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2005年11月 5日 (土)

blood+第5話

第5話「暗い森の向こうへ」

え~、デヴィッド主役の回ですかね。

前回、倉庫の前で終わりましたが、今回も引き続き、そこからスタート。

いや、OP前に何らかの施設で、ジョージが採血されてました?が、そこに『D67』ってラベルが貼ってあったのが、めっさ気になるけど。

カイ君、デヴィッド氏に突っかかります。

「父さんが連れて行かれたのに、黙って見てたのかよ!?」

ごもっとも。先週、きっと視聴者の全員がキミと同じ思いをしていたよ。

デヴィ氏、クールにかわします。大人の余裕かしら。

「最善は尽くす。」

おそらく、翼手がいるだろうと予測しているので、ここで小夜の力が必要になります。

「一緒に来い。お前にしか出来ないことだ。」

デヴィ氏の言葉にためらいを覚え、小夜はカイを見ますが、カイ君、視線を逸らした!!

あかんよ、カイ君。そりゃ、絶対的な力を見せ付けられたとはいえ、妹ちゃんが困って縋ろうとしてんのによ。逸らしちゃダメだってばよ。

やすらぎクリニックの一室で、小夜は刀を抜き、悩みます。

「ハジ、あなたも手伝ってくれる?」

「それが、貴女の望みならば。」

カッコイイ。部屋の片隅で、そっと小夜を見守っているハジ様。彼は、何があっても小夜の見方。で、今回、セリフこれだけ?

…え?コニたん?

一方、屋上ではカイとリクがジョージの心配をしています。

そして、カイは「小夜はオレ達とは違う。」と、いう問題発言を!

お約束通り、その言葉を聞いてしまう小夜。すっごい切ないんですけど。小夜とカイと、両方の気持ちが分かってしまうので、なんだか目頭が熱くなります。ガマン

階下ではデヴィ氏とジュリアさんが、何だか重要な話をしていますよ。

潜入先には翼手がいる気配満々なのに、本部の増援はナシです。上層部の思惑ってとこでしょうか。どうしよう、上層部は米軍やら飴ちゃんやら繋がってたら。デヴィ氏達、ピーンチ。考え過ぎでありますように。

ヤンバル自然環境保護センターが、どうやらキナ臭いと嗅ぎ付けます。小規模な施設なのに、DNA解析とかしてるから。

さて前回、胡散臭さを爆発させていたブンヤの岡村さんが、那覇大学の助川教授のもとへ情報収集に来ましたよ。一回きりの出演じゃなかったのね。

翼手の被害者は、ここで解剖されかけたけど、米軍に有無を言わさず回収されたそうです。その時、助川教授、彼らの写真を撮りました。かなり勇気ある行為です。連れさらわれてボコボコにされそうなのに、やってくれました。教授こそ、真の勇者です。

で、その写真を岡村さんに見せることを拒んだんだけど、コーヒーを入れに席を立ちました。しかも、背中を見せてます。これって、盗み見する分には問題無しって言ってるようなもん。おそらく記事には出来ないけど。

後々この岡村さんが、もんっそい、物語に絡んでくることが予想されますね。

デヴィ氏とジュリアさんの会話を立ち聞きしたカイは、「オレも連れて行け!」と、言い張ります。でも、デヴィ氏「足手まといデース」と許可してくれません。

そして、屋上でカイをボッコボコにします。

「これが我々のいる世界だ。」

身の程が分かったら大人しく待て、といい放ち、その場を去ります。

「何も出来ないカイは足手まといなの。」

そう言った小夜の声は震えていました。

んもう、切ないったら。でもでも、カイもちゃんと分かってました。自分の非力さに腹を立て、それでも何かしたいと強く思ってたんだよね。もう、この年代しか出来ないような熱さ。さすが、ギザギザハート

で、夜食のサッカーボール大のおにぎり。小夜の腹サウンドは無かったけど、ペロリといくんだろうな、コレ。

はい、ラスト近辺で飴ちゃん登場。今回は出ないと思ってた。つーか、忘れてた。ゴメンナサイ、諏訪部さん。

飴の包み紙が黄色っぽかったので、レモン?パイン?はちみつ?カリン?その辺りでしょうか。

ヤンバルの施設がバイオハザード並みにヤバイことになってます。黄色い服の人達は全滅。翼手が中をピョンピョン徘徊中。どうやら、軍はここを見放した模様。

飴ちゃん、オプションDの発動を高らかに宣言。

「ヤンバルを自然に帰すだけ。」フフンってな感じです。

多分、爆破して証拠隠滅するんだろうなぁ。辛うじて生き残ったジョージの身が危ぶまれます。次回予告も、なんとな~くジョージがオサラバしそうな感じだし。

あああああ、生きますように。

そして、来週こそはコニたんのセリフがもっと増えますように。

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コメント

はい、ハジ、たった一言でしたね・・・。そして今週もカイの青春一直線的な熱さが光り輝いておりました・・・なんか、あちこち見てると「カイ弱ぇ!」とか「役立たず!」とかって意見が多いみたいなんですが、にゅげさんもキュンとされてたようで安心であります。なんかもう、昔の「りぼん」を読んでるようなあまずっぱさに身もだえしてた自分がきもかったです、今週は。

そうそう、へたれカイとか書かれてて。
ノンノン、おまんら物事の表面だけ見て判断しちゃ、いかんぜよ。と、思った次第でありますよ。
儂はデヴィッドさんの上着を脱いだ時のカッコよさに身もだえです。オジサマ、最高!

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相変わらずムダな振り返りナシで展開する第5話です。 研究施設のような施設でベッドに横たわるお父さんと、その様子を監視している黄色い防護服にガスマスクの人物。監視カメラでチェックされている室内には、お父さんのほかにもベッドに横たえられた人たちの姿が。お父さんは相変わらず意識が無く、輸血を受けています。ん、輸血?ほんとに?連れ去られた先は米軍側の施設だから、フツウの延命措置じゃないはず。で、この血液らしきもの、パッケージに「D67+」ってありましたけど・・・? CM明け、もぬけのからになった... [続きを読む]

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