とんびに雑巾さらわれた
今日のお昼はカップラーメンカレー味。
繰り返す、カップラーメンカレー味。
んで、夕飯はカレーでした。
どないやねん。
あ、そうそう。
おかんがマリーゴールドを買って来ていましたよ。
オレンジ色の大きいヤツ。
黄色いヤツは2個。
ほっこり癒されます。
まぁ、それはいいとして、タイトルですよ。ポルナレフですよ。
あ…ありのまま昨日起こった事を話すぜ!
『儂の洗車で使うボロ布が、とんびにさらわれていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが、儂も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
「催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえにゃ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったにゃ…」
ええ、そう。
夕方、車を洗って、ボロ布で水滴を拭きとっていたんですよ。
そしたら近所のおば様がワンコを連れて歩いてきました。
儂、ちょろっと挨拶しながら、ワンコをもふもふ。
その時に汚いボロ布を人様の前に出すのもアレなので、左手を背中に回して隠すように持っていたんですよね。
そしたら、左手に鋭い痛み。
儂、ははぁ、黒猫チロルさんが嫉妬で引っ掻いてきたかな。
相変わらず、犬がいても臆する事無くやってきて気ぃ強いよな。
とか思って振り向こうとしたんですよ。
んだら、儂のすぐ横をとんびがスィーっと飛んでいくのね。
ソイツの足には儂のボロ布がしっかりキャッチ。
で、ここらで1番高い建物の屋根に飛び乗って、ボロ布を食おうとしてやがんの。
でも食えない。
ソイツ、ポカン顔でこっち見やがるの。
可哀想だから、封を切ってシケったかっぱえびせんの袋を持って出たんですよ。
すぐ来やがったね。
んで、袋ごと持っていこうとしやがったね。
その速さは驚嘆の一言。
儂の両手、引っ掻き傷だらけ。
もう笑うしかありませんでした。
あと、もう1つ。
黒猫チロルさんのケツはシュッとしていてカッコいいケツです。
もっちりむっちり。
特にケツから太ももにかけてのラインが秀逸。
そんなパーフェクトケツに枯れ草が付いていたんですよ。
なので取ってやったんですよね。
したらさ、ちょうどケツの穴に儂の手の平が触れてさ。
あ…ありのまま起こった事を話すぜ!
『手の平に茶色の物がぺっちょり付いていた。』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが、儂も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった
「催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえにゃ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったにゃ…」
ま、まぁ、にゃんこのうんこさんは、清き物から作られた聖なる物だから、別にいいけどね!
むしろ誇りに思ってもいい現象だもんね!
「頭おかしいにゃ。」















































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