が、いらっしゃいましたよ。

たま~に、飴ちゃんとスポーツ新聞を買う70代後半の男性でございます。

スポーツ新聞は、九州スポーツ。東スポや大スポ系のヤツですね。まっとうに働いてる?大人なら、一度は手に取ったことがあるだろう。中にえっちぃページがドカンとある、アレですよ。

儂は週イチで載ってる、海外とんでもニュースが大好き。先週は確か、米国で雷の直撃を受けたUFOが墜落。目撃者がコクピットに入ったところ、瀕死の宇宙人がいて、こう語ったそうな。

「我々はハリケーン・カトリーナを調査しにきたが(この辺りで言ってることがオカシイ)、地球人のエネルギー攻撃(?うろ覚え)を受け墜落した。」

結局この宇宙人、お亡くなりになられるんだけど、全て英語で語ったそうだよ。

ええ、こんな突拍子も無い記事を載せる九スポが大好き。

話をもとに戻しましょう。

ジイサン「たまには、スポーツ新聞も読まないとね。」

「そうですね、130円です。」

ジイサン「あんたは見ることは無いじゃろ。」

「たまに見ますよ、130円で~す。」

ジイサン「いやいや、あんたみたいな娘さんは、中の方は見んじゃろ。」

「そうですね、130円で~す。」

いや、早く帰れ!中のページはね、見ようと思わなくても視界に入るの、ドドンとGやらHやらの、もんっそい乳がドドンとね。

ジイサン「儂もジジイだけど、たまにはこんなのも見るんじゃ。」

「そうですか、130円で~す。」

この辺で店長、介入。ジイサンと店長の世間話が始まる。

5分後。

ジイサン「で、いくらかの?」

「130円で~っす!!!」

何回言わす気やねん!

2005年11月 6日 (日)

3Dアートが見えません

今日は、激しく雨の降る中、お買い物。

でも、お気に召すブーツとスカートが無かったので、ガッカリ。

マンガだけ大量に買い込みましたとさ。

[脳噛ネウロ③]

Xやらヒステリアやら重要なキャラが登場のこの巻。赤丸ジャンプに掲載された「ネウロと弥子の魔界探偵事ムヒョ」も載ってます。いい感じの魔元帥が召喚。こいつとなら仲良くなれそうな予感。

で、何?なんでこの人のプロフィール?吾代よりも先に?

堀口雄三

年齢53歳

結婚方式 お見合い結婚

人生に残した悔い メキシコ五輪を水疱瘡で辞退したこと。

ええ~!?この人、エースストライカーだったの?じゃあ、サッカーボール蹴って、犯人をノしてたらコナン君も真っ青だったのにね。マンガ違うからね。

裏表紙の3Dアートがどうしても見えません。苦手なんだもん。絶望した!

[クレイモア⑨]

月刊ジャンプで1話を読んだときは「わぁ~、ベルセルクのパクリだぁ~。」とか思ってたけど、早いものでもう⑨ですよ。今ではクールで熱い銀眼の魔女のト・リ・コ。…書いてて恥ずかしくなった。ダメだ、絶望した!

物語的には、やっと中盤戦といったところでしょうか。複数の覚醒者を相手に北のピエタにクレイモアが大集合。組織の思惑、あわよくば反抗的な者の排除と覚醒者達の足止めの、集められた者達です。無謀な作戦で彼女たちは生き残れるのか?

[都立水商!⑩]

メガネホスト、バンザーイ。

[封神演義 完全版⑨⑩]

⑨の書下ろしカラーがね、セクシーアイドル雲霄なの。せっかく聞仲ちゃんが⑩の表紙を飾っておられるのに、台無し。絶望した!

2005年11月 5日 (土)

blood+第5話

第5話「暗い森の向こうへ」

え~、デヴィッド主役の回ですかね。

前回、倉庫の前で終わりましたが、今回も引き続き、そこからスタート。

いや、OP前に何らかの施設で、ジョージが採血されてました?が、そこに『D67』ってラベルが貼ってあったのが、めっさ気になるけど。

カイ君、デヴィッド氏に突っかかります。

「父さんが連れて行かれたのに、黙って見てたのかよ!?」

ごもっとも。先週、きっと視聴者の全員がキミと同じ思いをしていたよ。

デヴィ氏、クールにかわします。大人の余裕かしら。

「最善は尽くす。」

おそらく、翼手がいるだろうと予測しているので、ここで小夜の力が必要になります。

「一緒に来い。お前にしか出来ないことだ。」

デヴィ氏の言葉にためらいを覚え、小夜はカイを見ますが、カイ君、視線を逸らした!!

あかんよ、カイ君。そりゃ、絶対的な力を見せ付けられたとはいえ、妹ちゃんが困って縋ろうとしてんのによ。逸らしちゃダメだってばよ。

やすらぎクリニックの一室で、小夜は刀を抜き、悩みます。

「ハジ、あなたも手伝ってくれる?」

「それが、貴女の望みならば。」

カッコイイ。部屋の片隅で、そっと小夜を見守っているハジ様。彼は、何があっても小夜の見方。で、今回、セリフこれだけ?

…え?コニたん?

一方、屋上ではカイとリクがジョージの心配をしています。

そして、カイは「小夜はオレ達とは違う。」と、いう問題発言を!

お約束通り、その言葉を聞いてしまう小夜。すっごい切ないんですけど。小夜とカイと、両方の気持ちが分かってしまうので、なんだか目頭が熱くなります。ガマン

階下ではデヴィ氏とジュリアさんが、何だか重要な話をしていますよ。

潜入先には翼手がいる気配満々なのに、本部の増援はナシです。上層部の思惑ってとこでしょうか。どうしよう、上層部は米軍やら飴ちゃんやら繋がってたら。デヴィ氏達、ピーンチ。考え過ぎでありますように。

ヤンバル自然環境保護センターが、どうやらキナ臭いと嗅ぎ付けます。小規模な施設なのに、DNA解析とかしてるから。

さて前回、胡散臭さを爆発させていたブンヤの岡村さんが、那覇大学の助川教授のもとへ情報収集に来ましたよ。一回きりの出演じゃなかったのね。

翼手の被害者は、ここで解剖されかけたけど、米軍に有無を言わさず回収されたそうです。その時、助川教授、彼らの写真を撮りました。かなり勇気ある行為です。連れさらわれてボコボコにされそうなのに、やってくれました。教授こそ、真の勇者です。

で、その写真を岡村さんに見せることを拒んだんだけど、コーヒーを入れに席を立ちました。しかも、背中を見せてます。これって、盗み見する分には問題無しって言ってるようなもん。おそらく記事には出来ないけど。

後々この岡村さんが、もんっそい、物語に絡んでくることが予想されますね。

デヴィ氏とジュリアさんの会話を立ち聞きしたカイは、「オレも連れて行け!」と、言い張ります。でも、デヴィ氏「足手まといデース」と許可してくれません。

そして、屋上でカイをボッコボコにします。

「これが我々のいる世界だ。」

身の程が分かったら大人しく待て、といい放ち、その場を去ります。

「何も出来ないカイは足手まといなの。」

そう言った小夜の声は震えていました。

んもう、切ないったら。でもでも、カイもちゃんと分かってました。自分の非力さに腹を立て、それでも何かしたいと強く思ってたんだよね。もう、この年代しか出来ないような熱さ。さすが、ギザギザハート

で、夜食のサッカーボール大のおにぎり。小夜の腹サウンドは無かったけど、ペロリといくんだろうな、コレ。

はい、ラスト近辺で飴ちゃん登場。今回は出ないと思ってた。つーか、忘れてた。ゴメンナサイ、諏訪部さん。

飴の包み紙が黄色っぽかったので、レモン?パイン?はちみつ?カリン?その辺りでしょうか。

ヤンバルの施設がバイオハザード並みにヤバイことになってます。黄色い服の人達は全滅。翼手が中をピョンピョン徘徊中。どうやら、軍はここを見放した模様。

飴ちゃん、オプションDの発動を高らかに宣言。

「ヤンバルを自然に帰すだけ。」フフンってな感じです。

多分、爆破して証拠隠滅するんだろうなぁ。辛うじて生き残ったジョージの身が危ぶまれます。次回予告も、なんとな~くジョージがオサラバしそうな感じだし。

あああああ、生きますように。

そして、来週こそはコニたんのセリフがもっと増えますように。

2005年11月 4日 (金)

ひもっじ~②

wa うまっ。これ、めちゃうまッ。

いや、写真のじゃなくて、和ごころ・紫いも。抹茶黒みつ以上の美味さ。

儂の心にクリティカルヒット

ダイエット?ううん、アイスはいいの。脂肪にならないの。

儂が断言してるから、そーなの!

でも、ご飯は控えめに食べて、ちゃんとストレッチしてるから、痩せる、はず…。大丈夫、信じれば夢はきっと叶うの。

ああ、でも倖田來未の真似して18時以降は食べないダイエットしようかな。そしたら、あんなエロかわかっこいい体に変わるわよ?って感じかも~。

う~ん、でも、ひもじいと儂の中で何かが限界突破するかもしれないしなぁ。

甘い物食べないと、にゅげ、死んじゃうんだよ!って感じだしなぁ。

適度にやろう、適度に。そして気長に。よし。

あ、そうそう、ガンダムベスト購入したので聞いてたら、30分過ぎると自動的に休憩しはるんですけど、ウチのステレオ。そろそろ、限界突破なのかしら。

去年の台風で頭から泥水を被ったPS2も、読み込みの時「ガガガガガ」って唸るんですけど、限界突破かしら。

2005年11月 3日 (木)

ひもっじ~

昨日から低炭水化物ダイエット開始。

今日は祝日なので、家でゴロゴロしてた。そのせいか、お菓子がすっごい視界に入る。

でも、ガマン。…ポテチ。

三日坊主体質といっても、せめて三日は続けなきゃ。

朝は、この前やってたTVチャンピオンの主婦の人を見習いヨーグルトとみかん。だってグレープフルーツ嫌いだもん。

昼は、ご飯半分、ナスの煮たの、みそ汁、親父が獲って来た何か名前の分からん魚。

夜は、みそ汁、DHCの明日葉青汁+キトサン(ちょっと辛い)、リンゴ。

そして、ワンコと散歩して、ストレッチ。体がミシミシ言うんですけど。めっちゃ硬いんですけど。

頭の中で、怒髪天の「アストロ球団応援歌」がすごい流れるの。

ええ、この地帯でもやっと深夜やり始めたあのドラマの挿入歌。あれを聞くと、一茂や古田の棒読みがどうでもよくなります。

♪男なら男なら~男ならこそやってみろ~。

って、ずっとそこだけエンドレスなの。でもあれ、カラオケで歌いたい。

2005年11月 2日 (水)

マガジン49号の絶望先生

lacus 「今日から低炭水化物ダイエットですわ!」

ええ、儂のホンキがどんな物か、ラクス様のお顔を借りて、示してみましたよ。

がんばりますとも、ラクス様のような体になるまで(乳はミーアで)。

嫌がるワンコを引き連れて、長時間の散歩に行って参りましたわ。

おかげで、メシがうまいの…。あかんやん!

そうそう、今日は本屋から月刊少年ジャンプが届いたの。あと、月刊マガジン?

表紙がクレイモアなの。なんか、「ジャンプ」の文字が銀色なの。ギラギラしてた。

でも祝日前だからか、Y商店はいつにも増してお客様が多く、盗み読みできませんでした。

助けて、ゼノン!!

いいもんね、儂には絶望先生だけだもんね。

で、第26話「ある朝グレゴールザムザが目を覚ますと神輿を担いでいた

神輿を担ぐような話なら、ザムザもあんな終わりを迎えなくて良かっただろうに。

でも、文学史上に残んないよね。

今回は秋祭りがテーマです。ページをめくる度に神輿が目に入ります。にぎやかです。

「友情」「努力」「勝利」のハッピを着た人達が担いでいるのは、テニスの…。

ネットアイドルの後ろには、献血にご協力下さい、BLOOD+ワ~オ☆

でもでも、浴衣姿の絶望先生の前では、どんな神輿も霞んじゃう。

前回の学ランに続きキュキューンです。

いつか儂の前にも、ちょっとネガだかポジだか分からないような素敵なメガネが現れます様に。

2005年11月 1日 (火)

負けた気分

Y商店の常連さんに、50代の女性がいる。

「ねえ、JJとかViViとか置いてないの?」

すんません、置いてないです。つーか、負けたよ、あんたには。

友達に言ったら、きっと娘に頼まれたって言われたけど、違うよ。

そこ、息子しかいないもん。

何より、本人が流行りのフリフリヒラヒラのヴィクトリアン調なファッションだもん。自分で読むんだよ。

あああああ、ビジネスジャンプ読んでる場合じゃないよ。

儂も遠慮しないで、服買いに行こう。

シュっとしたブーツ買いに行こう。

んでも、足が太いからダイエットしよう。今日から。

そう決心したの、午前中は

4時過ぎに店長が店に置いてあるケーキ(ヤマザキパンの2個で350円くらいのヤツ)の新作をパカっと開けてさ、

「にゅげちゃん、食おうや。」

だって。

…おいしかったよ、苺のタルト

明日からだよ、明日からは本腰入れてダイエットだよ。

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  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

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